« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

2007年6月30日 (土)

Picasa2

Googleで提供しているフリーの画像ビューワーとして有名ですが、なんと、RAWデータも読めたんですね!

レタッチなどの作業は「Photoshop」を使いますが、単に見るだけということもあり、それは付属の「Bridge」で見てはいます。しかし、デスクトップの方はこれでもいいですが、ノートの方はそれではパワー不足(と、ライセンスのこともあるし…)でRAWデータが見れるビューワーを探していたんですよ。そしたら、Picasaが出てるではないですか。

ってことで、改めて再インストール。RAWデータの写真ファイルをインポート。
表示される!
これは驚きでした。ってなことで、ノート用にはPicasaを使うことにしようかと。
#簡単な編集もできますしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気がつきゃ、一年

気がついたら、今の部屋に越して1年経った。

早いような、そうでないような…。

| | コメント (0)

2007年6月26日 (火)

今年は「電王」に軍配か?

毎週、毎週、飽きもせず「スーパー・ヒーロー・タイム」の2作品(ゲキレンジャー、電王)のレビュー記事かいてますが、アクセスの度合いとかからも、今は「電王」の方が皆さんも興味があるようですね。

確かに、ゲキレンジャーはメインの3人よりも、理央、メレの方がひときわ「華」があるのですよ。臨獣殿側がメインのエピソードの方がかなり面白い。対する激獣拳側は「拳聖」の声がカンフー映画のスターの声を充てた声優を出したりと、それなりに楽しめますが、肝心のキャラクターの方に魅力というものがないです。

一方、電王はというと…。こっちは面白いですね。良太郎やハナ、愛理さんもさることながら、「タロス」達のキャラがしっかりとしていて、また役割も確立されているので、安心して楽しめます。

もうそろそろ2クール目も終了で、折り返し点にさしかかろうとしていますが、ゲキレンは化けるでしょうか?

| | コメント (0)

2007年6月24日 (日)

鮎川麻弥:ガンダム!ヒストリー・ヒット・ソング

入手したのは、2,3週前なのですが、ネットでタイトルのアルバムが出ているということを知って、購入してみました。
鮎川さん、「重戦機エルガイム」の後期オープニングテーマ「風のノー・リプライ」でデビューして、翌年の「機動戦士Zガンダム」のオープニング「Z・刻(とき)をこえて」、エンディング「星空のBelieve」、その2年後の「機甲戦記ドラグナー」のオープニング「夢色チェイサー」、エンディング「イリュージョンをさがして」と1980年代後半のサンライズ作品の主題歌の代表選手ともいえる人です。
#今では、CMソングとか、楽曲提供もしている
#そうです。

