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2007年2月

2007年2月26日 (月)

仮面ライダー主題歌(1号と2号)

だいぶ「間」が空きましたが、仮面ライダーシリーズの主題歌の話。「平成ライダー」シリーズの話を書こうと思いましたが、やはり、物事の順番ということで「昭和期ライダー」から。ここでいう「昭和期ライダー」とは、「仮面ライダー」(当然1号ライダー)~「仮面ライダーBLACK RX」までのことです。
#一応、「縦」の繋がりがあるのが1号~RXまでなので
とはいえ、「昭和期ライダー」は

  • 仮面ライダー1号
  • 仮面ライダー2号
  • 仮面ライダーV3
  • ライダーマン
  • 仮面ライダーX
  • 仮面ライダーアマゾン
  • 仮面ライダーストロンガー
  • 仮面ライダー(スカイライダー)
  • 仮面ライダースーパー1
  • 仮面ライダーZX
  • 仮面ライダーBLACK
  • 仮面ライダーBLACK RX

と人数的には12人(でも、BLACKとBLACK RXは同じなので、実質11人)、番組数でも10作品(まあ、ZXは単発でしたが…)もあるので、順番に一つずついきますか(^^)。
まずは「仮面ライダー」(1号と2号)から収録されているのは「レッツゴー!!ライダーキック」、「仮面ライダーのうた」、「ライダーアクション」、「ロンリー仮面ライダー」の4曲。「レッツゴー!!ライダーキック」は「せまる~ショッカー」で始まるお馴染みの主題歌。ボーナストラックとして「藤岡弘」バージョンも収録されていますが、ここでは「藤浩一(子門真人)」バージョンです。作詞が原作者、石ノ森章太郎だけに「仮面ライダー」がどういった人物かを紹介する内容です。というか、昭和期のライダーの主題歌の歌詞って、どれも「そのライダーがどういった人物」かを説明している歌詞ですね。
2曲目の「仮面ライダーのうた」は最初に使われたエンディング曲。タイトル的にはこっちが「主題歌」っぽいですけどね。
3曲目の「ライダーアクション」はエンディングだったかなぁ。さすがに覚えてないですね。この曲は「仮面ライダー」の能力を紹介してます(その意味では、「デビルマン」といい勝負ですね(^^))。
4曲目の「ロンリー仮面ライダー」は「荒野をわたる風 ひょうひょうと」で始まる曲で「ロンリー」の言葉の通り、「孤独さ」というんですか、それがうまく表されている楽曲です(詞、曲ともに)。

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ベリーワッフル

たまには撮影会の話でも。
今日行ってきたのはベリーワッフル撮影会 。去年の9月にチョロっと書いたりしているのですが、たま~に行きます(といっても、先週も行ってきたのですが…)。
今回のモデルさんは西内裕美ちゃんと篠崎愛ちゃん。
西内裕美ちゃんは「第一回ミス週刊プレイボーイ」で準グランプリに輝いたという経歴を持つ18歳になったばかりの高校三年生(ってか、この春に卒業ですね)。でも、モデルとしての立ち振る舞いを見ると、高校三年生とは思えないほど大人びています。
片や、篠崎愛ちゃん。今年の「ヤンジャン制コレ」にエントリーしている中学三年生。でも、こちらもこの春には卒業して、4月からは高校生ですな。
で、二人とも実は誕生日が2月ということで(裕美ちゃんが2/14、愛ちゃんが2/26)、撮影会終了後に「お誕生日会」が催されました。
#私もそのまま「流れ」で参加
Pict9355 向かって左が西内裕美ちゃん。右が篠崎愛ちゃんです。
この「誕生日会」をやってる後ろではスタジオの撤去作業もしてました。というのも、スタジオが入っている建物が取り壊される予定になっており、このスタジオでの撮影会も今日が最後なのでした。とはいっても、撮影会自体は存続して、今度は浜松町の方へ移ります。

まあ、何だかんだと、楽しめました。

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2007年2月25日 (日)

電王:第5話 僕に釣られてみる?

良太郎に憑く二人(?)目のイマジン、「ウラタロス」登場。「暴れん坊」のモモタロスに対し、「すかした野郎」のウラタロス。自分が得た「体」を見て「あ?…」とやはり唖然とする。「浦島太郎」がモチーフなので、意匠は「亀」がモチーフ(モモタロスは「桃太郎」がモチーフだけど、意匠は「鬼」なんだよね。でもバックルは「桃」)。やっぱ、今回の入れ替わり立ち代り、良太郎に憑依するシーンを見ると、かなり大変そう(もちろん「実演」の方が)w。
しかし、名付けは意外にも「ナオミ」ちゃん(まあ、良太郎は外だし…)。

そのナオミちゃん。モモタロスをイメージしてスペシャルコーヒーを淹れる。モモタロスは大喜び。一方、愛理さんのコーヒーを飲んでから、ナオミちゃんのコーヒー(?)が飲めなくなったハナ。まあ、そうだよな、「本当」のコーヒーを飲んだんだから…。

あらゆる「ドア」が乗車口となるデンライナー。今回、ハナが良太郎の許へ向かうために出てきたのは病室のキャビネット。その場に居合わせた尾崎さんはビックリ!
しかし、良太郎と共にイマジンに立ち向かうとき、ハナは着替えますが、あれは必要?
#戦うわけでもないし。まあ、ファッションは楽しめるけど。

来週はロッドフォームが登場。しかも、デンライナーを操縦するようですが、デンライナーは操縦者に合わせて、形状も変わるみたいですね。

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ゲキレンジャー:修行その2 ワキワキ!獣拳合体

ということで、「ゲキトージャ」が登場。「猫系動物型」(チーター)メカ(というか、「ゲキビースト」)の合体ということで「ゴライオン」を思い出したよ(後2体足りないけど(^^))。拳法が主体となる作品であるため、ロボ戦も格闘技系です。途中、三節棍「激節棍」を使ってますが、これはこれでありですし。操縦(?)系統は3人の動きをトレースするタイプ。まあ、拳法固有の「流れるような」動きをさせるという観点では理にかなった操縦法ですが、「走る」というアクションを考えるとかなり広くないと…(^^)(3人同時に動くし)。でも、必殺技の型がなぁ。あまり複雑なのも考えものだけど、上体をグルグル回すことでの「拳」の連打ってのは…。
ロボ戦開始ということで、「バエ」も今回から登場。メレに倒されて以来、メレの体内に囲われているが、ロボ戦が始まると飛び出して「実況」を開始するというキャラ。なので、メレから出てくるときの描写はどうなるんだと思いましたが、出るときはメレは「擬態」するので一安心w。声を担当するのは石田=アスラン=彰氏。前作「ボウケンジャー」でもゲスト出演(もちろん声だけ)しましたが、今回はレギュラーです。しかし、「ハエ」対「カメレオン」って、そりゃ負けるだろwww。
今エピソードのメインはもちろん、「ゲキレンジャー」として一つになることです。マスターシャーフーの「倍々分身拳」を見て、会得したいと願うレツラン。これを会得するには極意である「」を兼ね備えなければならないわけですが、それを知らせるためにマスターシャーフーはレツに「ジャンに激獣拳を教えろ」と指示します。真意がわからず、型通りの教え方しかしないレツの指導にジャンは飽きて「ゲキヌンチャク」を持って飛び出してしまいます。思い悩むレツに対し、美希は「好きなことから教えるのも方法の一つ」といって、レツを見守ります。美希に言われた通り、「ゲキヌンチャク」の使い方からジャンに教えるレツ。「好きこそ物の上手なれ」といいますが、これでジャンが獣拳を学んでくれるようになりました。
そして初の「名乗り」!前回でイエローとブルーの個々の名乗りは出ましたが、今週はレッドの名乗りと三人揃っての「獣拳戦隊ゲキレンジャー」としての名乗りです。ちなみに、レッドの名乗りの時につくフレーズは「Unbreakable Body」。

美希さん、レツの悩みを聞くのに「ラーメン屋」へ連れて行きましたが、「重役」ならばもっといいところに連れて行っても…w。ってか、他にお客さん(ましてや店の主人もいるだろうに)がいるところで、「ゲキレンジャー」の話をしてもいいんだろうか?
#機密事項ではないのか?

今日のマスターシャーフー:
お茶を入れるシーン。どう見ても急須を「逆手」で持っている。
3人が一つになったところを遠くから見守る、かと思いきや、木で爪を研いでいる。
でも、「拳聖」と呼ばれるほどの実力者。しかし「不闘の掟」があるらしい。

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2007年2月24日 (土)

「しにがみのバラッド。」第7話

第1話以来、実は見てなかったりするこの番組。第7話と第8話は前後編に分かれて秋山奈々ちゃんがゲスト出演の回。ちなみにこの回のエピソードのゲスト主役を演じるのが佐藤健と新旧「平成ライダー」出演者がメインを張ってます(佐藤健は現在放映中の「仮面ライダー電王」の主役、野上良太郎役ですし、秋山奈々ちゃんは「仮面ライダー響鬼」で天美あきら役)。
確か奈々ちゃんの前のブログによると、このエピソードの収録は去年の11月頃と、「電王」の制作発表の前です。今見ると、「妙」な巡り合せになるのかな(^^)。
ちなみに二人とも平成元年生まれ(若っ!)。佐藤健の方が学年的には1つ上になるので、今高校3年生で今年卒業か。
#高校時代か~、もうン十年前だよw。成人式迎えてるよwww。

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2007年2月18日 (日)

電王:第4話 鬼は外!僕はマジ

#先週の続き。

良太郎の意識が眠っている間にモモタロスが勝手なことをしていたことを知った良太郎が頭に来てモモタロスに「絶交」を宣言。「史上最弱のライダー」、「いじめられっこ」な良太郎ですが、正義感が強く「芯」がしっかりしているので、モモタロス抜きで頑張ります。モモタロスも悪気が無かったこととはいえ、良太郎の態度に改心し、良太郎を見直すようになりました。しかし、今回のようなエピソードはいいですね。朝、家族そろって見るのにいい話です。「史上最弱」と「弱っちぃ」が逆に引き立てています。

良太郎を探すハナ。良太郎の姉が経営する喫茶店に様子を見に来たところ、愛理さんに掴まり、コーヒー一杯。「いつも飲んでると違う!」と感動。敢えて言おう
「いつも飲んでいるのはコーヒーではない!」
と。

最後に登場のオーナー。「時の運行」に影響が出るわけではないが、多少なりとも干渉することには感心していない様子。とはいえ、「ま、いいですけどね」と言い残して食堂車を出る辺り、承認していると同時に期待しているのかもしれませんね。

そして、来週は「ウラタロス」が登場。ロッドフォームは出るのかなぁ。

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ゲキレンジャー:修行その1 ニキニキ!激獣拳

#今日から開始の今年のスーパー戦隊。今年の番組が
#出揃ったところで「スーパーヒーロータイム」としての
#オープニングも開始

何はともあれ、第1話。まずは背景説明で始まりです。同じ流派をその「祖」としながら、二つの流派に分かれた正義の拳法「激獣拳ビーストアーツ」と悪の拳法「臨獣拳アクタカ」の対立を主軸に繰り広げられる話。「五星戦隊ダイレンジャー」以来の拳法テイストの作品です。
出てくるキャラクターも皆、拳法の使い手なのですが、ビーストアーツもアクタカも元は同じ流派ということを表すべくそれぞれ「獣拳~拳」(「~」は動物名)の使い手となってます。
で、キャラクター。まずは「ビーストアーツ」から。
漢堂ジャン(かんどうジャン):ゲキレッド。とある山中で「虎」に育てられたとされる少年。真咲美希とアクタカの戦いに巻き込まれ、美希に拾われる。以後、宇崎ランと深見レツらと共に「マスターシャーフー」の元、「激獣拳ビーストアーツ」から「獣拳タイガー拳」を学ぶこととなる。極意の内「」を表す拳士。
宇崎ラン(うざきラン):ゲキイエロー。深見レツと共に「マスターシャーフー」の下、「激獣拳ビーストアーツ」を学ぶ紅一点。「獣拳チーター拳」の使い手。極意の内「」を表す拳士(なので、名乗りの時に「Honest Heart」とつく)。
深見レツ(ふかみレツ):ゲキブルー。同じく「マスターシャーフー」の下で「激獣拳ビーストアーツ」を学ぶ拳士。「獣拳ジャガー拳」の使い手。極意の内、「」を表す拳士(なので、名乗りの時に「Fantastic Technique」とつく)。
真咲美希(まさきみき)。スポーツ用品メーカー「スクラッチ」の重役にして、「獣拳レオパルト拳」の使い手。しかし、今は現役を引退して、ゲキレンジャーのサポートに回っている。
マスターシャーフー。「激獣拳ビーストアーツ」の統治者にしてジャンらゲキレンジャーの師匠。故あって、「猫」のような姿をしているが、そのわけは…。
続けて「アクタカ」。
理央。「臨獣拳アクタカ」の統治者にして「獣拳ライオン拳」の使い手。「力」のみを追い求める拳士。「拳魔の腕輪」に宿りし「三拳魔」の導きより、人間社会に恐怖と混乱をもたらすことを決意する。「アクタカ」唯一の生者。
メレ。理央を慕う「アクタカ」の女幹部で「獣拳カメレオン拳」の使い手。他の拳士同様、死者である。
で、第1話の感想。ジャンはなにかい、「アマゾン」かいw。思いっきり「裸」で登場だしね。人間社会から離れていて独特の言語体系を持ってる割には「アマゾン」とは違って「カタコト」じゃないけどw。しかし、チーターはいいとしても、ジャガーは「(黒)豹」とか言ってくれw。
「死した拳士がかりそめの命を与えられて」いるのが「アクタカ」なのですが、おかげで久し振りに「キョンシーアクション」を見ることができましたねw(まあ、姿も近いけど。額に御札がないくらいかなw)。
マスターシャーフー。「ハリケンジャー」の「ハムスター館長」、「デカレンジャー」の「ボス」こと「ドギー・クルーガー」、前作「ボウケンジャー」の「幻のゲッコウ」に続く「動物系指導者」(って、ゲッコウ様は違うだろヾ(・∀・;))!声を担当するのが「永井一郎」氏だけにギャグもシリアスもいけます。あ、この一年は日曜の「朝」と「夕方」に声を聴くことになるんですねw。
気になるというか、珍しいのがオープニング。敵対する「アクタカ」の理央とメレも「顔つき」で登場(理央は何となくだが、メレも?)。実は………ってのがあるので、いきなりその「伏線」かもしれない。
エンディング。エンディング曲は水木=アニキ=一郎氏が唄う「道(タオ)」。踊る「マスターシャーフー」がかわいいw。やはり「猫」だからかwww。

個人的には伊藤かずえ演じる真咲美希がいつ

  • すごくどぎつい化粧になる(紫のシャドーとルージュは必須)
  • 馬に乗って疾走して、リンシーを蹴散らす
  • ポニーテールを結って、ドラムスティックで戦う

をするのが楽しみであるwww。
#ナイナイwww。

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東京マラソン2007

ほぼ都内を1周する感じのコースとなる「東京マラソン」ですが、この雨の中、開催していたようです(フジテレビで中継)。
単なる市民(都民)マラソンかと思いきや、トップアスリートも走っているようで、なかなか珍しいイベントではないでしょうか。

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2007年2月17日 (土)

獣拳戦隊ゲキレンジャー

いよいよ明日から始まる今年の「戦隊シリーズ」。
テレビ朝日の公式サイト

しかし、あれだねぇ、出演者のプロフィール見ると、主要男性キャラを演じるのは皆「テニプリ」に出てるねぇ。ある意味「一大ムーブメント」だなテニプリ。

レギュラーで目を引くのはやっぱ、伊藤かずえかなw。この手の作品に出るのは珍しいですね。やっぱり、「結婚」→「出産」と経るとこういった番組に出る人が多いので、その流れですかね。
もう一人目を引くのが、敵「臨獣殿」の女幹部「メレ」を演じる平田裕香。「ほんわか」系の彼女がこれまでにない悪役を演じるというのがちょっと期待したりしてます。それより、久し振りにテレビで「動く彼女」が見られるというのもうれしかったり。しかも1年という長期ですしね。

何はともあれ、明日の第1話ですな。

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2007年2月12日 (月)

仮面ライダー主題歌(ビデオ・映画編)

前回、「仮面ライダー全主題歌集」のことを記事にしましたが、「仮面ライダーBLACK」以降は多彩な作家陣であるため、単なる「特撮物ソング」ではなくなっています。
ので、チョロッと紹介。テレビシリーズの方はかなり耳にする機会があると思うので、こっちはまた「後」にするとして、まずはオリジナルビデオ、映画の方から。
オリジナルビデオって、実は「新・仮面ライダー~序章~」しかないんですよね。仮面ライダー生誕20周年記念で作られた作品で「大人のための仮面ライダー」ということで企画され、ビデオで展開する予定だったのですが、企画が頓挫してしまい、結局1本しか作られなかったという作品(「序章」(プロローグ)なのに「終章」(エピローグ)になってます(^^);)。で、この主題歌が「Forever」という楽曲。作詞・作曲は「仮面ライダーBLACK」も手掛けた宇崎竜童・阿木燿子夫妻。歌っていたのは渡辺典子で、女性視点でのラブバラードです。背景を知らずにこの曲だけ聴くと、「仮面ライダー」の「か」の字も思い浮かびませんw。でも、かなりいい曲です。
続いて映画版。まずは「仮面ライダーZO」。この作品も仮面ライダー生誕20周年記念で作られた作品で監督を雨宮慶太が務めた作品です。主題歌は「愛が止まらない」。作詞は大津あきら、作曲は川村栄二、歌うはinfixでミディアムテンポのバラードです。実はこの楽曲、長らくinfixのオリジナルアルバムにも収録されていなかったようなのですが、去年発売されたセルフカバーアルバム「WINNERS FOREVER 21st century」でようやく収録されたという変り種。この曲も背景を知らないと、「仮面ライダー」の「か」の字も思い浮かびませんw。
続いて「仮面ライダーJ」。この作品も雨宮作品でデザインも「ZO」と類似点が多く、「平成版1号2号」といっても過言ではありませんw。ちなみに、ライダー史上初、というか、唯一「巨大化」するライダーです(この作品が公開された時って、まだ石ノ森章太郎が存命で、苦言が出ていたような…)。主題歌は「心つなぐ愛」という楽曲で作詞・作曲は「愛が止まらない」と同じく大津あきら、川村栄二。歌うはBYUE(「バイユー」と読むらしい)というバンドで曲調的には70年代のフォークソングっていうか、歌謡曲っぽいですw。

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2007年2月11日 (日)

電王:第3話 アウトロー・モモタロー

今回も第3話、第4話で一つのエピソードになるようで、その前編。

各種雑誌等でもその姿が公開されているので、オープニングでもシルエットから姿を現した「ロッドフォーム」。そして「アックスフォーム」がシルエットで登場しました。

レギュラー(モモタロス含むw)以外にもデンライナーの乗客がいましたね。しかし、デンライナーに乗るための「パス」ってどうやって手に入れるんだろう?

ナオミちゃんが淹れるコーヒー(?)、いくらおごりでも、あれは…www。

第3話にして、ようやく言葉を発したオーナー。いつも「お子様ランチ」を食するらしい。しかも、それで「旗倒し」してるんですねw。「新記録達成」かと思いきや、「揺れ」で更新成らずのようでしたが、それって「食べ物で遊んでます」からヾ(・∀・;)。
しかし、オーナーだけあって、デンライナー内では「絶対的な存在」のようで。
#モモタロスの態度からして

「モモタロス」って良太郎が名付け親なのね。確かに、人間に憑依するまでは姿すらないのがイマジンですから、名前がないのも「ごもっとも」な話です。しかし、ハナとのやり取りを見ているとやはり面白いw。

そのハナ。性格なのか、今のところ唯一モモタロスに「ツッコミ」を入れることができるキャラですが、モモタロスとの掛け合いを見ると「イマジンて…」と思ってしまう。

ゲストの波岡一喜。キャラクター的には「ライオン丸G」の獅子丸相当。「ジャスティライザー」の神野の面影なし!

さて、来週は勝手に自分の体を使うモモタロスに愛想をつかす良太郎、願いを「モモタロスに出て行ってもらうこと」としてモモタロス抜きで奮闘するみたいですが…。

しかし、良太郎役って演技よりもアフレコが大変そうな気がする…。

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ボウケンジャー:Last 果て無き冒険魂

#大団円!

ダイボイジャーに乗って皆の前に現れた明石真墨蒼太菜月さくら、そして映士はダイボイジャーに乗り込む。プレシャスバンクの爆発の最中、明石はズバーンによって助けられていたのだ。そしてデスペラートに立ち向かうダイボイジャー。苦戦するも、ズバーンを投げつけ、デスペラートを倒す。
繭の中、デスペラートが倒されたことを感じたガジャは怒りに奮え、迎え撃とうとする。ボウケンジャーも決着をつけるべく、ゴーゴーボイジャーでゴードムの島へ向かう。島に上陸する6人。ガジャも繭を破り抜け出し、「ガジャドム」として6人の前に姿を現す。そしてゴードム文明のあらましを話し、「ゴードムの脳髄」、「ゴードムの心臓」を手にし、「神」にならんとする野望を語る。6人に攻撃を仕掛け、さらにゴーゴーボイジャーのパラレルエンジンからプレシャスを取り出そうとするガジャドム。だが、ゴーゴーボイジャーのパラレルエンジンにはプレシャスは搭載されていなかった。ゴーゴーボイジャーのパラレルエンジンはプレシャスを搭載する代わりに、リミッターを解除してその力を発揮するようにしていたのだった。そして、それは各自のゴーゴービークルも同様だと説明する明石。そしてボウケンジャーに変身し、ガジャドムに立ち向かう。ガジャドムのパワーに苦戦する6人。だが、「まだ『ゴードムの脳髄』を手に入れていないガジャドムなら倒せるはず、そう信じる」のレッドの言葉を信じ、レッドのサバイバスターを手にし、ガジャドムに突っ込むブラック。ガジャドムの攻撃を受けながらも突っ込むブラック。そしてガジャドムの懐に飛び込み、サバイバスターを撃つ。さらにラジアルハンマーでガジャドムを打ち上げる。レッドら5人は各々のボウケンアームズを手にし、レッドの「レッドゾーンクラッシュ」に乗ってガジャドムに総攻撃をかける。その攻撃を受け、倒れるガジャドム。だが、巨大化し反撃に転じる。
他のゴーゴービークルを呼ぶレッド。そして、ボイジャー・ダイボウケンでガジャドムに立ち向かい、「ライディング・アドベンチャー・ドライブ」を放つ。だが、ガジャドムはそれを受け止め、ダイボウケンを払い飛ばす。さらにゴーゴーボイジャーにも攻撃を仕掛け、ゴーゴーボイジャーは分解する。「プレシャスのないパラレルエンジンでは高が知れてるな」と一笑に付すガジャドム。他のビークルを呼び、アルティメット・ダイボウケンになり、さらにシルバーも搭乗させ、反撃に転じるボウケンジャー。思いもよらぬ力に動揺するガジャドム。
「ダイボウケンのパワーの源は今、俺たち自身だ!」
と、現在、ゴーゴービークルが動く理由を語るレッド。
人々が思い描く様々な可能性、そしてその思いが「プレシャス」となった、パラレルエンジンはプレシャスとなった人々の思いをパワーへと変える装置、そのリミッターを解除した時、皆の思い、願い、希望を力に変えるのだ。そう、あたかも、ボウケンジャー自身がプレシャスとなったかのように…。
アルティメット・ブラスターを放ち、さらにドリルアタックをかけるアルティメット・ダイボウケン。だが、ガジャドムはドリルアタックを受け止め、アルティメット・ダイボウケンに攻撃を仕掛ける。ピンチにもあきらめず、アルティメット・ダイボウケンを分離させ、さらにレスキューマシンも呼び出し、全てのゴーゴービークルでガジャドムのゴードムエンジンを破壊に掛かる。ゴーゴービークルの一斉攻撃により、ガジャドムはついに倒れる。と同時に、島も沈み始め、ビークルで退避するボウケンジャー。ガジャも再び棺の中で眠りに就き、ゴードムの島は再び海底へと沈んでいった。
半年後…。街の火災をサイレンビルダーが鎮火し、ビルに取り残された少年を救うシルバーの姿があった。そこに真墨からの連絡が…。なんと、明石は宇宙へプレシャス探しに飛び立つというのだ。ボウケンジャーのチーフの任を真墨に託し、明石はゴーゴーボイジャーで宇宙へと旅立った。こっそり乗っていたさくらと共に。
プレシャス確保は今日も続く。ダークシャドウが「如意棒」を探し当てたかと思えば、ジャリュウが横取りに現れる。さらに、ブラック、イエロー、ブルーらボウケンジャーが確保に現れる。さらにはシルバーも現れ、無事、「如意棒」を確保する真墨ら。空に向かい、明石らに報告する。彼らの飽くなき冒険は果てしなく続く。

いやぁ、ついに終わりました。キャラが結構単純なので、飽きずに見ることができましたね。最終回ということで、素顔で「見得」を切ってくれましたし。
さくらも最後の最後に自分の心に素直に明石について行きましたが、熱き「冒険バカ」明石に女心を判れと言うのは酷なことで…www。牧野先生はさくらに変装するし…。
結局、ダークシャドウとジャリュウは残ってしまいましたが、ドタバタな関係で続くんでしょうなw。しかし、ゲッコウ様、あの小さな体でシズカを運ぶのはすごいぞ!www。

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2007年2月10日 (土)

LOTTEの+Xキャンペーンの広告

今、ロッテが展開しているキシリトール入り製品のキャンペーン(デカボトルが当たるというやつ)の広告ですが、これの電車内広告の方を見ると、ふと
「へっ?」
と思ってしまうんですね。
キャンペーン・キャラクター(って言うか、ロッテのキシリトール製品の)を務めているのがKAT-TUNですが、現在「休職」中の赤西君が入ってます。まぁ、別にこれはなんとも思わないのですが、「へっ?」と思うのが「デカボトル」の方。これにはKAT-TUNメンバー6人の写真が側面にあるのですが、広告で前面に出ているのが「赤西」君。
何か言いたいことがあるんでしょうか?w。
#事務所からのお達し?www
ちなみに、TV CM(田中君が「このでかい手どうするの?」ってオチのやつ)の方は5人です。
#あたりまえだけど

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2007年2月 7日 (水)

秋山奈々ちゃんの音楽活動

めちゃくちゃ久し振りに秋山奈々ちゃん情報

2/14に3rdシングル「さよならとはじまり」発売
そして、当日には石丸電気でイベントがあります。というか、2/14を皮切りにこまめにイベントが行なわれます。
#詳しくは石丸電気のページで
そして、4/18には1stアルバムが発売になります。タイトルは
「光と影のパレット」
まだ収録曲に関しての情報はありませんが、シングル3曲は入ることでしょう。
#カップリング曲も入るかなぁ

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2007年2月 4日 (日)

電王:第2話 「ライド・オン・タイム」

#サブタイトルを見て、山下達郎かMAXを思い浮かべるかで
#年代がわかるなwww。

第1話と2話の二つでストーリーの大筋と主要キャラの紹介ができたって感じ。イマジンの姿はとり憑かれた人間のイメージが具現化したものなのね(だから、イマジン=imagineなのか)。
イマジンもとり憑いた人間との契約がきちんと交わされないと自由に動けないらしい。それがモモタロスをはじめとする良太郎にとり憑くイマジンの「縛り」になるようだ。
イマジンが「時」を越える描写、「平成版:魔界転生」ほど生々しさはないが、子供にはちょっとショックじゃないかなぁ(まあ、塞がるけど)。そして、過去に遡ったイマジンが未来を変えるような行動をとると、即時に現代に反映される描写に画面を並べるという手段を使っているので、かなりわかりやすいですね。
イマジンを追跡する時は電王が運転士になるようだ。しかも、バイクに乗る感覚で。あの描写を見たとき、「ハングオン」を思い出したよw。バイクにはナンバープレートがついてるし…。しかし、モモタロスにしろ、良太郎にしろ、何でデンライナーの操縦システムがいきなりわかるんだ?
モモタロス、いいキャラクターだ。とりあえず、物語の前半はモモタロスらイマジンが引っ張りそうだ。

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ボウケンジャー:48 恐怖なる大神官

#いよいよ来週がラスト!

爆破されたプレシャスバンクの前に集結したさくら蒼太菜月映士。牧野先生から事情を聞く。その時、明石のアクセルラーを見つけたさくらは映士に明石のレスキューを頼む。そこに現れるデスペラート。さくら、蒼太、菜月は変身してデスペラートに立ち向かう。サイレンビルダーで明石の救助を行なおうとするシルバー。その前にガジャが現れ、サイレンビルダーに格納されているプレシャスを吸収した。ネオ・パラレルエンジンが停止し、サイレンビルダーは倒れ、シルバーも変身が解ける。ガジャが力を得るためにプレシャスを狙っていることを悟ったMr.ボイスは奪われることを阻止するため、ゴーゴービークルを封印する。ビークルが封印されたことで変身が解けるピンク、ブルー、イエロー。ガジャはカースを大量発生させ、街を襲い始める。
散り散りになったボウケンジャー。菜月はカースに襲われた人を救った時、真墨と再会する。そして経緯を真墨に話す。サロンに辿り着いたさくら。Mr.ボイスに明石のことや突然のビークルの封印についての答えを求める。だが、Mr.ボイスからの返事はなく、怒りでモニターを破壊する。カースから逃れる蒼太。全てが終わりかと思い、意を決してカースの中に飛び込もうとする。そこに幻のゲッコウ、風のシズカが現れる。あきらめの心の蒼太に「らしくない」となじるシズカ。そして自分が一番ドキドキするのはみんなの笑顔が見られる冒険をしているときと気付いた蒼太はいつもの蒼太らしさを取り戻し、サージェス本部を目指す。映士は自分の生家に辿り着く。疲れ果て横たわる映士の側に母=ケイが現れ、映士を癒す。その中、使命でもない何かが足りないと気付く映士。そして、ケイの「冒険…かしら」の一言で自分にとって大切な何かに気付く映士。そして、映士もサージェス本部へ向かう。真墨は菜月に突然チームを離れた理由を話す。菜月は「これが真墨の宝物だよ」とアクセルラーを差し出す。そして、「菜月の宝物はみんなが『間宮菜月』として接してくれ、与えてくれた思い出」と真墨のアクセルラーを置き、本部へ向かう。
サロンで一人横たわるさくら。その時、少女の悲鳴が聞こえ、ミュージアムに下りる。プレシャスボックスを抱えた少女がカースに襲われているのを見つけ、カースを倒し、少女を助ける。少女に導かれ身を隠す少女とさくら。その少女からプレシャスを守って欲しいと頼まれる。「プレシャスを守るのが私の仕事ですから」と少女に笑顔でこたえるさくら。少女の「その笑顔を見たら、信じられる気がした」の言葉に「この笑顔は私の宝物ですから」とさくらも自分の「宝物」に気付く。その二人にカースの軍勢が襲い掛かる。たった一人カースと戦うさくら。そこに、映士、蒼太、菜月が駆けつける。少女はプレシャスボックスを開ける。そこに納められていたのは「ゴードムの脳髄」。それに引き寄せられるかのようにデスペラートが現れる。そのデスペラートに立ち向かおうとする4人。そこに真墨がデュアル・クラッシャーを携えて現れる。そして、変身もせず、生身でデュアル・クラッシャーを連射する。そしてついにデスペラートを倒す5人。喜びも束の間、ガジャの呪文で巨大化するデスペラート。ビークルのない5人は「これまでか」と覚悟した時、ダイボイジャーが現れる。もちろん、操縦するのは『不滅の牙』、明石暁
「ボウケンジャー!冒険の始まりだ!」

絶望の中、散り散りになりながらも、自分達の「宝物」を見つけた5人。明石チーフも最後の最後においしい登場でしたね。
さくら姉さんの「この、トンガリ野郎」のセリフはあまり感情を表に出さないだけに、その「怒り」の度合いが表れていました。

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2007年2月 3日 (土)

仮面ライダー全主題歌集

去年が「仮面ライダー生誕35周年」だったわけですが、それを記念して「全主題歌集」が発売されました。初回限定版はカートンボックス仕様。さらにステッカーが付いてきます。
全部で3枚組みで

  • Disc1:仮面ライダー、仮面ライダーV3、仮面ライダーX、仮面ライダーアマゾン、仮面ライダーストロンガー、仮面ライダー(スカイライダー)、仮面ライダースーパー1、仮面ライダーZX(ゼクロス)
  • Disc2:仮面ライダーBLACK、仮面ライダーBLACK RX、真・仮面ライダー~序章~、仮面ライダーZO、仮面ライダーJ、仮面ライダークウガ、仮面ライダーアギト、仮面ライダー龍騎
  • Disc3:仮面ライダー555、仮面ライダーブレイド、仮面ライダー響鬼、仮面ライダーカブト

となっています。各シリーズのオープニング、エンディングが収録され、さらにボーナストラックとして4曲収録されています。「真」、「ZO」、「J」といった、テレビシリーズではない作品のテーマ曲も収録されています。
ジャケットは表が1号~RXのいわゆる「昭和期」のライダー、裏が真~カブトの「平成期」のライダーになってます。
#RXは丁度、「昭和」と「平成」の移り変わりに当たりましたけどね。
作家陣もZXまでとBLACK以降でカラーが変わりますね。ZXまでは、いわゆる、菊池俊輔サウンドオンリーですが、BLACK以降はバラエティに富んでます。例えば、BLACKのオープニングとエンディングは宇崎竜童・阿木燿子夫妻が手掛けてますし(後に真・仮面ライダーのテーマも手掛けてます)、次のBLACK RXは作曲はオープニングが川村栄二ですが、エンディングは林哲司、作詞は康珍化(こちらはオープニング、エンディング共)と「特撮物」のジャンルを越えた方々の提供があります。でも、クウガ以降の「平成ライダー」シリーズでは作家陣はほぼ固定になってますが…(「龍騎」以外は作詞は藤林聖子で固定ですね。作曲も佐橋俊彦と渡部チェル氏は顔を覗かせてますね)。
さて、ボーナストラックで収録された4曲ですが、

  • レッツゴー!!ライダーキック(藤岡弘バージョン)
  • きょうもたたかうストロンガー
  • 輝け!8人ライダー(映画バージョン)
  • レッツゴー!!ライダーキック(2000Ver.)

です。「きょうもたたかうストロンガー」ですが、「ストロンガー」のエンディングなので、普通に収録されています。にもかかわらず、ボーナストラックに収録されたのは「子門真人」バージョンなんですね。この曲、水木一郎、堀江美都子のデュエットなのですが、水木一郎の代わりに子門真人がデュエットしてます(しかも、1回だけ流れていたはず)。
「輝け!8人ライダー」ですが、テレビでは「スカイライダー」の後期エンディングとして流れました(もちろん収録されてます)。歌うは水木=アニキ=一郎。で、「仮面ライダーVS銀河王」という劇場版でも使われたのですが、こちらはささきいさおが唄っております。

こうしてみると「永久保存版」の謳い文句は伊達じゃないですね。

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2007年2月 2日 (金)

制コレ

ということで、今年も始まったヤンジャンの「制コレ」。今年で15周年になるそうな。
で、今年の顔ぶれはというと…。
ここにも「U-15」の波が押し寄せてきてますなぁ。「鮎川穂乃果」(小学6年)、「篠崎愛」、「坂本りおん」(共に中学3年)が参加してるし…。少年誌ならともかく、「青年誌」なんだから、「U-15」を持ってくるのはどうかなぁ、と思うんだよね(ギリギリで中学3年組だろうなぁ。春からは高校生だし)。

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テンプレートを変えてみた

とりあえず、テンプレートを変えてみました。
テーマは「受験」
そう、受験生はこれからが山場ですからねぇ、体を壊さずに頑張っていきましょう。

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