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2005年10月

2005年10月30日 (日)

ガンダムSeed Destiny Complete Best

11/2に発売される「ガンダムSeed Destiny Complete Best」。オープニング、エンディング全曲+数曲という前回と同じ構成になるわけですが、収録曲がわかりました。
ボーナストラックには
・meteor
・Vistage
・REASON(別バージョン)
・PRIDE(別バージョン)
・Wing of Words(別バージョン)
が入るそうです。
meteorまた収録なの?いや、名曲だけどさ。でも、前作にも収録したじゃん。
別バージョンの曲入れるなら、「焔の扉」入れてくれよ。あまり会社を跨いだ収録はやりたくないだろうけどさ。あの曲はあの曲でストーリーにちゃんと関わってるんだから。

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東京モーターショー

とりあえず、行ってきました。
やはり、休日だけあって、無茶苦茶混んでました。
しかし、昔と違って、ステージングが「平面的」だよねぇ。どこのブースも。
自動車メーカーのブースは平均的に人がいましたが、「光岡自動車」もかなり人がいました。やはり「大蛇」は人の目を惹くデザインですね。おかげで見られませんでした。
コンパニオンもまあまあですか。DataSystemはほぼ固定ですね。そういえば、画像がアップできるので、1枚貼っておきますか。
dunlop

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スーパーヒーロータイム

まずはマジレンジャー。
父、ブレイジェルのメッセージを元に母、深雪の消息を水晶で探し出す。
兄弟の記憶をたどって深雪さんの手がかりを探すヒカル先生。しかし、あのシーンで一時的にブレイジェルの意識が戻って、斬りつける代わりにどこかへ転送と言うのはかなり後付けですな。
たまたま、インフェルシアの預言書を見つけたナイとメア。そして神々の谷へ。インフェルシアの神々、冥府十神の登場!!気になるモチーフはというと、北欧神話、ギリシャ神話、ローマ神話の折衷ですね(あれ、スフィンクスは元々何神話だっけ?)。しかも、「神」と言うより、「神の○○」ですね。スレイプニルとか、ワイバーンとか。ゴーゴンは神話中でも化物のはずだし(ちなみに、ゴーゴンは一体の化物ではなく、三姉妹のはずだけど。その一人がメドゥーサ)。サイクロプスも神じゃないよねぇ。トードってなんだろ?
しかも、神様だけあって「でかい」!しかも、ご丁寧に「神託」を賜ってくだすってる。

続いて響鬼。
あれを「呼ぶ子」と呼ぶか!(笑)
やっぱ、日本の妖怪のデザインの基準を水木しげる作品とするとすごいギャップだよね。
明日夢君、どん底に陥ってるね。ブラスバンド部の合宿から外されて、たちばなに行くと桐矢君が先回り(?)。そんな明日夢君を見てみどりさんが特別合宿!だから、あんなに弾けてたのね。
イブキ君、あきらのことで相談しまくり。やっぱり、大きな挫折はなかったのか、かなり悩んでます。ザンキさんにも相談。「僕には師匠なんて…」の一言に、ザンキさんの怒り爆発!ここでイブキ君にも成長して欲しいところ。
逆に、トドロキ君はザンキさんに甘えてしまってます。確かに、いれば頼もしい方だけどね。ザンキさんもそんなトドロキ君を冷たく突き放します。トドロキ君、もう一本立ちしようよ。

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2005年10月28日 (金)

メイフット

最近、テレビなどでも取り上げられ、巷でも有名なメイド・マッサージ「メイフット」が10月に池袋にも開店したので、行ってみた(夕方に目が覚めて、他にやることもないし、ぼちぼち、マッサージに行こうかと思っていたので)。
池袋店はサンシャイン通りの中にある雑居ビルの7Fに店舗を構えている。エレベーターで上がり、店に入る。ここも土足厳禁なので、スリッパに履き替える。
コースは基本的に秋葉原と一緒なのだが、コースにより若干内容が変わる。20分コースは踝から下までのマッサージ(つまり、足裏メイン)で、30分、40分コースはひざ下までのマッサージとなる。
ここも施術スペースは5つあり、それぞれはカーテン1枚で仕切られ、リクライニング・チェアが1つあるという簡素な作りである(これは秋葉原も一緒)。
早速、施術をしてもらう。まずはフットバスで足を暖める。これも秋葉原と一緒。違いと言えば、池袋店は足元にマットが敷いてあることぐらいか。フットバスで暖めた後、濡れた足を拭いてもらうのだが、メイドさんの膝に足を乗せて拭いてもらう。毎度のことだが、申し訳ないと思っちゃうんだよね(そういうシステムとはいえ…)。暖めたところで本格的に施術開始。好みの力で揉んでもらえるので、かなり心地よい。今回、30分コースを選んでいるので、ひざ下までのマッサージをしてもらった。これだとリンパの流れに沿ってマッサージしてもらえるのでこれまた気持ちよい。
今回はプラスしてハンドケア10分もしてもらった。手のひらを揉まれると、結構気持ちいいんだよね。
施術の後は、飲み物のサービス。これも秋葉原と同じである。