で、タイトル通り、「ガンダム」シリーズの主題歌をリメークして、鮎川さんが歌うといった企画のミニアルバムです。
収録曲は

  1. Z・刻(とき)をこえて
  2. 遠い記憶
  3. LOVE & PEACE
  4. 月の繭
  5. 僕たちの行方
  6. FIND THE WAY
  7. 星空のBelieve

の全7曲。1曲目の「Z・刻をこえて」は前にも書いた通り、「機動戦士Zガンダム」の前期オープニング・テーマ。オリジナルは鮎川さん。しかし、オリジナルそのままではなく、パーカッション系が前面に出てるのかなぁ、ちょこっとアレンジを変えています。でも、基本線はオリジナルのまま。
2曲目の「遠い記憶」はOVA「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」のテーマ曲。オリジナルはこの曲を書いた椎名恵。作品自体見たことがないので、この曲も実は聞いたことがないのですよ。なので、オリジナルとの比較は割愛。でも、オリジナルもバラード調だったと思うんだけど…。
3曲目の「LOVE & PEACE」は「SDガンダムフォース」のオープニング。オリジナルはlittle by little(ウィキペディア調べ)。これも見たことないんだよね。でも、CGアニメーションじゃなかったかな。これまたオリジナルとの比較はできませんが、SDガンダムのテーマらしく、明るめの曲調です。でも、詞はそんなことを感じさせませんね。
4曲目の「月の繭」は「∀ガンダム」の後期エンディング。オリジナルは奥井亜紀。この曲はあまり手を入れてないんじゃないかな。また、歌い方に関しても、オリジナルのイメージを崩さないように歌っているような気がします。
5曲目の「僕たちの行方」は「機動戦士ガンダムSeed Destiny」の第3クールオープニング。オリジナルは高橋瞳。オリジナルは高橋瞳が高校生であることと、またそれゆえの作品とのオーバーラップが絶妙にマッチした作品でしたが、今作では「大人」らしさが溢れ出てます。オリジナルが「現在進行形」なら、今作は「過去完了形」といった感じ。
6曲目の「FIND THE WAY」は「機動戦士ガンダムSeed」の第4クールエンディング。オリジナルは中島美嘉。この曲もそんなに(というより全然)いじってないですね。バラード調の曲はそのままかもしれない。
ラストの7曲目「星空のBelieve」は「機動戦士Zガンダム」のエンディングテーマ。オリジナルは鮎川さん。この曲も基本線は変わっていないんですが、声に「年輪が加わった」とでも言いましょうか、20年の年月に磨かれた、いい感じの仕上がりだと思います。

ちなみにジャケットはワインカラー地にタイトルが入るというシンプルさ。そして中程に「Zガンダム」の3カットです。ジャケット裏は鮎川さんの近影ですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電王:第21話 ケンカのリュウ儀

いつもより出番が多目のオーナー:
デンライナーの乗員の中では一番、ゼロライナーについて詳しいオーナー。桜井侑斗が変身したのが「ゼロノス」ということも知っています。しかも、今回のオーナーの動き、バックでリュウタロスがいたためか、とってもダンサブル!実はノリノリでやっていたのではないかと…。

幼児心理が見えるリュウタロス
まあ、設定が「お子様」ですからねぇ。で、食堂車の中で書き散らしていた「絵」の中身はというと、「ガンフォームでゼロノスを倒しているところ」とか、「自分が侑斗を倒しているところ」とか、愛理さんをめぐっての「嫉妬」にも似た、侑斗への敵意が丸出しの絵です。
それどころか、「リュウタロスダンサーズ」を伴って侑斗に襲い掛かりますし、ガンフォームになって追い詰めたりしています。劇中でも語られましたが、今の状況では愛理さんは「諸刃の剣」です。
しかも、タロスたちにおけるリュウタロスなりの順位付け。ウラタロスキンタロスは同等のようです(カメちゃん、クマちゃんと呼んでますね)。しかし、モモタロスは自分よりしたらしい(唯一、呼び捨て!)。まあ、ナオミちゃんの言うとおり、モモタロスだけが「動物」ではないですからね。
#そんなこといったら、リュウタロスもそうだが…。

デネブさん、まじですか!?
お節介焼きのデネブ。しかし、かなり致命的ともいえる欠点が…。
他のイマジンの気配に鈍い!
介抱していたお菓子会社の社員にイマジンが接触しているのを、すぐ近くにいながら、見逃しています。

ゼロノスの制限:
前回変身時にもわかっていますが、ゼロノスの変身にはカードが使われます。で、このカード枚数に制限があり、そう頻繁に使えるものではなさそう。補充もできないんでしょうね。まあ、ここがメイン(=電王)との差別化でしょう。

今回のイマジン:
一目瞭然、トータスイマジン、陸ガメです。ところが、別人格(?)が抜け出してましたね、「ウサギ」さんが。今までになかったタイプです。しかし、今週の出番はこれだけ。来週には過去に飛ぶんでしょうが、どんな暴れ方をするんでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

