« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月

2006年2月28日 (火)

耳に残る一曲

タイトルもタイトルなので、カテゴリーを「音楽」にしてみましたが、ちょっとビミョ~www。

最近、よく聞くため耳に残る一曲がある。それは…
「ハナコアラのマンボ」
多分、「???」と思う人がほとんどだと思う。これは「そんぽ24」のCMソング。結構前からCMは見てるし、曲も聴いたことがある程度だったのだが、最近、頻繁に耳にするようになった。日曜朝10:00からテレビ朝日系列で放送している「サンデープロジェクト」で頻繁に流れるのである。番組自体は意識してみてはいない(つまり「ながら」状態)のだが、流れ出すと、ついテレビを見てしまう。
全編アニメのこのCM、夫婦の会話から始まる。自動車保険の話をしていると、「キコキコ…」と幼児が乗る「足漕ぎ自動車」に乗って3匹のコアラが駐車場に入ってくる。そして、マンボのリズムに合わせて歌って踊って保険の宣伝をする。終いには、「鼻」が取れ、一匹はマウスに他の2匹は携帯電話として使うというもの。鼻が取れると、もう「コアラ」じゃありませんwww。でも、別な意味で「かわいさ」と言うか、「愛嬌」がある。
ちなみに、その「ハナコアラ」の公式サイトはこちら。

http://www.hanakoala.com/

まずは見てみて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月26日 (日)

カブト:05

白日の下に姿を現した本田博太郎=加賀美陸。「555」のゲスト出演以来の出演となる小川敦史。

一戦終えた天道を尾行する岬。そこに田所とは別隊の東が現れ、「カブト捕獲作戦」について語る。岬、そのため田所隊とは別行動へ。
カブトエクステンダーを整備する天道。外に気配を感じ、出てみると、正門にひよりが立っていた。「加賀美の奴を元気付けてやれ」と、「元気すぎるのもうざいが、落ち込んでいるのはもっとうざい」とひよりなりに心配な様子。そこに樹花がやって来て、ひよりも迎え入れることに。7年前の「渋谷隕石」の日の出来事を話すひより。天道兄妹もその場に居合わせていたようである。
「サル」でバイトをする新。そこに父・加賀美陸が訪れる。亮の一件で様子を見に来たようだが、新はそんな父親を疎ましく思う。
埠頭でワームが出現。民間人が襲われる。そこに田所隊が到着し、ゼクトルーパー達がワームを迎え撃つ。「クロックアップする前に倒せ」の田所の指示にワームににじり寄るゼクトルーパー達。もう一歩と言うところで東隊の車が間に割って入る。そしてワームはその場を逃げ去る。東隊の車中から田所に今回は別行動をとることを告げる岬。
「サル」の厨房で食器を洗う新。そこに「世界の花展」のチケットを持ってくる「サル」の店主・弓子。ひよりを連れて行って欲しいと頼む。受け取ったチケットを手にひよりを誘う新。しかし、テーブルに置いてあった新聞の記事を見て店を飛び出す。
「カブト捕獲作戦」、それはワームを野放しにし、カブトが現れたところを捕獲するという冷酷な作戦。あまりにも非人道的な作戦に困惑する岬。一方、今回のZECTの行動に怒りをぶつける新。
「サル」にやってきた天道。またも「おばあちゃん語録」を引っさげ、「俺が側についてやる」と新の代わりにひよりを花展に誘い出す。
またもワームに民間人が襲われる。「カブト捕獲作戦」のため、東隊は手を出さない。あまりの非人道さに東に意見する岬。そこに新のバイクが近寄る。新は銃一つでワームに立ち向かう。ワームの触手に捕らえられる新。そこにカブトゼクターが現れ、触手を切断し、飛び去る。東京タワーへ向かう天道に接触するカブトゼクター。カブトゼクターを手にし、走行中に変身する。そして、現場に到着。ワームに応戦する。ビルの屋上に場所を移し、戦闘を繰り広げる。ワーム、車を投げつけるが、アックスモードでこれを両断。しかし、その隙をワームにつかれ、屋上からまっさかさま。降下中に「キャスト・オフ」し、「クロックアップ」した世界での戦闘を開始。ライダーキックを決め、戦闘を終える。そして再び東京タワーを目指す天道を東隊が包囲。一方、東京タワーで天道の到着を待つひより、苦手な人込みの中に一人でいることのストレスから倒れこむ。

