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2007年5月

2007年5月27日 (日)

カイロプラクティック

行ってみました。
前から行こう行こうと思っていたのですが、近所で見つからなかったのと、いまいちよくわからないとで行かずじまいにしてました。
地域紙に情報があり、その地域紙を持っていくと割引もあるということでやっと行った次第です。
軽く問診。で、施術で体をほぐしてもらったのですが、「いやぁ、かなり固いですね」と言われました。(∀`*)ゞ
続けて整体。どうも右側に傾く傾向があるらしく、そのため左側の筋肉が張っているとのこと。
#自然とバランスをとるためにそうなるらしい
で、骨盤の矯正をしてもらった。全然痛くはなかった。続けて首・肩。腰よりも首の方が深刻だったらしい。首の方の骨も歪んでいたらしく、首も矯正。肩も猫背気味で前の方に曲がっていたので、ここも矯正。

いやぁ、もっと早く行っときゃよかった。それでも、まだましな方だったらしい。

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電王:第18話 時計じかけの婚約者(フィアンセ)

先週からの続き。戦闘の最中、愛理さんの婚約者だった「桜井」の姿を見つけた良太郎。その「桜井」を追いかけますが…。

まずは良太郎。オーナーに長時間過去に残ったことを問い詰められ、「桜井」と愛理さんのことを話します。しかし、湖面に立つ愛理さんのカット、まさか愛理さんは自殺しかけたのでしょうか。
#まあ、結婚まで後1ヶ月と言うところで姿を消されてますから。
やはり、4人(?)のイマジンを抱えた自分を何とかするために鍛えてました。そのために、タイヤ引き(ベタだなぁ~w)をしたり、「無茶食い」をしたり…。
そして、「みんなで力を合わせよう」と言うことと、タロス達への罪滅ぼしとばかり、ガンフォーム以外の全フォームに変身。
#ガンフォームは先週、勝手になったから、今週は出番なし
まずはロッドフォームで軽くいなし、続けてアックスフォームで力押し、最後はソードフォームで決めてます。

ミルクディッパーを訪れた沢田さん。「結婚式はどうでした?」と禁じられた質問を愛理さんにしますが、愛理さんは「何のこと?」とあっさり。イギリスに留学したはいいが、いたたまれなくなって戻ってきたこと、戻ってきたら、何もかもが変わってしまっていてどうしようもなくなってしまったことを愛理さんに話します。そんな沢田さんに愛理さんは「そういうのって、淋しいよね。みんな変わっちゃうんだよね。同じところにいられないから。ただ、覚えていることは確かじゃない。ちゃんと覚えていれば、それは無くならないと思うな」と励ましてくれます。無意識なのかもしれませんが…。

人間味が出てきたタロス達(リュウタロスは除くw)。良太郎のことを思い、「願いを言え」。願いを叶えた時点で契約完了となり、良太郎の元から離れることになることから3人が同じ行動に。こうして見ると、良太郎を「軸」に固い「絆」が作られているように見えます。

そして、「桐矢京介」再登場!じゃなかった、「桜井侑人」登場。しかし、良太郎の記憶にある「桜井」ではなさそう。とはいえ、良太郎が「桜井」を追いかけることを疎ましく思っているようなので、「桜井」なのかもしれない。
#まさか、「鼓動返し」かw
しかも、ライダーパスを持ってます。そこには2号ライダーのイメージが…。予告見るとイマジンにも憑かれているし。

しかし、良太郎の記憶の中の「桜井さん」ってどんな人なんだろうか?やはりこんな人 だったりするんだろうかw。
#これもいいよね。実現してくれ!www

今週の「スーパー・ヒーロー・タイム」の締めは去年公開の「仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE」のディレクターズカット版DVDプレゼントの告知。その声は矢車のアニキ!まあ、矢車想こと徳山秀典さんのブログ ですでに紹介されていたので、知ってはいましたが。久々の「矢車の仕事」だったらしいです。

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ゲキレンジャー:修行その15ホワホワ!ママ業

ある意味、今回は3話構成のエピソードですね。で、本エピソードの締めは臨獣殿側といったところでしょうか。

臨獣殿では理央がカタに就いて修行中。カタのいう「憎しみが力を生み、力がまた憎しみを増す」がどういったものかを示すために、カタはラスカを失ったルーツの戦いぶりを理央に見せることに。
一方、「スクラッチ」では修行部屋でレツジャンが好き勝手にしているのを見てランがカンカン!マスター・シャーフーも「まるでママじゃの」と茶化しています。
ルーツが街で暴れ、3人が駆けつけます。3人の姿を見つけたルーツ、憎しみの炎をたぎらせます。前までとは断然に違う力と技のキレに苦戦する3人。そして、ルーツはゲキレッドとゲキブルーに「臨技 鼓動戻し」を放ちます。二人の鼓動を手にしたルーツ、そこにゲキイエローが立ちはだかります。ルーツは二人の鼓動をイエローに投げつけますが、それが何かを知らないイエローはゲキトンファー・ロングバトンで弾き返します。そして、ルーツはイエローには手を出さずにその場を退きます。レッドとブルーの落下地点辺りに来たラン。しかし、ジャンやレツの姿は見えません。レツの修行服を見つけますが、レツの姿はなく、その服の中には赤ん坊が…。さらに、「カンチョー!」と子供にいたずらされるラン。見ると、ジャンの服を着て、ゲキチェンジャーも着けています。名前を聞くと、「ジャン。漢堂ジャン!」とジャンの名前を名乗ります。
子供のジャンと赤ん坊のレツを連れて帰ったラン。マスター・シャーフーから「鼓動戻し」のことを聞くラン。鼓動を取り戻せば二人は元に戻るかもしれないということで、二人を連れてランは鼓動を探しに…。
二人を連れて外に出たラン。しかし、子供になったジャンは勝手気ままに動いてランを引きずり回します。挙句の果てにビルをよじ登ります。驚いたランはジャンを追いかけ、ビルの屋上でジャンを捕まえます。ジャンは雛鳥を抱えていました。ランが鳥のものらしい巣を見つけると、そこに雛鳥を返してあげることに。そこにルーツが現れ、ラン達に襲い掛かります。逃げ惑う3人。工場に逃げ込む3人。そして、二人の「鼓動」を見つけ、ランが取り戻しに行きます。そこに立ちはだかるルーツ。ランはゲキイエローに変身してルーツと戦います。しかし、憎しみで力を増したルーツにイエローは苦戦を強いられます。それを見ていたジャン、見よう見まねでゲキレッドに変身。小さいながらも力強い激気を放ち、ルーツをふっ飛ばします。これに勇気付けられたイエロー。「母母打」でルーツを撃破。鼓動を二人に戻します。元に戻ったはいいものの、訳がわからない状態のジャンとレツ。ルーツも怒りで巨大化し、ランに言われるまま、ゲキトージャに合身。またも空から攻撃を仕掛けるルーツに対し、ゲキバットで応戦。そしてゲキバットージャに武装し、「大分分扇」でルーツを倒します。
子供に戻った頃の記憶がないジャンとレツ。ジャンはともかく、赤ん坊にまで戻されていたレツは「赤ちゃんプレイ」で恥辱w。
一方、メレはカタが気に入らないことと理央の気を惹きたい一心で他の拳魔の骸を探しに。その思いに「海の拳魔」が応え、自分の眠っている場所をメレに教える。そして、めれはその場に辿り着き、「海の拳魔」の骸に真毒を打ち込み、甦らせる。そして、海の拳魔こと、臨獣ジェリー拳のラゲクが甦ったのであった。

表面上はランがメインのドタバタストーリー。しかし、見よう見まねとはいえ、ちびゲキレッドに変身できるとは…。そのためにちびゲキレッドスーツを作ったスタッフも偉いw。
ランが放った「母母打」。親指を立てての連打をしているので、「指圧」の連打ですね。「指圧の心は母心」から「母母打」なんでしょうかw。でも「母母打」は「北斗百列拳」と「北斗残悔拳」だな。しかも、ルーツは「ひでぶっ!」と言わんばかりに変形するし…。

三拳魔の二人目は「海」の拳魔。単に「水」ではなかったですか。「空」、「海」と来ましたから、やはり最後は「陸」でしょうか。しかも、クラゲかぁ。

今週のマスター・シャーフー:
子供のジャンにも喉をゴロゴロされてます。子供になってもジャンはジャン。「テクニシャン」らしい。
#出会った頃のジャンにも喉をゴロゴロされた時、
#「おぬし、テクニシャンじゃのう」と同じセリフを
#言ってます。

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2007年5月26日 (土)

マックフルーリー

夜、ちょっとした用事で日本橋に行って、その帰り、「何か冷たいものが欲しいなぁ」と思い、「マックフルーリー食べてみようかな…」と秋葉原のマックでマックフルーリーを買った。
持ち帰りにして、駅までの道すがら食べた。今回選んだフレーバーは「キットカット」。そもそも、「マックフルーリーって、どんなのさ?」というのもあったので、興味半分で買ってみたのだ。要はアイスクリームに砕いたフレーバーを入れてグリングリンと混ぜたのですな。しかし、うまい。夜とはいえ、若干蒸し暑さがあったためか、おいしく感じられた。

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ThinkPad再インストール

故あって、ThinkPad X40のOS再インストール実行(中)
出て、すぐっ位に買った物なので、もうかれこれ3~4年ですか。そこで、再インストールは何か無謀な気もしますが…。
この頃になると、リカバリーCDは付属ではなく、ハードディスク内に「特別領域」として確保されているので、手間はあまりかからなそう。
#しかし、時間はかかる。

念のため、リカバリーCDも作成しておいたのだが、問題なく、ハードディスク内のリカバリーイメージからリカバリーできている様子。

プレインストールされていたOSはWindowsXP ProfessionalのSP1適用版。まず、OSのセットアップまでに2時間程掛かった。
#プレインストールソフトのセットアップもあったから
SP2適用前なので、ブート時のWindowsXPロゴには"Professional"の文字が出ます。
SP2適用すると出なくなるんだよね。
かといって、SP2適用しないのは馬鹿馬鹿しいので、適用。

とりあえず、プレインストールされてるソフトでいらないものはアンインストール。Nortonもあったが、当然、アンインストール。
#2004年版だしね
多分、そこそこ軽くはなったはず。後はFirefoxやらThunderbirdやら、これまで使っていたソフトも再インストールすれば、今日1日終わるな_| ̄|○ il||li

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2007年5月23日 (水)

ハリウッド版トランスフォーマー

ご存知の方も多いと思いますが、この夏、あの「トランスフォーマー」がハリウッドで実写化されます。製作総指揮は、あのスティーブン・スピルバーグ。で、これまで、登場するトランスフォーマーに関しての明確なシルエットというのはあまり出ていなかったと思いますが、映画公開に先駆け、このトランスフォーマー関連グッズが販売されるとの事。
元記事はこちら
で、当然、玩具の方も売り出されるわけですが、デザインはすべてハリウッドのスタッフによるものだそうで。
#日本での販売元は当然「タカラトミー」
元記事の方には「オプティマス・プライム」(日本で言う「コンボイ」)と「メガトロン」の商品写真が載っているのですが、「メガトロン」は戦闘機(?)に変形するようですね。拳銃ではないです。一方、「オプティマス・プライム」はトレーラーに変形とこちらは従来通りですが、「ファイアー・パターン」が施されたりと、ちょっと派手めな感じです。

さて、この「トランスフォーマー」、どうなるか?

