« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005年12月

2005年12月30日 (金)

今日から休み…

と言うことで、今日から本格的に休み。
とは言ってもねぇ、1/3から仕事なんだよねぇ。まだ3が日だというのにね。
一応、帰省するので、12/30と1/2は移動日になるから、のんびりとできるのは大晦日と元日の2日だけ。
#そもそも、出先が休みがきっちり3が日までというのがねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月29日 (木)

2号機・改

先週、パーツを買いまして、自作2号機を組み直している最中です。
今回、変えるのは

  • マザーボード
  • ハードディスク
  • OS

で、OSには「WindowsXP Media Center Edition 2005」をチョイスしました。
「Media Center Edition」(以下、MCE)はXPとどう違うんだというのが、いまいちよくわからないまま買ってしまいましたが、MCE-Forum というMCEの情報を集めたサイトがあり、ここで色々情報を集めています。一番気になるのはキャプチャーボードでして、今回、MCEにしたということで変えようと思っています。っていうか、MCEがキャプチャボードを選んでしまうので、それで買い替えなのですが…(でも、先のフォーラムを見ると、「Media Center」でなければ、通常のXPと同じだと言うので、実際は何でも使えるようです。ハード的には)。
とはいえ、まだ組み替えたばかりで、OSのインストールは今夜ですね(昨日仕事納めしてるのですが、今日も仕事…)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月27日 (火)

年の瀬押し迫る

2005年も残り数日。
学生は冬休みに入ってるんだよね。
社会人も明日辺りが仕事納めと言うところが多いですかね。
かく言う私も、明日は仕事納めです(自分が勤めている会社も出先も)。

が、

この年末年始にかけて、この間出荷したものの2次テストをすることとなっているので、前後1日ずつ出勤しなきゃならんのですね。
それでいて、帰省もしなければならないので、結構ハードな正月になります。
トホホ…
お盆もそうだったので、どこかでまとめて休んでやる~。

※何時になることやら…

| | コメント (0)

2005年12月25日 (日)

響鬼:散華する斬鬼

今日の「始まりの君」は2コーラス目?

ザンキさんを見つけた時の様子を話すイブキ君。ヒビキさんは「何かの間違いじゃないの」と言い、トドロキ君は「夕べ来たっすよ」ととりいってはくれない。
トドロキ君の病室。足をさすってる。そこにザンキさんがやってきて、トドロキ君の足をマッサージする。入り口からその様子を見ていたイブキ君。右腕に梵字が刻まれているのを見て病室に入り「ザンキさん!」と詰め寄る。ザンキさん、袖を下ろし、病室を出て行く。
とある埠頭でザンキさんが呪術を施していることをヒビキさんに話すイブキ君。ザンキさん、トドロキ君の師弟愛の深さから事実をトドロキ君に告げるべきかを悩む。そして告げることに。
病室でザンキさんがすでに死に、術で甦っているだけに過ぎないことを聞かされ、動揺するトドロキ君。「自分の足で立って、復活を見せて、今度こそ弟子を卒業しろ」とヒビキさん。
リハビリルームでリハビリに励むトドロキ君。倒れこみ、ザンキさんが助け上げる。そして、温もりが無いことに気付き、イブキ君に電話。涙を流し、事実を受け止める。
喫茶店であった前の学校の生徒をつける桐矢。さらに後ろからつける明日夢君。咄嗟に「危ない」と言って、飛び掛り上方からの炎撃から助ける。狙っていたのは「カシャ」。陰陽環の力を使って戦おうとするが、対峙するだけになる。明日夢君、桐矢の手を引いて逃げ出す。陰に隠れ、今回の経緯を話す。最初は陰陽環の力で復讐を考えていたが、「カシャ」が二人を襲ったのを目撃し、再び狙ってくるだろうと考え、追いかけていたと言う。そこにワラワラと魔化魍が迫り来る。そこに響鬼、威吹鬼がやってくる。
一方、病院。階段を上るザンキさんとトドロキ君。そこに魔化魍が来襲する。魔化魍退治に向かうザンキさんに「もう、いいっす。もうザンキさんは戦わなくていいんです」と懇願するトドロキ君。「だったら止めてみろ。お前の力で」と檄ともとれる言葉を残し、魔化魍退治に赴く。
階段を下りるトドロキ君。倒れこむも自力で立ち上がる。そして戦場へと駆けつけるトドロキ君。走りながら「変身」。斬鬼、轟鬼、久し振りの共同戦線。そして二人の音撃を決める。弟子の復活を見届けたザンキさん。静かに姿を消す。
戦いを終え、「虫の知らせ」でザンキさんの魂が「旅立つ」のを感じ取ったヒビキさん。慰霊に例のポーズを決める。