ついに登場、加賀美陸。第2話で「影」で登場はしてはいるんですけどね。しかし、早々の登場は意外だった。もう少し引っ張るのかと思ったのですが。まあ、第2話でクレジットされていたので、そんなに引っ張るつもりは無かったのかも。
#引っ張るとしたら、クレジットも工夫するだろうし。
#「加賀美陸:?」とかw。
#そう、「スケバン刑事」の「暗闇指令:」みたいに
で、平成ライダーシリーズに三度登場の小川敦史氏。今回も「555」出演の時と同様、かなり冷酷な役です。しかし、ワームの脅威から人間を守るのがZECTの役割。そのために開発したマスクドライダーシステム「カブト」。ZECTの手の外に出てしまった「カブト」を取り戻すため人間を犠牲にするZECT。無茶苦茶な矛盾ですな。さすがは「秘密結社」
今週も「スーパーヒーロータイム」の締めを行なった天道兄妹。「ボーボー戦隊」というボケは如何なものかなとw。

| | コメント (1) | トラックバック (8)

ボウケンジャー:2 竜の略奪者

第2話はボウケンイエローこと間宮菜月がメイン。彼女のボウケンジャー参加へのエピソードが語られる。

サージェス本部にプレシャス「魔神の心臓」を届ける明石。チェックの最中に何か信号を発信していることを見つける。ガジャの「秘宝はもう一つある」の言葉を思い起こす。一方、サロンではガジャを連れ去った竜について調べていた。蒼太のデータバンクでジャリュウ一族であることが判る。そして、「魔神の心臓」から発せられてる信号の向かう先へ…。
現地に着き、明石と真墨さくら、蒼太、菜月の2チームに分かれて捜索開始。と同時に菜月が姿を消す。明石は捜索中、真墨から菜月のことを聞き出す。真墨も以前に訪れた発掘現場で見つけ、それ以来パートナーを組んでいること、その時点で記憶を失っていること以外は知らないと言う。一方、菜月を探すさくらと蒼太。さくらは記憶喪失の奈月をいま一つ信用できない。そして崖下でジャリュウ一族の兵士と話している菜月を見つける。ジャリュウ一族の兵士がさくらと蒼太を見つけ襲い掛かるが、その場を去る。飛び降り、菜月に何を話していたかを問い詰めるさくら。菜月はブレスレットが自分の記憶についての何か手掛かりになるのではとブレスレットのことを聞いていたと言う。シグナルの元に駆けつけた明石と真墨。「プレシャスより、自分の記憶のことの方が大事」とボウケンジャーに入った真相を明かす。真墨にアクセルラーを渡して去ろうとする菜月。そこで明石は「誰にだって、かけがえのない大切なものがある」と言って菜月を引き止める。そこに群がるジャリュウ兵。5人とも変身し、これを迎えうつ。
一方、「ゴードムの脳髄」がある場所に辿り着いたリュウオーンとガジャ。ガジャはトラップでリュウオーンの動きを封じる。その間に「ゴードムの脳髄」を取り出す。しかし、力づくでトラップを破り、ガジャを退ける。そこへボウケンレッドが参上。プレシャスのために部下の命を顧みないリュウオーンに怒りを覚え、立ち向かう。そして、リュウオーンを退け、「ゴードムの脳髄」を確保する。

