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2006年8月

2006年8月31日 (木)

カブト:30

喜劇「ミスター味っ子」の後編www。

「黒包丁」を得た「インパクター・ロギア」じゃなくて、生簀一郎に敗れたじいやの代わりに生簀に再戦を申し出る天道。改めて修行となるが…。

・樹花ちゃんの災難
料理で色々と手を考える天道。しかし、出来上がった料理を食べた樹花ちゃんは…。あまりの不味さに「涙」&「トイレへダッシュ!」

・蕎麦「田所」
田所さん、実家へ岬、加賀美の両名を連れて行く。客は強面の人ばかり、そこに混じって天道も居るが、どうでもいいねw。家は弟が継いだらしい。そこに生簀がやって来て蕎麦勝負。イカ墨のように黒い蕎麦で生簀が圧勝!暖簾を持っていかれる。

・やっぱり出てきた「白包丁」
一人での修行に限界を感じた天道。見舞いがてら、じいやに相談。そしてじいやが記した案内状を持って向かった先はじいやの「双子の弟」がいる「料理人の地獄」とも言える場所(笑)。雑巾を渡され「それを料理しろ」と課題を出される。何だかんだで「真髄」を掴み、「白包丁」を得た天道。いざ闇キッチンへ!

・あかんて田所さん
闇キッチンで天道を待つ生簀。不戦勝の名乗りを上げようとした瞬間、田所さんキッチンモードで登場。封印していた包丁持参でやって来るも、錆付いていて研ぎ直しから…。ようやく天道が「白包丁」持参で現れ料理を開始する。大根を切ろうとしたとき、包丁を研ぎ終えた田所さん「使ってくれ」と天道に差し出す。天道、包丁を受け取り、大根を切る。そして、お題である「味噌汁」勝負を制する。

・やっとこさ、ライダーだね。
料理勝負に敗れた生簀。ワームの本性を表し、実力行使!しかし、カブトの前に敵ではなかった。
今日も共闘するガタックとサソード。しかし、再びスコーピオンワームになるサソード。そこに一戦を終えたカブトがやって来てスコーピオンワームを攻撃。庇うガタック。そしてカブトv.s.ガタックが…。
そして今日も見守るハイパーフォーム。

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ボウケンジャー:26 ガラスの靴

#今週は菜月メインかと思いきや、さくら姉さんがメイン。
#そしてさくら姉さんの素性が明らかに…。

#あらすじは書かんよ。ON AIRから3日も経ってるしw

菜月の「シンデレラ」妄想からスタート。それはそれとして、継母が明石チーフ。意地悪姉を真墨蒼太が演じる。え~い、朝っぱらから何と言うものをwww。何故か真墨姉はガングロのマンバギャル風。チーフもチーフでいつもの「アタック!」をいつものポーズで…。
#そういや、映士がこの妄想には出てきてないな。

さくら姉さんが「お嬢様」ということが発覚した今回。スカウトはチーフ自身だったのね。しかも、いかにも「冒険バカ」のようなセリフで口説いてますなwww。

またも「チョイ役」程度の登場のガジャ。しかもあっさりと退いていくし…。

今回の相手はネガティブではなくて、「ガラスの靴」そのもの。ガラスの靴に込められていたのがシンデレラの呪いではなく、王子の呪いというのはひねってますね。逆に、そのためにシンデレラの意地悪姉の一人、クロリンダの一途さが伝わってましたね。

ロボ戦。醜い姿となった王子の気持ち悪い「口」撃にたじろぐダイボウケンとサイレンビルダー。しかし、ピンクの機転の利いた反撃で撃破!
戦いの後、サロンで「幸せ論」で盛り上がる面々。女の子は自分を幸せにしてくれる王子様は居るとしていますが、スタンスが違ってます。菜月は待ち、さくら姉さんは…。
探し出して捕まえる
ペンチと針金を持って力強く!
#捕まってもいいけど、針金で縛られるのはなぁ~www。

今週紹介の戦隊は「救急戦隊ゴーゴーファイブ」。オチはコスプレ。しかし、女性メンバー二人とも婦警(夏服Ver.)とは…。さらに
「逮捕しちゃうぞ!」
いや、それ、違うポリスだからwww。
来週紹介されるのは「未来戦隊タイムレンジャー」。レッド以外のメンバーが30世紀の未来からやってくるというぶっ飛ぶような設定w。しかも一人は異星人だったりする。タイムレッドを演じたのが永井大(当時「マサル」)。ちなみにタイムレンジャーはカクレンジャー以来の「女性リーダー」の戦隊だったりします。で、一発ネタはというと…、何だろなぁ。とりあえず「タック」は出るとして…。誰かがプロバイタスみたいに誰かを飛ばすとか(ほとんどゲートボールなんだけどw)…。

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2006年8月30日 (水)

怨み屋本舗:踏み台人生

#まずは「怨み屋本舗」から

珍しく前回を引きずるようにスタート。取り調べの中、再び「怨み屋」の言葉に遭遇する寄木警部。野田君に調べさせる。とはいっても、なかなか尻尾は掴まれませんな。地に足が着きそうな「携帯電話」も情報屋の手であっという間に消されてますからね。寄木警部の追跡がどのようになるのかが楽しみといったところでしょうか。
今回は戸籍金詐欺で人生をめちゃくちゃにされた榊原美帆の依頼。その榊原美帆を演じたのが鈴木蘭々ですが、なんか懐かしいですね。最近見ないんで…。しかし、婚姻届を提出にいったら、婚約者が知らぬ間に別の人と籍を入れてたなんて知ったら驚くよな。挙句の果てに心労と見せかけて殺されてますからねぇ。でも、婚姻届とか離婚届とかは、他の必要書類が揃えば一人で出せてしまうというのはどうなんでしょう?
一方、ターゲットとなった詐欺師、道子。最後は相方に刺され、子供が産めない体となってしまいます。美帆が伴侶を失いながらも、その「形見」となる子供を授かっているのとは対照的な結末を迎えているところが今回の「落とし」どころでしょうか。
エンディングは「怨み屋」の過去との未来を繋ぐ感じの絵ですねぇ。怨み屋の方も、これからどうなるかというのがわからないところがうまく視聴者をとらえているのではないかと…。

