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2006年9月 3日 (日)

怨み屋本舗:ハートキャッチャー

まあ、今回も「詐欺」話ですな。
しかし、野田刑事が使った「出会い系」サイトはこの間のやつだったんかねぇ。っていうより、捜査のついでにサイトを見つけるのは…。
なかなか「怨み屋」に辿り着かない寄木警部。「ウラミヤ」がどう綴られるかが出てこないと難しいのでしょうが。見てるこっちとしては「やきもき」させられたりします。
今回も登場隠しカメラ。しかし、フィギュアに仕込んだやつはどのくらいの電源を搭載していたのだろうか?しかし、あの姿を見たら「千年の恋」も冷めるし、萎えるわなw。
今回の依頼料は破格の安さ(といっても、60万円ですが、3桁はいってない。第2話では30万円で受けてましたが、あれは「値切られた」額なので…)!でも、きっちりと仕事はしてますね。大野弥生の「夢」を粉々に砕いてくれました。しかも「いい夢見せてもらえた」野田刑事の手で逮捕。
十二月田のキャラも際立ってましたが、マンション侵入のシーンはすごかったですね。まさに「滑り込む」様に部屋に入っていきました。しかし、後ろ向きにあそこまで移動できるのもすごいけどねw。
依頼人の五反野君。結局田舎に帰ることにしましたが、皮肉にも、東京で会った一番「いい人」が「怨み屋」となりました(結局、負債も帳消しにできてますし)。彼の「朴訥さ」が余計そういう風に見せてましたね。

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