2017年10月11日 (水)

「Rails 5ブロンズ試験」発表

一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会は「Rails 5技術者認定ブロンズ試験」を実施すると発表しました。
#元記事はこちら

Rails 5技術者認定ブロンズ試験は、その名の通り、Ruby on Rails 5.0の基本知識を問うエントリークラスの試験。Ruby on Railsの専門知識の習得を評価することで、「認定者の雇用機会」や「認定者が所属する会社のビジネスチャンス」の拡大を図ることを目的としています。
本試験は、2018年春から全国のオデッセイ コミュニケーションズ認定試験会場(CBT)で実施予定で、受験料金は1万円(税別)。試験時間は1時間で、7割以上の正解を合格とするそうです。
また、本実施に先立って、ベータ試験を東京・茅場町のコワーキングスペース茅場町 Co-Edo(コエド)で11月12日に実施するそうです。

今ではWebアプリ開発の代表的なフレームワークの一つとなったRuby on Railsですが、バージョンを重ねて、最新版はRails5となっております。今回の試験の創設は、Rails5登場に合わせたものですね。まあ、基本的にはRails4とあまり差がないのではないかと思ったりします。
(多分、バージョンアップに合わせての更新的な感じでしょう)

まあ、Webアプリ開発を目指している方は勉強がてら、資格取得を目指してみるのもいいかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 6日 (金)

Microsoft、EdgeをAndroid/iOSへ提供

Microsoftは、Windows 10の標準ブラウザである「Edge」をiOSとAndroid向けに開発しました。
iOS版はApple TestFlight経由でプレビュー版の提供が開始されており、Android版はプレビューがまもなく提供される模様。
#元記事はこちら

「Edge」のiOS版、Android版はPCでEdgeを利用しているユーザーが、スマートフォンでも同じ体験をできるよう開発。今見ているページをほかのでデバイスですぐに開くといった動作もできる。なお、プレビュー版は当初、米国英語のみに対応し、順次対応言語が拡大されるとのこと。

Microsoftもクロスプラットフォームでの提供を本格化してきましたね。さて、Microsoftが「Edge」をスマートフォン向けに提供を開始したことで、PCで利用される主要なWebブラウザー(Edge、Safari、Chrome、Firefox)がPC、スマートフォン/タブレットで利用できるようになったことになりますね。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 3日 (火)

Microsoft、「ストア」における楽曲の新規購入・ダウンロードのサービスを年内で終了

Microsoftは、「ストア」における楽曲の新規購入・ダウンロードサービスと、同社が提供する音楽ストリーミングサービス“Groove Music Pass”の提供を12月31日で終了することを明らかにしました。
#元記事はこちら
なお、「Grooveミュージック」アプリの開発は継続されるそうです。

とは言え、"Groove Music Pass"は日本では提供されていないため、日本のユーザーに影響があるのは、楽曲の新規購入と購入済み楽曲のダウンロードが行えなくなる点のみだそうです。「ストア」を使って楽曲の購入をしたことのあるユーザーは、12月31日までに楽曲をダウンロードしておいた方が良さそうです。
これまた日本のユーザーには影響しないことですが、"Groove Music Pass"のサービスは、大手音楽配信サービスであるSpotifyに引き継がれるとのことで、直接Spotifyへ移行する手段を提供するそうです。

まあ、日本のユーザーにはあまり影響がないニュースですかね。「ストア」で配信してたのって、MP3形式だったのかぁ。MP3も今となってはというところもありますかね。まあ、エンコード時の設定にもよりますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 2日 (月)

ハロ、AI搭載で2018年に発売!

アニメ「機動戦士ガンダム」に登場し、以後、ガンダムシリーズに登場するマスコットロボットの「ハロ」。このハロが、2018年に、AI(人工知能)を搭載して、ついに発売されることになりました。
#元記事はこちら

バンダイは「ハロ」をコミュニケーションロボットとして製品化。AI対話機能やBluetoothスピーカー機能を搭載した「ガンシェルジュ ハロ」として、2018年に発売することを発表しました。3日から幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2017のバンダイナムコグループブースで参考展示するそうです。
バンダイナムコグループが取り組むITエンターテインメントサービスブランド「BN・Bot PROJECT」の第1弾商品となるそうで、「ハロがもし現代に存在していたら」をコンセプトに、ガンダムの知識を豊富に持ったAI搭載の対話型コミュニケーションロボットになるそうです。音声認識が可能で、ユーザーの質問やガンダムのキーワードに反応し、データベースから最適な会話をハロの声で返してくれるそうです。ハロから出される作品に関するクイズも楽しめ、わからなかったり不正解でも答えを教えてくれるそうです。
日本アイ・ビー・エム(IBM)が会話AIを開発、ハロ本体の機構や回路設計、生産はVAIOが協力しているとのこと。
また、無線LAN機能を内蔵し、ネットワークに接続することで会話が可能となるそうです。さらに、Bluetooth機能も内蔵し、スピーカーとして使ったり、スマートフォンと連携して目覚まし機能などが利用可能となるそうです。目と口にはLEDを内蔵し、色や点滅で状態や表情を演出。前後左右に揺れたり、話をしている人の方に向きを変えるなどの動作もできるそうです。筐体は直径19cmで、内蔵充電池で動作し、付属の充電用アダプタで充電可能。重量は未定。

ついに、ようやく「ハロ」がリアルに世の中に現れる時代が来ましたよ。手足が伸びる、歩き回る、飛び回るは出来ないにしても、会話ができるようなものはできそうだよねとかねてより思っていましたが、それがようやく実現する時が来ました。
まさに「頭脳」とも言えるAI部分は「Watson」で実績のある日本IBMが担当、本体部分も「AIBO」のノウハウを継承しているVAIOが担当するという事で、結構期待が高まります。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 1日 (日)

La-VIE かたお

私、腰痛持ちというほどではないのですが、腰に疲れが溜まりやすいんですよね。で、大体2週に一回くらいのペースで整体に通っているのですが、塵も積もれば何とやらで、そこそこコストがかかってしまいます。自分で拳を押し当てるような感じにすると、多少は楽になったりするのですが、ちょっと続かない。そんな時に、ピッタリのものを見つけました。それがLa-VIEから出ているストレッチポールの「かたお」。

直径6.4cmの拳大のボールを2つ繋いだような、鉄アレイのような形の道具です。固さも丁度良く、まさに拳を押し当てるような感じになります。これを腰に当てるようにして、この上に横になると、心地よいストレッチ感があり、背筋が伸びる感じを得ることが出来ます。
形状が鉄アレイのような形なので、体を上下に動かして、このかたおを転がすようにすると、腰をまんべんなくストレッチすることが出来ます。また、自重で圧を加える感じになるので、丁度いい押し具合になるんですよね。腰の後ろの方って、自分の手でマッサージしようとすると、なかなかいい力加減で押せないと思うのですが、このかたおを使うと、それが難なく出来ます。
また、私はこれを寝る時にも使っています。使い方は同じですが、布団の上でやるため、少し柔らかい押し具合になります。それでも十分な押し具合ですし、ストレッチ効果もあって、気持ちよくいつの間にか眠りに落ちたりします。疲れ具合にもよるかと思いますが、そのまま朝までぐっすりと眠れ、朝起きた時も披露が残ったままと言ったことがグンと減りました。

腰痛がひどいとまでは言わないまでも、ずっと腰に疲れが溜まりがちな方は一度使ってみてはいかがでしょうか。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月28日 (木)

Twitter、文字数制限を280文字にするテスト実施

Twitterは、投稿時の文字数制限を現在の140文字から倍の280文字へ拡張するテストを行うことを発表しました。
#元記事はこちら
ただし、日本語、中国語、韓国語は対象外

Twitterによると、各言語の“密度”の違いにより、英語など140文字で情報を詰め込むことが難しい言語ではツイート回数が少ない傾向にあり、また一方、文字数に余裕がある言語ではツイート回数が多い傾向が見られるそうです。
例えば、日本語ツイートのうち140文字に達しているのは全体の0.4%程度であるのに対し、英語は9%と大きな差がついているそうです。また、日本語ツイートの大半が15文字程度であることに比べ、英語では34文字と多い傾向になっているそうです。

日本語、中国語の場合は「漢字」という表意文字がありますからね、その為少ない文字数でも伝わるというのはありますね。一方、英語圏と言った表意文字が無いところはどうしても多くの文字数を使うことになりますね。そのため、英語圏では色々と工夫をこらして投稿したりしてます。有名なところでは"to"を"2"、"for"を"4"にするとかですかね。まあ、これはUNIXで古くから使われている手法ですけど(変換系のコマンドで「~2…」みたいな名前のコマンドなんかで使われてますね)。

さて、テストは4~6週間かけて行われるそうですが、この結果を踏まえて文字数を拡張する場合は、言語圏に関わらず拡張するんでしょうかね?まあ、あまりローカライゼーションするようなものでもないしなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月26日 (火)

「世界貿易センタービル」、建て替えで解体へ

東京は港区、JR浜松町駅に隣接する「世界貿易センタービル」が建て替えのために解体することになりました。
#元記事はこちら

ビルの解体は2021年以降に行われるそうで、解体後は新たに「本官」と呼ばれるビルを建て替えるそうです。
このビル、昭和45年に完成した建物でして、地上40階建て、高さ152メートルのこの建物は、当時としては超高層ビルに分類されるものだったそうです。「貿易センタービル」の名の通り、貿易に関わる企業が入居したりしていますが、高速バスターミナルやJR浜松町駅、東京モノレール浜松町駅とも直結しており、ターミナルビルとしての役割を果たしておりました。
また、最上階の40階は展望台となっており、東京の街を一望できる観光スポットともなっています。目と鼻の先にある東京タワーはもちろんのこと、東京スカイツリーも見ることができ、東京湾へ目を向ければレインボーブリッジも見ることが出来、ここに来るだけで東京の主な名所を見ることができる絶好の場所でありました。また、同40階には結婚式を挙げることができるチャペルもあり、これまでに2万3000組を超えるカップルが誕生し、親子2世代にわたって式を挙げているケースもあるということです。