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2006年8月29日 (火)

いつもの更新は…

今週中にはアップしようと思います。

「怨み屋本舗」も「ボウケンジャー」も「カブト」もリアルタイムには見てるんですけどね。
土曜日は仕事(10:00~22:00)だったので、「怨み屋本舗」の感想はアップできず、日曜日は結果的に1日部屋を空けてしまい、さらに夜には学生時代の仲間と一杯やってたんですよ(これが20:00~23:00)。かなり「いい感じ」に酔ってしまったので…(^^);。
で、月曜はまた終電近くと…。

#まだ、「ダンドリ。」も7話を見ていないです…(;_;)。

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2006年8月21日 (月)

新・ダンクーガ

作るらしい。元ネタはこちら。
来年以降の公開予定で、媒体はテレビらしい。
旧作との繋がりがあるかどうかは不明。
#折角だから、無いほうがいいかも。
#まあ、旧作から20年は経ってるからねぇ。

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2006年8月20日 (日)

カブト:29

#やっぱり、井上脚本だ!
#ってことで、今日は井上版「料理の○人」!
#(「中華一番」もあるか?)

・壊れてます加賀美陸
井上脚本の時はほとんど「壊れ」ますねぇ。今回は自分の食欲を満たせる料理人を探しています。そして「闇キッチン」を開催。鹿賀○史ばりの衣装に身を包み、料理の審査。再び「ビックリ」!
#見てるこっちが「ビックリ」だよw

・ざる持って闘うサソード
蕎麦屋のバイトも板についてきた感がある剣坊ちゃま。ざるを回収に来た帰り、ワームが待ち伏せ(?)。見つけるや否や、ざるを放り投げ「変身!」。しかし、放り投げたざるをしっかりキャッチし、そのままサソードヤイバーを振るう。一応、それなりに成長はしているらしい。でも…。

・田所さんは蕎麦にうるさい
田所さんの実家は蕎麦屋さんらしい。田所隊で食べに行った蕎麦屋のあまりの不味さに薀蓄付きで不満爆発!蕎麦屋の主人「文句があるならはっきり顔を見ていってくれ」と挑発するが、田所さん、「鬼の形相」で睨み返す。蕎麦屋の主人タジタジ…。
#ある意味、「真骨頂」だしw

・インパクター再来!(違うってw)
料理人「生簀一郎」。正体はワームなのだが、間宮麗奈とは反目しあっているようだ。料理で人の感情を操るとんでもない能力を持っているのだが、それに惹かれたか「黒の包丁」。生簀を継承者と認める。

・ついに明かされた「じいや」の正体
生簀にしてやられた料理人たち。救いを求め、駆け寄った先は「じいや」。弟子達の仇を討つべく生簀の挑戦を受ける。天道の料理の腕はじいやが20年前に記した唯一の本「料理の心得」によるものらしい。しかし、本当に肌身離さず持ち歩いてるのか天道w。

・WoooooRieeeeeeee!な剣坊ちゃま
ガタックと共闘してサナギ隊を殲滅するサソード。ハイパーフォームの「陰」の活躍もあって、一掃し終えたところで「例」の発作。スコーピオンワームの本性を表す。親父も「ピックリ」してたが、今回は息子も「ビックリ」!

・ひょっこり顔出すハイパーフォーム
先週に引き続き、今週もハイパーフォームが顔を出しています。実は映画の宣伝だけかもしれない。
#ハイパーフォームのハイパークロックアップには○○な能力があるので

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ボウケンジャー:25 禁断の果実

#今回は「ボウケンシルバー」となって初の映士メインの話。
#「アルジャーノンに花束を」がモチーフになっているので、
#結構、泣けます(つд`)

ダークシャドウの里でゲッコウが新たなツクモガミを誕生させようとしていた。そこにごみ片付けをしていた風のシズカが入ってきて、ごみをぶちまける。結果として誕生したアクタガミ。知能の欠片も無いが、とりあえず使ってみることに…。
サガスナイパーでプレシャス「知恵の果実」を見つけた映士。そこにアクタガミが「知恵の果実」を奪いに来たが、ドジを踏むばかり。他の5人も駆けつけ、「知恵の果実」のなった樹をミキサーヘッドでコーティングし、保護する。何をやってもダメダメなアクタガミ。そんなアクタガミを見て倒す気が失せるシルバー。害は無いと見てそのまま見逃す。
里に帰り、失敗の叱責を受けるアクタガミ。罰として晩飯を抜かれ、外に放り出される。空腹のアクタガミ。偶然にも体に木の実がついており、その木の実を食べる。すると…。それこそが「知恵の果実」で、知能を実につけたアクタガミはダークシャドウの秘術を瞬く間に習得していった。頼もしい戦力と見るや、ボウケンジャー打倒の作戦を立てさせようとするが、善悪の区別もつくようになったため、アクタガミはダークシャドウを抜け出す。
ダークシャドウが「知恵の果実」を手に入れたことを知ったジャリュウ一族。アクタガミに接触する。リュウオーンの申し出を受け、アクタガミは3匹のジャリュウに1粒ずつ「知恵の果実」を与える。知能を得たジャリュウ、ついでにリュウオーンの行動に不満が爆発(笑)!リュウオーンの下を去っていく。その様子を見ていた映士、サージェスのサロンへ連れて行く。映士は友好的ながらも、他の5人は懐疑的。しかも、プレシャスの回収が任務のため、「知恵の果実」の引渡しを要求する。だが、「知恵の果実」の力で知能が飛躍的にアップしているアクタガミは、ボウケンジャーの意にも従わず街へ飛び出す。
人類に失望したアクタガミは「ごみ」で人々を苦しめる。そんなアクタガミを諌めようとする映士。だがそんな映士もごみの山に埋もれさせられる。唯一、自分を理解してくれようとしてくれた映士にアクタガミは「友情の証」としてお札を渡し、映士の前から姿をくらます。
サージェスにはごみの被害の情報が集まる。さらに発電所の1つが消失したとの情報も入ってくる。もちろん、アクタガミの仕業。そしてアクタガミは第3発電所も狙っていた。そこに駆けつける映士、そして。明石達は変身してアクタガミに立ち向かうが歯が立たない。そこに映士が入りアクタガミに立ち向かう。だが、映士でも歯が立たない。それでもアクタガミの説得を続ける映士。人類の愚行から地球を守るのが自分の使命と語るアクタガミに対し、
「使命って何だよ?誰が決めたんだよ?」
と、思いのたけをぶつける。ならば、人類を苦しめず、地球を守る方法を一緒になって考えようと歩み寄る映士。映士のその思いを汲みながらも、「時間が無いのでござる」と答えるアクタガミ。だが、背後からのヤイバの凶刃にアクタガミは倒れる。「知恵の果実」を食い尽くしていたアクタガミ。そう、「知能」を持っていられる時間がもう無いということだったのである。倒れたアクタガミにゲッコウの「オオガミの術」が掛かり、ヤイバの指示の下、ボウケンジャーを攻撃し始める。ゴーゴービークルを発進させようとする明石。だが、その明石を制止し、サイレンビルダーで一人立ち向かうシルバー。なおも暴れるアクタガミに対し説得を続けるシルバー。そして「俺とお前の友情の証だ!」とアクタガミから渡されたお札を差し出す。するとお札はシルバーの手元から離れ、巨大アクタガミを消失させた。それを見てコックピット内で失意に沈むシルバー。
力無く「ミッション完了」を告げる映士。5人の前から去ろうとした時、菜月がアクタガミを見つける。映士もそれを見、アクタガミに駆け寄る。知能を無くしたアクタガミ、元の無邪気な「ダメダメなツクモガミ」に戻っていた。それどころか、映士との記憶も失っていた。それを察した映士、アクタガミに「お前は森に帰れ」と諭す。無邪気なアクタガミはそれに従い、森へと帰っていった。

ほとんど「アルジャーノンに花束を」ともいえる本エピソードですが、かなりいい話にまとまってます。ボウケンジャーに入っても、映士の「オレ様はオレ様」というところははっきりとしていて、映士のキャラクターを立たせてますね。
風のシズカはパジャマで寝るのか。う~ん、いくら現代とはいえ、「忍」らしく浴衣あたりにして欲しかったなぁw。
今回のアクタガミのデザインも「悲哀」さを出してますね。頭部のモチーフはボウリングのボールなのですが、「無垢」な感じが出てます。「知恵の果実」を食べて知能を持った時は上2つの穴に「眼鏡」を掛けただけですが、「無垢」ではなく、「力を得た」という感じがしました。

でもなぁ、この時期に「発電所急襲」と「関東一帯停電」はねぇ。偶然とはいえ、ちょっとねぇ。でも、今回のエピソードでは外せない要素になってるしねぇ。

今週紹介のスーパー戦隊は「星獣戦隊ギンガマン」。一発ネタは明石、映士のW「炎の鬣」!菜月が妖精「ボック」を抱えてます。蒼太が被ってさくら姉さんが見えてませんw。
来週のスーパー戦隊は「救急戦隊ゴーゴーファイブ」。「ファイブマン」以来の兄弟戦隊(っていうか、家族戦隊)。5人それぞれが救急時に重要な役割の職業についているので、そのコスプレをするのかなぁ(そうだとすると、真墨と蒼太はどっちがどっちのコスプレをするのかが難問だw)。ゴーゴーファイブは6人目の戦士がいないので(いないこともないが、テレビ本編では出ていない)、映士は…?。サイレンマシンが救急車両の集まりだから、そのままか?

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2006年8月19日 (土)

怨み屋本舗:女郎蜘蛛

中身的には「火曜サスペンス劇場」(あ、もうないんだっけw)か「土曜ワイド劇場」かと思えるような話。最終的には怨み屋が頭脳戦を治めた形になりましたが…。
#まあ、そうでないと話続かないしw
しかし、シンボルマークともいえる「黒髪」が実は「鬘」というのはビックリでしたが。
#情報屋曰く、「裏の世界じゃ素性を晒さない」
しかし、今回はこの「素性を晒す」というのが頭脳戦というか、「心理戦」の「キー」にはなったんですけどね。
#「怨み屋は黒い長髪の女」という情報しかなかったので、
#不意の接触に不審を抱かなかったわけですよ。
#ん~、「情報屋も知らない怨み屋」、あとどんなのがあるのかなぁw。
#道着着るかw。デ○レンジャーの制服着るかwww
これまでも、「怨み屋」というキーワードに引っかかっていた寄木警部。怨み屋との距離が近くなってきそうなので、これからはこの二人の戦いも描かれるでしょう。

エンディングが情報屋の根城に集まる怨み屋、シュウ、杉河里奈、十二月田の絵になってましたね。

そうそう、今日(8/19)は木下あゆ美主演の映画「マスター・オブ・サンダー」が封切られます。特撮ファンにとって垂涎のキャスティングのこの作品。見に行くかw。
#見方変えると「平成ライダー」だよ、こりゃwww

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2006年8月18日 (金)

何人の「奈々」

最近、妙なことが気になってまして、それがお題の「何人の『奈々』」。
本屋さんとかに行って、写真集のコーナーを覗くと、結構、「奈々」という名前を目にするんですね。ということで、「今、芸能界で何人の『奈々』さんが活躍しているでしょう」

とりあえず条件
その1:表記が「奈々」である。
その2:「奈々」の後には何もつかない
#「子」や「美」などはついてはならないということ

1.秋山奈々
もう多くを語る必要は無いでしょうw。当ブログでもかなり記事にさせていただいております。これからが楽しみなアイドルの一人です。

2.榮倉奈々
「ダンドリ。」で主演してますね。「Ban16」のCMやら出ていますが、モデル出身だけあって、長身でスラッとしたスタイルです。来年3月に公開予定の映画に主演するらしいです。

3.岡田奈々
多分、私の世代では一番古い(失礼)「奈々」サンじゃないでしょうか。元祖「妹系」といっても過言ではないとも思います。アイドル時代からドラマに出演されていますが、その頃の役というと「みんなの妹」みたいな感じの役が多かったですね。そして一時は「大映テレビ」制作のドラマには無くてはならない女優さんになってましたね(伊藤かずえ、松村雄基に並ぶ)。

4.早乙女奈々
巨乳系のグラビアアイドル。って、それっ位しか実はわかりません。写真集のコーナーで見かけて「へぇ~」と思ったくらいです(でも、それだけ)。

5.鈴江奈々
日本テレビのアナウンサー。って、「局アナ」じゃん!

6.水樹奈々
声優兼シンガーですね。

7.宮地奈々
AV女優。それっ位しかわからん。

とまあ、「奈々」だけに7人挙げてみました。検索をかければもっと出てくるのではないかと思います。
今回はこれまでw
#って、つづかないと思うけど…。

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2006年8月16日 (水)

ダンドリ。Stage4~6 まとめて視聴

ここの所忙しくて、録り溜めていた「ダンドリ。」を今日まとめて見ちゃいました。
#PCに録り溜めてたから見たようなもんですね。
#ビデオだと多分、もう「あきらめた」といって
#見てなかったかもw。

Stage4:
前回の花上さやかの退学撤回をしてもらう代わりに14日間の「ダンス禁止」と校内掃除を言い渡された5人。双葉ちゃんの失敗から演劇部の「応援」をすることに…。色々と紆余曲折はありましたが、互いに打ち解けあい、無事、「演劇部最後の公演」を達成させることができました。
話の主軸は上記の通りですが、ここで双葉ちゃんの「恋バナ」が出てきます(結局は、双葉ちゃんの勘違いなのですが…)。また、「うらなり」こと石橋先生も顧問としての役割を果たしていくというか、「生徒や学校に無関心」の先生から変わってきています。

Stage5:
着々と「チアダンス同好会」を成長させている要を見て、野球に打ち込むカルロス=三郎太。しかし、チーム内の内輪もめを止める際、怪我を負ってしまい野球を断念することに。突然、応援に徹するカルロスに対し、事情を知らない要は軽蔑するが、怪我をしていることを知り、一緒に野球部を応援することを約束する。野球の試合の日、要、双葉、教子、さやかの4人は期末試験の追試を受けることになっていたが、試合の時間が繰り上げられ…。
「野球小僧」カルロスの夢が破れてしまったこの回。でもチームを思い、応援に徹していたわけですが、チームメイトには邪魔者扱いされちゃうんですよね。一緒に練習に付き合ってくれていた吾郎ちゃん以外に。しかし、ダンスで古典の「活用形」を覚えるのって…。

Stage6:
更なるレベルアップを目指してコーチを頼むことにした「チアダンス同好会」。いざ受けてはみたものの、理想と現実の差を思い知ることとなる。さらには要の暴走も加わり、「同好会」崩壊の危機が…。しかし、双葉の陰のまとめもあり、再び「同好会」としてまとまる。
双葉ちゃん失恋のこの回。それはそれとして、陰で他の3人をまとめ、「同好会」を立ち直らせてくれてます。しかし、「石橋を叩いて渡る」で石橋先生の肩を叩いて…、と「ベタ」なボケをかます要ちゃん。ありがとうw。

Stage2~5を見てるとわかりますが、着々と成長しているのがわかりますね。「ダンス」はともかく、「チアリーダー」としては立派に役割を果たしています。プラス「技術面」での成長を図っているのが今回のStage6だったわけですが、さて、どうなっていくことやら。
さて、来週は「合宿」を敢行する「同好会」。しかし、「けだま」こと池田まゆ実のところで一悶着出てきますね。何となく、お父さんが動き出すような気がします。表には現していませんが、陰ながら見守っていますよね。でも、まゆ実が自分で解決するようにするんだろうな。

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2006年8月14日 (月)

Mid Summer in Tokyo

#フッ、タイトル、カッコつけちゃったぜ(笑)
#中身はたいしたことないんだけどさw

例年ならば、田舎に帰っているのですが、今年は仕事の都合で東京に残ったままなんですね。平日だからかもしれないけど、あまり人も見かけない感じがしました。
しかし、日は照ってても、風が多少なりともあると助かりますね。日陰にいればかなり涼しいですし。7月とかの蒸し暑さに比べれば「多少」はいいかなと思ったりします。でも、こう暑いと「プール」とか「海」とかが恋しくなったりしますね。でも、一人なので…orz。

平日なので、平日でないとできないことを片付けました。銀行の住所変更なんですけどね。手続き自体は大したことなく、問題もなく片付きました。しかし、待ってる間に変な人間ドラマがありました(「ドラマ」というほど大げさではないけど)。どこかのおじさんが、振込みか引き落としに関して相談て言うか、問い合わせをしてたんですね。「急いでるんだよ」というのはまあ、いいとして、「そこに車停めてるんだからさぁ、早くしてくれないと駐車違反になるだろう!」とちょっと切れ気味に言ってたんですね。多分、私を含め周りの人は「はぁ、違反になるのは自業自得だろ。そんなに心配なら、駐車場かパーキングメーターのあるところに停めてから来いよ」と思ったに違いない!って言うか、するよね。交通法改正されて、かなり厳しいんで。都心に近いところだと、確かに難しいかもしれないけど、都内といっても、都心から外れていれば、それなりに駐車場は空いてたりします。最近は「デッドスペースを埋める」が如く、時間制の駐車場もかなりできてたりするので、ちょっとの労力(とわずかな資金。数百円だよね)を惜しまなければ、「馬鹿げた」心配はする必要はないと思うんですよ。違反切符切られたら「ン万円」のはずなので、全然割に合わないですね。
で、こんな感じで「ルールをまともに守らない」っていうのは40代後半から50代前半にかけての「おじさん」、「おばさん」だったりします。で、こんな人たちに限って「最近の若いもんは…」とほざくんだよね。自分のことは棚に上げて。こんな「おじさん」にはなりたくはないねw。

