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2007年7月 8日 (日)

必殺仕事人 2007

一日遅れで、しかも全編見ていないのですが…。

久し振りに映像化の「必殺仕事人」。劇場版の最終作ではうやむやな形で姿を消し、演じた藤田まことさんが「必殺は引退」の発言もあったことで、
どうなる?!婿殿!!
と思いましたが、「重鎮」として登場しましたね。ただ、「仕事」は後進に任せて、「仕事のトリ」をとらなかったので、ある意味「引退」かなとも…。

で、その後進。東山紀之演じる渡辺小五郎が中村主水の正統な後継ですかね。表の顔が「昼行灯」なところと言い、渡辺家の「婿養子」であることといい…。東山紀之も時代劇の経験が少なからずありますから、違和感はありませんでしたね。
松岡昌宏演じる涼次は…、多分、「勇次」や「竜」のような「艶系」の「仕事人」なんだろうな。「伊賀の抜け忍」という設定はまんま「竜」だし…。
大倉忠義演じる源太は「秀」の系統ですね。若さゆえに、がむしゃらに突っ走るところなんか、「仕事人」一作目の「秀」そのものだし…。

続いて、後進たちの「技」。渡辺小五郎の剣術は置いといて、まずは源太の「からくり蛇」から。あれって、結局、貫通とかするの?あれだけグリグリと回してたら、貫通しそうな気がするんですが…。それとも、喉仏をえぐる程度なのかなぁ。でも、嗚咽が漏れるよなぁ。それに「筒」を開けて投げ出すまでにも「間」があるし…。
#まあ、それは演出上のことだけど…。
何か、かなりリスクの高い「仕事」な気がする。
それ以上に、涼次の技は不可解である。一応、表の仕事に関連のある「得物」が「仕事」の道具になるので、「筆」を使うのはいいのだが、「筆」の中に特殊な液体を仕込み、それで相手になぞると…って、無茶苦茶すぎる。

第二の中村家、渡辺家。そこの姑を演じたのは野際陽子。ん~~、妥当ですね。菅井きんさん演じる「せん」さんほど小うるさくはなさそうですが…。でも、あんな「母上」はやはり…。しかし、それなら、渡辺小五郎役は今回の敵役の佐野史郎でもよかったような…。
#表の顔は「昼行灯」で夜はという二面性も
#演じきれると思いますし。
あ、それだと、「違う」テレビ作品になるかwww。
#マザコンの「仕事人」ってのもなぁwww。

思えば、放映時期もちゃんと考えてるよねw。
#「喰いタン2」とずらしてるし…。

でも「必殺」はやっぱり、デジタル収録じゃない方がいいな。昔ながらのフィルム撮影の方が「味」がある。

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コメント

ココログさんにTBが入ったり入らなかったりですが、申し訳ないです。久々の仕事人、やはり必殺技は無理難解なのが楽しいです。 昔からありえない必殺技で楽しませてくれた仕事人、今回むちゃくちゃなのがよかったです。

このあと、世代交代の新シリーズやってくれたら本とに嬉しいところです。

投稿: タイガーです(o`・ω・)ゞ 敬礼♪ | 2007年7月 9日 (月) 06時33分

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» 必殺仕事人2007 [MEICHIKUえんため・ぶろぐ]
ようやくこの作品を見ることが出来たので、記すことにする。(やはり言っておきたいこともありますから...) 1996年の映画「必殺!主水死す」で#63907;爆死した中村主水。また、「暗闇仕留人」の舞台は黒船がやってきた時代なので1850年代である。本作の舞台は文政3年と..... [続きを読む]

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