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2007年5月21日 (月)

仮面ライダー主題歌集(カブト)

ついにこの「主題歌集」シリーズもラストです。
#カブトまでの主題歌集なので
今年の1月まで放映されていた「カブト」。その「カブト」からは

  • NEXT LEVEL
  • FULL FORCE

の2曲。1曲足りない…。RIDER CHIPS featuring 加賀美新が歌う「LORD OF THE SPEED」が収録されてない。まあ、それは置いといて…。
1曲目の「NEXT LEVEL」はご存知、オープニングテーマ。歌うのはTRFのYU-KI。歌詞の内容的には「カブト」の世界観が歌われてますね。出だし「君が願うことなら すべてが現実になるだろう 選ばれし者ならば」は天道のことですよね。1コーラス目のサビ「君のとなり 戦うたび 生まれ変わる ~ ついて来れるなら…」はクロック・アップのことを歌ってますね。2コーラス目のサビは今思えば、ハイパー・クロック・アップを歌っているともとれます。曲調は前作「響鬼」の「和」、「静」とは正反対のグルーブ感が存分の楽曲です。
#まあ、「龍騎」以降はavexなだけに、そうなるのも
#当然ですが。
2曲目の「FULL FORCE」は番組前半の挿入歌。RickyがRIDER CHIPSの正式ボーカルとなってからの楽曲なので、当然、ボーカルはRicky。Rickyのボーカルも平成ライダーにマッチするよなぁ。で、歌詞の内容は、こちらも「カブト」の世界を表現しています。特に「擬態」の部分ですね。1コーラス目の出だし「ありふれた景色に 突然現れる ~ 出会った瞬間に 悲劇なら始まってる」なんざ、もう、「擬態」でもう1人の自分に遭遇したところでしょ。2コーラス目は「見慣れた顔をした 罠が仕掛けられる この街の裏側 語られることもなくて」は自分の「擬態」に出会ったところそのものですな。

「ブレイド」、「響鬼」と2年続けて途中のオープニングテーマ変更がありましたが、「カブト」では挿入歌の変更だけで、オープニングは「NEXT LEVEL」のままでした。まあ、この1曲で「カブト」は表されてましたしね。でもなぁ、挿入歌も「FULL FORCE」で続けて欲しかったというのが本音です。

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2007年5月20日 (日)

メーカーの派遣従業員、慣行是正

元記事はこちら
とりあえず、ヨドバシカメラが例に挙がっていますが、今後2年で全廃にする方向らしい。

でも、この問題って、もう何年か前から取り沙汰されているよね。過労死(派遣先と自社との板挟みにあって、心身ボロボロになったとか)した人も出たって話も聞いたな。

そもそも、雇用形態が「二重契約」になるから法律に抵触するんじゃないんだっけ。

何より、1960年代から続いていたってのが驚きだな。ってことは、40年近くやってたのか。

一般消費者からは目に見えない問題(形はどうあれ、店員さんになるし。でも、確かに態度がって言うか、正社員に対しても下手に出てるからわかるのはわかる)ですが、「悪しき慣習」は無くすべきでしょう。

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電王:第17話 あの人は今!も過去?

第2クールもはじまって、大分経ち、野上姉弟の過去に触れてきてますね。その中でも愛理さんの「失われた記憶」の部分がついに次回には明かされそうです。

4人(?)のイマジンを憑かせている良太郎、やはり、無理があるのか今回もダウン。何とかしなきゃと4人を締め出しています。そして、久し振りにプラットフォームでの戦闘。タロスの誰一人の力を借りることなくウルフイマジンに挑みます。良太郎の「何とかしなきゃ」はタロスのリストラ(=数を減らして、自分の負担を軽くする)ではなく、4人がとり憑いていても、耐えられるように鍛えることですね。今回は結果的にリュウタロスが勝手にとり憑いた挙句、ウルフイマジンを取り逃がしてしまいますが…。
そんな良太郎の衝撃的な事実!「高校中退」だった。卒業間近に「自主退学」していたようです。学校を「辞めた」理由は愛理さんの「失われた時間」に関わっているような…。

そして、ついに番組当初から登場していた謎の「懐中時計の男」の正体が!その正体は愛理さんの婚約者「桜井」さん。来週には姿を現しますね。しかも手には…。

ハナちゃん、良太郎の身を案じるあまり、久し振りの「女王様」モード。脚越しのタロスたちのカット割りが更に女王様気分を盛り立ててますw。

今回のエピソードも従来通りの2部構成ですが、あっけなく、過去へ飛んじゃいましたね。明らかに「愛理さんの記憶」が本命のようです。ゲスト出演の満島ひかりも本当に「添え物」程度になってるな。

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ゲキレンジャー:修行その14 ネツネツ!技を捨てろ

ゲキビースト、ゲキバットとゲキバットージャ登場。

先週から続き、拳聖、バット・リーの下で修行を開始するレツ。しかし、バット・リーはただ「舞う」のみ。バット・リーの真意を見出せないレツはただ「舞い」を見つめるのみ。
一方、ラスカ、ルーツに向かうジャンラン。ジャンはルーツを、ランはラスカを相手に戦うが、その最中、ランは右足にダメージを受ける。そして執拗に右足を攻めるラスカ。ラスカはルーツを集めた臨気の下へ向かわせ、自分は二人の相手をすることに。そして、ジャンとランの二人を翻弄する。
バット・リーの舞いを見つめ続けるレツ。「技を捨てる」の言葉と舞いが修行にどう繋がるかがわからないレツはリーの後について舞い始める。始めはぎこちなかったが、徐々に「舞い」として形になってくる。我を忘れて舞っている内に湖面を舞えるようになっていた。
「忘我の中に修行あり」
それがバット・リーの修行方針であった。我を忘れて夢中になる。やがてそれは舞い、ひいては技と一体になることができる。それがバット・リーの教えなのであった。レツはゲキファンを受け取ると、ジャンらとともにラスカ、ルーツを倒すべく二人の元へと向かう。
今にも、集めた臨気の雷を落とそうとするルーツとラスカ。そこにゲキファンが舞い、二人を落とす。そして、ゲキファンを手にし、バット・リーの教えをものにしたゲキブルーが一人、ルーツとラスカに挑む。前とは違い、互角、それ以上にラスカら二人を相手に戦うブルー。その技は二人を逆に翻弄した。怒りに逆上したラスカとルーツ、巨大化する。ゲキレンジャーもゲキトージャに合身する。しかし、空を舞う二人になす術がない。その時、バット・リーが「忘我の境地に激気を打ち込め」と助言する。そして、ゲキビースト、ゲキバットを招来するゲキトージャ。ゲキバットは臨気の塊を打ち砕く。そしてゲキバットを獣拳武装し、ゲキバットージャとなる。これにより飛行能力を身に付けたゲキバットージャはラスカ、ルーツを追い立てる。ルーツを撃墜し、ラスカも「大分分扇」で撃破する。

ゲキレンジャーがラスカとルーツを相手に戦っていた頃。臨獣殿では理央がカタの修行を受けていた。己が絶望を力に変えた理央に「憎しみ」を増大させるカタ。憎しみはやがて臨気となって理央を包み、次なるステップへと進もうとしていた。そして、ゲキバットージャに落とされ、ラスカを失ったルーツもまた憎しみにその身を燃やすのであった。

激獣拳、臨獣拳どちらも修行をしているこの回(激獣拳は毎回修行だが…)、戦いが激化する要因をはらんでますね。しかし、「忘我の中に修行」ですか。

「憎しみ」を増大させる修行に取り組む理央。それを見て理央を案ずるメレ
健気!
理央の修行が心配でいつにも増して、ロボ戦に気が乗らないメレ
正直(^^)
敵ながら、可愛げのあるキャラであるメレ。メレには、これまでの敵キャラのような結末は迎えて欲しくないと思いますね。

今週のマスターシャーフー:
戦いが終わり、バット・リーと共に逆さまにぶら下がる。背筋が伸びて、「猫背」ではなくなるぞw。
#普段から、背筋はピンッとしているけど

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2007年5月19日 (土)

訃報:塩沢ときさん死去

女優、塩沢ときさんが5/17に亡くなられました。享年79歳。死因はスキルス性胃がん。
塩沢さんと言えば、あの「ヘアースタイル」を抜きにはできませんが、キャラクター的にも魅力のあった方でしたね。20数年前に「いただきます」(月曜~金曜の13:00から放送している「ごきげんよう」の前身)でも、奇抜なファッション、歯に衣着せない軽快なトーク(特に下ネタが…)が茶の間を沸かせてました。
また、乳がんも患ったこともあり、手術で乳房を切除しなければならなかった時、また切除した後の心境を切々と語られたこともありました。晩年は闘病生活に費やされていたそうです。

心より、ご冥福をお祈りします。

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2007年5月18日 (金)

たまにゃ、朝風呂

二日続けての終電帰りで、ヘトヘト。昨夜は風呂を沸かしていたのだが、それどころではないくらいに疲れたので、そのまま寝る。で、今朝、追い焚きして風呂に入った。
#フレックスの宣言もしてあるから
#じっくり浸かれる

たまにはいいね、朝風呂も
( ´ー`)
~~~~~~~

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2007年5月16日 (水)

日テレジェニック2007

今年で10年目を迎えるらしい。今年は

  • 木口亜矢
  • 緑友利恵
  • 小田あさ美
  • 谷桃子

の5人+一般公募で1名を追加するらしい。テレビ局独自のキャンペーンガールで一般公募は珍しいんじゃないかな。

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2007年5月15日 (火)

電車の中のサラリーマン

なんか、PSP or ニンテンドーDS持ってるサラリーマン(もしくはそれなりの年齢の人)が多くなってきてるよね。で、やっぱり、やってるのって「ゲーム」なんだな。まあ、DSはわからんでもないが…。PSPだと、「音楽を聴く」とか、「動画を観る」っていうのもあるけど。
それと、ノートパソコンを使う人もたまにいるよね。おいらも昔は電車の中で使ったことがあったけど。メールチェックしたり、ExcelやWordでドキュメント作ったりと、まあ「お仕事」ですかね。でも、今のご時世、どこに「よからぬ目」が光っているかもしれないので、電車の中は止めた方がいいかと…。それに、邪魔!立ってる側にとっては邪魔なんだよね。妙に気を遣うし。特に混むと。さすがに、満員電車にも関わらず使い続ける人は見ないけど。
#VAIOのType Uならそうでもないけどねw

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2007年5月13日 (日)

電王:第16話 幸福の星、降伏の犯人(ホシ)

#サブタイトル、愛理さんが口癖のように言う言葉ですが、ウ、ウマイw

愛理さん、コーヒーはいいが、料理のセンスは…。かなり謎だ。普通に料理はできるようでもあるが(ただ、「盛り」の量が…なだけでw)、今回の「にんにくわさびおむすび」はナオミちゃんのオリジナルコーヒーに通じるものがあったwww。
#だって、色が「緑」だよ!最初、わからんかったし…。
#良太郎君の説明でやっとわかったくらいだしw。

先週は「オチ」担当だったモモタロス。しかし、今週は頑張る!良太郎の頼みでリュウタロス良太郎に突っ込んでいく。しかし、リュウタロスの防御は固く、2,3度跳ね返される。それでも「せめて右手だけでも…」と右手だけリュウタロスから奪い、愛理さんへメール。って、メール打てたのかモモタロス?
そして、先週唯一出番が無かったソードフォーム。溜まりに溜まったフラストレーションを爆発させるが如く、大暴れ。

今週も危ないリュウタロス。まあ、そういうキャラだからしょうがないですが…。しかし、それだけに「人の心を掴む」能力はかなり強烈。今でこそ、「周りを巻き込んでダンス」だけで済んでるけど…。

今週は活躍無しのハナ。しかし、銭湯にいた面々はハナがいつの間にか消えていることに疑問を抱いていないというのが…。
#まあ、先週も突如現れているし。
むしろ、口うるさいのがいなくなってせいせいしたといったところなんだろうか?

エピソードとしては「チャンチャン♪」というオチ。人情話できれいに締めるかと思いきや、実は篭城事件は隣の質屋であったというもの。しかも、その人質がデカ長の恋人、真由美というおまけつき。

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ゲキレンジャー:修行その13 シンシン!精霊の舞い

ちょっと前の記事にも書きましたが、三人目の拳聖=バット・リー登場。声は池田秀一氏!名前の通り、蝙蝠です。また、臨獣殿側もカタの下、本格的に理央の修行開始と「対立」の構図ができつつあります。
今回の修行は「芸術鑑賞」。バレエ「くるみ割り人形」を観劇するマスター・シャーフーら5人。元々芸術家であるレツは大人しく鑑賞、体育会系のランと野生児ジャンはつまらなそう。挙句の果てにジャンは寝てしまいます。しかし、カタの親衛隊、臨獣クレーン拳のルーツ(鶴)、臨獣クロウ拳のラスカ(カラス)の気配を感じると目が覚め、ラン、レツを伴って外へ。対峙するジャンらゲキレンジャーとルーツ、ラスカ。空の拳魔=カタの親衛隊を名乗るだけあり、ゲキレンジャーとは雲泥の差の実力。臨獣殿側有利のまま、戦いは進みます。久し振りに外に出た感激からか、ルーツとラスカは調子に乗って巨大化。ゲキレンジャーもゲキトージャで対抗。しかし、「飛翔拳」の使い手であるルーツとラスカは空を飛び、嘲笑いながらゲキトージャを見下ろします。負けじと、ゲキエレファントージャに獣拳武装し、エレハンマーで落とそうとしますが、空を自在に飛べるルーツとラスカは苦も無くかわし、逆に空からの攻撃でゲキエレファントージャを倒します。そして、戦いに飽きたルーツとラスカはその場を飛び去ります。
空中戦のできないゲキレンジャーは悔しがり、マスター・シャーフーに空を飛ぶ術の修行を請います。そこでマスター・シャーフーは地図を渡し、そこに行くようにと指示。マスター・シャーフーの指示通り、湖のほとりに赴いた三人。すると対岸で松明が燈り、人が現れたかと思うと、舞を始めた。その舞に心奪われる三人。その人は舞いながら水面を渡り、三人の元へと来た。その人こそ、三人目の拳聖、「バット・リー」だった。バットの優雅で力強い舞を見たレツはその極意の伝授を請う。しかし、バットは弟子を取らぬとレツの願いを退け、去ろうとする。レツはどうしてもバットの極意を得たく、バットに挑む。拳を交わすうち、レツの実力を見極めたバットは弟子入りを許可する。そこで再びルーツとラスカが街で暴れだしたのを感じたジャンはレツを置いて、ランと共にルーツたちのいるところへ…。
一人バットの元に残ったレツは修行を始めることとなるが、バットが伝授しようとしていること、それは
「技を捨てろ」

冒頭、バレエ「くるみ割り人形」を観劇していましたが、明らかに舞台のシーンは別撮り(というか、実際のバレエの映像ですね)というのがモロわかりでした(あきらかに画質が違う)。
一話おいて久し振りの登場「バエ」。いつものように実況してくれますが、最後はメレ様のヒッププレスで…。
Photo
でも、人間体のメレ様になら、尻に敷かれても…(;´Д`)。
#きっと、テレビの前のお父さんは思ったに違いない!
#あ、一部の大きなお友達も

バット・リーの舞いの場面。やはり「京劇」風でしたね。

今週のマスター・シャーフー:
みんなと一緒にバレエの観劇に行ったわけですが、チケットって…。「大人1枚」でいいんだろうか?w
#でも、「ネコ1枚」とか言いそうだwww。
クレープを頬張る。トッピングは「マタタビクリーム」だそうだ(ネコだけに…)。

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2007年5月12日 (土)

仮面ライダー主題歌集(響鬼)

作品的には「新機軸」を狙っていましたかね。しかし、普通なら「敵」となる「鬼」をモチーフにするというのには驚かされました。番組的には、前半と後半とでかなり変わってしまいましたが…。
で、「響鬼」からは

  • 輝(かがやき)
  • 少年よ
  • 始まりの君へ

の3曲が収録。1曲目の「輝(かがやき)」は番組前半のオープニングテーマ。ライダーシリーズ主題歌「初」にして「唯一」のインストルメンタル。この曲、明日夢君の語りの部分からだったんですね。この曲、番組内でも流れていたので、わかっていられると思いますが、メインパート違いで同じ旋律の繰り返しになっています。使われているのは和太鼓、スキャット、エレキギター、バイオリン(かな?)、エレキギターを除いたアンサンブルの順に全部で5パターン。それぞれのパターンの「繋ぎ」は和太鼓の独奏です。
2曲目の「少年よ」は番組前半のエンディングテーマ。唯一、「紅白歌合戦」で歌われた曲ですね。番組のテーマ曲というよりは、青少年へ向けての壮大な「メッセージソング」ですね。イメージ的にはヒビキさんから明日夢君へ向けてのといった感が強いですが(現に、エンディングの映像の作りはそうですね。終始、ヒビキさんの背中を追い、追っていたのは明日夢君ですから)、この1曲に「響鬼」の全てが詰まってると思います。
3曲目の「始まりの君へ」は番組後半のオープニングテーマ。「少年よ」同様、歌うのは布施明氏。こちらも青少年へ向けたメッセージソングですね。「少年よ」の物静かさとは対照的に、応援歌的な力強さを持った曲です。

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2007年5月11日 (金)

三人(?)目の「拳聖」

「拳聖」なので「ゲキレンジャー」ネタです。
今度の放送で三人目の拳聖が登場しますが、名前が「バット・リー」というらしいです。音的に「ジェット・リー」ですかね。
「ジェット・リー」、今でこそ、現代劇でのアクション俳優のイメージが定着しつつありますが、俳優として出始めたときは「リー・リン・チェイ」という名前だったんですね。で、その時の代表作が「少林寺」。一応、「カンフー繋がり」はあるわけです。
さて、声を誰が充てるのかですが、声を充てるのは「池田秀一」氏!戦隊シリーズには「ハリケンジャー」のサンダール以来の(声の)出演。「鮫」の次は「蝙蝠」ですか…www。また「ネタ」は出るんでしょうか?www
#「ハリケンジャー」の時にはシャアの「あのセリフ」が
#使われましたからねぇ。ちょっと「期待」!
ここでふと思ったのが、「ジェット・リー」の吹き替えって誰がやってるんだろうだったりします。もしかして、池田さんなのかなぁ。「リー・リン・チェイ」の時は「エロハン」じゃなかった、「エレハン・キンポー」の声を充ててる「水島裕」氏だったんですが…。

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2007年5月 8日 (火)

ののたんは結婚

辻希美は杉浦太陽と結婚、しかも妊娠2ヶ月だそうな。
相方だった「あいぼん」とは対照的ですね。相手によって「明と暗」が分かれたといったところでしょうか。
とは言っても、まだ19歳(でも、6月には20歳)。しかし、「できちゃった婚」とは…。
芸能活動はどうするのかなぁ。まあ、このまま「寿引退」でもいいような気がするけど。
#まあ、石黒彩みたいに子育ても落ち着いた頃に
#復帰でもいいかもしれないけど…。
#どうだろねぇ。

でも、ついこの間、ギャル曾根、時東ぁみとユニットを組んで、「心機一転」を図ったと思ったんだけど…。

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劇場版「電王」は…

ほしのあきが出演するらしい。俳優業になるから「星野亜希」での出演になるのかな。
ほしのあきといえば、電王にハナ役で出演している白鳥百合子の先輩。かわいい妹分のために「一肌脱ぐ」みたいな感じなのかねぇ。
それと、劇場版「電王」は「時代劇」になるらしい。ほしのあきは「千姫」の役で出演するそうだ。とはいえ、あの時代まで遡るのって…。
でも、そうなると、キンタロス良太郎が一番しっくりする格好ではありますな。
#テレビじゃ、オープニングと最初しか着流しスタイルに
#なっていないし。

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2007年5月 6日 (日)

仮面ライダー主題歌集(ブレイド)

平成ライダーの5作品目。もろ「強化服」という設定でしたね(カリスを除いて)。
#まあ、メタルヒーローシリーズの代わりだし
「ブレイド」からの収録曲は

  • Round ZERO ~ BLADE BRAVE
  • 覚醒
  • rebirth
  • ELEMENTS
  • take it a try

の5曲。1曲目の「Round ZERO ~ BLADE BRAVE」は番組前半のオープニングテーマ。歌うのは相川七瀬で、「龍騎」の松本梨香に次いで二人目の女性ボーカル。世界観を歌っているようではないですね。かといって、主要キャラクターのことを歌っているわけでもないです。ただし、歌詞中に「カード」、「切り札」とブレイドのシステムのモチーフが散りばめられています。
2曲目の「覚醒」は最初のクライマックスシーンでの挿入歌。歌うのはRicky。DASEIN解散直後でのリリースですかね。内容的にはこの作品でのライダー、特に剣崎、橘の両名を歌ったといったところでしょうか。「戦いの数だけ その力手に入れる」はまさにそう。アンデッドを封印すれば、その力を自分の能力として使えるのがこの作品でのライダーシステムの機能ですし。サビの部分は剣崎のことですかね。この曲、後にRIDER CHIPSの「まじめまして」にRIDER CHIPSバージョンとして収録されてます。あ、この曲も気に入ってます。
3曲目の「rebirth」は2曲目のクライマックスシーンでの挿入歌。歌うのは「橘朔也」を演じた天野浩成。でも、クレジットは「橘朔也」です。そういう意味でいくと、キャラクターソングになるのかなと。確かに、歌詞の内容を読み返すと、橘のことと思える内容だったりします。
#何となく、矢坂を倒すまでの不安定な時期の橘を
#オーバーラップさせるような内容
4曲目の「ELEMENTS」は番組後半のオープニングテーマ。この作品で初めてオープニングテーマが変わるということが行なわれました。
#「アギト」が本当の意味で最初かもしれないですが、
#「アギト」は別バージョンですから
歌うのはRIDER CHIPS featuring Ricky。とRickyが「覚醒」以来のテーマ担当となりました。またこの曲は劇場版「MISSING ACE」のエンディングでも使われています。内容的には番組後半、カテゴリーKの力を得てからの剣崎を歌っていますかね。「ジレンマに叫ぶ声は不可能を壊してく」なんて、後半の剣崎の苦悩ですね。2コーラス目のサビの最後が「奇跡 切り札は自分だけ」なんて、本当にその通りでしたし。1コーラス目だと「未来 悲しみが終わる場所」と歌われるのですが、最終回はそんな感じではなかったですね。
5曲目の「take it a try」は「rebirth」に次ぐ、クライマックスシーンでの挿入歌。歌うのは「相川始」を演じた森本亮治ですが、この曲もクレジットは「相川始」です。やはりキャラクターソングですね、内容は相川始=ジョーカーの心の葛藤が描かれています。

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電王:第15話 銭湯(バス)ジャック・パニック

今回の電王は銭湯が舞台。ゲキレンジャーも銭湯が出てきたので、日曜朝から「銭湯」続きとなったわけですが、「こどもの日」(の翌日)だから?それとも、GW最終日だから「お風呂に入って、疲れをとってね」ということ?w

今回は終始「銭湯」シーン。しかし、演出・編集はやりやすいかなw。今回は来週への「繋ぎ」としては各キャラがいい仕事していたような。自称「凶悪銀行強盗」もかなり抜けてるというか、「いい人」だし。
#良太郎の頼みを聞いて愛理さんに電話掛けるし、
#拘束の縄の締めも甘いしw
とはいえ、ありえないキャラ炸裂の愛理さんがもっとも強烈だw。あのマイペースさが「いい味」を出してますね。良太郎が人質になったと聞かされても、慌てふためくどころか、差し入れの用意はするし、銭湯にも裏口から「我関せず」と入っていくし。ある意味「天然」なところがいい「仕事」になっている。
今回、ソードフォーム以外の3フォームが登場の電王。その憂き目にあったモモタロスは「オチ」担当。突如現れたホエールイマジン。キンタロスはいつものように睡眠中。ウラタロスはナオミちゃんをナンパと立ち向かえるのは俺しかないとばかりに喜び勇んで出陣。しかし、ホエールイマジンの「化ける」の一言がキンタロスを呼び起こし、あえなく追い出される。キンタロス(=アックスフォーム)への変身は「土俵入り」。そして「Double-Action Ax form」が流れましたが、「演歌」?!
#まあ、キンタロス自身、浪花節なキャラですがw
機動隊まで投入した警察。その機動隊を追い払う必要が出てきましたが、力押しのモモでは愛理さんにばれてしまうという理由でモモの出動却下。代わりにウラタロスを憑依させ、機動隊を解散させる。再びホエールイマジンが現れたときも、引き続きウラタロスが出動でロッドフォームで戦闘開始。逃げるホエールイマジンを釣り上げようとするも、ごみが散らかった河原を見て「こういう場所での釣りは趣味じゃないな」と取り逃がす。
今回の珍騒動で知り合った袴田がかつて働いていた鉄工所を訪れる良太郎。社長である火口が契約者とわかった時、リュウタロスが表に出る。そして「お前、消していい?」とガンフォームへ変身し、火口に襲い掛かる。まだ契約が済んでいないので、ホエールイマジンが火口を庇いに現れる。そんなことお構い無しに打ちまくるガンフォーム。そしてリュウタロスの言うとおり、見事なステップを踏むホエールイマジン。「ワイルドショット」を放った後、再び火口に銃口を向けるガンフォーム。

今回のゲストは大柴隼人と不破万作。大柴隼人は名前を変えたんだね。前は「大柴邦彦」だったんだけど。不破万作、なかなかでないと思ったら、最後に登場。しかも契約者。不破さんもちょこちょこ出てくるよね。で、やっぱり、いい人なんだ…。

今週からオープニングのラストは各タロスが四隅を埋めました。リュウタロスは右下。跳ね回りますね。

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ゲキレンジャー:修行その12 ゾワンゾワン!臨獣拳、修行開始

#ゲストで岡本美登登場!

三拳魔が一、空の拳魔=カタを復活させた理央。カタを「師」とし、臨獣拳を極めるために修行を開始したわけですが、マスターたるものの修行方針がそれぞれあって、結構考えられてますね。
マスター・シャーフー:暮らしの中に修行あり
エレファン・キンポー:遊びの中に修行あり
カタ:死闘の中に修行あり
さて、来週は三人目の拳聖が登場するようですが、どのような方針を持っていることでしょう。
さて、今日の修行の場は「銭湯」。マスター・シャーフーの導きで銭湯「三晴湯」にやってきたジャンレツランの三人。「銭湯初めて」のジャンはよくわからず、ランに付いて「女湯」に入ろうとしますが、レツに引っ張られます。番台にお金を置くラン。しかし、番台にいたのは「エロファン」、じゃなく、「エレファン・キンポー」。当然、ランの怒りの拳が炸裂!
一方、「男湯」の方では、マスター・シャーフーの意図が分からず、ただただ体を洗うジャンとレツ。むしゃくしゃしているジャンは雑に湯を浴びます。それを見ていた「源さん」。湯船の中から手拭いでジャンにお仕置き。さらに、洗い桶を二つ手拭いで取り上げる技を見て、感動するジャン。見よう見まねで「手拭いヌンチャク」の修行を開始。「ゲキヌンチャク」を使うだけあって、見込みがあるようである。ついには体を洗って石鹸まみれの源さんの腕を手拭いで絡めとることができたジャン。これでナギウ攻略のポイントを押さえる。そしてナギウとの再戦。源さんから「真鯉」のこいのぼりを借り、「手拭いヌンチャク」の要領でナギウの粘液を拭い取るゲキレッド。粘液を拭い取ったナギウめがけてゲキバズーカを発射し、撃破。ナギウ巨大化してロボ戦開始。メレが臨獣殿にいるので、今回の実況はバエではなく、エレファン・キンポー。解説は源さん(でも、解説になってないけどw)。今回も激獣武装してゲキエレファントージャでナギウを撃破。しかし、今回はゲキエレファントージャになる必要があったのか?
一方、臨獣殿ではカタと修行をする理央。カタの精神攻撃で臨獣拳へと足を踏み入れた頃に戻る。そこで味わった「絶望」を思い出し、心が折れる。しかし、ジャンの激気に呼応してか、再び立ち上がり、自分自身の「絶望」を取り込む。そしてカタを打ち倒す。

これまでにない、敵味方で「切磋琢磨」する図式がある今作品ですが、今回のエピソードでそれがうまく表されたような気がします。

今週のマスター・シャーフー:
今回もいいところをエレファン・キンポーに持っていかれたような気がする。しかも、来週は「第三の拳聖」が登場するし、レツはそこに就いて修行するようなので、来週も特に出番はないような…。
今週も「目」を見開いている。

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2007年5月 5日 (土)

サトームセン

秋葉原電気街口前の店舗以外縮小傾向にあった「サトームセン」ですが、今日、オリジナルのキャンペーンガールのお披露目をしていました。
ユニットの名前は「honey」。メンバーは以下の通り。
Sato_honey
コスチュームも3月辺りに一般投票で決めたものらしいです。サトームセンといえば、豹のキャラクターですので、ワンポイントに「豹柄」が入ってますね。
で、アノ「サトームセン」のCMソングも歌ったわけですが、「…;」でした。
#どうもここ とのコラボっぽいんだけど…。

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ダイニングチェア届く

連休に入る直前に購入したのですが、今朝届きました。
#本当はこの間の日曜に届いたのですが、
#その日、マッサージに行って、届ける時間に
#居られなかったんだよね

テーブルと同じところで購入したのですが、今回は椅子の脚の裏に「傷付き防止」のためにクッション材を付けてくれてました。さらに、テーブル用のものも置いていってくれました。

実は、昨日、ラグを買ったのですが…。まあ、これはこれで敷いておこうと思っているので、よしとしましょう。

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2007年5月 4日 (金)

仮面ライダー主題歌集(555)

平成ライダー4作目。意匠にギリシャ文字を用いるという、これまでにないデザインでしたね。
で、その「555」からは

  • Justiφ's
  • Dead or alive
  • The people with no name
  • EGO ~ eyes glazing over

の4曲。1曲目「Justiφ's」はオープニングテーマ。歌うのは「DA PUMP」の「ISSA」。ヒーロー然とした楽曲ですね。サビの部分が作品の(というか、主要キャラクターの)全てを語っていますね。
さて、後の3曲はクライマックス部分で使われた挿入歌になるのですが、「The people with no name」以外は「流れたっけ?」と思うくらい、覚えがなかったりします。
2曲目の「Dead or alive」は「アギト」の主題歌を歌った石原慎一氏が歌っていたのですが、「アギト」の時とは違ったハードチューンな曲です。
3曲目の「The people with no name」はRIDER CHIPS featuring m.c.A.T.の楽曲。ボーカルがm.c.A.T.なので、当然のようにラップが入ります。う~ん、何だろ?オルフェノク達のことを歌ってるのかな?
4曲目の「EGO」はICHIDAIが歌う楽曲。曲調的には「クラブサウンド」ですかね。ある意味、avexでの「真骨頂」のような楽曲でしたが、どうにも…、覚えがない…。

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帰京

ということで、本日戻ってまいりました。
意外と混んでおらず、新幹線も自由席で座って来れました。

今回の帰省はというと、天気に恵まれたような、恵まれなかったような…。
何より、昨日は実家の近所(といっても、そんなに近いわけでもないが)で火事があり、結構近くまで近寄ってみてしまいました。もちろん、野次馬やら人が多く見ておりましたね。

残る2日、天気は崩れるようなこと言ってるしねぇ…。

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2007年5月 1日 (火)

帰省中

お題の通り、只今帰省中です。連休中とはいえ、カレンダー的には平日なので、かなり空いてました。
でも、東京に戻る時は…。

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有言実行三姉妹シュシュトリアン

いやぁ~、やっとDVDが出ましたね。
#って、出たのは4/21ですが…(^^)。
ちなみにこの作品、一度ビデオ化されていたのですが、全話収録されておらず、今回のDVDで「全話完全収録」になります。
#それがあったから、ビデオは買わなかったし、
#DVD化を望んでたりしたんですよ。
この作品、今となっては放送されていない「東映不思議コメディー」シリーズの「トリ」を務めた作品。内容はというと、「十二支が一つ『お酉様』が遊び呆けて『酉年』の平和を自分が守れなくなったため、代わりに山吹雪子、月子、花子の三姉妹を『シュシュトリアン』にして酉年の平和を守らせる」といった無茶苦茶なストーリー。しかも、設定通り、1993年の酉年に放映とまさに「とり」尽くしの作品。今回のDVDリリースは4/21から7月までの4ヶ月連続リリースで全4巻(全42話)を出すというもの。で、第1巻ですが、DISC-1には山吹雪子こと田中規子がレーベルを飾ってます。そしてDISC-2はというと、柴田理恵演じる「ETおばさん」がレーベルを飾っております。これは無茶苦茶インパクトあります。多分、各巻DVD2枚組になると思うのですが、DISC-1はシュシュトリアンの3人、DISC-2は代表的なキャラになるのではないかと…(多分、2巻目のDISC-1は月子、3巻目は花子で4巻目は3人ではないかと。で、DISC-2はというと、次に怪猫猫姫が来るのかなぁ。後、フライドチキン男とお酉様くらいしか浮かばん)。
今見ても、かなり「笑えます」。しかも「世相」というか、その時々のものが織り込まれているので、「懐かしさ」もあります。

4月からテレビ東京系で放映されている「パンシャーヌ」がこの流れを汲む作品に当たるのですが、「パンシャーヌ」は見てる側に「気恥ずかしさ」が出てくるのに対して、こっちは素直に「見て笑え」ます。
#わたしゃ、第1話を見て、見る気がなくなりました(^^)。
#見てる方が「小恥ずかしく」なるんですもん。

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