サージェス財団のサロンで指令を伝えるMr.ボイス。とりあえず、謎の存在とするようだが、指令を伝えるのが「教育番組に出てくるようなCG」。リアクションも緊迫感とか威厳とか無いよね。
今回は菜月のエピソードが中心。脳天気に見えて、実は芯が強い女の子。だから「強き冒険者」なのか?でも、発掘現場での菜月発見のシチュエーションは「響鬼」でのあきら初変身後の状況を思い起こさせる。

| | コメント (1) | トラックバック (5)

2006年2月25日 (土)

磯っち2

ちょっと前に「磯っち」こと、磯山さやかのネタを書いたが、その中にパチスロ機「女ねずみ小僧」の事もチョロッと書いておいたのですが、何と、DVDで「女ねずみ小僧」が出ていました。
パチスロ機のPRの方では岡っ引役で演歌歌手、香田晋が共演(?)していましたが、このDVDは時代劇ではなく、設定を現代に移しています。主役は、もちろん、磯山さやか。
う~ん、ますます、波に乗ってますな(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月24日 (金)

ついにメダル!

トリノオリンピック、ようやくメダルが出ましたね。しかも「金」
結構期待が高かった女子フィギュアで荒川静香選手が獲得しました。
ショートプログラムで好位置に着けていたので、否応無しに期待が高まっていたわけですが、そんなプレッシャーをものともせずにメダルを獲得。それも金メダルとは、いやぁさすがですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年2月21日 (火)

コニカミノルタの波紋

1月にカメラ・フォト事業からの撤退を表明したコニカミノルタ。このブログでも取り上げましたが、ここにきて結構波紋が広がってるような…。
まずは今月号の「月刊カメラマン」。まあ、ここはそのまま撤退の記事が小さく載っただけでした。意外なのが、今週号の「週刊アスキー」。まず特集記事で
「今が買い得!コニカミノルタのカメラを買おう!!」
さらに、レギュラー記事の
「なんでも使用レポート パソコンが好きだ!!」
なんと、2つの記事に出てます。
特集記事の方ではカメラ事業部のソニーへの譲渡への経緯や今後のサポートについて等がコニカミノルタとソニーからの回答を交えて2ページで紹介。更にはレンズメーカーの今後の対応までが…。ついでに、コニカ、ミノルタの代表的な製品を欄外に紹介。一応、パソコン誌の「週アス」がここまでの特集を組むと言うのが面白いことです。
もう一つの「パソコンが好きだ」の方では編集長の宮野氏のコラム。この人が「ミノルタ派」であることは前にも書かれていまして(確か、α-7Digitalが出た時)、今回、再度α-7Digitalでコラム書いてます。

実際、今ならコニカミノルタのデジカメは買い得です。
アフターケアもソニーが引き継いで行なってくれるので、安心できるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月19日 (日)

カブト:04

今回の「クロック・アップ」のシーンはすごいぜ!

「サル」に鯖が届く。天道が発注主だが、着払いでしかも加賀美が発注したことになっている。そこに樹花が受け取りに来る。樹花、新を伴って帰宅(そりゃ、5箱もあるんじゃなw)。天道、早速鯖味噌諸々を作り始める。新、天道兄妹を見て弟との日々を思い起こす。天道家からの帰路の途中、弟=亮に再会する。
鯖を「サル」に持ち込む天道。「鯖味噌食わせろ」とひよりに注文。ひより速攻で拒否。天道、食器洗いを手伝う。一方、亮と再会した新。公園で語り合う。そして思い出のグラウンドでもう一度会うことを約束する。「サル」に帰り、亮が帰ってきたから鯖味噌パーティーやろうと喜々として提案。突然の亮の登場に不審に思う天道。雨の中、岬を見つけると「亮を調べろ」と忠告。
明くる日、移動車の中で亮が擬態された疑いがあることを告げる岬。身内が絡む事件から活動から新を外す田所。車から出たところに天道が現れる。怒りの鉄拳を天道に放つ新。殴り返す天道。事の真相を確かめる意味も含めてグラウンドに向かう新。その新を尾行するZECTのエージェント。その様子を見た天道は「やれやれ」といった面持ちでこれを追う。
グラウンドで亮を待つ新。そこに亮がやってくる。それを待ち受けていたゼクトルーパー達。撃退のためアタッチメントを亮へ向ける。亮をかばう新。しかし、その背後で擬態を解き、ワームとしての本性を現す。ゼクトルーパー達をなぎ倒し、新を引き込もうとする。そこに天道が現れ変身。サナギ態のワームを倒し、成虫態と対峙するが手を出さない。新の決意を求めているのだ。新は意を決し、カブト=天道に倒すことを頼む。新の意を汲み、キャスト・オフ。さらにクロック・アップした「時」の中でワームを倒す。

