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2006年9月16日 (土)

怨み屋本舗:過去を喰う男

#今回はゲスト陣がすごいなぁ。

杉河理奈が寄木警部に連行されるところからスタート。「怨み屋本舗」の名刺を入手したことから理奈から切り崩していくことにした寄木警部。名刺に書かれた電話番号に電話を掛けてみるが「現在使用されていない」ことから子供の悪戯扱いに…。理奈のペンダントに仕込んだカメラから様子を伺う情報屋と怨み屋。
今回のターゲット竜ヶ崎寅男(不破万作)が「元刑事」の威光をかざして過去に逮捕した男(=内藤)から金をせびる。内藤、店を出た竜ヶ崎を包丁を持って追いかけようとするが、耐えかねて自刃する。内藤の妻からの依頼で仕事を引き受けた怨み屋。睡眠薬入りのビールを使い、あと一歩のところまで追い詰めるが、竜ヶ崎が自らの身を傷付けることで薬の効果から逃れようとしたため、失敗に…。
寄木警部、一度は「悪戯」と一蹴したが、竜ヶ崎の通報で「怨み屋」が実在することを確信する。一方、竜ヶ崎が内藤の妻に暴行を働いた際の音声が寄木警部の元に届けられ、竜ヶ崎に任意同行を求めるが、竜ヶ崎は拒否し、逃走する。逃走の先に再び落ちている一万円札。「同じ手に二度と引っかかるか」と拾いながら辿る。そしてその先には自分名義の「遺書」。怨み屋が現れ、もみ合うが、最後は怨み屋が包丁を突き立て竜ヶ崎は果てる。この件は「自殺」として処理されるが、寄木警部は「怨み屋」の影を追うことに…。

怨み屋の過去の一端が明かされた今回。教授の娘なのですな。しかし、蝶からウィルスの研究って…。怨み屋の蝶のコレクションをしている理由はこれでしょうね。やはり、これは家族を殺した犯人を見つけるためなのでしょうかねぇ(事件が未決ということになってますし)。

今回のゲスト。依頼人、内藤喜世子役に宮崎萬純。日本のテレビには久し振りの登場ですかね。確か、今は生活の拠点を海外(確かハワイ)に移しているので、日本のメディアに登場するのは本当に久方振りの様な気がします。渋谷南署署長役で池内万作。「こちら本池上署」では刑事でしたが、ここでは「署長」ですねw。次回も登場するようです。ターゲット役の不破万作と揃って「W万作」になりましたが、これって、スタッフの意図?www。第1話以来の登場の立花彩野。今はフットサルがメインなのかw。
シュウ役の竹財輝之助。「変身ポーズ」をとってガス会社の点検員の格好になりましたが、「変身ポーズ」やりたかったんだろうなぁw。「仮面ライダー剣(ブレイド)」に出演していましたが、ライダーに変身する役ではなかったですからね。きっと、喜々としてやったんだろうなw

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