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2006年12月22日 (金)

地獄少女

先々週、先週と2週続けてみてしまいました。もしかしたら、はまるかも…。

「地獄少女」、アニメと実写版の2つがあり、アニメの方は第2シリーズ、実写の方は関東ローカルとなっています。アニメが前々からあるのは知っていたのですが、やっぱり、絵の「タッチ」が馴染めなくて見ていなかったのですが、先々週、たまたま見てから、続けてみてしまいました。実写版の方も秋から放映開始しているのは知っていたのですが、深夜(25:40とかですからね)ということで、何だかんだと、先々週まで見逃してました(^^)。
で、アニメ版の方は第2シリーズでもあり、「アニマックス」等で見る機会が多い方ですので、ここでは実写版の方を。
まずはキャスティングから。主人公、「閻魔あい」を演じるのは「岩田さゆり」。この作品の前には「吉祥天女」でも主役を張ってました。2作続けて「不思議系」(って言うと、語弊がありますが、まあ、普通の女の子にはない「魅力」を持った少女という意味です。「魔力」でもいいですが)を演じてますね。ぱっと見、そんな感じはしないんですけど…。でも、閻魔あいのイメージに近いかな、顔は。「日本人形」のような感じがありますね。そういや、セリフも少ないな。
「輪入道」を演じるのは小倉久寛。実は、アニメ版「地獄少女 二籠」でもナレーションを担当してます。同時期に、同作品のアニメと実写に出るというのも珍しいですね。
「骨女」を演じるのは杉本彩。いやぁ~、はまってますな(∀`*)ゞ。一番、役にはまってるんじゃないですかね。
「一目連」を演じるのは加藤和樹。「仮面ライダーカブト」の仮面ライダードレイク=風間大介役も演じた俳優です。ここも、イメージ的には合ってるんじゃないですかね。
原作を読んだこと無いので(何せ、連載が「なかよし」ですから)、原作に忠実かどうかはわかりませんが、演出等はアニメ版には忠実だと思います。あいの「着物」とか、ターゲットを地獄に「流す」シーンとか…。輪入道や骨女は違和感ないですねw。
何より、面白かったのは12/16放送の「甘い誘惑」。ゲストが半端じゃなかったですね。そのエピソードの中心人物を演じたのが西野妙子。「d.o.s」以来ですね。もう少女っぽさは無く、大人の女性ってなくらいに成長してます。その相手役に松風雅也。実は、アニメ版では「一目連」の声を当ててます。アニメ版の第1シリーズに登場していた柴田親子も登場していたのですが、あいの行動に感応する少女、柴田つぐみ役には入江紗綾。その父親、柴田一役に西村和彦といったキャスティング。しかし、西村和彦、松風雅也、加藤和樹の3人が出た時点で「これ何のヒーロー特番?」と思ってしまいましたw。
#今では、ほとんど語られることは無いが、西村氏はその昔、
#「超獣戦隊ライブマン」に、松風氏は「電磁戦隊メガレンジャー」
#に出演していたのだ。

ひとまず、最後まで見ようかなと思ったりする。

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コメント

両方です?

投稿: あ~かいば | 2006年12月23日 (土) 08時26分

俺もちょこちょこ見てるよ。

投稿: とをるカカ | 2006年12月23日 (土) 02時18分

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