今回の見所はクロック・アップシーンですな。前2回は単純に周りが止まっただけの描写ですが(でも、前回の東武動物公園のレジーナの軌道上での戦闘シーンでは引き上げ用のコンベアが普通に動いたままでしたがw)、今回は雨があります。雨脚がスーッと止まり、雨がまさに「雨粒」として宙に浮いています。そしてカブトやワームが触れるときちんと弾け散ります。デジタルのなせる「業」ですな。突然の雨のシーンだったわけですが、これは新の心を表していますね(つまり、雨は涙)。
天道、カブトエクステンダーを普段から乗り回していいのかw。「俺がカブトだ」と言ってるようなもんだぜw。しかも後ろに「鯖」載せて走るし。
それと、田所、岬、新の車内でのシーン。刑事物にある「身内が絡む事件からは担当から外す」シチュエーションですな。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

ボウケンジャー:task1 魔人の心臓

今日からスタート「轟轟戦隊ボウケンジャー」。
「マジレン」の家族から一転して、冒険野郎達だ!

物語開始時点で組織としては成り立っていて、そこに二人の新人(ブラックイエロー)が参入すると言う始まり方。ピンクがサブリーダーの役割なそうだ(見ていて、それがわかりますな)。
新人隊員の伊能真墨(=ブラック)と間宮奈月(=イエロー)のテストを兼ねてプレシャス「ゴードムの心臓」の回収のミッションを行なう。海底神殿へ潜入するブラックとイエロー。不用意にそこら中を触るイエロー。その度にトラップが発動。最後には神殿(=ゴードムの巨神)が地上へと現れる。と同時に、ゴードム人が封印から解かれ、復活する。
再度神殿に潜入するブラックとイエロー。隠し扉を開け、奥の間に到達する。祭壇に通じる橋を渡ろうとする二人。しかしそれもトラップでブラックが落ちかける。引き上げようとするイエロー。その間に祭壇に掛け進むレッド、ブルー、ピンク。崩れ落ちる橋を駆け抜け祭壇に到達する5人。「ゴードムの心臓」を手にしようとした瞬間、最後のトラップが発動する。爆弾であるダミーが無数に現れ、撹乱する。そのうちの一つを豪快に弾き飛ばすレッド。ダミーは連鎖で爆発し、本物が宙に浮いて現れる。ブラック、イエローを抱えてこれを回収。そして変身を解き、アクセルラーを投げ返す。もとより、これだけが目的で売りさばこうとしていたわけだ。そこへゴードム人が現れ、心臓を奪う。西堀、最上、間宮を向かわせ、伊能を救助する明石。
地上へ出て、心臓をセットする神官ガジャ。陰で様子を伺っていたが、間宮の不注意で見つかり戦闘開始。心臓がセットされ、動き始めた巨神。それに対し、ゴーゴービーグルを呼び、合体!ダイボウケンで応戦。巨神を倒し、「ゴードムの心臓」を回収する。そこへ神官ガジャが現れ、宣戦布告。と思いきや、海から竜が現れ、連れ去られる。

