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2006年11月10日 (金)

リバイバル作品

昨日、「ダンクーガノヴァ」を取り上げてますが、これはご存知の通り、「超獣機神ダンクーガ」のリバイバル作品。実は、もう一つリバイバル作品が後ろに控えておりまして、何かというと、「RYDEEN」。1970年代に「勇者ライディーン」として登場し、1990年代に「超者ライディーン」でリバイバルされ、予定では来年に2度目のリバイバルを果たします。
偶然かもしれませんが、過去の作品のリバイバルが続くと、「懐かしさ」半分、「不安」半分だったりします。リニューアルされて再び目の前に現れるとはいえ、旧作を知っていると「懐かしさ」が出てきます。反面、「クリエイター達の技量」に疑問符が付いてしまいます。作品によっては旧作からスタッフが引き継がれている場合もありますが(「ダンクーガノヴァ」はこのパターン)、これは多少「大目」に見ることができます。しかし、まったく一新されたスタッフで創るとなると、「プロ意識」を問いたくなります。結局、自分の「アイディア」で勝負しているわけではないですからね。
また、この「リバイバル」作品のターゲットもわからないことがあります。おそらく、「親にとっては懐かしく、子供にとっては新しい」という感じで出すような気がします。それだけで見ると、「家族で楽しめる作品」となりそうな気がしますが、何かが違うような気がしますね。

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