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2006年9月24日 (日)

ボウケンジャー:30 怒りの黄金魔人

#「ズババババーン」っと、ズバーンがメインのエピソード。

「剣人」モードになったズバーン、そのままサージェスサロンに入り、明石チーフになついて、構ってもらいたいが如く、色々とする。他のメンバーはズバーンを「プレシャス」としか見ておらず、これをどうするか思案中。そこに牧野先生から「幻獣」がまた現れるかもしれないと報告が入り、説明を聞きにいく明石チーフ。ズバーンも付いて行こうとするが、「お前は付いて来るな」と明石に怒られガックリorz。
牧野先生から「レムリアの卵」が破壊されておらず、また、誰かが持ち去ったようだと説明される明石。サロンでうなだれるズバーン。そして、ズバーンをどうするかの話から真墨さくら蒼太映士が口論となる。口論がひどくなるに連れ、ズバーンの胸の宝石から輝きが消えてしまい、その様子を見ていた菜月が不思議がる。口論はさらにエスカレートし、菜月が止めようとした時、突然ズバーンが立ち上がり、一閃!牧野先生の研究室から戻った明石、皆が倒れているのを見てどうしたと聞くと、菜月をはじめ、皆から「ズバーンが突然暴れだした」と説明される。これは危険と思い、ズバーンを探しに出る6人。
明石とさくらがズバーンを探していると、子供達が「金ピカだって~」と何かを噂しながら公園へ向かっているのに出くわす。もしやと思い、子供達の後を追う明石とさくら。公園にはズバーンがおり、子供達はそんなズバーンに興味津々に接していた。ズバーンも子供達とのふれあいに喜んでいるようだ。また暴れると思い、飛び出して子供達をズバーンから離すさくらと明石。さらに、蒼太、真墨、菜月、映士も駆けつけ、ズバーンを囲む。再びズバーンの胸の宝石から輝きが消え、押さえていた真墨、菜月、蒼太、映士を振り払う。続けてさくらと明石も止めに入るが、ズバーンは言う事を聞かず明石もぶっ飛ばす。そして再び逃げ出したのだった。再びズバーンを追う6人。明石とさくらと映士、真墨と蒼太と菜月の二手に分かれて探すことに。
ズバーンを探しに、とある公園に辿り着く明石、さくら、映士。そこにガジャが現れ、「その様子ではズバーンを扱いきれなかったようだな」と嘲笑うと、呪文を唱え改造幻獣ゴードランを呼び出した。すかさず変身し、応戦する3人。だが、幻獣相手に歯が立たない。一方、ズバーンを探し続ける真墨、蒼太、菜月組。その下をズバーンがやって来て、明石たちの許へと向かっていた。それを見つけた菜月たちはズバーンを追う。
明石たちの許に辿り着くズバーン。それを追いかけてきた真墨たちもガジャや幻獣がいることに気付き、すぐさま変身。加勢するも、やはり歯が立たない。レッドの前に立ち尽くすズバーン。「お前は人間を憾んでいるのか?」の問いかけに剣モードに戻る。ズバーンを手にしたレッド、幻獣に切りかかるが、この間のようにはいかなかった。そして幻獣の一撃を喰らい、ズバーンを手放してしまう。そしてそれをガジャが手にし、ズバーンの力で攻撃をしようとする。だが、「正しい魂」を持ち合わせていないガジャにズバーンの力を使えるはずもなく、「ならば壊してしまえ」とガジャは卵と共に、ズバーンを持ち去る。
サロンでズバーンの行動を考える明石、真墨、蒼太、菜月、さくらの5人。そして菜月の観察でズバーンの行動原理がわかった。ズバーンの胸の宝石はパワーのバロメータとなっており、周りで人間の負の心(けんかとか)が溜まると、その力を失い、「機嫌が悪くなる」と言うのである。つまり「仲間と仲良くやっていく心」がズバーンのパワーであったのだ。それを知ると反省する5人。そこに映士からズバーンの居場所がわかったの報告が入り、駆けつける。見つけたのは映士ではなく、子供達で「ズバーンの声が聞こえる」とこの場所を映士に知らせたのだ。工場に踏み込む6人。そして、鎖に繋がれ、-200℃に凍結されたズバーンを見つける。ガジャはその状態のズバーンを押しつぶそうとしていたのだ。ズバーン救出に一致団結する6人。シルバーはゴードランの相手をし、ピンクとブルーは凍結装置の破壊に、ブラックとイエローはプレス機を押さえようとした。ズバーンを手にしようとするレッド。しかし、ガジャのトラップで取り出せない。凍結装置に辿り着いたピンク。装置を壊そうとするが、こちらもトラップが仕掛けられており、弾き飛ばされる。だが、それでもズバーンを助けようとする皆の心が伝わり、徐々にズバーンに力が戻りつつあった。そして、
「ズバーン、済まなかった。だが、もう二度とはなさい。お前は危険なプレシャスなんかじゃない!俺たちの仲間だ!」
レッドの叫びと共に、プレス機を押し戻したイエローとブラック。そして凍結装置を破壊するピンク。そして、それに応えるかのように力を取り戻したズバーンは鎖を断ち切り、レッドの手に戻った。工場の外に出て決着をつける6人。だが、幻獣相手にはやはり歯が立たない。幻獣の攻撃が放たれた時、ズバーンが盾となりこれを防いだ。そして立ち向かう。元々、幻獣を監視するために作られただけあり、幻獣を圧倒する。そしてピンクの助言で胸にあるゴードムエンジンを破壊した。喜ぶ一同。だが、ゴードムエンジンで抑止されていた成長が一気に解き放たれ、巨大化する幻獣。さらに、ズバーンがエネルギー切れでダウン。
「ズバーンに頼ってばかりじゃいられない」
とゴーゴービークルを出動させるレッド。スーパーダイボウケンとサイレンビルダーで幻獣に立ち向かう。だが、2体の攻撃をも寄せ付けない幻獣。さらにアルティメットダイボウケンとなり、アルティメットブラスターを放つが、これも効かず、幻獣に撃墜される。一方、倒れたままのズバーン。子供達が駆け寄り、応援する。目が覚めるズバーン。そしてその目には6人の笑顔が…。再び、パワーを取り戻したズバーン。巨大化すると、皆が戦う戦場へ。サイレンビルダー、アルティメットダイボウケンに詰め寄る幻獣。そこへ巨大化したズバーンが飛び掛る。その姿に驚く6人。巨大化前と変わらず幻獣を圧倒するズバーン。そして剣モードになると、アルティメットダイボウケンと共に幻獣を倒したのであった。
もはや「プレシャス」としてではなく、仲間として迎え入れられたズバーン。相変わらず、明石になつき、明石は困り果てた。

いきなり、ズバーンメインのエピソードでしたが、この一本で見事持っていきましたね。要は「無邪気な子供」と一緒なんですよね。明石にベッタリなところとかw。見てる方も好感が持てますね。
しかし、巨大ズバーンの動きは「クロックアップ」かと思ってしまったwww。

今週紹介のスーパー戦隊は「爆竜戦隊アバレンジャー」。オチは明石、蒼太、菜月がジャケットを着て、「爆流電撃ドリルビーム」を放つダイボウケン。そっかぁ、これがあったかwww。
来週紹介されるのは「特捜戦隊デカレンジャー」。ここはここで、かなりネタはあるんだけど。まず、「制服」は押さえるでしょう。エンディングのダンスで「決め」かな。

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受信: 2006年9月25日 (月) 13時43分

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受信: 2006年9月25日 (月) 23時09分

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