2018年5月26日 (土)

子供の靴をIoT化「MONKEY KID SENSOR」

小さいお子様を連れ立って人通りが多いところを歩く時、子供が迷子にならないかと心配になったりしますよね。ずっと手を繋いでいればそうでもないですが、繋ぎっぱなしというのも難しいですし、子供はどんどん離れてあっちこっち行きたがります。最近は服に括り付けるような「紐」もあったりしますが、これもちょっと取り回しにくことがあります。
そんな親御さんに朗報。アメリカのTwinTech社が開発した「MONKEY KID SENSOR」がそんな心配を軽減してくれるかもしれません。
元記事はこちら

子どもの位置をトラッキングするアイテムにはGPSを搭載したものが主流ですが、

  • 屋外と比べて屋内では正確な位置情報をタイムリーに得るのが難しい
  • モバイル通信のためにSIMカードが必要で月々の利用料金がかかる

といったデメリットがあります。この「MONKEY KID SENSOR」はGPSの代わりにBluetoothを利用することで、このデメリットを解消しています。

さて使い方ですが、対応アプリ(現在iOS版のみ)をインストール。子どもが自分から離れたらアラートを出す距離を設定。設定レベルには「Loose」、「Tight」、「Manual」の3段階があり、以下のようになっています。

Loose
大きな公園や大きい子ども向けに約50メートル離れたらアラートを出す設定
Tight
ショッピングセンターやテーマパークや人が多いところでの使用を想定し、約5メートルでアラートを出す設定
Manual
ユーザーの任意設定

そして、「MONKEY KID SENSOR」をお子さんの靴に装着(紐というか、ベルトを通す穴があるので、ちょっとやそっとじゃ外れないようになっています)。

どのようにモニタリングするかというと、モニタリングしている端末との距離が離れてくると、アプリ上でその端末が黄色に色づけされます。設定距離よりも離れると端末の色が赤になり、見失ってから何秒経過したかカウントを開始します。
2017年5月現在、アメリカ国内だけでしか販売されていませんが、イギリスやヨーロッパでの販売も予定しているほか、日本での販売も視野に入れ、販売に必要なTELEC認証(技適)を取得している最中とのことです。これは是非とも国内でも販売されてほしいですね。

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2018年5月 3日 (木)

ガーネット撮影会

今やゴールデンウィーク真っ只中ですが、そのゴールデンウィークの初めである4/29に、新たにとある撮影会に行ってきました。それがお題にあるガーネット撮影会

場所はJR総武線の秋葉原と浅草橋のほぼ中間(まあ、浅草橋よりかな)。秋葉原駅から徒歩でおよそ8分といったところで開催しています。
撮影会のスタイルは複数人のモデルを同時出し。参加者は気に入ったモデルさんの所に並んで撮影するというスタイル。Fresh撮影会FOTO-JO撮影会と同様のスタイルになります。撮影時間ですが、1枠30分としており、30分経ったら、別のブースに移って撮影を続けるか、モデルさんが休憩に入るようになっています。その30分の中を、私が行った時は1人45秒で回していました。撮影する時間は任意で、好きな時間に入って、好きな時間に抜けることができます(最小は30分ですかね)。
1日で団体と個人撮影を開催しているようで、この日は団体撮影枠は10:00~16:00で開催し、その後に個人撮影の枠が用意されていました。

行ってみた感想ですが、まったりとした空気の中での撮影ですね。立地が悪いのか、日曜日のお昼だというのに、そんなに混んでいなかったんですよね。私含めて10人をちょっと超えるぐらいでしたかね。モデルさん毎のだいたい均一化していて、2,3人待てば撮れるという状況でした。

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2018年4月29日 (日)

スイッチで切り替わるLED電球

LED電球が登場してそこそこの年数が経ちましたが、出始めの頃に比べると、値段も下がってきて手に入れやすくなってきたのではないでしょうか。また、単純に従来の電球との置き換えではなく、ちょっと変わった機能を付加することで、より便利になるような製品も出てきております。
今回はそうした製品の中から、スイッチングで調光具合を替えることができるLED電球を紹介。それがパナソニックの「光色切替えタイプ ダイニング向け 密閉形器具対応 LDA9GKUDNW」、「光色切替えタイプ 浴室向け 密閉形器具対応 LDA9GKUYKW」、「明るさ切替タイプ 密閉形器具対応 廊下向け LDA9LGKURKW」、「明るさ切替タイプ 廊下向け 密閉形器具対応 LDA9DGKURKW」。

専用の器具は必要なく、今ある照明器具で使用することができます。切り替え方は簡単で、点灯中にスイッチを「OFF」→「ON」(2秒以内で)と切り替えるだけ。この操作で、光色切替タイプは昼光色から電球色へ、明るさ切替タイプは明るい発光から、常夜灯のような、やや暗めの発光へと変わります。
これまでですと、発色の異なるもの、明るさの異なるものを用意しなければならなかったですが(場合によってはそれぞれ用に器具も用意しなければならないですし)、この電球を使えば一つの器具を2役で使うことができます。この中でも明るさ切替タイプがとても便利だと感じました。例えば廊下などに使えば、常夜灯モードで照らすことで、夜中に真っ暗な中を歩く必要がなくなります。しかも、ワット数も下げて発行することになるので、フル発光時に比べて消費電力を抑えることもできます。

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2018年4月27日 (金)

車に変形できる人型ロボット「J-deite RIDE」公開

21世紀に入ってそろそろ1/5世紀が経とうとしていますが、ついに「夢のような」ロボットが登場しました。その名は「J-deite RIDE」。何と!自動車⇔人型ロボットと相互に変形することができるロボットです!
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開発したのはジェイダイト・ライド有限事業責任組合(LLP)と、その構成員であるソフトバンクグループのアスラテック株式会社、三精テクノロジーズ株式会社、株式会社BRAVE ROBOTICS。
この「J-deite RIDE」、変形するだけではありません。ロボットモードの時は2足歩行ができますし、自動車(ビークル)モードの時でもちゃんと走行することができます。しかも、人を乗せたまま変形することができるのです。まさに、アニメに登場するようなロボットが登場したわけです(巨大ロボットじゃないけど)。
ロボットモードの時は4.2×2.5×3.7m(幅×奥行き×高さ)という大きさ。ちょっとずんぐりむっくりとした体型。しかし、全身で49箇所の可動部分を持つため、結構細かい動きができるようです。時速100mで2足歩行もでき、その際の上げ足の高さは80mmとなるそうです。
ビークル(車)モードの時は1.9×4×1.4m(幅×奥行き×高さ)という大きさで、重量は1,695kg。2WDで走行し、理論上、最高時速60kmで走行することが可能だそうです。動力源はリチウム系バッテリーとなっています。
そして気になる変形部分。相互に変形するのにかかる時間は1分強と、思った以上に早く変形することができます。しかも、人が二人乗った状態で変形が可能ということで、コックピット部分はきっちり確保した状態で変形ができるようです。

デザインは「機動戦士ガンダム」などを手がけた大河原邦男氏。顔のデザインが「勇者ロボ」っぽいです(ってか、「SD勇者ロボ」と言ってもいいような)。
今後はアミューズメントパークやイベントなどにも登場する予定で、近々では5/6に「ツインリンクもてぎ」にお目見えするそうです。

いやぁ、急速に「夢の世界」が近づいた感じがしますね。これで対話できるAIが搭載されれば、まさに「勇者シリーズ」。その時は、声は速水奨さんにお願いしたいですね(笑)。

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2018年4月22日 (日)

フレッシュ大撮影会 in Booty東京

久し振りにFresh撮影会に行ってきました。それも通常のフォトセッションではなくて、特別企画の撮影会。4/21(土)と4/22(日)の2日連続の開催で、私は21日の第1部に参加。
総勢、20名程のモデルを4グループに分けての撮影会となりました。今回私が撮ったのは星名美津紀ちゃんと柚月彩那ちゃんの2人。

スタジオは1フロアをいくつかのブースに区切られた構成で、私が参加した第1部のCグループはBooty東京の5階を使っての撮影。ここは路地裏、サイバー、サーカス・パステル・中華、書斎、部室・保健室、洞窟・アラビアンの6つのブースに区切られていました。この中で面白いブースだったのが「サイバー」。サイバーというか、「宇宙船内部」と言った感じのブースでした。また、ここは2つのシチュエーションに分かれており、通路とコクピットと違った設定で撮ることができました。
基本的に満遍なく使われていましたが、部室・保健室の部室側は使ってなかったような。囲み撮影のスタイルで、多人数が並ぶことになるので、収まりが悪かったからですかね。

一枠80分(内、2ショットチェキ撮影タイムが20分)という時間設定だったので、結構じっくりと撮れましたね。

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2018年4月18日 (水)

auの新しいメールドメイン「au.com」

KDDIと沖縄セルラーはauで使える新しいメールドメインとして「au.com」を2018年5月15日から提供を始めます(元記事はこちら)。「○○@au.com」として取得したメールアドレスは、auの提供サービスへログインする際のID「au ID」として使用することも可能となるそうです。

2018年5月15日以降に新規でauに加入した人は、自動的に「au.com」ドメインのメールアドレスを取得することになります。また、既存ユーザーでもアットマーク(@)より前の部分(ローカルパート)はそのままにしつつ、ドメインだけを切り替えて「xxx@au.com」というアドレスに切り替えることができます。この場合、既存ユーザーが使ってきた「ezweb.ne.jp」宛のメールは、新アドレスへ転送することもできるようになります。また、既存ユーザーが、ローカルパートも含めて、まるっきり違うメールアドレスを取得することも可能となっています。切り替え後も、540日以内であれば、元のメールアドレスへ戻すことができ、ローカルパートは無期限に保管され、他人が取得することはできないようになっています。
また、au.comというアドレスで他キャリアメールに送った場合、KDDIからの働きかけにより、迷惑メール扱いにならないよう設定されているとのこと。こういった配慮は嬉しいですね。

さて、メールアドレスを変更した場合ですが、初期状態では旧アドレス宛のメールを新アドレス宛に転送する設定となっており、その場合、メールの件名に「[ezweb-tensou]」が付加されるため、旧アドレス宛に来たメールであることが一目で分かるようになっています。

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2018年4月16日 (月)

丸善ジュンク堂書店、「dポイント」と「Pontaポイント」の取扱い開始

丸善ジュンク堂書店は、書籍や文具の購入時に付与するポイントとして、「dポイント」と「Pontaポイント」の取扱を開始しました(元記事はこちら)。4/16日から東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城にある26店舗で取扱を開始し、順次全国へ展開する予定。

丸善ジュンク堂書店では、独自のポイント「hontoポイント」がすでにありますが、これに加えて「dポイント」と「Pontaポイント」も取り扱うようにした形。しかも、「hontoポイント」と同時に貯めることができるという他には例を見ないサービスになっています。「hontoポイント」と同時に「dポイント」または「Pontaポイント」を同時に貯めるようにするには、「hontoポイント」との紐付けが必要。紐付けには店頭に行く必要がありますが、「hontoポイント」カードとそれと紐付けたい「dポイント」カードまたは「Pontaポイント」カードを提示して2枚を同時に読み込ませることで紐付けられます。これにより、紐付けしたカードのどちらかを提示することで「hontoポイント」と「dポイント」または「Pontaポイント」を同時に貯めることができます。
「dポイント」と「Pontaポイント」は200円の買い物につき1ポイントが付与されます。また、支払いにも「dポイント」、「Pontaポイント」を使うことができます。ポイントでの支払いは1ポイント=1円として利用することができます。ただし、利用する場合はいずれかのポイント1種類のみとなります(つまり、併用して利用することはできないということです)。

同時にポイントを付与するというサービスには驚きましたね。他では見ないですよね。また、「dポイント」や「Pontaポイント」を利用している方は、これでまた使えるお店が増えましたね。私も「Pontaポイント」を利用しているので、これからは丸善ジュンク堂書店も利用するようにしようかな。

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2018年4月 7日 (土)

富士フィルム、モノクロ写真商品を販売終了

富士フイルムイメージングシステムズ株式会社は富士フイルムの黒白フィルムと黒白印画紙を全て販売終了すると発表しました。
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理由としては、継続定期な需要の減少から。今回販売終了となる商品は、モノクロフィルムの「ネオパン 100 ACROS」と印画紙の「フジブロWP」。フィルムの「ネオパン 100 ACROS」はすでに販売が縮小されており、今回は残っていた135と120サイズが終了となります。印画紙の「フジブロWP」も販売が縮小されており、今回は残っていた四切、六切、カビネ、大カビネの各サイズの印画紙の販売が終了となります。
出荷終了となる時期は、「ネオパン 100 ACROS」が2018年10月、「フジブロWP」はKM3号の四切が2018年10月、KM4号の全紙サイズが2019年3月、FM2号およびKM2号が2019年10月、KM3号の六切、カビネ、大カビネが2020年3月と段階的に販売を終了していく予定。

フィルム写真は昨今、にわかに人気を取り戻しつつありますが、カラー写真が主で、モノクロ写真はそうでもないですかね。まあ、カラー写真は「思い出の一瞬」を残す手段として使われる感じがしますが、モノクロ写真はどちらかというと「芸術性」の方に重きが置かれ、作品として残すような感じですからね。そうなると需要が落ち込み続けるというのも仕方がないのかなと。モノクロ写真も使いようによっては情緒のある写真となりますけどね。
またデジタルの方でも表現力が豊かになってきていることもあり、モノクロ作品が手軽に作ることができるというのもその一因にあるのかなと。

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2018年4月 2日 (月)

Google、短縮URLサービスを終了

Googleは、短縮URL変換サービス「Google URL Shortner」を廃止することを発表しました。
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廃止タイミングは、2018年4月13日をもって、匿名ユーザーおよび3月30日以前に利用したことのないユーザーはサービスを利用できなくなる。また、既存ユーザーは、2019年3月30日までgoo.glコンソールを引き続き利用できますが、2019年3月30日以降はコンソールを利用できなくなります。なお、既存の短縮URLは意図した転送先にリダイレクトされるとのこと。
今後はFirebase Dynamic Linksや、Bitly、Ow.ly等の他の短縮URLサービスへの移行を行なうよう勧めています。また、goo.glコンソールから手動でFirebase向けにエクスポートもできるようになっているそうです。

短縮URLと言えば、やはりTwitterでの利用でしょうかね。140文字という制限の中で、外部サイト(やページ)へのリンクをツイートする際に多く利用されていました。短縮URLと言えば、bit.lyが有名ですが、Googleも後を追うように同様のサービスを2009年から展開。Google提供ということで、こちらも広く利用されました。しかし、Twitterが独自に短縮URLの機能を実装したため、外部の短縮URLを使わなくても大丈夫となったため、以前ほどの必要性が無くなってきました。今回のGoogleのサービス終了はそういった事情を踏まえたものなんでしょうね。

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2018年3月26日 (月)

人間ドック

今日は仕事を休んで、人間ドックに行ってきました。かなり久し振りの受診。転職前の2年と転職してからの5年で7年振りですかね。これまで、今の会社からもあまりうるさく言われていなかったので行ってなかったのですが、社内の体制が変わってからこうした健康面についても気にかけてくれるようになったので、久しぶりに行ってみました。

行ったのは会社が入っている健保組合の施設。転職前の会社も同じ健保組合に入っていたので、迷わずに行けました。
しかし、外観と1階受付は変わっていなかったのですが、中は大きく様変わり。ロッカーも暗証番号設定型の電子ロックに変わってましたし、受診者の情報をバーコードで管理したり、検査結果は電子カルテに登録と大きく変わっていました。
さて、受診科目は血液検査、身体測定、血圧測定、聴力、肺活量、視力、腹囲測定、心電図、眼底・眼圧、腹部エコー、胸部レントゲン、胃部レントゲン、それと保健指導でした。
全体的な検査結果はまた後日に郵送されるのですが、当日での所感では「大きな異常は無し」でした。若干注意しなければならないのが、腹囲、善玉コレステロールの数、血糖値でした。腹囲はいわゆる「メタボリックシンドローム」のチェックです。腹囲が85cm以下ならばまるっきり問題はないのですが、今回私は85.5cmとちょっとオーバー。善玉コレステロールも規定値よりちょっと低い数値、血糖値もちょっとだけ高めというだけだったので、食事改善と運動量を増やすことで改善していきましょうという指導となりました。
思ったほど悪くはなかったというか、あまり変わっていなかったですね。まあ、腹囲と血糖値くらいですか。後、視力も裸眼での視力がちょっと落ちてました。食事の方はパン食は少なめにという指導が入りました。

年も年なので、普段から色々と気をかけていることが良い方向に出たというところですかね。

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