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2007年3月

2007年3月31日 (土)

仮面ライダー主題歌集(スカイライダー)

番組タイトルは「仮面ライダー」でしたが、通称、「スカイライダー」の8人目のライダーの作品。収録曲は

  • 燃えろ!仮面ライダー
  • はるかなる愛にかけて
  • 男の名は仮面ライダー
  • 輝け!8人ライダー

の4曲。最初の2曲は番組前半のオープニングとエンディング。「燃えろ!仮面ライダー」は作詞が石ノ森章太郎ということもあり、スカイライダーの特徴を謳った内容。「はるかなる愛にかけて」は珍しいバラード。詞の内容も骨太で曲ともマッチしているのだが、最後の「おれは おれは 仮面ライダー」の詞が何とも…。
#これが無ければ、かなりいい曲なのだが。
#歌も水木一郎なので…。
後の2曲は番組後半のオープニングとエンディング。「男の名は仮面ライダー」は視聴者に語りかけるような詞が展開されます。ミディアムテンポの曲というのも珍しいかな。「輝け!8人ライダー」はマーチというか、明るさと力強さのある曲調。しかし、歌詞がなぁ。あまり考えてないよね。イントロに入る英語のナレーションがいいアクセントになってるだけに…。

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ブログパーツ付けてみました

左サイドバートップにブログパーツ「お天気情報」を付けてみました。
来たついでに、お天気情報もチェックしてみてください(^^)

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2007年3月29日 (木)

仮面ライダー主題歌集(ストロンガー)

昭和期ライダー7人目、作品としては5作目の「仮面ライダーストロンガー」。この「仮面ライダーストロンガー」からの収録曲は

  • 仮面ライダーストロンガーのうた
  • きょうもたたかうストロンガー
  • ストロンガーアクション

の3曲。何故か、ストロンガーだけ、作詞が石ノ森章太郎ではなく、「八手三郎」となっている。
オープニングである「仮面ライダーストロンガーのうた」は歌詞の内容で何かの雑誌で読者から「ツッコミ」を受けている。「守るぞ 平和を」と来て、続く歌詞が「日本の」となるのだが、「日本だけかよ」というツッコミが入ったのである。とはいえ、この頃になると、先輩ライダー達が世界で活躍し、空いてしまっている「日本」を守るのはその時々のライダーであるので、これはこれで「現実的」な歌詞である。これは「きょうもたたかうストロンガー」(前期エンディングテーマ)にも現れており、「望みはひとつ 日本の」と始まり、「平和のゆくて」(1コーラス目)、「みんなの幸せ」(2コーラス目)、「明日の世界」(3コーラス目)を「守るため」という歌詞が展開されている。
2曲目である「きょうもたたかうストロンガー」は先にも述べたが、番組前期のエンディングテーマである。珍しく(というか、ストロンガーだけのようだが)水木一郎、堀江美都子のデュエットナンバーである。ストロンガーとその仲間であるタックルのことを歌っているのだが、タックルの紹介となる歌詞が結構笑える。1コーラス目こそ「仲間はタックル」と普通なのだが、2コーラス目は「タックルクルクル」、3コーラス目は「タックルそらゆけ」とあまり考えられていないように見受けられる。
#そりゃ、まあ、主役じゃないけどさ(^^)
3曲目の「ストロンガーアクション」は番組後期(というか、デルザー軍団編)のエンディングテーマ。こちらも水木一郎と堀江美都子のデュエットナンバーである。「ストロンガーアクション」の名の通り、ストロンガーの攻撃について歌っている。歌詞としては特筆すべきところは無いのだが、間奏に水木一郎、堀江美都子の「シャウト」が入る。水木一郎はわかるが(笑)、堀江美都子は珍しい(まあ、堀江美都子の方はシャウトとはいえないと思うけど)。間奏のシャウトの「締め」は水木一郎で
トォーーーーーーーーッ!
である。
#さすがだw。

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2007年3月28日 (水)

引退 加護亜衣

そう、「加護ちゃんです!」。
一応、「引退」としておきましたが、事実上、「追放」です。
去年、写真誌に喫煙しているところをすっぱ抜かれ、「謹慎」していた彼女。長らく、実家の方で過ごしていて、年明けに東京に戻ってきて、事務所の仕事を手伝ったりして、近々復帰の段階まで来ていたようですが、またもや「喫煙」の現場を押さえられたらしい。
で、事務所も本人に事実確認をとった上で、「契約解除」=「解雇」となったそうです。
#まだ19歳と未成年であるにも関わらず、喫煙していたことが
#直接的な原因だそうです。
はてさて、相方の「ののたん」こと辻希美はソロで続けていくんでしょうか。

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訃報 植木等氏死去

「クレイジー・キャッツ」や映画「無責任男」シリーズで有名な植木等氏が亡くなられました。享年80歳。
近年だと「ポリデント」のCMにも出てましたねぇ。底抜けに明るいキャラクターの持ち主でしたが、俳優業としても色々な役をやられてました。私的には「ハングマン」シリーズの「パン」(後に「オショウ」)役とかが印象に残ってますね。

ご冥福をお祈りします。

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2007年3月25日 (日)

電王:第9話 俺の強さにお前が泣いた

何故か、これまでのストーリーの紹介から始まった第9話。さすがに高々8話分の総集編にするでもなく、紹介が終わった後、本編開始。

今回のゲストは「ウルトラマン・メビウス」のクゼ・テッペイ役の内野謙太。空手の有段者という設定なのだが、クゼ・テッペイのイメージが強すぎてか、そうは見えないw。しかも、街灯で「てっぽう」やってるし…。そしてキンタロスがとり憑く最初の人間、ということは、キンタロスの実体イメージって、良太郎が作ったわけじゃないんだね。
そのキンタロスと最初に一戦交えたのはソードフォーム=モモ。相討ちかと思いきや、モモタロスの方がダメージが「大」。続けてロッドフォーム=ウラで対抗しようとするも、もう一体のイマジン=ライノイマジンの乱入。ライノイマジンが本条に襲い掛かろうとしたとき、身を挺してそれを庇うキンタロス。これまでのイマジンとは違うキンタロスの行動に驚くハナ。
男だぜ!
でも、来週には良太郎に憑きますね。アックスフォームも登場しますし…。

神出鬼没のオーナー:
といっても、デンライナー内なので、いつ食堂車に現れるかだけですが…。今週はプリンで「旗倒し」に挑戦。って、チキンライスより難しくないか?案の定、失敗して、いつものポーズをとって退場。電王の戦いというか、良太郎の行動を漏らさず見ているようで、前回、ペンダントを「現在」に持ち帰ったことを見抜いて指摘してます。

ハナちゃん大立ち回り:
久し振りにアクションのあったハナ。今回の「お出かけフォーム」は1970年代を彷彿とさせるなw。しかし、並み居る空手部員(当然、全員「男」)相手に立ち向かって良太郎を救い出すというのは…。
そのハナちゃん。イマジンを異常に毛嫌いしていますが、来週はその理由が明かされるかも…。というか、正体が明かされますね。ハナちゃんがオーナーの言葉(「時の運行」を守る)に敏感な理由はそこにありそうです。

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ゲキレンジャー:修行その6 ジュワーン!って、何?

今週はレツがメインのエピソード。レツの過去とビーストアーツを始めるきっかけが描かれました。
元は「画家」で、将来を嘱望されていた中、マスターシャーフーについて激獣拳ビーストアーツを始めたようです。また、レツには死別した兄がいて、その兄も激獣拳を学んでいたようです。しかも、レツの兄のことを理央は知っているようです。もしかすると、第1話の理央の回想シーンの中にいたのかもしれません。
今週の相手は五毒拳の一人、臨獣ゲッコウ拳のモリヤ。ヤモリの如く、壁面を自由自在に動ける拳士で、ゲキレンジャーの3人を翻弄します。そんなモリヤの攻撃に対応すべく、マスターシャーフーが3人に課した修行は「窓拭き」。レツは瞬間に修行のヒントを掴み、命綱を手に壁面を自在に動く修行を始めます。そして、モリヤとの再戦。ビルの屋上側から現れ、モリヤを見下ろす形からスタート。モリヤは見下ろされるのが「大嫌い」なようで(まあ、好きな人はあまりいないと思うけど…)、怒りに我を忘れてゲキブルーに向かっていきます。ブルーもモリヤのように垂直歩行こそできませんが、自在に壁面を動き回り、逆にモリヤを翻弄します。その技の「切れ」は遠くのビルで見ていたメレをも魅了。そして、ついにモリヤを地面に叩きつけます。壊れたモリヤ、巨大化戦へと持ち込みます。巨大化しても一向にゲキトージャと組み合おうとしないモリヤ。そんなモリヤをようやく捕まえたゲキトージャ。しかし、掴んだモリヤの腕が抜け、さらにはその腕がゲキトージャの視界を奪います。そして、モリヤの秘伝臨技「即生腕」で腕を再生させます。ゲキトージャの背後に回り、後ろからとどめを刺そうとするモリヤ。しかし、モリヤの気配を感じたブルーの機転で背面蹴りをモリヤに食らわせます。そして大頑頑拳でモリヤを倒しました。
戦いが終わり、レツは描きかけの絵に欠けていた「感動」を付け加えるべく、一輪の「カーネーション」を加筆し、絵を完成させました。

元々、レツは「現状に踏み止まらない」性格に描かれていますが、それがきっちり描かれており、見事にメインを務めています。
実力伯仲の者同士が戦った場合、「何」が勝負を決するかのレツの問いに答えられなかったモリヤ。ここではその答えとして「感動」を挙げていましたが(まあ、テーマがテーマですし)、要は「気迫」ですね。

今週のマスターシャーフー:
エンディングで「ゲキトンファ」の紹介。「鎌のように持ち替えると…」の説明で背中を掻きだすマスターシャーフー。おぉ!その使い方もあるかw。
ちなみに、トンファは農耕具から発展した武具らしい。さらにいえば、アメリカでは「警棒」としても採用されている。

#戦隊シリーズでトンファが最初に出たのって、やっぱ、
#「サンバルカン」でいいのかなぁ。
#実は、サンバルカン・ロボの武器にあるんだよね。

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2007年3月24日 (土)

石焼き芋

近所(といっても、近所と呼べる距離じゃないけど)のスーパーでこの時期に「石焼き芋」を販売しているんですが、今日、ようやく食べることができました。
しかし、久しぶりだなぁ、石焼き芋食べるの。あまり、売りに歩いてないしね。ほんと、小学校以来かなぁ。
1本130円と、多分、手頃な値段。焼き立てを買って、家で食べる。いやぁ~、うまかったね。ほくほくしてて、甘くて。

とりあえず、やりたかったこと1つを達成(^^)。

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LightRoom

AdobeのPhotoshopファミリーの新たなソフト「Light Room 1.0」がついに発売になりました。
どんなものかというと、画像ファイルの管理、レタッチを行なうもので、既存のもので言うと、PhotoshopとBridgeの中間みたいなものです。
まずはヨドバシの店頭デモ(Mac版)を見たのですが、インタフェースが直感的でしたね。で、体験版をダウンロードできるというので、部屋に帰りダウンロード。使用感ですが、RAW現像は「Photoshop(Adobe RAW)より洗練されている」感じです。操作が直感的なのもそうですが、元画像と加工後の画像が対比して表示されるので、手の加え具合が一目でわかります。
ユーザーインタフェースもわかりやすく、マニュアル無しでも十分使えるかなぁというのが感想です。
Photoshopよりは軽いので、単にレタッチやRAW現像レベルのことができればいいというのであれば、こちらの方が断然よいです。Photoshopファミリー製品ということで、Photoshopとの親和性はいいらしいですが、そこはまだ見ていません。

Photoshopを持っていて、デジカメ写真の管理・加工をしている人ならば持って損は無いのではないかと思います。そうでない人はというと、まあ、人それぞれですが、特にお勧めするところは無いような気がします。例えば、RAW現像時の加工前後の対比表示。これなんかは他のソフトでも実装しているものがありますし(しかも、Adobe製品に比べれば安い)、ファイル管理もそうですね。特に目新しいところは無いです。とはいえ、RAWデータの扱いに関してはかなりいいほうだと思うので、写真を趣味にしている人でこれからレタッチとかしようと考えている人には「最初の1本」の選択に入れてもいいかもしれません。

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2007年3月23日 (金)

人間ドック

今日は人間ドックへ行ってきた。
もう、毎年行くものになったので、特に変わったこととかは無いのだが、なんかこう、「何気にマッタリ」とした時間が流れてたような気がする。
午前中はそれこそ、各検査項目をこなしていくので、そう待ったりはしなかったのだが、午後は体力測定に始まり、栄養指導、総合判定となり、総合判定までの時間がものすごく長かった。それこそ、マッタリとした時間の中で寝てしまった(^^)。

帰りに秋葉原によって、体組成計とヨガマットを買った。体組成計は前々から買おうと思っていたのだが、なかなか踏ん切りがつかなかった。しかし、「まじめに考えよう」ということで、今回は買った。買ったのは「タニタ」の製品。オムロンの「カラダスキャン」とどっちにするか迷ったのだが、「骨量」を計測したかったので、「タニタ」の方にした。
見比べてみると、どちらも一長一短というか、互いに無い項目をサポートしたりしているので、何気に「消費者泣かせ」な気がする。
#そもそも、そう買い換えるものじゃないし…

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2007年3月21日 (水)

月刊カメラマン

今月の表紙は「白鳥百合子」。そう、「電王」のハナちゃんです。通常なら、その号のカバーガールのグラビアが数点あるだけなのですが、今回はステレオグラム(いわゆる、裸眼立体視写真)が2点あります。ついでに、カメラ1台でのステレオグラムの作り方まで記事にしてます。というか、後者がメインだなこりゃw。
しかも今月は「銀塩写真」関連の記事が目白押し。中でも「”絶版名機”アルバム」が泣かされましたw。この中にはわが愛機(って、最近使ってないけどw)ミノルタの「α-9]が入ってました。
#まあ、メーカーが写真事業から撤退しちゃったので、
#「絶版」になるわなw
それと、春のニューモデルの記事。当然、この中にはソニーの新αもありました(といっても、この間の記事同様、PMAの取材記事)。これでいくと、上部にあったダイヤルは撮影モードセレクタのようです(やっぱり)。露出補正は背面モニターでやるのかな。

奇しくも、同じ号に銀塩版とデジタルの2つの「α」が載ったことになりました。

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月刊川島令美

今回の「月刊シリーズ」は川島令美。最近、出演作「刺青」の関連もあってか、グラビアなどではセミヌードが多かったのですが、今回の「月刊シリーズ」では…、見せてます。
しかし、構成がかなり「不思議」。表情も…。まぁ、「エロス」を強調してみたのでしょうが、「どうかなぁ~」というのが第一印象。シチュエーション違いの似通ったカットが多いというのもありますね。
#わたしゃ、そう感じましたよ
ポニーキャニオンの「ファイブスターガール」に選ばれたときは可愛かったのにねぇ。やっぱ、「時の流れ」か、大人の色香は出てきてるのかなぁ。

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2007年3月18日 (日)

PASMO

今日から、東京都内の私鉄、地下鉄(営団、都営)、バスで統一して使用できるICカード「PASMO」のサービスが開始された。仕組みそのものはJR東日本の「Suica」と同じで、その「Suica」同様にJR東日本の路線にもそのまま乗り入れ、清算できるようになってます。「逆もまた『可』也」で、「Suica」でも、都内の各私鉄、地下鉄を利用できるようになってます。
ということで、試してみました。乗ってみたのは「都営新宿線」。「岩本町」~「曙橋」間で使ってみたところ、入場も精算も問題無くできました。これで都内に関してはカード一枚で鉄道を乗り継ぐことができるようになりました。
#あ、都電は無理か
「Suica」はJRの各駅で券売機で履歴を印字できますが(おそらく、「PASMO」もそうなるはず)、きちんと入出場した駅名が印字されました。

う~ん、便利だね。

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電王:第8話 哀メロディ・愛メモリー

#なかなかいいサブタイトルだな( ̄ー ̄)

イマジンとの契約者が優美だとわかった良太郎、その契約内容を知ろうと優美に近付きますが、逆に警戒されます。ここは自分の出番とばかり、ウラタロスが憑依して優美を遊園地へ…。優美が望んだことは「嫌な思い出を忘れること」。半年前の結婚式当日に喧嘩別れした優美と友也。優美としては、すぐに謝ってくれれば許さないわけでもなかったが、一向に謝りに来ないので、怒り心頭で忘れようとしていたらしい。そんな優美を説得する良太郎ですが、いつにも増して、受難続き…。子供の自転車に轢かれ、バランスを崩して土手を転げ落ちるや、

  • 野球のボールが飛んでくる
  • テニスボールが飛んでくる
  • サッカーボールが飛んでくる
  • ラグビーボールが飛んでくる

#最後のラグビーボールは「オチ」だし
劇中の優美の言葉ではないが、
「信じられない!」
くらいの受難。復活して土手を登り、寄りかかった看板が倒れて「土手すべり」。しかも頭が車道に出ちゃってる。間一髪、優美が引き上げてくれたおかげで「最悪の事態」は免れる。そこにクロウイマジンが登場。仕上げに優美のペンダントを奪い取り、踏み潰す。ペンダントはオルゴールになっていて、その曲が「四季」だったわけで、「四季」が流れるものを消し去っていた理由がこれで明かされました。そして、優美を通じて過去へ向かうクロウイマジン。今回は「パッカリ」と開きません。しかも背中側からでした。「2006年7月24日」(仏滅)へ向かう良太郎達、今回は良太郎に「策」があるらしく、まずはロッドフォームで出陣。結婚式の場面に現れるクロウイマジン。そこに登場するロッドフォーム。次第に追い詰めるも、ここでソードフォームへチェンジ。クロウイマジンにはやられっぱなしだったモモタロス。鬱憤を晴らすべく、猛攻をかけます。そして「必殺技パート3」を放ち、クロウイマジンを倒します。
ちなみに、良太郎が最初にロッドフォームで出陣した理由は、友也が投げ捨てたペンダントを「釣り上げる」ため。「時の運行」を狂わさない程度に本人にとって「プラス」へ転じるようにする「いつもの配慮」だったわけです。

最後に「声」と「シルエット」だけで登場のキンタロス
#オープニングのキャスティングテロップで出てましたからね
キンタロスの声は「てらそままさき」氏。「仮面ライダーBLACK」、「仮面ライダーBLACK RX」で「シャドームーン」の声を充てていたようです。正反対ですなw。
「冷徹」なシャドームーンに対し、関西弁で「陽気」なキンタロス
でも、すぐには良太郎の下へとつくわけではなく、来週はひとまず対戦するようです。

今週は出番無しのハナ。しかし、ローアングルからのショットは今週も健在w。
#今週はモモタロスV.S.ウラタロスの取っ組み合いからの
#「ナメ」から

単なるインテリアかと思った、望遠鏡。しかし、何か隠されたエピソードがあるようです。後々、語られるのでしょうか。

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ゲキレンジャー:修行その5 ウジャウジャ!どうすりゃいいの?

前回の理央と五毒拳との対峙で自分との力の差を感じたジャン。夢にまで見て始めて「不安」という感覚を覚えます。今まで、山奥で一人で自由気ままに暮らしていて、自分の力以上の者と相対したことがなかったので、ものすごく「モヤモヤ」します。そんなジャンにマスターシャーフー、竹箒を渡して「ランを見ろ」と…。
マスターシャーフーに言われてランがいる神社へやってきたジャン。そこでランは風に舞う枯葉を掴み取る修行をしていた。
#まるで「はじめの一歩」だねぇ。
「日々是精進」と来る日も来る日も繰り返し修行をしているラン。でも、ジャンにはそれがどう「不安を取り除くこと」に繋がるかがわかりません。そんな時、五毒拳が一、臨獣センチピード拳のカデムが街で暴れまわります。カデムに立ち向かうゲキレンジャー。しかし、夢の中でカデムに倒されたイメージを思い出すジャン。その心の「隙」を突かれ、カデムに掴まってしまいます。ゲキブルーがカデムの手からレッドを救い出しますが、カデムの毒拳を脚に受けてしまいます。続いてイエローがカデムと手合わせします。共に「スピード」が身上の拳士、その力は互角。そこでカデムは「千拳萬打」で決着をつけようと提案。その提案に乗り、「千拳萬打」に挑むイエロー。結果、999対1000と1打差でカデムが勝利します。とどめを刺そうとするカデム、その時、砂埃が舞い、ひるんだ隙にイエローがカデムの顔に一撃決めます。その事で退却するカデム。しかし、「夜明けの海辺」で決着をつけると言い残していきます。
そんなカデムの行動に怒るメレ。臨獣殿に戻り、理央に報告するメレ。しかし、理央はそんなことに興味はなく、さらなる高みを目指すべく「拳魔」の声を聞こうとしますが、そのためには「真毒」を必要とするらしく、その「真毒」は五毒拳の内の誰かが持っているとメレに話します。メレは「愛する理央」のため、ひそかに「真毒」の持ち主を探すことに…。
いまだ「不安と向き合う方法」を知らないジャン。悶々とルームランナーで走り込みをします。それを見た美希、マスターシャーフーの言葉をそっくり返し、ジャンをランの元へ向かわせます。ランはというと、いつもの修行をいつもの場所で繰り返し、夜明けまでそれを続けました。夜が明け、決戦の場所に向かうランとジャン。途中、早咲きの桜を見つけます。マスターシャーフーの元で修行を始めたばかりの頃を思い出すラン。そして、風に舞う桜吹雪を掴み取り、決戦の場へ…。
海で戦いを始めるカデムとゲキイエロー。はじめはやはり「互角」かと思われたが、イエローがカデムの力を上回り、イエローが圧勝します。自分の力を過信し、慢心から何もしていなかったカデムに対し、反復練習を繰り返していたラン。そこが差となって出たわけです。さらに、先の「千拳萬打」の石版を持ってきたレツ。イエローが打ち込んだ側をカデムに見せます。そこにはカデムの姿に合わせて打ち込んでいた跡がありました。ただ「数」だけを打っていたカデムに対し、イエローは相手を想定し、速さと共に「正確」な拳を繰り出していたわけです。圧倒的な「敗北」を感じたカデム、ついに「素顔」を曝け出し、巨大化して3人に襲い掛かります。ジャンとレツも変身し、ゲキトージャへ合体。はじめは互角に戦っていましたが、カデムの鞭のような頭部の攻撃に動きを封じられます。しかし、「結束」の力で振り払い、「大頑頑拳」でカデムを倒します。

「真毒」って、「蟲毒」じゃないか。多分、最後に残った奴が持っていたってことになるんだと思うんだけど。
#本当の意味での「蟲毒」じゃないけど

今週のマスターシャーフー:
特に目立った活躍というのはありませんでしたが、やはり良き「指導者」ですね。

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2007年3月17日 (土)

仮面ライダー主題歌集(X、アマゾン)

たて続きに2作品分。

まずは「仮面ライダーX」から。「仮面ライダーX」からは

  • セタップ!仮面ライダーX
  • おれはXカイゾーグ

の2曲。タイトルにある「セタップ」は劇中(初期の方)、神敬介がXライダーに変身する際の掛け声。何のことはない、「set up」である。で、歌うは水木=アニキ=一郎氏。いきなり頭で「セタップ」と3回連呼の「雄叫び」で始まる。歌詞の内容は1コーラス目と2コーラス目はXライダーの身体的特徴が織り交ぜられ、3コーラス目は愛車「クルーザー」の紹介。歌詞の中で「うまいな」と思うのが「額に輝くVとV」の歌詞。Xライダーの額には確かに「V」時の飾りがあるのですが、「もう一つは?」と疑問に思うと思うんですよ。実はもう一つの「V」は「触角」(?)部なんですね。この表現は「さすが作者」と思ったりします。
2曲目の「おれはXカイゾーグ」は前半に使われたエンディングテーマ。「カイゾーグ」は実はXライダーのことで、「深海探索用サイボーグ」から来ていたと思います。こっちも歌詞の内容はXライダーの紹介ですね。で、3コーラス目はクルーザーの紹介です。
実際には、Xライダーのエンディングはもう一つあるのですが、ここには収録されていないです。
続けて「アマゾン」から。「アマゾン」からは

  • アマゾンライダーここにあり
  • アマゾン ダダダ!!

の2曲。どちらも子門真人が歌ってます。オープニングである「アマゾンライダーここにあり」は水木=アニキ=一郎張りに子門真人の「ア・マ・ゾーン!」の雄叫びで始まります。歌詞の内容はアマゾンライダーの紹介レベルなのですが、各コーラスの頭が「大空に聞け 俺の名は」、「荒波に聞け 俺の名は」、「大風に聞け 俺の名は」とかなり猛々しいです。曲調も今までにないトライバルな物。
2曲目の「アマゾン ダダダ!!」はエンディングテーマ。歌詞は単調ですね。タイトルである「アマゾン ダダダ」で済ませてる感があります。そういえば、この時のエンディングって、シルエットなんですよね。

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2007年3月11日 (日)

電王:第7話 ジェラシー・ボンバー

今回のゲストは栗原瞳。「龍騎」での島田さん、「555」のスマートレディです。しかし、今回も「はじけて」ますな。結構な美形なのに…。で、クロウイマジンとの契約者となっているのですが、契約内容がよくわかりません。とりあえず、ビバルディの「四季」が流れるものを消去しているのですが…。
#来週は結婚式のシーンがあるので、そこに
#関連はあると思うんですが、結婚式で「四季」?

ウラタロスにいいように良太郎を使われてフラストレーションが溜まるモモタロス。食堂車で取っ組み合いになるも、オーナーの「乗車拒否」発動に大人しくなるw。
良太郎の配慮でデンライナーの外に出たところで、クロウイマジンと遭遇。溜まったフラストレーションを晴らそうと、意気込みますが、クロウイマジンが退散したことで中途半端になり、さらに溜まるという悪循環。2度目の対戦では上空からの攻撃に苦戦し、さらにまた逃げられると今回はいいところなし。しかし、唐辛子で眠ってしまうとは…。
#さらに、ハナに足蹴にされ…。

やはり女王様のハナ。ついに、テーブルに足を上げるだけでは飽き足らず、モモタロスを踏んづけてます。あのシーンで「大きなお友達」は…。下手すりゃ、「お父さん」も…。

結構、乗客がいるデンライナー。そうなると、やはり「パス」の入手方法を知りたいところである。で、オーナー。オーナーだけに、ちょっとわがままを発揮。お子様ランチの「旗」の刺し具合と米の「粘り具合」をナオミちゃんに確認。しかし、ナオミちゃんも負けてはいません。「同じです!」の一言で制してます。さらに、「そういうの、スポーツマンシップに反しますよ」と付け加えたのですが、この一言に「スポーツだったのか…」と「目からウロコ」のオーナー。でも、見てるこっちも(゚д゚) !

気付いている人は気付いていると思うが、オープニングの最後で画面の四隅で踊るモモタロスがモモタロス&ウラタロスになってます。
#左上と右下がウラタロス、左下と右上がモモタロス。
良太郎にとり憑くイマジンが出ると埋めていく(最終的には各コーナーが各イマジンになるように)と思っていたが、やはりそうだった。ただ、そうするとアックスフォームであるキンタロスが出てから、ガンフォームが出るまではどうするんだろう?

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ゲキレンジャー:修行その4 ゾワゾワ!五毒拳

五毒拳の5拳士登場。その5人とは

  • 臨獣センチピード(ムカデ)拳:カデム
  • 臨獣スネーク(蛇)拳:ブラコ
  • 臨獣スコーピオン(サソリ)拳:ソリサ
  • 臨獣ゲッコウ(ヤモリ)拳:モリヤ
  • 臨獣トード(ガマ)拳:マガ

の5人。しかし、「カデム」のデザインが「ムカデ」を連想できないw。どう見ても、麻袋を被ってるようにしか見えないwww。他の4人はわかりやすいのにねw。
そして、ついに理央も前線に参上。理央は「擬態」ではなくて「武装」なのね。「臨気」を練り固めて装着する「臨気鎧装」で「黒獅子」となるわけです。「臨獣拳」の他の拳士と違って「擬態」ではないのは、唯一の「生者」だからといったところでしょうか。
今回のメインは「五毒拳」登場もそうですが、マスターシャーフーと理央との間柄が明らかになったこと。実は理央はマスターシャーフーの「元弟子」。理央に何があって、臨獣拳に走ったことは後々語られるでしょう。
#マスターシャーフーが「不闘の誓い」を破った場合に
#どうなるかということも…。
理央と対峙し、不安を感じながらも心躍るジャン。理央に戦いを挑むも、モリヤに毒を盛り込まれる。理央は「俺と戦いたければ、『毒試合』に勝て」と五毒拳との戦いを差し向ける。「五毒拳」の五拳士は巨大化し、ゲキトージャで立ち向かうわけですが、3人がシンクロしているので、ジャンに盛り込まれた毒が他の二人にもまわってしまうのですね。これは今までには無かったと思います。
#心の乱れがロボの動きに現れるというのは
#ありましたが…。
5対1の圧倒的不利な戦いを強いられるも、今日の修行で身に付けたカレイド・スパイラル・ジャンプを応用した旋風脚で五毒拳を文字通り「一蹴」し、倒す。かくして解毒剤を手に入れるも体力を消耗し倒れこむ。
こうして互いに「切磋琢磨」しあう構図が出来上がり、これからの展開に色を添えることとなるでしょう。
今日のゲストは八木沼純子。そのまま本人の役でジャンたちにカレイド・スパイラル・ジャンプを教え込んでます。そして「諦めは未来を閉ざす。行き止まりへの道」とマスターシャーフーと同じ言葉を送ってますw。

今日のマスターシャーフー:
今日は動き回ってましたねぇ。スケートはするし、かつての弟子、理央と戦うし。特に理央との対決では激気を放っていました。まさに
ネコ、スゲ~~~(by ジャン)
です。
さらにエンディングでの「ロボタス」の紹介。「ネコ」モードでロボタスとじゃれるマスターシャーフー。1つの話にこれだけギャップのある表現を持つキャラクターとは…。

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2007年3月10日 (土)

昨日はいろいろと…

昨日は色々とやることがあって、仕事を休んだ。
一つは検査。1月に尿管結石を患ったのだが、その後の経過の検査である。2月にも一度、検査(といっても、問診のみ)をしたのだが、今回はCTスキャンを使って、きっちり検査。結果、石は出ていた。やはり2月頭の「妙な残尿感」があった時に出たのだろう。
午後は確定申告。今年はやっておかなければならないので、国税庁のホームページを利用して申告書を作成。税務署に提出に行った(郵送もできるのだが、やはり見てもらった方がと思い)。
夜は前に仕事で一緒だった子(会社は違うんだけど)が田舎に引っ込むということで送別会に出た。久し振りに飲んだ。そして久し振りにカラオケに行った。酒のせいもあると思うのだが、なかなか面白かった。

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2007年3月 9日 (金)

ハイエンドな「α」

元記事はこちら。

ということで、ソニーが「α100」に次ぐ、一眼デジを開発しているようです。それも「上位機種」。一応「フルスペックモデル」と「ハイアマチュア向けモデル」という位置付け。「ハイアマチュア向け」の方は「コニカミノルタ」時代の「α-7Digital」相当らしい。
一方、「フルスペックモデル」はというと、写真からはあまりよくわからないが、内蔵ストロボを廃しているようである。
#頭頂部が思いっきり「ペンタプリズム」しているw。
どちらのモデルも、底部に「縦位置グリップ」を持つようで、これがバッテリーパックを兼ねるかどうかは「?」。
#兼ねてくれ~。
また、上部のダイヤルが「1つ」となるようなのだが、位置からすると「露出補正・ストロボ光量補正ダイヤル」になるのか。
#撮影モードはどうするんだろ?というか、これが撮影モードダイヤル
#かもしれないけど。
でも、上部操作ダイヤルは2つ欲しいな。まあ、操作感次第なんだけど…。

後、気になるのは「名前」だなぁ。参考出品なので、まだ名前が無いんですね。「9」が復活か?

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2007年3月 8日 (木)

仮面ライダー主題歌集(V3)

またしばらく間が空きましたが、今回は「仮面ライダーV3」。
収録されているのは

  • 戦え!仮面ライダーV3
  • 少年仮面ライダー隊の歌
  • 走れハリケーン

の3曲。「戦え!仮面ライダーV3」はオープニング曲。歌うは主演の「宮内洋」。歌詞の内容はV3こと風見志郎を歌い上げてます。
2曲目の「少年仮面ライダー隊の歌」はエンディングで使われた曲。歌うは水木=アニキ=一郎。内容はタイトル通り、少年仮面ライダー隊のことを歌ってます。しかし、時代を感じる歌詞なんですよね。3コーラス目に「ポーポーポポーと伝書鳩」って、しかも、「怪人来たぞと全力で僕らの手紙を持って飛ぶ」と通信手段が「伝書鳩」っていうのが…(一応、1コーラス目ではペンダントも使われてるけど)。今じゃ、携帯電話だもんね(防犯のためと小学生でも持たせられてるからねぇ)。鳩も今じゃ、レースくらいだよねw。
3曲目の「走れハリケーン」ですが、記憶にないんですよ。使われていたのかどうかもわからないです。でも、オープニングが変わった記憶はないので、エンディングですかねぇ。歌うは子門真人。V3のマシンである「ハリケーン」を歌ってます。でも、性能とか、装備とか、そんなことは歌われていませんw。

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2007年3月 6日 (火)

やっと着いた…

東京地方の人は知ってると思いますが、今日(ってか、もう昨日)、JRの田端田町駅で信号トラブルが発生。そのため、ダイヤが大幅に乱れました。
で、そのあおりを食らったわけです。帰りは品川駅で乗り換えるのですが、しばらく待って、やってきた電車はかなり混んでる状態。仕方ないので、それを外したのですが、それが間違いでしたorz。何と!その後、30分は来ないのアナウンス。仕方なく、品川駅でうどんを軽く食べ、山手線で田端まで。と、ここまでは順調だったのですが、田端駅で京浜東北線を待つこと数十分(多分、20分くらい)、到着した電車はかなりギュウギュウ詰め。田端の駅で乗車率、200%位じゃないかなぁ。結局、断念。ひどいことに、後続電車の情報のアナウンスがないので、タクシーで帰ることに。
駅を出て、タクシーを待つこと、ここでも20分くらい、ようやくタクシーをつかまえ、とりあえずの最寄り駅まで。
しかし、まだ「月曜日」(ってか、タクシー待ちの時点で火曜日だけど)っていうのに、タクシー使っちゃったよ。で、部屋に着いたのが1:30。午前様もいいところだ_| ̄|○ il||li

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2007年3月 4日 (日)

電王:第6話 サギ師の品格

朝っぱらから、しかもヒーロー番組には相応しくないサブタイトルだな。しかし、「サギ師」とは言いえて妙だなウラタロス。あの時の行動の真相を突き詰めるのは無しとして、結果として大輝少年の心を救ってはいますね。
そしてついに登場「ロッドフォーム」。「浦島太郎」なので、この場合の「ロッド」は釣竿です。なので、棍のような使い方もすれば、鞭のような使い方もあったりと、これまでにないアクションですな。そしてメインでありながら「剣戟一筋」の「ソードフォーム」に代わって、とどめに「蹴り」を押さえています(今回だけかもしれんが)。そして、一緒に登場の「イスルギ」。「亀」さん搭載です。フォームによって先頭車両が変わるようですね。ちなみにメインで使われているのは「ゴウカ」。連結車両にも名前があり、2号車(戦闘時に「犬」のようになる車両)はその名も「ドギーランチャー」、3号車が「モンキーボマー」、4号車が「バーディーミサイル」となっており、「犬」、「猿」、「鳥(雉)」と「桃太郎」のお供になってるんですね。
#となると、第3のフォーム「アックスフォーム」は「熊」が出る?

モモタロスは「金槌」。海に逃げ込んだクラスト・イマジンを追うのを止め、振り返ったところで、そのクラスト・イマジンに海に引きずり込まれます。「俺、泳げねえんだ」ともがく「ソードフォーム」。そして海中で翻弄される様はそう
裁鬼!
#「鬼」だしなwww。

で、その「クラスト・イマジン」。「蟹」がモチーフなのだが、あの「触手」は?

女王様「ハナ」。オーナーは別格として、まさに女王様である。しかしあの服装でテーブルに立つのは…。曲がったことが大嫌いで、今いる環境もあってか、強い口調。そのため大輝少年からは怖がられてしまってます。
#少年は、まあ、そう思うかぁ。
#でも、一部の「大きなお友達」は…。
しかし、この先、白鳥百合子(=ハナ)のアクションシーンが出るのだろうか?毎度、アクティブな格好されるとふと考えてしまう。

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ゲキレンジャー:修行その3 シオシオ!そうじ力

オープニングでもケイ・グラント氏が語っていますが、ゲキレンジャーの3人は戦士(拳士)としてはまだ未熟ということで、日々是修行と相成るわけですが、その中でも、始めて間もないジャンが他の二人と並ぶためにとマスターシャーフーは特別メニューを用意。それは
お掃除!(雑巾がけ)
「暮らしの中に修行あり」というのがマスターシャーフーの持論。う~ん、それって、「カラテキッド」でないかいw。とは言っても、ただの雑巾がけではなく、「重りを縫いこんだ雑巾」がけである。しかも入っていたのは「板重り」数枚。それだと、床が傷つくような気が…。
そんな時、「ゾワゾワ」っと来て街に飛び出すゲキレンジャー。街ではリンシーたちが飛び回り、街の人たちは逃げ回る。今週の相手は「臨獣バッファロー拳」の使い手、ギュウヤ。単純に「力押し」だけなのだが、単純だけに極められている感があるw。ジャンは果敢に挑むも敢え無く敗退。ランとレツの二人の活躍と、ギュウヤがまだリンリンシーの体に馴染まないという幸運もあり、その場をしのぐ。負けた悔しさで「ロボタス」相手に特訓しようとするジャン。しかし、うまくいかずイライラする。そんなジャンにマスターシャーフーは「雑巾がけ修行」をやらせる。むくれながら替えの雑巾を美希に貰いに行くジャン。レツの「技」やランの「速さ」に憧れるジャンだが、ジャンは「技」や「スピード」ではなく、「パワー」が持ち味であることを諭す美希。そしてマスターシャーフーの修行についていけば、もっと強くなれるとなだめる。再び雑巾がけを始めるジャン。(雑巾がけの仕方に難はあるが…)体育館一面を拭き終わり、特別メニューをこなす。そしてランとレツの許へ…。
ギュウヤと戦うランとレツ。リンシーに動きを封じられ、その隙に仕掛けるというギュウヤの卑劣な攻撃に苦戦する。そこに登場ジャン。突進してくるギュウヤに対し、雑巾がけで突っ込むゲキレッド(゚Д゚)!。ギュウヤよりも低い体勢のため、ギュウヤの懐に潜り込み弾き飛ばす。パワー負けしたギュウヤ、我を忘れて突進。今度は「角」を掴まれ、絞られる。最後は「雑巾がけ」で引きずられ、廃材置き場に投げ捨てられる。今度は勝利したジャン。ランとレツに二人が先に戦っていてくれたおかげで修行に専念できたと感謝する。爆発の中、立ち上がったギュウヤ。巨大化して襲い掛かる。ゲキレンジャーもゲキトージャで応戦。しばらく優勢に進めていたが、ギュウヤの巨体に合わぬトリッキーな動きに翻弄される。ゲキトウジャの中、励ましあい、今こそ3人の力をあわせるときと立ち上がる。そしてギュウヤを挑発し、ギュウヤのパワーを利用して空高く舞い上がるゲキトージャ。そして高空からの急降下を加えた蹴りでギュウヤを倒す。

まあ、ジャンの「無邪気さ」というか「素直さ」が見ていて微笑ましいですね。地味ながらも、理にかなっているマスターシャーフーの修行に最初はむくれていましたが、「強くなりたい一心」からその方針を素直に受け入れ、邁進する姿はスッとします。
来週は「五毒拳」の5人が参上。さらに理央も「黒獅子リオ」として現れるようです。
しかし、バエもラブリーなキャラだなw。

先週、書きそびれたが、先週のロボ戦は「ウルトラマンレオ」の最初の戦いだね。

今日のマスターシャーフー:
朝のメニューは「アジの干物」に限るらしい。意外と和風好みのようである。
でも、何で「猫」なんだろう?やはりカ○ン様なのか…。

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2007年3月 3日 (土)

美少女戦麗舞(セレブ)パンシャーヌ~奥様はスーパーヒロイン!~

昨日から、いくらか情報は流れているようですが、テレビ東京で4月から始まる番組です。
主演は矢吹春奈。(写真付きの制作発表記事はこちら)
矢吹春奈の年齢から「『美少女』と付くのはどうよ!」って感じもするのですが。
#しかも「奥様」だし…。
設定等、昔、フジテレビでやった「美少女不思議物」シリーズを彷彿とさせます。
#しかも、あのシリーズって、原作が石ノ森章太郎だったんだよね

しかし、平日夕方枠での特撮番組は珍しいですね(「シャンゼリオン」以来?)。
#まあ、テレビ東京以外、この枠って「ニュース」ですがwww。

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2007年3月 2日 (金)

2月のアクセス

久し振りにアクセスランキングでも…。

2月に1番アクセスが多かったのは…。何と!
「ベリーワッフル」
2/26(書いてたのは2/25だけど、アップの時間が0時回ったからねw)の記事にも関わらず、ダントツの1位。確かに、アクセス数が「尋常」ではなかったです、このブログにしては。
前にも、一度、尋常じゃないアクセスがあった時があったのですが、それは、どうもリロードを繰り返していたっぽいのです。しかし、「ベリーワッフル」の記事は検索エンジンにも依らず、直接見に来ている人がほとんどでかなりビックリしました。
2位は「トップページ」なので、置いといて。3位には「白鳥百合子」。「仮面ライダー電王」がスタートし、レギュラーですからね(書いた記事は後悔を綴ったものですが…)。
後はお決まりの「スーパーヒーロータイム」、つまり「ボウケンジャー」、「ゲキレンジャー」、「電王」の各話のレビュー記事です。

でも、やっぱ、ビックリしましたわ。
#写真があったから?でも、直接読みに来てるんだよな…。

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たまには早く帰ってみる

ってことで、いつもよりは早く帰ってみた。
やっぱ、仕事場を23:00前後に出るもんじゃないよね(^^)。

とはいえ、特に寄り道するわけでもなく、品川駅で晩飯にカレーを食ったくらいでそのままお帰り。
でもね、それでもいいと思うんですよ。

( ´ー`)フゥー...

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