しかし、今回の5人は個性が強いね。リーダーのボウケンレッド=明石暁は豪快快活だし、ボウケンブルー=最上蒼太はお調子者。ボウケンピンク=西堀さくらは元自衛官らしく、沈着冷静。ボウケンブラック=伊能真墨は腹黒いというか、明石にライバル心を剥き出しの向こう見ず。ボウケンイエロー=間宮奈月は脳天気。でも、記憶を失くしているという設定なので、これがストーリーにどう絡むかが見ものかも。珍しく、第1話からロボ=ダイボウケンが登場。で、合体前が「働く車」。モチーフの選び方やネーミングから「ゴーゴーファイブ」が浮かんでしまう。変身前のアクションが何気に多いかな。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年2月17日 (金)

スノーボード・クロス

なかなか日本にメダルがもたらされないトリノ冬季オリンピックですが、このトリノ・オリンピックで初お目見えの種目「スノーボード・クロス」。
すごいなぁ。スピーディだし、まさにスノーボードでやる「モトクロス」。しかも、かなり接触とかがあったりで、結構エキサイトするかも。
トップレベルの選手に至っては、トリックを決めたりと、「魅せる」要素もあるみたい。でも、ほとんど格闘技だね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年2月12日 (日)

カブト:03

今回はゲストに「デカレンジャー」の「ウメコ」こと菊池美香と「555」の「草加」こと村上幸平が出演。

カブト・スプレンダーまでも天道に奪われたことを岬に責められる新君。「バイトして弁償します」の言葉に平手一発!さらに「あなたZECTに向いてないわ」と切って捨てられる。
(新君、バイトじゃ一生かかっても弁償できんよw)
その一方で事件が発生。ワームが人間を襲い、擬態する瞬間を通りがかりの女性=ユキに見られる。即さま、ユキの姿に擬態しなおすワーム。「何なのよ!」といって、組み合う二人のユキ。そこに警察が踏み込み、一人が捕まり拘留される。
「サル」。新が早番のバイト(もしかすると珍しいことなのかもw)に入っている。ひよりが賄の「鯖味噌」を出す。「食べたかったんだろ」と素っ気無い言葉で出されるが、憧れの「ひよりの鯖味噌」が食べられることに感動する新君。そこに天道が現れ、鯖味噌を注文する。「何で僕が…」と断るひより。「もう一度世界一の鯖味噌を食べたいんだ」と自分の欲望に忠実な天道。注文しておいて、新の鯖味噌に手をつける。新にZECTのことを質問する天道。その最中、厨房から「あっ」っとひよりの声。鯖がきれてしまったらしい。ちょっとがっかりする新君。「しかし、まだある」と思い、振り返ると、天道が平らげた皿だけが残っていた。
(また食べられなかったね、新君w)
ZECTは今回の事件でユキを何とか支配下に置こうと画策し、岬を拘置所に潜入させる。向かいの檻の中からユキの様子を見、「ワームじゃない」と思う。
田所の命でもう一人のユキを追う新。尾行に感づかれたと思い、開き直ってユキであることを確認しようとすると、ユキは逃げ出す。新はユキを追うが、途中で知った顔を見かけ、ユキから目を離す。結果、逃げられてしまう。
天道に事件のことを話す新。「二人とも追うことはない」と言って向かうはユキと岬がいる拘置所。何のためらいもなく、警察署に入り、ズカズカと拘置所に向かって進む天道と新。看守を伸し、鍵を取ってユキを連れ出す。向かってくる警官をなぎ倒し、ユキを警察署外へと連れ出す。そして、そのまま解放。遅れて新がやって来てユキを追いかける。天道もしょうがないと言った面持ちで追う。
遊園地。村上幸平演じるIT会社の社長の下にユキがやってくる。しばらくしてもう一人のユキがやってくる。互いの存在を掛け取っ組み合いとなる。一方がはじき倒され、新が本物のユキと思いかばうと、後ろではワームが擬態を解き始めた。天道、肩で新を弾き飛ばすと「捕まっていた方がワームとはな」と感心する。そしてカブトゼクターが飛んできて変身。遊園地内でクロックアップした超高速の戦闘が繰り広げられ、勝利する。
戦闘を終え、「お前がやったことにしろ」と新の手柄にしようとする天道。ブツブツといいながら、その場を後にする新。そして、「人気者はつらいな」と言い振り返るとワームが。再び変身し、戦いを始める…。

