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2007年4月

2007年4月30日 (月)

秋山奈々:光と影のパレット

秋山奈々ちゃんのファーストアルバム。全10曲収録で、既発シングル3曲を含んでいます。
で、収録曲は

  1. 光と影のパレット
  2. オレンジ色
  3. 音のない海
  4. 空想グライダー
  5. さよならとはじまり
  6. ふたり乗り
  7. 青空
  8. ガラスの扉
  9. わかってくれるともだちはひとりだっていい
  10. 帰り道

1曲目はアルバムタイトル曲。イントロに「瞬間の想いを伝えたいんだ」のセリフが入ります。曲調としてはアイドルポップスの王道といった感じでしょうか。明るく前向きに生きていこうと思わせる内容の詞が、曲にマッチしています。
2曲目「オレンジ色」はセカンドシングル。こちらも明るくポップな曲調。詞的には男の子が主人公で少年期の「恋のような、恋でないような」微妙なふれあいが描かれています。私はこの曲が一番のお気に入りですね。
3曲目「音のない海」はしっとりとした曲調。こういった調子の曲も奈々ちゃんには合いますね。詞的には自分を見失っていたというか、周りにちょっとした壁を作っていた子がそこから抜け出していくといった「心の成長」を描いているようです。周りが見えてくるというか。そして、気付くんですね。いつも見守っていてもらえていたことに。
4曲目「空想グライダー」は打って変わってポップな曲調。詞の内容はよくある日常といったところでしょうか。「グライダー」が「今」を駆け抜けて新しい「明日」へ踏み出す象徴のように描かれてますね。
5曲目「さよならとはじまり」はサードシングル。こちらもしっとりめの曲。タイトルにもありますが「さよなら」を主題とした詞です。しかし、単に「別れ」という意味合いではなく、また逢う時の「はじまり」のための通過点という解釈になってます。
6曲目「ふたり乗り」はサードシングル「さよならとはじまり」のカップリング曲。アルバムでは曲に入る前にサビの部分「ふたり乗りの自転車走る…」を口ずさみながら歩くといった光景を入れています(確か、PVにもあったような。ってかその時の音かもしれない)。詞的には幼馴染のふたりがいつの日か「意識」してくるようになり、これまでのように接するのがぎこちなくなってきたといった二人を描いてます。
7曲目「青空」も明るめの曲調。人それぞれ、色々とあります。怒ってみたり、笑ってみたり。時には泣いてみたり。何かに行き詰っている時に、ふと、力を抜いて高く拡がる「青空」を見て見失いかけていた「自分」に気付くといった感じです。
8曲目「ガラスの扉」はタイトルからは想像できないちょっとしたロックチューン。しかも、出だしはちょっとラップ調。詞の内容的には「迷いの中」でしょうか。
9曲目「わかってくれるともだちはひとりだっていい」は記念すべきデビューシングル。詞の内容は最初はちょっと切ないです。でも、タイトルにあるとおり「本当にわかってくれる人」の存在に気付いて前向きに歩いていくといった心情が描かれています。
10曲目「帰り道」はアルバムの「締め」に相応しいメロウタッチの曲。甘酸っぱい青春期を思い起こしてくれるような曲です。ふたりで歩く帰り道、ちょっともどかしさもある「画」が浮かんできます。最後の方は曲がフェードアウトしていくにつれて、奈々ちゃんのハミングが浮かび上がるといった演出。しかも、それは帰り道で口ずさんでいる様子になっています(車が走り去る音もあるので)。

全体的にはうまくまとまっていますね。タイトルの「パレット」の通り、色々な「要素」を乗せて、「秋山奈々」を描いているような感じがします。

たまにはいいよね、こういうのも(^^)。

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2007年4月29日 (日)

仮面ライダー主題歌集(龍騎)

「平成ライダー」シリーズの3作目。この作品から音楽面がavexに変わりました。
#「アギト」までは日本コロムビア(現コロムビア・ミュージック・
#エンターテイメント。ただし、「真」、「ZO」、「J」はEMOTION。
avexだからか、曲のタイトルにも番組名(またはライダーの名前)が入らなくなりました。でも、この辺りからですよね。音楽チャートでも上位に入り始めたのって。
とはいえ、タイトルからは「ライダーの主題歌」の要素は消えましたが、内容はライダーの世界を描いております。で、「龍騎」からは

  • Alive A life
  • 果てなき希望(いのち)
  • 果てしない炎の中へ
  • Revolution

の4曲。1曲目はオープニングテーマである「Alive A life」。歌うのは松本梨香嬢。声優としても有名ですが、「めざせ!ポケモンマスター」も歌っておりました。今では「JAM Project」にも参加しております。で、内容はというと、曲はavexらしい曲調ですね。詞の方はというと、「龍騎」の世界観と主役の二人(城戸真司と秋山蓮)を描いてますね。また詞の中には「鏡」がキーワードのように登場します。
2曲目の「果てなき希望(いのち)」は番組初期の挿入歌。リアルワールドで変身してから、ミラーワールドでモンスターを倒すまでの間流れていましたね。歌うのはきただにひろし氏。内容は「龍騎のテーマ」といった感。出だしが「龍の影を纏う 紅い血を感じる」ですから。また「声のない叫びが 俺の宿命(みち)を決めた」とあるので、明らかに龍騎=城戸真司を歌ってます。聞いていると、ほんとに「真ちゃんの生き様だね」と思えます。
3曲目の「果てしない炎の中へ」も挿入歌。歌うのはRIDER CHIPS Featuring 寺田恵子。作詞には寺田恵子が参加してます。寺田恵子といえば、ガールズ(レディース)バンドの先駆け、「SHOW-YA」の初代ボーカル。しかも、RIDER CHIPS作品ですので、ハードロックチューンに仕上がってます。詞の内容的にはやはり「龍騎のテーマ」ですかね。タイトルにも「炎」とありますし。
4曲目の「Revolution」も挿入歌。確か、「龍騎サバイブ」が登場した辺りから流れたような気がします。歌うのはきただにひろし氏。詞の内容としては「ライダーとなった人間」を歌ってますかね。城戸や蓮、北岡のような「正」の面ばかりじゃなく、浅倉や芝浦が持つ「負」の面も歌っています。2コーラス目のサビの部分の詞「たった一人守れないで 生きてゆく甲斐がない」は蓮と城戸を歌っていますかね。

