2017年6月21日 (水)

リラックマ、アニメ化で全世界配信

San-xの人気キャラクター「リラックマ」。老若男女を問わず、人気の高いキャラクターですが、来年、2018年には15周年を迎えるそうです。そんな「リラックマ」にホットなニュース。動画配信サービスのNetflixにおいて、初のコマ撮りアニメーションシリーズとして映像化し、全世界190カ国で同時配信することが決まりました。
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今回のアニメ化では全13話を予定(各話11分ほどのショートストーリーになるようです)。制作は世界でも有数なコマ撮りアニメーションの制作スタジオである「ドワーフ」(「どーもくん」も手がけてるんですね)。
「アニメ」とは言っても、平面の「絵」ではなく、フィギュアを用いた立体的なアニメになるようです。

日本のキャラクターが、日本のアニメーションスタジオで作品化されて、全世界に配信される(しかも同時配信)。これは待ち遠しいですね。

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2017年6月18日 (日)

教科書にないッ!

久方ぶりに映画を観てきました。それがお題にある「教科書にないッ!」。

Kyonai

タイトルに「3」、「4」と付いている通り、実は2本の連作です。また、「3」があるなら、「1」と「2」もあるとお思いかと思います。「1」と「2」は去年公開されているんですね。で、1年のブランクを空けて「3」と「4」が今年公開となっています。
今回の上映は渋谷にある「渋谷HUMAXシネマ」での単館上映で、しかもレイトショー。6/10に「3」が公開され、6/17から「4」が上映となっています(どちらも1週間限定の上映)。

で、今回、レイトショー公開ということもあり、どちらも初日に見に行ってきました。初日ということで出演者の舞台挨拶もあり、ちょっと得した感じです。舞台挨拶は「3」が主演の森川彩香、本郷杏奈、百合沙の3人、「4」が森川彩香、馬場良馬、本郷杏奈、安枝瞳、柳瀬早紀、そして佐々木詳太監督の6人が登壇しました。
「4」の舞台挨拶が面白かったですね、馬場良馬君のおもしろキャラが炸裂して。

(こんなことするくらいですからね)

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2017年6月14日 (水)

Microsoft、6月パッチをVista/XPへも提供

Microsoftは6月の定例パッチの提供に関して、VistaやXPといった、サポートが終了したOSにも提供するという、異例の措置をすることを発表しました。
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今月の修正パッチは、Windows、Internet Explorer、Microsoft Edge、Office、Office ServersおよびWeb Apps、Silverlight、Adobe Flash Player、Skype for Business、Lyncに対して提供され、Windows UpdateやMicrosoft Updateカタログを通して提供されます。
対象となるのは、サポート期間中のWindows 10のバージョン1703/1607/1511、Windows 8.1/RT 8.1/7、Windows Server 2016/2012 R2/2012/2008 R2/2008に加え、サポートが終了したWindows 10バージョン1507、Windows 8/Vista/XP、Windows Server 2003 R2/2003となります。

今回、サポートが終了したOSに対しても提供するという異例の措置を採ったことについて、

「国家レベルでの攻撃および情報開示による悪用の危険性が高まっているため」

を理由に挙げています。

修正パッチに含まれる脆弱性の件数は、Adobe Flash Playerを除いて、CVE番号ベースで96件。うち緊急は18件で、いずれもリモートからコードが実行される可能性のあるものだそうです。

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2017年6月 8日 (木)

Amazonプライム、月額プランがスタート

Amazonプライムと言えば、年額3,900円でAmazonプライムビデオや送料無料等の各種サービスを受けることができるサービスですが、この程、月額プランを始めました。
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月額での料金は400円。受けることができるサービスに制限はなく、年額プランも引き続き提供されます。初めて利用する際は、30日間は無料で利用でき、30日を経過後、自動的に月額プランに変更されます。
(これはお試し期間スタート時に年額プランへのシフトも選択できます)
これまで、年額で3,900円ということで、少し二の足を踏んでいた方もおられると思いますが、月額400円と大幅に抑えられた価格設定で、もっと気軽に利用できるようになっております。

月額400円ということで、仮に1年間利用を続けたとすると、400×12=4,800円と年額プランと比べると割高になります。ただ、月額プランから年額プランへの変更も随時受け付けるそうで、まずは月額プランを使って様子を見て、もしそのまま使ってもいいなと思えば、年額プランへ変更してもいいのではないでしょうか。
(とりあえず9ヶ月までなら、月額プランの方が安くできます。9ヶ月もあれば十分検討できる期間ではないかと)

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2017年6月 4日 (日)

眼鏡

私、実は眼鏡使用者なのですが、今かけている眼鏡というのが、作ってから大分(多分、10年位)経つので、ぼちぼち新調しようかなと思案してるところです。きっかけとしては、先のゴールデンウィーク中にリーディンググラス(とは言っても、老眼鏡じゃないよ)を作りまして、普段使いの眼鏡も替えようかなと思った次第です。

私の眼鏡なんですが、ONとOFFとで気分を分けたいというのがあって(ついでに作った時に安かったからというのもありますが)、ON用とOFF用の2つありまして、今回もON用とOFF用の2つを作ろうかなと考えています。2つ作ることになるので、そんなにお金もかけようと思っておらず、JINSやzoffを見て回って、ON用のフレームはいいのが見つかったんですが、OFF用のものがなかなか見つからないんですよね。
OFFなんでカジュアルにしたいのですが、カラーバリエーションが乏しいんですよね。昔はJINSもカラーバリエーションが豊富だったと思うのですが、最安値帯のフレームだと、あまりカラーバリエーションがないんですよ。フレームの内側はいくつかバリエーションがあるのですが、外向きは黒、またはダークカラーだけなんですよね。ちょっと価格帯を上げるといくつか出てくるのですが、それでも、カラーバリエーションが少ない!
(そのくせ、JINSは値上げしてるし)

他の眼鏡屋さんを見てみようかと、上野はアメ横に。見たのは「眼鏡市場」と「ALOOK」(まあ、同じですけど)。眼鏡市場はブランド品をメインで扱う方なので、まあ高い(ゆうに1万は下らない)。こちらは見るだけにして、ALOOKの方へ。ALOOKの方はカジュアルというか、リーズナブルな品揃えになっているのですが、

ALOOKの方がカラー含め、バリエーションが豊富!

ということに気付きました。とりあえずは、お財布と相談ということで、今日は見るだけにしましたが、OFF用の眼鏡はALOOKで作ろうかなと思いました。

という事で、OFF用のはまだ候補を絞りきっていませんが、年内には新調したいなぁと思っています。

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2017年5月28日 (日)

葉月佐和撮影会

3月に行ったBravo撮影会以来、2ヶ月ぶりに撮影会に行ってきました。
今回行ったのは、Fresh撮影会が協力している、「ミスアクション2017」の選考撮影会。その「ミスアクション2017」の最終選考までに残っている、葉月佐和ちゃんを撮ってきました。

予定では、私服と水着のはずなのですが、着替えの時間を省き、水着で2シチュエーションでの撮影となりました。着用した水着は緑をベースに白が縁取りやアクセントとなったカラーリングで、下がホットパンツタイプのちょっとスポーティな感じのものでした。
で、佐和ちゃん。大阪出身ということで、結構気さくな感じの子ですね。なるたけ、撮影中もコミュニケーションを取ろうとして、和やかな雰囲気で進めようと務めてくれます。その佐和ちゃんですが、「世界一かわいいGカップアイドル」をキャッチフレーズにしているだけあって、ナイスなプロモーションです。また引っ込むところは引っ込んでいるので、全体的なバランスもいい感じのプロモーションですね。
その佐和ちゃんですが、色々と多彩な方面で活躍していまして、今は「ボートレース芦屋」のイメージガールを務めていますし、料理研究家としても活躍しています。また、チバテレビの「女神たちのかようび」にも出演しています。

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2017年5月26日 (金)

「怪獣酒場」、東京に出店

「怪獣酒場」をご存知でしょうか?川崎で期間限定で開店するも、あまりの人気に常設店舗となり、今なお営業を続けている、ウルトラ怪獣が集う酒場です。この「怪獣酒場」が5/21に東京に出店しました。場所はサラリーマンの聖地「新橋」です。
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川崎店ではウルトラ怪獣の中でも人気の高いバルタン星人が店長を務めておりますが、新橋店は、これまた人気の高い、インテリ怪獣のメフィラス星人が店長を務めます。
店内には、さまざまなウルトラ怪獣が姿を表し、面白さとともに懐かしさを呼び起こすような内装になっています。「ジャミラの真実の口」は結構面白いですね。
単なるイベントショップではなく、

毎回ヒーローたちにこてんぱんにされる怪獣たちが夜な夜な酒を飲んで憂さ晴らしをするところ。地球人の気持ちを支配するために、本来怪獣しか入れないところ一部の時間のみ人間にも開放しはじめた

というコンセプトで営業されています。これだけでも、一度は足を運んでみてもいいかなと思えます。また、オリジナルメニューも豊富で、ドリンクやフードもウルトラ怪獣をモチーフとしたものとなっており、目でも楽しめるようになっています。

営業時間も11:00~23:00となっており、ランチ営業もしているそうなので、「お酒はちょっと…」という方も、ランチタイムに出かけてみてもいいのではないでしょうか。

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2017年5月21日 (日)

LIVE UXきせかえ作成

ドコモのそれもAndroidスマートフォンだけになると思うのですが、ドコモが提供しているホームアプリに「LIVE UX」というのがあります。このホームアプリ、きせかえ機能(スキン機能)がありまして、好きなテーマのスキンに替えることができるんですね。公式サイトを含め、配布しているサイトが有るのですが、このきせかえテーマ、実は自分で作ることができるんですよ。
ドコモではこのきせかえテーマを作るためのツールを提供しておりまして、このツールを用いることできせかえテーマを作ることができます。前から作ってみたくて、ツールはダウンロードしていたのですが、ようやく、ついこの間作ってみました。ここでは、このツールを使ったきせかえテーマの作り方と、端末にインストールする手順をまとめておこうと思います。

まずはツールを手に入れましょう。作成ツール(とマニュアル、端末プロファイルデータファイル)はドコモのこちらのページから入手することができます(Windows版となります)。ダウンロードしたファイルを展開し、その中にあるインストールプログラムを実行してインストールします。
インストールするとデスクトップにショートカットが作成されますので、そのショートカットからプログラムを実行すると、早速作成ができます。
このツールで作成するのは

  • 壁紙(最大7画面分)
  • ドロワーアイコン
  • マイマガジン(LIVE UXアプリに内蔵されているブックスタンド機能)アイコン
  • ロックスクリーン画面
  • テーマのサムネイル

となっています。スキンを作成するので、基本は画像ファイルを集めて、それできせかえテーマを構成することになります。壁紙も単純な一枚絵だけではなく、マスクデータを用意することで、レイヤー構成の壁紙を作ることもできます。また、時間によって切り替えるといったこともできますので、結構凝ったテーマを作ることができます。
作成したテーマはソフト上でエミュレーション表示することができ、ここで確認しながら仕上げることができます。

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2017年5月19日 (金)

「アルプスの少女ハイジ」実写映画化

日本でも「世界名作劇場」でアニメ化され、昨今でも某家庭教師システムのCMキャラクターにもなっている「アルプスの少女ハイジ」が何と、実写映画化されるそうです。公開は8月。
#元記事はこちら

「アルプスの少女ハイジ」はスイスの作家ヨハンナ・シュピリが1880年に発表した児童文学で、先述の通り、日本でもアニメ化がされるなど、これまでに世界で約60もの言語に翻訳され、5000万部以上発行されています。その「アルプスの少女ハイジ」を本国スイスが実写映画化、世界に贈るというのです。
ハイジとアルムおんじのキャストはすでに決まっており、ハイジ役をアヌーク・シュテフェン、アルムおんじ役をブルーノ・ガンツが演じます。元記事の方にイメージカットがありますが、なかなかいいではないでしょうか。

21世紀のこの世の中に、アニメではなく実写、しかも本国スイスが制作するというこの作品、否が応でも期待してしまいます。

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2017年5月16日 (火)

NVIDIA、自動運転技術でトヨタとコラボ

「GeForce」シリーズと言った、PCのグラフィックボードメーカーとして有名なNVIDIAが自動車の自動運転技術について、トヨタ自動車とコラボレーションすることを発表しました。
#NVIDIAからの発表かこちら

トヨタ自動車がここ数年内に導入を見込んでいる自動運転システムの性能向上のために、NVIDIAのAI技術(ハードウェア、ソフトウェア共に)を提供するとのこと。
自動運転車は、さまざまなセンサーからの情報を処理し、車の周囲360度の環境を理解し、マッピングし、リスク予測するなど、処理能力自体にも高いパフォーマンスを求められるものだそうで、NVIDIAが提供しようとしている「NVIDIA DRIVE PX プラットフォーム」であれば、手のひらサイズながら、毎秒30兆回ものディープラーニング演算をこなすのだとか。これにより、自動運転システムの小型化も加速させる考えのようです。

技術内容を見ると「なるほど」と思う今回のコラボレーション発表ですが、自動車メーカーとグラボメーカーのコラボと聞くと、やはり驚きますよね。でも、こういった協業がこれからも出てくるんでしょうね。

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