ゲキレンジャー:修行その18 シャッキンキーン!身体、強い

前回からの続き。ドカリヤに乗っ取られたゲキシャークに襲われるゲキトージャ。寸でのところでバット・リーに助けられる。さらにエレハン・キン・ポーも駆けつけ、ゲキエレファントで応戦することを助言。ゲキエレファントを召喚し、獣拳武装。大頑頑丸でゲキシャークを撃退する。自分ばかりか、ゲキシャークまでもドカリヤに乗っ取られたことに意気消沈のシャッキー。マスター・シャーフーと美希もやって来て、「臨海学校」と洒落込むことに…。
河原でキャンプの激獣拳士たち。シャッキーは照れ隠しにはしゃぐが、バット・リーとエレハン・キン・ポーに諌められる。そんなシャッキーをジャンは「サメは俺の師匠だ!」とかばう。自分の不甲斐無さに落ち込むシャッキー。そんなシャッキーを師匠と認めるジャン。だが、シャッキーは自分には弟子を持つ資格は無いとジャンに破門を言いつける。
その夜、シャーフーの眠るテントに怪しい人影。剣を突き込むとシャーフーめがけて振り下ろす。殺気に気付いたシャーフーとジャン。シャーフーは身をかわし、賊は逃げ去る。相同に集まる一同。そこに美希が現れ、シャッキーの剣を見せる。シャッキーが犯人と思い込んだバット・リー、エレハン・キン・ポーはレツ、ランを伴ってシャッキーを探しに…。
洞窟で一晩、一人落ち込んでいたシャッキー。そこにシャッキーを探していたバット・リー、エレハン・キン・ポー、ラン、レツがやってくる。そして問答無用にシャッキーを捕らえる。一方、テントの片付けをするマスター・シャーフーと美希。フライシートの片付けをマスター・シャーフーに頼み、ペグを抜く美希。そしてその抜いたペグを手にマスター・シャーフーに襲い掛かる。だが、それを止めたのはジャンだった。何か違和感を感じ、陰で見張っていたのだった。そう、美希もまた、ドカリヤに乗っ取られていたのだった。ジャンを振りほどき、マスター・シャーフーに襲い掛かる美希。一方、シャッキーを捕まえたバット・リーらはマスター・シャーフーたちのいる元へと向かっていた。そこで、マスター・シャーフーと美希が戦っている場面を見て驚く一同。そして、崖から美希を突き落とすマスター・シャーフー。たまらず、美希から飛び出るドカリヤ。そして、次はジャンにとりつく。しかし、今までのようにジャンの身体の自由を奪えないドカリヤ。そして、ジャンはドカリヤを体内から追い出す。ジャンは頑丈な体はどんな攻撃も跳ね返すというシャッキーの教えを実践して見せたのである。ゲキレッドに変身し、反撃を開始するジャン。ゲキセイバーを自在に操り、激獣シャーク拳を体得したジャン。ドカリヤを倒す。だが、ドカリヤは巨大化し、さらに海中に逃げ込む。ゲキレンジャーもゲキトージャに合身し、さらにゲキシャークを召喚、獣拳武装し、ゲキシャークトージャとなり、海中に潜り込む。海中ならば有利と見ていたドカリヤだったが、海中を自在に動き、岩場をも物ともしないパワーに敢え無く敗れる。
弟子を持つにはまだ未熟とバット・リーらに言われたシャッキーであったが、ジャンはそんなシャッキーを師匠として慕ってくれた。そして、
「師匠とは完璧なものではない。弟子によって教えられ、共に育つ」
この言葉でマスター・シャーフーがシャッキーをジャンの「師匠」として認めてくれたことを意味していた。こうして、シャッキー・チェンもまた「拳聖」として一つ成長したのである。

いわゆる、「獅子身中の虫」で組織的にピンチの回であった本エピソード。美希役の伊藤かずえも久し振りに体を動かしていたようです。
さて、臨獣殿ではというと、理央が唯一乗り越えようとしている者の存在があることが明かされました。「白き虎」、どういったものになるのでしょうね。

今週のマスター・シャーフー:
七拳聖の中心がマスター・シャーフーなのだろうな。まあ、シャッキーが最若手ということもありますが、そのシャッキーにも「師」としての道を示していますね。
最近、ギャグパートがありませんね。
#多分、七拳聖が揃うまではこんな感じでしょうか

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月23日 (土)

モバHO!

実は2年前に、「東京オートサロン2005」でモバHO!のPCカード型チューナーを抽選で当てていたのだが、ソフトのインストールがまともにできず、ほったらかしにしていた。この間、ThinkPadの再インストールをやったので、「そういえば、あったねぇ~」と思い出し、インストール。

インストールできた…

謎だ!まあ、それはともかく、カードを挿入し、受信。モバHO!オリジナルチャンネルが受信テスターも兼ねているので、聞いてみると、そこそこの感度。

でもねぇ、あまり「見たい・聴きたい」番組がないんだよね。衛星放送だから、どこでも見ることができるってのはいいんだけど、コンテンツが少ないね。

実際のところ、モバHO!のユーザーって、どのくらいなんだろ?あまり、盛り上がってるようには見えないんだけど…。

| | コメント (0)

風邪かいねぇ…

3日前からのどが痛い。
頻繁ではないが、咳も出る。
風邪なのかなぁ…。
でも、熱もないし、鼻水も出ないんだよね。

何はともあれ、気をつけねば…。

| | コメント (0)

2007年6月17日 (日)

(;´д`)ゞ あち~!!

この土日、東京地方は晴れハレとなりました。しかも、「夏日」。
無茶苦茶暑かったですね。
土曜日はちょっと仕事をしていたのですが、空調が止まっているので、「蒸し風呂」状態。普段、会社でアイスは食べないのですが、この日ばかりは食べましたね。
#まあ、休日出勤でしたし…。

今日も今日で暑かった。でも、夕方になると、暑さも和らぎ、なんとか過ごせるくらいです。

そういえば、入梅してたんだっけ…。

| | コメント (0)

「ガンダムW」DVD化

ん?と思う人もいるでしょう。
#TVシリーズ、OVA、劇場版と
#すべてDVD化してますからね

この夏、「新機動戦記ガンダムW」のDVDがHDリマスター版として発売されます。
それを記念してか、Gyaoでは第1話「少女が見た流星」を配信中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月15日 (金)

ガンダム00

多分、ここが公式ページ

2年の沈黙(もしてないか^^;)を破り、ガンダムの新作がこの秋に出るようです。タイトルは
「機動戦士ガンダム00」
「00」と書いて「ダブル・オー」と読みます。上のページはまだ運用を開始していないようです
#7/10から運用開始らしい…。

年代設定も「西暦2307年」と初の「西暦」。でも300年後ですね。
#どっちにしても、遠い未来だwww。

スタッフは固まっているようです。キャラデザには「高河ゆん」が参加するらしいですね。

しかし、「00」って…。
#身中線がスケルトンになりそうな…w。
#ダブルネックのギターを弾きそうな…ww。
#「Seed」みたいに続編が出たら、なんてタイトルにするんだろ…。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年6月13日 (水)

WindowsでSafari

元記事はここ
「Safari」はMac OS Xで標準とされているWebブラウザ。それがWindows用のベータ版がリリースされているそうです。
#英語版だけど

その昔、IEがMac OS版もリリースされていましたが、駆逐されてましたね。

さて、Safariはどうなるか…?
#でも、IEよりはいいんだよね、噂によると…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月10日 (日)

電王:第20話 最初に言っておく

桜井侑斗&デネブコンビ登場の2週目。第2のライダー「ゼロノス」も「アルタイル・フォーム」、「ベガ・フォーム」の2フォームを一挙に公開。

二人が乗る「ゼロライナー」。「ナギナタ」(牛を模した車両)と「ドリル」(その後続車両)の2両編成ということもあり、乗客無しの乗員は侑斗とデネブの二人のみ。中はそこそこアットホームである。さながら、
「手のかかる子供と母親」
といった感。

そんな侑斗達に興味を持つオーナー:
というよりは、突如現れた「ゼロライナー」に興味がある様子。というのも、記録上、「消えた時間」と共に消息不明となっていたらしい。「消えた時間」といえば、ハナがいた世界もそうである。ここに何かがあるのだろうか。

ついに登場「ゼロノス」:
契約が「完了」したジェリーイマジンを追って1年前に飛んだ電王。ピンチに陥ったところで登場の桜井侑斗。そして、カードを引き抜き、変身。牛がモチーフなので、変身時、牛2頭が頭を…。しかも、「モゥ~」と鳴いてますw。まずはこの状態が「アルタイル・フォーム」。桜井侑斗が主人格です。何故か落雷です。
#おかしい、師匠は「響鬼」さんなのにw
#弦の使い手の師弟コンビのような変身シーンです。
デネブを呼び出し、デネブにジェリーイマジンの触手を掴ませ、その間に背後に回って切りまくると、およそヒーローらしからぬ戦法ですw。やはり、これを快しとしないデネブ。触手を離します。まるで「ゆーとぴあ」の「ゴムパッチン」です。
仕方なく、デネブに任せる侑斗。カードをひっくり返し、「ベガ・フォーム」へ変身。「ドリル」が頭を回ってきてます。主人格はデネブ。なので、か~な~り、「正々堂々」としてます。律儀(?)にも、「最初に言っておく、胸の顔は飾りだ!」(゚д゚)。かなりどうでもいいことですが、律儀です…。

デネブモモタロス
性格、諸々とまったくの正反対の二人(?)。しかし、やはり「似たもの同士」だと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

ゲキレンジャー:修行その17 ゴロゴロ!師弟愛

第四の拳聖、シャッキー・チェンとゲキシャーク登場。

「スクラッチ」の中で今日も修行の3人。ジャンはゲキヌンチャクを振るっているが面白くない。ランはゲキハンマーを、レツはゲキファンと新たな武器を手にしているのに自分は最初に貰ったゲキヌンチャクだけだからである。そんな駄々っ子のジャンを見かねて、海の拳魔=ラゲクに対抗すべく四人目の拳聖の下へ送ろうとするマスター・シャーフーと美希。新たな拳聖に会えるということで機嫌を取り戻すジャン。そして3人は第四の拳聖が待つ絶海の孤島へ…。
一方、臨獣殿でも海の拳魔=ラゲクの復活を祝うべく、ラゲクの弟子、臨獣ハーミットクラブ拳のドカリヤがはせ参じた。師と弟子以上の感情をラゲクに向けるドカリヤ。そんなドカリヤの思いをあしらい、激獣拳の抹殺に向かわせるラゲク。
第四の拳聖がいる島に送られたジャン、ラン、レツの3人。拳聖を探しに島を散策。そのうち、河に辿り着く。河には1艘のカヌーが用意され、
「拳聖はこの先(罠じゃないよ)」
の見るからに怪しい立て札が…。ちょっと警戒するランとレツ(それが当たり前だって^^;)。しかし、ジャンは用意された救命胴衣をランとレツにも渡し、3人でカヌーを漕ぎ出す。なかなか漕げないジャン。レツは「テクニックだよ」とランは「根性~」とたやすく漕ぐ。しかし、その3人を森の陰から見つめる視線。「テクニックも根性も意味がない」と3人を追いかける。かれこれ3時間(!)、一向に拳聖のもとに辿り着く気配なし。漕ぎ疲れたランとレツ。体力自慢のジャン、さらに要領をつかんだのか、一人元気なまま。そこに大量の石が飛んできた。思わず、オールを手放してしまうラン。ランとレツは身を低くし、飛んでくる石から身を守る。ジャンは「よし、任せろ!」と立ち上がり、オールを振り回し始め、飛んでくる石を次々と叩き落としていった。投石が終わったと思ったら、今度は松明が投げ込まれ、カヌーの周りは火の海となった。火の回ったオールを手放すレツ。ジャンは今度はオールを突き立て、それを軸にカヌーを回し始めた。そしてカヌーを火がよけていった。ほっとしたのも束の間、今度は鮫が追いかけてきた。1人漕ぎ続けるジャン。すると先の岸に「ゴール!」の幕が…。体力の続く限り漕ぎ続けるジャン。すると鮫も横に並んだ。ジャンはオールを折り、両手に持つとぐるぐると回し、何とか鮫から逃げ切り、ゴールに辿り着いた。そこに鮫が陸に上がり、ジャンを褒めた。この鮫こそが第四の拳聖、シャッキー・チェンであった。シャッキーとジャンは意気投合し、ジャンに新兵器「ゲキセイバー」を渡すと、獣拳シャーク拳をジャンに教え始めた。先のカヌーでの通りにゲキセイバーを振るうジャン。段々と様になっていく。シャッキーも教えに熱がこもる。それもそのはず、実はジャンが初めての弟子なのであった。感涙に咽ぶシャッキー。照れ隠しに河へと向かう。
河で顔を洗うシャッキー。そこにバエが現れる。久し振りの再会に喜ぶシャッキー。しかし、バエに接触した瞬間…。
シャッキーを待ちわびる3人。そこにシャッキーが現れるが、突然、襲い掛かる。訳がわからないまま、応戦するランとレツ。しかし、拳聖が相手では敵わない。そんな様子を見て体を張って止めようとするジャン。だが、シャッキーはそんなジャンも見境なく叩きのめす。シャッキーが剣を振り下ろそうとした時、ジャンは
「シャッキーン!」
とシャッキーのポーズをとった。すると、シャッキーはその剣を止め、ジャンから離れた。そして、そのシャッキーからドカリヤが飛び出した。シャッキーはドカリヤに操られていたのだ。それを見たジャン。怒りを爆発させ、ドカリヤに挑んでいく。ゲキセイバーを難なく使いこなし、ドカリヤを叩きのめすゲキレッド。そして、ゲキバズーカをドカリヤに見舞う。だが、ドカリヤは海中に逃げ込むと、巨大化して再び現れた。ゲキトージャに合身する3人。ドカリヤに挑むゲキトージャ。しかし、ドカリヤのドリルの攻撃に退く。シャッキーのアドバイスのもと、ゲキシャークを招来。ゲキシャークの攻撃でドカリヤを倒した。かのように見えたが、再び姿を現したゲキシャークが今度はゲキトージャに襲い掛かってきた。

第四の拳聖、シャッキー・チェン。ジャンが初めての弟子ということですが、シャッキー、実は七拳聖の中で最若手という設定。ということで、初めての弟子になるそうです。しかも、「似たもの同士」ということで「修行」というよりは…。

今週のマスター・シャーフー:
今回は3人をシャッキーに逢わせる為、特になし。いまだにラゲクに思われています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月 6日 (水)

ガンダム!

多分、関東圏ネタ。

前々から、キー局やUHF局を含め、深夜帯にガンダムシリーズの放送がひっきりなしにやっている。本放送時と同じ、週一の放映になるので、1作品1年周期の計算である。
今だと、TBSで「Seed」、ちばテレビで「Vガンダム」、MXテレビで「ガンダムW」である。「Seed」は2ターン目である。しかも、「Seed」→「Seed Destiny」→「Seed」のローテーションである。
「Vガンダム」は珍しい。本放送時は見ていなかったのだが、「スパロボ大戦」シリーズでかなり気になっていたので、今、見ている。
#DVD出てるけど…。
そして「W」。こっちは所々抜けたけど、見てたなぁ。見てみると、意外なものがあったりする。例えば、ノインとゼクスは同期だったとか、ノインはゼクスが「ピースクラフト」の名を持っていたことを知っていたりとか…。更に驚くのが、「W」は衛星放送でも放送されているのだが、放送局は「BS-i」。「W」の制作は「テレビ朝日」だったのだが、衛星放送ではTBS系の「BS-i」なのである!まあ、「Seed」と「Seed Destiny」はTBS制作だが。

第08小隊も放映されたし、スターダストメモリーも放映された。確か、ポケットの中の戦争も放映されてたな。OVAの方も流れている。そういう意味で言えば、かれることはない題材だったりするかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日)

電王:第19話 その男、ゼロのスタート

先週、多くの謎を匂わせながら登場の「桜井侑人」。サブタイトルからも、今回はこの「桜井侑人」の紹介のエピソード。

桜井侑人:
突如現れた桜井侑人。その行動から愛理の婚約者であった「桜井侑人」を匂わせているが、未だ不明。ただ、愛理の様子を見て「楽しそうにやってるじゃん」という辺り、また愛理も何か気にかかる部分があることから「桜井」本人なのかもしれない。
外見的には良太郎と同じくらいである。それもあってか、行動も「それ相応」なところもある。
とり憑いているイマジンは「デネブ」。一説では、契約は完了しているらしい。

デネブ:
桜井侑人に憑いているイマジン。イメージは「弁慶」。契約は完了しているそうなのだが、侑人の世話をしている。侑人の代わりに謝ったり、財布を管理したりとまるで侑人の「親」代わりである。声を演じているのは大塚芳忠氏。久し振りに聞くなぁ。

仮面ライダーゼロノス:
今週は出なかったが、来週には登場の二人目のライダー。二つのフォームを持っており、桜井侑人がパスで変身した状態が「アルタイル・フォーム」。さらにデネブを武装することができ、その時のフォームを「ベガ・フォーム」という。「デネブ」、「アルタイル」、「ベガ」と星の名前が使われていることから、天文学者である「桜井侑人」由来を感じさせる。
ゼロノスのデザインは「牛」をモチーフにしている。「眼」の辺りが「牛二頭」並んだ感じだったりする。「アルタイル」=「牽牛」、「ベガ」=「織姫」なので、「七夕」かと思ったりするのだが、「デネブ」が「弁慶」ということで、「牛若丸」なのかも知れない。
#ちなみに、「デネブ」は白鳥座の星。このことから、「七夕」が
#モチーフという話がある。

今日の良ちゃん:
3年前の世界で桜井を見かけたことから、桜井を追おうとするが、桜井侑人にやめろといわれる。侑人が愛理の前で名前を名乗ろうとすると、愛理が思い出さないようにと何とか阻んだりと気苦労が多かった今回。

今日のイマジン:
ジェリーイマジン。ということで「クラゲ」です。「ラゲク」と同じです。声を演じるは、中尾=バイキンマン=隆聖。スーパーヒーロータイムでは「デカレンジャー」の「エージェント・アブレラ」以来ですかね。

| | コメント (2) | トラックバック (6)

ゲキレンジャー:修行その16 ジリジリ!臨獣拳、課外授業

今週は臨獣拳側メインのエピソード。そして、激獣拳、臨獣拳の成り立ちが語られる。

2つ目の真毒で「海の拳魔」こと臨獣ジェリー拳の使い手ラゲクを甦らせ、臨獣殿へ連れ帰ったメレ。久し振りの再会に軽く言葉を交わすカタとラゲク。そして、ラゲクは理央よりもメレの方が力を秘めているという。更に理央を試すために杖を突き出すラゲク。それを難なく受け止める理央。「海の拳魔の力とはこの程度か…」と理央は一笑するが、ラゲクは密かに触手を伸ばし、理央に臨技の毒を打ち込む。そして、自分が連れて来る相手と全力で戦うようにとラゲクはメレに命じる。
一方、「スクラッチ」ではレツが山のようなプレゼントを抱えて部屋に入ってきた。「スクラッチ」に身を寄せていることを知った女性ファンからのプレゼントだ。そんなレツを見て、対抗心を燃やしたマスター・シャーフー。「昔はモテモテ…」と自慢話をするが、誰も信用してくれない…。その時、臨気を感じたジャン、外へ向かう。
向かった先ではラゲクが巨大化し、悠然と待ち構えていた。ゲキトージャに合身する3人。だが、臨獣ジェリー拳の極意である「合気」で技はすべて受け流されてしまう。更にラゲクの攻撃に合身と変身が解け、投げ出される3人。ラゲクはその3人に姿を現し、圧倒的な力の差を見せ付ける。そこにマスター・シャーフーが現れる。ラゲクはそんなシャーフーに「ダーリン」といって近付く。かつて、ラゲクはシャーフーに思いを寄せていたが、臨獣拳へと走ったためにシャーフーに封印されていたのである。そして、カタも現れ、「激臨の大乱」が語られる。そこに理央を連れてメレが現れる。そして、ラゲクはメレにシャーフーと戦うことを命じる。理央を助けたい一心のメレはシャーフーに戦いを挑む。「不闘の誓い」を立てているシャーフーはメレの拳をかわし続けるのみ。理央を守りたい一心のメレは自分自身に「無限烈破」を打ち込み、シャーフーに再び挑む。自分の命と引き換えの猛攻にシャーフーは押される。その様子を見ていた理央はラゲクの毒を打ち破る。そしてメレがシャーフーにとどめの一撃を打たんとした瞬間、その拳を止め、メレを抱きしめる。ラゲクの行為に怒りを覚えた理央は臨気鎧装し、ラゲクを海へと運び去る。
だが、これこそがラゲクの修行であった。カタが「恨み」を積もらせることで高めていくことに対して、ラゲクは「妬み」を燃やすことで高めていかせるのであった。これを機に、ラゲクに師事することを決めた理央とメレ。カタは臨獣山へ一時、身を置くこととして、二人をラゲクに任せることに…。

今回、「激臨の大乱」という出来事について語られました。これこそが、かつて「獣拳」として一つであった激獣拳と臨獣拳が袂を分かった出来事のようです。そして、「三拳魔」と「拳聖」たちの間柄もここで明らかに。かつて、共に「獣拳」を極めた十人の拳士たち。その中で「邪」な心を持った3人が「臨獣拳」を名乗り、「拳魔」となり、残りの7人が「拳聖」となって、3人を封じたというのが「激臨の大乱」。ってことで、拳聖はあと4人いるわけです。
来週は4人目の拳聖が登場しますが、彼の名は「シャッキー・チェン」!もう、お気付きですね(笑)、「ジャッキー・チェン」です。声も石丸博也氏です。
しかし、あと3人の拳聖がいるわけですが、カンフー映画を代表する俳優であと3人とその声を担当する人って…。

今週のマスター・シャーフー:
ネコの姿で「昔は大モテじゃったんじゃぞ!」と言われても…。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2007年6月 2日 (土)

石立鉄男氏 逝去

俳優の石立鉄男氏が1日に急性動脈瘤のためお亡くなりになりました。享年64歳。
まだ、お若いですよね。石立氏といえば、「パパと呼ばないで」が代表作に挙げられると思いますが、私的にはそれよりもずっと後の「夜明けの刑事」、「噂の刑事トミーとマツ」、「秘密のデカちゃん」といった刑事ものや「スチュワーデス物語」や「少女に何が起こったか」といった大映テレビ作品が印象に残ってますね。
そういえば、エースコックのカップめんのCMにも出てましたね。

ご冥福をお祈りします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年6月 1日 (金)

今日から6月

ってなことで、今日から6月。
6月といえば、

  • 衣替え
  • ジューンブライド

ですかねぇ。
そういえば、6月って「祝日」がないんですよね。
#8月にもありませんが…。8月には
#「夏休み」や「お盆休み」があるw

サラリーマンにとっては「有給休暇」の使い時ですw

| | コメント (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »