2022年7月 1日 (金)

2022年、後半突入

さて、今日から7月に入りました。2022年も半分が終わり、折り返し地点に入りました。

上半期は何があったかと言えば、仕事が忙しかったですかね。去年の夏から参画していたプロジェクトの商用リリースに始まりました。色々なプロジェクトに参画していますが、商用リリースに立ち会うというのは初めてでした。しかも、自宅からリモートで参加だったんですよね。自宅でやっていたからというのと、実作業ではなくサポートという立場だったということで、それほど大変というわけではなかったです。
それから、並行しながら別のプロジェクトの作業に入り、それが春先まで。で、5月から今のプロジェクトになります。
基本的には在宅勤務で、現場に行くのは、貸借物であるノートPCの返却、授受の時だけです。在宅勤務も慣れては来ましたかね。

撮影会もコンスタントに行ってますね。個撮も3本ほど行きました。

しかし、今年の梅雨は空っ梅雨もいいとこですね。雨があまり降らず、しかも、月末には真夏日の日が続き、梅雨明けとなりました。もしかすると、半月も無かったんじゃないでしょうか。

下半期はどうなりますかね。

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2022年6月29日 (水)

Vim、約6年振りにメジャーバージョンアップ

Unix/Linux環境で幅広く使われているテキストエディタ「Vim」。そのVimが、2016年の9月以来、約6年の年月を経て、最新バージョン「Vim 9.0」をリリースしました。
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今回のバージョンアップの大きな「目玉」は、Vim内で実行されるスクリプト言語「Vim9 Script」の実装でしょう。
Vimには機能を拡張するための独自言語「Vim Script」が内蔵されています。数多くのライブラリが公開され、これもまた、Unix/Linux環境で幅広く使われている要因でもあります。この「Vim Script」、バージョンを重ねるたびに機能を追加されているのですが、後方完全互換(前のバージョンの機能をそのまま使えるようにする)で進化してきました。しかし、現在の観点では望ましくない実装も含まれており、それがスクリプト機能の発展を阻んでいるとされていました。特に、パフォーマンスの面では深刻で、スクリプトを1行1行、逐次翻訳して実行するので、実行速度に「難」がありました。また、構文や文法が、現在主流のプログラミング言語と大きく異なるため、最近プログラミングを始めたばかりの人(特にWindows、Macといったビジュアル環境が整った環境から始めた人)がVimを使うにあたり、「壁」となるという事態も出てきました。
そこで、「Vim9 Script」では、100%の後方互換を諦め、性能向上と文法のモダナイズに焦点を当てて一から作り直しました。まずパフォーマンスの面での改善ですが、これまで1行ずつの逐次翻訳実行であったものを、バイトコードにコンパイルしてから実行するように変更されました。これにより、逐次翻訳実行ではなくなったため、大幅にパフォーマンスを上げることが可能となりました。
文法面においては、モダンなスクリプト言語の文法に沿うような形となり、Vim初心者でも学習コストがあまりかからないようになりました。例えば、関数の定義は、以前は"function"で定義していましたが、"def"で定義するようになりました。また、引数や戻り値に「型」を規定することにより、コードミスを早期に見つけることを可能としました。また、関数定義が複数行に渡って書かれる場合、以前は行末に行継続文字(半角の園マークまたはバックスラッシュ)を付ける必要がありましたが、これを無くしました。加えて、コメントの文法を、他のスクリプト言語で馴染みのある"#"以降をコメントとする文法に改めました。
なお、「Vim9 Script」は後方完全互換ではなくなりましたが、以前のバージョンで書かれたスクリプトは「Vim 9.0」でも実行可能とのこと。数多くの「資産」がありますので、それが活かせるのは喜ばしい限りです。

歴史あるテキストエディターが、ここに来てまた「進化」しました。Vimも慣れれば、かなり使い勝手のあるテキストエディタなんですよね。何せ、フルキー側から手を離すことなく、色々な操作ができるので(あまりにも洗練されたキーバインドなので、他のテキストエディタでもviモードを持つくらいですから)。これを機に、今までVimを使ったことが無いプログラマも、Vimに触ってみるのもいいかもしれませんね。

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2022年6月27日 (月)

音楽業界に訃報

本日は音楽業界で2つの訃報が届きました。

1人目は歌手の葛城ユキさん、2人目は作曲家の渡辺宙明さん。

まずは葛城ユキさん。葛城さんは、本日6月27日の午後2時16分、腹膜がんのため都内の病院でお亡くなりになりました。73歳。
去年の4月にステージ4の腹膜がんが発見され、同年5月から治療を行なっていました。先月17日には、ユニットコンサートに出演し、ステージ復帰を果たしました。
先月にステージ復帰を果たされていたということで、今回の訃報は本当に「驚き」の一言に尽きます。

続けて渡辺宙明さん。渡辺さんは、6月23日の午前に心不全のためにお亡くなりになりました。96歳。
渡邊さんと言えば、数々の作品の劇伴やテーマ曲の作曲をされました。「マジンガーZ」、「人造人間キカイダー」、「宇宙刑事」シリーズに始まる「メタルヒーロー」シリーズ、「スーパー戦隊」シリーズなど、数多くの作品の音楽に携わっておりました。90歳を過ぎてもなお、精力的に作曲活動をされ、昨年のスーパー戦隊作品「機界戦隊ゼンカイジャー」の劇伴を、1982年作品である「大戦隊ゴーグルファイブ」以来、39年振りに担当されました。

どちらも生涯の最後まで音楽業界に尽力されましたね。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2022年6月26日 (日)

フレッシュスペシャル大撮影会 in Booty東京(2022/6/26)

この週末は暑い日が続きました。今日は、フレッシュ撮影会のスペシャル大撮影会に、Booty東京へ行ってきました。まあ、Booty東京でやるのは月例になっていますね。

今回は第1枠の後半組の撮影会に参加。撮影したのはゆうみちゃんオンリーでした。この枠にしたのは、ゆうみちゃんが参加したチームが第1枠が6階での撮影だったので、屋上に出るかなと読んだから。
ゆうみちゃんの第1枠での水着は白地にピンクのゼブラ柄の眼帯ビキニ。先々週のプール撮影会の時も撮りましたが、やはりいいですね。ポージングも様になりますが、撮影会中の「ノリ」もいいです。撮ってるのが楽しくなります。

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2022年6月25日 (土)

佐々木萌香撮影会(2022/6/25)

お題の通り、今日は佐々木萌香ちゃんの撮影会に行ってきました。萌香ちゃんは、去年の秋にワンエイトプロモーションが開催したプール撮影会以来ですかね。ただ、この時はあまり取れなかったので、じっくりと撮れたのは去年の7月に同じく事務所開催の撮影会以来でした(この記事で紹介してます)。

今回は中野にあるスタジオでの開催。地下にあるスタジオなので、自然光は入りません。内装は洋館のような感じで、小型のシャンデリアが数基、そこにモデリングライトを入れて照明を当てていました。
私が参加したのは第3部。この部での萌香ちゃんの衣装はロングドレス風の衣装でした。そこにウィッグを被って、ロングヘアでの出で立ちでの撮影となりました。
萌香ちゃんは「かわいい系」の顔立ちとキャラなのですが(本人もツイッターのプロフィールで「あざとかわいいRQ」としてますし)、ちょっと「大人の女」的な感じで撮ってみました。ただ、終盤は慣れてきたせいか、茶目っ気たっぷりにポージングを入れてきてたりしましたね。最後はツーショットチェキを撮って、そこにサインをもらって終了。

終始和やかな雰囲気でしたかね。まあ、ただ当初の予定と違った衣装になったみたいですが。というのも、何かのコスプレをする予定だったようですが、当日、撮影会開始前にドタバタがありまして、結局、用意したコスプレ衣装は使えないことになったようです。で、今日使う予定だったコスプレ衣装は、来月の撮影会で使用するようです。
どんなコスプレ衣装を用意してたんでしょうね?これは、来月も行くしか。

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2022年6月23日 (木)

「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」見てきました

昨日、業務が終わってちょっとTOHOシネマズ上野のスケジュールと見たところ、いい感じの枠があったので、「思い立ったが吉日」とばかり、見に行ってきました。見たのはお題にある通り、「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」です。

19:30からの回でしたが、平日だからか、混んではいなかったですね。座席はいつもの如く、前部側の最後列の中央。中央寄りの座席で後方の方は埋まっていたので、この位置なんですね(さすがに最前列は首が疲れるので)。