ゲストで出演の村上幸平。クレジットには「特別出演」だけで役名無し。しかもチョイ役。う~ん、あの役の立ち振る舞いを見ると「ヴェッカー02」を思い出すwww。
しかし、今回の天道の行動は立派な「公務執行妨害」だよねw。しかも、重要参考人を拉致する。そんな無法な行動も「総てを司る」と言って、済し崩しにすることなど許されるはずもあるまいに…。
今日は樹花ちゃんの「おっはよ~」ポーズがなかったなwww。
(なくてもいいけどwww)

| | コメント (0) | トラックバック (3)

マジレンジャー:伝説への帰還

#ついに大団円

時間を吸い込み、「闇」が支配する世界での死闘。絶対神「ン・マ」の圧倒的な力に苦戦する5人。あまりの力の差にあきらめかけたところで力強く咲く一輪の花を見つける。これを見て、可能性はまだあることに勇気付けられる5人。そして自分の勇気は未来を掴み取ること、そしてそのための可能性を自分で作ることと信じる魁。ン・マの攻撃を蒔人、芳香、麗、翼の4人がさえぎる。が、その力の差に弾き飛ばされ、変身が解けてしまう。そして自分の勇気を信じ、4人の前に立つ魁。そして「フェイタル・ブレイド」の型を構える。ン・マに斬りかかり、ン・マの頭部(頭蓋?)を粉砕する。そしてマジスティック・ソードを突き立て、ン・マに飲み込まれた時間を吐き出させる。
吸い込んだ時間を噴出されたことでもとの世界に戻る5人とン・マ。間髪入れずに攻撃を仕掛けるン・マ。しかし、マジエルの魔力に遮られる。ダゴンを呼び寄せようとするン・マ。しかし現れたのは深雪。ダゴンが倒れたことを告げる。続けて、スフィンクス、バンキュリアが現れる。ン・マの創る世界を良しとしない二人は小津家に加勢したのだ。バンキュリア、ナイとメアに分かれて、サンジェル、ブレイジェルに力を分ける。復活した勇とヒカル。家族8人変身し、「家族の絆」の力で最後の魔法をン・マにぶつける。その力をも飲み込もうとするン・マ。しかし、無限に湧き出す「力」を飲み込みきれず、ついには「満たされ」、消滅する。
戦いから1年後。小津家には平穏な日々が訪れていた。魁は人間界とインフェルシアを繋ぐ大使として活動、麗はヒカルと一緒にマジトピアにいるようである。久し振りに一家が揃い、家族揃っての写真を撮る。平和の象徴だね。

まあ、何よりビックリだったのは「スフィンクスの復活」と「バンキュリアの寝返り」ですね。特に後者は思いもよらなかったです(^^)。そのおかげでスフィンクスが復活できたわけですが、スフィンクスって「冥府十神」の一人、つまり「神様」ですよね。それを復活させることができたクイーン・バンパイアの不死の力って…。
で、この作品では珍しく決着をつけたのは「本人達の力」だけでした。マジキング、マジレジェンドでもなく、トラベリオンでもなく、ウルカイザーでもない。ロボが「ケリ」をつけなかったというのは珍しいケースでしたね。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2号機・改

ここの所ソフト面ばかりいろいろとしていたのですが、今回はハード面で手を入れました。といっても、メモリを増設しただけでして、ついに1GBの大台になりました。まあ、今のご時世、1GBではもう大台とはいえないかもしれませんが。
ちなみに、DDRで512MB+512MBでの構成なので、デュアル・チャネルでの運用。でも、まだ実感が沸かない(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 8日 (水)