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2006年8月13日 (日)

カブト:28

やはりゴンちゃんがキーパーソンとなっていたが、いまいち「説得材料」不足だね。もっと、風間との間柄を「確たる」物にするものが無いと…。
#風間の口から比喩が「パッ」と出てこないというのもいいが、
#ドレイクグリップ渡した後だしなぁ。

ワーム(間宮一族)とZECTの策略に翻弄されるライダー(1名、いや2名除く)達。手を組んだ理由が「ライダーシステムの回収」にあることが天道の口から出ましたが、ワームとリプレースするんだったら、全部、ワームに奪われるんじゃないか?ザビーはそのまま影山本人かもしれないが、「ヘタレ」になった以上、間宮の思うが侭にされるのは必至だと思うしw。
#その時は、三島が再び「無理矢理」変身するかw

最後の最後に登場ハイパーフォーム!カブトとガタックを襲っていたが、まったくの「別人」ってことなのか?まあ、この辺が劇場版とは扱いが違うところなのかもしれないが。別人だとすると、正体は誰か?
#「ハイパーゼクター」を以って、ハイパーフォームになるのだから、
#最終的には天道の手に渡ると思うのだが…。
#となると、田○さん?

それより、来週は「じいや」の過去が明らかになるようだ。しかし、あの脚本は誰だろう?

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ボウケンジャー:24 初音の鼓

#今回のメインは菜月
#中身的には菜月の「はじめてのおつかい」(笑)

プレシャス「初音の鼓」の回収からスタート。カースから奪い取りブルーピンクブラックとリレーが回る。「私も私も~」とばかりに「トリ」をイエローが勤めようとするがカースに横取りされる。久し振りに登場のガシャ。しかし、「初音の鼓」のエネルギー量の小ささに興味を失くし、ボウケンジャーに渡して立ち去る。
#「本物の」ネガティブの登場ここまで(笑)
ハザードレベルが「3」と微小なプレシャス「初音の鼓」。まつわる話にも危険性はないとして、もとあった神社へ返すことに。一方、ミュージアムの案内の仕事をする菜月。そこに少年が現れ、「僕の宝を見つけて!もう、時間がないんだ」と宝探しを依頼する。少年の真摯な態度に菜月は少年の「宝」を探すことにする。
#さあ、ここから菜月の「はじめてのおつかい」スタート!
#脳内で「アノ曲」を流してねw。
#もちろん、BBクイーンズの「しょげないでBaby」だwww
少年が言っていた「北野町」へやってきた菜月。地図を広げ「三本松」を探すが見当たらない。そこに二人組が現れ、菜月を車に乗せる(もう、「拉致」→「監禁」コースだがね)。しかし「保護者」=明石チーフ登場で事無きを得る(笑)。「少年の宝を探してやりたい」という菜月の一途さに「このミッションに限って、チーフはお前だ」と菜月の宝探しを手伝うことに。
一方、「初音の鼓」を神社に返しに来たさくら蒼太。鼓を神社に奉納するが、「ポーン」と鼓が鳴り、勝手に神社を飛び出してしまい、これを追うことに。逃げ回る鼓。そして木の上に収まると、また独りでに鳴り出す。と同時に、カースが現れる。変身して応戦するブルーとピンク。倒したと思ったら、また鼓が鳴り出し、今度はジャリュウも現れた。手に負えなくなった二人は他のメンバーも呼び出すことに…。二人からの連絡に応援に行く(と見せかける)明石。菜月は「探し出してあげたい」と思いを打ち明ける。「どうするかはお前が決めろ」と明石。宝探しを続行することにした菜月。だが、風船配りの邪魔をしてしまいチーフは着ぐるみを着て風船配りをすることに…。
ブラックが駆けつけ、しばらくして明石とバイトに巻き込まれた映士が駆けつける。そこに牧野先生から連絡
「菜月さんが、ダイボウケンを発進させちゃいました」
そう、三本杉にたどり着いた菜月は少年に再会し、ここに宝物があると告げられたのだ。そこは造成が進んでおり、人の手で掘り返すのは不可能であった。一人でダイボウケンへ合体し、操縦するイエロー。かなりの負荷に変身が解けてしまうが、何とか掘り当てる。掘り当てたのは「源九郎狐」と書かれた石碑。そして石碑は少年の姿に変わり、「ありがとう」と感謝の言葉をかける。少年の宝とは石碑=少年自身だったわけだ。
一方、「初音の鼓」が作り出すネガティブに苦戦するレッド、ブラック、ブルー、ピンク、シルバー。そこにダイボウケンが「女の子走り」で駆けつける。菜月、ダイボウケンでネガティブたちを一掃する。拳を叩きつける、踏み固める(まるで、去年の「オトロシ」のように)。仲間がいるのもお構い無しで叩く、踏む!挙句の果てにアルティメット・ダイボウケンへと合体。アルティメット・ブラスターまで放ってしまった!
騒動が治まり、「真の姿」で現れた少年。「初音の鼓」も少年の下へと飛び去っていった。「初音の鼓」は夫婦である雄と雌の狐の皮を張り合わされたものであり、その夫婦狐の子供が源九郎狐だという。つまり、親子が再会して仲睦まじく過ごすことになったわけですな。

#映ちゃん、着ぐるみ着るときはジャケット脱ごうぜw。
#あせもになるぞwww。

今週紹介のスーパー戦隊は「電磁戦隊メガレンジャー」。そうそう、変身の時の掛け声は「インストール」だったんだよね。で、「銀色」の戦士が初登場の紹介。
#って言うか、銀なんて、あんまり使わないよw
で、やはり高校生戦隊ということを踏まえて「全員」が制服でした。しかも、夏服バージョン!「夏」というファクターを忘れてましたw。「ターボレンジャー」の時は浮いていたチーフ(ブレザーが似合わねぇw)。今回は「微妙」だが合ってるぜ!
来週は「星獣戦隊ギンガマン」。何年か振りの「レンジャー」ではなく、「マン」と付く戦隊。馬に乗って駆け巡る戦隊でしたが、さすがにそれはないでしょう。まあ、「星獣」という動物ネタもあるので、ぬいぐるみを持って登場かなぁ。
そういえば、この時期の「悪の女幹部」って、セクシー路線だったんだよね。前作の「カーレンジャー」のゾンネット、「メガレンジャー」のシボレナ、「ギンガマン」のシェリンダと「18歳未満お断りアイドル」が演じてました。「シボレナ」以外は露出度が高かったですね。ただ、シボレナは「ミニスカート」でしたから…。ちなみに「メガレンジャー」のシボレナに城麻美(当時)が選ばれたのは「監督がファンだったから」という話は有名w。

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2006年8月12日 (土)

怨み屋本舗:ストーカー女VS十二月田

前回とはうって変わって、かなりコミカルなエピソード(サブタイトルも「直球」だしねw)。とはいっても、実際ストーカー被害って言うのはこんなことでは済まなかったりする訳で…。
#殺人まで起きてますしね。だから法律まで作って、
#被害者を守ろうとしているわけですし。
しかし、今回の表現を見ると、「ストーカー」と「オタク」が紙一重に見えるよなぁ。今回の設定がそう見せてるだけかもしれないけど。自分の中で「閉鎖的」になるのは似通っているのかな。そこで「周りとの接点」を保てるかどうかが分かれ目かもしれない。「支配者的」になるかどうかとでも言うのかな。あと対象が「人」(というか、三次元)というのもあるか。
それと、「個人情報」についても触れてますね。冒頭でも情報屋が言ってましたが。また今回のターゲットはそうした「個人情報」を入手しやすい立場というのが「ストーカーの怖さ」のエッセンスになってたりしてます(区役所職員だから「住民票」は扱えるし、「住基ネット」まで駆使してましたからね)。
今エピソードの「オチ」ですが、制作スタッフも狙ったのかなw。200万円という報酬を出し渋る依頼人。しかし、そんな依頼人の「裏」をとっておいて、残金を支払わせてました。その「裏」というのが
17歳少女との淫行
「暴行」はなかったようですが(笑)、明らかに「あの件」を連想させますね(依頼人も「芸能人」でしたし)。

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2006年8月11日 (金)

訃報:鈴置洋孝氏死去

更に驚いたのがこのお知らせ。肺がんだそうで、享年56歳。
#まだお若いのに
氏といえば、「ガンダム」のブライト=ノアを始め、「ドラゴンボール」の天津飯、「聖闘士星矢」の紫龍、「ダイターン3」の波嵐万丈といったヒーローをはじめ、「トランスフォーマー」のスタースクリーム、「電磁戦隊メガレンジャー」のユガンテ(これはこの間のボウケンジャーの記事にもちょこっと載せましたが)といった、血気盛んな悪役と幅広く演じておられました。

心よりご冥福をお祈りします。

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結婚フォ~!

ってことで、レイザーラモンHGこと、住谷正樹氏が結婚!
お相手はかねてより噂されていた鈴木杏奈嬢です。
まあ、各種雑誌などでも仲睦まじいところが報道されてはいたので、衝撃というほどではありませんが、めでたいことです。
う~ん、しかし、レイザーラモンHGとしてはどうするんだろうねwww。

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2006年8月 9日 (水)

胃が…

痛い!
ここ数日、胃痛に悩まされております。
四六時中痛いというわけではありませんが、刺す様な痛みがあるので、一旦痛み出すとかなり辛いです。
更にゲップが出るときも、中で何かに引っかかるような感触もあったりします。
#まあ、結構ゲップが出る時点でかなりやばかったりしますが…
とりあえず、診察を受けてみようかなぁ。多分、胃酸過多で粘膜が荒れているんだろうけど。
#で、「胃カメラ飲みます?」って訊かれるんだろうなw。

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2006年8月 6日 (日)

カブト:27

#今日の話はどうでもいいやw。

ゴンちゃん復活!
家でファッション誌(?)を読んでるうちに、風間の記事を見て「ゴン」としての日々の記憶が甦る。で、書置きを残して「大介をたずねて三千里」状態。風間に会うにはお金が必要となって、神代家でバイトをすることに…。
唐突な復活。多分、今回のエピソードのキーパーソンになるのかと。

アルティメットV.S.シュプリーム
風間の前に新進気鋭のメークアップアーティスト相良和彦が現れ「何故か」対決。とりあえず引き分けに終わるも、あっけなく死亡。しかし、チョイ役での登場とはいえ、メーク道具箱に「消火栓」はないだろう。

「ヘタレ」街道まっしぐらの影山
どんどん惨めになってくなぁ。もともと「器」の大きな男じゃなかったし。

三島と間宮の結託
ある意味、今後を暗示する描写ですかね。互いに相容れない存在であるにもかかわらず、現状のライダーシステムに対する利害が一致していると言うことで手を結んでます。で、これは加賀美陸の知るところなのかなw。
#「三島暴走!」でも面白いけどねw

風雲急を告げる神代家
じいやが過労でダウン!そんなじいやを見て意気込む剣坊ちゃまですが、現実を知ることとなりました。蕎麦屋でバイトを始めるはいいが、ちゃんと「お釣」返せよ。挙句の果てに「寄付金が足らん!」と風間に襲い掛かる。アンタ、それ、「居直り強盗」ですから。

そして、樹花ちゃんピ~ンチ!
前回に引き続き、間宮一族に狙われる樹花ちゃん。完全無欠の天道にとっての唯一のウィークポイントですからね。弱点を攻めるのが攻撃のセオリーと言うことで。しかし、この先どうなるんだろう、樹花ちゃんは…。

間宮の狙いはやはり天道なんだろうな。「神の戦士ガタック」よりもカブトを要注意視しているようです。だから樹花ちゃん狙いという作戦なのか?

昨日から劇場版が公開されたこともあって、おおっぴらに「ハイパーフォーム」の姿が出てきました。
#発刊日の都合で「HYPER HOBBY」が若干フライング気味ですが…
しかし、ハイパーフォームのハイパークロックアップ時の姿はなぁ。羽多すぎ!まあ、オープニングの羽のイメージには重なりますけどね。で、このハイパークロックアップ時のライダーキックは往年のスタイルになるわけだね。

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ボウケンジャー:23 あぶない相棒

蒼太がメインのエピソード。映士もちょっと色添えw。

突如、蒼太が行方不明に。一同、捜索に乗り出す。その際、アシュの気配を感じる映士。共に捜索をしていた菜月真墨を追い払い、アシュの位置取りに集中しだす。
一方、その渦中の蒼太はスパイ時代の先輩で相棒だった鳥羽に捕らわれていた。鳥羽は「帝国の真珠」を追ううちにクエスター・ガイ、レイと手を組んでいた。そのため、蒼太からサージェス財団のプレシャス保管庫の場所を聞き出そうとしていたのだ。レイの能力を利用した記憶映像化装置にかけられる蒼太。だが、心をコントロールして保管庫の場所を表さないようにする蒼太。そこに鳥羽の心理的揺さぶり。蒼太の「僕は女の子を泣かせたりしない」の言葉に「では、あのプリンセスは…」と過去を掘り返す。過去を思い出し、動揺する蒼太。やがて保管庫の映像が映し出される。
一方、アシュを探し出す映士。明石が映士の行動を問い詰める。側で映士を見守る中、映士がアシュの位置を掴む。そして明石に当身を食らわせ、一人でその場所へ向かう。その場にうずくまる明石。そしてサロンにいるさくらにシルバーの変身コードが送られたら逆探知せよと指示する。
間一髪でガイの手から逃れ、逃走する蒼太。そこに鳥羽が立ちはだかる。今の蒼太の行動を「ただの自己満足だ」と決め付ける鳥羽。そこにクエスターと交戦中のシルバーが乱入、「過去にはきっちり決着をつけなければならないんだ」と揺れる蒼太に一喝。シルバー達が去った後、鳥羽と対決する蒼太。そして、
「過去に決着を着けるつもりも言い訳をするつもりもない。生きている限り、前に進むしかない」
と自分の信念を明かす。鳥羽の前を去り、4人と合流する。
クエスターロボで保管庫の前に現れるアシュ。そこに立ちはだかるダイボウケン。そしてサイレンビルダー。連携攻撃を仕掛けるが、クエスターロボの圧倒的なパワーにあしらわれ、ピンチに陥る。その時、鳥羽が遠隔操作で爆弾を爆破し、クエスターロボに「隙」ができる。その間にアルティメット・ダイボウケンへ合体。サイレンビルダーの「トリプル・リキッド・ボンバー」と「アルティメット・ブラスター」でクエスターロボを撃退する。
鳥羽に礼を言う蒼太。蒼太の生き様を認め「餞別だ」と答える鳥羽。そして蒼太の前から立ち去る。一方サロンではMr.ボイスと5人の間で一悶着。みんなに教えていた保管庫の場所が実は「嘘」だと言う。それを尻目に自分の場所でギターを爪弾く蒼太。

メンバーの「過去」が絡むとやはり話的には重くなりますが、今回は蒼太のマインドコントロールが面白かったですね。保管庫の場所をイメージしないためにどうでもいいことを思い浮かべてます。ミスサージェスとか、サージェスの受付嬢とか。菜月とさくらの水着姿とか。おまけで真墨とチーフのもw。しかし、チーフもあのポーズを取るとはねwww。

今週紹介の戦隊は「激走戦隊カーレンジャー」。一発ネタは交通安全でした。実は、この夏の消防庁の安全推進(でいいのか?)のキャラクターはボウケンジャーだったりします。Syoubou
公的機関のポスターにヒーローが登場するのは「ゴーゴーファイブ」以来かも。
で、来週はと言うと、「電磁戦隊メガレンジャー」。この戦隊の6人目のメンバーが「メガシルバー」で配色はボウケンジャーと同じだったりします。
ピンクシルバーですから。
今思えば、メガレンジャーのキャストは結構すごかったりします。今でも活躍されてる方もいますし。その最たるは「踊る大捜査線」で「スリーアミーゴズ」の一角を担った(笑)斎藤暁さんが博士役で出ていたことですかね。それと、このボウケンジャーでも映士の母ケイ役で登場した東山麻美がメガピンク=今村みく役で出ていたんですよね。ネジレジア(これが敵対組織)のユガンデの声は鈴置=ブライト艦長=洋孝氏だったりします。
で、来週のオチ予想。この戦隊も「ターボレンジャー」と同じく「高校生戦隊」なので、やはり制服かなと。ターボレンジャーとの違いは

  • ターボレンジャー:男子はブレザー、女子はセーラー服
  • メガレンジャー:男子は詰襟、女子はブレザー

といったところ。ちなみにシルバーはI.N.E.T(メガレンジャーの運営機関)の研究員でしたから、映士一人だけジャケットかなw。

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2006年8月 5日 (土)

怨み屋本舗:十代の暴走

今回のターゲットは18歳の少年3人グループ。今回もまた鋭いところを突いたエピソードでしたね。どんなに悪逆非道なことをしても「少年法」の下、確かに極刑は免れます。しかし被害者は…。その関係者は…。現在でも、この手の事件の話題はと言うと、かなり意見が分かれていたりしますよね。最たるものというと何ですが、7年前に発生した事件(今年の4月に被告側の弁護士が審議をボイコットした「アノ」事件)も被告は事件当時は未成年ということで少年刑務所に送られて「更正」(中だっけまだ?)。しかし、残された遺族の気持ちはと言うと、そんなことでは済まされず、と言うことで、裁判を継続しているわけです。
リアルな世界では、「法」の下、解決を模索(と言うのは失礼ですが)している最中ですが、今回のエピソードでは、被害者も「法」を外れ、「目には目を」とばかり、怨み屋に依頼となったわけですね。また、今回のエピソードでは「人の命」を扱っています。それだけに、各キャラクターの描写にもかなり気を遣っていたと思います。例えば「依頼人」。依頼人も形はどうあれ、人の命を奪ったという「事実」をしっかりと受け止め、これからの人生を歩むように描かれています。情報屋も「命の重さと言うのをわかった上で始末して欲しかったな。しかし、こんな風に仕向けた自分らも命を軽んじているのかな」と今回の仕事の感想を漏らしています。こういった描写が出てくるのも「道徳観」があればこそだったりします(劇中でも情報屋が言っていますが)。しかし、怨み屋が言うように、「今の世の中は勝ち負けがすべてを決める弱肉強食の世界。食われる前に、相手を食う。そのような考えの中には道徳観はない」と言うのが、今の世の中かもしれません。
そういえば、昔は「道徳」と言う授業があったんですよね。今って、どうなんだろう?

今回は「顔見世」程度に登場の前田健が演じる十二月田。顔見世だけでもかなりインパクトがあるキャラクターですね。今回の映像化に当たっても、この役は誰がやるかと言うのが話題になったそうです。
依頼人としてゲスト出演した松田悟志。何かを「背負う」と言う演技ははまってるな。

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2006年8月 4日 (金)

アクセス解析スタート

私はココログ「ベーシック」を使っているのですが、この「ベーシック」でもアクセス解析が使えるようになりました。
「フリー」も含め、他のコースだと前から使えていたのですが、ベーシックだけが今までなかったんですね。で、8/2からサービスされるようになりました。
使ってみると、なかなか面白いです。自分の書いてる記事のどの辺に興味が持たれているのかなとか、どこから来たのかなとかが見えてきます。
とはいえ、「書きたいことを書く」が基本スタンスなので、内容諸々はそう変わらないのかと(^^)。

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2006年8月 2日 (水)

杉山清貴:The Sunshine Band

皆さんが「夏」に聞く音楽ってなんですかねぇ。やっぱり、サザンとかTUBEですかね。最近だと、ORANGE RANGEですかね。
私は杉山サウンドです(オメガトライブ時代も含めて)。で、その杉山清貴さんが7/26に最新アルバム「The Sunshine Band」を発表しました。収録曲は

  1. Gift
  2. 夢の在処
  3. 明け方届いたメール
  4. A HOT SUMMER DAY
  5. BELLA
  6. THIS IS LIFE
  7. Fallin' Love
  8. 情熱楽園
  9. 愛が燈る場所
  10. 忘れないでいて
  11. DAWN

の計12曲。では、簡単に感想を。
1曲目の「Gift」。ギターから始まるこの曲。とても心が温まるメロディラインの曲です。まさにタイトル通りの「贈り物」といったところでしょうか。
2曲目の「夢の在処」は「日本サーフィン連盟」のオフィシャルソングとして選ばれた曲。潮風に吹かれながら、ビーチで聴いてみたい曲ですね。何か、こう、疲れきった心を癒してくれるような、それでいて励ましてくれるような1曲です。
3曲目の「明け方届いたメール」はメロウなサウンドのラブソング。遠く離れた彼女(かな?それとも身内かも)からのメールに相手に思いを馳せると言った内容。
4曲目の「A HOT SUMMER DAY」はテレビ朝日で放送中の「ちい散歩」のエンディングテーマ。ちょっとノスタルジックな1曲。懐かしさと言うのをこみ上げてくれるような曲です。
5曲目の「波」もメロウなサウンド。ほんわかとしたラブソングです。
6曲目の「BELLA」もまたラブソング。何となくフレンチ・ポップな感じの1曲です。
7曲目の「THIS IS LIFE」はbjリーグの埼玉ブロンコスのオフィシャルサポートソング。サポートソングだけあって、中から湧き上がってくるものを感じさせる曲です。それでも、ラブソングです。
8曲目の「Fallin' Love」はタイトル通りのラブソング。でも切ないです。終わった恋ですからね。
9曲目の「情熱楽園」は1970年代のグループサウンズを思い起こさせるような1曲。
10曲目の「愛が燈る場所」はまあ、ラブソングですよね。なんか、全てを優しく包み込むような「愛」の曲です。
11曲目の「忘れないでいて」は、こう「グッ」と胸が締め付けられるような曲。
12曲目の「DAWN」はタイトル通り「夜明け」を舞台にした1曲。ゆったりとした時の流れを感じさせる曲ですね。

全体的にゆったりとした曲で構成されています。聴いていて心地良いですね。
また、演奏が杉山さん自身が組んでいる「KT SUNSHINE BAND」でして、バンドの生演奏となっているところがまたそのような心地良さを出しているのかもしれません。今時ですと、大概「打ち込み」が主体となると思いますが(特にこうしたアルバムとかは)、「生音」と「手作り」の「温かさ」といったものが感じられます。
そんな杉山さんも今年でソロ活動20周年ということで、色々と企画が組まれているようです。

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