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2005年9月25日 (日)

ガンダムSeed Destiny:レイ

レクイエムの第1中継点を破壊するために向かうアーク・エンジェルとエターナル。
ラクスがエターナルに居るためか、アーク・エンジェルが前衛となって向かう。ストライク・フリーダムとインフィニット・ジャスティスがエターナルを発艦。そしてミーティアを装備して先行。「(レクイエムは)人類のためにもあってはならない。したがって、これを破壊します」と高らかに宣戦布告。ザフト兵はラクスの言葉に戸惑うも、あれは「敵」であると、上官に言われるがまま攻撃。これを怒涛の火力で落としていくストライク・フリーダムとインフィニット・ジャスティス。しかし、あれだけ圧倒的な火力を用いながらも「不殺」の戦闘をするというのは、さすがはキラとアスランである。
アスランが戻ってきていることをブリッジから確認するイザークとディアッカ。「なぜ、あいつはここにいる」と怒り口調で憤慨。でもディアッカは、そんなイザークの本音をわかってか「そりゃなんでって…」といって茶化す。船は後方に待機させ、二人でアスランの元へと向かう。
アーク・エンジェルからはアカツキに乗って(一応)ネオが出撃。「シラヌイ」を装備しているため、ドラグーンでも攻撃。まあ、彼でなければ使えない装備ですね。
ようやく、ミネルバが到着。お互いの信念を掛けて相見える。戦闘が激化し、ミネルバがタンホイザ起動。エターナルを背にしているため、避ける事ができないアーク・エンジェル。
その時!
不可能を可能にする男ムゥ・ラ・フラガ。再びアーク・エンジェルのブリッジの前に立ち、タンホイザを受ける。その時、ムゥとしての記憶が甦り…。そして今回は「ヤタノカガミ」の効果でタンホイザを弾いて耐え抜いたぜ。それどころかドラグーンでアーク・エンジェルを囲う巨大なビームシールドを形成。って、νガンダムかい!
キラ、アスラン組に合流したイザーク、ディアッカ組。何だかんだ言いながら、キラ、アスランを誘導する。そして第1中継点を分断!そして月面の「レクイエム」へ向かう。
アーク・エンジェルより先にレクイエムへとたどり着いたオーブ軍艦隊。ローエングリンを発射するがリフレクターで弾き返される。そして「メサイア」出現。(でかっ!)ネオ・ジェネシスを発射!艦隊の大半を失う。「メサイア」から出撃するレジェンドとデスティニー。そしてシンとアスラン、レイとキラが対峙する。

今回、レイの生い立ちが語られる。あれでいくと、クルーゼと同時期に生まれたかのような語り口だったな。しかし、その生い立ちを呪い、世界を破滅へと向かわせようとしたクルーゼと違い、レイは「自分のような子供を二度と作らせない」という思いで議長の意思に賛同しているようである(今のところ)。しかし、キラに対する思いは、クルーゼと同様のようである。

そして、来週は最終回。しかもいつもと時間が違う!

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