« 怨み屋本舗:怨念のレベル | トップページ | ボウケンジャー:28 伝説の鎧 »

2006年9月10日 (日)

ダンドリ。:stage7~9

#今回も3話まとめて視聴だぜ

stage7:
「けだま」こと池田まゆ実メインのエピソード。母親に内緒でチアを続けていたまゆ実が大会に向けての合宿をきっかけにチアのことを話す。教育熱心な母親は猛反対。まゆ実は半ば強引に合宿に参加する。そしてまゆ実の提案で3つのパターンだけ集中してまとめていくことに。そして合宿最後の「お披露目会」。まゆ実の母親が来るまでお披露目を伸ばす要達「MAY FISH」の面々。お披露目を見に来た人たちが帰り始め、雨も降り出した頃、母親がようやく見に来た。すべてをクリアし、晴れ晴れとした心でお披露目を行なう。
やはり、父親が陰ながら力添えとなってくれてましたね。そして、まゆ実の役割が大きく映し出され、5人の結束がさらに固くなったような気がします。

stage8:
空手少女、浜田教子がメインのエピソード。「お披露目会」後、メンバーが増えた「MAY FISH」。そこに協会からの通知が届くが、「落選」。愕然として、公園でうなだれる要達5人。そこに酔っ払いが乱入してきて、双葉に手を出す。双葉を庇うため相手を払う教子だが、その相手に大怪我を負わせてしまう。正当防衛とはいえ、「普通の人」に怪我を負わせたことが負い目となり、教子は空手の大会出場も辞退してしまうことに。それが元で空手部の3人の心はバラバラとなる。一方、要の父親である篠田がスーパー出店の渉外にやってきた。そのことをふさえに聞かされる要と慶一。そして慶一は「強くなりたい」と要に打ち明ける。そんな慶一の気持ちを汲み、要は教子に「空手を教えてあげて欲しい」と頼む。「自分はもう空手をやめたから」と一度は断る教子だが、要の「そのままじゃ、悔いが残らない…」の一言に応え、「型」から教える。その様子を見ていた空手部の二人、一緒に「型」をとる。そして「引退式」。空手部で遣り残していたものを終えた教子達。そして「今度はチアで頑張ろう…」とさらにメンバーを増やし、頑張る要達だった。
これで、「チアダンス同好会」の創設5人がメインとなるエピソードが出揃いました。裏では色々と「大人の事情」が出てますけどね。しかしここに来て一気にメンバーが増えたわけですが、要も「キャプテン」らしく成長しているということで、一致団結してますな。

stage9:
大会出場は果たせなかったが、「一曲踊りきる」を目標に練習に励む「MAY FISH」。そこに大会の開催が危ぶまれる記事が載り、自分達にできることはないかと思案した末、交流会を開くことを考える。そして大会のH.P.にある掲示板に書き込み、各校のチアダンス部から賛同を得る。そんな最中、スポーツ新聞の取材を受ける要達。純粋に「応援したかった」と応える要達だったが、真相を捻じ曲げられて報道される。結果、大会は中止となってしまう。事の重大さに気付いた要達は、大会参加予定校のチアダンス部に謝罪を入れる。そして体育館で「最後のダンス」を踊る。それを見ていた教頭先生、チアダンス連盟理事。ついには教頭は「解散」ではなく、石橋先生に一任することに…。そして連盟も大会を「交流会」の形式を執り、参加希望校すべての参加を認めるという発表をした。思ってもみない展開に喜ぶ「MAY FISH」の面々。突然巡ってきたチャンスに練習に入る。
(多分)最後の一人、かしこさんが参入する。何だかんだ言いながらも要達を見守っていたかしこさん。「つい」バレエのステップまで踏み、意外な一面を披露。

要達「MAY FISH」の成長もさることながら、石橋渡先生の成長も著しくなってましたね。もう「無気力な先生」ではなく、「頼れる顧問」になってます。
色々ありましたが、順風満帆にここまできています。しかし、次回はかなり急展開がありそうですね。カルロスもプラジルに向かうことになるのかなぁ(それも、大会直前とかに)。

|

« 怨み屋本舗:怨念のレベル | トップページ | ボウケンジャー:28 伝説の鎧 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126287/11827397

この記事へのトラックバック一覧です: ダンドリ。:stage7~9:

« 怨み屋本舗:怨念のレベル | トップページ | ボウケンジャー:28 伝説の鎧 »