闇に走るかと思われた桐矢。陰陽環を奪ったものの、その力を使わず、自力で何とかしようとしたことに「成長」を見せる。中途半端な気もするが、まあ、残り回数もわずかなので、変に固めるよりは良かったのだろう。どっちにしても、ヒビキさんが明日夢君、桐矢に対し、平等に「師匠」としての役割を果たしていることを表すことができていますね。
そして今回、久し振りに魔化魍退治の後の「清めの演奏」を見せた轟鬼。今回のこの演出は泣けますね。いつもの「場の清め」の意味もありますが、ザンキさんへの「鎮魂」の意味合いもありますからね。また、斬鬼もそれに応え、Wセッション。かぁ~、泣けるね。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2005年12月23日 (金)

橘ひな

とある撮影会に行ってきました。
今回出演する「橘ひな」ちゃんを撮るためです。
本来は違う娘だったのですが、予定が変わり、ひなちゃんになったわけです。
あることで、ネットでひなちゃんの写真を見たことがあり、撮ってみたいなぁと思っていたので、いってみました。
で、感想ですが
「かわいい」
小柄といえば小柄ということもありますが、仕草や笑顔がもう、かわいかったです。どうせなら、もう1部追加すればよかったとちょっとだけ後悔(^^)。他に撮影会に出るようなら、また撮りたいですね。
前半はもはや定番か、「ミニスカ○リス」。ブーツを履いたのですが、ファー付きで茶系のブーツ。ちょっと違うねぇ(^^)。
後半は水着。まぁ室内ですし。これがまたキュート。う~ん、ますます撮りたくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続・紅白歌合戦

この間のは「TVステーション」に掲載されていたものを元にしたのですがNHKの公式サイト で正式なものが発表されました。
布施明氏は「少年よ」
いやぁ、やったね!もう、ここだけチェックしようかな(^^)
逆にT.M.Revolutionは「スキウタ」から「White Breath」を選定したらしい。こっちかぁ。「Vestige」ではないか。
コブクロ兄さんは「桜」。中島美嘉は「スキウタ」から「雪の華」。意外な結果だね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月21日 (水)

ボーナスでの買い物

先週の土曜日に出勤したので、今回も代休取得。平日に休めるってのはいいね(^^)。
ってことで(どんなことで?)、買い物に出た。ボーナスも出てることだしね。で、液晶ディスプレイを買いに行った。前々から三菱製のものにしようとしていたのですが、なかなかきっかけが無く、今年ようやく買い換えました。買ったのは去年のモデルなので、型落ちものです。でも、十分使えます。今年のモデルは去年のモデルのマイナーチェンジで、反応速度が4msになったくらいなんですよね。いくら速くなったといっても、人間の目には大した影響はないので(それで値段の差が1万円!)、去年のモデルにしました。で、持ち帰り。
今まで使ってたのが、7年位前に買ったやつなんですよね。まだ十分使えますが、やはり15インチのXGAでは狭くなりましたね。今まで使ってたやつを買ったときは液晶が出始めの頃で、安くても10万を超えてました。安くて11~2万だったんだよね(その時、安いやつを買ったので)。しかもIBM製。でも、1677万色フルカラー表示なので、いい買い物だったと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紅白歌合戦