磯っち

最近、「磯っち」こと、磯山さやかが以前にも増して、各種メディアへの露出が多くなってるような気がする。
今だと「2ndハウス」に主演してるし、出身地である茨城県の観光CMにも出ている。それとパチスロ機の「女ねずみ小僧」のキャラクターにも選ばれているし(演歌歌手「香田晋」との移植のコラボ)。
いや、まあかわいいしね。一気にいくか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 5日 (日)

マジレンジャー:決戦

#ついに、来週が最終回。クライマックスだけに
#イベントありすぎ

リン(=ルナジェル)が傷付いて小津家に飛び込んできたところからスタート。
ン・マがマジトピアに乗り込み、一瞬にして壊滅させたこと。天空大聖者マジエルが倒されたことが伝えられる。
#曽我さんの出番、短っ!
小津家の面々(ヒカル先生含む)は決戦に備える。ルナジェルは共に戦いたかったようだが、スノージェルの元へ…。
お父さんの作戦としてはマジトピアには自分とヒカル先生、後は地上界に残り、インフェルシアの襲撃に備えるというもの。魁ちん、「実力は父さんと互角だ」と言って、自分も連れて行って欲しいと駄々をこねる。困ったお父さん、魁ちんの実力を自ら見極めるため、マルデヨウナ世界へ連れて行く。真の姿(=ブレイジェル)の姿となり、「フェイタル・ブレイド」の型で見える。ウルザードの時とは違って、つけいる隙が微塵もない。やむを得ず、「レッドファイヤ」で突進する魁。ブレイジェル葉難なくこれを交わす。「勇気とは何だ!」改めて問い詰めるお父さん。
家を後にして、皆出陣。ヒカル先生はスモーキーを麗に託す。「おいらは旦那と一緒でぃ」とこっちも駄々をこねる。「スモーキーには麗を、僕のを守って欲しい」と言ってたしなめる。そしてブレイジェルとサンジェルはマジトピアへ…。
マジトピアについた二人。ン・マと対峙する。二人の魔法をぶつけるが撥ね返される。さらに触手に捕まると魔法力を奪われ、切り刻まれるサンジェル。ブレイジェルも立ち向かうが…
地上ではスレイプニルとマジレジェンドが対決。しかし、圧倒的な力に苦戦するマジレジェンド。廃墟と化した街でその様子を見上げるダゴン。そこにマジマザーが現れ、何故地上を攻めるのかを問う。「絶対神こそ全て」の彼らにとって、それは愚問であった。しかし、闇だけが統べる世界は変化も成長もないとその世界の虚しさを説くマジマザー。そこにスレイプニルの攻撃に変身を解除して5人が弾き飛ばされる。勇気と絆の大切さを答える麗にダゴンの攻撃一閃。スモーキーが身を挺して守る。続く攻撃に今度はマジマザーが麗を守る。変身が解除してしまった深雪さん。それでも信念を貫く小津家に対し、ダゴンは「力の真実」を見せるべく、深雪さんをインフェルシアに連れて行く。そこにスレイプニルが現れ、止めを刺そうとする。これに魁が立ち向かい、マジレッドに変身。スレイプニルに対抗する。これを見て他の4人も変身し、究極の魔法でスレイプニルを倒す。
ほっとするも束の間、ン・マが地上にその姿を現す。そしてサンジェル、ブレイジェルの亡骸を放り出す。そして、「時間」すら吸い込み、闇に閉ざされた未来の地上を5人に見せつける。

まさにクライマックス!ばったばったと倒されていく。
それと作中で結婚したために「妻」と言う言葉が出てきた今回、お子さん達には理解できるのだろうか。世のお父さんはなんて説明するのかなぁ。小津家みたいにお母さんがお父さんを立ててくれているところなら問題ないが、そうでないところは…。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

カブト:02

今回で「真打」、ライダーフォームの登場。

やっぱ、主人公の天道のあの「キャラ」はどうかな、と思ってしまう。とはいえ、このままってことは無いとは思うが…。
「ZECT」も人類側とはいえ、「秘密結社」ですからねぇw。天道を引き入れることができなければ「やむなし」というのもねぇ。「秘密結社」といえば、昔なら「敵」なのですが、彼らがいないと「大変」になるのでがんばってもらいましょう。とはいえ、ライダーシステムの「適合者」があっさりとやられてしまうのも。ワームの能力等を考慮して、すでに内部にワームがいると見たw。
加賀美君も「ヘタレキャラ」炸裂ですね。天道を「ZECT」に引き入れようとするも、心の内(自分の下に人がつく。自分が下っ端じゃなくなる)を見透かされているしw。いつの間にか「カブトゼクター」を追いかけている。その時点で今回も「カブトゼクター」に振られましたw。
(しかし、加賀美君役の佐藤祐基君は表情によっては「品川庄司」の庄司智春君に似てるなぁw)
しかし「カブトゼクター」の飛来シーンを見ると、「伝染るんです」の斉藤さんを思い出す(「ブーン」という羽音といい)w。
とはいえ、何でもありだね。体をドリルのように回転させて地中を掘り進むとは。

人間の手で造られた「ライダーシステム」。そのためアクション毎にガイダンスが入ります(まあ、バ○ダイの商品戦略もあるんでしょうけど)。でも変身時の「ヘンシン」はねぇw。他がちゃんとしてるだけになんか浮いてる感じがする(ブレイドの時だって「Turn Up」、「Open Up」(?)、「Change」となってましたし、555もガイダンスはすべて英語にしてましたよね)。
カブトのクロック・アップは腰のユニットを叩くことで起動するわけですが、君は「アギト」か!と突っ込みたくなりました。両方同時に叩くとさらに倍加したりしてw(その時はガイダンスも変えてほしいな。「オーバー・クロック」とかw。でも発熱量すごそうw。でも終了時が「クロック・オーバー」か)。1回での発動時間に制限があるだけで、回数には制限が無いのかな(1日に何回とか。でないと、体がもたないような気がするが)。

で、今回からエンディング(というより、挿入歌だよねぇ。毎度思うのだが)が入りましたが、ボーカルはRickyだよね。でもクレジットは「RiderChips」と「withfeaturing」がない。ということは、正式メンバーでボーカルもRicky固定にするのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (7)

2006年2月 4日 (土)

仮面ライダー龍騎 Episode Final

2/3の夜中(っていうか、2/4早朝)に劇場版「仮面ライダー龍騎 Episode Final」がテレビ朝日で放送された。
もうひとつの結末は「ああ」だったのね。これなら、テレビ版の結末の方がよかったな。
脚本は井上敏樹氏だったのですが、氏らしい閉め方でしたね。

しかし、浅倉=王蛇とジェノサイダーはあっけないやられ方してたね。残った6人で最初に「死亡」とは意外といえば意外だし、妥当といえば妥当。
北岡が車のウィンドウを利用して変身するのをそのウィンドウ越しに見ていた吾郎ちゃんの表情は愛嬌があって面白かった。
リュウガはそうきたかぁ。まぁ、デザインとか見てもそういう位置付けでしょう。
サバイブは最後に「おまけ」程度に出したって感じ。

どっちがいいといわれれば、TV版の結末の方が良かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 2日 (木)

コマ数ラップ

#実際には日曜日の出来事。
#でも、気がついたのは月曜日。
#で、今頃書いているwww

趣味で写真をやっているのですが、デジカメの記録枚数がラップ(「1」に戻る)しました。
一昨年の11月に買ってからですので、1年と2ヶ月で1万枚のカットを撮ったことになります。
こうしてみると、撮ってるなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »