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2005年9月25日 (日)

響鬼:装甲う刃

今回のサブタイトルは珍しく「当て字」。「装甲う」で「まとう」と読ませるそうな。

で、本編。

「装甲声刃」を使おうとしたが、波動に弾き飛ばされ、変身が解けてしまった響鬼。その上、「装甲声刃」を奪われてしまう。
たちばな地下のみどりさんの研究室。今回の顛末をみどりさんに話すトドロキ君。その上、「装甲声刃」の酷評をする。しかし、「勝手に持ち出していったのは誰!」と逆に責められる。おやっさんから、ダンキ君たちが変身できるようになったと連絡が入る。変身できるようになるまで一ヶ月かかったとの事。
洋館。スーパー童子、スーパー姫(って、他の呼び方考えようよ)が持ち帰ってきた「装甲声刃」を手にする「男」。解析しようとするが、やはり波動に弾かれる。「これでは手に負えん」と波動を弱めるために種子(?)を一緒に入れ、「装甲声刃」を絡め取らせる。
一方、小暮さんはヒビキさんとトドロキ君に特訓を開始する。やはり「声」が鍵らしい。ヒビキさんは見込みがあるが、トドロキ君は「音痴」でまるでダメと厳しい一言。たちばなに帰って、日菜佳に泣きつくトドロキ君。「音痴」と言われたことに腹を立てている。そして、
「バンドやってたんすよ」
と意外(?)な過去を告白。ならば、というわけではないだろうが、奥に下がってカラオケで「愛が生まれた日」を歌い始める二人。男声パートに入ってトドロキ君歌う。日菜佳もトドロキ君のあまりの「音痴」ぶりに「一生、デュエットできない」と愕然とする。
神社の階段で特訓を続けるヒビキさんとトドロキ君。また愚痴をこぼすトドロキ君にザンキさんが小暮さんの過去を語る。小暮さんももとは鬼で、1日に十体の魔化魍を倒した伝説の鬼であったとのこと。「あの人シャイだから」と小暮さんの肩を持つザンキさんだったが、そこに小暮さんがやってきて、件の話をする。思いっきり「自慢話」となっていた。
童子と姫が現れ、一人で立ち向かうイブキ君。しかし大苦戦。そこにヒビキさんとトドロキ君が駆けつけ「変身」。無事「鬼」となって援護に入る。童子が「装甲声刃」を構えた瞬間、やはり波動で弾かれ、「装甲声刃」が響鬼のもとに転がる。それを見た小暮さん、「恐れるな!手に取れ!それはお前の武器だ!」と響鬼に「装甲声刃」を使わせる。波動が同調したのか、響鬼「紅」となり、さらにたくさんのディスクアニマルたちが響鬼の体を覆った。
響鬼装甲参上
漲る力に驚きながらも、「カマイタチ」を斬り倒す。
再び、宴会場。小暮さんまたも熱唱。みんなのアンコールに応え、歌うは「少年よ」

ついに「響鬼装甲」が登場となったわけですが、武装があのように行なわれるとは思いもよらなかったですね。
小暮さんも「現代風」なタイプは苦手らしいし(笑)。

今回の閉め方は意外と凝ってます(笑)。
#歌い手本人がタイトルコールしてエンディングだもんね(笑)

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