年末恒例の白歌合戦の歌リストが発表されました。
キャリアのある人たちは「定番」とも言える楽曲ですね。ってことで残念なのが、布施明氏。今年ヒットしたにも関わらず(トップ20に入っていたらしい)、「少年よ」ではなく、「シクラメンのかほり」。何で~?
T.M. Revolutionは「vestige」。期待を裏切りませんでしたね。
CHEMISTRYは「almost in love」。やっぱり、「Wings of Words」ではありませんでしたね。
スキマスイッチは「全力少年」。コブクロ兄さんは「ここにしか咲かない花」。D-51は「NO MORE CRY」。結構流れてましたしね。コブクロとD-51はやはりドラマ主題歌というのが大きいですね(おっ!どちらも日テレの土曜9時のドラマではないかい)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月19日 (月)

イルミネーション

時節柄、夜の街には色々なイルミネーションが輝いています。ここでは最近見かけたイルミネーションの写真をアップします。すべて携帯で撮影。

1つ目は私が仕事をしているところが入っているビルの1階のロビーにあるクリスマスツリーです。

tree
次は恵比寿ガーデンプレイスで見かけたものです。

ebisu2
これだとわかりにくいのですが、脇からの照射で、路面に英文のメッセージが書き出されています。興味のある方は一度見てみてはいかがでしょうか。

ちなみに、中央奥にあるものはこんな感じのものでした。

ebisu1
よく見ると、中はギャラリーのようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月18日 (日)

昼・夜とラーメン

最近、無性にラーメンを食べたくなるときがある。だからと言うわけではないが、今日はラーメンを食べた。しかも昼と夜
昼は秋葉原で、夜は近所でである。今日は秋葉原に2:00頃に行った。それまで昼飯を食べていなかったので、着いてから食べようと思っていたのだが、いざ探してみるとどこも混んでいた。何となくラーメンを食べたかったので、ラーメン屋を回ってみたのだが、どこも混んでおり、ぐるっと一回りして結局、駅の近くの「蔵々亭」で食べた。
今日は夕方(というか、夜だねやっぱ)に恵比寿に用事があり、その用を済ませ、「晩御飯何にしようかな」と考えていた。とりあえず、地元に着くまで何にするかはずっと考えていたのだが、なかなか決まらず、やむを得ず、ラーメンにした。「昼もラーメンだったよなぁ」と思いつつも、前から食べてみようと思っていたものがあったので、それを食べた。「それ」とはラーメン花月の「真骨頂」ラーメンである。名前が「濃厚醤油ラーメン」というだけあって、スープの色が普通の醤油ラーメンより濃い目である。しかし味はくどくはない。意外といけた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

響鬼:秘める禁断

先週の続き。
海辺で魔化魍と戦う響鬼、威吹鬼。そこに斬鬼も参戦。そして、各個に撃破。すべての化け蟹を倒し、ザンキさんの体を気遣うヒビキさん、イブキ君。気遣い無用とばかりにその場を去るザンキさん。帰りの車中、古傷に苦しむ。
病院でリハビリ中のトドロキ君。なかなか立ち上がれないことに苛立ち、日菜佳にあたる。一人で「掴まり立ち」をしようとするが、なかなかできずにまた倒れかける。そこを助け上げるザンキさん。挫け、涙を流すトドロキ君。そんなトドロキ君に「もう一度俺の弟子になれ。そして苦しい修行を耐え抜いた自分を思い出せ。俺がついているから」と檄を飛ばすザンキさん。そして洗面台で血を吐くザンキさん。「死なん。俺は死なん!」と自分に言い聞かせる。
ある喫茶店。モッチーに呼び出される明日夢君とあきら。二人をパネルシアターに誘う。そんな中、桐矢を見つけるあきら。そして、隣の席には桐矢が前にいた学校の生徒が。そして過去が暴かれ、笑われる。それに怒り、暴れる桐矢。補導されたことがヒビキさんの耳に入り、警察に迎えに行く。「叱らないんですか?」とヒビキさんに問いかける桐矢。「理由はわからないけど、お前は俺の弟子だから、お前を信じる」と答えるヒビキさん。そんな答にも耳を貸さず、走り去る桐矢。
近くの公園で明日夢君に吉野から届いた「陰陽架」を渡すヒビキさん。これがあれば「鬼」の力がなくても式神が使えるという。試しに火の鳥を生成し、操るヒビキさん。その様子を陰で見つめる桐矢。
夜。どこかで護摩を焚きながら何やら術式を行なうザンキさん。そして右腕に梵字が浮き出る。
体育の授業で着替える明日夢君。ヒビキさんからもらった陰陽架を置いていく。その様子を覗く桐矢。外でサッカーをしている間に持ち去る。授業が終わり、教室に戻ると陰陽架がないことに気づく明日夢君。
病院の屋上でリハビリをするトドロキ君とザンキさん。そこに魔化魍が現れたとの連絡がザンキさんに入る。一反木綿やら多数の魔化魍に苦戦する威吹鬼。そこに響鬼が到着。さらに遅れて斬鬼も到着。しかし到着するも、二人から離される形で戦い続ける。それぞれの音撃で仕留める。橋の下で斬鬼も音撃を決める。そこで再び古傷が痛み出す。そこに化け猫たちが…。
戦いが終わり、ザンキさんを探すイブキ君。そして川縁で倒れているザンキさんを見つける。駆け寄って抱え上げるイブキ君。しかしこときれていた。
雨の夜、トドロキ君の病室に現れるザンキさん。

闇の道まっしぐらの桐矢。明日夢君から陰陽架を盗み出し、ついに人を傷つける。明日夢君もあれは肌身離さず持つものだろう。
喫茶店での明日夢君、あきら、モッチーの描写。もう、「明日夢君とモッチー、あきら」じゃなくて「明日夢君とあきら、モッチー」だよね。
しかし、ザンキさん絶命のシーン。あの~、「朝」の番組なんですが。しかもお子様も見てるんですが。ライダー史上初めてでないですか「オールヌード」。トドロキ君は2回程ありましたけど、下半身は隠れてましたからねぇ。
ザンキさん。そっちだったかぁ。まあ、そうじゃないと今回のサブタイトルに結びつかないんだけどね。「反魂の術」とは…。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

マジレンジャー:対決!二極神

先週からの続き。
スノージェルの「まるでような世界」に引き込んでの戦い。始めはドレイクの攻撃を封じ込めてはいたが、徐々に盛り返され、最後にはまるでような世界を破られてしまう。
ヒカル先生はスノージェルの「謎かけ」の答に悩み、街中を歩く。気が付くと、あのケーキ屋。何とクリスマスケーキがお客さんに渡されている。あの後、
・お父さんは再びケーキ作りを始めたこと。
・仕入先から苺の供給が間に合う連絡があったこと。
・結果として、クリスマスケーキが間に合うことができたこと。
後先のことを考えずに、「今」できることをやる。時として、それは、良い結果につながる。まあ、これがスノージェルの謎かけの答というわけですね。
答のきっかけを掴んだヒカル先生。皆の元へ駆けつける。再びスノージェルの謎かけに「今は考えないことにしました」と自分なりに導き出した答を示す。その答を聞いてスノージェルは後は皆に任せ、その場を退く。まずは一人でドレイクに立ち向かうマジシャイン。マジランプ・バスター、剣と武器を変えながら果敢に立ち向かう。最後はサンジェルの姿での魔法攻撃。これにより、後頭部(っていうか、延髄の辺り)が弱点であることがわかり、攻撃。ついにドレイクを倒す。喜びも束の間、元の大きさに戻ったドレイクにマジレジェンド、トラベリオンで応戦。そこにスレイプニルがやって来る。そう、サブタイトル通り
対決!二極神
トラベリオンはドレイクと、マジレジェンドはスレイプニルと対決。魔界一の攻撃力を持つというスレイプニルは魔界から戦車を召喚。スピーディなスレイプニルの攻撃にマジレジェンド苦戦。そこにお父さん(=ウルケンタウロス)参上!スレイプニルと戦車戦を繰り広げる。スレイプニルの幅寄せにウルケンタウロスを解除し、スレイプニルの戦車に乗り込む。車輪を切り落とし、転倒させる。そして「正義の力」でウルカイザーに合体!そしてスレイプニルを魔界へ押し戻す。
一方、ドレイクと戦うトラベリオン。ドレイクを羽交い絞めにして、弱点にファイア・トルネードを打ち込ませる。そして、「デストラクション・ファイア」でドレイクを撃破!!

天空聖者として一つ成長したヒカル先生。彼もまた、成長の途中であったということですね。
しかし、ウルケンタウロスとスレイプニルの戦車戦。「ベン・ハー」がモチーフですかね。で、一週早くクリスマス。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月16日 (金)

今週のヤングジャンプ

今週のヤンジャン。巻頭グラビアは「長崎莉奈」ちゃん。
もう、「かうぁいぃ~」ですな。
あんな娘が身内にいたら、もう、無茶苦茶可愛がりますな(^^);。

センターグラビアは「制コレ04」。
2005年の選定も始まっており、そろそろ2004年の彼女たちも任期を終える頃。
やはり最後には2005年の娘たちとのコラボレートがある様で。
しかし、「制コレ」は何で年末近くに選定をするんだろうね。決まってすぐに年が明けちゃうんだよね。年度末で区切るにしても、ちょっと早いし…。
あと、ミス・マガジンと比べると、ちょっと地味だよね。っていうか、「制コレ」としての活動があまりないし。
#何年か前の「制コレ」は結構イベントとかやってた様な気がする…

巻末グラビアは戸田恵梨香。
「17歳」を感じさせるショットですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒~~っ

朝晩はめっきり冷え込みますね。
吐く息も白くなって、「冬」を感じます。
まあ、12月ですからね。
かなりの寒気が日本上空を覆っているそうで、この週末は広範囲に「雪」が降る予想だそうです。

#でも、私の職場は「あつい」です。色んな意味で…。

| | コメント (0)

2005年12月14日 (水)

代休

仕事の方も「条件付」で落ち着き、自分の作業のところも問題はないので、今日は「代休」を取った。
病欠じゃなく、代休。なかなか取れなかったんだよね。でも、まだ10日以上の分はあったりする。これらはいつ消化できるかなぁ。

| | コメント (0)

2005年12月11日 (日)

響鬼:変われぬ身

先週のオトロシに踏みつけられるところからスタート。何度見てもショッキングですな。
あの病院に運び込まれ、緊急手術。一命を取り留めるも、「鬼」としては再起不能に…。敬愛するザンキさんからその事実を聞かされ、「いっそのこと…」と投げやりに。ザンキさん、心の中で殴る。そして「『鬼』とは生き方だ」とトド君を諭す。

一方、今日も続くヒビキさんの修行。同じように基礎体力を見ることに不満爆発の桐矢。水泳ではムキになってビート板を使わずに頑張るも溺れる。助けられて気を落としている桐矢に対して「お前は今、溺れるという経験をした。経験は修行になる」とプラス思考に考えるように諭す。そんなヒビキさんの思いとは裏腹に桐矢は明日夢君へのライバル心だけが先行し、まともに取り組まない。
続けて山中での修行。二人に崖登りをさせる。明日夢君は何とかクリア。桐矢も何とか自力でクリア。少しはまともに取り組むようになったかと思いきや、自分がいかに優れているかを過去の記録を持ち出してアピール。さすがにヒビキさん、これにはあきれて「過去は忘れろ」と突き放す。明日夢君を先に帰らせ、追加の修行をさせようとするが、あっけなく「弟子辞退」。そんなところに日菜佳から連絡。病院へ駆けつけ、打ちひしがれているトドロキ君に「ありがとな」と修行に対しての心遣いに感謝。そして「今度は俺が頑張るから」と励ます。

海で化け蟹を相手にする威吹鬼。そこに夏の魔化魍達が襲い掛かる。そんなピンチに駆けつける響鬼。二人でなんとか退治するも、青と黄色の化け蟹が現れる。そしてザンキさん禁断の「変身!」

今回はヒビキさんの「大きさ」を改めて感じさせるエピソード。また、トドロキ君の一途さもよくわかりましたね。そしてザンキさんとトドロキ君との間の「師弟愛」。これでもかと見せ場がてんこ盛りでしてが、マイナス面を映し出す材料となってしまってます。

学校ではモッチーが新たに始めたパネルシアターをあきらと一緒に見に行く明日夢君。「いつの間にこんなこと始めてたんだ」と一言。おいおい、あまりにも無関心過ぎないかい。

そして来週は、トドに続いてザンキさんが倒れる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マジレンジャー:先生の先生

前回でン・マの魂をブレイジェルがその身で封じ込めていることが明らかになった(だから、オープニングでウルカイザーが出ているわけですね)わけですが、今週もダゴンに呼ばれてウルザードの姿で登場。平静を装っていてもわが子が窮地に陥ると心を取り乱してるのを見るとちょっと安心です。
ヒカル先生はスノージェルのアドバイスで魁ちんについて、魁ちんの行動から何かを学び取ろうと試みます。ヒカル先生に足りなかったのは積極性というか、「何事にも前向きに向かう心」なんですよね。
しかし、今回の最大のサプライズは「スノージェルの変身」でしょう。また、かなりの体術の使い手と驚きの連続ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 4日 (日)

響鬼:猛る妖魔

あきらの計らいでヒビキさんの弟子になれた明日夢君と桐矢。まったくの「自然体」で修行らしいことをやらないヒビキさんにヤキモキ。
トドロキ君は「後輩」ができたことが嬉しいのか、やけに張り切っている。
あきらは「普通の女の子」に戻り、高校生活を満喫するのかな。

吉野から戻ったおやっさん。「オロチ」について説明する。どうやら、「存在」ではなく、「現象」らしい。それも魔化魍の「大量発生」。それに呼応してウブメや土蜘蛛など大型魔化魍や河童や化け猫の「夏の魔化魍」が大量に出現。まさに
「オロチだよ、全員集合」

桐矢の焦る気持ちから、本格的な「修行」を始めるヒビキさん。まずは基礎体力を調べるが、ダメダメだな桐矢。カナヅチだし、懸垂は結局「0」回なのかぁ、石段での鍛錬、どれも途中でダウン。挙句の果てに「鬼の修行って、もっと神秘的なものではないのか」と問い詰める。これに対するヒビキさんの答は「鬼の修行は石段を一段一段登っていくようなものだ」。つまりは基礎からどんどん固めていくということですね。当たり前のことです。

そんなこんなで山中で魔化魍がまたも大量に出現。ついには「百年に一度」しか現れないはずのオトロシまで登場。威吹鬼、轟鬼の二人はそつなく倒していく。二人を見守るザンキさんに河童が襲い掛かる。そんなザンキさんを助ける轟鬼。河童に「音撃」を決めている最中、オトロシに踏みつけられる。
「グシャッ!ドカッ!バスッ!」
なおも踏みつけるオトロシ。一度戦ったことのある威吹鬼がオトロシを仕留める。
オトロシの足跡から変身が解け、無残な姿となったトドロキ君が掘り出される。

で、来週。
桐矢、やっぱり脱落。「お前の弟子なんかこっちから辞めてやる!」と啖呵切ってますな。今週、あきらの前で大口を叩いたくせに。
トドロキ君、瀕死の重傷で入院。かなり痛々しいですね。
明日夢君はあきらと何を見ているんだろう?っていうか、モッチーは?
そして、再度、鬼になる斬鬼。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2005年12月 3日 (土)

12月

早いもので、今年も残り1ヶ月を切りました。
色々とありましたが、皆さんにとってはどんな年だったでしょうか?

12月といえば、
・冬のボーナス支給
・忘年会
・クリスマス
・大晦日
とまあ、イベントがいくつかあります。忘年会なんかは何回かされる方もいらっしゃるでしょう。くれぐれも「飲みすぎ」にはご注意を!(^^)

| | コメント (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »