« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006年9月30日 (土)

怨み屋本舗:怨み屋の正体

最終回。しかも先週からの続きと言うことで、オープニングもいつものインタビューシーンは無く、先週までのフラッシュバックでまとめられていました。内容的には先週の続きが6割、サブタイトル通り、怨み屋の正体に迫るエピソードが4割と言ったところ。

権藤の手に落ちた怨み屋。拉致された先には宮野署長らに先に拉致されていた依頼人、吉村順蔵と十二月田が。息を吹き返され、権藤のもみ消し計画を聞かされる。そして、宮野署長が持ち出してきた覚せい剤を注射され、気絶する。外では怨み屋の服に仕込まれたカメラを通して、情報屋、シュウ、理奈が様子を見ていた。
一方寄木警部。吉村家を訪れるが、まったく人の気配が無いことに不審を抱く。だが、その寄木警部に脅迫の念に駆られた野田刑事が襲い掛かる。咄嗟に転がっていた置物で野田刑事を殴る寄木警部。勢いで吹っ飛ぶ野田刑事。しかし運悪く、柱に後頭部を打ち付けそのまま死亡。渋谷南署の霊安室。野田刑事の母親がやってくる。変わり果てた息子の姿を見て泣き狂う母親。その姿を見て詫びを入れる寄木警部。しかし、怒りに我を忘れた母親は寄木警部を罵倒する。霊安室を出た寄木警部に携帯電話の差し入れが渡される。開けてみると何かの地図が…。
廃墟。色々と後片付けをしている宮野署長と副署長。そこに雨合羽を着た権藤がやってくる。「どうしたんですか?その格好」と宮野署長の問い掛けに、「いやね、これから雨が降るっていうから。真っ赤な血の雨がね!」と持っていたナイフで宮野署長を刺す権藤。さらに副署長も刺殺する。そのナイフを吉村の手に握らせ、完璧に事を終えたと思い、その場を去ろうとする権藤。しかし、怨み屋を始め、十二月田、吉村も立ち上がり権藤に迫る。覚せい剤と思っていたのは粉末のブドウ糖で、拉致される車内で十二月田がすり替えておいたものだった。さらに情報屋の手により、事の一部始終を収めた映像が配信され、世に真相が明るみになる(権藤のSM趣味もw)。そして、怨み屋ファミリーが入ってきて最終決戦。最後は十二月田が目潰しを食らわせ、そこに地図を頼りにやって来た寄木警部が現れ、権藤を逮捕する。権藤を車に詰め込む寄木警部。しかし視線を感じ振り返り、屋上を見上げると、そこには怨み屋の姿が。屋上に駆け上がる寄木警部。だが、そこに姿はなく既に地上に下りていた怨み屋。そして電話越しで会話する。屋上を後に使用する寄木警部。そこには怨み屋の遺留品ともいうべき「蝶」のペンダント。その形に見覚えのある寄木警部。署に戻り、調査資料を調べ、新城聖美が身に付けている物と同じことに気付き、入院したと記録されている精神病院へ。
入院後の新城聖美について医師に質問する寄木警部。さらに事件後、一度も病院の外へ出たことがないことを知らされる。面会を申し出、新城聖美に会う寄木警部。そこには姿は怨み屋とそっくりだが、中身は無垢な少女のままの新城聖美がいた。「怨み屋=新城聖美」と踏んでいた寄木警部。これでまた怨み屋の謎が深まることに…。

本題の怨み屋の正体についてはどんでん返しがあり、余韻を残す結末となりました。まぁ、原作がまだ続いている作品なので、原作の世界観を壊さない「締め方」だと思います。権藤の描き方が終始徹底していて、見事な極悪非道な人間になっていました。上を目指すあまり、世俗との関わりを断ち切っていたため、「人として」の部分が欠落した人間を見事に描いてますね。
最後に野田刑事の墓前に手を合わせる寄木警部を見て、「怨み」が募る野田刑事の母。墓地を去り、街中で手向けの花をちぎっているところに怨み屋が名刺を置いて去る。そして野田母が依頼を入れ、「然るべく」の言葉で交渉成立、となりましたが、あれは「逆恨み」でしょう。まあ、調書上、寄木警部がどのようにしたかにもよりますが。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年9月29日 (金)

シスターカフェ:St. Grace Court

次から次へと新たな「萌え」を追求(?)する「秋葉原」。「メイド文化」のメッカに新たなジャンルが切り開かれようとしているw。それが「シスターカフェ:St. Grace Court」 だ。
場所は「肉の万世」のほど近く。一応、店の前には「KEY COFFEE」の看板とメニューボードがあるのだが、注意しないと見落としてしまいがちな佇まいとなっている。ドアを開け、店内に入ると女の子が案内に来る。シスターカフェなので、女の子はシスター(修道女)のコスプレをしている。シスターと言っても、実際のキリスト教徒のあの服装ではなく、(多分)ゲームキャラのシスターの扮装をしている。
禁煙席にするか、喫煙席にするかと聞かれたので、禁煙席に案内してもらった。この店は地上1階と地下1階を使用しており、地上が「喫煙席」、地下が「禁煙席」と完全に分煙しているのだ。地上のフロアは厨房と共有しているため、必然と喫煙席の座席数は禁煙席よりも少なめである。階段を下り、座席に案内される。メニューを見て、今回は「シスターカレー」とコーラを注文する。公式サイトにあるメニューにはドリンクメニューしか載っていないが、食べ物も十分に揃っている。メニューの数的には普通の喫茶店と同じくらいはある(でないと、意味無いが)。今回頼んだ「シスターカレー」は挽肉を使ったチキンカレーである。
「シスターカフェ」と言うことで、店内は「教会」をモチーフにしたインテリアとなっている。と言っても、そんなに凝っているわけでもない。間接照明で軟らかなライティングで包まれている。
そうこうしている内に、「シスターカレー」とコーラが出てきた。ドリンクメニューの内、コーラとジンジャーエールは女の子がその場で注いでくれる。で、「味」の方だが、まあまあいけます。普通に食べられるカレーです。とりあえず食事を済ませ、会計を済ませて店を出た。

とりあえず、2フロアを使って完全な分煙をしているのはかなり珍しいんじゃないでしょうか。これなら、安心して「一息」つけに行けますね。
地下の禁煙席。階段下にも座席があるのですが、あの席になると結構気になるかも。リフトが無いので、女の子が厨房との間を行き来する際、必ず階段を上り下りするので。にも関わらず、「パタパタ」と駆け上がる子がいたりします。
ポイントカードを配っていて、1500円以上の飲食で1ポイントもらえます。ちなみに、今回の「シスターカレー」とコーラで1580円也。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月27日 (水)

プリンタ2006冬モデル

ぼちぼちプリンタを買い換えようかと思っているのですが、「そろそろ2006年モデルが発表されるよねぇ」と思っていたところ、発表されました。
・エプソンの2006年モデル
エプソンでは5モデルが新たにラインナップ。自動補正機構がさらに強化され、「つよインク」も「つよインク200」とパワーアップ。印字速度も格段に速くなったそうです。また、全機種、液晶モニターを装備しているので、印字前に確認が簡単にできるというのが特徴のようです。さらに、単独でデジタルカメラのRAWファイルの印字ができると言うのも特徴。対応するカメラもこちらの通り で、さらに順次対応予定とのこと。
また、フラッグシップモデルである。T990に至っては、ネットワークプリント機能、テレビプリント機能が加わっており、盛りだくさんの内容となっているようです。
・キャノンの2006年モデル
キャノンは11モデルを発表。総じて、ユーザーインターフェースを変更しており、「スクロールホイール」で操作を簡単にしたのが特徴のようです。

で、私としては…。多分、エプソンの方ですかね。持ってるカメラのRAWデータをダイレクトにプリントできると言う点が魅力w。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月25日 (月)

メンズエステ

#本当は昨日の話

渋谷に用事があり、それを済ませてから、かねてから気になるところへ行ってみた。それが「メンズエステOTOKOMAE」  だ。
#どの辺が気になったかはサイトを見ればわかりますw
用事が終わり、歩いて場所の確認。一応電話を掛け、13時に予約をしてみる。「エステ」と聞くと、美容云々を想像すると思うが、実際はリラクゼーションスポットである。
#まあ、ネイルケアとかもしてくれるようですが
店内に入り、コースの説明を受ける。ここの「売り」は「リンパドレナージュ」という施術であることを聞いていたので、それを含む「Cコース」を受けてみることにした。個室に入り、パンツ一丁にバスタオルを羽織って、床屋さんにあるようなリクライニングシートに座って待つ。今回担当してくれたのは「あーや」さん。フットマッサージ用のお湯の入ったたらいを持って参上。と言うことで、最初はフットケアから。たらいに足を入れ、背もたれを倒してしばし待つ。お湯の中で軽くマッサージをした後、片足ずつフットケアを施す。直接見てはいないが、あーやさんの「腿」に置いて施術しているようである。金曜日にいつもの「メイフット」でフットケアをしたばかりだったので、特に「ゴリゴリ」感はなかったのだが、「ゴリゴリしてますね」とあーやさんに言われてしまった。確かにちょっと「ゴリゴリ」感はあったがw。
フットケアが終わると、椅子を180°回転して、フェイシャルに移る。まずは指でマッサージ。続けて蒸しタオルで顔を包み、圧迫式のマッサージをするのですが、目の辺りのマッサージが気持ちよかったです。これは疲れ目に効きますね。「じんわり」と効いてくる感じです。
続けてデコルテ。つまり、胸から肩に掛けてのマッサージです。胸の辺りは特になんとも思わなかったのですが、タオルを首に掛けて上方へ引っ張られるのをやってもらった時はかなり気持ちよかったです。やはり、関節が伸びる時は「開放された」って感じがあっていいです(^^)。さらに肩へのマッサージ。これがまたよかったです。背中側に手を回して、肩口の方へ滑らせるマッサージもあったのですが、ほぐされました。
そのままハンドケアに移りました。内容的には他のお店デモするようなマッサージですが、最後に肩のリンパ節を圧迫して一時的にリンパ液流を止め、開放することで老廃物を押し流すというマッサージを施してハンドケアは終わり。
そして最後に「リンパドレナージュ」。これは下半身のリンパ節とリンパ腺をマッサージするもの。場所が場所なので、結構こそばかったりします。あーやさん曰く、大概のお客さんも

  1. 痛がる
  2. こそばがる
  3. 無反応

と言う反応になるらしいです。あーやさんも研修の時に「2」だったそうで、なかなか研修にならなかったと笑い話をしてました。このリンパドレナージュも最後は肩のリンパ節と同様、一時的に圧迫して(1分間)開放すると言うマッサージを行い、これでCコースの終了となりました。
会話もそれなりに弾みますし、ちゃんとしたマッサージですので、これはよかったなと思いました。また、ポイントカードも発行しており、来店毎に1つスタンプが押されます。溜まってからの特典は…。実はわかりません。まあ、溜めてみましょう(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

丹波哲郎氏死去

俳優の丹波哲郎氏が24日にお亡くなりになられました。享年84歳。
私にとって、丹波さんの代表作と言えば、「Gメン'75」ですね。それと「スーパーポリス」。
#どっちも刑事ものですが
それから「大霊界」ですかね。この「大霊界」(っていうか、「霊界」の話)で印象がガラッと変わりましたねぇ。バラエティなんかにも結構出て、とぼけたキャラクターがまたよかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カブト:34

本当の意味での「ハイパーカブト」登場のエピソード。
#剣坊ちゃまは今週も「ボケ」キャラ。

全てのゼクターを集めるカブト。突如現れた矢車=キックホッパーにもゼクターを渡すことを要求する。当然それを拒むキックホッパーはカブトに戦いを挑む。今までにない脚技の連続に翻弄されるカブト。そしてキックホッパーがライダーキックを放とうとした時、ザビーゼクターを奪われた影山が「俺のザビーゼクターを返してくれ」とカブトにすがりついた。すがりつく影山を振り払うカブト。地にひれ伏し、泣きじゃくる影山。それを見たキックホッパー、哀れに思ったか、「お前はいいよなぁ。俺なんか、涙なんてとっくに枯れた」と言って、変身を解き、立ち去っていった。
天道家。いつもの朝食…、のはずだが、ゼクターたちが樹花の周りで遊んでいる。そして、高鳥蓮華も天道家にいた。鮭を焼く天道。蓮華に勧めるが蓮華は「干し飯」を選ぶ。しかし、ZECTの戦士としての精神論を聞いた天道、「それは三島とやらの教えか?」と問いかけ、朝食を持って食卓へ…。天道の意外な問いかけに蓮華は「干し飯」をこぼす。
神代家。剣を探すじいや。窓の外から電話を掛ける剣。「これから「ショミーンの心」とやらを知るために長い修行に出る」と言って、屋敷を出る。
#後はひたすら「ボケ」まくるのみ!
三島に天道を何とかしてくれと頼みに来た影山。だが、「ここは末端の一兵士が来ていい場所ではない」と追い返される。
ZECTでの天道の部屋。加賀美が訪れていた。ひよりを守るためとはいえ、やることが極端である天道を非難に来たのだ。そこに間宮麗奈が立ち入る。「AREA-X」での出来事を話す為だ。それによると、あの時、三島が持ち込んだハイパーゼクターが暴走し、時空の歪みが発生したためにひよりは時空の果てに飛ばされたのだと言う。そして、そのハイパーゼクターは三島が持っていることを告げると間宮は立ち去った。
サル。ハイパーゼクターを三島からもらうために、料理をする天道。そして店に来た三島と蓮華。二人をもてなす天道と加賀美に対し、「くだらない。私には味覚と言うものがない」と嘲笑う三島。それに対し、持っている全てのゼクターとハイパーゼクターとの交換と言う直球の交渉に出る天道。だが、三島は一笑に伏し、店を出て行く。「俺にはハイパーゼクターが必要なんだ」と後を追う天道とそれを追う加賀美。店に一人残された蓮華、天道の料理に手をつけようとする。だが、戦士としてのプライドからか、その料理を床に叩きつける。その際、顔にソースが付き、そのソースを拭い取ると舐める蓮華。その様子をドアの隙間から天道が伺う。
「食」に対し、興味が湧き始めた蓮華。そこに三島から天道抹殺の指令が…。夕飯の準備をする天道。忍び込み、機を伺う蓮華。そしてチャンスとばかりワイヤーを張る。だが、ワイヤーは天道が出した「きゅうり」に絡め取られる。唖然とする蓮華に、ミートボールを食わせる天道。そして蓮華のために作った「オムライス」を差し出す。「お前はここから始めろ。俺も始める。そしてハイパーゼクターを手に入れて見せる」と語る天道。7年振りの食事から「食」の楽しみを知った蓮華。そこには無邪気な笑顔が…。
雨の中、「シャドウ」の車から放り出される影山。「隊長でもザビーでもないお前は不協和音だ」とかつて自分が矢車に言い放ったセリフで「シャドウ」を追い出される。何故かその場に居合わせていた矢車。「お前はいいよな。俺が見た地獄はこんなんじゃない」と影山を嘲笑う。そんな矢車の言葉にむきになる影山。そんな影山に「地べたを這いずり回ってこそ見える光もある。だが勘違いするな、それは俺たちなんかが見ていい光じゃない」と言い残すと、笑いながら去っていった。
ZECT本部。ハイパーゼクターの保管庫をワイヤーで切り、トランクを持ち出す蓮華。屋上に追い詰められる蓮華。ハイパーゼクターを返すように詰め寄る三島。さらにそこに間宮達ワームも現れ、ハイパーゼクターをこちらへ寄こすようにと、こっちも詰め寄る。だが間宮の申し出に「私は所詮、ZECTの犬。でも犬ならばせめて一宿一飯の儀は返したい」と言って断る。そこに天道が参上。「無茶をしやがって、俺が何とかするからそこで待ってろ」と蓮華たちの許へ向かう。さらに、物陰でガタックへの変身の準備をする加賀美。ゼクトルーパーの銃撃が始まった瞬間、変身し、蓮華を守る盾となるガタック。そこにウカワームが飛び掛り、蓮華もろとも転落する。それを見た天道、変身し、さらにキャストオフし、落下する蓮華たちを追う。ハイパーゼクターが入ったトランクに追いつき、手を伸ばすカブト。だが、もう少しで手が届くと言うところで、トランクを追い越し、蓮華を助ける。代わりにトランクを手にするウカワーム。トランクを開けるウカワーム。しかし、ハイパーゼクターの横には爆弾が。屋上で爆破スイッチを押す三島。爆弾が爆発し、ハイパーゼクターもまた破壊された。そして屋上から三島が
「お前らの手に渡るくらいなら破壊した方がマシだ。カブト、今お前の未来を壊してやったぞ」
と嘲笑う。
「未来?そうか、そういうことか。俺は既に未来を掴んでいる。そしてこれからも掴み続ける」
三島の言葉に返すようにそういい、手をかざすと、時空を超えてハイパーゼクターが現れ、カブトの手中に入った。そしてベルトに装着し、ハイパーキャストオフするカブト。ハイパークロップアップを掛け、時間を遡るハイパーカブト。ガタックが葬り去られる前の時間まで戻り、ガタックと戦っていたワームを粉砕する。
サルで、今回のハイパーゼクターの件について疑問に思う加賀美。そこに再びハイパーゼクターが現れ、ひよりの絵を映し出す。ひよりがどこかの時空のかなたで生きていることを信じ、ひよりを必ず助け出すことを誓う天道。

ついにハイパーゼクターを手に入れたカブト。とはいえ、これからが波乱への幕開けとなるのでしょうか。劇場版と同様、「時間をも越える」と言う能力があったハイパーゼクター。これでストーリーが破綻しなければいいのですが。
落ちるところまで落ちた影山。三島にも見放され、「シャドウ」にも邪魔者扱いされました。しかし、来週には「パンチホッパー」となって復活。まあ「絶妙のコンビネーションで相手と戦う」というホッパーズですが、三島の知らないところで出来上がったもののようです。一応、ベルトにはZECTの紋章があるので、ZECT内で作られたとは思うのですが、では誰が?
三島の呪縛から解き放たれた蓮華。三島の人形のように振舞っていた蓮華ですが、天道の「料理」で人間らしさを取り戻しました。しかし、「夢にまで見たオムライス」と言うことは、やはりまだ10代の少女なのだろうか。
#でも、それだと、いわゆる「小学生」が戦闘訓練を
#受けてたことになるんだが…。
しかし、ワイヤーを繰る音は「三味線の勇次」ですなwww。
二度目の「死亡」をしてしまった加賀美。しかし、ハイパーゼクターの「トンデモパワー」でまたも復活。しかしいいのか?こんなに「死んでは甦る」を繰り返して…。

| | コメント (2) | トラックバック (5)

2006年9月24日 (日)

ボウケンジャー:30 怒りの黄金魔人

#「ズババババーン」っと、ズバーンがメインのエピソード。

「剣人」モードになったズバーン、そのままサージェスサロンに入り、明石チーフになついて、構ってもらいたいが如く、色々とする。他のメンバーはズバーンを「プレシャス」としか見ておらず、これをどうするか思案中。そこに牧野先生から「幻獣」がまた現れるかもしれないと報告が入り、説明を聞きにいく明石チーフ。ズバーンも付いて行こうとするが、「お前は付いて来るな」と明石に怒られガックリorz。
牧野先生から「レムリアの卵」が破壊されておらず、また、誰かが持ち去ったようだと説明される明石。サロンでうなだれるズバーン。そして、ズバーンをどうするかの話から真墨さくら蒼太映士が口論となる。口論がひどくなるに連れ、ズバーンの胸の宝石から輝きが消えてしまい、その様子を見ていた菜月が不思議がる。口論はさらにエスカレートし、菜月が止めようとした時、突然ズバーンが立ち上がり、一閃!牧野先生の研究室から戻った明石、皆が倒れているのを見てどうしたと聞くと、菜月をはじめ、皆から「ズバーンが突然暴れだした」と説明される。これは危険と思い、ズバーンを探しに出る6人。
明石とさくらがズバーンを探していると、子供達が「金ピカだって~」と何かを噂しながら公園へ向かっているのに出くわす。もしやと思い、子供達の後を追う明石とさくら。公園にはズバーンがおり、子供達はそんなズバーンに興味津々に接していた。ズバーンも子供達とのふれあいに喜んでいるようだ。また暴れると思い、飛び出して子供達をズバーンから離すさくらと明石。さらに、蒼太、真墨、菜月、映士も駆けつけ、ズバーンを囲む。再びズバーンの胸の宝石から輝きが消え、押さえていた真墨、菜月、蒼太、映士を振り払う。続けてさくらと明石も止めに入るが、ズバーンは言う事を聞かず明石もぶっ飛ばす。そして再び逃げ出したのだった。再びズバーンを追う6人。明石とさくらと映士、真墨と蒼太と菜月の二手に分かれて探すことに。
ズバーンを探しに、とある公園に辿り着く明石、さくら、映士。そこにガジャが現れ、「その様子ではズバーンを扱いきれなかったようだな」と嘲笑うと、呪文を唱え改造幻獣ゴードランを呼び出した。すかさず変身し、応戦する3人。だが、幻獣相手に歯が立たない。一方、ズバーンを探し続ける真墨、蒼太、菜月組。その下をズバーンがやって来て、明石たちの許へと向かっていた。それを見つけた菜月たちはズバーンを追う。
明石たちの許に辿り着くズバーン。それを追いかけてきた真墨たちもガジャや幻獣がいることに気付き、すぐさま変身。加勢するも、やはり歯が立たない。レッドの前に立ち尽くすズバーン。「お前は人間を憾んでいるのか?」の問いかけに剣モードに戻る。ズバーンを手にしたレッド、幻獣に切りかかるが、この間のようにはいかなかった。そして幻獣の一撃を喰らい、ズバーンを手放してしまう。そしてそれをガジャが手にし、ズバーンの力で攻撃をしようとする。だが、「正しい魂」を持ち合わせていないガジャにズバーンの力を使えるはずもなく、「ならば壊してしまえ」とガジャは卵と共に、ズバーンを持ち去る。
サロンでズバーンの行動を考える明石、真墨、蒼太、菜月、さくらの5人。そして菜月の観察でズバーンの行動原理がわかった。ズバーンの胸の宝石はパワーのバロメータとなっており、周りで人間の負の心(けんかとか)が溜まると、その力を失い、「機嫌が悪くなる」と言うのである。つまり「仲間と仲良くやっていく心」がズバーンのパワーであったのだ。それを知ると反省する5人。そこに映士からズバーンの居場所がわかったの報告が入り、駆けつける。見つけたのは映士ではなく、子供達で「ズバーンの声が聞こえる」とこの場所を映士に知らせたのだ。工場に踏み込む6人。そして、鎖に繋がれ、-200℃に凍結されたズバーンを見つける。ガジャはその状態のズバーンを押しつぶそうとしていたのだ。ズバーン救出に一致団結する6人。シルバーはゴードランの相手をし、ピンクとブルーは凍結装置の破壊に、ブラックとイエローはプレス機を押さえようとした。ズバーンを手にしようとするレッド。しかし、ガジャのトラップで取り出せない。凍結装置に辿り着いたピンク。装置を壊そうとするが、こちらもトラップが仕掛けられており、弾き飛ばされる。だが、それでもズバーンを助けようとする皆の心が伝わり、徐々にズバーンに力が戻りつつあった。そして、
「ズバーン、済まなかった。だが、もう二度とはなさい。お前は危険なプレシャスなんかじゃない!俺たちの仲間だ!」
レッドの叫びと共に、プレス機を押し戻したイエローとブラック。そして凍結装置を破壊するピンク。そして、それに応えるかのように力を取り戻したズバーンは鎖を断ち切り、レッドの手に戻った。工場の外に出て決着をつける6人。だが、幻獣相手にはやはり歯が立たない。幻獣の攻撃が放たれた時、ズバーンが盾となりこれを防いだ。そして立ち向かう。元々、幻獣を監視するために作られただけあり、幻獣を圧倒する。そしてピンクの助言で胸にあるゴードムエンジンを破壊した。喜ぶ一同。だが、ゴードムエンジンで抑止されていた成長が一気に解き放たれ、巨大化する幻獣。さらに、ズバーンがエネルギー切れでダウン。
「ズバーンに頼ってばかりじゃいられない」
とゴーゴービークルを出動させるレッド。スーパーダイボウケンとサイレンビルダーで幻獣に立ち向かう。だが、2体の攻撃をも寄せ付けない幻獣。さらにアルティメットダイボウケンとなり、アルティメットブラスターを放つが、これも効かず、幻獣に撃墜される。一方、倒れたままのズバーン。子供達が駆け寄り、応援する。目が覚めるズバーン。そしてその目には6人の笑顔が…。再び、パワーを取り戻したズバーン。巨大化すると、皆が戦う戦場へ。サイレンビルダー、アルティメットダイボウケンに詰め寄る幻獣。そこへ巨大化したズバーンが飛び掛る。その姿に驚く6人。巨大化前と変わらず幻獣を圧倒するズバーン。そして剣モードになると、アルティメットダイボウケンと共に幻獣を倒したのであった。
もはや「プレシャス」としてではなく、仲間として迎え入れられたズバーン。相変わらず、明石になつき、明石は困り果てた。

いきなり、ズバーンメインのエピソードでしたが、この一本で見事持っていきましたね。要は「無邪気な子供」と一緒なんですよね。明石にベッタリなところとかw。見てる方も好感が持てますね。
しかし、巨大ズバーンの動きは「クロックアップ」かと思ってしまったwww。

今週紹介のスーパー戦隊は「爆竜戦隊アバレンジャー」。オチは明石、蒼太、菜月がジャケットを着て、「爆流電撃ドリルビーム」を放つダイボウケン。そっかぁ、これがあったかwww。
来週紹介されるのは「特捜戦隊デカレンジャー」。ここはここで、かなりネタはあるんだけど。まず、「制服」は押さえるでしょう。エンディングのダンスで「決め」かな。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年9月23日 (土)

怨み屋本舗:特権階級

#いよいよ来週が最終回。と言うことで、珍しく、今週と来週の
#2部構成。

#ラテ欄だと「SM官僚」なんだけどw。

今回のエピソードは「警察官僚」。ターゲットは「警視監」と言う立場にある権藤徳男(寺田農)。街中で自分が起こしたひき逃げ事件をもみ消したことから依頼が発生して怨み屋が動くわけですが、警察組織内ではドロドロの利害関係が表されていました。
警察機構の人員的な構成は「踊る大捜査線」や「こちら本池上署」などでも紹介されたりしていますが、いわゆる「キャリア」組と「ノン・キャリア」組に分かれて、上級職をキャリア(国家公務員)、現場職をノン・キャリア(地方公務員)が担っている形になってます(と番組中でも説明)。今回のターゲットである権藤は「警視監」と言う上級職なのですが、職権を利用しまくりの「自己中のトンデモ野郎」に描かれています。所轄(=渋谷南署)に命じて一度はもみ消せたものの、寄木警部や怨み屋の行動によって、再び表面化しそうになり、宮野署長にプレッシャーを与え、再びもみ消しを図ります(しかも、自分は何故か自分の「女王様」を殺害)。で、その宮野署長、自分の保身のために副署長と一緒に依頼人を拉致します。さらには、うるさく嗅ぎ回る寄木警部を牽制するために野田刑事にプレッシャーを掛けます。野田刑事、宮野署長とは同郷(これは前回のエピソードで描かれてます)と言うことと、一番下っ端ということから「コワ」れます。最近、よく描かれる「官僚体制」の縮図にはまってますな。
で、今回は怨み屋が仕事の仕上げに「女王様」に扮して接近したところ、逆に権藤の手に落ちてしまうと言うところで終了。来週は権藤・宮野の警察機構との対決で締めることになるようですが…。

今回のエピソードの冒頭でひき逃げ事件が発生したのは「万世橋」近辺なのですが、思いっきり、近くに「万世橋署」があるんですが(十二月田がリンダちゃんを散歩に連れ立っていたカットで後方に「BIG APPLE」の文字が書かれた建物が映ってましたが、あれ「パチンコ」屋でその隣が「万世橋署」なんですね)。さらに、権藤の車を追いかける十二月田のシーン。あの速度だと、追いつくような気がするんだがw。
最後のシーンで「女王様」として権藤に接近した怨み屋。当然、ボンデージ姿なのですが、長い黒髪も相まって、はまってましたね。権藤ならずとも…www。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

また一つ…

歳をとってしまった。

しかし、生活は変わらないなぁw。

| | コメント (0)

2006年9月22日 (金)

フォクすけブログ

ここが「フォクすけブログ」

私はブラウザにFirefoxを使っているのですが、そのFirefoxのプロモーション用に「Mozilla Japan」が立ち上げたブログです。
と言うか、いつの間にかマスコットキャラクターができておりまして、その名前が「フォクすけ」と言います。その「フォクすけ」が発信しているブログと言った感じですかね。

今なら「ブラウザの歴史」ともいえるドキュメントも配布されていて、結構面白いです。
#あったよな、「ブラウザ戦争」(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実は3連休

客先のカレンダーの都合で、今日から3連休!
まあ、特に問題がなければですが、問題はないでしょう(笑)。

それも踏まえて、昨夜は飲みました(笑)。

| | コメント (0)

2006年9月19日 (火)

ダンドリ。:Final Stage

#いやぁ、何だかんだで見てしまいましたよw

練習中、怪我をした要。病院で診察してもらうも「絶対安静」、「大会は諦めなさい」と医師に言われる。家に帰り、母:ふさ江に無理してもチアダンスをやると告げるが、「今ここでまた何かあったら、自分だけの問題じゃない、大切な仲間にも迷惑を掛けることになるんだよ」と釘を刺される。
翌朝、松葉杖を突きながら登校する要。後ろから双葉たちが自転車で追いかける。怪我の事を訊かれ「大丈夫」と嘘をつく要。要が鞄を持っていないことに気付いた双葉、要の家へ鞄を取りに行く。そして、怪我の真相をふさ江から聞いた双葉は…。
学校。大会が近付き、否応にもMayfishに期待が掛かる。その中、部室で練習するメンバー達。双葉が入ってきて、要を大会に出さないことを宣言する。要、いたたまれず家へ帰る。
鞄を届けに双葉が再び要の家へやってくる。「サポートに徹するよ」と気丈に振舞う要に対し、「サポートなんていらない。ごまかしや嘘なんてダメだ」と叱咤する双葉。
石橋先生から要がしばらく怪我の様子を見るため休むことを告げられるMayfishの面々。サブである双葉が要の代わりに皆を引っ張ろうとするも、「要がいなきゃダメだ」、「双葉、親友なのに冷たいよ」と反感を買う。
さつき神社。「お百度参り」をする双葉。さつき神社にやってきた面々、双葉がお百度参りをする姿を見て、「要を一番心配しているのはやっぱり双葉なんだ」と再認識する。翌朝、登校しようとする双葉。境内の方から拍手を打つ音が聞こえ、境内に向かうとMayfishのメンバーがお参りをしていた。こうしてまたメンバーの結束が固まり、練習にも熱がこもる。
5日間の休校後、要が登校してくる。医者からリハビリを始めても良いといわれたからだ。そして、諦めずにできるところまでやってみるの意を表すと、温かく皆に迎えられた。
大会まで残り少ない時間。精一杯練習するMayfish(supported by カルロス)。
大会まで後2日のところで、カルロス宛に国際電話が入る。父親が倒れたという。その知らせを聞いて、気が気でないカルロス。思い悩んだ末カルロスは…。
大会前日。要を待っていたカルロス。大切な話があるからと要を誘い出す。そして一番早い飛行機でブラジルへ帰ることを告げるカルロス。「何時?」と尋ねる要。「明日。大会は見に行けなくてごめん」と答えるカルロス。「また逢えるよね。さつき魚だもんね…」と悲しみを紛らわせる要。そして7度目の告白をするカルロス。と同時に、応援の言葉を投げかける。
大会当日。期待を胸に会場入りするMayfish。緊張で体調は崩してないかとまゆ実を気遣う面々。「私、生まれ変わるんだ」と笑顔で眼鏡を外すまゆ実。両親がやって来て、会場へ案内するまゆ実。そして、それぞれの待ち人を待つさやか、石橋先生。
開会式が始まり、各校の演技が始まる。出番が近付き、控え室へ向かうMayfish。さやかはその途中で母親の姿を見つける。控え室。最後に足の様子を見てもらう要。佐藤先生に「大丈夫」と言われ、ソックスを履き直し振り返ると皆が祈っていた。その姿にこれまでのことを思い出す要。そして感極まり、控え室から飛び出る。心配して追いかける面々。そして、皆に感謝の気持ちを告げる要。石橋先生にも礼をし、ステージ入り口へ向かうMayfish。そこに最後の待ち人深雪が訪れる。ステージに向かう通路の途中、カルロスのことを思い出す要。皆をステージに向かわせ、一旦引き返す。一方、空港のカルロスと吾郎ちゃん。スポーツチャンネルを映すテレビを探す。空港職員に場所を教わり、そこに向かうと、外国人が別番組を見ていた。チアダンス大会を見せてもらうように懇願する吾郎ちゃん。
ついに出番となったMayfish。ステージに飛び出し、精一杯踊る。途中、要からカルロス宛に「Foi bom encontrar voce(君に会えて良かった)」のメッセージが送られる。中継に見入ってたカルロス。要からのメッセージに「Foi bom encontrar voce」とテレビ越しに返す。
演技が無事終了し、ステージを降りる面々。彼女達の熱い夏は終わり、それぞれの道を歩みだす…。

最後まで「熱く」見ることができましたね。要達の成長は当然のことながら、石橋先生もストーリーの中でどんどん成長していったので、2倍楽しめたと思います。
やはりと言うか、最後にカルロスをブラジルへ向かわせてしまいましたね。まあ、これも「さつき魚」の伝説になぞっていることなので、これはこれで「良し」としましょう。
最終回と言うことで、深夜枠でやっていた「ダンドリ娘。」のメンバーが登場。「ダンドリ娘。」もさつき高校が舞台の話なので、違和感とかはないですね。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2006年9月18日 (月)

3連休

今日は3連休の最終日でしたが、皆さんは如何お過ごしでしたでしょうか?東京地方は、3連休といっても、台風の影響でパッとしない天気でしたね。
私はこれといって大したことはせず、PCのデータの整理やらしてました。あ、リビングのカーテンを買って取り付けましたw。
しかし、ホームセンターに行くと、色々と見てしまって、あっという間に時間が過ぎるんですよね。

| | コメント (0)

2006年9月17日 (日)

カブト:33

#あの「矢車想」が「キックホッパー」となって帰ってきた!

ひよりが「AREA-X」から消息を断って1週間が経っていた。ひよりの正体を知って、いつもの「持ち前」が出ていない加賀美を励ます岬。そこに召集の電話連絡。集合場所に着くと、他のチームや「シャドウ」、何と訓練生までもが集められていた。そして各員のインカムに「ワームは一番奥の部屋だ。3分以内に始末しろ」の指示が入る。その号令の下、一斉に突入するZECTの面々。だが、至る所にトラップが仕掛けられており、第一のトラップに影山が、第二のトラップに岬が引っかかる。そして一番奥の部屋に辿り着く加賀美と訓練生の一人。ドアを押し破ると目の前に時計があり、残り5秒のタイムリミットが示されていた。さらに最後のトラップに掛かるZECTの面々。そして加賀美と訓練生が辿り着いた先に居たのは天道だった。天道はZECTに入り、指揮官の地位を得ていた。今回の行動は自分の「副官」を選ぶためのものだった。二人の候補者にどちらにするか迷う天道。後から入ってきた影山に対して、迅速なそして非情な対応をとった高鳥蓮華を副官に選ぶ。
これまでと180度違う行動を取っている天道に対して加賀美が詰め寄る。今回の天道の行動は「自分以外のライダーを消す」ことだった。すべてはひよりを守るために…。そこで、天道は全てのゼクターを回収することに。神代からは「金」でサソードゼクターを譲り受けた。影山からもザビーゼクターを回収しようとするが、当然断られ、力づくでも奪い取ることに。カブトとザビーの対決に加賀美もガタックに変身して割って入る。カブト対ガタックとなり、ザビーはその場を逃げ去った。影山の逃げる先に間宮が現れ、影山を取り込む。カブトとガタックの対決は互いのライダーキックが炸裂し、相討ちとなった。
とある神社、ゴンからドレイクグリップを受け取り、ドレイクゼクターも回収した天道。だが、そこに間宮達ワームとザビーが現れ、戦闘開始となる。ひよりの行方を間宮=ウカワームから聞き出そうとするカブト。だが、圧倒的な数の差で窮地に陥る。そしてザビーのライダースティングをまともに喰らってしまうのだった。とどめを刺そうとするザビー。だが、参道の片隅で拍車を鳴らした男がその場に寄ってきた。その男は初代ザビー、矢車だった。だが、そこに昔の気高さはなく、かなりやさぐれだっていた。そして、ベルトのカバーを開けるとホッパーゼクターがやって来て、矢車は「キックホッパー」へ変身した。見事な足技でワームを翻弄するキックホッパー。そして「ライダーキック」で5体のワーム(サナギ態)を倒す。そんなキックホッパーにカブトを倒すように命じるザビー。だが、影山にも憎悪の念があるキックホッパーはそんなザビーにもライダーキックを放つ。変身が解ける影山。程なく、ザビーゼクターを手に入れることができたカブトは突然現れたキックホッパー=矢車にもゼクターを渡すことを要求する。だが、そのカブトに対しキックホッパーは…。

愛するひよりを守るため、ZECTに入った天道。その目的は居場所を探すではなく、自分以外のライダーを消すこと。カブト以外のライダーを消すという天道の行動に憤慨する加賀美でしたが、「ZECTは人類を守る」と口にしたところで真意を理解してました。これはかなり辛い。
樹花ちゃん、実の兄妹ではないことを知っていましたね。話し振りからすると、やはり、樹花ちゃんはおばあちゃんの本当の孫娘なんでしょうね。う~ん、ここで「ずっと本当の兄妹だと思っていた」ら、かなり健気な子として残ることになったでしょうがw。
地の底から這い上がってきた男、矢車想。ワイルドになったというか、えらく「屈折」してますな。そりゃ、まあ、天道に辛酸を舐めさせられた挙句、元部下の影山にもひどい扱いを受けてましたから、当然といえば当然かもしれませんが。しかし、あの「足技」はどこで身に付けたのだろうか?ザビーは「拳」で戦うタイプなので、まるっきり違う闘い方になるはずなのでが、しかし、一朝一夕にはできないし、ましてや、一人で身に付けるというのも無理がありますよねぇ。その謎を解くのが「パンチホッパー」なのでしょうか?
#いや、そこまで期待しないけどw

| | コメント (0) | トラックバック (8)

ボウケンジャー:29 黄金の剣

#ここに来て新たなキャラクター、大剣人「ズバーン」登場
#そしてリュウオーンの意外な過去が発覚!!

とある山中、リュウオーンら、ジャリュウ一族があるプレシャスを回収する。それはリュウオーンが長年の間捜し求めていた「レムリア」文明のものだった。だが、そのためにはどうしてももう一つのプレシャス「黄金の剣」を探し出す必要があった。
翌朝、爆発があったと通報があったため調査に来た明石映士。そこに考古学者五十嵐博士がやってくる。遺跡の惨状に激昂する博士。そして
「卵はどこだ!」
と明石に問い詰める。そして、「卵」が置かれていた台座の碑文を読み解くと飛び出していった。映士にネガティブの足取りを追う様に指示し、明石は博士を追っていった。
博士の誤解を解こうとする明石。聞く耳を持たず、挙句の果てに明石を利用して川を上る博士。一方、映士の報告でレムリア文明について調べる4人。そして唯一、五十嵐博士が記した研究書に書かれていたレムリア文明のプレシャスとは「幻獣」。
博士と共に道無き道を歩く明石。あまりにもレムリア文明について勉強している明石に対して、博士は明石の名を訊く。そして「トレジャーハンター:不滅の牙」であることを知ると、明石を突き飛ばし、一人山を登って行った。
霧の深い森に辿り着き、明石を追い返そうとする博士。そこにリュウオーンも合流し、戦闘が始まる。200年もの長きに渡り、捜し求めていたレムリア文明のプレシャスへの執念で、リュウオーン優勢となる。一方、リュウオーンの命で「卵」を運ぶジャリュウ達。その前に映士が現れ、ここでも戦闘開始となる。シルバーに手こずるジャリュウ。ついに、リュウオーンの禁を破り、卵を開放する。そして「幻獣」が現れ、ジャリュウを燃やし尽くしてしまう。そしてゴーゴービークルを呼び出すシルバー。幻獣復活を知らずに戦いを続けるレッドとリュウオーン。リュウオーンの「執念」の力で変身が解けてしまう明石。リュウオーンの凶刃が博士に振り下ろされようとした時、明石は身を挺して博士を庇い、崖下へと落ちる。そしてリュウオーンは剣の下へ…。博士は明石の無事を確認すると、200年前にいた学者の話をした。その学者は世界各地のレムリア文明の遺跡を巡っていたが、財宝に目が眩んだ仲間に裏切られ、無人島に一人取り残されたという。だが、生き残った学者は人間への復讐を誓い、竜の力を手に入れたという。その学者の成れの果てがリュウオーンなのであった。その話をすると、博士もまた剣の下へ向かった。
幻獣相手に苦戦するサイレンビルダーとアルティメット・ダイボウケン。明石と連絡を取るシルバー。それに「五十嵐博士と協力して、幻獣を倒すプレシャスを手に入れようとしていたところだ」と応える。その言葉を励みに、シルバーら5人は窮地を耐え抜こうとする。
剣を前にするリュウオーン。引き抜こうとするが、剣の抵抗にあい、引き抜くことができない。それを見た五十嵐博士。「その剣は魂が正しくなければ抜けないんだ」といい、剣に触れるがやはり剣の抵抗にあう。続いて明石がボロボロになりながらもやってきた。「お前に抜けるはずがない」、「君のような冒険者に剣が抜けるはずがない。そんなに力が欲しいのか」と言われ、「抜けるはずがない」と決め付けられる。だが明石は
「あなたを助ける力、仲間を救える力。それが俺が捜し求めるプレシャスだ」
と言い、剣に触れる。やはり抵抗にあうも、
「持ち主を選んでいるつもりか。ふざけるな!いいか、俺が選んだんだお前を!このボウケンレッドが!」
そう言い放ち、剣を引き抜いた明石。その明石に襲い掛かるリュウオーン。だが、剣の力に圧倒され弾き飛ばされる。そして五十嵐博士も明石が持ち主であることを認め、レッドは剣を手に仲間の下へ。
苦戦が続くサイレンビルダーとアルティメットダイボウケン。圧倒的な力の差に絶望しかけた時、レッドが駆けつける。そして空高くジャンプしたかと思うと、幻獣を一刀両断に切り裂いたのだった。

一部始終を見ていたガジャ。幻獣が放たれた「卵」の殻を拾い上げるとそのまま立ち去った。
幻獣を倒し、その倒した剣を見入る5人。その時、宝玉が光り、明石がその部分を回すと、剣は大剣人ズバーンに変形した。驚く6人。

意外だったリュウオーンの正体。でも、どうでもいいかなという感じですかね。まぁ、部下を大切にしないという理由はわかりましたが。そしてズバーン。「オーレンジャー」のガンマジン以来の「非」人間の仲間ですかね。ちなみにまともなセリフはなく(今のところは)、今回のように「ズバーン」や「ズン」くらいになります。しかし、商品CMも今回流れましたが、「ズバーン(ハート)」って、珍しい「音」が入るみたいですw。

今週紹介のスーパー戦隊は「忍風戦隊ハリケンジャー」。オチはカクレンジャー、ゴウライジャーのジャケットを着た6人で決めポーズ。すると後ろのスクリーンに「風のシズカ」が登場というもの。やはり「風のシズカ」が出てきたか。この線も読んだんだけどねぇ。これまで敵キャラが出てくることがなかったので、外したんだよね。この「ハリケンジャー」、長澤奈央と山本梓の出世作といってもいいのではないでしょうか(姜暢雄はこれでというよりも、この後に出演したドラマの方かな)。ついでにキャストもかなりマニアックでしたね。ハムスター館長の人間体で西田健氏、ゴウライジャーの霞兄弟の父に団時朗氏と「帰ってきたウルトラマン」のコンビを出してましたし、ジャカンジャの幹部「七本槍」の声も「二の槍:チュウズーボ」の声を銀河=今回はゲッコウ様=万丈氏郷里=バスク・オム=大輔氏があててましたし、「六の槍:サタラクラ」の声を島田=シロッコ=敏氏があててましたし(島田氏は最終回にもテレビレポーター役としても登場)、「七の槍:サンダール」の声は池田=シャア=秀一氏があてていました(一部、シャアのセリフをモチーフにしたものもありましたがw)。また、6番目の戦士として登場のシュリケンジャーは正体不明ということで、過去の戦隊シリーズに出た人たちが何人か演じました。トリを飾ったのは大葉健二氏。でも、変身ポーズは「ギャバン」のがモチーフになってました。それと「御前様」役で三輪=今は間宮麗奈=ひとみ嬢も出てましたね。

来週紹介のスーパー戦隊は「爆竜戦隊アバレンジャー」。難しいねぇ。蒼太がマッサージでもするかなw。

| | コメント (2) | トラックバック (5)

2006年9月16日 (土)

怨み屋本舗:過去を喰う男

#今回はゲスト陣がすごいなぁ。

杉河理奈が寄木警部に連行されるところからスタート。「怨み屋本舗」の名刺を入手したことから理奈から切り崩していくことにした寄木警部。名刺に書かれた電話番号に電話を掛けてみるが「現在使用されていない」ことから子供の悪戯扱いに…。理奈のペンダントに仕込んだカメラから様子を伺う情報屋と怨み屋。
今回のターゲット竜ヶ崎寅男(不破万作)が「元刑事」の威光をかざして過去に逮捕した男(=内藤)から金をせびる。内藤、店を出た竜ヶ崎を包丁を持って追いかけようとするが、耐えかねて自刃する。内藤の妻からの依頼で仕事を引き受けた怨み屋。睡眠薬入りのビールを使い、あと一歩のところまで追い詰めるが、竜ヶ崎が自らの身を傷付けることで薬の効果から逃れようとしたため、失敗に…。
寄木警部、一度は「悪戯」と一蹴したが、竜ヶ崎の通報で「怨み屋」が実在することを確信する。一方、竜ヶ崎が内藤の妻に暴行を働いた際の音声が寄木警部の元に届けられ、竜ヶ崎に任意同行を求めるが、竜ヶ崎は拒否し、逃走する。逃走の先に再び落ちている一万円札。「同じ手に二度と引っかかるか」と拾いながら辿る。そしてその先には自分名義の「遺書」。怨み屋が現れ、もみ合うが、最後は怨み屋が包丁を突き立て竜ヶ崎は果てる。この件は「自殺」として処理されるが、寄木警部は「怨み屋」の影を追うことに…。

怨み屋の過去の一端が明かされた今回。教授の娘なのですな。しかし、蝶からウィルスの研究って…。怨み屋の蝶のコレクションをしている理由はこれでしょうね。やはり、これは家族を殺した犯人を見つけるためなのでしょうかねぇ(事件が未決ということになってますし)。

今回のゲスト。依頼人、内藤喜世子役に宮崎萬純。日本のテレビには久し振りの登場ですかね。確か、今は生活の拠点を海外(確かハワイ)に移しているので、日本のメディアに登場するのは本当に久方振りの様な気がします。渋谷南署署長役で池内万作。「こちら本池上署」では刑事でしたが、ここでは「署長」ですねw。次回も登場するようです。ターゲット役の不破万作と揃って「W万作」になりましたが、これって、スタッフの意図?www。第1話以来の登場の立花彩野。今はフットサルがメインなのかw。
シュウ役の竹財輝之助。「変身ポーズ」をとってガス会社の点検員の格好になりましたが、「変身ポーズ」やりたかったんだろうなぁw。「仮面ライダー剣(ブレイド)」に出演していましたが、ライダーに変身する役ではなかったですからね。きっと、喜々としてやったんだろうなw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月15日 (金)

Leah Dizon

昨日(9/14)発売の「ヤングジャンプ」のセンターグラビアを飾ったLiah Dizon(リア・ディゾン)。このグラビアのコピーにもありましたが、ネットで検索を掛けるとあるわあるわ…。
で、ヤンジャンのグラビアに使われてたショットはほとんどネット上で流布されているものでした(いいのか?w)。
しかし、アメリカ人(アジア系とフランス白人系のハーフ)にも関わらず、日本人ぽい表情が多かったりします(アジア系の血が濃いのか?)。って言うか、日本人の女の子が欧米に近付いているといった方がいいのか(どっちだろうねぇ)。
彼女の顔を見ると誰かに似ているような気がするんだよねぇ。





何となくだが、「仲村かすみ」に似ているような気がする。
#まあ、表情にもよるよwww。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年9月12日 (火)

SDにしておけばよかった…

#これまた、撮影会にも関係したりするのですが…

私は2GBのマイクロドライブをメインに使っているのですが、1個しか今はないんですね(まあ、1回の撮影がそれで事足りるので)。で、優木美咲ちゃんの撮影に3GB程使ったんですよ。単純に計算しても足りませんよね。まぁ、フォトストレージを持っているので、そこに前半撮影分を退避して、後半の撮影に望んだんですね。とまあ、ここだけならば問題はないのですが、このフォトストレージ、バッテリーがへたっているのか、フル充電でも2GBのファイルコピーでバッテリーがあっという間に減るんですよ。で、当然、後半分がバックアップできるかどうかがわからない状況になったんですね。この後、もう1本撮影会の参加を入れていたので、これじゃああかんと…。で、次まで1時間強の時間があったので、新宿に戻り、ヨドバシでコンパクトフラッシュを買いました。マイクロドライブにするかというのもありましたが、4GBを使い切るということもあまりないし、次の撮影会は1時間であるのと、末永佳子ちゃんは人気のある方なので、あまり撮れないかなということを考えて、1GBのコンパクトフラッシュにしました(今となっては半端な数字な気もするw)。まあ、それもあって、撮影会は無事に参加することができました。
でも、後になってふと思ったのです。「あれ?SDカードの方がいいんじゃないか」。で、会社の休み時間等を利用して調べました(笑)。私が使っている「α-7Digital」はコンパクトフラッシュタイプのアダプタを使えばSDカードでも記録することができます。特に制限はありません。それを調べた上で、2GBのSDカードの価格を見たところ。安いものだと1万円切ってました(この時点でガックリ)。しかも、アダプタと一緒に買って、購入したコンパクトフラッシュと同程度の値段になるのです。アクセス速度の差もあまりなく、それでいて、倍の容量が手に入れることができたわけですね。しかも、カードからPCへコピーするにもコンパクトフラッシュよりは高速にできます(多分)。
ちょっと失敗したなぁと思ってしまいました。
#それに、サイズも小さいし…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月11日 (月)

撮影会のはしご

#まあ、昨日の話なのですが…。

前にも撮影会参加の話を書いたのですが、昨日、久し振りに「はしご」をしました。
#といっても、2件ですが。
2ヶ所の撮影会に参加してきたのですが、それぞれ一人ずつ撮影しました。最初に撮影したのは「優木美咲」ちゃん。最近デビューしたばかりで、撮影会も今回が2度目とまだ初々しさと幼さが残る娘です。グラビアはまだ「Beppin school」だけなのかな?でも表紙と巻頭グラビアを飾ってます(9月号)。直近ではここの撮影会 にも参加しますね(9/17に)。 それと11月にはファーストDVDが出るらしいです。
もう一人は「末永佳子」ちゃん。彼女は「Cream」とかにも出ていて、キャリアとしては美咲ちゃんよりは長いです(ちなみに公式サイトはこちら )。いやぁ、かわいかったですねぇ。で、末永佳子ちゃんを撮影した撮影会は今回初参加のところでした。六本木で開催しているところでして、天気がよければ目の前の公園でも撮影をします。また、スタジオではシンクロを使った撮影もできるのですが、初めて使う人にも懇切丁寧に教えてくれます。とはいえ、ストロボは持参した方がよかったなと思いました。
#シンクロじゃない方は背景の色に見事に引っ張られましたから。
#最後の数カットは内蔵ストロボを炊いて撮ったのですが、それで
#ようやくでしたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日)

カブト:32

#7年前の真相と天道とひよりの関係が明らかに!
#そして意外にもひよりの出生の秘密も!

ワームとして覚醒したひより。解放された力で窮地を脱することはできるも、自分の正体を知って愕然とする。ZECT本部。三島もひよりの正体に気付き、影山に捕獲を命じる。
岬にあるひよりの両親の墓。その墓前で手を合わせる天道。そして「KUSAKABE」の文字を指でなぞる。その様子を遥か後方から見守るひより。そして「お前を守ってみせる」の言葉を信じ、天道に近付こうとするが、ワームとなった姿を思い出し、引き返す。そして影山が現れ、ひよりをZECTへ連れていこうとするが、そこに間宮麗奈が現れ、やはり、ひよりを連れて行こうとする。そして両陣営が入り乱れての「ひより争奪戦」が始まろうとした矢先、ガタックが乱入し、ひよりを庇う。三つ巴(ガタックは一人だが)の戦いが繰り広げられる最中、神代も「友の窮地」とばかりにガタックの援護に入る。さらにはカブトも入り、ひより争奪戦はさらに激化。その最中、一体のワームがひよりに襲い掛かる。危機を察知したひより、本能的にワームの姿となって自分の身を守る。だが、ワームとなったひよりにカブトゼクターのスイッチを入れながらカブトが近付く。そしてライダーキックを放ち、ワームとなったひよりを消し去った。
一方、「AREA-X」。三島が「ハイパーゼクター」を手にやってくる。
岬近くの教会。天道がひよりを起こす。目覚めるひより。さっきの出来事は一芝居と説明する天道。何故そこまでするのかと訊くひより。そして天道は告白する。
「お前は俺の妹だ」
幼い頃に起きた事件の話をする天道。両親と一緒に遊んでいた天道。そこにワームが現れ、両親に擬態したのだという。その時、母親は子供を宿していたという。数年後(これが7年前に当たる)、街中で死んだはずの両親と幼いひよりの姿を見た天道。復讐を果たそうと誓った時に「渋谷隕石」が落下したのである。隕石落下の衝撃で傷付き倒れる両親に擬態したワーム。これを機に復讐を果たそうとしたが、ひよりの「殺さないで」の訴えにためらう。だが、瓦礫は崩れ落ち、ワームはその瓦礫に押しつぶされてしまうのだった。そして、幼い天道はひよりの手を取り、助け出したのであった。驚愕の真相を知るひより。そして、偶然それを聞いてしまった加賀美。天道は加賀美に気付き、連れ出すと、戦いを申し出る。ひよりを守るために。
天道が席を外した隙に間宮がひよりに近付く。「ここに誘ったのは天道だ」と虚偽を言い、ひよりを連れて行こうとする。そして「お前はワームだ。人間社会では生きていけない」という間宮の言葉を聞くと、間宮を振り切り、教会を飛び出してしまう。
教会に戻り、ひよりがいなくなったことに気付く天道と加賀美。そしてひよりを探す。一方、ひよりは「AREA-X」に向かっていた。地下牢獄の男の声に導かれるように…。一方、天道も男の声に導かれ、「AREA-X」に向かった。
声に導かれるまま、地下牢に到達したひより。一人の男が繋がれているのを見つける。そして男の仮面に手を触れると、仮面は砕け散り、その下の素顔が現れた。だがその素顔は…。
遅れて「AREA-X」に到着した天道と加賀美。鉄扉のところで間宮と遭遇する。「行きたいなら行けばいい。止めはしない」と言い残すと、間宮は立ち去った。そして鉄扉を開ける二人。だが、その眼前には海が広がっていた。そして三島が…。

衝撃の真実が語られた本エピソード。まあ、先週辺りで天道とひよりは兄妹かと思ったが、まさにその通りだった。ワームはその時点での人間のすべてを擬態するのだが、まさか母親の身に宿ったひよりまでもコピーしているとは。程なくひよりは生まれた訳でしょうが、だから他のワームとは違うわけなのね。ワームの自覚がなかったのも、そもそも「始めから自分の記憶」だからですね。
地下牢の男。仮面の下の素顔は「天道」そのもの。果たしてどんな存在なのだろうか(これは結構謎ですな)。
もしかすると、間宮麗奈には空間を操る力もあるのだろうか。それとハイパーゼクターの行く末もわかっているとなると「時」も操作できるのだろうか。
樹花ちゃんは結局、何者になるんだろう。実の妹ではないことは明白である。「7年前に渋谷で~」という説明が過去のエピソードにあったのだが…。それとも「おばあちゃん」の本当の孫娘で、天道とは「兄妹」同然に育てられていたが、幼い頃から一緒だから、そんなことにまったく気が付いていないだけなのだろうか。
しかも、天道の「おばあちゃん」はご存命らしい。出てくることがあるのだろうか。ぜひ、出ていただきたいものだが。

来週はキックホッパーが登場。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

ボウケンジャー:28 伝説の鎧

真墨がメインの今回。
#教訓は「物は大切に」と「今あるものを最大限に活用する」w

牧野先生にアクセルラーの修理を頼む真墨(経緯はわからないが、OSが壊れたらしい)。軽い気持ちで「よろしく頼みます」と牧野先生に修理を任せる。アクセルラーを壊したことを蒼太菜月に突っ込まれる。さくらからも「こんな時にネガティブが襲って来たらどうするんですか」とキツイ一言。とそこに、クエスターガイ&レイが新しいクエスターロボ「エリート」の試運転で街で暴れだした。放ってはおけないと真墨を残して4人で出撃の指示をする明石チーフ。
「無いものを嘆いても仕方ない。ならば今あるものを最大限に活用するんだ」
とサロンを飛び出す。クエスターロボに対し、アルティメット・ダイボウケンで応戦する。しかし、ブラックが居ないことでブラックの担当分も分散してやることとなり、いつもより負荷が高まったため思うように動かせない。さらにクエスターロボの意外なパワーに苦戦を強いられる。仲間の苦戦に、いてもたってもいられなくなった真墨。サロンを飛び出す。苦戦する4人。再び上昇して、アルティメット・ブラスターを放つ。しかし、またも意外なスピードでかわされ、ドロップキックを喰らい、撃墜される。ネオ・パラレルエンジンが停止し、動けなくなったアルティメット・ダイボウケン。背後からとどめを刺そうとするクエスターロボ。しかし、オーバーヒートで不調になる。やむなく撤退するクエスター。真墨はクエスターロボに取り付き、クエスターの目的を探ることに。
クエスターロボの応急処置をするクエスター・レイ。ガイはレイを修理に専念させ、自分は伝説の鎧を探しに行くことに。それを聞いた真墨。変身して飛び込もうとするが、アクセルラーがないことに気付き、悔やむ。その時明石のあの言葉が…。それを肝に銘じてツールのみで一人立ち向かう真墨。そしてガイから地図を奪う。地図に従い、「鎧」の場所へ向かう真墨。一方、真墨の後を追ってやって来た明石たちも真墨が残したボウケンチップを頼りに真墨の元へ向かう。
鎧が隠された石碑に辿り着く真墨。苔で隠された鍵穴を見つけ、そこに地図を差し込む。すると読み通り、石碑は四散し、伝説の鎧が現れた。そしてそこに真墨の後をつけてきたガイが現れ、「鎧を渡せ」とにじり寄る。機転で時間稼ぎをするが、構わずガイが襲い掛かってきた。そこに明石たち5人が駆けつける。だが、そこにクエスターロボの修理を終えたレイがやって来て、鎧を奪い、クエスターロボに装着させる。形勢逆転でピンチに陥るボウケンジャー。そこにブラックのボウケンドライバーとアクセルラーが転送されてきた。だが、アクセルラーの修理はできたものの、そのおかげでゴーゴージェットの修理が完了していないことを告げる牧野先生。何はともあれ、スーパーダイボウケンとサイレンビルダーで応戦することに。だが、鎧を纏ったクエスターロボにはまったく歯が立たず苦戦を強いられる。アルティメットでも苦戦した相手になす術もないと意気消沈するボウケンジャー。しかし、ここでブラックが明石の言葉で檄を入れる。そして、スーパーフォーメーションを解除して、波状攻撃を仕掛け、クエスターロボがオーバーヒートする機会をうかがう作戦に出た。両の腕のとっかえひっかえ攻撃を仕掛けるダイボウケンとサイレンビルダー。苦戦が続くがついにクエスターロボがオーバーヒートを起こす。訪れたチャンスをものにし、一気に逆転するボウケンジャー。クエスターロボから鎧を剥ぎ取り回収し、一気に攻めあげる。そしてついにはシルバー&ブラックのコンビネーションでクエスターロボを倒すことができた。
戦いを終え、今回の真墨の「仕事」を賞賛する明石たち5人。一方真墨は…、壊れたツールの修理を牧野先生に頼んでいた。

ゴーゴービークルのシステムを最大限に生かしたロボ戦。かなり見応えがありましたね。しかし、クエスターの圧倒的な力に意気消沈した4人に檄を飛ばしたブラックですが、君は…、
そんなこと言える立場じゃないですから~
#そうなったのも、真墨の所為ですからねw

今週紹介のスーパー戦隊は「百獣戦隊ガオレンジャー」。オチはみんなでジャケットを羽織って、「ガオ」の決め。そうそう、ガオレンジャーは視覚効果に「漢字」を当ててたんだよね。ってことで、「牙吠」の文字も飛び出したwww。
来週紹介の戦隊は「忍風戦隊ハリケンジャー」。「カクレンジャー」以来の「忍」の戦隊。カラクリ巨人は「カラクリボール」システムで武装を強化していってたので、みんなでボールを投げるか、映士が三味線を弾くwww。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

ダンドリ。:stage7~9

#今回も3話まとめて視聴だぜ

stage7:
「けだま」こと池田まゆ実メインのエピソード。母親に内緒でチアを続けていたまゆ実が大会に向けての合宿をきっかけにチアのことを話す。教育熱心な母親は猛反対。まゆ実は半ば強引に合宿に参加する。そしてまゆ実の提案で3つのパターンだけ集中してまとめていくことに。そして合宿最後の「お披露目会」。まゆ実の母親が来るまでお披露目を伸ばす要達「MAY FISH」の面々。お披露目を見に来た人たちが帰り始め、雨も降り出した頃、母親がようやく見に来た。すべてをクリアし、晴れ晴れとした心でお披露目を行なう。
やはり、父親が陰ながら力添えとなってくれてましたね。そして、まゆ実の役割が大きく映し出され、5人の結束がさらに固くなったような気がします。

stage8:
空手少女、浜田教子がメインのエピソード。「お披露目会」後、メンバーが増えた「MAY FISH」。そこに協会からの通知が届くが、「落選」。愕然として、公園でうなだれる要達5人。そこに酔っ払いが乱入してきて、双葉に手を出す。双葉を庇うため相手を払う教子だが、その相手に大怪我を負わせてしまう。正当防衛とはいえ、「普通の人」に怪我を負わせたことが負い目となり、教子は空手の大会出場も辞退してしまうことに。それが元で空手部の3人の心はバラバラとなる。一方、要の父親である篠田がスーパー出店の渉外にやってきた。そのことをふさえに聞かされる要と慶一。そして慶一は「強くなりたい」と要に打ち明ける。そんな慶一の気持ちを汲み、要は教子に「空手を教えてあげて欲しい」と頼む。「自分はもう空手をやめたから」と一度は断る教子だが、要の「そのままじゃ、悔いが残らない…」の一言に応え、「型」から教える。その様子を見ていた空手部の二人、一緒に「型」をとる。そして「引退式」。空手部で遣り残していたものを終えた教子達。そして「今度はチアで頑張ろう…」とさらにメンバーを増やし、頑張る要達だった。
これで、「チアダンス同好会」の創設5人がメインとなるエピソードが出揃いました。裏では色々と「大人の事情」が出てますけどね。しかしここに来て一気にメンバーが増えたわけですが、要も「キャプテン」らしく成長しているということで、一致団結してますな。

stage9:
大会出場は果たせなかったが、「一曲踊りきる」を目標に練習に励む「MAY FISH」。そこに大会の開催が危ぶまれる記事が載り、自分達にできることはないかと思案した末、交流会を開くことを考える。そして大会のH.P.にある掲示板に書き込み、各校のチアダンス部から賛同を得る。そんな最中、スポーツ新聞の取材を受ける要達。純粋に「応援したかった」と応える要達だったが、真相を捻じ曲げられて報道される。結果、大会は中止となってしまう。事の重大さに気付いた要達は、大会参加予定校のチアダンス部に謝罪を入れる。そして体育館で「最後のダンス」を踊る。それを見ていた教頭先生、チアダンス連盟理事。ついには教頭は「解散」ではなく、石橋先生に一任することに…。そして連盟も大会を「交流会」の形式を執り、参加希望校すべての参加を認めるという発表をした。思ってもみない展開に喜ぶ「MAY FISH」の面々。突然巡ってきたチャンスに練習に入る。
(多分)最後の一人、かしこさんが参入する。何だかんだ言いながらも要達を見守っていたかしこさん。「つい」バレエのステップまで踏み、意外な一面を披露。

要達「MAY FISH」の成長もさることながら、石橋渡先生の成長も著しくなってましたね。もう「無気力な先生」ではなく、「頼れる顧問」になってます。
色々ありましたが、順風満帆にここまできています。しかし、次回はかなり急展開がありそうですね。カルロスもプラジルに向かうことになるのかなぁ(それも、大会直前とかに)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 9日 (土)

怨み屋本舗:怨念のレベル

医療ミスがきっかけの本エピソード。サブタイトルは娘を失った家族(下条アトム、渡辺典子)の情念の深さを意味してたんですね。父親が権力にすがるものたち(病院理事長と主治医)の社会的抹殺までを望んだのに対し、母親は実質的抹殺を望みました。しかも自らの手を汚してまでです。劇中でも語られましたが、母親というのは父親よりも子供に対する「情」というものが強いものなのでしょうかね(実際、十月十日、共存しますし)。「心の病」と診断されたため殺害を犯しても大きな罪に問われない、そこまで事を進めて自分の目的を果たした母親の情念の深さというか、怖さというか、悲哀さというかそんな風に感じました。
とまあ、本編部分はこのくらいとして置きまして、周りでストーリーが流れ始めましたね。本エピソードの最後に寄木警部に捕まった杉河理奈。腕を振り解いて逃げようとした瞬間、鞄を落として「怨み屋」の名刺が寄木警部の手に渡ります。ここからどういう風に追っていくかが見物ですが、予告では触れてないですねぇ。
また、怨み屋も理奈に人間の「裏の顔」というか、闇の部分を見せるような動きをしていました。さらには理奈自身から「闇の部分」を引き出すかのように振舞っています。どんどん「怨み屋」の本質というものが表されていくんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 7日 (木)

「Turbo」シリーズ再び

「ボーランド」からソフトウェア開発環境として「Turbo Delphi」、「Turbo C++」、「Turbo Delphi for .NET」、「Turbo C#」の4製品を出すそうです(ボーランドの発表記事はこちら) 。各製品ともパッケージ販売版である「Professional」と無償提供版の「Explorer」を用意しているとのこと。
驚きなのが、無償版の「Explorer」でもRADツールが搭載されているということ。つまり、同社の「C++Builder」やMSの「Visual Studio」シリーズのようにWindowsアプリ(GUIのアプリね)をコンポーネントを組み合わせて作ることができるんですね。いくつか制限があるにしても、これだけのツールを無償提供するということはすごいことです(まあ背景にはここ に書かれていることがあるみたいですが)。
これまでコンパイラ(とリンカのセット)は無償で提供されたことはありますが、画面を作るリソースエディタが無いためにフリーの環境だけでGUIアプリを作るのは至難の業でした。それがこの「Turbo」シリーズの登場でかなり門戸が開けるような気がします。
ターゲットは初心者やいわゆる「日曜プログラマ」な人から開発現場の人までと幅広く狙っているそうです。

ちなみに何故「再び」かというと、その昔、MS-DOS上で動く開発環境として「Turbo」シリーズは出ていたんですね。
さてさて、これがどうなることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 6日 (水)

B-ingの中吊り広告

今日の帰り、京浜東北線の中をふと見やると、赤ベースのモノトーンの中吊り。描かれていたのは何と、
ショッカー戦闘員
しかも、キャッチコピーが
もっと輝ける場所へ
「イー!」かもw

| | コメント (0)

2006年9月 3日 (日)

怨み屋本舗:ハートキャッチャー

まあ、今回も「詐欺」話ですな。
しかし、野田刑事が使った「出会い系」サイトはこの間のやつだったんかねぇ。っていうより、捜査のついでにサイトを見つけるのは…。
なかなか「怨み屋」に辿り着かない寄木警部。「ウラミヤ」がどう綴られるかが出てこないと難しいのでしょうが。見てるこっちとしては「やきもき」させられたりします。
今回も登場隠しカメラ。しかし、フィギュアに仕込んだやつはどのくらいの電源を搭載していたのだろうか?しかし、あの姿を見たら「千年の恋」も冷めるし、萎えるわなw。
今回の依頼料は破格の安さ(といっても、60万円ですが、3桁はいってない。第2話では30万円で受けてましたが、あれは「値切られた」額なので…)!でも、きっちりと仕事はしてますね。大野弥生の「夢」を粉々に砕いてくれました。しかも「いい夢見せてもらえた」野田刑事の手で逮捕。
十二月田のキャラも際立ってましたが、マンション侵入のシーンはすごかったですね。まさに「滑り込む」様に部屋に入っていきました。しかし、後ろ向きにあそこまで移動できるのもすごいけどねw。
依頼人の五反野君。結局田舎に帰ることにしましたが、皮肉にも、東京で会った一番「いい人」が「怨み屋」となりました(結局、負債も帳消しにできてますし)。彼の「朴訥さ」が余計そういう風に見せてましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カブト:31

#仕切り直し、仕切り直し

先週の続きではからずも、スコルピオ・ワームと混戦状態となったガタック。カブトが割って入るが、正体を知っているガタックは庇う。そしてそれを見つめるハイパーフォーム。
丘の上。「めがねっ子」モードのひより。いつものようにスケッチを描いている。陰からひよりを見つめる間宮麗奈。その目に映るひよりの背中にはワームの「羽」が…。
場所を変えて混戦状態のカブト、ガタック、スコルピオ・ワーム。剣の正体を知った加賀美はこの場は引いてくれとカブト=天道に懇願する。その理由を問いただすカブト。だが、ハイパーフォームの攻撃が割って入り、その場は収まることとなる。
ZECT本部内。ハイパーゼクター完成の報を受ける三島。ほくそえんでいたが、いつの間にか側にいた間宮に「ハイパーゼクターが完成したか」と気取られる。しかし、「ハイパーカブトが現れた以上、やがてはカブトに奪われる運命」と予見する。
「サル」の店内。家族の写真を見るひより。そして、天道をまた信じてみようと決める。そこに天道が現れ、賄いを催促する。厨房に立つひよりと天道。
「賄いじゃなく、店のメニューを出してみたらどうだ」と進言する天道。
「弓子さんにもそう言われてる」と応え、出してみる気になってくるひより。
「じゃあ、ひよりシェフの誕生を祝って、家でパーティをしよう」と店を出る天道。
スーパーでウキウキ顔で買い物をする天道。買い物を済ませ店を出ると、カブトゼクターが買い物袋を一つ持ち飛び去る。「やれやれ、一仕事か…」とカブトゼクターを追う天道。
立ち食い蕎麦屋に入る岬。「おじさん、いつもの」と注文するが、そこにいたのは神代剣。愛しの「ミサキーヌ」のために特製そばを出すが、「愛情の押し売りは迷惑だわ。それに掛けそばしか食べないの」ときっぱり断り、店を出る。その様子を陰から見守るじいや。そしてそのじいやに剣の事を聞きだそうとする加賀美。剣がスコルピオ・ワームに変貌する様子を目撃したことをじいやに話す。だが、じいやは
「神は時折、残酷な選択をされます」
と答える。すべてを承知しているようである。
うどんをそばと勘違いして食する剣。そこに加賀美がやって来て「それはうどんだ」と教える。店から連れ出し、お互い似たような境遇であることを話す。それに共感する剣に妙な感覚を覚える加賀美。そこへ岬から連絡が入り、ワーム殲滅へ向かう。
一方、天道家では樹花が掃除をしていた。そして見知らぬ人が写っている写真を見つける。そこにひよりが訪ねてくる。写真を本に挟み、ひよりを出迎える樹花。日和を中へ入れるが、自分は塾があるからと樹花はひよりを残して家を出る。一人残されたひよりは自分の両親が見知らぬ少年と写っている写真を見つけ、天道家を飛び出る。
ワーム殲滅を続けるガタックとサソード。一掃し、変身を解くと、加賀美の今回の援護に感服した剣、「友と呼ばせてくれ」と加賀美に言う。ちょっと困惑するが、相変わらずの「オレ様」節で押し通される。そこに再度、岬から「カブトがまだ交戦中」と連絡が入り、現場へ向かう。河原。命乞いをする人間ににじり寄るカブト。だが、そんな願いを聞き入れずく、ライダーキックを放つ。刹那、ワームの姿に戻る。その様子を見た加賀美。「もし、知り合いがワームだとしたら、倒すことができるのか」と問いかける。「相手がワームなら、俺は非情に徹する。そして倒す」と答える。
家に向かう天道。途中ひよりを見つける。ひよりは間宮から「お前はワームだ」といわれたことを天道に話す。「そんなはずはない」と慰める天道。そこに間宮が現れ、「お前は私たちの仲間だ」とひよりを誘う。そしてワームの大群が現れ、一人奮戦する天道。そこにエクスモード・ガタックエクステンダーに乗ってガタックが割って入る。混戦の中、間宮はひよりのワームとしての覚醒を促す。恐怖のあまり、お守りとしていた「石」に願いを込めたひより。ワームの力が解放され、変貌してしまう。その様子を見ていたカブトとガタック。愕然とする。

もう31話ということで、中盤から終盤へと差し掛かったわけですが、核心がどんどん出てきましたね。しかし、ひよりがワームとは…。
天道家も謎が出ましたね。これでいくと、本当の兄妹ではないことになりそうですが…。
すべてを承知の上のじいや。となると、前回、前々回で語られた料理人としての「過去」は胡散臭い(まあ、どうでもいいエピソードですけどね)。
ハイパーゼクターの存在を知る間宮。そして、それがハイパーカブトとの繋がりがあることまで知っている様子。さらにはそのハイパーゼクターの被検体としてAREA-Xの地下牢獄に繋がれていた男を使おうとする三島。予告を見ると、その男にひよりが接触するようだが…。

で、核心に向かって様々なことがてんこ盛りとなってくるところに新たなライダーが2体入ります。その名は「キックホッパー」と「パンチホッパー」。その名の通り、バッタがモチーフなのですが、その顔は「ウルトラ」系(「HYPER HOBBY」誌で表紙にも出ているのですが、ライダーなのか、ウルトラなのか判断に迷った)。で、「キックホッパー」になるのはあの男(何故「パンチホッパー」じゃないのかが不明)。
しかし、三輪ひとみと里中唯は系統的に似ている気がする。

| | コメント (2) | トラックバック (9)

ボウケンジャー:27 風水占いの罠

#久々に明石チーフメイン(?)の話。
#しかし、コミカル(^^)

5人でパトロール。アクセルラーで占い情報をチェックする菜月。そしてその占いによると、明石の今日の運勢は「最悪」だという。走行しているうちに目的の「占いの館」に到着。必ず当たる占いということでプレシャスが関係しているのではということで来たのだ。その時、館からジャリュウ=ターロンが現れ、風水羅盤「竜眼」を持ち出し逃走した。追う5人。公園内で戦闘を繰り広げる。5人の攻撃をかわすターロン。そして、東にブルー、南にレッド、西にイエローピンク、北にブラックと自分にとって最良の風水的状況を作り出しその力を「竜眼」で固定する。すると5人の攻撃をまったく受け付けなくなった。そうこうしている内に偶然にも東にブルー、南にイエローとピンク、西にブラック、北にレッドと明石=レッドにとって最悪の風水的状況が成り立った。それをすかさず「竜眼」で固定するターロン。こうして明石にとって、史上最悪の一日が始まる。
サロンに戻り、ジャリュウ一族の今回の目的を推理する5人。明石が椅子に座ろうとするとその椅子が下がり、後ろにずっこける。さらには頭上のガラスが割れて落下する。階段を踏み外し、さらには頭に蒼太のギターが倒れる。すべては「偶然」と割り切ろうとする明石。そこに映士がやって来て「風水」のあらましを語る。そして、風水が固定されたということは命に関わることにもなりかねないと明石に「釘」を刺す。自分に降りかかる災厄でみんなにとばっちりが飛んではと一人街に出る明石。
一人で街を歩く明石。後ろからサッカーボールが飛んできて後頭部にぶつかる。勢いで踏み出した足が側溝の蓋に掛かるが、その蓋が割れ、足を踏み入れる。ドロドロになった足を洗おうと蛇口をひねると水道が壊れ、思いっきり水が噴き出す。驚きで倒れこんだところに蕎麦屋の出前持ちが走りこんでくる。転がっている空き缶を踏んでこける。近くのビル建設現場のクレーンが崩れ落ちる。クレーン落下は変身して難を逃れたもののまだ災厄は続く。変身したものの、転がった鉄パイプを踏んでこける。そこにトラックが走りこんできて撥ねられる。だが、跳ね飛ばされた先のビルでターロンたちジャリュウ一族を発見する。これを追おうとするが、車止めの鉄柱に足をぶつけてこける。そしてターロンたちが仕組んだビル爆破に巻き込まれる。
一方、サロンで「風水」について調べるさくら蒼太。そこに菜月真墨が「開運」グッズを買い込んで戻ってきた。さらに牧野先生が東京ドームがピンクに染められたと報告を入れてくる。先のビル爆破の報告も入り、ジャリュウ一族が風水的に何かを企んでいると踏んだ明石を除く5人は一連の事象が地脈の流れを変えていることに気がつく。そして地脈の合流する「竜穴」にジャリュウ一族がいると睨み、明石と合流して向かうことにする。
まだまだ災厄が続く明石。土手に転げ落ちる。そこに5人が駆けつけ、竜穴の場所へ向かおうとする。しかし、災厄を気にする明石はみんなとそろって行く気にはなれない。しかし、菜月たちが買い揃えた開運グッズをすべて身に付け竜穴へ向かう。
竜穴。リュウオーンとターロンがその場を見下ろす。竜穴により、地竜を復活させようとしていたのだ。それを阻むべく現れたボウケンジャー。だが異様ないでたちのレッドにふきだすリュウオーンとターロン。それを気にせず戦いを始める。ターロンとレッドの一騎打ち。次々に攻撃を繰り出すターロン。その攻撃を受けボロボロになりながらもターロンににじり寄るレッド。ついには「災い」が「福」に転じて「竜眼」を取り返すことができた。レッドに倒されたターロンを竜穴へ蹴落とすリュウオーン。竜穴の力を得て巨大化するターロン。サイレンビルダーとダイボウケンで立ち向かうが、竜穴の力を得たターロンに歯が立たない。だが、ピンクが他のゴーゴービークルを呼び出し、ターロンを囲ませた。ゴーゴービークルで風水的最悪の状態を作り出し、パラレルエンジンで増幅させた「竜眼」の力でターロンの風水を固定し、スーパーダイボウケンでターロンを倒す。
戦いが終わり、サロンで「要は気の持ち様だ」と風水や占いを信じないといった感の明石チーフ。しかし、「開運財布」や蒼太のパソコンで占いサイトを見るなど本当は気にするようになっていたw。

やっぱり開運グッズに身を包んだレッドは笑える。オレンジ色の開運麦わら帽子、ハッピー半被、開運ふさふさ尻尾、開運マフラー、開運ブレスレッド(って、数珠じゃんw)とすべてを身に付けた姿は「俺ら東京さ行くだ」を出した頃の「吉幾三」である。あれじゃ笑われるわなw。だからか、名乗りもシルバーから逆順にやっていって、「オチ」になってるし。

今週紹介のスーパー戦隊は「未来戦隊タイムレンジャー」。オチはその変身シーンだったわけですが、明石チーフだけ「クロノスーツ」に身を包んでいました。災厄はここまで続いていたのねwww。
来週は「百獣戦隊ガオレンジャー」。ゴーゴービークルにも採用されている換装システムが最初に取り入れられたことが触れられるのかな。鬼=オルグと戦っていたわけですが、時期的に「豆まき」はありえないし、映士がサガスナイパーを持ち替えて「ビリヤード」かな。

| | コメント (2) | トラックバック (6)

2006年9月 2日 (土)

東京タワー

あの事件で放送延期となっていた「東京タワー」ですが、11月頃に放映するそうです。もちろん「撮り直し」てから。
フジテレビとしても、この作品に関してはひとかたならぬものがあるそうで、そうそう「お蔵入り」させるわけにもいかなかったらしい。
#事件直後にフジテレビの社長自身、「お蔵入りはさせない!」と
#言ってたくらいなので。
「撮り直し」はもちろん出演カット全面。で、代わりを演じるのが「ドランクドラゴン」の塚地武雅。
いくつかドラマ出演もありますし(「仔犬のワルツ」にも出演してましたしね)、この夏に公開された映画「間宮兄弟」では主演でしたからね。あまり「ダーティ」なイメージもないので、功を奏するかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »