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2006年8月30日 (水)

怨み屋本舗:踏み台人生

#まずは「怨み屋本舗」から

珍しく前回を引きずるようにスタート。取り調べの中、再び「怨み屋」の言葉に遭遇する寄木警部。野田君に調べさせる。とはいっても、なかなか尻尾は掴まれませんな。地に足が着きそうな「携帯電話」も情報屋の手であっという間に消されてますからね。寄木警部の追跡がどのようになるのかが楽しみといったところでしょうか。
今回は戸籍金詐欺で人生をめちゃくちゃにされた榊原美帆の依頼。その榊原美帆を演じたのが鈴木蘭々ですが、なんか懐かしいですね。最近見ないんで…。しかし、婚姻届を提出にいったら、婚約者が知らぬ間に別の人と籍を入れてたなんて知ったら驚くよな。挙句の果てに心労と見せかけて殺されてますからねぇ。でも、婚姻届とか離婚届とかは、他の必要書類が揃えば一人で出せてしまうというのはどうなんでしょう?
一方、ターゲットとなった詐欺師、道子。最後は相方に刺され、子供が産めない体となってしまいます。美帆が伴侶を失いながらも、その「形見」となる子供を授かっているのとは対照的な結末を迎えているところが今回の「落とし」どころでしょうか。
エンディングは「怨み屋」の過去との未来を繋ぐ感じの絵ですねぇ。怨み屋の方も、これからどうなるかというのがわからないところがうまく視聴者をとらえているのではないかと…。

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