2018年4月22日 (日)

フレッシュ大撮影会 in Booty東京

久し振りにFresh撮影会に行ってきました。それも通常のフォトセッションではなくて、特別企画の撮影会。4/21(土)と4/22(日)の2日連続の開催で、私は21日の第1部に参加。
総勢、20名程のモデルを4グループに分けての撮影会となりました。今回私が撮ったのは星名美津紀ちゃんと柚月彩那ちゃんの2人。

スタジオは1フロアをいくつかのブースに区切られた構成で、私が参加した第1部のCグループはBooty東京の5階を使っての撮影。ここは路地裏、サイバー、サーカス・パステル・中華、書斎、部室・保健室、洞窟・アラビアンの6つのブースに区切られていました。この中で面白いブースだったのが「サイバー」。サイバーというか、「宇宙船内部」と言った感じのブースでした。また、ここは2つのシチュエーションに分かれており、通路とコクピットと違った設定で撮ることができました。
基本的に満遍なく使われていましたが、部室・保健室の部室側は使ってなかったような。囲み撮影のスタイルで、多人数が並ぶことになるので、収まりが悪かったからですかね。

一枠80分(内、2ショットチェキ撮影タイムが20分)という時間設定だったので、結構じっくりと撮れましたね。

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2018年4月18日 (水)

auの新しいメールドメイン「au.com」

KDDIと沖縄セルラーはauで使える新しいメールドメインとして「au.com」を2018年5月15日から提供を始めます(元記事はこちら)。「○○@au.com」として取得したメールアドレスは、auの提供サービスへログインする際のID「au ID」として使用することも可能となるそうです。

2018年5月15日以降に新規でauに加入した人は、自動的に「au.com」ドメインのメールアドレスを取得することになります。また、既存ユーザーでもアットマーク(@)より前の部分(ローカルパート)はそのままにしつつ、ドメインだけを切り替えて「xxx@au.com」というアドレスに切り替えることができます。この場合、既存ユーザーが使ってきた「ezweb.ne.jp」宛のメールは、新アドレスへ転送することもできるようになります。また、既存ユーザーが、ローカルパートも含めて、まるっきり違うメールアドレスを取得することも可能となっています。切り替え後も、540日以内であれば、元のメールアドレスへ戻すことができ、ローカルパートは無期限に保管され、他人が取得することはできないようになっています。
また、au.comというアドレスで他キャリアメールに送った場合、KDDIからの働きかけにより、迷惑メール扱いにならないよう設定されているとのこと。こういった配慮は嬉しいですね。

さて、メールアドレスを変更した場合ですが、初期状態では旧アドレス宛のメールを新アドレス宛に転送する設定となっており、その場合、メールの件名に「[ezweb-tensou]」が付加されるため、旧アドレス宛に来たメールであることが一目で分かるようになっています。

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2018年4月16日 (月)

丸善ジュンク堂書店、「dポイント」と「Pontaポイント」の取扱い開始

丸善ジュンク堂書店は、書籍や文具の購入時に付与するポイントとして、「dポイント」と「Pontaポイント」の取扱を開始しました(元記事はこちら)。4/16日から東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城にある26店舗で取扱を開始し、順次全国へ展開する予定。

丸善ジュンク堂書店では、独自のポイント「hontoポイント」がすでにありますが、これに加えて「dポイント」と「Pontaポイント」も取り扱うようにした形。しかも、「hontoポイント」と同時に貯めることができるという他には例を見ないサービスになっています。「hontoポイント」と同時に「dポイント」または「Pontaポイント」を同時に貯めるようにするには、「hontoポイント」との紐付けが必要。紐付けには店頭に行く必要がありますが、「hontoポイント」カードとそれと紐付けたい「dポイント」カードまたは「Pontaポイント」カードを提示して2枚を同時に読み込ませることで紐付けられます。これにより、紐付けしたカードのどちらかを提示することで「hontoポイント」と「dポイント」または「Pontaポイント」を同時に貯めることができます。
「dポイント」と「Pontaポイント」は200円の買い物につき1ポイントが付与されます。また、支払いにも「dポイント」、「Pontaポイント」を使うことができます。ポイントでの支払いは1ポイント=1円として利用することができます。ただし、利用する場合はいずれかのポイント1種類のみとなります(つまり、併用して利用することはできないということです)。

同時にポイントを付与するというサービスには驚きましたね。他では見ないですよね。また、「dポイント」や「Pontaポイント」を利用している方は、これでまた使えるお店が増えましたね。私も「Pontaポイント」を利用しているので、これからは丸善ジュンク堂書店も利用するようにしようかな。

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2018年4月 7日 (土)

富士フィルム、モノクロ写真商品を販売終了

富士フイルムイメージングシステムズ株式会社は富士フイルムの黒白フィルムと黒白印画紙を全て販売終了すると発表しました。
#元記事はこちら

理由としては、継続定期な需要の減少から。今回販売終了となる商品は、モノクロフィルムの「ネオパン 100 ACROS」と印画紙の「フジブロWP」。フィルムの「ネオパン 100 ACROS」はすでに販売が縮小されており、今回は残っていた135と120サイズが終了となります。印画紙の「フジブロWP」も販売が縮小されており、今回は残っていた四切、六切、カビネ、大カビネの各サイズの印画紙の販売が終了となります。
出荷終了となる時期は、「ネオパン 100 ACROS」が2018年10月、「フジブロWP」はKM3号の四切が2018年10月、KM4号の全紙サイズが2019年3月、FM2号およびKM2号が2019年10月、KM3号の六切、カビネ、大カビネが2020年3月と段階的に販売を終了していく予定。

フィルム写真は昨今、にわかに人気を取り戻しつつありますが、カラー写真が主で、モノクロ写真はそうでもないですかね。まあ、カラー写真は「思い出の一瞬」を残す手段として使われる感じがしますが、モノクロ写真はどちらかというと「芸術性」の方に重きが置かれ、作品として残すような感じですからね。そうなると需要が落ち込み続けるというのも仕方がないのかなと。モノクロ写真も使いようによっては情緒のある写真となりますけどね。
またデジタルの方でも表現力が豊かになってきていることもあり、モノクロ作品が手軽に作ることができるというのもその一因にあるのかなと。

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2018年4月 2日 (月)

Google、短縮URLサービスを終了

Googleは、短縮URL変換サービス「Google URL Shortner」を廃止することを発表しました。
#元記事はこちら

廃止タイミングは、2018年4月13日をもって、匿名ユーザーおよび3月30日以前に利用したことのないユーザーはサービスを利用できなくなる。また、既存ユーザーは、2019年3月30日までgoo.glコンソールを引き続き利用できますが、2019年3月30日以降はコンソールを利用できなくなります。なお、既存の短縮URLは意図した転送先にリダイレクトされるとのこと。
今後はFirebase Dynamic Linksや、Bitly、Ow.ly等の他の短縮URLサービスへの移行を行なうよう勧めています。また、goo.glコンソールから手動でFirebase向けにエクスポートもできるようになっているそうです。

短縮URLと言えば、やはりTwitterでの利用でしょうかね。140文字という制限の中で、外部サイト(やページ)へのリンクをツイートする際に多く利用されていました。短縮URLと言えば、bit.lyが有名ですが、Googleも後を追うように同様のサービスを2009年から展開。Google提供ということで、こちらも広く利用されました。しかし、Twitterが独自に短縮URLの機能を実装したため、外部の短縮URLを使わなくても大丈夫となったため、以前ほどの必要性が無くなってきました。今回のGoogleのサービス終了はそういった事情を踏まえたものなんでしょうね。

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2018年3月26日 (月)

人間ドック

今日は仕事を休んで、人間ドックに行ってきました。かなり久し振りの受診。転職前の2年と転職してからの5年で7年振りですかね。これまで、今の会社からもあまりうるさく言われていなかったので行ってなかったのですが、社内の体制が変わってからこうした健康面についても気にかけてくれるようになったので、久しぶりに行ってみました。

行ったのは会社が入っている健保組合の施設。転職前の会社も同じ健保組合に入っていたので、迷わずに行けました。
しかし、外観と1階受付は変わっていなかったのですが、中は大きく様変わり。ロッカーも暗証番号設定型の電子ロックに変わってましたし、受診者の情報をバーコードで管理したり、検査結果は電子カルテに登録と大きく変わっていました。
さて、受診科目は血液検査、身体測定、血圧測定、聴力、肺活量、視力、腹囲測定、心電図、眼底・眼圧、腹部エコー、胸部レントゲン、胃部レントゲン、それと保健指導でした。
全体的な検査結果はまた後日に郵送されるのですが、当日での所感では「大きな異常は無し」でした。若干注意しなければならないのが、腹囲、善玉コレステロールの数、血糖値でした。腹囲はいわゆる「メタボリックシンドローム」のチェックです。腹囲が85cm以下ならばまるっきり問題はないのですが、今回私は85.5cmとちょっとオーバー。善玉コレステロールも規定値よりちょっと低い数値、血糖値もちょっとだけ高めというだけだったので、食事改善と運動量を増やすことで改善していきましょうという指導となりました。
思ったほど悪くはなかったというか、あまり変わっていなかったですね。まあ、腹囲と血糖値くらいですか。後、視力も裸眼での視力がちょっと落ちてました。食事の方はパン食は少なめにという指導が入りました。

年も年なので、普段から色々と気をかけていることが良い方向に出たというところですかね。

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2018年3月21日 (水)

「都市鉱山からつくる!みんなのメダル」プロジェクト

平昌オリンピック・パラリンピックも終わり、今年はサッカーのワールドカップもありますが、2年後の2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。一時の波乱も落ち着いたのか、あまりニュースにも上がらなくなり、盛り上がっているのか、盛り上がっていないのかがいまいちよくわからない状況です。
そんな中、最近PRしてきているプロジェクトがあります。それが「都市鉱山からつくる!みんなのメダル」プロジェクト。オリンピック・パラリンピックで贈呈される各賞のメダルを廃品となった携帯電話やPCなどを回収し、その部品から取れるリサイクル金属を使って作るというプロジェクトです。

今やどこの家庭にもある家電。年々新しいものが作られる一方、使い切り、その製品寿命を終えたものは廃棄されます。しかし、製品としての寿命は終わってしまっても、その中に使われている部品(やその材料)には再生利用が可能なものがあります。つまり、単なる「廃棄物」ではなく「資源」となりうるわけですね。そこで、そのようなリサイクル金属を使ってメダルを作ろうというのがこのプロジェクトの目的。しかも、回収対象が家電等なので、オリンピック・パラリンピックの開催に直接関与しない私達にも参加できるプロジェクトです。まさに「みんなで作ろう」と国民が一体となってもり立てようというプロジェクトです。
元々、誘致の際、設備などは新規に作ったりせずに再利用することで「エコを目指した大会」を標榜していましたが、決まるやいなや、国立競技場は立て直し、各競技の会場も新規に作り始めると「ほぼ詐欺」的なことばかりでしたが、メダルに関してはこのプロジェクトによって当初の理念を果たそうとしているようです。

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2018年3月12日 (月)

「逆襲のシャア」公開から30週年

本日3/12は映画「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」が公開されてから30年を迎えたそうです。
これを記念してというわけでもないでしょうが、2018年6月22日にBlu-ray BOXが発売されることが発表されました。
サンライズのニュースリリース

「劇場版なのにBOX?」と思う方もいらっしゃるでしょう。実はパッケージの内容がすごいです。Blu-rayの2枚組になるのですが、1枚は4K ULTRA HDのディスクでして、フィルムの4Kスキャンとリマスターに加えHDR化も実現しており、これまでにない圧倒的映像美を体験できる1枚となる予定だそうです。さらに、絵コンテやラフスケッチなど秘蔵資料を収録した、100ページ予定のドキュメントコレクションが特典として封入されるほか、映像特典、音声特典も付属となるそうです。
価格は9,200円(税抜)。なお、同時に「機動戦士ガンダムF91」も同様にBlu-ray BOXとして発売されます。

「逆襲のシャア」のCMスポットは今でも覚えていますね。「衝撃のνガンダム」の文字とともに、νガンダムがバルカンを放つショットが鮮烈でした。しかも、バルカンを打つと同時に頭部から薬莢が排莢されてるんですよ。テレビ本編でもそこまでの描写はなかったので、すごい衝撃的でしたね(とは言っても、本編にはそのカットは使われなかったのですが…)。また、CMスポット時のνガンダムの色がグレーでそれも衝撃的でした(決定稿では白ですが)。
また、公開に合わせて「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア―ベルトーチカ・チルドレン」という小説版も出ました。劇場版ではチェーン・アギという新キャラがアムロの恋人役となっていましたが、この小説版ではΖガンダムから登場したベルトーチカ・イルマが恋人役となって登場しています。主題歌もTMネットワークの「beyond the time」でしたしね。そういった意味では、当時としては珍しく、かなりメディアミックスな展開をしていたなぁと思ったりします。

今日の新聞の全面広告で「伝説は色褪せない」のキャッチと共にこのBlu-ray BOXの広告が出たようですが、まさにその通りですね。

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2018年3月10日 (土)

「Windows 10 S」を「モード」として搭載へ

Microsoftは2017年に発表した「Windows 10 S」をその他のエディション(Home/Pro/Enterprise)に”モード”として搭載することを発表しました(元記事はこちら)。

「Windows 10 S」は文教向けに調整されたエディションで、ソフトウェアのインストールがWindowsストアからでしかできないように設計されたもので、セキュアな環境での利用が見込めるようになっています。
今回、他のエディションへの「モード」としての搭載となった経緯ですが、「Windows 10 S」搭載デバイスにおいて、セキュリティや起動時間の短縮、バッテリ駆動時間の向上などの点で評価されている一方、顧客とパートナー企業から、名称で混乱しているとのフィードバックを受けたため、顧客の体験を簡潔にするために“モード”として搭載することにしたとのこと。

「Sモード」の搭載時期ですが、明確にはされていませんが、次期Windows 10のアップデートの際に搭載されるのではないかとされています。

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2018年3月 4日 (日)

ソニー、「α7Ⅲ」発表

ソニーは、一眼ミラーレスカメラの新モデル「α7Ⅲ」を発表しました。発売時期は2018/3/23の予定で、価格は本体のみが23万円前後、レンズセットが25万円前後の予定。
#元記事はこちら

撮影素子に35mmフルサイズのCMOSセンサーを搭載し、解像度は2,420万画素。CMOSセンサーは新開発の裏面照射型で、画像処理エンジンBIONZ Xとの組み合わせにより、前モデルα7Ⅱ比で約1.8倍の高速処理が可能。撮影時の感度は標準でISO100~51200。拡張設定でISO50~204800となります。
AF(オートフォーカス)ポイントは像面位相差AFが693点、コントラストAFが425点となっており、画面内の93%を像面位相差AFでカバー。動体追従性能と低照度時のAF速度は、それぞれα7Ⅱ比で最大2倍となっており、上位モデルであるα9の動体予測アルゴリズムの最適化を盛り込んでいます。瞳AFはAF-Cモードの追従に対応。検出精度を大幅向上し、顔が小さい場合やうつ向き顔でも瞳を検出が可能となっているとのこと。
最大10コマ/秒のメカシャッターを搭載。また4K動画撮影にも対応しています。
その他、通信系にWiFi、NFC、Bluetoothに対応。USB端子はType-Cとmicro USBの2つをサポートし、どちらも充電・給電、PCからのリモート撮影にも対応できるようになっています。バッテリーはα9で採用された大容量型バッテリー「NP-FZ100」を採用。撮影可能枚数はモニターで約710枚、ファインダーで約610枚となっています。

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