解体の前年となる2020年には50周年を迎えるんですね。そういう意味では、節目の年での建て替えとなるのでしょうか。また、2020年は東京オリンピックが開催される年でもあります。この東京オリンピックの開催を見守っての解体となるということにも感慨深いものがありますね。
建て替え後はどのような建物になるかはわかりませんが、これまで通りに色々な人に親しまれる建物となるといいですね。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月20日 (水)

radikoでNHKラジオの放送開始(ただし期間限定)

民放のAM、FMラジオ局の番組をサイマル方式でインターネット配信しているradiko.jpは期間限定でNHKのラジオ放送の配信を行うことを発表しました。
#元記事はこちら

配信期間は10月2日の正午頃から2018年3月30日まで。「NHK・民放連共同ラジオキャンペーン」の一環として、実験的に実施するもの。
NHKラジオの配信エリアは、 関東広域(1都6県)、福岡県域、宮城県域、広島県域、愛媛県域の5エリアで、配信コンテンツは、 NHKラジオ第1(5エリア5コンテンツ)、 NHKラジオ第2(5エリア1共通コンテンツ)、 NHK FM(5エリア5コンテンツ)となるそうです。
ただし、radiko.jpのサービスであるタイムフリー聴取や、有料サービスのエリア外聴取「エリアフリー聴取」には対応しないとのこと。

NHKには同方式の配信システム「らじる★らじる」がありますが、これと並行して配信するんですかね(まあ、半年間という期間限定ですし)。
民間のシステムにNHKが入ってきたという体ですが、それでも、radikoで提供するサービスのすべては対象としないようですね。有料サービスになる「エリアフリー聴取」が利用できないのは当然のこととして、タイムフリー聴取も利用できないというのは、あくまでも今回の計画が「実験的」なものであることを強調していますかね。
とは言え、一つのサービスで民放とNHKのラジオ番組の聴取ができるというのは、画期的ではありますかね(まあ、受信機のラジオでは当然のようにできることですが)。今回の実験で、両方が歩み寄るのか、はたまた遠ざかるかと言ったところが見どころになりますかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月15日 (金)

上野にTOHOシネマズがオープン

来る2017年11月4日、上野に「TOHOシネマズ上野」がオープンします。
#元記事はこちら

場所は松坂屋上野店隣りにできた「上野フロンティアタワー」の7階から10階。8スクリーンで約1,400席を備えたシネマコンプレックスになるそうです。こちらの記事によると、台東区初のシネマコンプレックスであり、ハリウッドや日本の代表作品に加え、秋葉原から徒歩圏内という立地を活かしてアニメファンからも支持される上映ラインナップを提供する予定だそう。
また、開業を記念して、漫画「BORUTO」とのコラボレーションを展開。
開業日の11月4日から6日までの3日間限定で、来場者に先着で「BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS」×「TOHOシネマズ 上野」の非売品ポストカードをプレゼントする予定だそうです。

実は山手線の東側サイド(いわゆる下町)の方って、映画館が少ないんですよね。沿線で言えば、有楽町にある東映くらいになるのかな。西側(いわゆる山の手)だと、池袋、新宿、渋谷にあるんですけどね。そういった意味では、映画好きならずとも、今回の開業は嬉しい限りではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月11日 (月)

Spotify、Safariで使えなくなる

音楽配信サービスのSpotifyですが、Macの標準ブラウザであるSafariで使えなくなっている状況だそうです。
#元記事はこちら

詳しい状況はよくわからないのですが、Spotifyに問い合わせたユーザーがサポートからの返事を公開したところによると、

最近のSafariのアップデートの結果、SafariはWeb Playerのサポートブラウザではなくなりました。(中略)特定の機能が復活するかどうか、するとしたらいつになるのかを言うことはできません

との返答を頂いたとのこと。
状況としては、SafariでSpotifyのサイトにサクセスはできるものの、Web Playerを起動して視聴しようとすると、「お使いのブラウザはSpotify Web Playerをサポートしていません」というメッセージが表示されるようになっているそうです。

さしあたり、当面の間は、MacでSpotifyを利用する場合はアプリをインストールするか、他のブラウザ(Firefox、Chrome、Opera)を利用するしかないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«日本初のプログラミングバトル番組「GP League」