私的にはライダーシリーズの楽曲の中で、「果てなき希望」と「Revolution」が結構気に入ってます。

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電王:第14話 ダンス・ウィズ・ドラゴン

今回はイマジンの行動原理について少し触れられましたね。リュウタロスが言ったようにイマジン達は直接自分の脳内に語りかけられる「声」に従って動いているようです。で、リュウタロスは「時の電車の車掌にしてやる」の誘いに乗って良太郎にとり憑いたようですが、「ミイラ取りがミイラ」ではありませんが、愛理さんの存在に…。やはり「無邪気な子供」といったところですね。
#愛理さんが悲しむからという皆の「無理矢理」な説得で
#良太郎を殺すこともやめましたし

そしてガンフォーム専用車両、「イカヅチ」も登場。さらに「ゴウカ」、「イスルギ」、「レッコウ」も連結し、まさに「最強」の車両編成にもなりました。しかも、「イカヅチ」のコックピットは他とは違い、オープンエアー。まさに「竜の子太郎」です。

契約を果たしたオウルイマジンが向かった10年前の街、辿り着くといつもの「懐中時計の男」に向かっていくように見えましたが、イマジンにとっての「敵」なんですかねぇ。
#まあ、…なことらしいのですが…。
#それと関係するかは「?」

それと愛理さんに封印されている「過去」の存在。良太郎はどういったものかを知っているようで、記憶が戻ったことで愛理さんがどうなってしまうか、それを心配しているようです。こうしてみると、この姉弟はお互いに「支えあって」いますね。

ハナ役の白鳥百合子ちゃんのブログを覗いてみたら、電王アクションチームの方々の「スリッパ」の写真が載っていました。「赤」、「水色」、「金」、「紫」と各「タロス」担当の方のものだと思います。「赤」と「水色」は「モモタロス」、「ウラタロス」の意匠になぞったラインがマジックで書かれているのですが、金は「RX」のロゴ!まあ、てらそまさんはシャドームーンの声を充てていたけど…。

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ゲキレンジャー:修行その11 ウキャウキャ!獣拳武装

#久し振りに水島裕の声を聞いた気がする…。

先週からの続き。獣拳エレファント拳の使い手である、マスターエレファンのもとで修行を始めることとなった三人。意気込んで臨んだものの…。マスターシャーフーが「暮らしの中に修行あり」とする一方、マスターエレファンは「遊びの中に修行あり」としているようである。これにはジャンも楽しくついていけそうw。なかなか修行らしいことをしてくれないマスターエレファンにランは文句を言います。そしてエレファンは「釣竿」を渡して、「まずは一匹、釣ってみそ~」といい、仕方無しにランも釣りを始めます。なかなか「針」をポイントへ落とせないラン。隣のマスターエレファンのやり方を見て、これが「鎖鉄球術」の使い方に繋がるとわかり、いつものように「根性~!」と頑張りますが、うまくいきません。そんな中、ムザンコセが再び現れ、ジャンとレツはランを一人置き、ムザンコセとメレのいる場所へ…。
いまだに思うように釣りができないラン。マスターエレファンはガッチガチになっているランをリラックスさせようと笑いを取りに走ります。マスターエレファンの「おやじギャグ」を無視していたランですが、ついに笑ってしまいます。そして余分な力が抜けたところで見事釣り針をポイントへ落とすことができました。マスターエレファンの教えは「どんな逆境にいるときでも、悠然と構えることができる心の余裕を持つこと」なのでした。
メレを相手に苦戦のレッドとブルー。メレがレッドにとどめを刺そうとしたとき、ランが駆けつけ、メレの短剣をゲキハンマーで絡め取ります。さらに地中深くいるムザンコセを引きずり出し、ついに決戦。ムザンコセの頑丈な鱗もゲキハンマーの前に無残に砕け散ります。怒りのムザンコセ、巨大化し三人に襲い掛かります。負けじとゲキトージャに合身する三人。前戦の雪辱を果たそうとする三人。しかし、ムザンコセの攻撃にまたも苦戦を強いられます。そこにマスターエレファンの助言、ランを中心に心を一つにした三人。そして、ゲキビースト、ゲキエレファントを練成したのです。ゲキエレファントの鉄球攻撃にたじろぐムザンコセ。さらにゲキトージャはゲキエレファントを獣拳武装し、ゲキエレファントージャとなりました。これでハンマー攻撃が可能となったゲキトージャ。必殺技、大頑頑丸でムザンコセを撃破、雪辱を果たすことができたのでした。
一方、理央は激気の封印を破り、三拳魔が一、空の拳魔、臨獣ホーク拳の使い手、カタを甦らせることに成功。両派の対決に暗雲が…。

もう一人の拳聖マスターエレファン。「エレファン・キンポー」と言う本名を持っていました。しかも声が「水島裕」氏。体型やキャラクターからも「サモ・ハン・キン・ポー」がモデルですね。ってことは、マスターシャーフーも本名があるということですね。何だろ?声が石丸博也氏だったら「シャーフー・チェン」とでもなると思うのですがwww。
#やっぱ、「カリン」かなぁwww

先週で理央の三拳魔復活の思いを聞いて拳魔の骸が眠る場所への案内をしていたのが「地の拳魔」だったので、てっきり、今回「地の拳魔」が復活するのかと思いきや、「空の拳魔」が復活しました。やっぱり、「空」がありましたね。多分、あと一つは「水」なのでしょう。

今週のマスターシャーフー:
愛弟子三人を親友のエレファンに預けているため、今週も動きはありませんでした。しかし、理央が結界を破ろうとしている瞬間は目を見開いていました。ネコとはいえ、ちょっと凛々しいかもw。

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2007年4月28日 (土)

