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2006年10月

2006年10月31日 (火)

何を探してこのブログ

この10月(後1日あるけど)に「どんな言葉でここに辿り着いた」を見てみました。

1位は何と、ボウケンジャーの「ゴーゴーボイジャー」。先々週登場したばかりですが(ってことは、このブログに出てきたのも先々週)、いきなりトップです。類似語(笑)の「ダイボイジャー」は3位となりました。
2位は「Leah Dizon」。そうです「グラビア界の黒船ことリア・ディゾンちゃんです。彼女の場合は大文字・小文字だけの単語やカナ表記のものと色々なフレーズでの検索で辿り着いてます。写真集出版や日本でのCDデビューも果たし、今は波に乗ってますね。
そんなリア・ディゾンの重複フレーズについで多かったのは「橘ひな」。1回だけ撮影会に行ったときの感想で書いたっきりですが、引っかかってます(しかも記事書いたの去年の12月ですねぇ)。
次いで、検索が多いのが「優木美咲」。この子も1回撮影会に行ったときの感想で出たっきりです。11/5にはサファイア撮影会 に参加しますね。結構「かわいい」です(もう、笑顔が特に(^^))。
で、次に多いのが「セーラー服と機関銃」。そうです、長澤まさみ主演で現在放送中のあの番組です。異例の「全7話」という短い期間での放映ですが、結構話題にはなってますね。ストーリー展開のテンポもいいですし、次の週への繋ぎ方がうまいですね。
その次が「docomo 903i」。第1弾が「SH」ですね。「AQUOSケータイ」ではないですが(「AQUOSケータイ」の方は年明けになるようです)。
とまあ、リア・ディゾンの重複分も含めての上位10フレーズは以上のようになりました。
これより下でおもしろいのが「俺の弟になれ」です。「仮面ライダーカブト」の35話で矢車想が満身創痍の影山を抱きしめて放ったセリフです(まあ、パンチホッパーにするためのスカウトだったわけですが)。これで引っかかるこのブログも「なんだかなぁ」ですが、「何を思ってこのフレーズで検索してるの?」と逆に突っ込んでしまいたくなりますwww。

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2006年10月30日 (月)

ライダーチップス

お菓子の方の「ライダーチップス」です。
#まあ、バンドだと英表記ですが

現場の入っているビルの1階にあるampmに「ライダーチップス」の新シリーズが入ってました。
カードは2枚入り。パッケージ(袋ね)のデザインも2種類。

カードのデザインはなかなかいいかも。

本体(ポテトチップスね)はうすしお味とあっさりしているので、飽きはこないです。
#とは言っても、そんなにバクバクと食べないけどw

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2006年10月29日 (日)

カブト:39

#目が金色になってるよ、ダークカブト

ハイパーゼクターの暴走で偶然にもひよりのいる空間へ飛んでしまったカブト。しかし、あれから何度ハイパーキャストオフしてもひよりのいる世界へ移れない事に苛立ちを感じる天道。そんな天道の側に堂々と姿を現す間宮麗奈。「店に迷惑が掛かる」と外に出る天道と間宮。ウカワームのパワーに圧倒され、苦戦するカブト。だが、ハイパーゼクター、パーフェクトゼクターが飛来し、ハイパーカブトとなり押し返す。さらにザビーゼクターも現れ、「ハイパー・スティング」でウカワームの頭を打ちぬいた。だが背後からサブストワームに襲い掛かられ、ウカワームを逃がしてしまう。
命からがら逃げるウカワーム。途中間宮麗奈の姿に戻り、神社で倒れこんでしまう。そこにたまたま居合わせた風間とゴン。風間は麗奈を介抱する。目が覚めた麗奈、風間に礼を言うと、自分のアパートへと向かう。そして録り溜められた留守電のメッセージを聞くがここ数日(つまり、ウカワームとしての)の記憶がないことに不安を感じてしまう。明くる日、所属していたオペラサークルの稽古場へやって来た麗奈。長い間の音信不通で団員の怒りを買う。それに耐えながらも再び練習を続けようとする麗奈。そして、サークルの公園のビラを配っているところで風間に再会する。その様子を陰から見る黒装束の女。
「サル」を訪れる天道。加賀美と剣のドタバタを尻目に弓子さんに呼びつけられる。そして、ひよりのアパートの鍵を渡され、ひよりのアパートへ行くことに。初めて入るひよりの部屋、「甘えん坊さんて言うのはお前か…」と飼っていたオウムを見つけ、餌をあげようとする。そこで、机の上にいくつかのレシピが置かれているのを見つけ、「お前の気持ち、俺が表現してやる」と「サル」の厨房でひよりのレシピを再現する天道。そこに、風間が麗奈を連れ立って「サル」に訪れる。麗奈の姿を見つけ、
「こいつはワームだぞ」
と風間に詰め寄る天道。
「そんなはずはない」
と天道の言葉に耳を貸さない風間だったが、初めて麗奈と戦った日のことを思い出し、うずくまってしまう。その間に天道は麗奈を連れ出す。天道はカブトに変身し、
「お前を倒す」
とカブト・クナイガンを麗奈に向ける。風間も後を追いかけていて、ドレイクに変身すると、カブトのクナイガンを弾き飛ばす。ウカワームとしての記憶がない麗奈は事情が掴めずただおののくばかり。そこにサブストワームが現れ、
「お前はワームの心を失った。よって、お前を処刑する。それが我々の掟」
と麗奈に襲い掛かる。ドレイク、麗奈の元へ向かい、サブストワームに組みかかる。さらに加賀美もやって来て、ガタックに変身。混戦状態となる。麗奈に向かって光弾を放つサブストワーム。だが、ドレイクが身を挺して麗奈を庇う。ハイパーキャストオフするカブト。さらに「マキシマム・ハイパータイフーン」の一閃でサナギ隊を一掃する。
麗奈が落とした隕石の欠片を拾うカブト。すると再びひよりのいる異空間へと飛ばされてしまう。そこにはひよりと鉄仮面天道が暮らしていた。二人の前に投げ出されるカブト。そして自分と瓜二つの男の姿を見つけ、
「お前は…」
と問いかける。だが、鉄仮面天道はダークカブトに変身し、二人のカブトは対峙することに…。

ついに登場、もう一人のカブト「ダークカブト」。正体はやはり鉄仮面天道でした。しかし、長い間地下牢に閉じ込められ、ZECTへの憎しみだけとなり言葉を失っているという設定のためか、言葉がたどたどしいところは「仮面ライダーアマゾン」のアマゾンこと山本大介を髣髴させますな(野獣のように構えるところも)。
久し振りに登場の風間とゴン。しかし、ゴンの言葉通りだとすると、風間はどれくらい麗奈を抱きかかえていたんだろう。ゴンも思っていたが、救急車呼ぶよね、普通。
天道家の食卓。そうだねぇ、鍋のおいしい季節になったよね。そこに樹花ちゃん宛の電話が…。「食事中の電話はやめなさい」と注意すると、樹花ちゃんの口から「だって好きな人ができたから…」の言葉が…。それを聞き、「お兄ちゃん」モードから「娘を持ったお父さん」モードに変わる天道。結局は「友達が」ってことでしたが、あ~、でも、そうなりそうだよね天道はw。
今日のやさぐれ兄弟。橋の下でインスタントラーメンを食する。その名も「兄弟ラーメン」!矢車が「兄貴塩」で影山が「弟味噌」。今回は活躍無しでしたが来週は…!
意外な展開間宮麗奈。ハイパーカブトに頭を打たれたことで、ワームとしての記憶を失った間宮麗奈。ここに来て話を膨らませるのかと思ったが、来週「俺が守る」と風間ややさぐれ兄弟が麗奈を取り巻くようだ。

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ボウケンジャー:35 神の頭

#意外な伏兵、牧野先生大活躍の回(笑)

プレシャス「神の頭」が見つかりそれを回収することに。「神の頭」は真墨菜月がボウケンジャーに加入する前に蒼太さくらが回収に失敗したというもの。今では「ダークシャドウ」がそれを手にしており、取引が行なわれることを突き止めたのだ。しかし、入手した情報では取引場所は2箇所。撹乱作戦に出たようである。そこで、真墨、菜月、映士と蒼太、さくらの2組に分け、ミッションに取り掛かることに。
真墨、菜月、映士の3人は運送業者に変装して埠頭を張ることに、蒼太とさくらは研究所の警備員になりすまして研究所内を監視することに。埠頭では怪しい4人の一団が現れ、早速後をつける3人。そこに「闇のヤイバ」が現れ、取引が始まろうとしていた。すかさず映士がヤイバから「ブツ」を回収。これをきっかけに戦闘開始となる。一方、研究所の方でも「風のシズカ」が現れる。モニターで場所をチェックし、監視を続ける蒼太とさくら。そしてシズカが荷物の梱包を解き、「神の頭」の姿を確認すると踏み込むことに。しかし、モニターで研究室近くの休憩スペースで女性所員が一息ついている様子を気にしていた蒼太、館内放送を使って女性所員を避難させる。この放送が元で、シズカがボウケンジャーの存在を知り、「神の頭」に研究所内のセキュリティシステムを操り二人の排除を始める。
一方、埠頭でヤイバと交戦状態のブラックとシルバー。イエローはサロンの明石に回収の報告を入れるが、ハザードレベルが「0」であることを確認し、「偽物」を掴まされたことを知る。そして取引相手の正体である「カース」も正体を表し、さらに混戦状態となる。研究所の二人。「神の頭」が操るセキュリティシステムにさくらは腕を、蒼太は脚を傷つけられ、休憩スペースに閉じ込められる。何とかセキュリティシステムを破ろうと思案する蒼太。端子盤を見つけ、小型端末を使ってシステムに潜入する。そして僅かの間、システムを掌握し、その間にさくらが中央研究室へと向かう。埠頭から合流した真墨、菜月、映士の3人。そこに明石も到着する。踏み込もうとする3人を「大丈夫」といって制止する明石。中央研究室に辿り着いたさくら、「神の頭」から延びるケーブルを切断し、「神の頭」をシステムから切り離した。さらに踏み込む蒼太、真墨、菜月、映士、(ちょっと怪しい)明石。だが、シズカは吹き出し、これも陽動であることを明かす。そして「神の頭」もツクモガミ:マモリガミであることも明かした。これに唖然とする真墨、菜月、映士だが蒼太もこっちが「囮」であることを明かす。3つ目の取引も察知していたサージェスは囮に引っかかった振りをして3つ目の取引を抑えたのだ。全員揃ってることを指摘するシズカ、だが全員ではなかった。明石は実は牧野先生の変装で本物の明石は牧野先生に扮して本当の取引現場へと向かっていたのだった。そして「神の頭」は無事回収できた。シズカは後をマモリガミに任せ、一人さっさと退散。マモリガミとレッドを除く5人は戦闘を開始。意外に手ごわいマモリガミに対し、シルバーを中心としたコンビネーションプレイで撃破するボウケンジャー。最後はブルーがデュアルクラッシャーを放ち、マモリガミを倒す。サージェスに一泡吹かされたダークシャドウ。ゲッコウのオオガミの術でマモリガミを巨大化させ反撃に出る。そこにゴーゴーボイジャーが現れ巨大マモリガミに応戦。途中、マモリガミの術中にはまるが、ブラックとイエローの「無理矢理ボイジャーフォーメーション」でピンチを脱し、ダイボイジャーへ合体。そして巨大マモリガミを撃破する。
戦いが終わり、「除け者」にされたことを根に持つ真墨、菜月、映士の3人。しかし、牧野先生がなだめるかのように「焼肉をおごる」というと、大喜びでついていった。

いつもは研究室にこもりっきりの牧野先生。明石チーフに変装して現場に出てきましたね。道理で、チーフがサロンから出るときに鏡を見るという「らしくない」行動をとったわけです。しかし、挙動不審でしたねw。
囮に使われるは、サイレンビルダーは使えないはで「いいところなし」とがっかりのシルバー。しかし、コンビネーションプレイの中心になったじゃないか。

エンディングの「戦隊シリーズ初」の紹介コーナー。今週は巨大ロボ初登場の「バトルフィーバーJ」の「バトルフィーバー・ロボ」。確かに「ゴレンジャー」や「ジャッカー電撃隊」にも巨大メカは出ていましたが、巨大ロボは「バトルフィーバーJ」から。最後はダイボウケンと並んで必殺技のショット。この後の「デンジマン」の「ダイデンジン」は変形ロボの、「サンバルカン」の「サンバルカン・ロボ」は合体ロボの「初」になるわけですが、「ダイデンジン」は出ないかなw。
#変形機構を持つのはサブ・メカの方だから

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2006年10月28日 (土)

U-○○のアイドル

最近、DVDソフトのコーナーに行くと、色々なアイドルのビデオがたくさん出て、秋葉原では毎週のようにイベントが行なわれたりするのですが、中身がすごいよねぇ。中村知世とか、テレビで活躍しているアイドルなんかは「これまで通り」の中身ですが、グラビア中心のアイドル、いわゆる「グラビア・アイドル」のものは「エロス」の限界の方向へ進んでしまっていて、「アダルトビデオと紙一重」状態だったりします。
これというのも、「アイドルの低年齢化」が原因だったりするのかと思ったりします。10年位前までは、いわゆる「アイドル」と呼ばれる娘達は「高校生」辺りが中心だったと思います(特に3年生ですね)。しかし、今では「中学生」はおろか、「小学生」まで出てきています。今では「U-○○」(○○には年齢が入って、○○歳以下を示す)とカテゴリ分けまでされてます。元々、この表現はJリーグ(というか、日本サッカーのユースクラブ)で使われていたもので、「次期オリンピック代表」とか「次期ワールドカップ代表」の中心メンバーになるであろう「年齢層」を示すのに使われていたのですが、かなり一般化してきたようで、今ではアイドルのカテゴリ分けにも使われています。で、アイドルの場合は大体「U-18」、「U-15」と「高校生」、「中学生」を指して、まれに「U-12」(つまり「小学生」)が出たりします。でも、この「U-18」のビデオもかなりきわどくなっていて、「やばくないかい?」と思えたりする内容のものがあったりします(パッケージを見た限りで)。「高校生」でここまでの内容になってしまう背景には「U-15」の台頭が著しくなってきてることでしょうか。というのも、スタイル的にも「中学生」の中でもかなりの娘が出てきてたりするのですよ(大概、胸が大きいと点ですが)。しかも「中学生」のあどけない表情との「アンバランス」さも相まって、「高校生」を脅かしかねない存在になってるわけですね。で、「高校生」がより「過激」な方向へ進んでいき、高校卒業しているグラビア・アイドル達はさらにその上をいく「過激さ」でいかないと生き残れないといった感じになってます。
で、この「中学生」もスタイルを強調するためにビキニ姿を披露するのがほとんどなのですが、たまたま「すごい娘」を見つけてしまいました。
Tバック中学生
さすがにやばいだろうw。これは行き過ぎだと思うよ。
さらにその下の「U-12」。実は12歳の子はあまり目立ったところがなくて(入江紗綾も中学生になりましたしw)、9歳、10歳といったところにいたりします。しかも、DVDも出ている。出るということは「需要」があるわけですが…。
#まあ、撮影会にも出てきてますしね。「お姉さん」に混じって。
#中には単独でって子もいるくらいです。
#行ったことないけど。

「仮面ライダーカブト」の天道樹花こと奥村夏未ちゃんも現在14歳ですが、2年前に「奥村夏未 12歳」というDVDを出しているようです。
#店頭に並んでいるの見つけたのですが…。

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セーラー服と機関銃:第3話

オープニングがほのぼのとしていていいですね。しかも今時珍しい「割烹着」と「三角巾」という「日本のお母さん」のような格好の泉ちゃんが可愛いです。
事務所のお掃除で「神棚」に不審を抱いた泉が神棚をずらすと「禁煙」の貼り紙がされた隠し金庫が見つけられた「目高組」組員一同が慌てふためくが…。で、隠していた「道具」のことをごまかすために
武:「おもちゃです」
金さん、ヒデ:「Σ(゚Д゚; えっ?」
それでも疑いが晴れず(当たり前だと思うけどw)
武:「意外と思うかもしれませんが、それ佐久間さんのなんです」
金さん、ヒデ:再び「Σ(゚Д゚; えっ?」
武:「佐久間さん、マニアックなものが好きなんですよ」
金さんとヒデも口裏を合わせて「信じてもらえないよなぁ」と思っていたところあっさりと信じられてビックリ。再び掃除を始めた一同。金さんが一息つくために煙草に火を点けたところで「これなんですか?」と無邪気に質問した泉が差し出したのは 
ダイナマイト!
驚きのあまりその煙草を放り出す金さん。そしてその煙草は宙を舞い、武の頭へ。暑さで暴れる武。そこに佐久間とケンが帰ってきて…。
事の真相を聞き呆れる佐久間。そしておもちゃではなく本物であることも明かす。本物と知って「絶対に使わないでください」と命じる泉。ひれ伏す一同。そこで佐久間が出したのは
ワンデーア○ュビューの無料体験チケット
いつも眼鏡を壊してしまう泉への佐久間なりの配慮。かくして泉ちゃんは「メガネっ娘」を卒業しました(^^)。
とまあ、こんなオープニングに結構笑ってしまいました。
多分、オリジナルのエピソードだよねぇ。いつになく(って、まだ3話、でももう3話)ギャグが多かったし。泉が真由美に接触したり、佐久間の過去がクローズアップされて、かなりシリアスな話になると思うのだが、「ヒットマンから組長を守れ」の画が…。「星泉親衛隊」に見えてしまったw。学校で「出待ち」もするし(^^)。防具でがっちりガードの上、四方を金さんたちが固めている画はやはり「おかしい」(笑)。
最後にクレーンで宙吊りにされた中野英雄。「チョロ」以来(?)の宙吊り(って、内容は違うが)。
来週はついに武が死んでしまいますね。全7話でおそらく7話で「殴りこみ」かける(つまり、第1話の冒頭に戻る)と思うのですが、5話と6話でヒデとケン坊辺りが死ぬのかなぁ。
#殴りこみかけるのは全員じゃないから…。

10/25に星泉(長澤まさみ)版「セーラー服と機関銃」がリリースされましたね。

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2006年10月23日 (月)

元○○のAV女優

この間の「FRIDAY」に「Kカップの現役グラビアアイドルがAVへ転身」記事がありました。誰かと思ってみてみると「櫻井ゆうこ」。私的には「あ、そっ」です。どうでもいいことです。
ただ、確かに最近、グラビアアイドルがAVの世界に移っているなというのも事実だったりします。まあ、彼女達も色々考えた上でのことでしょうから、どうこう言うつもりもないですが…。
でも、「AV」という世界といわゆる「芸能界」という世界が近づきつつあるのかなとも思えたりします。それでも、AVへ進出するのは「ぽっと出」のアイドルがほとんどで、荒井美恵子のようなケースは稀ですが。ちなみに挙げてみると…

  • 範田紗々:遡ると「春山ちえり」らしい
  • 青木りん:転身直前まで出したDVDは「着エロ」らしいが
  • 小沢なつき:'80年代のアイドルだったねぇ。「ちゅうかなぱいぱい」とかやってたし。
  • 萩原舞:元「お菓子」系アイドル

後は「ミス○○」とか「元国際線のスッチー」とか何やら「肩書き」を持ってるね。
逆に、AVの世界から「普通の芸能」活動への進出は盛んになってますね。例えば、最近は人気AV女優がドラマに出演というのも珍しくありません。何年か前までは「バラエティ」で「お色気要員」くらいの扱いしかありませんでしたが、去年の「嬢王」辺りからはドラマに(それもレギュラーで)出てくるようになりました(蒼井そらとか、みひろとか)。まあ、このクラスの女優さんは「テレビ映え」もするしね。

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2006年10月22日 (日)

カブト:38

#季節外れの「学校の怪談」編の後編。

先週からの続き。パーフェクト・ゼクターを手にしたハイパーカブト。その強大なパワーでレプトーフィスワームを退ける。そして、再び「歌声」が…。「裏」に何かあると睨んだ天道、更なる調査をすることに。さらに「学園の恥」とまでいわれた野球部がピッチャー一人の活躍で地区大会を勝ち抜いたという知らせが入り、その野球部の様子を見ることに。陰から野球部の練習を見る加賀美、岬、蓮華の3人。噂のピッチャーを見ると、中学生どころか人並み外れたパワーを発揮していた。どう見ても怪しいがZECTはワームとは認めなかったらしく、加賀美が「元高校球児」の実力でボールを受けてみることに。だが、三球三振とあえなく敗退。そのピッチャーと学園の理事長が親密に話している様子を見た天道、さらに裏を探ることに。校内模擬試験の結果が貼り出される。今回のトップは「小林恵子」。階段でトップを祝ってあげる天道、褒美の「焼きそばパン」を差し出すが、恵子は無視して通り過ぎる。教室で一人自習する恵子。そこにまた理事長が近付き親密に話す。またも陰から様子を見ていた天道、理事長が怪しいと睨む。
バドミントン部が合宿に出る。天道は加賀美と蓮華を随行させる。そして岬と共に学園の謎解き。古い見取り図から見ても、合唱部の部室が消えていることに気付きそこに謎を解く鍵があると睨んだ。そこにワームが現れ、二人を襲う。そして目測を誤り「呪いの鏡」をぶち破るワーム。そこには隠された「合唱部室」と姿を消した当時の生徒達がそのままの姿で歌っていた。そして陰に隠れていた理事長を引きずり出し、問い詰める天道。7年前の合唱部の真相を知った理事長は部室ごと封印していたのだ。だが、過去の栄光が忘れられず、ワームと手を組み生徒達をワームに渡していたのである。そして次は樹花の願いをかなえると理事長の口から聞いた天道は急ぎ樹花のもとへ。
合宿の場所へ向かうバドミントン部のバス。トンネルに入ったところで急停車。霧が立ち込め、「とおりゃんせ」の歌声が響く。おののく部員達。その時、加賀美は
「こんなときこそ、大きな声で歌おう」
といって部員達を励まし、歌い始める。次第に部員達も歌い始め、不安が消えていった。加賀美は蓮華に部員達を任せ、自分はバスを出てワームたちを迎え撃つことに。
一方、天道が出た後の学園。影山がうなだれていると、小林恵子たちが影山を誘いに来た。そこに矢車が登場。恵子たちはワームの本性を表し、矢車たちもホッパーズに変身。
森で戦うガタック。そこに神代がサソードヤイバーを携えて登場。サソードゼクターも現れ、サソードに変身しガタックを援護する。学園でもホッパーズがワームを撃退した。
カブトエクステンダーでようやく駆けつけたカブト。サナギ隊を切りつけながら進む。一方、レプトーフィスワームに苦戦するガタックとサソード。カブトはハイパーゼクターでハイパーキャストオフし、さらにパーフェクト・ゼクターも出現した。そしてパーフェクト・ゼクターに呼応するようにサソード・ゼクター、ザビー・ゼクター、ドレイク・ゼクターが集まり、パーフェクトゼクターと一つになった。そして、「マキシマム・ハイパー・タイフーン」の一閃でレプトーフィスワームを撃退する。それも束の間、ハイパーゼクターが暴走し、カブトを異空間へと連れ去る。そしてそこでひよりを見つけるカブト。追いかけようとするが、再び時空の亀裂に引き込まれ、元の世界へと戻ってしまう。
キャンプ恒例のキャンプファイヤー。その炎を前に、ひより、樹花の二人の妹を守り抜くことを誓う。

ついに、「オール・ゼクター・コンバイン」したハイパーゼクター。でも、あれって、各ゼクターを呼び寄せるから、戦ってる最中に呼ばれると、呼ばれた側はたまったもんじゃないなw。サソードはいいとしても(あ、それだとスコーピオンワームの本性が出るか)w。
何気にカッコよかった今回の加賀美。ピッチャーの正体を暴くところではいいところ無しだったが、バスの中での行動は頼もしかったぞ。蓮華の尊敬度もアップ(したに違いない)。そしてガタックゼクター。カブトゼクター並みのキャラが浮き出てきたw。加賀美がワームが擬態したピッチャーに勝負を挑んだ時、どこからともなく現れて様子を見ていたが、三球三振に討ち取られると、「ササッ」と去っていってしまった。
やさぐれ兄弟、矢車&影山は闇の世界を進んでいるな。今回で影山も吹っ切れたようだし。でも、意気揚々に変身する影山に対し、矢車は「タリぃな、オィ」みたいな感じで変身するなw。

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ボウケンジャー:34 遥かなる記憶

#「菜月の過去」編の後編
#菜月の本名も…

先週からの続き。
突如現れた「ゴーゴーボイジャー」により、窮地を脱することができたボウケンジャー。邪機竜グランドは「レムリアの太陽」から受けたエネルギーが切れて撤退、これを追おうとするボウケンレッド。しかし、Mr.ボイスの命令で引き上げることに。
サロンに戻った明石蒼太さくらの3人。そこに真墨から「菜月は必ず俺が取り戻す」と連絡が入る。通信から真墨のおおよその位置を掴んだ3人、牧野先生の制止を振り切ってポイントへ向かう。
一方の真墨。一人で菜月の捜索をする。途中、グランドが掘り潜った「穴」を発見。単身乗り込む。真墨の侵入を知ったクエスターガイ&レイとリュウオーン。リュウオーン自ら真墨を迎え撃ちに向かう。地下通路でリュウオーンと遭遇する真墨、リュウオーンと相対する。その最中、リュウオーンは「レムリアの太陽」が菜月の生命エネルギーを吸って自らのエネルギーにしていることを真墨に教える。それを知った真墨、リュウオーンを攻めあげる。
真墨の通信があったポイントに辿り着いた3人。そこに映士も加わり、地下要塞へ向かおうとする。そこにクエスター・ガイが現れ、4人の行く手を阻む。その時、牧野先生からゴーゴーボイジャーの調整が完了したとの連絡が入る。レッド、ゴーゴーボイジャーを出動させ、クエスターガイを退け地下要塞へ向かう。
リュウオーンを退け、菜月がいる地下神殿に辿り着くブラック。だが今度はクエスター・レイが行く手を阻む。だが、レッド、ブルー、ピンク、シルバーが要塞に辿り着く。そして、菜月の事をブラックに託し、レッド、ブルー、ピンク、シルバーの4人はクエスター・レイを地上へ連れ出す。いまだレイの術中の菜月、その菜月を目覚めさせるために近付く真墨。そこにズバーンが現れ、真墨を退ける。さらに聖剣モードに変形し、菜月がズバーンを構える。そして一閃、真墨に斬りつける。炎が二人を分かち、そして再び「レムリアの太陽」にエネルギーを注入する菜月。菜月を取り戻したい一身の真墨、炎を乗り越え、菜月を抱きしめる。そして
「お前は俺の、俺たちのパートナーだ」
と叫ぶ。この一言で菜月としての記憶が巡り、悶え苦しむ菜月。そして正気を取り戻す。そこにリュウオーンが現れ、「レムリアの太陽」を奪いグランドへ乗り込む。真墨は菜月を連れて地上へ。
地上でクエスターと戦う4人。そこに真墨たちも合流する。だがリュウオーンもグランドを再起動させボウケンジャーに襲い掛かる。再びゴーゴーボイジャーで応戦しようとするボウケンジャー。だが、クエスターが搭乗を妨害する。そこにズバーンが現れ、シルバーとズバーンがクエスターを押さえることに。ゴーゴーボイジャーに登場した5人。「超絶轟轟合体」を敢行し、ダイボイジャーへと合体する。そして「アドベンチャー・ダブル・スクリュー」を放ち、グランドを撃破する。
戦いが終わり、自分が眠っていた石室を訪れる菜月とボウケンジャーの面々。その時「レムリアの太陽」から菜月の両親のホログラムが映し出された。それはわが子へのメッセージ。滅び行くレムリア文明からわが子を救い出さんがためにこのような措置をとったことが語られていた。そして最後に「未来で幸せに暮らせ」という「願い」が込められていた…。
「レムリアの太陽」をボックスに収納する菜月。これからも「間宮菜月」として生きることを宣言し、ボウケンジャーの面々もさらに絆が深まっていった。

明石チーフに続き、リュウオーンの攻撃を利用して変身した真墨。とはいえ、銃弾をアクセルラーで受けるのもさることながら、それでホイールを回すというのは無理ないかいw。ってか、そんなことしたらまたアクセルラー壊すぞw。
ついに登場「ダイボイジャー」。No.1~No.13(ダイボウケンとサイレンビルダーね)のゴーゴービークルとは別チームが開発したメカということ。しかし、何であんな巨大なメカを考えたんだろう。しかも水陸両用。水陸両用はいいとして、デザインのベースが何故「戦艦」?おかげで「バイク戦艦」になってしまいましたがwww。そしてダイボイジャーのテーマを唄うは「水木一郎」アニキ!「ガオ」以来ですかね。戦隊シリーズで挿入歌唄うの。で、そのダイボイジャー。前輪部分が拳になるのですが、レッドの「アタック!」の掛け声で拳を合わせる画は「デンジパンチ」
「レムリアの太陽」から映し出された菜月の両親のホログラム。わが子へのメッセージなので、娘の名前を呼びます。つまり菜月の本名で語りかけるわけですね。で、菜月の本名は「リリーナ」。もしかしてファミリーネームは「ドーリアン」?でも、姫君だから「ピースクラフト」が適切かw(「平和」も願ってるし)。

今週からは戦隊シリーズの「初めて」を紹介する締めのコーナー。1回目ということで「ゴレンジャー」が紹介。「初めての戦隊」だしね。で、今回も隅で菜月がカレーを食べてました。しかも締めは「なぞなぞ」。

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2006年10月21日 (土)

セーラー服と機関銃:第2話

#やはり、1クール分ないのは本当らしい…。

第2話では泉が「目高組」組員達に「組長」として認めてもらうまでが描かれました。
でも、まあ思うよね。いきなり「セーラー服着た女子高生が組長」なんて現実、受け入れられないって。ってことで、若手二人が中々認めず、また、濱口組の「シマ荒らし」とそれに対しての浅草の人たちの不安とで泉が苦悩します。
#さらに、目高組襲撃の事件が新聞に載った際、
#写真に泉が写っていることを見つけた学校側が
#わかり次第「退学」と息巻いていることもありますし。
結局は、泉の「スジを通す」姿勢に心打たれた佐久間が泉を組長と認め、濱口に頭を下げたことで濱口が佐久間の「男気」を買い、今回の件は丸く治めることになりました。また、その姿に心打たれた浅草の人たちも泉を「八代目組長」として認め、温かく迎えてくれました。
しかし、こうした心温まる話の裏で、「ヘロイン密輸」の事件に父親が巻き込まれていることがわかり…。
といったところで、第2話は終わりと。

今回のキャスティングの「妙」は美保純かな。久し振りに見たよ。そういえば、まだ「虎ノ門」に出てるんだっけ?役柄が「浅草ロック座」の店主(?)というのが、「ツボ」を押さえてます。
#確か、劇場版が公開された時期って、美保純が
#「ピンクのカーテン」で主演した時じゃなかったかな

本田博太郎演じる「濱口」は加賀○陸にどうしても見えてしまう…。

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2006年10月18日 (水)

で、結局見ている秋の新番組は…

これで、ひとしきり出揃ったところですかね。秋の新番組。
とりあえず見続けているのは…
スーパーロボット大戦OG-ディバイン・ウォーズ-
まあ、元々、ゲームのスパロボ大戦シリーズが好きというのもありますね。もちろん、それは過去のスーパーロボットが出るからであって、オリジナルのメカが気に入ったからというわけではないのですが…。
0091
石ノ森作品で本当に「大人」をターゲットにした作品。とはいえ、深夜枠にも関わらず、原作にあった「×××」なカットは出てきませんねw。でも、BGMとかは気に入ってます。
コードギアス 反逆のルルーシュ
実は第2話はまだ見てなくて(^^;)。今週中には見なければとは思ってます。
セーラー服と機関銃
どうも、噂によると1クール(=全13話)ないらしい。まあ、第1話にして「8代目襲名」のテンポですからね、残り12話と考えると「ダラダラ」感が出てきてしまうでしょうし…。第1話を見た限りでは「飽き」は来なさそう。
鉄板少女アカネ
録ったけどまだ見てない(^^;)。これも早く見ておかないとな。

まあ、「ライオン丸」以外は見るのかな。

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2006年10月15日 (日)

カブト:37

先週までの「核心」に迫る展開から一転して、今回は季節外れの「学校の怪談」。ちょっと一息といったところですかね。とはいっても、「パーフェクト・ゼクター」が出てくるんだな。

・樹花ちゃんは優等生
普段の行動を見てるとそうは思えないのだが、樹花ちゃんは学校ではかなりの優等生。今回は模擬試験の結果が発表されて、樹花ちゃんは1位!
天道が教えているわけですが、どれくらいまでOK?でも、語学力はあるよな(「黒包丁・白包丁」編ではイタリア語辺りを喋ってたし…)。

・まだまだボケる剣坊ちゃま

突如、樹花ちゃんの通う学校に編入してきた剣坊ちゃま(もちろん、じいやのお供付き)。「何事にも頂点」を目指す坊ちゃまは一流の家庭教師を付けていたはず。しかし、中学生レベルの数学の問題に…(まあ、あの性格だから、勉学に関しては…かもしれない。台所事情的にも)。
樹花ちゃんから屋上で「焼きそばパン」を売る天道を「兄」と紹介され驚く坊ちゃま。ヾ(・∀・;)オイオイ、事故で怪我させた時に「よくも妹を…」と言われて殴られてるだろ!まあ、「たこ焼き」恵んでもらった時に、すでに樹花ちゃんのことを忘れてるしな。きっと、「自分に都合の悪いことを忘れることにおいても頂点」を目指しているのだろうw。
でも、来週はサソードとして活躍できそうだ。

・蓮華のお守りは加賀美

お互い嫌がってますが、「SARU」でバイトする時はその方が確実だよね。

・中学でラグビー

するか~?普通?しかもコーチとして潜入した加賀美、思いっきりびびってる。って言うか、生徒達が中学生に見えん!

・岬(原)先生~~~~(*´∀`)

数学教師として潜入した岬さん。赴任早々、お決まりの「上から黒板消し」の洗礼も難なく突破。って言うか、朝からお子ちゃまに見せてはいけないのでは…w。
#でも、お父さんや「大きなお友達」はテレビの前で
「うおぉ~~~~~~!」だったかもしれないねw

・ゲストの鈴木かすみ

今回のゲストは鈴木かすみ。「爆竜戦隊アバレンジャー」の「黎明の使徒=リジェ」ですね。しかし、大きくなったねぇ。

・今日の「やさぐれ兄弟」

壊れてるよ影山君。でも、ワームに襲われた小林恵子(鈴木かすみ)を逃がすためにパンチホッパーになって戦う、戦う、戦う(でも押されてた)。恵子が捨てた「ふくろうの根付」を修復してニンマリ。そこに矢車の兄貴がやって来て
「お前、いいことしたなと思ってるだろ…」
と突っ込まれる。確かに「いいこと」はしたよね。でも、責められる筋合いは…。

・ノーマルでも飛び蹴り

気に入ったのか、ノーマルカブトでも今回のライダーキックは「飛び蹴り」でしたね。

来週はひよりが…

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ボウケンジャー:33 レムリアの太陽

#ついに菜月の秘密が…
#そして「ゴーゴーボイジャー」も出動

#書き込んでる時間が時間なので、ポイントだけ

ようやくここで菜月の秘密が明かされた。レムリア文明の生き残り、それが菜月。どんな目的で(レムリア人の)両親がこのようなことをしたのかは来週以降に明らかになるでしょうが、とりあえず、今回はそこをレイにつけ入られ操られてしまってます。しかし、赤ん坊の頃に「レムリアの太陽」と一緒に石棺に納められ、その「レムリアの太陽」の働きで5000年に1歳と言う超~~~~スローペースで成長していた菜月。「天秤座の童虎」も真っ青ですなw。で、その両親を演じたのが

  • 父:土屋圭輔
  • 母:たなかえり

の二人。父はキリンレンジャー(五星戦隊ダイレンジャー)、母はメガイエロー(電磁戦隊メガレンジャー)と共に黄色の戦士。え~、「カエルの子はカエル」と言いたいのでしょうかwww。映士の母で出演した東山麻美と揃って、「母親」役としてボウケンジャーに出るとは…。
究極のゴーゴービークル、「ゴーゴーボイジャー」。今回は戦艦形態での登場。この「ゴーゴーボイジャー」、戦艦ですが、陸上でも活動できます。前後に車輪(と言うか、ローラー)があるので。まるで「機動戦士Vガンダム」に出たバイク戦艦「アドラステア」です。「冒険家」は「バイク乗り」とでも言いたいのでしょうかw(風間深志さんはそうだけどね)。で、来週はロボット形態の「ダイボイジャー」になるわけですが、そういえば、「メガレンジャー」では「メガボイジャー」というのが出てましたね。だから母親役が「たなかえり」だったのか?w
一方、邪機竜グランド。「戦艦」の「ゴーゴーボイジャー」に対して、こっちは「空母」。変形はしなさそうだが…。

先週で終わりかと思った「歴代スーパー戦隊」紹介のコーナー。最後に自分達を紹介して、一旦終わり。来週からは「スーパー戦隊歴史上の初」を紹介するらしい。とはいっても、残り話数から考えると、全戦隊ではないでしょう。

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2006年10月14日 (土)

セーラー服と機関銃:第1話

ついに放送が始まりました、長澤まさみ版「セーラー服と機関銃」。映像化としては3回目です(それでもかなり間が空いてますが)。第1話ということで放送枠を若干延長しての放送。クライマックスの銃乱射のシーンで始まり、泉の回想という形で物語がスタート。で、主人公=星泉が「目高組」の8代目組長を継ぐところまでを描いてます。でも、その途端から影で蠢く抗争に巻き込まれてしまいますが…。

キャスティングがいいですね。かなり「力」を入れていると思います。主演の長澤まさみは置いといて、佐久間役の堤真一ははまってますね。劇場版では渡瀬恒彦が演じていましたが、ちょっとオーバーラップするところもあったりします。目高組の組員も「昔ながらの任侠道」を重んじながらも、アットホームな感じを醸し出すキャスティングですね。特に「武」役の田口浩正がその辺を担っているように見えます。通称「仏の金さん」役の山本龍二さんが引き締めていて、バランスの取れたキャスティングだと思います。
目高組の「シマ」を狙う浜口組の組長に本田博太郎。「カブト」の加賀美陸並みに砕けた役ですね。で、その若頭柴田役に中野英雄。久し振りに見たよ。今回は顔見世程度の出演だったのが、真由美役の小泉今日子と三大寺一役に緒方拳。小泉今日子の方は来週には動きがありますね。緒方拳はもう少し後ですかね。
スタッフにも「遊び心」がありますね。星親子が住むマンションの部屋番号が「8940」(何階建てw?もしくは1フロアに何世帯?)。劇中で明かされましたが「薬師丸」の語呂合わせ。目高組組員のやり取りもテンポよく、見ていて面白かったです。

初めに書きましたが、映像化されるのは今回で3回目。1回目は今回のドラマ化に際しても紹介されていますが、薬師丸ひろ子主演で映画化。主題歌も薬師丸ひろ子が歌い、今作でも長澤まさみが(星泉名義で)カバーしてます。どことなく、唄い方が似てるような気がするなぁ。2回目はテレビドラマで主演は原田知世。ただ、このドラマは30分枠の作品だったんだよね。主題歌は原田知世の「悲しいくらいほんとの話」。この曲も来生えつこ・たかお姉弟の作品ですね。

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2006年10月12日 (木)

DoCoMo 903iシリーズ

ついにDoCoMoから「903i」シリーズが発表となりました(紹介はこちら )。
何と言っても、「ワンセグ」対応携帯「903iTV」が3機種も出るところが「目玉」でしょうか。出てくるのは「D903iTV」、「P903iTV」、「SH903iTV」。「P」はすでに「901iTV」を出しているので、今回で2機種目。「901」の丸みを帯びたデザインから「角型」に変わってますね。視聴スタイルは「901」と同じように展開状態から右へ90°回すスタイルです。多分、さらに90°回して、液晶パネルを「表」にして閉じた状態にもできるのではないかと思います。アンテナは内蔵っぽいですね(結局、「901」シリーズだけが異例のアンテナ外出しスタイルになってますね)。
「D」はあのスライドスタイルをそのまま継承。なので、テレビの視聴時は横にします。
「SH」は…。あの「AQUOSケータイ」のDoCoMo版となっています。液晶も「AQUOS」と同じ技術のものらしく、さらに視聴スタイルもまるっきり同じとなっています。
3つの内、「D」と「P」はミュージックプレーヤーとしても機能も充実してます。「SH」は、現状、その辺には力を入れていないようで、一歩開けられたといった感じですかね。
通常の(って表現でいいのか?)「903i」シリーズは「D」、「F」、「N」、「P」、「SH」、「SO」の6機種。確か、「903i」シリーズの拡充ポイントの一つに「音楽面」があったので、どれもミュージックプレーヤーとしても十分使えるものとなっています(って、段々、電話から遠ざかったりしないかw)。結構驚きなのが「SO」で、携帯としては(って言うか、あのサイズのデジタル機器としても)初めての「1GB」メモリ搭載モデルです。
それと高速通信モデルである「903iX High-SPEED」は「F」、「P」の2機種。現在「N902iX」の1機種のみが存在するこのシリーズに2機種が追加になる格好。

さて、どうしようかな。

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「?年記念」作品はリスペクト?

去年は色々と「リスペクト」がありましたが、今年は特撮界で出てますね。
その最たるものが「ウルトラマンメビウス」。正々堂々とリスペクトしてますねw。出てくる怪獣は過去のもの。しかも出自も「ファイル***」(「***」はその怪獣と戦った防衛組織名)に残っている記録から引用されてます。とはいえ、怪獣の出自だけで、各話はオリジナルなので良しとしましょうかw(本当の意味でのリスペクトですね)。
#「コスモス」には完全に元ネタそのままの
#話がありましたが
「ボウケンジャー」はこの間まで、過去のスーパー戦隊を紹介してました。直接ストーリーには関係してはいませんけどね(ここも本当の意味でのリスペクト)。
で、「カブト」。一見、何も無さげに見えますが一つあります。それは「マスクドライダー計画」。25話で焦点が当てられましたこの計画。発案されているのが35年前の1971年となっているのですが、この年って、「仮面ライダー」が放映開始になった年なんですよね(7/23の記事にも書きましたけど)。ってことで、ここも本当の意味での「リスペクト」です。

「メビウス」はなぁ、出てくるのがウルトラの父、母、兄弟にとどまってたら見てたかもしれないなぁ。いくら各話はオリジナルとはいってもなぁ。

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2006年10月10日 (火)

PIXUSのCMにこの「優」を

ちょっと前にプリンタの2006年モデルの記事を書きましたが、そのCMがもう流れています。
エプソンは去年と同じく長澤まさみをメインキャラクターに起用して、去年同様、

  • お父さん=高橋克実
  • おじいちゃん=藤村俊二
  • お母さん=未唯

と家族で使えるプリンタのイメージでいくみたいです。一方、キャノンはと言うと、去年までの長谷川京子から山田優、蒼井優、夏帆の3人へとバトンタッチ。で、この3人、三姉妹という設定で

  • 長女(橘さくら)=山田優
  • 次女(橘あやめ)=蒼井優
  • 三女(橘かえで)=夏帆

となっており、イメージ戦略的にもエプソンを意識しているような形になってます。
で、三女の役に夏帆ちゃんでもいいのですが、長女、次女と山田「優」、蒼井「優」と来ているので、三女も「??優」の子をキャスティングすれば、もう少し、話題性があったかもと思った次第です。ということで、お題へと…。
条件:

  • 名前が「優」であること(後にも前にも何もつけない。発音は「ゆう」)
  • 男女問わない(もちろん、男性だと「三姉妹」はありえないので、そこは適宜。女性でも三姉妹にはこだわらなくても可)

以上を踏まえ…
1.早見優
とっぱじめに浮かんだ「優」が早見優。いやぁ、年代がばれますな(∀`*)ゞ。三姉妹にするなら、間違いなく「長女」でしょう。でも、もうそんな年頃でもありませんので、お母さん役で一つ。
2.中村優
現「王様のブランチ」レポーター、二代目「SAKU SAKU」MC。蒼井優ちゃんと年齢的には同じくらいじゃなかったかなぁ。ということで、次女か三女辺りが妥当でしょう。
3.長谷部優
「dream」のメンバー。結成当初からいるんですよね。最近はソロでグラビアやら演技にも精力的に活動してますね。で、この間、ヤングジャンプのグラビアにも出ていたのですが、もう「20歳」。早いねぇ。ってことで、やはり次女か三女ですかねぇ。
4.二宮優
グラビアアイドル。最近、一頃に比べて見なくなっているような気がするが…。年齢的には山田優とどっちが上だっけ?ちょっと迷うので、長女か次女とかかなぁ。

後は…、浮かばないや…_| ̄|○ il||li。
#ちょっと無謀な気もしたけど

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2006年10月 8日 (日)

カブト:36

#徐々に真相が明らかになってきています。

間宮達ワームから追われる身のネイティブ立川。行き倒れになってる立川を加賀美は神代邸にかくまう。意識を取り戻し、起き上がる立川。そして差し入れられた食事の中から水を一気に飲み干す。そこに剣坊ちゃまがやって来て
「友達の友達はeverybody友達だ」
と、かつて、お昼休みに流れた言葉を投げかける。感謝の気持ちで握手をする立川。だが、その瞬間、スコーピオンワームの本性に気付き、急いでその場を立ち去ろうとする。剣も立川の本性に気付いたらしく、ディスカリバーを持って立川を追う。そして、立川の手にサソードゼクター&ヤイバーが召喚され、サソードに変身する。ディスカリバーは折れ、立川はそのまま神代邸を去る。
ZECT本部。岬に全チームに立川の捜索・保護をするように発破をかけろと命ずる天道。そして、本部には連絡するなとも付け添える。そこに三島がやって来て、天道の言動に「待った」をかける。そして加賀美陸から呼び出される。これを機に、加賀美陸からネイティブのことを聞きだそうとする天道。だが、その天道の問い掛けをはぐらかし、「赤い靴」の話をする。そして
「カブトとガタックも履いているのだよ、君たちの意思とは関係なくすべてのワームを倒し続ける赤い靴を。それがいつ踊りだすかはわからない」
と謎の言葉を残す。
立川の警護を続ける加賀美。もう幼稚園には現れないかと思っていたが、立川が姿を現した。そして、自分らネイティブの真意を加賀美に話す。そこに天道が現れ、ワームにもネイティブとそうでないものとがいて、ひよりはネイティブの仲間になるのかと確認する。そこにワームが割って入り、天道、加賀美共に変身。立川を守る。その最中、立川は
「戦いの神=ガタックに選ばれし人、加賀美新。光を支配せし太陽の神=カブトに選ばれし人、日下部総司」
とファイルにあった言葉を呟く。そんな時、突然倒れるカブト。そしてもがき苦しみだす。治まったかと思いきや、突如立川を襲いだす。止めるガタック。だが、ガタックを振り払い、なおも立川に襲い掛かるカブト。そしてライダーキックを繰り出す。そのキックを受け止めるガタック。そして、渾身の力でカブトをなぎ払い、立川を逃がす。なおも襲い掛かろうとするカブト。だが、再び苦しみだす。激闘で憔悴しきるガタック。そこに影山、矢車達が現れ、パンチホッパー、キックホッパーに変身して二人に襲い掛かる。そしてパンチホッパーは「ライダーパンチ」をガタックに、キックホッパーは「ライダーキック」をカブトに放ち、二人を倒す。そしてその場を去る。変身が解け、ボロボロの二人。そして天道にはその間の記憶がなかったのである。そして加賀美陸の言葉を思い返す天道。カブトとガタックには全てのワームを倒すための「暴走スイッチ」が仕込まれているらしいことを加賀美に漏らす。
外では立川がワームに襲われていた。そして、ついにはとどめを刺される。そこに加賀美、天道が駆けつけ、加賀美はガタックに変身。ワーム達に立ち向かう。天道は立川に駆け寄り、ひよりの場所を聞き出そうとする。そして
「皆既日食を探せ。ひよりさんはそこに…」
の言葉と石を残し、立川は絶命する。天道に近付くウカワーム。振り向きざま蹴りを入れ、変身する天道。それぞれのライダーキックでサナギ隊を殲滅するカブトとガタック。だが、前の乱闘のダメージが残っており、クロックアップしたワームに蹂躙される。倒れこむカブト。そこにハイパーゼクターが現れ、ハイパーフォームへとハイパーキャストオフする。逃げ去るウカワーム。そしてハイパークロックアップし、ワームを倒すハイパーカブト。そして蓄積したダメージで倒れこむ。
変身を解き、寝そべって空を見上げながら話す天道と加賀美。カブトとガタックが自分達の意思に関係なく暴走する可能性があり、ライダーを止めることができるのはライダーだけとわかった以上、ゼクターを皆に返すことにした天道。そして、
「自分がひよりに襲い掛かるようなことがあれば倒せ、逆の場合は俺がお前を倒す」
と加賀美に告げる。

久し振りの登場、加賀美陸。「マスクドライダー計画」には最初から参画していたらしく、そこには天道の実の父、日下部もいたようである。さらにはカブトとガタックには資格者の意思とは関係無しに全てのワームを殲滅させるべく「エ○ァ」のような仕組みがあるようである。
闇よりの使者、キックホッパーとパンチホッパー。影山も壊れ、矢車を「兄貴」と呼んでいる。そしてこのホッパーズには加賀美陸が大きく関わっているようである。
しかし、キックホッパーの足技はいつ見ても華麗だな。この展開だとカブトとガタックの前に立ち塞がる「壁」になるようだが。でも、それが揃って「元ザビーの資格者」と言うのが何か因縁を含ませているのだろうか。
ゼクターを皆に返すことにした天道。でも、ザビーは主がもういませんな。しかも来週は「パーフェクトゼクター」も出るようだし。

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ボウケンジャー:32 ボウケン学校の謎

菜月蒼太がメインのエピソード
#そして貴重な明石のorz姿も…

突如開校された「冒険スクール」。裏で「ダークシャドウ」が動いていると睨み、明石、蒼太、菜月が潜入捜査をすることに…。
ガイとの激戦の傷が癒え、退院してきた映士。今回のミッションの説明を聞き終わると、隅で「抜け殻」になってる明石を見つけ、「で、あれは何だ?」と真墨さくらに訊く。何と、
「冒険スクールの入学試験に落ちた」
らしい。と言うことで、潜入捜査は蒼太と菜月の二人がやることに…。
「冒険スクール」の教室。教師として「風のシズカ」、講師としてツクモガミ=シルベガミが入ってくる。さらに遅れて島田と言う青年がやって来て授業開始。ダークシャドウが絡んでいるのは明白だが、やっていることはまともである。1限目の授業が終わり、様子を探りに職員室へ。職員室には「闇のヤイバ」、シズカ、シルベガミが揃っていた。そして、ドアの外の気配に気付き、ドアを開ける。側耳を立てて聞いていた蒼太と菜月、中に入るや否や変身。しかし、それを見ても戦う気配がないダークシャドウ。拍子抜けする二人。そして、職員室を出て、菜月に島田に関わるなと忠告する蒼太。島田の姿に昔の自分を重ねて応援している菜月は「蒼太さんがやさしいのは女の子にだけなんだね」と言って立ち去る。
一通りの授業が終わり、卒業証書授与ならぬ、ゴールドチョーク授与。蒼太、菜月はさることながら、島田も選ばれる。だが、この「冒険者候補」の選抜がダークシャドウの狙いであった。変身しようとする蒼太と菜月。だが、島田を人質にとられ、変身できずにいた。そしてシズカに手錠をかけられ、アクセルラーも窓の外から捨てられてしまう。
岬に向かうダークシャドウと蒼太、菜月ら冒険者候補。ダークシャドウの狙いは、この沖合いに沈んでいると言われるプレシャス「光の船」だった。「光の船」を浮かび上がらせるには、冒険者の魂が必要であり、それを集めるための「冒険スクール」だったのである。一方、人質としては解放された島田。岩場で打ちひしがれていると、水底に2つの光るものを見つける。アクセルラーを放り投げられる様子を見ていた島田、「もしや…」と思い。
蒼太、菜月たちに岬から身を投げるようににじり寄るダークシャドウ。そこに明石たちが駆けつけ、戦闘開始。レッド、ズバーンを投げつけ、繋がれていた手錠を断ち切る。蒼太と菜月、シズカを蹴り倒し、アクセルラーを探しに向かう。アクセルラーが落ちているであろうポイントで探す蒼太と菜月。そこに島田の服が脱ぎ捨てられているのを見つける。すると水中から島田が上がってきた。その両手にはアクセルラーが。
「大切そうなものだったので…」
島田の行動に感謝する蒼太と菜月。そして蒼太は島田に手を差し伸べる。
ヤイバの攻撃に窮地に陥る、レッド、ブラック、ピンク、シルバー、そしてズバーン。そこにブルー、イエローが駆けつける。そして二人でシルベガミを攻撃。最後はイエローがデュアルクラッシャーを放ちシルベガミを倒す。そこにすかさず、ゲッコウの「オオガミの術」。巨大化したシルベガミを迎え撃つダイボウケンとサイレンビルダー。シルベガミのチョーク攻撃をものともせず立ち向かうダイボウケン。ブルーの操作でドロップキックをかまし、サイレンビルダーのジャッキアクションを利用して空高くジャンプすると、フライング・アドベンチャードライブでシルベガミを倒す。

とりあえず、明石チーフから「冒険」をとったら何が残るか…。
「何も残らない!!」(笑)
根っからの「冒険バカ」ですからw。しかも受験に「本名」で挑んでたのね。しかし、入学試験に落ちたことで抜け殻状態になるのもそうだが、シズカの「受験番号間違えちゃった。本当の合格は一つ前の57番」の告白を聞くや否や、まだ持っていた受験票の番号を確認して「復活」とは…、単純だw。

今週紹介のスーパー戦隊は「魔法戦隊マジレンジャー」。オチは全員ジャケットを着て、素直に「マージ・マジ・マジーロ」の掛け声。

来週は久し振りの登場松金よねこさん。そして、菜月がレムリア文明に関わっているようだ。

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2006年10月 7日 (土)

秋の新番組

10月と言うことで秋の番組改編がありますが、ゴールデンタイムの番組はまだ特番放送状態ですので、来週からはじまることになります。で、そのあおりを受けないのが、アニメ・特撮番組。今期はかなりありますが、気になって見てみたものをピックアップ。

「ライオン丸G」
1970年代に放送された「快傑ライオン丸」のリメイク。って言うか、ほとんど別物。オリジナルは「特撮時代劇」と言うスタイルで、「勧善懲悪のヒーローもの」でしたが、今回のは近未来を舞台にした…、何だろう?かなりの破滅型ヒーロー(?)です。「シャンゼリオン」の系統ですね。主役の「獅子丸」はネオ歌舞伎町の「超売れないホスト」。争い事は大嫌いで「長いものに巻かれろ」の性格。とてもヒーローではありません。ライバル関係にある「タイガージョー」こと虎錠之介。こちらはニヒルな用心棒。はっきりと対比しているのはいいんですけどねぇ。
まあ、ライオン丸のデザインは現代風にかなりアレンジされて、かなりかっこいいです。

スーパーロボット大戦OG-ディバイン・ウォーズ-
こちらはゲームソフト「スーパーロボット大戦」のオリジナルキャラを結集して作られたオリジナルストーリー編。キャスティングもそのままかな。主役は「リュウセイ・ダテ」(ゲームだと「ダテ・リュウセイ」ですが)で、「SRX」チームがメインになりそう。ゲームの世界を知らなくてもそこそこ見ることができそうです。
オープニングを唄うは「JAM Project」。

0091
原作は石ノ森章太郎の「009-1」(ゼロゼロくのいち)。石ノ森作品で「009」の名を持つだけあって、暗澹たる世界の作品。「009」同様のサイボーグの「スパイ」が活躍するのですが、「くの一」と言うことで、「女性」であり、諜報活動にはお色気も含まれています。
コードネーム(コードナンバーか)は「009-*」と枝番が付き、枝番の数字が「009」の各メンバーの能力と同じになるようになっています。たとえば、「009-3」は「超視力」(「003」は聴力だけどね)、「009-4」は各種火気を内蔵、「009-7」は変態(形態を変えるほうねw)能力を持っています。ただし、主役である「009-1」は予知能力は持っていません(ましてや「赤ん坊」でもない)w。

さて、どれだけ続けて見ることができるでしょうかねぇ。

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2006年10月 5日 (木)

Leah Dizon on ヤングジャンプ

今週のヤンジャン、巻頭グラビア&表紙は「グラビア界の黒船」こと「Leah Dizon」。
前回はネット上で配信されている写真でまとめられていましたが、今回は当然のことながら「撮りおろし」でした。しかもアメリカでの撮影。
表紙をめくってファーストカットは「手ブラ」。その裏は4カットまとめてますね。さらにめくると、見開きでサーフボードを持ったカット。めくるとまた見開きで、今度は砂浜で横たわったカット。そして最後は「振り返りの手ブラ」のカット。都合8ページの巻頭グラビアでした。
しかし、見れば見るほど、日本人受けのする顔立ちだよなぁ。

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2006年10月 3日 (火)

腕時計メンテ

私が普段使っている腕時計が調子が悪いので、メンテ(と言うか、まずは検査)に出した。
4年位前に買った「ソーラー充電」の「電波時計」である。ここ1年ほど、充電ゲージが「Full」を指さなくなっていたのだが、問題なく使えていたので「液晶がへたったか?」と思っていたら、ここ1ヶ月になって、ほんとに「放電」状態になってしまった。最近は曇りがちの日が続いているが、それでも、前はきちんと充電されていた。当然、1日位なんともないくらいに。しかし、最近は気が付けば「放電」状態という有様である。ソーラーセルにも光が当たるようにしているにも関わらずである。
と言うことで、メンテに出してみた。後は費用がどれだけになるかだ。一応、有償(無償になるとは到底思えないが…)の場合は見積価格をお知らせしますとのことなので、これを待つのみである。まあ、部品交換とかだと思うが、1万とかになるようなら、買い換えようかな。

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2006年10月 1日 (日)

カブト:35

#やさぐれ兄弟ホッパーズ誕生w

前回の出来事で完全に天道シンパになった高鳥蓮華。「弟子入り」と称し、天道家の厨房に入り、天道の側にベッタリ。そしてリビングではザビーゼクターを返してもらうべく、影山が掃除をしていた。だが、影山は出窓から転げ落ち、蓮華は配膳の際こけて食事を台無しに…。呆れた天道、二人を追い出す。追い出された二人、お互いに「甘い!」と言って、罵り合う。
神代家に赴いていた加賀美。じいやと話があったのだが、今週も暴走の剣坊ちゃまの「親友を迎える儀」に邪魔される。ZECTに戻り、天道にサソードゼクターを剣に返すように諌める加賀美。だが、頑としてゼクターを返す素振りを見せず、さらにはガタックゼクターを要求する天道に対して怒る加賀美。そして天道の元から去ると、影山が擦り寄ってきた。加賀美にとりなしてもらって、ザビーゼクターを返してもらおうとする魂胆だ。だが、「あいつは友達なんかじゃない」と怒り心頭の加賀美に断られてしまう。
田所隊に指令が下る。その内容は「立川大吾をワームから守れ」と言うもの。「ワームを倒せ」ではなく、「ワームから守れ」とこれまでと違う指令に戸惑う加賀美。陰から立川大吾を見守る加賀美。そこに間宮配下のワームが現れ、立川大吾を襲う。飛び出し立川を庇う加賀美。そして逃げるように言うと、立川はその場を逃げた。ガタックに変身し、応戦する加賀美。一方、ワームサナギ隊に襲われている保育士と子供を見つけた立川、二人を助けるために駆け寄る。だが、そんな立川の正体もワームだった。立川は二人を逃がすと、サナギ隊に立ち向かっていった。その光景に驚くガタック。そんなガタックに救援を求める立川。だが、「ワームを助けるなんて…」と戸惑うガタック。やむなく、ドレイクゼクターを召喚し、ドレイクに変身する立川。そしてサナギ隊を殲滅する。
一方、ザビーゼクターをなかなか取り返せず途方に暮れる影山。そんな影山に近付く間宮。そして、ザビーゼクターを取り返してやる代わりに立川大吾の抹殺を命ずる。
ワームの攻撃を逃れてきた立川。だが、その立川を影山が待ち構えていた。そして銃口を立川に向けた瞬間、シャドウが立川の保護に現れた。シャドウもZECT本部から立川を守るように指示されていたのである。だが、影山はそんなシャドウのメンバーにも銃を向け、立川を追い続ける。そして追い詰める影山。立川はそんな影山に「あなたはZECTを裏切るような人ではない」と言って諭す。立川の言葉に耳を傾けなかった影山、しかし「俺はザビーである前にZECTの人間」とザビーへの執着から目を覚ました。だが、その影山を一発の銃弾が貫き、さらに追い詰めていく。そこに間宮麗奈が現れ、「使えない男だ」と言って切り捨てる。ワームになぶりものにされる影山。そこに矢車が現れる。シャドウが矢車を迎え撃つが、矢車はそれを「一蹴」する。そしてキックホッパーに変身し、サナギ隊を殲滅する。
一方、買い物帰りの天道と蓮華。そこに立川大吾が現れ、
「人間がライダーとなってワームを倒してくれないと、我々ネイティブが困るんです」
と言って、天道に近付く。だが、そこに間宮配下のワームが現れ混戦状態に。そこで再びワームの本性を表す立川。その姿にかつて両親を擬態したワームの姿を思い出す天道。そして、立川が刺していた大事な人とはひよりのことを指すと気付いた天道はカブトに変身し、立川を援護する。キャストオフし、サナギ隊を殲滅するカブト。と同時に、人間体に戻る立川。そこに蓮華を人質に取ったワームが現れ、立川を渡すように詰め寄る。だが、ハイパーゼクターを召喚し、ハイパーカブトになるとワームを仕留める。
一方、満身創痍の影山。矢車はそんな影山を抱きしめ「俺の弟になれ!」と言って、助け起こす。そして、ホッパーゼクターを手に入れた影山、パンチホッパーとなる。

もしかして、今回の主役は影山じゃないかと思えるエピソード。ザビーゼクターを取り戻すべく、天道に何とか取り入ろうとしますが、すべてが裏目に…。そこに間宮の「甘い誘惑」。そのため、本部の意に反して立川を襲うわけですが、シャドウの「血の粛清」を受ける羽目に…。さらには間宮にも裏切られ、心身ともにボロボロとなったところに「やさぐれ矢車」登場。その上、「俺の弟になれ!」の衝撃的な矢車の一言。そしてパンチホッパーになったわけですが、何で彼らは「うつむき加減」なんでしょう?w。なんか、登場する度、
「どうせ俺たちなんか…」
といってから戦うような感じです(笑)。で、ホッパーゼクターですが、玩具と同じでリバーシブル仕様になってますね。本編で互いに入れ替わるなんてこともあるかもと思ったりします。
で、折角の登場、ネイティブ=立川大吾でしたが、今回は影山に食われてますねw。ただ、終盤に向けて重要な存在であることは確かでして、ワームも立川達ネイティブ(渋谷隕石が落ちてくる前からいた種族でしょう)と渋谷隕石と共にやってきた「外来種」(ネイティブに対して敢えてこう言いましょう)の2つに分かれるようです。「外来種」は人類、ネイティブにとって共通の敵となるようですが、じゃあ、人類とネイティブはこの先どうなるかが終盤への「キー」なのかもしれません。

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ボウケンジャー:31 亡国の炎

さくら映士という珍しいコンビがメインのエピソード。
#さくら姉さんのさらに奥の素顔も明らかに…。
#ついでに、プレシャスの名前がサブタイトルになっているのは久し振り

サージェス本部。さくらが映士に報告書の作成を求めている。しかし面倒くさがり屋の映士は頑として断る。呆れたさくら、奥へ引っ込む。
一方、クエスターガイ&レイ、プレシャス「亡国の炎」を求めてとある山に出現。「ヤッホー」とお約束のガイ。プレシャス探しをボウケンジャーに邪魔されないため、レイは「百鬼無限封鎖の陣」で結界を張る。クエスターたちの反応を見つけたサージェス、そこにあるといわれる「亡国の炎」は苦に一つを燃やし尽くしたと言われる代物のため、火急の保護をすべく山へ向かう。
山道を歩く6人。だが、映士が結界の存在に気付く。他の5人には目に見えない存在の溜め、証明するべく真墨を放り出す。結界に吸い込まれる真墨。だが、再び皆のところへ戻ってきた。この結界を破るには中に入り、元となる結界陣を壊す必要がある。映士自身は結界を掻い潜ることはできるが、一度に複数の人間を連れて行くのは無理とのこと。そのため一人で結界を破りに行くと言い出す。だが、アシュが作った結界ならば、その中には罠が張り巡らされているはず誰かと複数人で行ったほうがいいのではと提案するさくら。さくらを信用し、さくらに映士に随行することを許可する明石チーフ。道具を揃え、さくらと共に結界の中に入る映士。と同時に、結界の中に映士が入ってきたことを察知したガイ、プレシャス探しはレイに任せ、自分は映士を迎え撃ちに向かう。
結界の中に入ったさくらと映士。しかし、二人ともそりが合わない。自分の感情や考えを表に出さないさくらを映士は気に食わないのだ。だが、そんな映士もさくらに隠していたことが。突然、倒れこむ映士。あわてて駆け寄るさくら、映士のジャケットをめくると無数の傷が刻まれていた。そこにガイが現れ、映士を嘲笑う。結界を超える時の衝撃で傷付いたと言う。すかさず変身するさくらと映士。結界破壊を優先とするピンクに従うシルバー。だが、傷付いた体が思うように動かず、ガイの攻撃で崖下へ転落する二人。一方、結界の外ではズバーンに結界を破らせようと試みていた。だが、ズバーンの攻撃もそのまま返され、破ることはできなかった。しょんぼりとするズバーン。
結界の中、さくらの腹の中に溜め込む態度が気に入らないと言う映士にさくらは鎮痛剤のセットを渡し、自身の身の上を語り始めた。西堀家の一人娘であるさくらは、自分の感情を表に出さないようにと育てられてきた。最初はそんな教育の所為だとしていたが、西堀の家を飛び出し、自衛隊に入っても変わらなかったので、これは癖なのだと半ば諦めのよう。さくらの本音を聞いた映士、鎮痛剤の例を言って、さくらと共に結界陣へ向かう。
結界陣が描かれた場所、辿り着いたさくらと映士にガイが襲い掛かる。攻撃で転倒したさくらに斬りかかろうとしたガイ。そこに映士が入り、ガイを押さえ込む。そしてさくらを結界陣へ向かわせる。映士に押さえつけられ、無茶苦茶に乱射するガイ。その中の一発がさくらの付近へ着弾し、飛ばされるさくら。だが、倒れながらもツールで結界人の破壊に成功する。それを見て怒り狂ったガイ、映士を斬りつける。その様子を見ていたさくら、映士の元へ駆け寄る。なおも斬りつけるガイ。そして「GJ」を示して倒れこむ映士。駆け寄ったさくら、涙する。さらにさくらにも襲いかかろうとするガイ。「黙れ!」と一喝し、ボウケンピンクへ変身する。ガイに猛攻を仕掛けるピンク。途中追い込まれながらもガイを圧倒する。そこへレイがクエスターロボに乗ってやってくる。レイにピンクを踏みつけるよう指示するガイ。そして踏みつけようとした時、レッドが入り、ズバーンをクエスターロボの足裏に突き立て、押し返す。ズバーンを剣人モードにし、映士を連れて行くように指示するレッド。そしてゴーゴービークルを呼び出すピンク。アルティメット・ダイボウケンでクエスターロボに立ち向かう。だが、「亡国の炎」を手にしているクエスターロボはその火炎をアルティメット・ダイボウケンに向ける。強烈な火炎に墜落するアルティメット・ダイボウケン。炎を避け、背後から行こうとするレッド。だが、ピンクは真正面からクエスターロボに向かう。激しい火炎に限界が近付くアルティメット・ダイボウケン。だがピンクはさらに加速し、クエスターロボを捕まえるとアルティメット・ブラスターを放ち、クエスターロボを粉砕した。そして「亡国の炎」はアルティメット・ダイボウケンの手の中へ。
サージェス内の病院。意識を取り戻した映士。そんな映士を見舞いに来た菜月、真墨、蒼太が笑顔で迎える。そこにさくらがいないことに気が付いた映士。映士が無事ならそれでいいと言って、来なかったらしい。「やっぱり気にいらねぇ、か?」の明石の問い掛けに「さあな」と笑って応える映士。表面上は変わっていないようでも、結束は固まったようである。

さくらの過去が改めて紹介された今回。西堀家の一人娘であることは既に明かされていたが、一人娘故に跡取りでもあったことが判明。クールな性格の理由が明らかになりましたが、実は「熱い人」でもあることがわかったエピソードでしたね。

今週紹介のスーパー戦隊は「特捜戦隊デカレンジャー」。オチはマーフィー登場!ついに動く過去キャラが出ちゃいましたね。
来週紹介されるのは「魔法戦隊マジレンジャー」。去年の作品ですので、この紹介コーナーも来週でラストですね。ここはジャケットではなく、魔法使いのローブを纏ってもらいたいですね。で、箒に跨って駆け回るかなw

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9月のアクセス

ちょっと趣向を変えて、9月のアクセス状況を報告。
何と、「Leah Dizon」が堂々のトップ。「ヤングジャンプ」にセンターグラビアで登場したときに書いたのですが(記事にしたのは翌日9/15ですが)、ダントツでトップアクセスになってました。あまり大した内容は書かなかったのですが、某所からのリンクで来ているみたいです。「グラビア界の黒船来襲」と比喩されている「Leah Dizon」ですが、10/5発売のヤングジャンプに再登場。今度はトップグラビアらしいです(さすがに今回は撮りおろしだろうw)。また、現在発売中の「Login」でも表紙を飾っています。さて、どこまでこの白熱ぶりが続くでしょうか。
後はレギュラー記事とも言える「ボウケンジャー」と「カブト」の各話のレビューが続き、それに続いて、8/16に書いた「何人の『奈々』」。1回こっきりで、思いつきで書いた記事なのですが、意外と息が長くアクセスされてます。
また機を見て、別観点のアクセス状況を解析してみようかと思います。

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またSeed…

先日、関東地方では「Seed Destiny」の再放送が終わったわけですが、その後番組は
Seed
そう、前作です。何故かまたはじめからです。
まあ、「Stargazer」も配信してますし、映画化の話も出ていますから、まだまだ話題には事欠かないのでしょうが、2年連続でまた最初に戻ると言うのは前代未聞ですね。
本来なら「Blood+」の順番だと思うのですが、何故でしょう?
#やはり、はまりすぎるのだろうか。
#深夜枠であの世界観。

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