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2005年9月19日 (月)

響鬼:弾ける歌

今週は特別出演でエンディングを歌っている布施明氏が登場

吉野から「装甲声刃」を持って小暮さんがやってくる。途中、検問に引っかかり、警官の横柄な態度に「一喝」。とはいえ、あれは公務執行妨害な気がするが…(笑)

たちばな。おやっさんと日菜佳が風邪から復帰。お店の準備を始めていると、「吉野から小暮さんが来る」とのみどりさんの一言に、ヒビキさん以外の面々が凍りつく。

山で捜索をするトドロキ君。奥では新たに生まれた童子と姫がクグツ(白、黒、男、女問わず)を倒している。その様子をディスクアニマルのカエル君とオオカミ君が見つけ、オオカミ君がトドロキ君に知らせに帰る。ヒビキさんに連絡を取って合流するトドロキ君。童子と姫を見つけ、応戦するが、いつもと違い、苦戦する。
逃げられ、二手に分かれて捜索をする二人。顔だけ変身を解き、山中を歩くトドロキ君。途中、小暮さんの仕掛けた罠に掛かり、宙吊り。そして、お尻に「ビシッ!
一方、ヒビキさん。こちらも完全に見失い、顔だけ変身を解く。その瞬間、竹筒が飛んでくる。確実に落とし、警戒をしていると、白いものが…。何と!豆腐!驚くも崩すことなく受け止める。「豆腐?」と気を抜いた瞬間、お尻に「ビシッ!

再びたちばな。小暮さんが来るということで、店内大掃除。そこに明日夢君と桐谷君がやって来る。「僕の方が安達君より役立つ」とアピールするも、追い返される桐谷君。ふてくされて帰る。
今度はダンキ君と初登場のショウキ君が訪れる。小暮さんが開発した「装甲声刃」を使ったら変身できなくなったと、みどりさんに苦情を言いに来たのである。そこに、当の本人、小暮さんが登場。変身できなくなったのは日頃の鍛錬が足りないからだと二人に喝を入れる。

地下のみどりさんの研究室。みどりさんの分析の結果、「装甲声刃」は波動が強すぎると小暮さんに進言。そのため、波長を合わせようとすると、体力を消耗し、変身できなくなるという難点を指摘。「そうなるのは鬼たちの鍛錬が足りないからだ」と聞く耳を持たなかったが、「鬼といえども、所詮は人間。限界がある」というみどりさんの一言に、失敗作を作ってしまったのかと小暮さんは肩を落とす。

小暮さんの歓迎会。小暮さん、「月の砂漠」を熱唱。宴の最中、童子と姫が現れたとあきらから連絡が入る。一同、そそくさと席を外す。ちょっとしょんぼり小暮さん。
現場に向かう際、みどりさんの研究室から「装甲声刃」を持ち出すトドロキ君。大苦戦の威吹鬼の応援に駆けつけるヒビキさんとトドロキ君。応戦する最中、「装甲声刃」を使おうとする轟鬼。しかし拒否されるが如く、弾き飛ばされ変身が解ける。「それはやばいだろう」といいながら、「装甲声刃」を拾い上げ、使おうとする響鬼。しかし、こちらも弾き飛ばされ変身が解ける。それどころか、童子に「装甲声刃」を奪われてしまう。

来週はついに「装甲響鬼」の登場。劇場版にも出ているので、「装甲声刃」がどのようなものかは知られていると思うが、早い話が「拡声器」だったりする。ということは音撃は「声」だと思うのだが、カラオケが苦手というヒビキさん。大丈夫なの?

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仮面ライダー響鬼 弾ける歌 今日も楽しい響鬼でしたね。 面白い≠楽しい おちゃらけシーン?満載。 鬼達が成長させられる次回に向けてのとっかかり。 とみぞーはヘタレ具合が少な [続きを読む]

受信: 2005年9月19日 (月) 23時03分

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