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2006年3月

2006年3月29日 (水)

今日は代休

色々とやることがあり、今日は代休取得。
#一番大きいのは…。まだ話さない。

とりあえず、人間ドックの詳細な結果が送られてきていたので、郵便局に引き取りに…。
#特に問題はないが、年とともに…。
ついでなので、某銀行のキャッシュカードを再発行。
#破損があったから。あまり使わないんだけどねw。

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2006年3月27日 (月)

ミスマガジン2006セミファイナル

ということで、「ミスマガジン2006」のセミファイナルに残った16人がヤンマガに出てます。
とはいっても、素人は「皆無」だよねぇw。
な~んか、「冠」取るのに必死にしか見えなかったりしてしらけると言えばしらけるのですが…。
とりあえず、「仲村みう」辺りは残るような気がする。
#比較的知名度があるしね。

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2006年3月26日 (日)

今日の秋葉原

お昼に秋葉原に出かけてきました。
#ちょいと、家電を見てみたかったので…

日曜日なので「中央通り」は歩行者天国。歩いていると「時東あみイベント開催」のプラカードを持った一団。そして本人もいました。意外と「小っちゃい」。
信号を渡って、さらに末広町方面へ。いつものごとく「メイド」さんがビラを配ってる。まあ、これは休日のいつもの風景。特に驚くところもない。すると、カメラとマイクを備えた一団。どうやらテレビの取材である。これも今となっては驚く風景ではないのだが、その取材陣の中に何と!「東海林のり子」さんがいたのです!いつものあの黒の革のスーツで決めてました。
一本裏に入り、「俺コンハウス」の前辺りに来たとき、「アキバツアー」の一団がいました。何かのニュースで見たことがあるだけでしたが、本当に「メイド」さんが案内してました。旗持って。
また中央通りに戻ってみると、「アソビットシティ」のゲーム館の前で「時東あみ」のイベントが行なわれていました(そういや、「スクールランブル」の主題歌歌うんだよな)。いやぁ、すごかったです。路上にも関わらず、コンサート並みの盛り上がりw。

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カブト:09

先週からの続きでカブト対ザビーの対決からスタート。

プライドを傷つけられた屈辱と「打倒カブト」の使命から猛攻を掛けるザビー。そんなザビーの攻撃を流すカブト。橋の下に降り対峙する二人。そこに加賀美がやって来て止めようとする。ザビーが「ライダースティング」を仕掛けると同時に二人に駆け寄る加賀美。そんな加賀美の頭上に橋の一部が崩れ落ちる。何かが鏡の頭上を飛び破片を砕く。一方、ザビーはカブトにライダースティングを決める。その威力に飛ばされるカブト。変身が解ける。ザビーは倒れている天道を起こすとベルトに一撃を加える。変身を解き、その場を立ち去る矢車。倒れている天道に駆け寄る加賀美。天道は仮死状態になりその場をやり過ごしていたが、倒れこむ。
天道家。天道の帰りをひよりと待ちわびる樹花。そこに加賀美から電話が入り、病院へ。診察室では天道が逆に医師を診察していた。帰ろうとするが、加賀美と樹花に止められ一泊入院することに。
ワームと戦うシャドウ。加賀美はやはり記録を録る。完璧なチームワークでワームを殲滅するシャドウ。カブトがザビーに倒されたことを聞いていた岬。しかしカブトがまだ必要な存在であると口にする。
影山の見舞いに来た矢車と加賀美。しかし加賀美は気が気でない。すると天道の声が…。気になり影山の病室を出る矢車と加賀美。そこには病院中の人が列を成していた。列をたどっていくと天道がいる「特別病室」へと続いていた。そこでは天道、樹花、ひよりが料理をふるまっていた。戻る途中、列に岬を見つける加賀美。外に連れ出し、カブトがクナイガンを投げつけて加賀美を救ったこと。ザビーにはその間隙を付かれたことを話す。そこに影山が食って掛かる。そこに矢車が現れ、影山を諌める。そこに三沢から「ワーム出現」の連絡が入り、現場へ向かう矢車。
退院の準備をするひより。バッグから転げ落ちたベルトを手にした瞬間、7年前の出来事を思い出す。そこに加賀美がやって来て、慌ててベルトを手にする。
「それはお前のか?」
とベルトの事をひよりに訊かれる加賀美。ひとまず「そうだ」といって病室を出る加賀美。途中天道に会い、ベルトを岬に直してもらおうとしていることを話す。が、ベルトの傷はすでに修復されていた。ベルトを天道に渡すと加賀美は現場へ向かう。
ワーム出現の現場。ワームと対峙するシャドウ。ザビーも駆けつけ、統制が取れたチームワークでワームを追い詰める。だが3体が脱皮し、一気に苦境へ。そこに天道が現れ、そしてカブトへ変身。その様子を見たザビーは愕然とする。そしてワーム掃討のことを忘れ、カブトに襲い掛かる。その時、ザビーゼクターがザビーから離れ、変身が解けてしまう。傷付いた影山をかばう加賀美、そんな中ワームを一体倒す。3体の成虫態を追い詰めるカブト。1体をキックで仕留めるが、残る2体は逃げ出す。そしてカブトエクステンダーで追いかける。
一方、ワームに追い詰められた加賀美とシャドウ。そこにザビーゼクターが現れ、加賀美の手に。そしてザビーへと変身する。

加賀美、「ヘタレ」からザビーへと一気に大躍進!いいのか?急すぎるぞw。
ザビーゼクターもやはり「意思」があった。カブト打倒に異常な執念を見せる矢車を見限り、戦闘中に離れていってしまう。そして加賀美を新たな「適合者」と認めた(か?)。
ベルトを手にした瞬間、7年前の出来事を思い出す。瓦礫の下に埋もれ、助けを求めるひより。隙間から見えるその先にはベルトをした少年の姿。やはり天道か?
ベルトにはまだ「謎」があるらしい。ザビーに傷つけられたが、いつの間にか修復されていた。しかし、天道の言を借りると、「自己修復機能は無い」らしい。だが、どう考えても、自己修復だろう。
ついにカブトエクステンダーも「キャスト・オフ」!しかしライダーと違って、こっちはダセーw
逆にナース姿の岬さんには「萌え~」www。

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ボウケンジャー:6 呪いの霧

チームワークが深まりつつある回。
では、Attack!

とある山中、訪れた人々が行方不明になるという事件が発生。プレシャスが絡んでいると見たボウケンジャー。しかし、真墨は「首の呪い」の伝承から乗り気でない。
捜索のため山に来た5人。菜月に水滴がたれ、霧に囲まれたと思いきや、何者かに襲われ、連れ去られる。菜月がいないことに気がついた真墨。橋のところまで戻り4人で菜月を捜索。今度はさくらに水滴がたれ、やはり霧に囲まれたと思うと、「モガリ」に襲われる。さくらまでいなくなり、「首の呪い」に恐れる真墨。いなくなったと思われる付近にボウケンコインが。「MASK」、「WATER」と書かれたコインはさくらからのメッセージである。
首が納められていたと思われるところにやってきた3人。すでに「首」は持ち去られた後だった。次は真墨に水滴が掛かり、同じくモガリが現れ襲われる。霧の中を逃げ惑う真墨。観念したところでボウケンレッドが現れ、霧の中から抜け出す。ボウケンブルーと共に戦うが圧倒的な力に苦戦。苦戦の末、右肩にて傷を負わせたが、そこで一旦退散。
モガリから逃れた3人。「首の呪い」のことから、自分から離れろと言う真墨。そんな真墨の肩口に水滴が着いているのに気がついた暁。アクセルラーで解析するとプレシャスの反応が。つまり、モガリはこれに反応して襲っていたわけである。そこに「首」を持ったガジャが現れる。さくらと菜月を捕らえていることを告げると、助けたければゴードムのために働けと強要。当然断る3人。そこにモガリが現れる。変身しモガリと戦う。ブルーとブラックはレッドをさくらたちの下へ向かわせる。
捕らえられているさくらと菜月。突然けんかを始める。もみ合う内にさくらのアクセルラーがポケットから落ち、菜月がコインで弾き飛ばし、さくらにパス。アクセルラーを手にしたさくらはボウケンピンクに変身し、カース達を倒す。そこへガジャが戻り、二人に襲い掛かる。そこへレッドが現れ応戦。一方、モガリと戦うブルーとブラック。苦戦するが、レッドが付けた右肩の傷に気付き、そこへ攻撃。そしてモガリを倒す。と同時に真のモガリが目覚め、地上に現れる。ダイボウケンでこれに応戦。しかし圧倒的なパワーの差に苦戦する。しかしボウケンドリル、ボウケンショベルの2台を同時に武装し、巨大モガリを倒す。
「首」を持ち帰った5人。しかし、首はハザードレベルが「0」になっていた。モガリを倒したことでプレシャスとしての力が無くなってしまったのだ。今回は何も得られなかったと肩を落とすさくら。しかし「女の友情」を得たじゃないかと明石が諭す。

だんだんと打ち解け合ってきたという感じですかね。さくらもミッション外では「菜月」と呼ぶようになりましたし。しかし、コインでアクセルラーを弾き飛ばすのは無茶だな。手で投げつけてならまだしも、口で銜えた状態、しかも首もあまり振れないのにアクセルラーを弾き飛ばす程の力で投げつけるのは無理があるぜw。

で、過去の戦隊の紹介はやはり「バトルフィーバーJ」。そうそう、この戦隊は「国」なんだよね。ってことで、5人が示す国の国旗を振り振り。それから「バトルフィーバーJ」から巨大ロボが出てきたんだ。来週は「デンジマン」だね。「アイシー」あたりがネタになるのかな。

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2006年3月25日 (土)

9(ナイン)メンバークラブ

今日、部屋を整理していたら、「NINE MEMBER」と書かれたカードが出てきた。
実は、これはミノルタ(現、コニカミノルタ)が銀塩一眼のフラッグシップとして登場させたカメラ「α-9]のメンバーシップクラブのカードです。とはいっても、購入日から3年間しか有効ではないものでしたが(当然、もう期限切れ)。
何があったかというと、まあ写真の講習とかもそうですが、この有効期間内でカメラに故障が発生した場合、必要であれば無償で代替機を出してくれるという特典がありました。結局、この特典も使うことはありませんでしたがw。
しかし、そのコニカミノルタも創業以来携わっていたカメラ事業から撤退してしまいました。

#ついでに、このカードにある有効期限は
「03.03.03」と「3」並びの日付となってましたw

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2006年3月23日 (木)

孔雀王復活!

今週号のヤングジャンプからあの「孔雀王」が連載開始。
何年ぶりですかねぇ。前作の「退魔聖伝」からかなり経っていますが(とは言っても、別冊の方でストーリーは進んでたんだよね確か)、「天津神々」との戦いがまだ続いているようです。
今回は「スサノオの牙」を集めることが主軸にあるようで、そこに「月読」の兄弟神との戦いが絡むようです。で、その再開1回目に出てきたのは「牛頭」と「馬頭」。それぞれ、そのままの姿で出てきます。
しかし、「火車」って牛頭と馬頭が引っ張る車だったのね。

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2006年3月22日 (水)

sakusaku

TVKで放送の(一応)音楽バラエティ番組「sakusaku」。今、深夜の再放送を見ていたのだが、長らくMCを務めていた木村カエラが来週で番組を「卒業」するらしい。ってことは、4月からのMCが「中村優」なんだね。
あの独特の空気が保たれるのだろうかw。

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2006年3月21日 (火)

祝世界一!王JAPAN

今日はWBCの決勝戦。対キューバ線でしたが、何と!見事勝利!かくして、王JAPANが世界一になりました!
いやぁ、思いもよりませんでしたが、まずは
めでたい、めでたい!
序盤からかなりいいムード。先制点を取り、流れを手にしました。中盤で1点差まで追いつかれましたが、終盤でまた引き離し、結果的には10:6と圧勝!
キューバとは過去の戦績から見ても分が悪い日本でしたが、いやぁ、見せてくれました。やってくれました。

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ヤンマガのグラビア

今週号のヤングマガジンは巻頭、センター、巻末の3つのグラビアを掲載。その中身はと言うと…

巻頭:緑友利恵(みどり ゆりえ)

巻頭と表紙を飾ったのは2005年ホリプロスカウトキャラバンでグランプリを獲得した緑友利恵。1991年4月16日生まれの14歳。14歳かぁ。ってことは中学生だ。しかし、どんどん低年齢化してるな。ただ、CMとかはすぐに出すけど、本格的には出さなくて、2、3年経って出始めるのかな。まぁ、「じっくりと育てて」と言ったところ(深田恭子や石原さとみもそんな感じだったしね)。
で、この「緑友利恵」と言うのは「芸名」なのですが、その名付け親と言うのが「細木和子」先生。う~ん、これが「吉」と出るか、「凶」と出るか…。

センター:中村優(なかむら ゆう)

センターグラビアは2005年ミスマガジンの一人、中村優。こちらはこの春に高校卒業。他のミスマガジンに比べて、今ひとつインパクトに欠けるような気がするが、「sakusaku」出てるの?「王様のブランチ」は4月からか?
とりあえず、ミスマガジンに選ばれてからの1年で胸が大きくはなったらしい(まあ、18歳だしねぇ)w。

巻末:長崎莉奈(ながさき りな)

巻末は、こちらもこの春に高校を卒業する長崎莉奈。彼女もこの1年で成長著しいグラビアアイドルだよね。「元気」のゲームのキャンペーン・ガールも務めたし、色々とグラビアにも出てた。やっぱかわいい~。このかわいさがいいよw。
彼女はこの春からは女子大生だそうな。

しかし、「緑友利恵」と「中村優」のページのネームは何か「ダサ」い。

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2006年3月19日 (日)

祝!WBC決勝進出

何と!宿敵とも言える韓国に大差で勝利し、決勝へ進出した王JAPAN。
ついに雪辱を果たしましたね。
そして、決勝の相手はキューバ。ここも強豪だよ。しかし世界の中での上位に位置することには変わりはありません。まあ、頑張ってもらいましょう。
しかし、アメリカは面目丸つぶれだね。来年とかもやるのかねぇ。

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カブト:08

初の続き物(一体逃がしているから)。しかし、矢車が暗黒面に落ちていきそうだ(=草加化)。

共同戦線の末、ワームを倒したカブトとザビーらシャドウの面々。カブトにZECTに与することを説得するが、交渉決裂。カブト討伐を始めるシャドウ。戦闘の最中、影山に手傷を負わせるカブト。そんな影山をかばい、一時撤退する。この様子を見ていた加賀美。天道を追いかけ紛糾する。「カブト討伐」の失敗を三島に責められる矢車。
朝、逃がした一体が引き起こしたであろう事件が新聞に載る。そこに樹花が起きてくる。ひよりにホットケーキのお礼がしたいと天道に話す。豆腐料理を食べさせてあげようよの樹花の提案により、豆腐パーティを計画する。
加賀美、矢車の下で勉強したいと田所に懇願する。熱意(?)が届き、しばらく矢車の下にいることとなる。そして一緒に影山の見舞いに行く。影山を元気付けるため「何が欲しい」と影山に訊く矢車。「麻婆豆腐が食べたいです」のリクエストにあの豆腐屋へ向かう。しかし、天道により買い占められた後だった。加賀美、天道を探し出し紛糾する。そこに逃がしたワームが出現したとの報が入る。
結婚式場にいる人たちをパニックに陥れないようにと秘密裏に事を運ぶ矢車たちシャドウ。そのサポートをする田所と岬。式場内を隈なく探索し、見つからなかったことから捜索の目を外に向ける。田所たちの後を追って外で捜索しようとした矢先、チャペルから天道の声。神父に成りすまし式場に入り込んだ天道。
「ここの聖歌隊。お前の言うパーフェクトハーモニーとやらが乱れていないか」
と、聖歌隊の一人を指差す。すかさずワームの姿になり外へ。割れたステンドグラスからカブトゼクターが飛来。鉄道架線上をクロックアップして追跡、そしてキックで仕留める。
「サル」から預けた豆腐を引き取りに来た天道。そこにプライドを傷つけられた矢車が来る。矢車に一丁の豆腐を渡そうとする天道。しかし、怒りのあまり、矢車、これを跳ね除ける。そして、決着を着けるべく外へ。カブトv.s.ザビー、二人のライダー同士の戦いが始まった。

実は大局が見切れていなかった矢車。逃がした一体が事を起こしたことで、後手後手に回る結果となる。しかも天道に一手先を行かれ続けたことで信条もボロボロ。
矢車に心酔し始めた加賀美。天道の行動に難癖をつける。影山の件はわからないでもないが、豆腐の件についてもあそこまでいくとは…。それより、どの辺を移動しているかがわからない天道をよく見つけ出せたなw。
結婚式場でのワーム探索。あれは自然だね。でも、岬さんは怪しいw。
怪しいと言えば弓削君が演じる三島。「裏」がある人物のようである(「あまりその名前で呼ぶな」と矢車に釘を刺すあたり。吾郎ちゃんの時は裏表がなかっただけにそのギャップがなかなか)。
久し振りに樹花ちゃんの「おっはよ~」ポーズが出た。しかし、この兄妹は上手く互いを補い合ってるな。「俺様」炸裂の兄貴に対し、ちゃんと礼節をわきまえる妹。
そして、ついにライダー同士の決闘が始まったわけだが、その前にカブトゼクター、ザビーゼクターのゼクター同士の戦いがあったのは面白い。回転攻撃のカブトゼクターに対し、まさに「蜂の一刺し」攻撃のザビーゼクター。結果は引き分けで、互いの主の下へ。
きっと、ゼクター同士の戦いのシーンは皆思い思いの「声」を当てているに違いない!w

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ボウケンジャー:5 帝国の真珠

今日はボウケンピンク=西堀さくらがメインの話。
では、Ready Go!

とある廃工場での取引からスタート。取引の対象はプレシャス「帝国の真珠」。本物であることを確認すると、「風のシズカ」、正体を現す。そこにボウケンジャーが参上。乱戦が始まる。戦いの最中、ふとした拍子に「帝国の真珠」が工場の外へ投げ出される。レッドの指示のもと、これを追うピンク。外に出ると、少年が「帝国の真珠」を拾っていた。渡してもらうよう、少年に近づくピンク。そこに風のシズカが追いつく。少年を危険な目に遭わせないため、逃げるように指示するピンク。ピンクv.s.風のシズカの対決が始まるかと思いきや、工場内のタクミガミがピンチとなったため、引き上げる。変身を解き、少年を探すさくら。少年を見つけ、「帝国の真珠」を渡してもらうように頼むが、
「ヒーローに頼まれたんだ。これを守ってって。だから渡さない」
と言われ、急いで物陰に隠れボウケンピンクに変身する。そしてもう一度少年に頼もうとするが、少年は姿を消してしまう。そしてさくらの少年追跡が始まる。ようやく見つけ、鯛焼きで丸く治めようとするが、
「悪人はいつもそうするんだ」と言われ、鯛焼きを食べて安心させようとする。しかし、
「目が笑ってない。作り笑いなんて信じられない」とさらに警戒され、逃げられる。サージェスのギャラリーでの出来事を思い出す、さくら。泣きじゃくる迷子の少年を何とかしようとするが泣き止まない。そこに奈月が来て少年をあやす。少年は無事母親のもとに戻ることができ、そのとき、「笑顔をしなきゃ」と明石に諭される。
再び少年を見つけ出す、さくら。少年は自動改札機をすり抜けていってしまう。プラットホームで逃げる少年。しかし、さくらは追い詰める。そして少年の切符を渡す。そんなさくらの行動に
「まじめすぎる性格と言われませんか」
とかつて明石に言われたことを少年にも言われてハッとする。そこに風のシズカが現れ、「帝国の真珠」争奪戦が再び始まる。追い詰められる少年とさくら。少年が見ている前で変身できないため、生身で風のシズカに挑むさくら。少年を逃がすが、逃げた先にタクミガミが現れ、「帝国の真珠」がシズカ達の手に落ちる。「帝国の真珠」は幻の戦車「ビオパンツァー」の設計図を封じ込めたものであり、それを飲み込み「ビオパンツァー」を構築する。これに対処するため、7号メカ「ゴーゴーショベル」を出す。苦戦を強いられるも、これを撃退する。しかし、「幻のゲッコウ」の秘術により巨大化するタクミガミ。ボウケンジャーもダイボウケンで対応。左腕を「ゴーゴーショベル」にした「ダイボウケン・ショベル」でタクミガミを倒す。戦闘後、「帝国の真珠」を探す5人。そこに少年が現れ、さくらに「帝国の真珠」を渡す。そして「本当の笑顔」で少年を見送る、さくら。

今回はさくらの生真面目さが滑稽に見える回。本人も「これじゃボウケンピンクじゃなくて、ボケピンクじゃない」と…。
しかし、最後の「笑顔」は本当にいいね。やっぱり、「笑顔」っていいなぁ。

歴代戦隊の紹介。今週は「ジャッカー電撃隊」。ちゃんと順番通りに紹介していくね。で、オチは「ババ抜き」。まあ、トランプをモチーフにした戦隊ですから…。これでいくと、来週は「バトルフィーバーJ」になるはずだが、オチは「踊る」のか?

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2006年3月18日 (土)

劇場版Z~星の鼓動は愛~

今日、池袋で用事があり、そのついでに劇場版「機動戦士Zガンダム3~星の鼓動は愛~」を見てきた。映画を見るのは久し振りである。
3部作のラストを飾る本作品であるが、3部作製作当時から「ラストはTV版とは異なったものにする。悲劇的なラストにはしない」と言われていたので、それを「期待」に見てみた。
TV版の映像をベースに新たに数十カットの追加を行なって作られているわけだが、追加分のカットは明らかに「タッチ」が違う。まあ、それは仕方がないか。
「新訳」の言葉が意味する通り、カミーユの心情などかなり「解釈」を変えているようである。このことは、今週号の「ヤングジャンプ」でも富野監督自身が語っている通りで、「新訳」とはよく言ったものだと思う。その所為もあってか、「台詞」がかなり変わっていたりする。ついでに言うと、カミーユが「女性」を大切にする描写となっている。これまた先のヤングジャンプでの富野監督の弁にもあるのだが、「男と女」、さらに広げて「雄と雌」を意識した描写となっている。TV版では、かなりストイックな描写がされていたのでここは結構驚きである。
#一番の驚きはエマ・シーンとヘンケン艦長の間柄の描写。
#TV版ではヘンケン艦長の一方的な(いい意味で)恋心的な感じで
#表されていたのだが、今作ではかなり「いい関係」に描かれている。
#よかったね、ヘンケン・ベッケナー艦長(^^)
クライマックスも「コロニー・レーザー」の「レーザー発振機」の描写が変わっている意外は「絵」的にはTV版と大差はなく、台詞回しが大きく異なっているのが目立つ。まあ、この台詞の変更でジェリドのラストは何か「軽い」ものになってしまってますが。
ハマーン・カーン率いるアクシズ勢の最後の行動は…、まあ「あり」でしょう。ZZは作らんだろうし(っていうか、あれでは作れん)、「逆襲のシャア」に上手く繋がるような感じになってます(とはいえ、この戦争直後のシャアの消息が「謎」のままなのはTV版と同じ)。
パプテマス・シロッコが駆る「ジ・O」は「隠しアーム」がバリバリ動いてくれてます(TV版はあまり描かれてなかった記憶がする)。
ラストシーンでのカミーユとファは「おぉっ!」ということをやってくれます。なお、百式の残骸は流れませんw。

旧作(っていう言い方をするのもなんだが)のホワイトベースクルーキャラが最後にぞろぞろと出てきますが、その中にはセイラさんもいます。そして声は「井上揺」さんでした。ライブラリ出演と言う形をとってそのままの声にしてくれています(涙)。

まあ、まずは劇場で見てください。

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WBC

韓国に負けて、2次リーグ突破は無理と思われた日本。まさかのアメリカ敗退でベスト4進出。
奇跡と言うか、何と言うか。でも、そのおかげで韓国とは再三に渡る試合を繰り広げることとなった。
でも、過去2戦とも1点差で負けてるのかぁ。3度目の正直となるか、はたまた、2度あることは3度あるとなってしまうか。

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2006年3月15日 (水)

今週は課内会議

今週は課内会議のため夕方は自社。
着くやいなや、処分書類の整理をやる。フロアを移動して開始。2課合同でやったので総勢80数名とまあ大人数ですな。しかも「車座」になって(まあ、椅子には座ってますけどねw)。
終了後、後輩と一緒にラーメン屋へ。
で、秋葉原へ向かって「メイフット」。いやぁ、癒されるわ。どうもリンパの巡りが悪かったらしい。かなり「痛かった」。でも、気持ちいい。
終わってズボンの裾を下ろしたとき、ボロボロになっているのに気付いた。まあ、滅多に着ないからな、スーツ。しかも、ハンガーとかに掛けてなかったし…。とはいっても、客先が「カジュアル」なので、急いで買う気もないwww。

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2006年3月14日 (火)

さすがPhotoshop

趣味で「写真」をやるので、レタッチもやるわけですが、去年まで「PaintShop Pro」を使ってました。それとRAW現像用に「Digital Photographer」と言うのも使ってました(この話は前にも書いてたりしてます)。でも、まあ、何ですな、一念発起して(笑。大袈裟)、「Photoshop CS2」を買いました。
やはり、ユーザーインタフェースが変わるので、ちょっと戸惑ったりしていますが、さすがです。
使い甲斐がいいです。何より、プリントの出来がいいです!ディスプレイでの「見た目」がかなり再現されます。プリンタの設定を変えなくても。これはかなり唸ってしまいました。PaintShop Proだと、微妙に色合いが変わるんですね。まあ、ディスプレイもプリンタもsRGBに対応していれば、マッチングしたかもしれませんが、いかんせん、プリンタはまだちょっと…(今年には買い換えるぞ。多分)。ディスプレイは去年暮れに買い換えてまして(これもブログに書いてます)、こっちはsRGBに対応してます。あとはPhotoshopの機能でキャリブレーションをとってはいますが、これだけでも十分だったりします。
その出来栄えに「さすが!」と唸ってしまいました。

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2006年3月12日 (日)

カブト:07

今回も「影」で登場弓削君。そして矢車想登場。

夜の街、いつものようにワームと戦う田所隊。戦闘記録を撮る加賀美。だが、いつものように壊滅状態となり、無謀にもアタッチメントを手にし、反撃する加賀美。そこに本部直轄の部隊「シャドウ」が到着し、鮮やかな手並みでワームを一掃する。シャドウのリーダーであり、第2のライダー「ザビー」でもある矢車が田所に挨拶に来る。挨拶がてら、加賀美に
「一人で立ち向かった勇気は褒めるが、スタンドプレイは感心しない。大切なのはパーフェクト・ハーモニー、完全な調和だ
とご指導ご鞭撻。
街中。豆腐屋の前で鉢合わせとなる天道と矢車。最後の「絹ごし豆腐」を掛けて料理対決。「サル」の厨房を借り、豆腐料理の対決を始める。審判はひより。もくもくと料理をする二人。天道は「中華風冷奴」、矢車は「麻婆豆腐」を完成させる。ひよりの審判のもと、矢車が勝利を修め、絹ごし豆腐を手にする。
過去の事件の解析の結果、ワームの行動パターンがわかったと加賀美に連絡が入る。そして、新郎・新婦に扮装し、ワームを待ち受ける加賀美と岬。そこに天道、
そんなピンポイントなのか
と鼻で笑う。案の定、式場に訪れた女性客が襲われ、矢車が保護した。その最中、矢車は「ワームが襲うのは新郎新婦ではなく、白い服を着た人間だ」とワームの行動パターンを推測。一方、天道はその「白い服」に身を包み、ワームをおびき寄せる。案の定、ワームはそんな天道に飛びつき
蹴り一閃!
そしてカブトゼクターが飛来し変身。一方、矢車も式場を飛び出し現場に急行。ザビーに変身する。ザビー、シャドウが交戦する中、カブト達も入り込んでくる。カブトを見つけ
「クロックアップで一掃する」
と共同戦線を提案するザビー。カブトもそれに応え、二人ともクロックアップ。サナギ態は全滅。続けて成虫態を追う。成虫態を追い詰め、ザビーがライダースティングで仕留める。戦闘後、カブトをZECTに誘うザビー。「俺は天の道を往く」と取り合わないカブト。互いに相容れないことを認めたザビーはもう一つの目的、「打倒カブト」を口にする。

本格的に参戦となったザビー=矢車。カブト=天道とは対極に位置するので、いいアクセントになるでしょう。また「555」の草加=カイザのような腹黒さはないので(笑)、好感は持てるかもしれない。でも、この二人は対極にいながらも「似た者同士」だと思う。
「サル」で行なわれた豆腐料理対決。材料から麻婆豆腐はすぐにわかったが、天道の「中華風冷奴」は思い浮かばなかった。料理対決はひよりの審判のもと、矢車に軍配が上がる。その理由が「温かい料理の方が好き」と完全に「好み」で決まる。
しかし、加賀美君はわかりやすいな。「サル」に着くやいなや、矢車を見かけると「待ってください」と追ってくし…。あれじゃ、ZECTに関係があると読まれるぜ。とはいえ、第2のライダーの正体が矢車なのかと言う推察をする描写は突拍子過ぎる。加賀美の行動だけでは判断しかねると思うが…。

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ボウケンジャー:4 失われたビークル

今日はボウケンレッドこと、明石暁の巻!

サージェスの基地内で6号メカ「ゴーゴードリル」のテストをするボウケンレッド。しかし、これまでのビークルと違い、エンジンの出力が倍となるため、操縦者にもかなりの負担が掛かると言う。
とある山中、プレシャス「マッドネス・ウェザー」の力で天候が激変する事件が発生。現場へ向かうボウケンジャー。そこにジャリュウ一族が現れる。ジャリュウ一族が「マッドネス・ウェザー」を狙ったのは、その力で地上を灼熱の世界とし、自分達が生活できるようにするためだった。ジャリュウ一族から「マッドネス・ウェザー」を奪還するため戦うボウケンジャー。その最中、「マッドネス・ウェザー」は暴走し、猛吹雪を発生させる。ゴーゴービークルでこれを追うボウケンジャー。だが、荒れ狂う天候で谷底へ転落してしまう。辛くも脱出したボウケンレッド。過去の出来事を思い出す。そこへリュウオーンが現れ、レッドに襲い掛かる。これに応戦し、リュウオーンを退けるが、重傷を負う。
サージェス本部に戻り、「ゴーゴードリル」で出撃しようとする明石。重傷の身を案じる牧野。サロンでMr.ボイスから「マッドネス・ウェザー」の暴走シミュレーションの結果と、破壊指令、そして遠隔でゴーゴービークルのエンジンを爆発させると言う破壊の手段の指示がされる。だがその指示を無視し、ゴーゴードリルで出撃する。そして4人が埋まっている現場に到着。そこでは明石の救出を信じ、ゴーゴービークルの中で「しりとり」をしている4人がいた。
無事脱出したところで、「マッドネス・ウェザー」が変形した。すかさず「ダイボウケン」に合体。だが、ダイボウケンの武器が効かない。そこで「ゴーゴードーザー」を「ゴーゴードリル」に換装し、「マッドネス・ウェザー」を倒した。

今回はチーフ明石のエピソード。チーフとしての自覚以上に仲間を大切にすることや部下の命をなんとも思わないリュウオーンへの怒りの理由が明らかにされました。
しかし、ゴーゴードリルが地中に掘り進もうとする描写はやっぱり「サンダーバード」の「ジェットモグラ」を思い起こさせるな。と言うか、モチーフになっているに違いない!

で、先週の告知通り、過去の戦隊シリーズの紹介が始まった。もちろん最初は「秘密戦隊ゴレンジャー」。紹介後、カレーにぱくつくボウケンイエロー=間宮菜月。なるほど、そうきたかwww。

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2006年3月11日 (土)

月刊 奥貫薫

今日、近所のコンビニで「月刊 奥貫薫」を見つけた。
ある意味、ムック形式の写真集で過去にもいろいろな女優、アイドル等のものが出ているので、一度は見たことがあると思う。
で、今回、奥貫薫編なのだが、同い年なんだよね。でも、そうは見えなかったり、見えたりwww。
#まだ、少女っぽさがある気がする
#でも、やっぱ「大人の女」を感じさせるカットもあり
奥貫薫といえば、今から10ン年前のKDD(当時)のCM。彼氏を空港で(確か)見送るというシチュエーションのもので、感極まって泣き出すというシーンが印象的だったのを覚えている。で、バックに流れるのが中島みゆきの曲(タイトル失念)。その後、映画「バトルヒーター」とか出てたりしてたんだけど、あまり見かけなくなっていたなぁ。

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2006年3月10日 (金)

復旧できた?

昨夜からアクセスが困難な状況で、夕方に会社からのぞいてみれば復旧したとの事。
で、原因はわからずじまいなのか?詳細な原因は明らかにされていない。
過程で「負荷掛けて云々…」とあるだけで、結局何なのかがわからない。
どうなんだろうね。

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2006年3月 8日 (水)

懇親会

今日、社内の懇親会があった。
部課長を交えたと言うか、部長が部員との交流を深めると言うのがメインと言っても過言ではない懇親会である。
秋葉原に会社があるのだが、会社に行ったのは久し振りであるw。
#客先常駐なので
ついでにスーツも久し振りに着たw。
#客先がカジュアルなので

あまり話すこともないだろうと思っていたが、何気に盛り上がった。
#不思議だ。と言うか、部長が気さくな人なので。
#でも、会社は嫌いだ

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2006年3月 5日 (日)

久し振りに買ったCD

久し振りにCDを買った。今回買ったのは

  • 高橋瞳:sympathy
  • FictionJunction YUUKA:焔の扉

とアルバム1枚、シングル1枚の計2枚。まずは「高橋瞳:sympathy」から

去年、「僕たちの行方」でセンセーショナルなデビュー(初登場で1位)を果たした高橋瞳のファーストアルバム。デビューシングル「僕たちの行方」、2ndシングル「evergreen」、3rdシングル「青空のナミダ」を含む全12曲で構成されてその曲目リストは以下の通り。

  1. Get the future
  2. 青空のナミダ
  3. 孤独な群集
  4. コトノハ
  5. evergreen
  6. Beatin'
  7. メロディ
  8. 約束
  9. もうひとつの夜明け
  10. SKULL
  11. 僕たちの行方
  12. 16

先行シングルの2曲目、5曲目、11曲目はそれぞれ「Blood+」、「新キッズウォー」、「機動戦士ガンダムSeed Destiny」の主題歌として使われていたので、結構耳にしている人も多いのではないだろうか。アルバムの構成としてはアップテンポの曲あり、メロウな曲ありとバラエティに富んでいる。しかし、特筆すべきはデビュー曲の「僕たちの行方」と4曲目の「コトノハ」以外で高橋瞳が作詞として参加していること。残念ながらプロの作詞家との連名となっているので、彼女の完全オリジナルとはいかないが、何か「期待」を持てそうな感じである。また、近年には珍しく、1曲あたりの長さが平均4分未満というのも付け加えておこう。

一方、FictionJunction YUUKAの「焔の扉」はこれまた「機動戦士ガンダムSeed Destiny」の挿入歌として流れたもの。出てから大分経っているが、今回購入した。前作の「暁の車」と同様、物語をもう一方から色付ける名曲だと思う。そのため、「ガンダムSeed Destiny COMPLETE BEST」にも収録して欲しかったが、収められず、また彼女達の1stアルバム「Destination」にも収められていない。しかも、このアルバムが店頭であまり見かけない。今のところシングルを購入しておくしかないので購入した次第。収録しているのは「焔の扉」だけで、アレンジ違い、オリジナル・カラオケで4曲収録されている。

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カブト:06

顔見せ程度で第2のライダー「ザビー」登場。デザイン的には「555」の「カイザ」ですな(カラーリングも)。

先週の続きで、天道がゼクトルーパー達に包囲されるところからスタート。
現場に駆けつけた加賀美君。天道をかばい立てする。しかし、それも虚しく東隊に連行。「東京タワーに行ってくれ」とひよりのことを加賀美に託す天道(でも、加賀美君は天道のことで一杯一杯になって東京タワーの件を思い出すのは夕方)。
後ろ手に手錠を掛けられ、某所で岬の尋問を受ける天道。岬の質問に「愚問だな」と言って真面目に取り合わない。逆にZECTの組織の事を聞きだそうとする。
一夜明けて、「岬、電話を取れ」と相変わらずの調子である。岬がこれを拒むと、机を蹴り上げ、携帯を飛ばす。後ろ手にキャッチすると自宅に電話。掛け終わると岬に耳に当てるように指示。一方天道家、ひよりが訪ねてきたところで天道からの電話。
樹花:「ひよりさんが来てるよ」
天道:「ちょうどいい、代わってくれ」
ひより:「…」
天道:「樹花にホットケーキを焼いてやってくれないか。日曜日の朝はそう決めてるんだ」
ひより:「嘘つき!」
電話を切るひより。それでも、樹花にホットケーキを焼いてあげる。
「取調べと言ったらカツ丼だろ」と図々しくもカツ丼を頼む天道。一方、田所から岬の居場所を聞き出せたのであろう加賀美。軟禁場所に潜入する。時を同じくしてワームも襲撃。「ここが潮時か」と天道も脱走を始める。天道を探す加賀美。一人のゼクトルーパーに詰問を受ける。そして
「鯖と鰹、どっちが好きだ」
アホな質問をした後、マスクを取る天道。一方地下駐車場に降りてきた岬。東の撤収の指示で車に乗り込む。一足遅く駐車場に着いた天道、加賀美。「ZECT本部に向かったな」の天道の推測に、「ZECT本部の在り処は外部には知られていないし」と加賀美。「ZECTの誰かに擬態すれば事がすむ」とワームの手口を推測すると、柱の影に東の死体。東の車中、「ベルトをZECT本部に届けよう」ともっともらしいことを言う偽東。そのとき加賀美からの電話。「その二人はワームが擬態したもの。ベルトを持ち出してください」と岬に指示。しかし、人間の数倍聴覚の鋭いワームに筒抜けになっていた。ベルトを取り出し、車から飛び降りる岬。そこにカブトエクステンダーで乗りつけた天道。その天道にベルトを託す岬。とある埠頭、天道が先回りをして待ち構えている。「やはりキミがカブトですか」と正体を現すワーム。ぞろぞろとサナギ態が出てくるがカブトゼクターがなぎ倒す。そして変身。マスクドフォームでサナギ隊を倒す。しかし成虫態がクロックアップして襲い掛かる。すかさずキャストオフ。カブトもクロックアップし、曳航船上で戦闘。ワームを倒す。
結果として失敗した「カブト捕獲作戦」。報を聞いた加賀美陸、静かに怒りを表す。

「尋問にはカツ丼」と刑事物の「定番」を要求する天道。このシチュエーションはまあ置いといて、天道の「俺様」振りの根底はおばあちゃんの教えを守っていることがあることが見えてきましたね。そして、その教えを守ることで兄妹二人でも強く生きていることが樹花ちゃんのおばあちゃん語録からもわかります。こうなると、やっぱり
おばあちゃん登場!
を強く望みますwww。
しかし、ゼクトルーパーの装備をつけたままでカブトエクステンダーに乗った天道ですが、あのアタッチメントって…。手が出せる場所があるのか?そうでないとバイクは動かせないのだが(右手側にアクセルのスロットルがあるのだから)。
それとカブトゼクターの信じられない強さ!あの小さなボディのどこにあんな破壊力があるのだろうか?w

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ボウケンジャー:3 覇者の剣

「風のシズカ」で山崎真美が登場!
#女の子のキャストは「旬」なところをそろえてるよね。
ダークシャドウ頭領「幻のゲッコウ」の「声」で銀河万丈氏!
#「忍」なだけに「ハリケンジャー」を思い出すw

とある神社。プレシャス「三国覇剣」の一つを受け取りに来た最上伊能西堀の3人。神主から預かる。箱を開けると剣ではなく「木簡」が一巻。そばに来た巫女に聞くと、「本当の姿を知らないようだな」と巫女は呟くと、正体(=風のシズカ)を現す。外に出て戦闘開始。しかし、すでに入手していたもう一振りと合わせ、その強大な力の前に逃がす。
とあるIT企業社長のパーティ。「三国覇剣」の3本目の1つ(とは知らずに)を入手したことのお披露目をするとのことで、会場に潜入した5人。社長が木簡を披露した時、会長が近寄る。その会長の手を掴む最上。微かに残った香水の香りで「風のシズカ」と見破る。正体を見破られ、その場を退くシズカ。騒動の後、木簡をサージェス財団に預けることを進言する5人。しかし、それを拒まれる。
夜。社長のもとにやって来た最上。伊能も合流し、社長に会う。社長の部屋、過去が明かされる最上。そこにシズカ達が乱入し、木簡を奪い、セキュリティシステムを狂わせて逃げる。ビルの外で待ち構えていた明石間宮、西堀。外で争奪戦を開始。社内でのセキュリティシステムを突破し、合流するボウケンブルー、ブラック。ジョウガミにその場を任せて退くシズカ。ジョウガミの攻撃に苦戦するも倒す。しかし「幻のゲッコウ」の「オオガミの術」で巨大化する。すかさずゴーゴービークルを呼び、ダイボウケンに合体。シズカは3つ目の剣を合わせようとするが、剣にならない。木簡を紐解くと社長の写真w。社長はいつの間にか摩り替えており、本物は本人が体に巻いていたのだ。そして本物をダイボウケンに渡す。木管を受け取ったところで牧野さんからアドバイス。ダイボウケンはプレシャスの力を取り出すことができるそうで、プレシャスの持つ力を解放。他の二振りを封印し、ジョウガミを倒す。3つ揃った「三国覇剣」。社長は考えを改め、3つすべてを5人に譲り渡す。

とりあえず、5人のエピソードが徐々に語られるみたいですな。来週は明石か。で、ボウケンイエローこと間宮菜月は戦闘開始前にブレスレットの事を聞いてます。多分、毎回聞くのでしょう。でないと、先週語られたエピソードからの繋がりが切れますから。
「風のシズカ」は「ハリケンジャー」のフラビージョを思い起こさせるなぁ。銀河万丈氏、再び「悪の忍」ですか。しかも今回は「お宝」も絡んでます。

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2006年3月 4日 (土)

よく寝た…

一昨日(3/2)、急遽「徹夜」
不眠不休で問題解析をして、明けて昨日(3/3)は普通に定時間まで仕事。で、夕べようやく帰ってきたのですが、いやぁ、もう辛いね!10月にもしたけど、持ちません(^_^);
それでも、帰ってきてから、ご飯、シャワー、メール&Webチェック、テレビといつものことをやっていたら、いつの間にかZ
で、起きた次第(^^)。

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2006年3月 1日 (水)

今日から3月

今日から3月
とはいえ、東京は「雨」の寒い1日となりました。
これから「春」になるというのにね。

3月と言えば「卒業」。お別れの季節でもあります。
社会人の私としては「卒業」は…。会社を辞めることになるのかなw。
っていうか、やっぱそろそろねぇw。

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