2017年11月17日 (金)

声優 鶴ひろみさん逝去

声優の鶴ひろみさんが急逝されました。57歳。

11/16夜に、高速道路の路肩に停車中のところを発見され、病院へ救急搬送されましたが、搬送先の病院にて亡くなられたそうです。
死因は大動脈解離と発表されています。この大動脈解離という病気、突発的に発するそうですが、全身を激痛が駆け巡るそうです。車を運転中にこの大動脈解離に見舞われたようなのですが、体中を激痛が走る中、車を路肩へ寄せ、ハザードまで炊いて、他の車を巻き込まないようにしていたことに、鶴さんの心配りといいますか、凄さを感じざるを得ません。

番組開始当初から、「アンパンマン」のドキンちゃんの声を担当しておりましたが、他にも「ドラゴンボール」のブルマや「らんま1/2」の久遠寺右京などの声を担当されておりました。数々の役を演じられておりますが、私的には「きまぐれオレンジ☆ロード」の鮎川まどかが一番に思い浮かびますね。一本気というか、芯の通った女性の役が多かったような気がします。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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東芝、PC事業も売却か

共同通信が、東芝がPC事業売却の方針を固めていると報じました
売却の交渉相手は台湾のASUS。

先日、テレビ事業を中国のハイセンスに売却することが報じられましたが、それに続いての事になります。
東芝は今年になって暗雲が立ち込めていましたが、後半、年の瀬に近づいてから一気に整理を進めてきましたね。長く務めていた、「サザエさん」のスポンサーからも降りるようですし、いよいよもってどうなるかが気になるところです。

これで売却が決まれば、かつては国内のPCの製造・販売を担っていた電機メーカーは軒並み撤退(しかも、海外メーカーに売却という形で)ということになります(コンシューマー向けに限って言えば)。
やむなしのところがあるとは言え、海外資本に持っていかれるというのが何とも言えないところですね。

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2017年11月11日 (土)

Twitter、「名前」の文字数を50文字に拡張

Twitterのネタが続きますが、この程Twitterでは、1投稿の文字数拡張の仕様変更に続いて、ユーザー名の文字数をこれまでの20文字から50文字へと拡張しました。
#元記事はこちら

ここでいう「名前」というのは、"@"で始まるユーザーIDのことではなく、投稿時やユーザーページで表示される個々の利用者を識別するための名称のこと(私の場合だと「あ~かいば」がそれになります)。
どういった経緯で今回の仕様変更がされたのかが不明ですが、これにより、法人の公式アカウントなどで組織名が長い場合でも対応できるようになります。それと、芸能人辺りはイベントやCDやDVDのリリースなどの告知でもより明確な説明が書けるようになるかと。
なお、今回の変更は日本でも適用されます(というか、既にされています)。

Twitterを使ってブランディングや宣伝をしている人にとっては、今回の仕様変更は、かなり有益なことではないかと。

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2017年11月 8日 (水)

Twitter、文字数制限を280文字に拡張

以前この記事でお伝えしたTwitterの文字数制限緩和テストですが、無事テストも終わり、正式に制限文字数を280文字に拡張したそうです。
#元記事はこちら
ただし、テストと同様、日本語、中国語、韓国語圏ではこの仕様は適用されないとのこと。

英語圏においては、全投稿における9%が140文字という文字数制限に引っかかっていたとのことですが、9月に行っていた緩和テストの結果、制限文字数を280文字にしたところ、制限に引っかかってしまった投稿は全体の1%までに低下したそうです。
制限文字数が増えたことで、1投稿当たりの文字数が増え、タイムラインが見辛くなるのではという懸念もあったそうですが、蓋を開けてみれば、1投稿当たりの文字数はテスト実施前と殆ど変わらず、こうした心配は杞憂に終わったということです。その結果を踏まえて、今回の文字数制限拡張の実装に踏み切ったそうです。
ただし、先にも述べた通り、日本語、中国語、韓国語については、従来通りの140文字が制限となります。

ただ、表向きでの文字数制限は140文字なのですが、ちょっとトリッキーな仕様となっておりまして、昔の表現を使うならば、全角文字では1字とカウントするのですが、半角文字を使うと0.5字というカウントになるそうです。まさか、UNICODE全盛となったこのご時世に、全角/半角の概念が再び出るとは思いませんでしたね。

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2017年11月 5日 (日)