Cafe de nana - finale

2/14から全部で13回に渡って行なわれた秋山奈々ちゃんのミニライブイベント「Cafe de nana」。本日最終日を迎えました。ということで、行ってきました「Cafe de nana」。
#やっと行けましたよ^^。
いつものように、参加券と整理券を引き換え、入場。今回は「1**」番とこれまでにない大きな数字だったので、どうなることかと思いましたが、会場の中央程のところに陣取れたので、よかったです。
で、開演。このイベント、「マスターこと奈々ちゃんと陽気な仲間とcafeで過ごす楽しい一時」がコンセプトとなっているのですが、その説明で奈々ちゃんのナレーションが入ってスタート。80年代のアイドル番組のミニドラマっぽいスタートですね。そして奈々ちゃん登場。「ふたり乗り」、「空想グライダー」と2曲続けて熱唱。そしてトーク。結構いじられてました(^^)。でも、トークの方はうまくなっていたかなと思います。
#ここは本人も自覚していたようで、今回の
#「Cafe de nana」を通して、成長できたと…。
そして、「LOTO7」の抽選。
#といっても、数字7つを選ぶわけじゃないよw
誰もが胸を躍らせる1等と特等。しかし結果は…。会場内にはいませんでした。微妙な盛り上がりの中、イベント後半へ。ここでちょっとハプニング。トークと抽選の盛り上がりで(?)、次に何を歌うのかを忘れた奈々ちゃん。M.C.さんの「フリ」で思い出し、「青空」を熱唱。そして、今回のイベントを通しての感想を述べて、「オレンジ色」を熱唱。ここで一旦下がって、アンコール。アンコールで歌うはデビュー曲の「わかってくれるともだちはひとりだっていい」。全編通してお客さんと一体となったステージングでした。
そしてクロージング。実は今日、4/28は奈々ちゃん出演の映画「学校の階段」の公開日。それもあってか、「ラップ歌います」と奈々ちゃん。でも、「恥ずかしいので、陰で…」とステージの袖に下がって、小さくなってラップを披露。内容は「学校の階段」で奈々ちゃんが演じる「井筒奈美」の自己紹介。そしてサイン会&握手会へと流れていきました。

久し振りに奈々ちゃんのイベントに行きましたが、確かにトークには成長の跡が見られましたね。で、今回で「Cafe de nana」は「閉店」となったのですが、5/19に特別編を行なうことが決まりました。今回行きそびれた人はこちらに行ってみましょう。

なお、「LOTO7」の抽選番号は石丸電気のホームページとVICTORのホームページ上で発表されますので、「LOTO7」をお持ちの方は確認してみましょう。
#これでも特等と1等が当たった人が出なかったら…。
#キャリーオーバー(次回イベント辺りに持ち越し)するらしい(^^)

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連休スタート

ってなことで、今日から大型連休が始まるという方も多いのではないでしょうか。かく言う私もその一人。去年までは実際に「籍を置いている会社」はカレンダー通りだったのですが、今年は(今年から?)完全に休日になってます。
#その代わり「有給休暇」が消化できないけどwww
さてさて、何をしますか…。

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2007年4月23日 (月)

仮面ライダー主題歌集(アギト)

平成ライダー第2弾。世界観的には前作の「仮面ライダークウガ」の後を受けていた作品でしたね。それから、この「アギト」で本当の意味でのエンディングテーマというのは無くなってますね(どう考えても「挿入歌」というのが正しいと思う)。で、「アギト」からの収録曲は

  • 仮面ライダーAGITO
  • BELIEVE YOURSELF
  • One & Only
  • DEEP BREATH
  • 仮面ライダーAGITO~24.7version~

の5曲。1曲目の「仮面ライダーAGITO」は番組前半のオープニングテーマ。イントロがティンパニ(だよね、多分)で始まるのでちょっと荘厳な感じがします。詞の内容としては「アギト」をはじめとした「人ならぬ力を得た者」を描いてますね。
2曲目の「BELIVE YOURSELF」は最初に使われた「クライマックスシーン」でのテーマ。こちらもライダーとしての力を持つものを描いてます。歌うのは風雅なおと氏。「電磁戦隊メガレンジャー」の主題歌を歌ってました。
3曲目の「One & Only」はそれこそ「挿入歌」だろうと思います。というのも、いつ流れたかが覚えていないですね。曲調的にはバラード系なので、クライマックスシーンで使われたとは思えません。詞的にも平穏な日々を迎えた頃を描いてます。歌うのは同じく風雅なおと氏。
4曲目の「DEEP BREATH」はバリバリのロック。まあ、歌うのもRIDER CHIPS feat. ROLLYとロックバンド&シンガーですしね。作曲は野村=ヨッちゃん=義男。番組中盤でクライマックスシーンに使われました。
5曲目の「仮面ライダーAGITO~24.7version~」はタイトルを見るとわかる通り、1曲目の別バージョン。しかも番組後半のオープニングテーマです。とはいえ、詞は丸々書き換えられてます。曲はリミックスっぽいですね。

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統一地方選

昨日は各地の地方自治体での選挙が多く行なわれましたが、「タレント候補」もそこそこ出ていたようです。
このブログでもちょっと取り上げたのですが、目黒区議選に出馬した荒木しげる氏は残念ながら落選。渋谷区長選に出馬した宅八郎もダントツで最下位(まあ、当然でしょう)。一方、プリティ長嶋氏は千葉県市川市議選でトップ当選、元日テレのニュースキャスター真山勇一氏も調布市議選で当選したそうです。

私のところは…。特に何もありませんw。

あ、ちゃんと投票には行きましたよ。

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2007年4月22日 (日)

電王:第13話 いい?答えは聞いてない

第4のフォーム、ガンフォーム登場。一応、近接戦もできるようで、動きは「ダンス」。って、「ゲキレン」かいっ!
しかし、かなりの「キレ者」。小鳥や小動物などを愛でる優しさはあるのですが、行動が過剰。しかも行動原理が単純だし…。声も鈴村健一氏なので、まさに「シン=アスカ」であるw。予告でも語っていたが、良太郎をつけねらう理由が「良太郎を倒せば、時の電車の車掌にしてもらえる」と「子供のような」願いからくるもの。キャラ設定的には「やんちゃ坊主」なのだろうか。しかし、やはりシンと被るなwww。

リュウタロスに良太郎を乗っ取られて、何とか取り戻そうとするモモウラキンの3人。しかし、実体を得ていない状態では3人で束になってもガンフォームには適わないようで。
#当たり前かw
しかも、今回のモモタロスは災難続き。ハナと良太郎を探しに来たところでハナを排除に来たオウルイマジンが登場。立ち向かおうとしますが、「実体」がないので、オウルイマジンの攻撃に「粉砕」。ガンフォームが乱射するため公園内が無茶苦茶に。で、崩れ落ちてきた石柱からハナを守るために出てきたところでまた粉砕!。最後は無謀にもガンフォームに立ち向かったところで「粉砕」!しかし、いい奴だw

今回のオープンニング。キンタロスとウラタロスの位置が変わってた。
さて、来週はいよいよ姿を得たリュウタロスも出てくるようですが、黒?紫じゃないのか。
今日の「スーパーヒーロータイム」の締めはモモタロス、良太郎、リュウタロスの3人。う~ん、レイとシンですね。ここにアスラン(=バエ)がいれば、「赤服」が揃ったのにwww。

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ゲキレンジャー:修行その10 ジャラジャラ襲撃!はじめてのおつかい