基本的には秋葉原と同じである。ただ、開店直後ということもあってか、イベント・デーが多いかも。今日は「めがね・デー」となっており、全員がめがねを着用していた。他にも「ツインテール・デー」や「○耳デー」などがあるようである。
ポイントは秋葉原店と共通になっているが、カードは別途作った。とはいっても、外見上は同じである。また、ポイントも同じ。

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徹夜明け…

夕べは久し振りに徹夜仕事をしました。
で、今日は明け休みを取って、帰り着くなり寝てました。
やっぱ、昔と違って、来るね。

せっかくの平日休みになったけど、もう、何もできんし…(><)

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2005年10月23日 (日)

今日は引き篭もり

東京地方、今日はいい天気でした。
でも、そんな中、私は部屋に引き篭もっていました。
と言うのも、会社の仕事で後輩の「査定」をしなければならなかったので、これを1日やってたわけですね。
昨日は昨日で仕事場で仕事をしてたので、今日しかやる日がなかったわけですね。
#基本的に日曜日に仕事はしたくないので…

しかし、勿体無かったなぁ。

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スーパーヒーロータイム

まずはマジレンジャー。
感動の親子対面、のはずが、連れ去られてまたも対決。魁の「涙」で本来の自分を取り戻すっていうのはよくあるパターンですが、無事「父=ブレイジェル」に戻れたことは何よりです。
でも、完全復活を遂げようとしたン・マを封じ込めるために再び地底へ…。って、やっぱ、スターウォーズだよ(笑)。
一方、サンジェル&ルナジェルとメイミー(=ライジェル)。天空聖者としての決着をつけるべく伝統の闘法でって、チェーン・デスマッチですか。これもよくあるパターンだな。
しかし、ン・マが倒され、地底のインフェルシアが崩壊して「ん~?」と思ったら、「インフェルシアの神々」登場。はは、ちょっとモチーフが気になりますね(笑)。

続いて響鬼。
先週の戦いで飛ばされて下流の方まで流されたあきら。朱鬼に助けられ、朱鬼についていこうとします。こっちもこっちで「マジレン」とかぶってるな。今回は過去にあったザンキさんと朱鬼の事件が明かされ、一気に朱鬼の全体像が出てきます。
あきらも悩めば、師匠のイブキ君も「鬼払い」の任に悩みます。ふたりともヒビキさんに相談。悩みの中身が中身だけにアレですが、こういった描写はいいですね。
さて、来週は朱鬼を失い、自分はこれからどうしたらいいかがわからなくなったあきら。イブキ君は「お前は師匠だろ」とザンキさんに檄を飛ばされます。イブキ・あきらの師弟関係がどうなるかがキーですが、最大の見物は「みどりさん」かな(笑)。何か、弾けてるな(笑)。

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2005年10月19日 (水)

今週末から東京モーターショー

この週末、といっても21日(金)から東京モーターショーが開催される。
例年より早めに開催し、会期も少し長めにしたらしい。
やはり、今年は「乗用車・二輪車」の年なので、幅広い客層が見込まれるからだろうか。
見に行けるかな。それも平日に(やっぱ、平日だよね。じっくり見るには)。
#休みとらな~

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2005年10月17日 (月)

CD衝動買い

#う~ん、日を跨いでしまった…。
#でも、気を取り直して…。

久し振りにCDを買った。買ったタイトルは

 Do As Infinity:Do The A-side
 Jungle Smile:ジャンスマポップ

どっちもシングルベスト集。どっちも特にファンだったと言うわけではないが、楽曲は好きなんですよ。
しかし、DoAsは先月で解散しちゃったんだよね。やっぱり惜しいなぁ。と言うのも含めて、これを買ったんですよ。全曲のPV収録DVD付きの版。デビュー当時の伴ちゃんの顔はあどけなさがあるね。しかし、「Tangerine Dream」~「We are.」までの伴ちゃんは「深田恭子」に似ている気がする(何となくね)。
Jungle Smileは2002年からずっと、活動休止中。オフィシャルサイトは残っているので、「休止中」であるのは間違いない。
#ちなみに、何年か前に乙葉がだした「おなじ星」のオリジナルは彼ら。

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2005年10月16日 (日)

情報処理技術者試験

ってことで、今日は情報処理技術者試験の秋期試験日。
受けに行ってはきました。とりあえず埋めるには埋めています。解答用紙。

そういえば、前日にネットで見ていたら「東京国際展示場」(ビッグサイトですよ)でも試験を実施していたらしい(西1-4を使って)。
10数年前には、とある大学が「東京ドーム」で入試を実施したことがあったが、かなり「不評」だったらしい(寒くて、試験に集中できなかったとのこと)。「冬」ではないにしても、ちょと辛いかも。

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スーパーヒーロータイム

まずはマジレンジャー。
ついにウルザードからブレイジェルに戻った。
演じるは声を担当している「磯部勉」氏。
う~ん、あの衣装と言い、「アナキン・スカイウォーカー」ですな(笑)。
でも、結局ウルザードに戻ってしまうのか(来週)。で、無茶苦茶でかい親子喧嘩です。
こうなると「ハリーポッター」+「スターウォーズ」ですね。

続いて響鬼。
こっちはどんどん暗澹たる世界になってますね。原因は「桐矢」君なんだけどね。
「クウガ」テイストで行くのかと思ったんですが、完全に「アギト」や「555」、「剣」ですね。
あきらの過去が明かされるとともに、あきらが思いっきり悩んでしまう回です。
イブキ君も今回はザンキさんにあきらを任せてしまいます。ザンキさん、汚名返上なりますかねぇ。っていうか、来週で「鬼」復帰です。
それにしても、「鬼の鎧」、やっぱ「変身忍者 嵐」だよ、あれ。
#絶対、30代の大きなお友達はそう思っているはず。
河童にやられて以来、久し振りの登場の「裁鬼」さんですが、今回もメタメタにやられました。しかもとどめは「鬼の鎧」を着た「朱鬼」ですし。
しかし、ここにきて「陰」の部分が表面に出てきてかなりうんざりしてる脚本です。
#もういいよ、前2作が思いっきり「ダーク」で、丁度いい方向転換だと思ってたら
#結局、また暗く重くするのかい。

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2005年10月15日 (土)

ほんとに火が付きそうな「もすかう」

8月にも書いたのだが、「もすかう」がここに来て、色めきだってきた。
やはり、あのフラッシュ作品群はかなりのインパクトを与えているかも。
でも、オリジナルのジンギス・カンのステージのムービーはそれを超えるな。
あの「踊り」は「天然」だもの。

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2005年10月11日 (火)

Digital Photographer

アイフォーから発売されてるデジタル現像ソフトなのですが、これがなかなか!
これまで純正の付属ソフトでRAW現像をしていたのですが、これがあまり使い勝手がよくなかったんですよ。現像前の下準備(露出補正やホワイトバランスの設定など)がやりにくく(サムネイルでしか表示されないため)、明度くらいしか確認ができなかったんですよ。で、現像が終わってようやく細かいところがわかるようになるのですが、これで失敗してると、ソフトを起動し直さないとやり直しができなかったんですよね。
また、別にソフトも販売されており、これは体験版(使用期限以外は制限なし)を使ってみたのですが、現像前の確認等はやりやすかったのですが、他のレタッチソフトとの連携がファイルベースだったのですよ。クリップボードが利用できなかったので、「なんだかな~」って感じで、製品版も買わなかったんですよ。
で、このソフトを見つけまして、純正品よりも安いですし(ましてや、PhotoShopより格段に…)、思い切って購入。で、使ってみたのですが、断然使いやすいです。現像もそんなにもたつかないですし、元データの確認も普通のレタッチソフトと同じようにできるので、どういった補正を掛ければいいのかが、事前につかめるのがかなりいいです。
#っていうか、「ピンボケ」画像がわかりやすい(^^)

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2005年10月10日 (月)

三連休

せっかくの三連休。東京はパッとしない天気でした。
ちなみに、今日は仕事してました。
#連休をフルフル休めてな~い

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2005年10月 9日 (日)

スーパーヒーロータイム

まずはマジレンジャー。
だんだん、面白みが出てきましたね。やっぱり、ウルザードが絡むと話に深みって言うか、奥行きみたいのが出てきますね。
今回、初めて小津家の父親(=ブレイジェル)の絡むエピソードが出てきましたが、やっぱり、磯○さんが演じてましたね。あれは本人です(もともと俳優さんですからね。2時間ものとかでたまに見かけることができますよ)。大きなお友達(笑)は最初から5人とウルザードの関係に薄々気づいていると思いますが、これで確実ですね。終わりの方でも…。
しかし、先週から登場した「マジレジェンド」。やはり、「胸に獅子」は勇者の証なのか(笑)

続けて響鬼。
こっちは逆に面白みが無くなったなぁ。ほのぼの感っていうか、これまであった「日常性」が消えてるんだよね。何か、前半までに築かれた設定を上手く使おうとして「無理」が出ているように見える。
先週からの続きだったわけですが、やっぱ小恥ずかしいな、トド&日菜佳ペア。明日夢君&モッチーペアはあれでもいいけどね。ザンキさんの恋愛指南も空振りに終わり(ここでチャンネル変えちゃったよ)、結局、ヒビキさんの直球勝負のアドバイスで何とか元通りにはなったけどね。
久し振りに出たあきらの制服姿。下校途中で魔化魍に遭遇。追いかけたところで逆襲に遭う。そのまま立ち回りしたら「おぉ~」と思ったけど、やっぱり無かったね。
今回、装甲響鬼がディスクアニマル(あれはアカネダカ?)を起動する際、装甲声刃でスラッシュ。スラッシュって…。一瞬、レンゲルの「REMOTE」かと思った。

さて来週は。
「マジレンジャー」は前の戦いの回想が入るみたいですね。ブレイジェルってあんな姿してたんだ。
「響鬼」は「飢える朱鬼」。ザンキさんの師匠なのか?で、鬼の鎧がどうとかという話だが、あれ「嵐」じゃないか…(笑)。

しかし、あきらはかわいい

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2005年10月 8日 (土)

やっと購入「TWO-MIX DELTA」

今日、久し振りに新宿に行きまして、ついでにヨドバシカメラに寄った際、やっとこさ買いました「TWO MIX dELTA」(実際の表記は「TWO」はローマ数字の「2」。また、「MIX」と「dELTA」の間にギリシャ文字の「デルタ」が入る)のミニアルバム「dELTA ONE」。
実に4年振りのオリジナルアルバム(ミニアルバムだが)である。今回、メンバーにジョー・リノイエ氏(一時期、「ROmantic Mode」のメンバーとして活躍していたが、個人名義としては、武富士のCMソング「Synchronized Love」が有名)を迎え、「TWO MIX dELTA」として活動する模様。
しかし、このアルバムが出たのって、今年の7月なんだよね。2ヶ月ちょっと経ったところでやっと購入ですよ(だって、どこにもないんだもん。発売日にも)。
で、曲の方ですが、基本的にはTWO-MIXサウンド。「ジョー・リノイエ」テイストはあまり出てないのかな。でも4曲目「希望の雫」は出てるなと思ったら、当然のことで、作詞・作曲がジョー・リノイエ氏でした。
TWO-MIXと言えば、ボーカル&作曲担当の高山さんが5月に結婚したんですよね(相手は「コナン」の原作者、青山剛昌氏)。そういえば、高山さん、「ヤイバ」もやってたな(^^)。

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2005年10月 7日 (金)

その名は「Z」!

何かとお思いでしょうが、ThinkPadのNewモデルです。
とりあえず、紹介記事はこちら
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/hardware/2005/10/05/6320.html

「ビジネス向け」の趣が強いThinkPadですが、今回のモデルもかなりのようですね。
「Z60t」、「Z60m」の二つのモデルで、「Z60t」がモバイル志向、「Z60m」がデスクトップでの使用に重点を置いているようです。どちらもワイド液晶を備えているようで、これって、やっぱり、最近の傾向なんですかね。DVDの鑑賞とかも視野に入ってますね、これ。
驚くのがその価格。どちらも119,700円からと今まででは考えられない値段となっています。さらに、プレミアムモデルとして、チタニウムトップカバーを備えた「プレミアムモデル」というものも用意しています。ついに、ThinkPadも「銀パソ」出すようになってきたのか?

レノボのサイトでも紹介されているのですが、ちょっと気になるものがあるんですよ。周辺機器のひとつである「ポートリプリケータ」と「ドッキングステーション」です。
これまで、ThinkPadのドッキングステーションは本体下部に装着するタイプ(その名も「ウルトラ・ベース」)でしたが、今回のは「横」につながる感じらしいです。使いいいのかどうかはわかりませんが。私的には前のタイプが好きですね(実際、私はThinkPadのX40を使ってます)。本体の下に「増設」なので、場所をとらないんですよ。これって、結構よかったりします。
#よく見ると「スタンド・タイプ」もありますね。

でも、やっぱり、タッチパッドはいらないな。トラックポイントの方が絶対いいって!

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2005年10月 6日 (木)

Seed Destinyを振り返る(その4)

今日から(時間的には10/6からだけどね。3:00からだから)関東地区では「Seed Destiny」の再放送が開始です。また1年間、放送するよ。しかし、あの終わり方は納得いかない。
っていうか、「Destiny」は何をしたかったのかがわからん。

月に上がったジブリール。最終兵器「レクイエム」をプラントに向けて発射する。月の裏側からの思いもよらぬ攻撃に愕然とするプラント。ザフトは急ぎ、ミネルバを月に急行させる。その足の速さを生かし、月に着いたミネルバ。小戦力という現実の元、奇襲作戦を敢行。結果、功を奏し、レクイエムを鎮圧。ついでにジブリールを葬る。この報を受け、「デスティニー・プラン」を実行に移す決断をする議長。そして、それを高らかに宣言する。これを受け、実行を阻止せんとするキラ、アスラン、ラクス、そしてアーク・エンジェルの面々。そして最終決戦を迎える。議長を信じ、その理想のために戦うレイとシン。しかし、キラとアスランに倒される。メサイアに乗り込み、議長と対峙するキラ。互いの信念をぶつけ合い、決しようとした瞬間、レイの銃弾に議長は倒れる。崩壊していくメサイア。デスティニー・プランは潰える。

この辺りの大筋の流れはバックナンバーを読んでもらうとして、色々と振り返りましょ。
まず、デュランダル議長。最初は人格者のようでしたが、実はとんでもない野望を持っていました。最後にはその野望のために強引な手段をとって出ちゃいました。まるで、某国の首相です。レイとシンは、さながら、「チルドレン」ですね。レイは元からなので、別にいいのですが、シンは完全に取り込まれてしまいましたね。
某雑誌で福田監督の言から「シンは現代の若者の象徴」らしいです。確たる自分を持たず、大局に身を任せる、といったところだそうです。シンの場合は「心優しい」というのが多少は救いのような気がしますが、確かに、翻弄されていましたね。
翻弄されたといえば、ミーアですね。議長に利用され、最後には捨てられてしまいました。
タリアさんも、ある意味では、翻弄された一人かもしれません。かつては恋人として暮らし、ストーリー上では国家元首と彼を守る一軍人として接してきた彼女。まあ、「大人」の付き合いはしていたようですが。そんな彼女も途中から、議長の行動に疑問と憤りは持っていたようですね。最後には退艦命令を出したあと、自分はメサイアの議長の元へ向かいます。これは議長を「討ち」に行ったんでしょうね。彼女としても「デスティニー・プラン」の元、議長が示した方向は間違っていると思ったのでしょう。それを正すために「討ち」に行ったのだと思います。結果として、その幕引きはレイが行ない、ここでの自分の使命は終わったことを悟ったかのように議長とレイと一緒にメサイアに残り、その人生を全うしました。しかし、デュランダル議長の死に顔は穏やかでしたね。例え、非道なことをしようとしたにしても、それでも自分を愛してくれる人がいることを知ったからでしょう。パトリック・ザラとは大違いです。
そんなデュランダル議長とタリアさんの結末の逆をいったのがムゥとマリューさんですね。衝撃的な再会を果たした二人でしたが、奇跡的にもムゥは記憶を取り戻し、そして今回は生き延びました。デュランダル議長とタリア艦長の分も幸せになって欲しいです。
キラは最初のオープニングから姿を現していたので、どこかで絡むかと思いましたが、完全に主役として甦ってきました。結局、決着を付けたのは彼ですしね。
#最終回においては、最後のキャストのテロップで一番最初に出てくるのが「キラ」でしたし

しかし、最後に生き残っていたのはほとんどが前作のキャラだったりします。Destinyのキャラは何のために出ていたのかがわからなくなるような結末でした。

メカ的にはほとんどが「焼き直し」で目新しさはありませんでしたね。ザクだけならまだよかったのですが、グフ、ドムまで出てしまうと、「ネタ切れですか」と言いたくなります。
#ストライク・フリーダムとインフィニット・ジャスティスも結局は「改修版」ですから…。
しかし、スーパー・ドラグーン射出後、ストライク・フリーダムも「光の翼」を展開することができるとは…。

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2005年10月 5日 (水)

Seed Destinyを振り返る(その3)

ストーリーの進行に「もっさり」感が出てきた頃ですね。それに、総集編、やたら多かったような気がする。全体で3、4回くらいあったよね。
やっぱ、キラ、アスラン、シンの3人の視点で展開するのは無理があったんではないだろうか?

度重なる失態にロゴス幹部たちに叱責を受ける「ブルーコスモス」盟主、ロード・ジブリール。そんな彼は、とてつもない強攻(凶行があうか?)に出た。デストロイによる、ベルリン強襲である。「我に従わないものは、「死」あるのみ」とばかりに街を焼き払う。モニターでこの様子を見ていたアーク・エンジェルの面々は、ベルリンへ急行する。遅れて、ミネルバが到着し、この様子に戸惑いながら、デストロイの掃討に加勢する。結果的に、フリーダムがデストロイを倒し、この場をおさめた(このときの様子がザフトから映像として流れるが、そこにフリーダムの姿はなかった)。徐々に衰退していく連合軍。そこでザフトは標的をアーク・エンジェルに移し、ミネルバをその討伐に向かわせる。突然のザフトの攻撃に驚き、逃げ惑うアーク・エンジェル。辛くも危機を脱したが、フリーダムを失う。
戦闘が激化する中、ロード・ジブリールはオーブに逃げ込む。このことを察知したザフトは、軍をオーブに向かわせる。ロード・ジブリールの引き渡し要求を出すが、オーブの(というか、ユウナの)見え透いた嘘の回答に怒り、総攻撃を開始する。国の一大事に、とばかりにカガリがオーブに戻り、態勢を立て直し、総攻撃をしのぎきる。その最中、ロード・ジブリールは宇宙へ上がる。事の次第をメディアを通じ、デュランダル議長に問うカガリ。しかし、その放送をジャックし、オーブの行為を「悪」とし、ザフト軍の正当性をミーアを通してアピールするデュランダル議長。しかし、さらにメディア・ジャックをし、ついに、ラクスが表舞台へと姿を現す。

シンにとって、色々とあったのがこの頃。ステラとの出会いと別れ(死別)、フリーダム、アークエンジェルの登場。そして、シンが違う方向へ向かい始めたのがこの頃でもありました。パイロットとして急速に成長してきた頃なので、そのことが、さらにシンを増長させてましたね。そして決定的なのがベルリンの市街戦。シンはネオからデストロイのパイロットがステラと聞かされ、説得を始めるシン。目の前にいるのがシンとわかり、その言葉に応えようとするステラ。しかし、その視野にフリーダムが入った瞬間、強迫観念(と出撃前のネオの言葉)から再び狂ったように破壊を始める。再度説得を試みたわけですが、業を煮やした(まあ、街の破壊が止め処なかったわけですし)キラがついにはデストロイを倒してしまいます。シンにとっては好意を持った娘の命を奪われたわけですから「フリーダム憎し」となったわけですね。で、フリーダムを墜とします。あそこでのフリーダム爆発ですが、私の周りでは「あれは核爆発じゃないだろう」という意見が出てました。描写上は核爆発に見えるのですが、設定を考証すると、「フリーダムが破壊された時、Nジャマーキャンセラーも壊れるだろう。そしたら、Nジャマーの影響で核が無力化されるはず。よって、あれは核爆発ではない」という意見です。ある意味もっともですが、これはNジャマーキャンセラーの実装にもよると思います。
アスランもアーク・エンジェルに対するザフト軍の対応と議長の方針に疑問(と不満)を抱き、意見します。結果、自分の意に沿わないアスランを排斥しようとしていると知るや、脱走します(結果は、シンのデスティニーに落とされましたね)。
レイもこのあたりでクルーゼのようになってきてました。シンを心理的に追い詰め、自分の思うように動かしてましたね。
モビルスーツもここらでドドッと出てきました。ザクに続き、「グフ・イグナイテッド」。3rdオープニングでその姿を現しながらも、第3クールの終盤でようやく出てきた「ドム・トルーパー」。主役機(一応主役のシンが乗るモビルスーツだから)ながらもタイトル・バックを飾れなかったデスティニー。プロビデンスの後継、レジェンド。そして真打ちのストライク・フリーダムとインフィニット・ジャスティス。本当に畳み掛けるように出てきたな。
ザクに続いてグフとドムも出てきたわけですが、あれってどうなんだろう?旧作(というか、ファーストガンダム)に登場したMSを出していたわけですが、これって、旧作のファンを取り込もうとしてたのかな?でも、見方を変えると「ネタ切れですか?」とも思ってしまう。
それと、セイバーもそうですが、ストライク・フリーダム、インフィニット・ジャスティスは単体で大気圏突入できるってのはどぉよ!?????

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2005年10月 4日 (火)

Seed Destinyを振り返る(その2)

よくよく考えてみれば、話の大半(2/3位)は地球での話ではないかと…

地球に降下したミネルバ。カガリ達を乗せていた関係もあって、オーブにしばらく身を寄せる。オーブ首長国連邦はウズミ様の跡を継いでカガリが首長の地位に就いたが、若年(だって、まだ10代だしね)であったため、実質的な政治の権限は宰相たるセーラン家が握っていた。ミネルバのクルー達も束の間の休息を過ごしていた。一方、連合はオーブに対して、同盟を結ぶよう強要した。これまで、カガリの元、ウズミ様の遺志を守り、それを貫いていたオーブであったが、セーラン家の政略により、連合と同盟を結んでしまう。さらに、それを機にミネルバをオーブから追放する。オーブを追われたミネルバは、ジブラルタルを拠点に、連合の圧政に苦しむ人々を解放するために世界を転戦することとなる。
その最中、デュランダル議長が地球に降り、ミネルバの面々を労う。そして、古より戦争の陰で暗躍し、利益を得る集団「ロゴス」について語り、そして、その殲滅が目標であると告げる。
地上での転戦の中、ついにオーブ軍と相見えることとなる。その戦闘でミネルバのタンホイザがオーブン軍空母「タケミカヅチ」に放たれようとした瞬間、一筋の光がタンホイザを貫く。前大戦の雄フリーダムとアーク・エンジェルが忽然と姿を現したのである。この戦いが無意味だと知る彼らは連合、ザフトの両軍に対し攻撃を仕掛け、戦意を喪失させる。かくして、アーク・エンジェルを第3勢力と見立てた三つ巴の戦況となり、混迷の様相を呈していく。

ここでの大きな動きはアスランのザフト軍への復隊(しかも「フェイス」として)とキラ達、アーク・エンジェルクルーの復活ですかね。
アスランはオーブに戻るも、自分の立場にいたたまれなくなって、「プラントの様子を見てくる」ついでに自分の見つめ直しにオーブを離れます。プラントで議長に会い、またラクスの影武者であるミーアに会います。議長のそんな行動にわだかまりを覚えながらも、「自分の信じる道を進めばいい。そして、それを為す為の力を与えよう」との議長の説得でフェイスの紋章とセイバーを受け取り、パイロットとして復活します。セイバーを受け取り、一路、オーブへ向かったわけですが、時すでに遅く、ミネルバはオーブを追われた後であったため、逆にオーブ軍の迎撃に遭ってしまいます。辛くも、ミネルバと合流したアスランはフェイスとして、そして良き先輩としてシン達を育てていきます。シンも始めは反発していましたが、次第にアスランの言う事をきくようになります。シンもこの頃は素直でしたね。素直ゆえにどんどん成長していったような気がします。そういえば、この時期に、シンも「種」が発動するようになりました。
ここらで、アーク・エンジェルの面々が出てきたんですよね。マリューさんはモルゲン・レーテ社に勤めてるし、キラはラクスと一緒に世俗を離れ、ひっそりと暮らしていました。そんなキラとラクスに衝撃的な事件が発生したわけですね。ザフト軍特殊部隊による「ラクス暗殺」。暗闇での死闘の中、難を逃れ、さらには修復されたフリーダムが復活。圧倒的な力でザフト軍モビルスーツ「アッシュ」を退けました。そして、キラには現プラントに対しての疑念が生まれたわけですね(襲い掛かってきたのがコーディネーターの暗殺部隊ですから)。
そのフリーダムですが、戦闘シーンはさることながら、珍しい使われ方をしましたね。花嫁(=カガリ)誘拐(^^)。セーラン家と泣く泣く政略結婚をさせられそうになり、結婚式当日、まさに永遠の誓いを立てようとした瞬間、フリーダム降臨!そしてカガリを手に乗せ、式場を後にする。映画「卒業」さながらの奪取劇でした(^^)。
#きっと、モチーフになっていると思うけど…
しかし、このフリーダムとアーク・エンジェルの登場が物語の流れを大きく変えたのは確か。

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2005年10月 2日 (日)

Seed Destinyを振り返る(その1)

ついに終了した「ガンダムSeed Destiny」。そこで、ちょっと振り返ってみましょうか。
#とは言っても、関東では10/5から深夜枠で再放送が始まりますが…
#Seed、ハガレンの時と同じく

今作の主人公(だったはずの)、シン・アスカはザフト軍のトップガン(赤服)パイロット。ってなことで、プラント側が中心として話が、まずは、進行する。前作からのキャラとしてカガリとアスランが登場し、前作との「繋ぎ」の役割を果たす。
今作でも4機のガンダムが開発され、ザフト軍で運用される予定が連合軍の特殊部隊「ファントムペイン」に3機が強奪される。よって、物語はこの強奪された3機のガンダムの奪還がメインの目的として進行する。
「ガンダム奪還」の任務の道中。前作でも悲劇の始まりとして登場された「ユニウス7」では旧ザラ派の残党がパトリック・ザラ(前作でのプラントの代表であり、アスランの父)の遺志を継いで地球へ向けて「ユニウス7」を落とそうとする。これはシン達、ミネルバの部隊と隊長として部隊を持つに至ったイザークの部隊が阻止をする。しかし皆の努力空しく、一部は隕石として地球に落ちてしまう。また、降下工作の様子をファントムペインに撮られ、コーディネーターのナチュラルに対する報復行動とする。これにより、前作での話の主軸にあった「ナチュラル対コーディネーター」の対立図式が軸に加わった。また、この作戦での結果としてミネルバは地球に降下することとなった(解体した「ユニウス7」の一部が地球に向かい、これを成層圏内で破壊するという作戦を採ったため)。艦内にオーブの首長であるカガリとアスランを乗せていたため、ミネルバはオーブへと向かう。

主要なキャラクターは、この辺りで出揃ってますね。随所に旧キャラを登場させて、前作との繋がりをきっちりとしています。
でも、最初の方であるにも関わらず、「レイ・ザ・バレル」と「ネオ・ロアノーグ」の関係がおぼろげに出てましたね(^^)。ネオはレグザス・ゼロに乗ってあの武装を使いこなしてますし、レイに近づくと感応し合ってましたし。何より声が「アノ」組み合わせでしたから(^^).。
#別な意味での因縁を感じるよね。はるか昔で、場所は「天空界」(笑)。
シンも過去を引きずるというキャラクターはここで固めてますね。オーブとカガリ(というか、アスハ家の人間に)には敵意というか、恨みをあらわにしてます。
#まあ、多感な時期に目の前で家族を失い、さらに「ウズミ様」のあの行動!
#国家、アスハ家に対してあのような感情を持つのは当たり前かもしれません。
アスランも「アレックス」の偽名で素性を隠し、表舞台からは遠ざかっていましたね。
#実際、プラントを離れ、オーブに身を寄せていたわけですし。
#っていうか、カガリのボディガードをしてるし。

何より、私らの世代では
ギルバート・デュランダル議長=池田秀一氏
タリア・グラディス艦長=小山茉美氏
このキャストには驚いた。何せ、ファーストのシャアとキシリア様ですから(笑)
#これには後にゲストキャラで出演するT.M.Revolutionこと西川氏も
#狂喜乱舞していたらしい(笑)
しかも、それなりに近しい仲という設定だし…。

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ガンダムSeed Destiny:最後の力

ついに大団円。

ザフト、オーブ両陣営の戦いも熾烈を極める。そんな中、キラはレイと「宿命」ともいえる戦いを、アスランはシンとの戦いを始める。
記憶の戻ったムゥの旦那。前回のアーク・エンジェルに引き続き、今回はエターナルを守る。さらには、イザークとディアッカもエターナルの援護にまわる。
#イザーク曰く、「エターナルはザフトの艦だ」。はい、そうですね(^^)

キラ、レイにクルーゼの影を感じながら戦う。そんな中、レイは自分はクルーゼ自身だと告げる。そんなレイの告白にキラは「何にだって命は一つ。その命は君(=レイ)であって、彼(=クルーゼ)じゃない!」と君はレイという一人の人間であると説く。最後にはフル・バーストでレジェンドを戦闘不能にする。

ルナマリアの戦闘空域にアスランのジャスティス参上。メイリンを危険な目に遭わせたとして襲いかかる。戦いたくはないが、事態が事態だけにアスラン、やむを得ず反撃。インパルス損傷の瞬間、シン乱入。ルナマリアを傷つけられたことで「種」が弾ける。
#いわゆる「キレた」状態ですな。
いつまでも「過去」にこだわり続けるシンに「過去に縛られ続けるのはやめろ。結果として未来まで殺す気か。それがお前の望んだ力か」と説くアスラン。聞く耳を持たずに、なおも戦い続ける二人の間にルナマリアが割って入る。フィオキーナの発射体勢に入ったデスティニーからルナマリアを守るため、アスランもシード発動!ビームシールドで発射を抑え、さらにサーベルで切りかかる。そのサーベルを受け止めようとしたため、フィオキーナが暴発。畳み掛けるようにビームエッジ付きの「蹴り」でデスティニー撃破。

アーク・エンジェルとミネルバもクライマックスを迎える。接近に際し、アーク・エンジェルは得意のバレルロールで回避。そしてバリアント発射。ドリスタンも破壊され、戦闘不能の状態に追い込まれる。さらにジャスティスがファルトゥムを射出し、ミネルバのメインスラスターを破壊。航行不能となり、月面に堕ちる。乗員に退艦命令を出すタリア艦長。後の事はアーサーに任せ、自分は議長の元へ。

ミーティアを再び装備し、メサイアへ向かうキラ。そしてレクイエムに向かうアスランとムゥ。リフレクターを突破し、再度ファルトゥムを射出するアスラン。ドラグーンの斉射をするムゥ。これにより、レクイエムは破壊される。一方、ミーティアでメサイアを斬りつけるキラ。メサイアも戦闘不能に。

メサイアに潜入し、デュランダル議長と対峙するキラ。銃を構え向かい合う。レイもメサイアに入り、議長の元へ。そして、キラの背後に回る。
「ここで私を討てば、世界はまた混迷の道へと逆戻りする。人は同じ過ちを繰り返す」と己の主張を通すデュランダル議長。「そうかもしれない。でも僕たちはそれを知っている。わかりあう事も回避することも」と希望でもあり、可能性があることを主張するキラ。その主張に信念が揺らぐレイ。互いの信念を言い尽くし、さらに「覚悟」を告げるキラ。その瞬間、響く銃声。撃たれたのは議長、撃ったのは意外にもレイだった。議長の元に駆け寄るタリア艦長。崩壊の始まったメサイア。歩み寄るキラに銃を向け制止するタリア艦長。キラに未来を託し、自分たちはここで終わることを告げる。レイも駆け寄り、ようやく「家族」となる3人。

メサイアを脱出するストライク・フリーダム。そしてメサイア陥落。そして新たなる時代の始まりとなる(のか?)

エンディングのキャストロールの順番がキラ→アスラン→シンの順番になっていた。(^^)
最終的には完全に主役の座を追われちゃったね。
#っていうか、終盤は主役らしい活躍もなかったしね…

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2005年10月 1日 (土)

今日から10月

今日から10月。会社的には下期に入りますね。
それとテレビは「秋の番組改変期」。
新番組が始まりますね。とはいえ、しばらく(2週間ばかり)は特別番組がダラダラと流れるので、実質的には中盤から始まりますね。
#ゴールデンタイムの番組に限りますが…

しかし、毎日が忙しい。

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