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2006年12月

2006年12月29日 (金)

とりあえず一段落( ´ー`)

年末ということで、滅多に無い平日休みを利用して色々と…。
#本当は先週もそうだったのに~

でも、午後に出かけてから、ついさっきまで外に出ていたり…。
ひとまず済ませるべきことは済ませたし、明日は早い時間に田舎に帰省しようと…。

ってことで、年内の更新は、多分、これが最後でしょう。
で、年明けは、多分、3日からになると思います。
#「モブログ」で投稿って手もあるけど…。
#ついでに、一足先に、テーマを正月らしいものにしました。

では、皆さん、よいお年を!

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2006年12月28日 (木)

仕事納め

今日は仕事納め。例年通り、納会も行なわれたが、今年は片をつけたい仕事があったので、納会は「脱出」。
しかし、今年初めて見たよ職場のトイレで「潰れた」奴w。
さて、明日は部屋をちょこちょこと掃除して、あさっては帰省だ。

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2006年12月26日 (火)

秋山奈々:Daydream

彼女の誕生日、12/26に発売される2nd写真集。
…なんだけど、フライング販売してるところが、やはり、ありまして、それに乗って「フライング・ゲット」しました(笑)。
しかし、カバーの表情には思わず「ドキッ!」とさせられました。とても「17歳」(撮影当時は16歳だけど)が魅せることができる表情じゃないなぁと思ったり…。裏表紙(っていうか、裏カバー?)は「17歳の少女」だけどね。
中身はというと、前作「pupil」と比べて、「水着」が多いような気がします(それはそれでいいけど)。表情とかも色々とあって、「少女から女性」への移り変わりを捉えているのかなという感じ(実際、中盤はかなり大人びたショットがあって、終盤は少女らしさで溢れています)。

特典として、前作に引き続き、トレーディングカードが封入されています。今回は「6種」。で、6種の中から2種が封入されているので、全部揃えようとすると、最低でも3冊は買わなければならないわけです。
#観賞用、保存用、後なんだ?
#でも、開けなきゃいけないからなぁ(笑)
ちなみに、6種類全部集めると、裏にもう7つ目の奈々ちゃんが現れます。
#これは「pupil」の時と同じ。枚数が違うだけ。

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「琴乃」君もか…

何のことかというと
「AV転身」

「ついに踏み切ったかぁ」というのが正直な感想。でも、「まだいいんじゃないかな」とも思えるんだよね。
確か、今年放送された「給与明細」にも出たんだよね。いわゆる「着エロ」系アイドルとして。とはいえ、秋葉原で街頭インタビューとかやってるのを見かけたりしたので、「細々とやっていくかなぁ」とは思ってたり…。
で、今発売中の「FLASH EX」にこれまで隠されていた部分が露になってます。同じ「巨乳系」でも先に転身した櫻井ゆうこよりは遥かにまし!まあ、「若い!」ってのもあると思うけど…。

ほんでもって、中ほどに「'07年デビュー新人AV嬢一気出し!」という特集。これでいくと、「秋月まりん」もAV進出らしい。「ヌードル」で「メイドル」でしたが、ついにAV。後は、「まあ、いるね~」くらいだが、「山崎亜美」も登場。彼女はかつて小学生時代に、「ねずみっ子クラブ」で活躍していたのだが、忽然と姿を消していたんだよね。で、「AVで再デビュー」と紹介。でもね、彼女の場合、すでに「裏」が出てますから(名前何で出してたかは忘れたけど…)。
まあ、一応、このコーナーのトップを飾ったのは櫻井ゆうこだということを付け加えておきますか。しかし、やっぱり、萎えるなぁ。SODも冒険だな。1本目でどれだけ回収できるかだな。

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2006年12月24日 (日)

カブト:46

Good-bye坊ちゃま

先週の続きから。岬にもスコーピオン・ワームであることが知られると同時に、自分も気が付く結果となった剣坊ちゃま。真相を知っていた加賀美は岬に責められる。一方、剣坊ちゃまも自分が姉を殺したワームであることを知り、自暴自棄になる。そして、海へと入っていく…。
再び乃木達が動き出し、これを迎え撃つカブトとガタック。ガタックの方に理知的な乃木が現れ、カッシスワームとなってガタックに襲い掛かる。その時、海から剣坊ちゃまが現れるが、スコーピオンワームとなり、ガタックに襲い掛かる。強力なワーム2体ということもあるが、スコーピオンワームが剣であることを知っているガタックはそのまま敗退する。
ワームであることを自覚した剣を仲間に引き入れようとする理知的な乃木。そこにワイルド乃木もやってくる。しかし、「仲間」ではなく、「頂点」として立とうとする剣。そんな剣を懲らしめようとする乃木s。だが、スコーピオンワームの「毒針」で服従させられる。
街中で剣に再会する加賀美。そこに乃木sも現れ、加賀美は囚われの身となる。さらに天道にも会う剣。全てのゼクターを渡すように伝える。そして天道もじいやから託された「願い」を剣を伝える。
廃工場。天道が全てのゼクターを揃えて持ってくる。そして剣に渡す。剣は中にいるゼクターをプレス機に置き、ゼクターを押しつぶす。そして加賀美を解放する。と同時にワームが現れ、二人に襲い掛かる。だが、押しつぶされたと思われたゼクターが動き出し、カブト、ガタックへと変身する。剣もサソードに変身し、カブトとの最終決着をつけるべく戦う。
乃木sも二手に分かれる。一つはガタックが抑えるが、もう一方は外へと出て行く。そこに居合わせた矢車・影山、このもう一隊と戦うことに。
決着をつけるべく戦うカブトとサソード。カブトがライダーキックを放ち、変身が解ける剣。それでも立ち向かう剣。その手には岬からのプレゼントであるブレスレットが…。下からその様子を見ていた岬。そして剣の真意がわかり、止めに向かう。スコーピオンワームとなって、なおもカブトと戦い続ける剣。カブトもハイパーフォームへと変身し、「オール・ゼクター・コンバイン」したパーフェクトゼクターを構える。そこに岬が駆けつけ剣を倒さないことを懇願する。カブトに襲い掛かるスコーピオンワーム。カブトはパーフェクトゼクターで受け止める。そして剣は
「どうした天道。思い出せ、俺との約束を…」
と自ら討たれる覚悟を伝える。そしてカブトは「マキシマム・ハイパー・タイフーン」を発動させ、スコーピオンワームを討つ。
どうして倒したのかと岬に責められる天道。「それが俺たちの約束だから」と答える。
神代邸に戻った剣。じいやに見守られながら静かに眠る。

今日の田所さん:
岬に「ワームって何ですか?人間って何ですか?」と問われる。「俺にもわからない。だが、俺たちはその答えを探しているのかもしれない」と答える。しかし、岬のこの質問はあまりにも直球である。

今日のやさぐれ兄弟:
ワーム侵攻の場に居合わせた兄弟。「もう一度光を求めるか…」と拘束具を破り、ホッパーズに変身。そしてついにサナギ態でないワームを倒す。しかし、「ライダージャンプ」で高く放り上げて落ちてくるカッシスワームに対し、どう「ライダーキック」を決めるのかと思ったが、「後ろ回し蹴り」とは…。

お疲れ様、じいや:
ということで、今回で退場となった剣坊ちゃま。当然ながら、じいやも退場です。色々とありましたが、坊ちゃまの成長を見ることができて幸せだったことでしょう。

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ボウケンジャー:43 危険な贈物

#サブタイトルは「危険なクリスマスプレゼント」。
#ゲストは秋山莉奈。
#久し振りにチーフメインのエピソード。

みんなに頼まれてクリスマスケーキの買出しに出た明石。その帰り、空からサンタの格好をした女の子が降ってきた。咄嗟に女の子を受け止める明石。女の子は特に礼をするでもなく、「イブ」と名乗って明石の前から去っていった。呆気にとられる明石。さらに足元には無残にもつぶれたケーキが…。
一仕事を終えたイブ、帰ろうとすると、子供の願いが聞こえてきて、その子供の家へ向かう。部屋でサンタにプレゼントをお願いする男の子。それを見たイブは残っていたプレゼントのうちの一つを男の子へのプレゼントとして置いていく。
夜が明けて、イブの前にガジャが現れる。一方、牧野先生がセールで売っていたケーキを買ってくる。ケーキを食べようとするとMr.ボイスからガジャが現れたと出撃命令が下る。出撃する6人。向かった先で、カース兵に襲われるイブを見つけ、「あの子は…」と漏らす明石。とにもかくにも、イブを守るため戦うボウケンジャー。その戦いの場から逃げるイブ。レッドは後を頼み、イブを追う。戦闘の場から逃げてきたイブ。しかし、待ち構えていたガジャに「袋」と「ペンダント」を奪われる。イブに追いついたレッド、しかしガジャを取り逃がす。変身を解き、ガジャに襲われた理由をイブに問い詰める明石。イブは奪われたのは「ゴーレム」を制御するプレシャス「シェム」であること、そしてゴーレムはクリスマスプレゼントとして男の子にあげたことを明かす。こうして、明石はイブと一緒にゴーレムを探すことに…。
一方、イブからシェムと袋を奪ったガジャは袋から「人形」を取り出し、シェムに書かれた呪文を唱える。シェムは反応するが、人形はまったく無反応だった。
イブの記憶を頼りに男の家に着いた明石とイブ。しかし、家は留守で、近くの公園へ向かうことに。公園では子供達がクリスマスプレゼントを持ち寄って自慢していた。ゴーレムを貰った子供は「ダセ~」といって、ゴーレムを投げ捨てた。しばらくして、ゴーレムはガジャの呪文に反応し、勝手に動き始めたのだった。公園に向かう途中の明石とイブ。その途中で動き始めたゴーレムを見つけ、追いかける。
街中で呪文を唱え続けるガジャ。そこにゴーレムがやってくる。ガジャがさらに呪文を唱え続けると、シェムはゴーレムの額に収まり、ゴーレムは人間大となった。そして周りのビルを破壊し始めた。ゴーレムに追いついた明石とイブ。暴れだしたゴーレムを押さえるために変身する明石。しかし、想像以上のパワーに苦戦する。ズバーンに任せるも、ズバーンも手に負える相手ではなかった。そこにシルバー以下、5人がやってくる。デュアルクラッシャー:ミキサーヘッドで動きを抑えたが、ゴーレムはそのコンクリートを破り、さらに巨大化して街を襲い始めた。レッドはイブからゴーレムを止める方法を聞きだし、ダイボイジャー、サイレンビルダーでゴーレムを止めに掛かる。意外な力に苦戦するダイボイジャーとサイレンビルダー。シルバーはサイレンビルダーで囮になるから、その隙にシェムの頭の1文字を削れとゴーレムに立ち向かう。レッドはダイボイジャーの両腕をゴーゴードリル、ゴーゴーショベルに換装し、ドリルでシェムに刻まれた頭文字を削り取った。こうしてゴーレムはただの土くれと化し、街に平和が戻った。
クリスマスの夜。街には雪も降ってきた。そして菜月が橇に乗ったイブを見つける。感謝の言葉を告げ、夜空へと消えていくイブ。そしてさくらに任務にかこつけてデートしていたのかどうかを問い詰められ、「メリークリスマス」とごまかし逃げ去るのだった。

今回のゲストは秋山莉奈。久し振りに「動く秋山莉奈」を見たような気がする。「アギト」に出てからはビデオの方がメインになってたりしてたんだよね。で、今年の「ミスマガジン」に出場して(結局、ファイナリストには残らなかったけど)、以後、グラビアでの活動が目立ってきてたんだよね。最近では映画「マスター・オブ・サンダー」に出演してるけど。
今回の「戦隊はじめて物語」は7台(体)合体ロボ。これまでは「ジュウレンジャー」の究極大獣神と「ダイレンジャー」の重甲気殿の7体が最高だったらしい。しかし、今回のボウケンジャーではアルティメット・ダイボウケンがその記録を塗り替え10台合体となってますね。で、「オチ」はそのアルティメット・ダイボウケンにゴーゴーエイダー、ゴーゴーポリスを無理矢理くっつけて12台合体。

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2006年12月23日 (土)

画像認証

久し振りに記事にコメント(それも2つの記事に)が付いたので、リプライ返しました。
で、この時気が付いたのだが、ココログにも「画像認証」(でいいんだっけ?ランダムな英数字の羅列を画像イメージで表示して、ユーザーに入力させることで人手による投稿かロボットによるいたずらかを判別する仕組み)が実装されていたようである。
#まあ、短い時間に連続投稿したからなぁw

まあ、ロボットによるスパムコメントは減るでしょう。
#そもそも、あまりコメントとか貰わないので、
#ありがたみが実感できないけどw

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2006年12月22日 (金)

「憂鬱系」

「地獄少女」、巷では「憂鬱系」アニメと称されているらしい。「恨み」を題材に扱っているこの作品。人を恨むことの「愚かしさ」、「虚しさ」を「人を呪わば、穴二つ」の言葉を通して表していると思います。で、この言葉、夏にも流れました。そうです、「怨み屋本舗」です。結局、どちらの作品もこの言葉を通して、「人を恨むことで幸せになることは無い。その代償は計り知れないもの」、「因果は巡り巡って、返ってくる」ということを表しています。
しかし、同時期に同じテーマを扱った作品が映像化(まあ、「地獄少女」の場合は第1シリーズが去年でしたが)されるというのは、どうしたもんでしょう。世の中的にそうなってるんでしょうか。だとしたら、やりきれないですね。

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地獄少女

先々週、先週と2週続けてみてしまいました。もしかしたら、はまるかも…。

「地獄少女」、アニメと実写版の2つがあり、アニメの方は第2シリーズ、実写の方は関東ローカルとなっています。アニメが前々からあるのは知っていたのですが、やっぱり、絵の「タッチ」が馴染めなくて見ていなかったのですが、先々週、たまたま見てから、続けてみてしまいました。実写版の方も秋から放映開始しているのは知っていたのですが、深夜(25:40とかですからね)ということで、何だかんだと、先々週まで見逃してました(^^)。
で、アニメ版の方は第2シリーズでもあり、「アニマックス」等で見る機会が多い方ですので、ここでは実写版の方を。
まずはキャスティングから。主人公、「閻魔あい」を演じるのは「岩田さゆり」。この作品の前には「吉祥天女」でも主役を張ってました。2作続けて「不思議系」(って言うと、語弊がありますが、まあ、普通の女の子にはない「魅力」を持った少女という意味です。「魔力」でもいいですが)を演じてますね。ぱっと見、そんな感じはしないんですけど…。でも、閻魔あいのイメージに近いかな、顔は。「日本人形」のような感じがありますね。そういや、セリフも少ないな。
「輪入道」を演じるのは小倉久寛。実は、アニメ版「地獄少女 二籠」でもナレーションを担当してます。同時期に、同作品のアニメと実写に出るというのも珍しいですね。
「骨女」を演じるのは杉本彩。いやぁ~、はまってますな(∀`*)ゞ。一番、役にはまってるんじゃないですかね。
「一目連」を演じるのは加藤和樹。「仮面ライダーカブト」の仮面ライダードレイク=風間大介役も演じた俳優です。ここも、イメージ的には合ってるんじゃないですかね。
原作を読んだこと無いので(何せ、連載が「なかよし」ですから)、原作に忠実かどうかはわかりませんが、演出等はアニメ版には忠実だと思います。あいの「着物」とか、ターゲットを地獄に「流す」シーンとか…。輪入道や骨女は違和感ないですねw。
何より、面白かったのは12/16放送の「甘い誘惑」。ゲストが半端じゃなかったですね。そのエピソードの中心人物を演じたのが西野妙子。「d.o.s」以来ですね。もう少女っぽさは無く、大人の女性ってなくらいに成長してます。その相手役に松風雅也。実は、アニメ版では「一目連」の声を当ててます。アニメ版の第1シリーズに登場していた柴田親子も登場していたのですが、あいの行動に感応する少女、柴田つぐみ役には入江紗綾。その父親、柴田一役に西村和彦といったキャスティング。しかし、西村和彦、松風雅也、加藤和樹の3人が出た時点で「これ何のヒーロー特番?」と思ってしまいましたw。
#今では、ほとんど語られることは無いが、西村氏はその昔、
#「超獣戦隊ライブマン」に、松風氏は「電磁戦隊メガレンジャー」
#に出演していたのだ。

ひとまず、最後まで見ようかなと思ったりする。

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2006年12月17日 (日)

カブト:45

#二人に「増殖」の乃木。しかし、性格が違うんだな。
#そして、坊ちゃまとミサキーヌの「恋」の行方は…。

・乃木s
裏切られた憎しみからひよりを襲った擬態天道。絶望の念に駆られ、さまよう擬態天道を迎え入れようとする。
乱暴者の方の乃木。剣と合い見え、圧倒的な勝利を得る。一方、ほぼこれまで通りの乃木は天道の前に現れるも、ハイパーカブトへと変身すると、その場を去る。
とりあえず、「分裂」した乃木。力押しと、戦略的と相異なるキャラクターでの登場ですが…。

・剣坊ちゃまとミサキーヌ
まあ、今回のエピソードはこの二人がメイン。剣の今回の行動で心が傾きかけている岬。剣坊ちゃまも岬への一途な心は変わらず、相変わらず「暴走」してますね。
そんなこんなで、ようやくデートにまでこぎつけることができた坊ちゃま。クリスマスプレゼントにとマフラーまで編んでます。しかし、デート直前の乃木との戦いもあってか、ついに、「愛しのミサキーヌ」にもスコーピオン・ワームの正体を晒してしまいました。
どうする岬!

・やさぐれ兄弟
兄貴…(;゚Д゚)
前回の行動を自ら戒める矢車兄貴。いつものコートの下は「拘束具」。そしてそれを見て
「兄貴すごいよ」
と感動する影山。ヾ(・∀・;)
挙句の果てに、自分も拘束具を着ける影山。
どこまで行くんだ兄弟!

・久し振りのじいや
ほんとに久し振りの登場のじいや。心配とはいえ、いきなり、カーテンを開けて抱きつくのは…。多分、「絶対安静」となっていると思うのだが…。
ちょっと方向性は違うと思うが、「成長」している坊ちゃまをよろこび、見守るじいや。坊ちゃまがミサキーヌのために編んだマフラーを代わりに編み上げちゃってます。ああ、でも来週は…。
どうしましょう、じいや

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ボウケンジャー:42 クエスターの時代

#先週からの続き。そしてサブタイトルとはうって変わった結末。

ホムンクルスとの戦いでボロボロになったボウケンジャー。そんな5人にMr.ボイスは「命令違反するからだ」と冷たくつきはなす。ボウケンジャーを倒したクエスターはその勢いに乗じ、ホムンクルスで街へ侵攻し、破壊の限りを尽くす。ゴーゴービークルが修理中の今、モニターで様子を見ているしかない5人。しかし、明石はパソコンの中の情報を見ると、「牧野先生のところへ行ってくる」といってサロンを出る。破壊を続けるホムンクルス。そこにゴーゴーファイヤー、ゴーゴーエイダー、ゴーゴーポリスが駆けつけ、サイレンビルダーへと合体する。そう、明石が4人に黙って、一人出撃したのだ。そして、ただ一人、ホムンクルスへと立ち向かっていくサイレンビルダー。
一方、次元の間の映士。母=ケイとの時間を過ごしながらも、元の世界への帰還方法を探していた。だが、ことある毎に映士を引き止めるケイ。
戦闘しながら、街中から山間部へとホムンクルスをおびき出したサイレンビルダー。その様子をモニターで見ている真墨蒼太菜月さくらは明石の行動に疑問を持ち、パソコンを開く。そしてあることに気付き、モニターに向かって「チーフ!」と喚き、取り乱す。サイレンビルダーのコックピット。そんなさくらの呼びかけに応じず、レッドは着々と「最後の手段」への準備を進める。そして決着をつけるべく組み合うサイレンビルダーとホムンクルス。そしてレッドはサイレンビルダーのネオ・パラレルエンジンを一気に加速させた。「最後の手段」、それはサイレンビルダーのネオ・パラレルエンジンを臨界まで加速させ、暴走を引き起こさせる「自爆」だった。サイレンビルダーから離れようとするホムンクルス。そして、最後のスイッチを押そうとするレッド。そこに、ブラック、ブルー、イエロー、ピンクが各々のビークルに乗って駆けつける。「私たちはチーム」、この言葉に一人気負っていたレッドは目が覚め、一致団結してホムンクルスに立ち向かうことに。
一方、映士はケイの制止を振り切り、元の世界へと戻ろうとしていた。そんな映士を無理矢理引きとめようとするケイ。だが、それはオウガの化身であった。再び、オウガと合間見える映士。
「俺は逃げるんじゃない、いるべき場所へ戻るだけだ!」
この言葉と共に反撃する映士。そしてその言葉に応えるかのようにケイの声と共に錫杖が現れる。そしてオウガを打ち破るのだった。その映士の前に姿を現すケイ。そのケイに飛び込んでいく映士。オウガの罠を打ち破り、元の世界へと戻った映士。石化も解ける。
ホムンクルスに立ち向かう、サイレンビルダー、ダイタンケン、ダイボウケン。だが、まったく歯が立たない。そこにシルバーがゴーゴーボイジャーで駆けつける。仲間の帰還を喜ぶ5人。そしてボイジャー・ダイボウケンでホムンクルスへと向かっていく。さらにズバーンを召喚し、「スーパー・ダイビング・アドベンチャー・ドライブ」でホムンクルスを倒すことができたのだった。
「メルクリウスの器」を持ち出して、ホムンクルスから脱出していたクエスター。だが、そこに映士らボウケンジャーが現れ、決着をつけるべく戦闘を開始。シルバーはガイを、レッドら他の5人はレイを相手に戦う。そしてついにガイを倒すシルバー。レイもデュアルクラッシャーで葬られ、アシュとの永き戦いに終止符が打たれたのだった。

と、サブタイトルとは違って、退場となったクエスター。ガイは結構いい味出していたなぁと思ってます。
一人暴走したレッドを援護すべく、各々のビークルで駆けつけたわけですが、そのおかげで珍しく、個々の攻撃を表していました。
最後にガイとレイの墓標を作る映士。怨敵とはいえ、長きに渡り戦いを繰り広げてきた二人に対しての「手向け」だと思いますが、これも明石ら5人と知り合ったからこそ採った行動かもしれませんね。

最後は「戦隊はじめて物語」。今週は「3号ロボ」。「ジェットマン」のテトラボーイが最初かぁ。でも、もう3号だろうが4号だろうが、どうでもよくなってきたなw。
でも、「オチ」のカップラーメンって?

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2006年12月16日 (土)

プリンタ設置

この間の日曜日にプリンタを買い換えまして、今日設定しました。
これで、年賀状作成もできます^^。
まあ、そのプリンタの設置の都合でまた諸々と荷物を移動しました。また「ニトリ」で「棚」を一つ買い、それらしい配置にまでしました。
しかし、電源が…。足りないというわけではないのですが、取り回しがあまりよくないですねぇ。一応PC関連のタップとそうでないものと分けてあるのですが、タップの置く場所が…。ちょっと、その辺も考えないと…。

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2006年12月15日 (金)

認定証

先月末にXMLマスターの試験を受けていたのですが、その認定証が送られてきていた。
中身は

  • 認定証
  • 認定カード
  • ロゴシート
  • ロゴ使用のガイドライン

となってました。認定証は、デザイン的には、まあ、よくある認定証です(笑)。XMLマスターのロゴがバックに入ってます。認定カードはプラスティックのそこそこちゃんとしたものです(紙そのままとか、ラミカではないです)。ロゴシートは、まあ、シールですが、100枚綴りになってます。一つ一つは小指大の小さなものです。ロゴガイドラインは「名刺使用」のものと、「印刷」用の2種類の清刷があり、色指定も書かれています(ものはモノクロ)。

とは言っても、あまり使わないよなぁ、このキット(笑)。

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2006年12月13日 (水)

今週のFLASHと週刊アスキー

・FLASH
結構面白い記事は「不滅の”メガネアイドル”30年史」。ここ30年の「アイドルのメガネをかけた姿」を綴った特集記事。それでもとっ始めが「アラレちゃん」だったりしますが(笑)。こうしてみると「へぇ~」と思っちゃいますね。でも、正真正銘「キャラ」として立っているのは
斉藤ゆう子
アンジェラ・アキ
かなぁ。後は役柄上とか、プライベートだもんなぁ。元祖として紹介されている板谷祐三子も今じゃ掛けてないしね。
袋とじの第1弾は「原久美子」。あ~、同い年だったっけ。構成は過去出版した写真集からのピックアップと現在までの活動の振り返りで、近況は…、なさげですね。でも、まだ芸能活動はしているようで…。
「話題の有名人100人の『意外な本名』大公開」という記事もなかなか。もう今だと本名とかあまり出なくなってるよねぇ。驚いたのが「しょこたん」こと中川翔子。「しようこ」らしい。しかもその経緯も笑える。
よく考えたなぁと思うのが「超ゴージャス!高級キャバ嬢軍団が脱いじゃった!!」。まあ、実際にはそんなことありえなくて、単にAV女優を見立てたもの。しかし、実際にこれやったら、どんな店になるのかねぇ。

・週刊アスキー
時期も時期ということでか、「激安プリンター12機種」が組まれてます。いわゆる「比較記事」なので、購入予定のある人は参考にしてみては。
メインは「デジタル放送完全理解」。チューナーから、液晶ディスプレイ、携帯電話、はたまた地デジチューナー搭載テレパソと様々な分野から紹介。単に地デジ対応「テレビ」や「レコーダー」だけでないところが「週アス」らしいw。
「NAS活用術」を読むと、もうNASも一般化しているのかなぁと思ってしまいます。頭に「PCレスでテレビ録画」という記事が組まれてます。要は、チューナーとNASデバイスとを直結することで実現するというもの。でも、これができるのってバッファロー製品だけなんですよね、今のところ。
そして「IdolSite Pinup」。今週は…
優木美咲ちゃんだぁ
ファーストDVD「Fairy Tales」からのスチールショットかなぁ。しかし、どんどんグラビアに出てきてるなぁ。来年はどうなっているか楽しみだな。

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2006年12月12日 (火)

風邪でダウン

昨日の時点で「ちょっとヤバイかなぁ」と思ったのだが、結局、今日ダウンして仕事も休んだ。
後で、「マイ・ニフティ」の占い情報を見たら
「心身不調」
となっていた。珍しく当たってるよ~w。
風邪はまあ、何とかなってきたかなぁ。ただ、頭痛と腹の調子が…。腹の調子は「正露丸」で何とかなってるようだが、頭痛はまだちょっとあるなぁ。一時期に比べればそうでもないんだけど。

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2006年12月11日 (月)

今日は教育

今日は定時後に自社でセミナーを受けた。
参加は任意だったのだが、とりあえず「聞いてみよう」と思ったので、参加してみた。
内容は「.NET Frameworkの基礎」。うちの会社では珍しく(というか、今年になってから、結構招いたりしているようなのだが)、外部から講師を招いた「本格的」なセミナーとなった。
会社入ってからの仕事がUnix系のものばかりでWindows関連はまるっきりだったのだが、それでもわかりやすかった。
今回のセミナーではマイクロソフトの方も見えられ、講義の前にちょっと広報していました。で、そこで知ったのですが、「Visual Studio」のExpressバージョン(各言語毎の入門バージョン)は期限の制限が無くなり、今でも無償で利用することができるらしい。元は「Visual Studio 2005」が出るまでの提供で、「2005」がリリースされたら利用できなくなるというものだった。しかし、今では「裾野を広げる」ためか、はたまた「Borlandに対抗して」かは定かではないが、今でも無償で利用できるようになったらしい。
ということで、試してみようかとも思ったりもする。

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2006年12月10日 (日)

カブト:44

先週の続き。

突如、こちらの世界に現れたひより、しかし「もう戻らない」と告げる。意外な言葉に愕然とするカブト。ひよりの陰からダークカブトがクナイガンを発砲する。ハイパーカブトを庇うために飛び掛るガタック。爆風の中、姿を消すひよりとダークカブト。変身を解き、ひよりの行動に呆然とする天道。ひよりの口から「もう戻らない」と聞かされた天道はひよりを取り戻すことを諦めようとする。そこに蓮華から僅かな時間だが皆既日食が発生したとの報告が入る。やはりどこかに異界へ通じるところがあるとはわかったが、ひよりが望んでいないと知った今では気が乗らない天道であった。そんな天道を尻目にひよりの絵を見て「それは違うと思うな」と呟く。
激戦が続く「AREA-Z」攻防戦。圧倒的な力の差に壊滅状態のZECT。その様子を陰から見ている矢車と影山。それを尻目に帰ろうとする矢車。だが、影山はこの状況を見ていても立ってもいられない様子。そんな影山に「蹴り」を入れ、去っていく矢車。
蓮華からワームの侵攻の状況を聞く天道。いざ出陣とばかり、ガレージのシャッターを開けると加賀美が立っていた。そして、
「お前となら、あのワームを倒せる気がする」
と言葉を投げかける。
旗色が悪いZECT。全隊に最終防衛ラインまで下がるように指示する田所。岬はそれに従い、ゼクトルーパー達を撤退させる。そこに乃木が現れ、岬に襲い掛かる。その時、剣が現れ、身を挺して岬を守り続ける。カッシスワーム・ディミディウスの攻撃にボロボロになるサソード。とどめとばかりに「ライダースラッシュ」を放つカッシスワーム・ディミディウス。吹き飛ばされるサソードと岬。そして救護班に運び出される。事の始終を見ていた天道と加賀美。剣の行動を見て、ひよりも強がってるだけなんだと気付く加賀美。一縷の希望を見出した天道、しかし今は乃木を倒すことが先決と加賀美と共に戦うことを選ぶ。そして、ハイパーカブトにハイパーキャストオフした瞬間、蓮華から再び皆既日食が発生したとの連絡が入る。それから、ハイパーゼクターを呼ぶたびに時空の扉が発生していることに気付くカブト。ガタックはカブトをひよりの元へと向かわせ、戻ってくるまで持ちこたえて見せると約束する。そしてカブトはひよりたちがいる世界へと通じる場所を求め…。
最終防衛ラインまで迫ってきたワームたち。そこにガタックが駆けつけ、立ち向かっていく。そこに立ちはだかるカッシスワーム・ディミディウス。圧倒的な力の差を見せ付けられながらも、なおも立ち向かうガタック。そこにザビーブレスを手にした影山が現れ、さらにザビーゼクターも手にする。そしてザビーに変身し、カッシスワーム・ディミディウスに立ち向かっていく。同時攻撃を仕掛けることを話すガタック。だが、「お前の言うことなど聞けるか!」と耳を貸さないザビー。そして「ライダースティング」を放つ。続けて「ライダーカッティング」を放つガタック。だが、カッシスワーム・ディミディウスはまたも技をコピーし、「ライダースティング」、「ライダーカッティング」を返す。
一方、時空の扉を探し当てたカブトはエクスモードで皆既日食を目指して飛び込む。あちらの世界、擬態天道と歩くひより。そしてその先には時空を飛び越えてきた天道が。そんな天道に
「ボクは天の道を行かないよ。でも、日下部総司としてひよりを守っていく」
と誇らしげに宣言する擬態天道。それに対し、
「俺はお前の側にずっといてはやれない。でも、お前のいる世界を守ってみせる」
とひよりに語りかける。天道のその言葉にひよりは天道と一緒に元の世界に戻ることにする。そして擬態天道を一人残し、カブトエクステンダーで元の世界へと戻る。そして、戻るや否や、「AREA-Z」へと向かう天道。
ボロボロになりながらもカブトを信じ、待ち続けるガタック。そんなガタックにとどめを刺そうと歩み寄るカッシスワーム・ディミディウス。そこへカブトエクステンダーに乗ってカブトが現れ、カッシスワーム・ディミディウスに体当たりを食らわす。そんな二人を見て嘲り笑うカッシスワーム・ディミディウス。そこに矢車も現れ、キックホッパーに変身。そしてライダーキックの同時攻撃を行なう。技を吸収しきれなかったカッシスワーム・ディミディウス。さらにカブトはハイパーカブトへとなり、マキシマム・ハイパー・サイクロンでワームを一掃したのであった。
一方、天道の帰りを待つひより。そこに天道が現れた。だが、その天道が手にしたのはダークカブトゼクター。そう、擬態天道もまた再びこちらの世界にやってきたのだ。逃げるひより、だが、ダークカブトのキャストオフの衝撃で倒れこむ。そこに二人の乃木が現れ…。

今日のやさぐれ兄弟:
くすぶっていた「正義感」で再びザビーになった影山。しかし、敢え無く敗退。ザビーゼクターは再び影山を見限り、矢車に擦り寄る。しかし、矢車「兄貴」、「しっ」とザビーゼクターを追い払う。それでも、「俺の相棒を笑ったのはお前か?」と影山の仇討ちを果たそうとする。
さすが兄貴!

しかし、乃木が「ひびメイクの無い大槻ケンジ」に見えてしまうのは気のせいでしょうか(笑)。

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ボウケンジャー:41 メルクリウスの器

オウガにより石にされた映士を本部に持ち帰り、牧野先生が調査をするところからスタート。その結果、微弱にも発せられてる生体反応から生きていることがわかる。しかし、石化された体を元に戻す方法はわからないままであった。「メルクリウスの器」があったところの調査からさくら真墨が戻る。手口からクエスターの仕業だということがわかり、クエスターを探そうとする。しかし、非情にもMr.ボイスからの命令が入ってしまう。明石蒼太を残し、プレシャス保護へと向かう。
とある山中。ガジャはクエスターに言われた通り、そこに眠るプレシャス「カドケウスの杖」を手にした。そこにボウケンジャーが現れ、「カドケウスの杖」を巡る攻防が始まる。その最中、別なところでジャリュウ一族に動きがあったとの連絡が本部から入る。「カドケウスの杖」はブラックとピンクに任せ、レッドとイエローはジャリュウが現れた場所へと向かうことに。
映士の意識の中。砂丘で気が付く映士。辺りを見回すと人が倒れていた。助け起こすとそれは母=ケイであった。ケイは感激のあまり映士に抱きついた。そしてここは次元の間である事を映士に教える。映士は何とか抜け出せないかとケイにたずねるがケイは脱出の方法はないと答える。
一方、火山口からジャリュウがプレシャス「賢者のハーブ」を取り出してきた。これをクエスターたちの元へ届けようとするリュウオーン。そこにレッドとイエローが現れ、ここでもまたプレシャスの攻防戦が繰り広げられる。
サロンでは蒼太がクエスターたちの行方を追っていた。牧野先生は蒼太の代わりに「メルクリウスの器」について調べており、「錬金術」に関わる物だということがわかった。さらに「カドケウスの杖」、「賢者のハーブ」も錬金術に関わるものらしい。そこにMr.ボイスからダークシャドウが博物館から「バラケルススの水銀」が奪われたとの連絡が入る。錬金術に関わるプレシャスが同時に狙われたことに疑問を持つ蒼太。さらにこれらのプレシャスを同時に使った場合のシミュレーションを牧野先生は行なった。そして、その結果の先にあるものは…。
とある場所、ダークシャドウの闇のヤイバと風のシズカがクエスターたちを待っていた。そこにガイとレイが現れ、「バラケルススの水銀」を手にしようとする。そこにガジャも現れ、「カドケウスの杖」を渡そうとしていた。他のネガティブとも手を組んでいたことに憤慨するダークシャドウ。ガイとレイは水銀を奪うとジャリュウ一族がいる火山へと向かった。
ジャリュウとプレシャスを巡る攻防を続けるレッドとイエロー。そこにブルーが合流し、何としても「賢者のハーブ」は取り戻さなければならないとレッドに告げる。そこにクエスターも合流し、リュウオーンの手から「賢者のハーブ」を奪い取る。さらにクエスターを追って来た闇のヤイバ、風のシズカ、ガジャも追いつき、クエスターたちに今回の行動の説明を求めた。クエスターは「メルクリウスの器」を始め、4つの錬金術に関わるプレシャスを使って「ホムンクルス」を作ろうとしていたのだ。そして、「メルクリウスの器」に他の3つのプレシャスを入れ、「ホムンクルス」を誕生させた。さらに開発した戦闘機と合体させ、ホムンクルスを意のままに操り、破壊を開始した。ブラック、ピンクも合流し、アルティメット・ダイボウケンで応戦するボウケンジャー。だが、どんな攻撃もものともしないホムンクルスに苦戦する。必殺技=アルティメット・ブラスターも通用せず、さらには強力な攻撃に戦闘不能に陥る。引き続き、ダイボイジャーで応戦するボウケンジャー。だが、ダイボイジャーを以ってしてもホムンクルスを倒すことはできず、反対に大破してしまう。
一方、意識の世界の映士。ケイと一緒に世界を歩いているうちに自分が過ごした家に辿り着く。戸惑いの中、映士はケイと過ごす。だが、そのケイの目には映士を陥れようとする思惑が…。

錬金術が出てきた今回、時期的にもこのままラストスパートになるのかなぁ。結果的にクエスターたちに利用されていたガジャ、リュウオーン、ダークシャドウがクエスターに手を貸すとも思えないし、クエスターもそれは受け入れないだろう。となると、「アシュv.s.人類」という構図の対決になるような気もする(来週のサブタイトル的にも)。
レイも劇中で言っていたが、「オウガの罠を打ち破ることができるのはかけられた本人のみ」という設定がここに来ての展開に拍車をかけていますね。それに輪をかけてのケイの言動。うまく引っ張ってますね。
今回のギャグパート担当はガジャ。「カドケウスの杖」を手にするや、指先で立てて遊ぶ(笑)、放り出された「カドケウスの杖」をカースがうまくキャッチし、ガジャに渡すと
「( ´∀`)bグッジョブ!」
と明石の十八番を使うし(笑)。

今週の「戦隊はじめて物語」は強化プロテクター。そうか!それもあったね。それでもそんなに装着例ってないねw。で、来週はというと、「強化変身」辺りかな。でも、これって最近だよね。というか、「デカレン」と「マジレン」だけか?

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2006年12月 9日 (土)

Fairy Tale

このブログでもちょこちょこ書いている優木美咲ちゃんのファーストDVDです。
全部で7つの構成になっていて、基本的に「水着」中心の映像。本編では彼女の「声」は入っていないのですが、チャプターメニューに出てくる「特典映像」がメイキングになっており、そこで彼女の声が聞けます。
で、中身。先にも書いた通り、「水着」中心の展開。しかも
「胸」
を強調するカメラワーク。まあ、確かに「胸」も彼女の魅力だったりしますが、とは言っても、かなり多いんだよなぁ。で、ポーズというか、動きも「胸」を強調させるものばかり。まだ「高校2年生」なのですが…。
そんな本編を見た後に、特典のメイキング映像を見ると、「やっぱりまだ高校生だな」と思えるような無邪気さがいっぱいです。

12/17にはそのファーストDVD発売のイベントが石丸電気であります。もちろん、参加するにはDVDを購入しなければなりませんよ(笑)。

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椅子が届いた

「アスキー365」で頼んだ椅子が届いた。
お客様組み立てなので、早速組み立て。小1時間ほどで完成した。高さも机に合っており、作業にはまずまず。ただ、キーボードテーブルの幅と肘掛の内寸がほぼ同じで、キーボードテーブルを引き出すと椅子を「それなり」に引かなければならないのが難点かな。
とはいえ、これまで「バランスボール」を椅子代わりにしてやっていたので、それに比べればかなり楽。
もう一つ難点なのが、下に敷いた「クッションマット」。D.I.Y.ショップで買ってきたものなのだが、キャスターがそこそこめり込んでしまうのだ。ってことで、楽に移動ができないというのが難点。まあ、ちょっと体を浮かして転がせばいいからいいんだけど。

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2006年12月 8日 (金)

久し振りにchok di

今日は会社の課内会議があったので、現場からは早い時間に退散(笑)。予定としてはそのまま忘年会となっていたのだが、
「出る気サラサラ無し!」
だったので、とっとと帰ることに。というか、さすがに体に疲れも溜まってきていたので、「chok di」に行った(というよりは、こっちに行きたかったから参加にしなかった)。
いやぁ、やっぱり、久し振りに行くと「ほぐれ」ますなぁ。心地よかったです。

しかし、今月は今日も含めて3回も会社に行くんだよな。ってことで、年に数回しか着ないスーツを今月だけで3回も着る予定(笑)。まあ、たまにはいいかな。

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2006年12月 7日 (木)

X60 Tablet

レノボが12月下旬に出すタブレットPCです。

これいいなぁ。なんか、久し振りに買いたくなってきたなぁw。
ThinkPadシリーズは気に入ってまして(現に3台目だったりします)、このX60もノート版でもかなり気になるものだったりします。なんせ、B5サイズノートで数少ない「Core 2 Duo」搭載モデルですから。さらに、無線LANも「MIMO」に対応と結構進んでるほうではないかと思います。
「デザインは2の次。質実剛健なのがいい」という人にはいいマシンだと思います。

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今回のココログ・メンテナンス

どうやら、徒労に終わったようです。
2日かけての実施の割にはお粗末な結末になりましたね。
とはいえ、サービスそのものは再開し、前と変わりなくといったところなので、良しとしましょう。

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2006年12月 3日 (日)

カブト:43

#久し振りにひよりも登場

「ビストロ・デ・サル」に擬態天道が現れる。擬態天道の存在を知らない加賀美、剣、蓮華。蓮華は「修行の成果」である「チラリ寿司」を出す。そんな「チラリ寿司」を褒める擬態天道。いつもと様子が違うと不審がるも、
「もう一人のボクはどこにいるの?」
の擬態天道の無邪気な質問のやり取りでその存在を認識する加賀美。店を出て擬態天道を追う。途中天道に会い、経緯を話すと、加賀美の後をつけて擬態天道が現れた。そして互いに変身し、戦いを始める。ダークカブトはキャスト・オフするも、カブトはキャスト・オフせず、そのまま攻撃を受け続ける。そしてダークカブトがライダーキックを放とうとした瞬間、加賀美はガタックに変身し、ガタックバルカンでダークカブトを牽制し、天道を連れてその場を離れた。加賀美は天道が攻撃をしなかった理由を問い詰める。天道は擬態天道が「こちら」の世界に現れたということは、「こちら」の世界と時空の彼方とを繋ぐ何らかの出入り口があるとにらんだのである。ひよりを「こちら」の世界へ救い出すには擬態天道からその方法を聞きだす必要がある、そのため攻撃を加えなかったのである。そこに岬から加賀美にワームの大軍が攻めてきているとの連絡が入る。加賀美は至急現場へ向かう。
ワームの大群に苦戦するZECT。そこにガタックが現れ、サナギ隊に立ち向かう。しかし、あまりの数に苦戦するガタック。そこに大群を率いる乃木が襲い掛かる。隊の勢いから脱落した2匹のワームを捕まえると、カッシスワーム・ディミディクスは「捕食」し、自分のパワーとした。その様子を見たガタックは怒りのライダーキックを放つが受け止められる。さらにカッシスワーム・ディミディクスはそのパワーを吸収すると、ガタックのライダーキックをコピーし、ガタックに放つのだった。その威力に弾き飛ばされるガタック。そして変身が解ける。完全なる敗北である。
夜の街、さらに進軍するワーム。田所も身を挺して乃木の行く手を阻もうとするが、歯が立たない。あまりの一方的な展開に退屈を覚える乃木。そこに剣が現れ、乃木に挑む。だが、圧倒的な力の差に防戦一方となる。ライダースラッシュを放とうとするサソード。岬はそのサソードに向かって「技を放ってはダメ」と止めようとするが、サソードはライダースラッシュを放つ。またも技を受け止め、そのパワーを吸収し、逆にサソードにライダースラッシュを放つカッシスワーム・ディミディクス。まともに受け、倒れるサソード。
乃木達は進軍を重ね、「AREA-Z」に向かっていた。「AREA-Z」はマスクドライダーシステムを開発している場所だった。何とか死守しようとする田所。その時、モニターに矢車、影山の姿が映り、田所は一計を講じる。
天道は擬態天道との戦いに向かう。しかし、またも手を出さず攻撃を受けるのみ。ダークカブトがライダーキックを放ち、ボロボロとなるカブト。そこにガタックがガタックエクステンダーに乗って飛来し、カブトを救い出す。蓮華から全てを聞いてやってきた加賀美は代わりにダークカブトを倒すといって戦いに向かおうとする。その加賀美の足を掴み、止めようとする天道。そんな天道に檄を飛ばす加賀美。その言葉で「自分らしさ」を取り戻した天道。そこにダークカブトが割って入る。天道は再びカブトに変身し、ダークカブトに立ち向かう。二人の戦いは全く互角。ついにはお互いにライダーキックを放つが、これもまた互角であった。しかしカブトは
「所詮、お前は過去の俺に擬態しただけ、俺はすでに未来を掴んでいる」
といい、ハイパーゼクターを装着。さらにパーフェクトゼクターを召喚し、ハイパー・マキシマム・タイフーンをダークカブトに放つ。時空の彼方へ行く方法を聞くためにダークカブトににじり寄るハイパーカブト。そこにひよりが現れ、
「二人が戦う必要は無い。僕は決めたんだ。もうこの世界には戻らないって」
と決意を告げる。意外な言葉に愕然とするハイパーカブト。
「そいつはワームだぞ!」
そういって、ひよりを「こちら」の世界にとどめようとするハイパーカブト。しかし、ひよりはシシーラ・ワームの姿に変え、ハイパーカブトの申し出を拒む。

・擬態天道
形はそっくりだが、性格はまるっきり正反対。しかも無邪気さが残っているので「かわいい」。そんな彼の願いは「ひよりと一緒に暮らすこと」。これはリアル天道の願いでもありますね。

・帰ってきた女
もう忘れてるかもしれませんが、ひよりがいる世界との繋がりを示す「鍵」は皆既日食。その皆既日食に乗って、「こちら」の世界に戻ってきたひより。しかし、自分の正体がワームだと知って、同じくワームの擬態天道と暮らすことを選ぶのか?