今年最後の三連休

さて三連休、いかがお過ごしでしたでしょうか。先週、先々週と台風接近のあおりを受けて、大雨の週末となってしまいましたが、今週はその憂さを晴らすが如く、好天に恵まれた連休(&週末)になりました。中には、秋の行楽に出かけられた方もいらっしゃるでしょうか。
私はと言うと、特に遠出をすることもなく、強いて言えば、スタンプラリーの残りを制覇したくらいでしょうか。JR東日本で極めて小規模なスタンプラリーが開催されまして、たまたま地元周辺で行われていたので、参加してみました。スタンプのポイントには普段足を伸ばさないところもあったのですが、これまた先月に所用があったので、そのついでに回ることができ、制覇することができました。

さて、この三連休はタイトルに示した通り、今年最後の三連休だったんですよね(11/23は木曜日で、金曜日を間に挟んでしまうため連休にならず。12/23は土曜日なので…)。なので、この後は年明け、正月三が日が来るまでは連休はありません(まあ、正月三が日を連休と言っていいのかというのもありますが)。だからと言って、「もっと何か楽しめばよかった」と後悔しているわけでもないです。
ふと思ったのですが、何故、文化の日(11/3)または勤労感謝の日(11/23)をラッキーマンデーにしなかったのかなと(まあ、できれば両日ともですが)。こここそ固定のままではなくてもいいと思うんですよね。特に勤労感謝の日、ここはラッキーマンデーにしてゆっくりと休ませてもらいたいなと(笑)。

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2017年10月31日 (火)

Yahoo!ツールバー、サービス終了

ヤフーはInternet Explorer用ツールバーアドイン「Yahoo!ツールバー」のサービス提供を、本日、10/31に終了しました。
#元記事はこちら

「Yahoo!ツールバー」は、各種“Yahoo!”サービスへのアクセスを提供するWebブラウザー向けのツールバーアドインで、フィッシング警告や個人情報の送信をチェックするセキュリティ機能も備えていました。
しかし、2014年に「Google Chrome」版、2015年に「Firefox」版の提供を終了しており、今回の「Internet Explorer」版が最後まで残っていましたが、この提供終了をもって、すべてのブラウザから撤退することとなりました。
サービスの終了後は「Yahoo!ツールバー」の品質・動作保証が行われなくなるほか、セキュリティ機能のサポートも停止されるため、アンインストールが推奨されているそうです。なお、アンインストールは、「Yahoo!ツールバー」の鉛筆アイコンをクリックすると現れるメニューで[ツールバーを削除]コマンドを選択することで行われます。

そう言えば、ツールバーアドイン、ありましたね。この「Yahoo!ツールバー」の他、「Googleツールバー」もありますね。こちらはまだInternet Explorer向けに提供はしているようです。でも、Googleは独自のWebブラウザ「Google Chrome」を発表したことで、「Googleツールバー」にはあまり力を入れてないかも(Internet Explorer向け「Googleツールバー」のダウンロードサイトでも「Google Chrome」を勧めてますし)。
他にも「楽天ツールバー」など、いくつかありますが、使っている人っているのかな?私も「Googleツールバー」は使ったことありますが、あまり使わなかったですね。便利とも思わなかったですし。基本的に、ツールバーアドインはその提供元をサイトをポータルとして利用するための道具となるのがほとんどだと思うのですが、ポータルとしての利用をしたことがないんですよね。
(と言いながら、Googleは結構使ってるかな。と言うか、ゴチャゴチャしてるよりも、Googleのようにシンプルでスッキリとしていた方が私は好きですが)

まあ、これも一つの時代の終焉かな。

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2017年10月23日 (月)

開閉式の盗撮防止シール「SL-6H-3」

先日、この記事でノートPCのWebカメラに対してのセキュリティに関して話題にしました。意識はしているものの、対策は講じていないという人が多いこともあり、ちょっとした警鐘を鳴らしてみたのですが、いかがだったでしょうか。
さて、今回はそんなノートPCのWebカメラやスマートフォンのインカメラ(画面側にあるカメラですね)に対してのセキュリティガードとなるような商品が発売されました。それがサンワサプライから発売された「SL-6H-3」。
#元記事はこちら

この「SL-6H-3」、本体はプラスチック製で、裏面の両面テープで貼り付けることで、カメラを物理的にふさぐ仕組み。開閉式のふた開ければ必要なときにカメラを利用可能となっております(元記事に掲載されている写真を見るとどのようなものかがわかると思います)。蓋を開閉(90°回して開閉する)することで、カメラを有効無効(と言うか、目隠しするかしないかですが)にできるので、テープのように使いたい時は剥がして、使わない時は再び貼り直すという手間を省くことが出来ます。また、プラスチック製なので、テープに比べて透過性が低く、より安全と言えるでしょう(サンワサプライの商品紹介ページを見ても色は黒だけのようですね。無論、黒の方が透過性が無いので、これはこれでいいと思います)。

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2017年10月20日 (金)

ノートPCのカメラ、どうしてます?

さて、昨今のノートPCには必ずと言っていいほどWebカメラが付いています。今回は、そのノートPCに付いているWebカメラの話。

インターネットセキュリティソフトの開発元であるAvastが、10/2~10/5に実施したオンライン調査の結果を発表しました。
#元記事はこちら

約65%がPCのウェブカメラによるのぞき見を懸念しているものの、実際に対策を講じている人はわずか39%という結果が出ました。
回答の内訳ですが、ウェブカメラをハッキングされ、生活などをのぞき見されることについては、「とても心配している」が24.54%、「やや心配している」が40.39%で、合わせて64.93%の人が懸念していることが示されました。しかし、一方、PCのウェブカメラをカバーなどで覆い隠したことがあるのは38.65%に留まったそうです。

一応、Webカメラがハッキングされて、ユーザーの生活を覗き見られる可能性があることを知っている人が半数以上はいるとのことなので、この問題も結構知られてきているのかなと。とは言え、対策を講じている人が4割弱というのが、ちょっと釈然としませんね。
Avast CTO兼エグゼクティブバイスプレジデントのOndrej Vlcek氏は、「プライバシーを気にする人にとってウェブカメラを隠すのは良い方法だが、PCのウェブカメラを頻繁に使用する人にとってはとても不便だ」と述べていますが、対策を講じたことの無い人は、Webカメラを常用してるんでしょうかね。確かに、Skypeなどの映像を用いたコミュニケーションツールを利用するにはWebカメラは必須ですが、それでも1日でのPCを使う時間の中で、ずっと使うということはないと思うんですよね。簡単な方法では、紙やテープなどで隠してしまうということもできるので、それほど不便というか面倒なことでもないと思うのですが。

まあ、この記事に関しては、Webカメラを通してプライベートを覗き見られる可能性もあるよということを、まず知っていただけたらなと。

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2017年10月11日 (水)

「Rails 5ブロンズ試験」発表

一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会は「Rails 5技術者認定ブロンズ試験」を実施すると発表しました。
#元記事はこちら

Rails 5技術者認定ブロンズ試験は、その名の通り、Ruby on Rails 5.0の基本知識を問うエントリークラスの試験。Ruby on Railsの専門知識の習得を評価することで、「認定者の雇用機会」や「認定者が所属する会社のビジネスチャンス」の拡大を図ることを目的としています。
本試験は、2018年春から全国のオデッセイ コミュニケーションズ認定試験会場(CBT)で実施予定で、受験料金は1万円(税別)。試験時間は1時間で、7割以上の正解を合格とするそうです。
また、本実施に先立って、ベータ試験を東京・茅場町のコワーキングスペース茅場町 Co-Edo(コエド)で11月12日に実施するそうです。

今ではWebアプリ開発の代表的なフレームワークの一つとなったRuby on Railsですが、バージョンを重ねて、最新版はRails5となっております。今回の試験の創設は、Rails5登場に合わせたものですね。まあ、基本的にはRails4とあまり差がないのではないかと思ったりします。
(多分、バージョンアップに合わせての更新的な感じでしょう)

まあ、Webアプリ開発を目指している方は勉強がてら、資格取得を目指してみるのもいいかと思います。

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2017年10月 6日 (金)

Microsoft、EdgeをAndroid/iOSへ提供

Microsoftは、Windows 10の標準ブラウザである「Edge」をiOSとAndroid向けに開発しました。
iOS版はApple TestFlight経由でプレビュー版の提供が開始されており、Android版はプレビューがまもなく提供される模様。
#元記事はこちら

「Edge」のiOS版、Android版はPCでEdgeを利用しているユーザーが、スマートフォンでも同じ体験をできるよう開発。今見ているページをほかのでデバイスですぐに開くといった動作もできる。なお、プレビュー版は当初、米国英語のみに対応し、順次対応言語が拡大されるとのこと。

Microsoftもクロスプラットフォームでの提供を本格化してきましたね。さて、Microsoftが「Edge」をスマートフォン向けに提供を開始したことで、PCで利用される主要なWebブラウザー(Edge、Safari、Chrome、Firefox)がPC、スマートフォン/タブレットで利用できるようになったことになりますね。

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