強化武装「ゲキハンマー」登場の回。それともう一人の拳聖、「マスターエレファン」登場。
しかし「拳聖」って、二人もいていいのか?w一時代に一人じゃ…。
#それは「剣聖」かw

完全にビーストアーツサイドの修行話。久し振りに自然に返ったからか、ジャンが野生児化している。マスターシャーフーに頼まれて、ある「物」を届けに山に入ってきたわけですが、そこで物の怪(=マスターエレファンの変装)と戦うわけですが、これが「鎖鉄球」の手練。鎖に絡め取られ、物の怪に「荷物」を奪われます。変身して鎖を断ち切り、物の怪を追いかけます。個々に挑みますが、軽くあしらわれ、激激砲もかわされます。しかし、3人の連携で荷物を奪い返し、おつかいが完了と思いきや、目の前に現れたのは物の怪。しかしてその実体はもう一人の拳聖=マスターエレファンということでした。そして、ゲキハンマーを使って鎖鉄球術をランに教えることになるのですが…。

マスターエレファン、その名の通り、「象」です。しかもスケベ…。鼻でランに「チュ~」はするは、お尻を撫でるは…。
小屋でバランスボールに乗ってましたが、やはり「筆箱」はダメですかwww。

「三拳魔」。まずは「空の拳魔」が復活するんでしょうかね。「空」を含む3字熟語って何があるかな?残り二人がその2字が表すものを司ると思うんだけど。
#近いものには「天地人」があるけど。でも「地の拳魔」は
#ありそうだな。

今週のマスターシャーフー:
おつかいを依頼するだけで終わり。しかし、マスターエレファンが持つ写真に二人(?)で撮った写真がありましたが、その時すでに「ネコ」と「象」。

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2007年4月21日 (土)

久し振りにベリーワッフル

久し振りに「ベリーワッフル」に行ってきた。3月にスタジオ移転して、移転後の参加は初めて。場所はというと、「ゆりかもめ」の「日の出」駅から徒歩で2分。JR「浜松町」駅からでも徒歩8分のところ。
今回のモデルは神吉綾子(かんきあやこ)、潤音、蒼井菜芽(あおいなつめ)の3人。で、今回メインで撮ったのは神吉綾子。

今回は第2部のみ参加。ここは第1部と第2部は前半は天気が良ければ「外撮り」をするので、天気が良かった今日は前半「外」、後半「スタジオ」。ついでに「外撮り」も久し振りだった。お昼までは結構日差しが強かったが、午後2時頃には曇ってきたので、かなり撮りやすかった。たまには「外」もいいね(^^)。
#ちょっと風があったけど。
程なく、外での撮影も終え、スタジオへ。スタジオはセットが3つ組まれており、それぞれにモデルが一人入る寸法。
#多分、二人の場合はセットが二つになるんじゃないかなぁ。
それぞれのセットはストロボも組まれているので、それなりに「いい画」として撮れる。1枠1時間なので、終わったところで3ショットを撮って、帰った。

移転前は六本木にあり、そこはスタジオが地下だったのだが、移転先は地上二階のオフィススペース。多分、狭くなったと思う。あの感じだと、夜の方がいいかもしれない。
#純粋に照明の明かりだけになるし。

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仮面ライダー主題歌集(クウガ)

さて、ここからは「平成ライダー」シリーズ。ライダーシリーズの生みの親石ノ森章太郎没後の作品なので、当然、楽曲には関与していません。作家陣も「音楽ライター」の方々です。
で、「平成ライダー」の第1弾となったのが、「仮面ライダークウガ」。「クウガ」からは

  • 仮面ライダークウガ!
  • 青空になる

の2曲。「仮面ライダークウガ!」は当然、オープニングテーマ。歌うのは田中昌之氏。ご存知の方もいると思いますが、元「クリスタルキング」のボーカル(高音の方)です。作詞は「平成ライダー」シリーズではお馴染みの藤林聖子、作曲は、これまたお馴染みの佐橋俊彦。詞、曲共に物語の世界観を描いてますね。「クウガ」自体、背景の主軸が太古から続くグロンギ族とリント(=人類)の戦いなので、そういったものを連想させる詞です。で、「クウガ」を歌ってるといった感じですね。曲も「ヒーロー物」然としたものではなく、イントロからして「重々しく」なっています。で、サビの辺りで盛り上げるといった展開。
2曲目の「青空になる」はエンディングテーマ。作詞・作曲はオープニングと同じく藤林、佐橋コンビ。歌うのは橋本仁氏。内容的には主人公=五代雄介のテーマといった感じ。多分、五代の「生き様」そのものじゃないかなぁ。出だしの「重い荷物をまくらにしたら」とか、結構、大らかな感じの詞ですね。曲もちょっと「フォークソング」調。でも、それがぴったりなんですよ。

音楽から離れますが、「平成ライダー」と「昭和期ライダー」の違いって、「昭和期ライダー」の主人公が「改造人間」だったことに対し、「平成ライダー」は偶然にも「未知なる力」を得た「普通の人間」だったりします(「555」の乾巧は違うけど。「響鬼」のヒビキさん達もかw)。
#何かでその理由が語られたのがあったような気がするけど…

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2007年4月16日 (月)

天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ

「仮面ライダーストロンガー」で、ストロンガーがブラックサタンの前に現れるときの口上です。
何かというと、この「仮面ライダーストロンガー」でストロンガー=城茂を演じた荒木しげる氏が目黒区議選に無所属で立候補したとのこと。
#元記事はこちら

で、元記事の方で街頭演説の一コマが掲載されているのですが、一緒に映っているのって誠直也(=アカレンジャー)じゃないか?30~40台の人ならもしかしたら、「これだけ」で…。
#でも浮動票には影響がありそうw
とは言っても、やはり「政治」についてはどう考えているのかが気になるところですが。

しかし、今年は統一地方選挙の年で至る所で選挙が繰り広げられますが、確かにタレントが多いですね。タレントとはいえないと思いますが、渋谷区長選では宅八郎が出るらしい。

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2007年4月15日 (日)

電王:第12話 走れタロス!

確かにサブタイトル通り走ったねキンタロス良太郎

かすみちゃんを襲っていたアイビーイマジンの契約者はかすみちゃんの父親でしたが、「娘に逢いたい」という単純な願いが、なぜも「ああ」解釈するのか、イマジンの理解力はようわからん。

いい奴なんだが、どこかずれてるキンタロス。その行動は結果として、

  • イマジンの手助けをした
  • 「時の運行」を守らない

と、オーナーの目には映り、「乗車拒否」の強権を発動させてしまいました。せめてもの手向けにとアックスフォームで戦う良太郎。ここでも良太郎の「優しさ」が出てますね。
結果的にはキンタロス良太郎の「父親を信じろ!」の言葉が効いて、かすみちゃんは父親を恨まず、また「カスミ草の人」が父親であると信じていたことになり、微妙に「時の運行」を「良い方向」へ捻じ曲げたことがオーナーの琴線に触れたようで、「強制下車」は免れました。とはいえ、
「こんなことはこれっきりですよ」
のオーナーの一言は重みがあります。

さて、来週はリュウタロス良太郎ガンフォームが早々と登場。まだオープニングにも出てないのに、もう本編に登場ですか。リュウタロス自体はいつ出るんですかねぇ。モモ、ウラ、キンと他の3人(?)とは違うタイプなのですが(良太郎が認めて憑依させるのではないので)。

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ゲキレンジャー:修行その9 ケナケナの女

たとえ、ゲキレンジャーがゲキバズーカ発射までの時間が短縮できた話だとしても、今回は臨獣殿サイド、しかもラブウォーリアメレがメインだ!

ということで、敵サイドがメインになるという、これまでに例のないエピソード。しかし、メレの「一途さ」がすごく表れてますな。しかも、「理央への愛のために生きる」きっかけが冒頭で語られました。
で、その理央を臨獣殿の長から引きずり下ろそうと画策するブラコ。メレは話を持ちかけられますが、「理央様命!」のメレはそんな話を聞き入れません。ということで、メレv.s.ブラコの開始。意外にもメレが優勢で進み、あっけなく勝利かと思いきや、ブラコは奥の手「真毒」を使って復活。しかも生者として復活したため、復活前とは比べ物にはならない強さを発揮。そして「臨技:大蛇砲」を受け、メレは谷底へ転落。一命を取り留める(というのも変だが、だって、メレは死者だから)も、理央を守るため、ブラコの大蛇砲を打ち破るべくゲキレンジャーの「激激砲」を使って修行。ゲキレンジャーが激気を込める時間を短縮できたことで「激激砲」が連射できるようになったことあり、大蛇砲の打開策を見つけることができたメレ。早速理央のもとへ。
臨獣殿ではブラコがカデム、モリヤを真毒で復活させて、理央の暗殺を企てますが、修行から戻ったラブウォーリア・メレがこれを阻止。瞑想から覚めた理央は黒獅子となりカデムを一蹴で葬る。モリヤは逃げ出し、街で暴れるが、ゲキレンジャーの激激砲であっけなく死亡。
メレはブラコを追い、雪辱戦を始める。再び大蛇砲を放つブラコ。しかし、修行から帰って来たメレはこれを弾き返す。そのブラコにとどめを刺そうと近付くメレ。そんなメレに「理央は真毒を三拳魔復活のために使い、お前には使おうとしない」とメレを抱き込もうとする。しかし、メレは残る3つの真毒を奪うとブラコを倒した。そして手に入れた真毒を理央に捧げる。そんなメレを労う理央。メレの理央への愛はさらに…。

五毒拳編も今回で終了。結局、ブラコ、カデム、モリヤは「生者」になったためか、巨大化することもなかったので、今回はロボ戦も無し(ということで、バエの出番も無し)。

しかし、「真毒」の正体は肩透かしだったな。いわゆる「反魂の術」(とも違うか)のための道具といったところ。

メレ、いいよ、メレ。敵とはいえ、あれだけ健気で一途なキャラクターは見ていていいものです。演じるのが平田裕香だからかなぁ。できれば、真毒で生者となって欲しいのだが。

今週のマスターシャーフー:
臨獣殿サイドがメインのエピソードだったため、これといった出番無し。とりあえず、臨獣殿側の異変を察知したところで「拳聖」らしいところを…。

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疲れた…

携帯からの初カキコ。
#モブログからはあったけど

今日は情報処理資格者試験でした。
今回はあまりがんばれなかったねぇ。しかも、途中で頭痛くなったし…。

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2007年4月14日 (土)

仮面ライダー主題歌集(BLACK、RX)

昭和期ライダーの最後の作品。数少ない「2年連作」物(いや、唯一かな)。
前作(といっても、TVに出たのは一度っきりだけど)のZXからかなり経っており、スタッフ的にもかなり入れ替わってます。何より、音楽面も原作者である石ノ森章太郎や制作に直接携わる人たちによるものではなく、いわゆる普通の「ライター」で書かれております。まずはその第一弾となった「仮面ライダーBLACK」から。「仮面ライダーBLACK」からはオープニング/エンディングである

  • 仮面ライダーBLACK
  • Long Long ago, 20th Century

の2曲。2曲とも作詞:阿木耀子、作曲:宇崎竜童と意外な人からの楽曲提供です。どちらも詞の内容は「BLACK」の世界観、というか、南光太郎の心情を歌ってますかね。オープニングである「仮面ライダーBLACK」を歌うのは、この作品で主役=南光太郎を演じた倉田てつを氏。この「BLACK」でデビューだったので、歌を歌うのもこれが初めて。それもあったかもしれないが、1コーラス目はまあ、無難に歌えてるような気もするが、2コーラス目は「いっぱいいっぱい」感が出ちゃってます。
エンディングであった「Long Long ago, 20th Century」はバラード。物語の主軸が「創世王」の後継者となる「世紀王」の地位を争う二人の候補、ブラックサン(=仮面ライダーBLACK)とシャドームーンの戦いなので、「世紀末」を匂わす内容の詞です。しかも、遠く懐かしき良き日々(=仲良くやっていた頃)を回想するかのように展開されます。ライダーシリーズの曲にはいくつかバラードがありますが、その中でも秀逸ではないかと…。
続けて「仮面ライダーBLACK RX」から。タイトルからもわかるとおり、前作「仮面ライダーBLACK」の続編です。最大の見所は、主人公、南光太郎が前作とは180度性格が変わったことですかねw。まさに「暗」から「陽」に変わりましたからwww。で、この作品からもオープニングとエンディングである

  • 仮面ライダーBLACK RX
  • 誰かが君を愛してる

の2曲が収録されてます。歌うのはどちらも宮内タカユキ氏。オープニングである「仮面ライダーBLACK RX」、作詞は康珍化氏なのですが、詞の内容は「RXの紹介」です。しかし、曲が「カッコイイ!」。詞ともマッチしており、いい仕上がりだと思います。しかし、この曲、2コーラス目に「難所」がありまして、それもサビの部分にあるんですね。1コーラス目だと「仮面ライダー 黒いボディ」なのですが、2コーラス目は「仮面ライダー 閃くイナズマ」と音節数が合わないんです。しかし、宮内氏はその違いをものともせず、見事に歌い上げてます。エンディングである「誰かが君を愛してる」ですが、作詞は同じく康珍化氏でして、作曲は林哲司氏です。時期も時期だったので「オメガトライブですか?」と突っ込みたくなりますw。それもあってか、私的にはライダーシリーズ中、「一押しの楽曲」かなと。詞の内容的には「RX」を励ますようなものなのですが、曲がミディアムテンポのバラード調ということもあり、聞いてる方も「励まされる」感じがあるんですよ。ほんとに「疲れ果てて 沈む時」にこの曲を聞くと励まされて、前向きになれる気がします。

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2007年4月13日 (金)

実刑判決だけど…

「騒音おばさん」の件。
実刑判決は出たけど、実際は「未決拘置期間」分が差し引かれて、きっちり一年ではないらしい。
#夏頃に釈放だそうだ

しかし、拘置中に更正しそうにないのなら、再犯の可能性が高いと思うのだが。後は「民事」でということなんだろうか。

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2007年4月12日 (木)

「騒音おばさん」実刑判決

もう忘れてる人も多いかもしれないが、一時期、ネット上でも「時の人」となり、「稀代のラッパー」とまで比喩のあった、奈良県の「騒音おばさん」(または「引越し!おばさん」)に実刑判決が下ったそうです。
逮捕からずっと拘置されていて、言い渡された判決は「懲役一年」というもの。果たしてこの「一年」は長いか、短いか。
#でも、拘置も1,2年だよね、確か。
#とはいえ、拘置中もあまり変わらなかったらしい。

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2007年4月 8日 (日)

秋山奈々:Trip to …

発売からもだいぶ経ってますが、先週ようやく見れたので…。

秋山奈々ちゃんのセカンドDVD。タイトルは「Trip to …」で、ちょっとしたストーリー仕立ての作品です。とある離れ小島からの奈々ちゃんからのメッセージから始まります。奈々ちゃんが遠く離れたまだ見ぬ人(=視聴者)に会いに行こうとするという設定になっています。
#だから「Trip to」なんだろうね。

まあ、イメージビデオ作品なのですが、前作「pupil」よりもはるかに多い「水着」。前作は写真集と連動している事もあったためか、「動く写真集」的な位置付けでしたが、今回はオリジナルでいいのかな?
#パッケージのスチルを見ると写真集「daydream」に
#通じるところもあるような気がするけど

そういや、「Cafe de NANA」にまだ行ってないや。4/28がラストなので、忘れないうちに行こうっと。今月にはファーストアルバム「光と影のパレット」も出るね。
#「Cage de NANA」ではすでに数曲披露しているそうですが

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電王:第11話 暴走・妄想・カスミ草

キンタロスが加わったことで、再びこれまでのストーリー紹介から。進行はモモタロス
これで行くと、リュウタロスが出たところでもう一度やるのかねぇ。

暴走って、キンタロス?:
もう4月で「春」なのだが、キンタロスはデンライナーの中ではほとんど寝ているようである。しかし、「泣ける」(または「音」的に近い言葉)に反応するらしく、その言葉を聞くとさっと良太郎に憑依する。しかも、今回はほとんど「早合点」。かすみちゃんのマネージャーを撥ね飛ばすは、ファッションショーは台無しにするは…。
それでもいいところはあって、かすみちゃんと父親の中を何とかしようと乗り出したようなのだが…。
しかも、モモタロスがアイビーイマジンと戦ってる最中にアイビーイマジンの「亡き者にしてやるわ」の「なき」に反応してモモタロスを追い出しアックスフォームへ。う~ん、会話には気をつけなければならないようである。

鬱憤溜まりまくりのモモタロス:
キンタロスが新たに加入したことに落ち着かないモモタロス。「車内が狭くなった」とか、色々と責めるが、キンタロスには「暖簾に腕押し」(って、聞いてないし…)。
ようやく鬱憤晴らしができたかと思えば、アイビーイマジンの一言でキンタロスが乱入。しかも追い出されて退場と全然活躍ができていない。

責任感じるハナ:
前回の戦いでキンタロス(クマイマジン)の「男気」に惹かれ、何とか助けてあげたいと思ったハナ。それに応えて、良太郎はキンタロスが憑けるようにしたのだが、「とんでもない奴」であることが発覚。ちょっと責任を感じる。

今週からオープニングの最後のエンディングにキンタロスが加わってます(位置は右上)。しかもブレイキングですね。とりあえずウラタロスは一角、失いましたw。
各種メディアにもガンフォームとリュウタロス(モードの良太郎)の事が出ていますが、リュウタロスの声は「Seed Destiny」のシン=アスカこと、鈴村健一らしい。何となく合いますな。
お、レイ(=モモタロス)もいるじゃないかwww。

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ゲキレンジャー:修行その8 コトコト…ひたすらコトコト

新必殺技(武器)「ゲキバズーカ」登場の回。

マガの秘伝臨技「体油包」、臨気のこもった蝦蟇の油で身を包んでどんな攻撃からも守るといっても、受け止めるのはどうかなぁ。受け流すのはわからんでもないが。そのマガも思いが通じたら「お調子こきまろ」と掌を返したかのように横柄な態度に。これにはメレもヽ(`Д´)ノ。
それぞれの激気技をはじき返されたゲキレンジャー。これを見た美希は激気技「激激砲」を実現するためのアイテム「ゲキバズーカ」を開発(モチーフはマスターシャーフーらしい)。しかし、これで「激激砲」を放つには三人のうち二人が激気を込めている間(最低2分)、もう一人が二人の防御に徹し続けなければならない。そのため、二人が気を込めている間、二人を守りぬく役割を「Unbreakable Body」のジャンに果たさせることに。そうこうしている内にソリサとマガが現れ、「習うより慣れろ」とばかり、向かう三人。そして「ゲキバズーカ」を構え気を込め始めるゲキイエローゲキブルー。手筈通り、二人を守るため一人、マガとソリサの攻撃を受け続けるゲキレッド。しかし、気の短いジャンはマガに攻撃を加え始める。その隙にソリサはイエローとブルーを一蹴し、マガもレッドを弾き飛ばす。これからというところで「ラブラブモード」に入ったマガとソリサ。三人を置いて立ち去る。
手筈通りに動かなかったジャンを責めるレツとラン。ジャンは我慢できずに逃げ出す。そしてレツとランは「繊細な気を練る」修行としてピアノのレッスン。しかも曲目は「ネコ踏んじゃった」。この曲はネコの神経を逆なでする効果があるらしく、ここでの修行は「ネコ踏んじゃったを弾いて、マスターシャーフーを落ち着かせること」。
一方ジャンは、なつめに連れられてなつめの家(=美希の家)へ。「豚の角煮」を作っている最中のなつめ。まだ途中のものを見つけ、つまみ食いするジャン。当然、味がしみていないのでうまくはない。一度食べて味を覚えているので、じっくりと待たされることに。じっくりと待ったジャン。ようやく「豚の角煮」にありつける。そこでなつめから「待つこと」の大切さを教えられる(もっとも、言葉はマスターシャーフーの受け売りだが)。
晴れの門出に火山を爆発させようとするマガとソリサ。雪辱の意味を含め、阻止するゲキレンジャー。そして再びゲキバズーカを構える。今度はひたすら防御に徹するレッド。イエローとブルーに向かうソリサも止めます。そして激気が充填され、激激砲を放つゲキレンジャー。「体油包」で防御するマガ。しかし、その「胆油包」も打ち砕き、マガを倒すことに成功する。怒りのソリサ、巨大化し襲い掛かる。ゲキレンジャーもゲキトージャに合身して迎えうつ。ソリサ、いきなり秘伝臨技「重獄変」を放ち、無数のサソリをゲキトージャに絡みつかせる。しかし、「大頑頑拳」と「大頑頑脚」でサソリを吹き飛ばしたゲキトージャ、さらに「脚技には脚技」と「大頑頑脚」をソリサに浴びせ、勝利する。

しかし、なつめちゃん、あの歳(12歳だっけ?)にして得意料理が「豚の角煮」とはなかなか。これからもちょくちょくと出てくるらしい。

あっさりとマガになびくソリサ。激激砲でマガが敗れると、やっぱり掌を返したような態度になる。女心は…。

今週も「デレデレモード」のあったメレ。来週は主役だ!平田裕香的にもメインを張るのは初めてじゃないかなぁ。

今週のマスターシャーフー:
昔は竹筒で激激砲を放っていたらしい。しかし、今週は体張ってましたね。レツとランの修行のために「ネコ踏んじゃった」を聞かされ、悶絶。
「早く何とかせんかい~~っ!」
らしくもない心の叫びも炸裂。美希の手助けもあって、聴いても落ち着いているマスターシャーフー。最後は「ゴロニャン」とまさにネコ。しかし、「ゴロニャン」の間といい、流れといい、「マイケル」のような…。

今週の真咲美希:
ピアノの特訓で「ピアノを弾くことに力が入りすぎている」と指摘。もっと楽しく弾かせる(=力を抜かせる)ために「ネコじゃらし」でランの耳を「フワッ」。何となく「女王様」w。しかもラン役の福井未菜とは事務所の「先輩・後輩」の間柄。「お姉様っ」と声が聞こえそうな…w。

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2007年4月 7日 (土)

仮面ライダー主題歌集(スーパー1、ZX)

昭和期ライダーの「ある意味」一区切りのところ。
#「ZX」から次の「BLACK」までかなり
#空きますからね
まずは「仮面ライダースーパー1」から。「スーパー1」からは

  • 仮面ライダースーパー1
  • 火を噴けライダー拳
  • ジュニアライダー隊の歌

の3曲。まずは1曲目の「仮面ライダースーパー1」。歌うのは主役「沖一也」を演じた高杉俊价(当時「俊介」)。歌詞の展開は「お決まり」の「ライダー紹介物」なのだが、スーパー1の特徴である「ファイブハンド」の5つの色になぞるものとこれまでに無く凝っている。5つの色とはすなわち、の5色。しかもうまくまとまってるんですよ。
2曲目の「火を噴けライダー拳」はエンディングテーマ。タイトルでは「ライダー拳」となっていますが、歌詞中にも出ますし、番組中でも出てましたがこれは「赤心少林拳」のこと。で、歌詞はというと、その「拳技」というかなんというか…。しかも「サビ」(でいいのか、ここ?)以降は「エイ エイ エイ エイ エイエイ」と掛け声のみである。そして最後の最後に
「トァ~~~~~!」
の掛け声。(なめとんのか、( ゚Д゚))
歌うのは同じく高杉俊价。
3曲目の「ジュニアライダー隊の歌」。そういえば、「スーパー1」にもあったな「ライダー隊」。作詞は「赤井圭」。歌うのは水木=アニキ=一郎。しかし、「雄叫び」はありません(笑)。歌詞は…微笑ましいですね(笑)。「一人一人は小さいけれど、そんな一人一人が合わされば…」といった内容の歌詞。しかし童謡調の曲でサビで「ユー・アンド・ミー」って…。
続いて「ZX」。とは言っても、テレビ番組として「仮面ライダーZX」というのは存在せず、正式な番組名は「10号誕生!仮面ライダー全員集合!!」。しかも正月の特番1本のみなんだよね。なので、収録曲もそのテーマの「ドラゴンロード」1曲のみ。歌うのは串田アキラ。中身はというと、Aメロは「反復」。1コーラス目は「電撃・稲妻・熱風」を2回繰り返し、「ドラゴン・ロードをとばせ」を2回繰り返した後、再び「電撃・稲妻・熱風」を2回繰り返すというもの(ちなみに、2コーラス目は「電光・一閃・烈風」と「ドラゴン・ロードにひびけ」)。Bメロからサビにかけては力強いというか、それなりの歌詞なのだが「かっとびFIGHT」って何よ(笑)!しかし、串田アキラの歌声にのると「納得」してしまうw。

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2007年4月 6日 (金)

ようやく携帯でも

これまでも、見れなくはなかったのですが、携帯版でのページも閲覧できるようになりました。
見た目的には上々ですかね。パケット量のことも考慮して、トップは記事のタイトルのみになっています。
さすがにブログパーツは出ないかwww。

まあ、こんなところですが、携帯のお供に(´∀`*)

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2007年4月 1日 (日)

「Imopress」となwww

インプレスの恒例の「エイプリル・フール」ネタ。これまで「イソプレス」としてやっていたのだが、今年は「Impress」ならぬ「Imopress」
トップのフラッシュもマッシュポテトを作るという手の込みよう。
と思いきや、「窓の杜」では「イソプレスの窓の社」が紹介されているw。

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電王:第10話 ハナに嵐の特異点

ハナの素性、明らかに:
先週流れた予告で明らかになっているのだが、ハナは「時の運行が乱れた世界」の生き残りだった。さらにオーナーの証言、そのハナが生き残っているのはハナがかつて「特異点」だったためだという。必至に良太郎を守るのはそのためだったわけですね。同じ「特異点」として、「時の運行」を守ることの大切さを身を以って知っていたわけです。だから、良太郎と一緒に戦場に身を置くんですかね。

ほんま、泣けるで(つд`)、キンタロス:
本条の「もう一度空手をしたい」という願いを叶えるべく契約したキンタロス。しかし、自分は空手を知らないからと空手を学ぶために「道場破り」をしていたらしい。そして、そのキンタロスが見つけた究極の「空手」の型は…。子供達にもバカにされたとおり、それは「相撲」だった。空手を学ぶうちにイマジンとしての本来の目的を忘れたキンタロス。そんなキンタロスに唖然とするハナ。そして、菊池と本条が共に強く思いを寄せる「2006年5月11日」の世界で二人を守る。「生きていればいつか願いが叶う日が来る」。そう思い、自分が消滅することもいたしかたないとする潔さは…。

登場アックスフォーム
他のイマジンとは違うキンタロスを受け入れようとする良太郎。これには食堂車でコーヒーを飲んでいたウラタロスも思わず吹き出す。ハナも他のイマジンと違うキンタロスを何とか助けたいと思い、消え行くイメージのキンタロスを殴る。かくして、実体を失ったキンタロス、良太郎の許へ。そして黄色のスイッチを押してアックスフォームに変身。必殺技「ダイナミックチョップ」を決め、ライノイマジンを倒す。

もはや列車ではないデンライナー:
アックスフォームに倒され、暴走し、ギガンデスとなったライノイマジン。対抗すべくデンライナーに乗り込み、立ち向かうが思うように動かせない。そこに「レッコウ」が現れ、連結する。水を得た魚の如く、デンライナーを動かすアックスフォーム。そして、ギガンデスに立ち向かうかのようにレールを実体化し、サイドアームで「突き」を繰り出す。「突き」を繰り出すって…。しかも静止状態だし。「電車」であることを忘れているような…。

プリンだプリンだぁ~
戦いが終わり、晴れてデンライナーの一員となったキンタロス。ハナの衝撃の過去を良太郎に明かすオーナー。そして、「キンタロス乗車記念」ということで皆に「旗つきプリン」をご馳走する。大喜びのモモタロス。はしゃぐモモタロスを乗せて、デンライナーは今日も行く。

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ゲキレンジャー:修行その7 シュバシュバ踊ろう!

ある意味珍しい、敵側の淡い恋物語。五毒拳が一人「マガ」は五毒拳の紅一点「ソリサ」に好意を持っているという、思わず敵ながら「頑張れ」と応援したくなってしまうキャラ。「戦慄の踊り子」の異名を持つソリサとリンシーのリズムに乗った攻撃に苦戦のゲキレンジャー。そしてゲキブルーの首を締め上げ嘲笑する様子を物陰から覗いていたマガ。真後ろから見ていたため、「抱きしめた上にキス」しているように見えてしまったから、もう大変!突如、巨大化し、暴れ始める。ゲキレンジャーも急ぎゲキトージャに合身し、マガに立ち向かう。嫉妬に狂ったマガ、「よくも俺のソリサを!」と大告白。ゲキトージャも「大頑頑拳」を繰り出すが、『鉄壁の防御』を誇るマガには通じなかった。その「大頑頑拳」を喰らったおかげで我に返ったマガ。メレからソリサがとっくに引き返したことを聞き、自分も逃げ出す。
勝負はつかなかったが、事実上、必殺技である「大頑頑拳」が敗れたゲキレンジャー。ソリサ達にも敵わなかったことに思い悩む。そこでマスターシャーフーが課した今回の修行は「ダンス」。ゲキレンジャーの3人、それに美希の娘、なつめの4人にとっての修行となつめが通うダンススクールへ。子供のダンスとたかをくくっていた3人だが、意外にも本格的なことに唖然。早速3人もなつめとは別メニューでレッスン開始。必至に振り付けを追いかけ覚える3人。しかし、ジャンがリズムに気付き、「シュバ!」の掛け声で形になってくる。ランもそれを真似ると、自然とリズムに乗り、体が動くようになった。「シュバ、シュバ」言いながら踊ることについていけなかったレツもそれがリズムを取っていることに気付き、3人は息のあったダンスを踊ることができるようになる。
一方、臨獣殿ではメレがマガに「ラブウォーリア」の先輩として(笑)、一途な思いはいつか叶うと励ましていた。
一息つく3人、なつめのダンスを見ているうちに、なつめ一人だけが浮いていることに気付く。周りと合っていないことを指摘するジャン。レッスン場を抜け出すなつめ。そこにソリサたちが現れ、なつめに襲い掛かる。なつめを追いかけてきた美希がなつめを守り戦うが、ソリサの攻撃に苦戦する。そこに駆けつけるジャンたち。ソリサたちと再戦する。美希の「心で曲を流して」の助言にリズムを刻み始める3人。そして、リンシー達の自然と攻撃を流し、逆に攻撃ができるようになる。リズムを持った攻撃ができるようになった3人。ソリサの攻撃も受け流し、逆に攻勢に転じる。再び陰から見守っていたマガ。ゲキレンジャーの激気を一身に受ける。マガは自分の鉄壁の防御とソリサの完璧な攻撃が組み合わされば、誰にも負けないとソリサに協同戦線を申し出る。こうして、五毒拳の完璧な防御と攻撃が一体となったタッグが組まれた。

やっぱ、今日は「マガ」が主役ですなw。敵ながら、そのひたむきというか一途なキャラクターはなかなか憎めない。

ランチを「中華」にするか、「出張ランチ」にするかでもめるランとレツ。しかし、「日々是中華」というランの論法は…。
#いくら、憲法を学んでいるとはいえ、食事も中華にする
#必要は無いだろう
ようやく「箸」が使えるようになったというジャン。カレーも箸で食べようとしていたようだが、マスターシャーフーの「カレーはスプーンじゃ」の一言に(´・ω・`)。じゃあ、今まで食事って…。
娘がいた美希。まあ、いても不思議じゃないけどね。実生活でも、伊藤かずえは「一児の母」ですし。そうかぁ、伊藤かずえも「母親役」を演じるような年頃になったということだね。

今週のマスターシャーフー:
なつめ(というか、かわいい子)には「甘々」なようである。まあ、それは普通かw人間体になることがあるとすれば、やはり「おじいちゃん」なのだろうかw。そして、そのなつめにのどを「ゴロゴロ」される。

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