本作はTVシリーズの第15話「ククルス・ドアンの島」をベースにしたストーリー。そこに第25話「オデッサの激戦」のエピソードが加わっています。とは言え、元は30分弱のストーリーを2時間近くに膨らませるので、かなり肉付けして、なおかつ綺麗にまとまっていました。「THE ORIGIN」の世界観に合わせてストーリーをアップデート。劇場版ではジャブロー攻防戦後、ベルファストへ合流する前にとある島での事件が気がかりとなるため、ホワイトベース隊に調査に向かわせるという流れになっています。ククルス・ドアンが育てている子供たちの数も増え、島での生活がより緻密に描かれています。モビルスーツ戦の描写も「U.C.」以来のCGによる描写で、動きがよりダイナミックなものとなっています。

TVシリーズの話を元にしていますが、「THE ORIGIN」と同様、全くの別のストーリーとして楽しめる構成になっています。

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2022年6月22日 (水)

サントリー、「ビアボール」新発売

サントリーは、炭酸水で作る自由なビール「ビアボール」をこの秋に発売します。
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「新しいビールの文化を作りたい」という思いから創出された、新たなカテゴリーの飲料となります。「自分で作り出す」という、これまでのビールには無かったタイプの商品で、氷を入れたグラスに炭酸水、「ビアボール」の順に入れて作り出すビール。サントリーとしては、ビアボールと炭酸水の割合を「1:3」で作ることを推奨していますが、これをベースに個人の趣味や、その時の気分で割合を変えて作るということができる商品です。本当に飲み方は自由で、炭酸水で割ってもいいですし、「ビアボール」のロックでいくのもアリとしています。
発売日は、業務用の中瓶が10月4日、家庭用の小瓶が11月15日を予定しています。

最近の「ハイボール」人気にあやかってか、炭酸水で割るタイプの商品を開発したというところでしょうか。名前も「ハイボール」を連想させる「ビアボール」ですしね。
アルコール度数は、サントリーのビール商品の中では、過去最高となる16%。おそらく、原液の度数でしょうね(割って16%だったら、相当なものです)。何となく「ホッピー」的なところもありますかね。
新たなコンセプトのビール、楽しみではありますね。

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2022年6月14日 (火)

日本最後の「アンナミラーズ」閉店

品川駅の高輪口前にある、日本最後の「アンナミラーズ」である「アンナミラーズ高輪店」が2022年8月31日に閉店することが発表されました。
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「アンナミラーズ」は1973年に青山店を第1号店として出店。アメリカ料理とホームメイドパイを提供するレストランチェーンとして、自由が丘、目黒、吉祥寺、下北沢などで、延べ25店舗を展開していました。今回閉店する「高輪店」は、1983年に11店舗目として、品川駅前の京急ショッピングセンター「ウィング高輪」の2階に開店。40年の長きに渡り、「アンナミラーズ」ブランドを世に広めるのに大きく貢献したとされています。
今回の閉店は、品川駅西口基盤整備事業の一環であり、「アンナミラーズ」のみならず、移転対象の店舗と共に退去に同意。それに伴う閉店となります。「アンナミラーズ」としては、「高輪店」と同等の収益が見込める場所を検討中とのこと。

「アンナミラーズ」は一時期ブームになりましたが、やはり「あの制服」がその名を広める一助になっていたでしょう。コスプレ衣装としても作られ、アニメーションでもモチーフにした制服が出たりもしましたね。
なお閉店後も、取り扱っているメニューについてはEC事業での販売も考えられているそうです。

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2022年6月12日 (日)

フレッシュスペシャル大撮影会 in 川越水上公園(2022/6/12)

昨日に引き続き、今日もフレッシュ撮影会のプール撮影会に参加するために、川越水上公園に行ってきました。

今日は第1枠の参加。なので、開会式から参加しました。開始時は、青空が晴れ渡り、「梅雨の合間の張れ」と思えるくらい天気が良かったですね。なので、開会式は、強い日差しを避けて、入り口ゲートの屋根のあるスペースで開催しました(先々週の開催の時と同じですね)。

そして今回撮影したのは、

の5人(敬称略)が主だったところでした。
(数枚だけ撮った人がいますが、省略)

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2022年6月11日 (土)

フレッシュスペシャル大撮影会 in 川越水上公園(2022/6/11)

今日はフレッシュ撮影会のスペシャル大撮影会に行ってきました。場所は、お題にある通り、川越水上公園。

参加したのは第2部の枠。開催中、大雨に見舞われ、30分ほど中断がありましたが、この第2部枠は30分ずらしての開催となりました(以降、各枠、30分ずつ繰り下げられました)。
今回撮影したのは、

の6名(敬称略)。

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