2018年6月15日 (金)

「しんちゃん」の新しい声に小林由美子さん

今月1日に、急遽「クレヨンしんちゃん」の降板を発表した矢島晶子さん。その申し出を受けて、後継者が誰になるのかが気になっていたところですが、新たな「しんちゃん」の声に小林由美子さんが当てられることが発表されました。
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テレビ朝日は小林さんを起用した理由について、
これまでさまざまな男の子を演じてきた実績を踏まえ「明るく、真っすぐ、素直に、そして自然に演じて頂ける」
と述べております。
小林さんは少年役から女性の役まで幅広く演じられていますが、少年役でいくと、近年では、「エリアの騎士」の逢沢傑(幼少期)、スーパーロボット大戦OGのリョウト・ヒカワ、イナズマイレブンの霧隠才次などを演じておられます。
小林さんのしんちゃんが活躍するのは7月6日放送分からとなります。新「しんちゃん」がどの様になるのかが楽しみですね。

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2018年6月12日 (火)

富士通、小学生向けに14型ノート

富士通クライアントコンピューティング株式会社は、MVブランドより、子供向け14型ノートPC/2in1「LIFEBOOK LH」シリーズ2製品を、7月26日より発売すると発表しました。
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発表されたのは、クラムシェルノートの「LH35/C2」とタッチ対応パネル/アクティブペン対応の「LH55/C2」の2モデル。店頭予想価格はそれぞれ7万円強、9万円強。商品コンセプトとしては「安心」、「育てる」、「楽しい」を掲げています。
「安心」面では手前に教材が置かれることを想定した14型という大きさ(視認性確保)、タッチパネルへの旭硝子製強化ガラス「Dragontralil」の採用(LH55のみ)、落下時の衝撃を緩和するラバー素材を天板外周に配置、天板前面加圧200kgfの耐圧性能、シールなどが貼られることを考慮した塗装レス仕様、いつもアシスト「ふくまろ」による見守りユーティリティ、マカフィーリブセーフによるWebフィルタなどのペアレンタルコントロールの提供となっています。
「育てる」面では、ローマ字表や子供向けマニュアルの添付、ペン対応(LH55のみ)、課題学習などに使える背面カメラの搭載、子供向け教育サイト「FMVキッズ」などを用意。
「楽しい」面では、道具箱をコンセプトとした専用キャリングケースの同梱、遊びながら学習できる「プログラミングナビ」を標準搭載します。
共通仕様は、Celeron 3865U(2コア/1.8GHz)、DDR4-2133メモリ4GB、128GB SATA SSD、OSはWindows 10 Homeを搭載。インターフェイスはUSB 3.0×2、USB 2.0、HDMI、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.2、Gigabit Ethernet、SDカードリーダ、約92万画素前面/約500万画素背面Webカメラ、音声入出力を備えます。
また、タッチ対応パネル/アクティブペン対応の「LH55/C2」は360度回転式ヒンジを採用することで2in1として利用でき、タッチ操作と付属のアクティブペン(Microsoft Pen Protocol、1,024段階筆圧検知)でのペン入力に対応します。
本体サイズは338×247×24.7mm(幅×奥行き×高さ)。重量はLH35が約1.75kg、LH55が約1.93kg。

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2018年6月 1日 (金)

声優、矢島晶子さん、「クレヨンしんちゃん」を降板

声優の矢島晶子さんが自身の代表作である「クレヨンしんちゃん」を降板することを発表しました。
矢島さんがしんちゃんを演じる最後の回が放送されるのは、今月末、6/29放送分。「しんのすけの声を保ち続けることが難しくなった」と申し入れたそうです。
「クレヨンしんちゃん」が放送を開始したのは1992年4月。放送開始から26年間ずっと演じ続けられていました。強烈なキャラクターと独特の喋り方が相まって、人気キャラクターになりましたね。
さて、気になるのが後継者。まあ、今日発表されたばかりなので、まだ決まっていませんが、なかなか見つけるのは難しいかなと。それだけ、矢島さんとしんちゃんは一体化していると言っても過言ではないでしょう。

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2018年5月31日 (木)

キャノンのフィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」販売終了

キャノンはフィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」の販売終了をWebサイトでアナウンスしました。EOSシリーズの現行機種で唯一となっていたフィルムカメラだったそうです。
(流通在庫が売れたってことかな?)
EOS-1vはプロ向けの最高級AF一眼レフカメラとして2000年に登場してるんですね。あと2年ほどで販売されて20年になるところだったんですね。2000年といえば、まだ一眼レフタイプのデジカメは余り出ていない頃で、過渡期に当たる頃じゃなかったですかね。コンパクトタイプのものから出始め、徐々に一眼レフタイプも出してきた(出そうとしていた)時期だったと思います。
サービス規約上の修理期間は2020年10月31日までですが、2025年10月31日までは部品の在庫が続く範囲で修理対応を行う予定だそうです。

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2018年5月27日 (日)

国体でeスポーツ

ゲームをスポーツ競技としてとらえる「eスポーツ」の大会が、国体(国民体育大会)の「文化プログラム」として来年(2019年)の秋に開催されるようです。
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2019年秋に、茨城県で開催される「いきいき茨城ゆめ国体」において、コナミのサッカーゲーム「ウィニングイレブン」を使用して開催する予定のようです。国体という舞台だけあって、各都道府県を代表するチームがeスポーツサッカーの全国制覇をかけて勝負を繰り広げることになるようです。
日程としては、来年2月から各都道府県内で予選会が開催され、秋に茨城県内で決勝が行われます。
海外ほどではないですが、日本国内でも徐々に人気が高まりつつあるeスポーツ。当然のことながら、全国規模の大会は初の開催となります。この国体での開催を機にどんどん裾野を広めていってほしいですね。
(そして、これもまた「スポーツ」であることを広く認識されるようになるといいですね)

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2018年5月26日 (土)

子供の靴をIoT化「MONKEY KID SENSOR」

小さいお子様を連れ立って人通りが多いところを歩く時、子供が迷子にならないかと心配になったりしますよね。ずっと手を繋いでいればそうでもないですが、繋ぎっぱなしというのも難しいですし、子供はどんどん離れてあっちこっち行きたがります。最近は服に括り付けるような「紐」もあったりしますが、これもちょっと取り回しにくことがあります。
そんな親御さんに朗報。アメリカのTwinTech社が開発した「MONKEY KID SENSOR」がそんな心配を軽減してくれるかもしれません。
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子どもの位置をトラッキングするアイテムにはGPSを搭載したものが主流ですが、

  • 屋外と比べて屋内では正確な位置情報をタイムリーに得るのが難しい
  • モバイル通信のためにSIMカードが必要で月々の利用料金がかかる

といったデメリットがあります。この「MONKEY KID SENSOR」はGPSの代わりにBluetoothを利用することで、このデメリットを解消しています。

さて使い方ですが、対応アプリ(現在iOS版のみ)をインストール。子どもが自分から離れたらアラートを出す距離を設定。設定レベルには「Loose」、「Tight」、「Manual」の3段階があり、以下のようになっています。

Loose
大きな公園や大きい子ども向けに約50メートル離れたらアラートを出す設定
Tight
ショッピングセンターやテーマパークや人が多いところでの使用を想定し、約5メートルでアラートを出す設定
Manual
ユーザーの任意設定

そして、「MONKEY KID SENSOR」をお子さんの靴に装着(紐というか、ベルトを通す穴があるので、ちょっとやそっとじゃ外れないようになっています)。

どのようにモニタリングするかというと、モニタリングしている端末との距離が離れてくると、アプリ上でその端末が黄色に色づけされます。設定距離よりも離れると端末の色が赤になり、見失ってから何秒経過したかカウントを開始します。
2017年5月現在、アメリカ国内だけでしか販売されていませんが、イギリスやヨーロッパでの販売も予定しているほか、日本での販売も視野に入れ、販売に必要なTELEC認証(技適)を取得している最中とのことです。これは是非とも国内でも販売されてほしいですね。

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2018年5月 3日 (木)

ガーネット撮影会

今やゴールデンウィーク真っ只中ですが、そのゴールデンウィークの初めである4/29に、新たにとある撮影会に行ってきました。それがお題にあるガーネット撮影会

場所はJR総武線の秋葉原と浅草橋のほぼ中間(まあ、浅草橋よりかな)。秋葉原駅から徒歩でおよそ8分といったところで開催しています。
撮影会のスタイルは複数人のモデルを同時出し。参加者は気に入ったモデルさんの所に並んで撮影するというスタイル。Fresh撮影会FOTO-JO撮影会と同様のスタイルになります。撮影時間ですが、1枠30分としており、30分経ったら、別のブースに移って撮影を続けるか、モデルさんが休憩に入るようになっています。その30分の中を、私が行った時は1人45秒で回していました。撮影する時間は任意で、好きな時間に入って、好きな時間に抜けることができます(最小は30分ですかね)。
1日で団体と個人撮影を開催しているようで、この日は団体撮影枠は10:00~16:00で開催し、その後に個人撮影の枠が用意されていました。

行ってみた感想ですが、まったりとした空気の中での撮影ですね。立地が悪いのか、日曜日のお昼だというのに、そんなに混んでいなかったんですよね。私含めて10人をちょっと超えるぐらいでしたかね。モデルさん毎のだいたい均一化していて、2,3人待てば撮れるという状況でした。

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2018年4月29日 (日)

スイッチで切り替わるLED電球

LED電球が登場してそこそこの年数が経ちましたが、出始めの頃に比べると、値段も下がってきて手に入れやすくなってきたのではないでしょうか。また、単純に従来の電球との置き換えではなく、ちょっと変わった機能を付加することで、より便利になるような製品も出てきております。
今回はそうした製品の中から、スイッチングで調光具合を替えることができるLED電球を紹介。それがパナソニックの「光色切替えタイプ ダイニング向け 密閉形器具対応 LDA9GKUDNW」、「光色切替えタイプ 浴室向け 密閉形器具対応 LDA9GKUYKW」、「明るさ切替タイプ 密閉形器具対応 廊下向け LDA9LGKURKW」、「明るさ切替タイプ 廊下向け 密閉形器具対応 LDA9DGKURKW」。

専用の器具は必要なく、今ある照明器具で使用することができます。切り替え方は簡単で、点灯中にスイッチを「OFF」→「ON」(2秒以内で)と切り替えるだけ。この操作で、光色切替タイプは昼光色から電球色へ、明るさ切替タイプは明るい発光から、常夜灯のような、やや暗めの発光へと変わります。
これまでですと、発色の異なるもの、明るさの異なるものを用意しなければならなかったですが(場合によってはそれぞれ用に器具も用意しなければならないですし)、この電球を使えば一つの器具を2役で使うことができます。この中でも明るさ切替タイプがとても便利だと感じました。例えば廊下などに使えば、常夜灯モードで照らすことで、夜中に真っ暗な中を歩く必要がなくなります。しかも、ワット数も下げて発行することになるので、フル発光時に比べて消費電力を抑えることもできます。

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2018年4月27日 (金)

車に変形できる人型ロボット「J-deite RIDE」公開

21世紀に入ってそろそろ1/5世紀が経とうとしていますが、ついに「夢のような」ロボットが登場しました。その名は「J-deite RIDE」。何と!自動車⇔人型ロボットと相互に変形することができるロボットです!
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開発したのはジェイダイト・ライド有限事業責任組合(LLP)と、その構成員であるソフトバンクグループのアスラテック株式会社、三精テクノロジーズ株式会社、株式会社BRAVE ROBOTICS。
この「J-deite RIDE」、変形するだけではありません。ロボットモードの時は2足歩行ができますし、自動車(ビークル)モードの時でもちゃんと走行することができます。しかも、人を乗せたまま変形することができるのです。まさに、アニメに登場するようなロボットが登場したわけです(巨大ロボットじゃないけど)。
ロボットモードの時は4.2×2.5×3.7m(幅×奥行き×高さ)という大きさ。ちょっとずんぐりむっくりとした体型。しかし、全身で49箇所の可動部分を持つため、結構細かい動きができるようです。時速100mで2足歩行もでき、その際の上げ足の高さは80mmとなるそうです。
ビークル(車)モードの時は1.9×4×1.4m(幅×奥行き×高さ)という大きさで、重量は1,695kg。2WDで走行し、理論上、最高時速60kmで走行することが可能だそうです。動力源はリチウム系バッテリーとなっています。
そして気になる変形部分。相互に変形するのにかかる時間は1分強と、思った以上に早く変形することができます。しかも、人が二人乗った状態で変形が可能ということで、コックピット部分はきっちり確保した状態で変形ができるようです。

デザインは「機動戦士ガンダム」などを手がけた大河原邦男氏。顔のデザインが「勇者ロボ」っぽいです(ってか、「SD勇者ロボ」と言ってもいいような)。
今後はアミューズメントパークやイベントなどにも登場する予定で、近々では5/6に「ツインリンクもてぎ」にお目見えするそうです。

いやぁ、急速に「夢の世界」が近づいた感じがしますね。これで対話できるAIが搭載されれば、まさに「勇者シリーズ」。その時は、声は速水奨さんにお願いしたいですね(笑)。

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2018年4月22日 (日)

フレッシュ大撮影会 in Booty東京

久し振りにFresh撮影会に行ってきました。それも通常のフォトセッションではなくて、特別企画の撮影会。4/21(土)と4/22(日)の2日連続の開催で、私は21日の第1部に参加。
総勢、20名程のモデルを4グループに分けての撮影会となりました。今回私が撮ったのは星名美津紀ちゃんと柚月彩那ちゃんの2人。

スタジオは1フロアをいくつかのブースに区切られた構成で、私が参加した第1部のCグループはBooty東京の5階を使っての撮影。ここは路地裏、サイバー、サーカス・パステル・中華、書斎、部室・保健室、洞窟・アラビアンの6つのブースに区切られていました。この中で面白いブースだったのが「サイバー」。サイバーというか、「宇宙船内部」と言った感じのブースでした。また、ここは2つのシチュエーションに分かれており、通路とコクピットと違った設定で撮ることができました。
基本的に満遍なく使われていましたが、部室・保健室の部室側は使ってなかったような。囲み撮影のスタイルで、多人数が並ぶことになるので、収まりが悪かったからですかね。

一枠80分(内、2ショットチェキ撮影タイムが20分)という時間設定だったので、結構じっくりと撮れましたね。

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