2017年5月21日 (日)

LIVE UXきせかえ作成

ドコモのそれもAndroidスマートフォンだけになると思うのですが、ドコモが提供しているホームアプリに「LIVE UX」というのがあります。このホームアプリ、きせかえ機能(スキン機能)がありまして、好きなテーマのスキンに替えることができるんですね。公式サイトを含め、配布しているサイトが有るのですが、このきせかえテーマ、実は自分で作ることができるんですよ。
ドコモではこのきせかえテーマを作るためのツールを提供しておりまして、このツールを用いることできせかえテーマを作ることができます。前から作ってみたくて、ツールはダウンロードしていたのですが、ようやく、ついこの間作ってみました。ここでは、このツールを使ったきせかえテーマの作り方と、端末にインストールする手順をまとめておこうと思います。

まずはツールを手に入れましょう。作成ツール(とマニュアル、端末プロファイルデータファイル)はドコモのこちらのページから入手することができます(Windows版となります)。ダウンロードしたファイルを展開し、その中にあるインストールプログラムを実行してインストールします。
インストールするとデスクトップにショートカットが作成されますので、そのショートカットからプログラムを実行すると、早速作成ができます。
このツールで作成するのは

  • 壁紙(最大7画面分)
  • ドロワーアイコン
  • マイマガジン(LIVE UXアプリに内蔵されているブックスタンド機能)アイコン
  • ロックスクリーン画面
  • テーマのサムネイル

となっています。スキンを作成するので、基本は画像ファイルを集めて、それできせかえテーマを構成することになります。壁紙も単純な一枚絵だけではなく、マスクデータを用意することで、レイヤー構成の壁紙を作ることもできます。また、時間によって切り替えるといったこともできますので、結構凝ったテーマを作ることができます。
作成したテーマはソフト上でエミュレーション表示することができ、ここで確認しながら仕上げることができます。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月19日 (金)

「アルプスの少女ハイジ」実写映画化

日本でも「世界名作劇場」でアニメ化され、昨今でも某家庭教師システムのCMキャラクターにもなっている「アルプスの少女ハイジ」が何と、実写映画化されるそうです。公開は8月。
#元記事はこちら

「アルプスの少女ハイジ」はスイスの作家ヨハンナ・シュピリが1880年に発表した児童文学で、先述の通り、日本でもアニメ化がされるなど、これまでに世界で約60もの言語に翻訳され、5000万部以上発行されています。その「アルプスの少女ハイジ」を本国スイスが実写映画化、世界に贈るというのです。
ハイジとアルムおんじのキャストはすでに決まっており、ハイジ役をアヌーク・シュテフェン、アルムおんじ役をブルーノ・ガンツが演じます。元記事の方にイメージカットがありますが、なかなかいいではないでしょうか。

21世紀のこの世の中に、アニメではなく実写、しかも本国スイスが制作するというこの作品、否が応でも期待してしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月16日 (火)

NVIDIA、自動運転技術でトヨタとコラボ

「GeForce」シリーズと言った、PCのグラフィックボードメーカーとして有名なNVIDIAが自動車の自動運転技術について、トヨタ自動車とコラボレーションすることを発表しました。
#NVIDIAからの発表かこちら

トヨタ自動車がここ数年内に導入を見込んでいる自動運転システムの性能向上のために、NVIDIAのAI技術(ハードウェア、ソフトウェア共に)を提供するとのこと。
自動運転車は、さまざまなセンサーからの情報を処理し、車の周囲360度の環境を理解し、マッピングし、リスク予測するなど、処理能力自体にも高いパフォーマンスを求められるものだそうで、NVIDIAが提供しようとしている「NVIDIA DRIVE PX プラットフォーム」であれば、手のひらサイズながら、毎秒30兆回ものディープラーニング演算をこなすのだとか。これにより、自動運転システムの小型化も加速させる考えのようです。

技術内容を見ると「なるほど」と思う今回のコラボレーション発表ですが、自動車メーカーとグラボメーカーのコラボと聞くと、やはり驚きますよね。でも、こういった協業がこれからも出てくるんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月14日 (日)

神田祭

さて、今年は2年に1度の「神田祭」の年。という事で、秋葉原まで見に行ってきました。

昨日は生憎の雨でしたが、今日は曇り。陽射しも和らいで過ごしやすい環境の中で見ていました。
おそらく何箇所かから神輿は出ていたのだと思いますが、私は秋葉原駅電気街口のUDXがある側のロータリーから出る神輿を見ていました。いやぁ、盛り上がってましたね。やはり2年に1度ということもあるでしょうが、祭は盛り上がりますね。
神田明神の周辺を練り歩くので、秋葉原駅、中央通り、神田明神と3箇所で見ていました。

Dsc_0523

Dsc_0524

Dsc_0526

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 1日 (月)

石原佑里子 Blu-ray「お願い!ゆりりん」

先月、4/20にDVDと同時リリースされた石原佑里子ちゃんの初のBlu-ray作品となります。

Blu-ray版ですが、DVD版とは細かな所が異なっており、かなりお得な商品になっております。まずは媒体。Blu-ray版では、下の写真の通り、ピクチャーレーベル仕様となっております(ジャケットと同じカットですね)。

Blu-ray版レーベル

また、ディスクのメニューもDVD版とは異なり、ムービングピクチャ(早い話が動画)仕様となっております。これはチャプターメニューの各チャプターのサムネイルも同様で、DVD版とは違って、凝った構成になっております。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月22日 (土)

石原佑里子 DVD「お願い!ゆりりん」

先日、4/20に発売された石原佑里子ちゃんの4枚目のDVDです。この作品、Blu-rayも同時に発売されていますが、今回はDVD版の方のレビューとなります。

チャプター構成はオープニングと本編11チャプターの全12チャプター。そこに特典映像が加わります。

メインメニュー

こちらメインメニュー(ジャケット同じカットですね)。

チャプターメニュー

こちらチャプターメニュー。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月21日 (金)

sony、「α9」を海外発表

ソニーはEマウントのミラーレスカメラ「α9」を5月にアメリカ、6月にはヨーロッパで発売することを発表しました。
#元記事はこちら
なお、現時点(2017/4/21現在)で日本での発売予定は出ていません。

「α9」は、世界初となる35mmフルサイズの積層型CMOSセンサー「Exmor RS」を採用。有効画素数は約2,420万。感度はISO100〜51200(拡張でISO50〜204800相当)。14bit RAWで記録でき、動画機能は4K記録や120fpsのフルHD記録が可能となるモデルとなるそうです。
細かな仕様は元記事を見てもらうとして、結構面白い装備と思ったのが、イーサネット(有線LAN)ポートを装備している点。プロ向け仕様として、高速にデータ転送をするために設けたと思うのですが、まさか、イーサネットポートがカメラに収まる日が来るとは思いもよりませんでしたよ。そこが、純粋なカメラメーカーではないソニーならではの「目の付け所」なのかもしれませんね。

しかし、Eマウントはないよな。「9」の名を冠するのであれば、やはり、Aマウントモデルとして出すべきだろ。「9」はミノルタ時代に一眼レフモデルのフラッグシップモデルに付けられたナンバーですからね、そこは踏襲してほしかったな。
ああ、でも、これでEマウントミラーレス一眼には一桁ナンバーを付けるということが定着したと見ていいのかな。

2017/4/24追記:
日本では5/26に発売されることが発表されました。販売予想価格は50万円だそうです。
#元記事はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月16日 (日)

石原佑里子、引退

#できれば書きたくなかったけど。

当ブログでも撮影会カテゴリの話題で何度か取り上げていた、グラビアアイドルの石原佑里子ちゃんが引退すると発表がありました。引退理由は「学業に専念するため」で、5月いっぱいまでの活動となるそうです。
#元記事はこちら

昨年デビューし、撮影会や雑誌、Web配信のグラビアなどを中心に活動をし、DVDも「ゆりりん」「笑顔の季節」「初恋ゆりりん」の3枚をリリース。アイドル通販ポータルサイト「東京Lily」では2016年の年間DVD売上1位を獲得とデビュー1年目にしてすごい記録を作りました。
グラビア以外でも、事務所の先輩である森下悠里、岸明日香とともにニッポン放送のワイドFM広報イメージキャラクター「FM93ガールズ」としても活躍。また、10月には舞台「放課後戦記」に出演、12月からはフジテレビのバラエティ「佳代子の部屋~真夜中のゲーム会議~」にレギュラー出演と活動の幅を広げ、活躍していました。また、特技のダンスの経験を活かし、声優、上坂すみれのライブステージにバックダンサーとして出演しておりました(バックダンサーはデビュー前にも務めていて、通算3公演に出演していました)。

こうした目覚ましい活躍をした石原佑里子ちゃんですが、引退理由にもある通り、現役の女子大生。実は昨年は芸能活動に専念するために休学していたそうです。この事は3月から始めたLive.meというライブ配信の中で告白しており、「せっかく入った大学なので、ちゃんと勉強をして、卒業したい」と、学業への意欲も示しておりました。

正直、「引退」ではなくて、「休業」でもいいかなと思ったりします。これだけの活躍をし、「2017年ブレイクするグラビアアイドル」と目されてもいますので、それなりの逸材だと思うんですよね。この時期の発表の割に、5月いっぱいでの引退と期間があるので、ファンの一人としてはもう一度考えてみて欲しいなと思ったりします。

なお、4月20日には4枚目のイメージDVDとなる「お願い! ゆりりん」が発売されます。これが引退作になってしまうのかな。なお、こちらはBlu-rayも同時発売となっております(これが初めてのBlu-rayになります)。


» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京、初夏日

今日は全国的に好天に恵まれているようですが、東京は何と今年初の夏日(最高気温が25℃を越す日)となりました。
関東地方は朝から晴れで、たっぷりの日差しと暖かな南風で気温がグングン上がり、東京都心でもお昼の12時半すぎに25度1分を観測し、今年初めて最高気温が25度以上の夏日を記録したそうです。

確かに暖かいを通り越して、暑いと感じる日でしたね。とは言え、まだ4月ですよ。4月に夏日を記録って…。
ちなみに、東京都心で去年に初夏日を記録したのは4/18だったそうです(去年より2日早かったわけですね)。
さすがに、コートなどの冬服はもう出番はないでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 9日 (日)

Ubunttuのデスクトップ環境、次期リリースでGNOMEに

Linuxディストリビューションの1つであるUbuntuですが、次期リリース版となる「Ubuntu 18.04 LTS」版から、デスクトップ環境を独自のUnityからGNOMEデスクトップへ戻すそうです。
#元記事はこちら

開発元であるCanonicalでは、新しい会計年度を迎えるにあたり、このUnityの開発に関する投資を終了させ、次期のUbuntu 18.04 LTSではGNOME環境に戻すと発表しました。また、同時に、スマートフォンやタブレット向けのタッチに最適化したUbuntu Phoneへの投資も終了させ、事業をクラウドやIoTに集中させるとしているそうです。

UnityはUbuntuで独自に推進していたデスクトップ環境。縦に配置されたランチャー(アプリケーションスイッチャー)や、大きなアイコンのスタートメニューが特徴でした。このようなデザインになったのは、先に上がった、Ubuntu PhoneでのUIと統一しようとしていたためなのですが、その独特な操作感はデスクトップには向いていなかったと言えるでしょう。私も一度Ubuntuを仮想PCに入れて動かしたことがありましたが、デスクトップPCで使うには、かなりクセのあるUIだったと記憶しています。Windows 8/8.1でもそうでしたが、操作感の異なるデバイスでUIを統一するということに無理があったとしか言いようがないですね。結果として、Windowsは10になった時に、7以前のデスクトップ環境に戻しましたし、今回のUbuntuも結果としては、Windowsと同じ道を歩むことになるということですね。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«声優、寺崎裕香、結婚&妊娠