・今のシャドウって
隊長が不在な訳ですが、田所さんが面倒を見ているんだよねぇ、多分。

・今日のやさぐれ兄弟(でも、来週は微妙)
「AREA-Z」に突然現れた兄弟。田所さんはそんな二人に目をつけ、ザビーブレスを餌に復職を促す。しかし、矢車兄貴はブレスの入ったトランクを蹴り上げ、その申し出を断る。しかし、影山は恨めしそうにブレスを見つめる。まだ、捨てきれないのね、過去の栄光。で、来週は影山ザビーが久し振りに登場。

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ボウケンジャー:40 西のアシュ

映士がメインのエピソード。
#物語はクライマックスへ向けて急展開

山の木々が一瞬にして枯れてしまう現象が発生し、調査に向かったボウケンジャー。映士はアシュの気配を感知し、アシュの仕業だと見抜く。そこに西のアシュの長、オウガが現れる。オウガは映士の母ケイと同種のアシュであった。そして、人間(=高丘一族の人間)とケイとの混血である映士を「ケイの唯一の穢れ」として忌み嫌い、襲い掛かる。ボウケンジャーも変身し応戦するが、オウガの「百鬼陽炎写し」で複製された5人と戦う羽目となる。オウガはボウケンシルバーを次第に追い詰めるが、封印された際の古傷が痛み出し、退散する。と同時にコピーのボウケンジャーたちも消え、その場を凌ぐことができた。オウガを追おうとした時、本部から連絡が入り、プレシャスを発見したので帰還せよとの命令が下る。だが、映士は「アシュの監視者」としての使命からオウガを一人追う。明石は他の4人には帰還命令を下し、自分は映士を追うことに。
一方、クエスター達はある「計画」のためにすでに取り込んだガジャのゴードム文明の他のネガティブ、ジャリュウ一族、ダークシャドウにその計画を持ちかけていた。
本部に戻った4人にプレシャス回収の命が下る。対象のプレシャスは「メリクリウスの器」。しかし、情報が乏しく、まったく未知のプレシャスであった。それだけに危険度も未知であり、早急に回収するようにとの命令である。数少ない情報の中から、「メリクリウスの器」があるとされるポイントへ向かう4人。
オウガを追う映士と明石。傷付き横たわるオウガを見つける。そのオウガが手にしていた首飾りを見て、
「お前が何故それを!」
と映士が詰め寄る。それはケイが父に贈ったもので大切にしていた首飾りと同じだったためである。それを聞いたオウガは自分とケイとの間柄や、封印後、再び地上に下りることができたことまでを話し、再び映士に襲い掛かる。オウガの話を聞き、その攻撃を甘んじて受け続ける映士。そして観念したかのように静かに座る。その映士に対し、斧を振り下ろそうとするオウガ。だが映士はサガスナイパーで斧を受け止め、反撃を開始する。変身せず、生身の体でオウガとやり合う映士。そしてついにオウガを倒す。だがオウガは体を脱ぎ捨て、巨大化し、映士と明石に襲い掛かる。一方、「メリクリウスの器」がある現場の近くまで来ていたさくら真墨蒼太菜月の4人。そこに牧野先生から極秘に「アシュが巨大化し暴れている」との連絡が入る。その連絡を聞き、迷うさくら。そして下した決断は…。
巨大化したオウガを根滅しようとする映士。しかし、錫杖がない今、地面に「印」を書き付けて行なうしかない。レッドはズバーンを召喚し、オウガを抑えるように指示、そして自分は「印」を書き付ける映士の「盾」となって映士を守ることに。はじめは優勢に攻めていたズバーンであったが、オウガの反撃に押され始める。そしてズバーンを戻すレッド。そこにアルティメットダイボウケンが現れ、レッド達を援護する。レッドはアルティメットダイボウケンに搭乗し、映士は「印」を書き続ける。アルティメットダイボウケンで立ち向かうも、オウガの攻撃に苦戦する。そして1号メカ(=ゴーゴーダンプ)、3号メカ(=ゴーゴージャイロ)が破損するや、合体を解除し、「ダイタンケン」となって立ち向かうことに。そして「印」を書き終えた映士は巨大オウガを根滅しようとする。だが、百鬼界に封印される間際、オウガは映士を石に変えてしまったのだった。
一方、クエスター達は目的の「メリクリウスの器」を手にした。そしてその高笑いが不気味に鳴り響くのだった。

ここに来て映士メインのエピソードでさらに母親=ケイも絡む重いエピソード。わだかまりが消えるだけでは終わらせたくなかったようで、ここぞとばかり描いてますね。しかし、映士が生身で戦い抜くというのも久し振りに見ましたね。しかもオウガを倒してますし。そのオウガも封印される間際、
「貴様の穢れた魂だけは俺の命に代えても…!」
といって、映士を石化してしまいますが、「シロッコかい…」と思ってしまいました。だったら、声は矢尾=ジュドー=一樹ではなく、島田=サタラクラ=敏の方がとも…。
#実際、島田敏でも合っていると思うが。
ここに来て登場「ダイタンケン」。劇場版には出ていたのですが、機転を利かせての登場です。身軽になった分、動きが早くなっているように描いてましたね。
意外な動きを見せたのがクエスター。何だかんだとネガティブ・シンジケートをまとめてしまってます。てっきり、この役目は「ガジャ」が務めると踏んでたのですが。
#現に、過去、そういった動きを多く見せてますし。
今日のズバーンは「カプセル怪獣」だな。
#あ、今だと「マケット怪獣」か

今週の「戦隊はじめて物語」は「巨大基地メカ合体」。って、最近無いじゃん(笑)。一応、時系列に沿って紹介がされて入るので、来週は「家族(兄弟)戦隊」かな。今エピソードで再び高丘家がクローズアップされてるし、再びケイが登場するようなので、「家族の絆」が描かれるような気配もあるし…。

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2006年12月 2日 (土)

訃報:実相寺昭雄監督死去

すでに公表されてからも数日が経ってますが、映画監督の実相寺昭雄氏が11/29にお亡くなりになられました。享年69歳。
実相寺監督と言えば、「ウルトラマン」シリーズで数々の名作を残しており、近年でも数々の作品を作られておりました。
結構、社会に対するメッセージ性の強いものが多かったですね。こと、「ウルトラマン」シリーズに関して言えば。そうかと思えば、「地球防衛少女イコちゃん」や「いかレスラー」、「日本以外全部沈没」などの監修をやったりと、多種多様に活躍されてましたね。
特撮を含め、映像関係に関わってる人たちって、少なからず影響を受けてるんじゃないかなぁと思います。

ご冥福をお祈りします。

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2006年12月 1日 (金)

11月のアクセス

「月イチ」恒例(って、まだ3回目)のアクセス状況報告。
今月は「ダンクーガノヴァ」がダントツでしたね。
そもそも、夏場に「新ダンクーガ」として発表された時にさらっと書いたのですが、先月末辺りから、「新ダンクーガ」での検索が頻繁になり、こちらとしても調べてみたら、「ダンクーガノヴァ」として正式な発表がありました。新作は新作なのですが、放送はCS放送となりましたので、私は見ることができません(^^);。
続いて「元○○のAV女優」。なんか、「妙に冠を持ったAV女優が多いなぁ」と思ったところで書いた記事です。意外なところからコメントをもらったりと、私的には「珍しい」記事です。
次に「セーラー服と機関銃」。11/24に終わったばかりです。全7話と珍しく短期間での放映でしたが、うまくまとまっていたと思います。ラストシーンも好感が持てました。

検索フレーズではと言うと、こちらはいつもと変わりませんでした。つまり「ボウケンジャー」と「カブト」関連です。まあ、コンスタントに書いているのがこの辺の記事ですので…。
今月も意外と健闘(?)しているのが「優木美咲」。11/25にファーストDVDが発売されたばかりです。12/17には発売イベントもあります。

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