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2007年8月

2007年8月31日 (金)

「イミダス」「知恵蔵」休刊

詳細はこちら

驚きといえば驚きですが、ネットが浸透してますからね、これも「時流」ということで。
しかし、「イミダス」はお世話になったかな。

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2007年8月30日 (木)

「ガンダム00」のプラモデル展開

早いよね。
10月の放映開始とほぼ同時に発売されますね。
まあ、これに先んじて、今日、仕事場が入ってるビルにあるam/pmで歴代テレビシリーズの「ガンダム」の各主役機のミニチュアモデルが売られているのを見つけました。で、ここにも「ガンダム00」が。
Seedの時って、こんなんだったかなぁ。しかし、これでコケたら…。

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2007年8月28日 (火)

整理中

この間の写真のことです。ひとまず整理してるところです。
でも、何とかアップしたいとは思ってます。
ひとまず、「今井ジュリ」ちゃんが先かなぁ。
#「海」で「水着」だし。

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2007年8月26日 (日)

東京写真連盟

新たなときめきを求めて…(って、もういいってヾ(・∀・;))、今日も新規開拓です。

行ってきたのは、東京写真連盟の撮影会です。ここは「ドカッ」と集めて低料金で参加を募るタイプの撮影会です。似たような名前で「全東京写真連盟」ってのもありますが、スタイルは同じです。
ここは月1回のペースで実施しているようなのですが、会場はまちまちです。で、今回の会場は「油壺」。海です。水着です!珍しく遠出をしてしまいました(ゆうに1時間半)。しかも、海での撮影って初めてだったんですよね。
で、油壺。まだシーズン真っ盛りですので、一般の海水浴客がいる中での撮影会となるわけです。でも、大きなトラブルはありませんでした。
今回、事前に連盟のホームページを見ておりまして、「長谷真理香」が出るので、まずは押さえておこうかなと考えていました。後、「姫神ゆり」も押さえておくかと考えていました。でも、ホームページの宣材写真を見て、この子も押さえておこうと思った子がいました。その子は「今井ジュリ」チャン。で、まずは「今井ジュリ」ちゃんからと始めました。宣材写真では「ちょっと気になる」程度でしたが、実物を見たら
むっちゃ、いいやん!
ということで、「ジュリちゃんOnly Day」と相成りましたw。
Pict4734 ちなみにジュリちゃんはこんな子です(写真)。ジュリちゃんは今回が撮影会が初めてということでしたが、なかなかどうして、吸収がよく、あっという間に人気者になりました。
今回の撮影会、モデルをAグループとBグループの二つに分けており(違いは休憩をとる時間のみ)、ジュリちゃんのいるBグループは2時間ちょい撮った後、お昼休みをとり、後半1時間という時間配分でした。ちなみにジュリちゃんは前半は写真にある白のビキニ、後半はピンクでフリルのついたビキニでして、どちらもかわいかったです。
#しかも、まだ19歳ということ。
将来的には演技のほうを目指しているそうなのですが、まだしばらくはこっちにいて欲しいなぁと思ったり。

しかし、この炎天下の中、何のトラブルもなく、無事に終わったのは何よりでしたね。

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電王:第30話 奥さん花火どう?

今日のゲストは林=ホージー=剛史。でも、今回はホージーさんのようにCoolではなく、バンのような熱血野郎です。
しかし、サブタイトルはちょっと「意味深」だなぁw。
#真意は後ほどw

野上姉弟のケンカ:
珍しく、姉弟ケンカからスタートの今回。原因は愛理さんが新たに作った良ちゃんへの「健康ジュース」の熟成がか~な~りのものだったらしく、良ちゃんがたまらず警察へ通報したから始まったもの。しかし、警察に通報しなければならないほどの臭いって…。

お騒がせなデネブさん:
先週の肝試しの失態で侑斗に貴重なチケットの1枚を使わせてしまったデネブさん。責任を感じて家出中。そんな時に良太郎に会って「(仮)契約してくれ」と懇願。そんな時にブルーバードイマジン登場。気配を感じたモモタロス、良太郎に知らせ、良太郎はそこに向かおうとするが何故か「浮き輪」の行商の荷車に突っ込み、抜けなくなる。これは大変とデネブさん、良太郎を引っ張り出す。が、良太郎の体には浮き輪がついたまま、しかも勢いあまって土手を転げる。良太郎は浮きわが車輪代わりになってコロコロと転がりますが、デネブさんはゴロンゴロンと後転。さらに勢いが増し、バック転!
ボロボロになりながらも、ブルーバードイマジンのもとに辿り着くモモ良太郎とデネブさん。モモ良太郎はソードフォームに変身し、ブルーバードイマジンと交戦。それを見ていたデネブさん、「2対1は卑怯」と思いながらも電王を手伝おうと指鉄砲炸裂!しかし、ブルーバードイマジンにはあっさりかわされ、代わりにソードフォームに命中。今日も裏目に出ています。

奥さん、花火どう?:
今回の契約内容は「初めて作った花火を嫁さんに見せたい」。ということで、契約者(=ホージー、じゃなかった、寺崎)の妻を探し当てたブルーバードイマジン。そして、「花火はどう?」と火球を投げつける。

そして過去へ:
とりあえず、契約が完了したので、5年前に飛んだブルーバードイマジン。良太郎もソードフォームに変身し、2002年4月27日へ飛ぼうとするが、デンライナーに置いてけぼりを食らうw。辿り着いたブルーバードイマジン、暴れまわる。そこにマシンデンバードに乗ってソードフォームが
「俺!参上!!」
#ちょっと「ライダー」っぽいですなw
#あ、「ライダー」だよww。

今日の「きっかけは~」:
今日も苦戦の電王。良ちゃんはあきずにクライマックスフォームになろうとする。当然モモタロスは「あの、てんこ盛りかぁ~」と非難。「心を一つに」すればいいのだが、その形が…。で、良ちゃん、今回はナオミちゃんにお願いしてきていた。
「特製ベストフレンドコーヒー」
見た目は「アレ」だが、タロス達には絶品のナオミちゃんコーヒー。皆一口飲んで

これで「心が一つ」になりました(それでもいいのかw)。今日もクライマックスフォームになれました。そして、驚愕の事実、
実はモモタロスは他の3タロスに守られていた。
ブルーバードイマジンの攻撃を受けるクライマックスフォーム。効いていない様に見えるが、外装となるウラキンリュウにはダメージがあるそうだ。確かに、ソードフォームがクライマックス・プラットフォームになって、ウラたちの電仮面が外装として「憑き」ますからね。

今日の「決め」:
で、今回の決め技は「ボイスター・シャウト」。リュウタロスの電仮面が中心に…、って、動きません。代わりにリュウタロスの電仮面がオープン!「シャウト」と名がつくので、「響鬼」の「鬼神拡声」の様な「音波」系の技かと思いきや、「フルバースト」!何か発射してるよ。まあ、リュウタロス(=ガンフォーム)だから、実弾発射もおかしくないけど…。まあ、胸から超音波照射となると「ゴッドボイス」になるが…。

キンちゃん夏風邪?:
戦いが終わり、また心がバラバラのクライマックスフォーム。その時、キンタロスがくしゃみ。モモは思わず「痛て!」と叫びます。てっきり、アックスフォームの電仮面の「マサカリ」が腕に当たって「痛て!」と叫んだのかと思いましたが、思いっきり、「引っ張られていた」ようです。

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ゲキレンジャー:修行その26 モヘモヘ!お悩み相談

先週のはさておき(笑)、ジャンランレツ、そしてゴウと4人になっての最初の戦い。
ということで、見得を切るシーンも4人でのバージョン。レッドイエローブルーバイオレットの順で見得を切ります。しかし、ジャンの悩みが「並び順」だったとは…。

拳聖ミシェル・ペングは「拳聖」のほかに「スクラッチ、ヨーロッパ支社長」という肩書きを持っているはずですが…。ナース服のコスプレををしてますw。でも、誰にもかまってもらえず…。

一方、臨獣殿ではマクが怒臨気でブトカとワガタクを怒臨気兵として再生。カラーリングが変わっただけのはずですが、かっこよく再生されましたな(でも、結局今回でやられましたが)。理央も怒臨気を得、自分の怒臨気がマクに通用するかを調べるためにゴリー先生のもとへ…。

4人でブトカ、ワガタクを倒したゲキレンジャー。怒臨気兵の不甲斐無さに「怒り爆発」で怒臨気ダダ漏れのマク。それを受けてか、巨大化するブトカとワガタク。スーパーになったレッド、イエロー、ブルーの3人はバイオレット1人を差し置いてゲキファイヤーで応戦。バイオレットもゲキウルフを召喚し、ブトカ達に立ち向かいますが、ゲキウルフ一体だけではなす術なし。さらに、ゲキファイヤーも2対1の戦いを強いられピンチに。それを見ていたバイオレット、なんと、紫激気でゲキタイガーとゲキジャガーを召喚。1人でゲキトージャ・ウルフへと獣拳武装を果たします。そんなこんなで2対2となり、ブトカとワガタクを倒したゲキファイヤーとゲキトージャ・ウルフ。4人のチームワークが固まったといったところが今回の展開。

しかし、今回はオープニングは変えないんですかね。今回もゴウは字幕だけでした。去年のボウケンジャーでの映士、一昨年のマジレンジャーのヒカル先生のようにオープニングを飾ることはないんでしょうか…。

今週のゴリー先生:
外来で3人。内、1人に重傷を負わされました。

今週のマスター・シャーフー:
特に何もありませんでしたが、ゴウの思いはわかっていたよう。しかし、自分で道を示すのではなく、いくつかある道の中から自分で選ぶように仕向けてますね。

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今日は海〜!

今日は海に行ってました。泳ぎではなく、撮影会だったのですが…。
で、今は帰路に就いたところです。

で、朝も早くから出てたので、電・ゲキは帰ってから見ます。

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2007年8月25日 (土)

Cutie Factory

新たなときめきを求め(うそうそw)、今回は新規開拓の巻。

今回は「Cutie Factory」 に初めて参加した。ちょっと前から気にはなっておりまして、ただ、「コスプレ」がメインのようなので、足が遠のいていたのですが、今回のモデルさんとシチュエーションに「決心」を着け、行ってまいりました(笑)。
場所は京王井の頭線の「永福町」駅の程近く。歩いて5分も掛からない住宅街にあります。メゾネットタイプのアパートの1階を利用したハウススタジオで1部、最大10名での開催になります(それが限度ですね確かに)。私が参加したのは第3部なのですが、そこで私を含めて9名で実施されました(これでもかなり…)。1部が70分で、時間配分は30分(前半)、10分(休憩)、30分(後半)といったところ。「囲み」で一斉に撮るスタイルです(といっても、声をかけて視線を貰ったり、ポーズをつけてもらったりはできますよ)。
今日のモデルさんは「♪りん♪」ちゃん(どんな子か知りたい人はここを見るのだ )。かわいいです(∀`*)ゞ。で、本日の彼女のシチュエーションはというと、前半が私服、後半が水着。どんな水着かというと、これは彼女の8/7の日記にも書いてあるのですが、第3部では「黒レースのゴージャスビキニ」でした。前半は白のワンピース。合いますね。彼女のイメージにぴったりだと思います。また、いい意味で裏切られました。かわいいのはさることながら、「女らしさ」も出せてました。
で、後半。「濡れ髪」をしようと、「水着にワイシャツ」という格好で下りてきた。その格好に一同、「おおぅ」。開始時も「それでいこう」と提案が出、一同、同意。でも、♪りん♪ちゃんは「このワイシャツ私のではないので…」と言いますが、スタッフの「OK」サインが出たので、「水着にワイシャツ」でスタート。というか、後半の2/3はこの格好でした。で、残りはシャツを脱いでもらって、水着での撮影。そんなこんなで、後半も無事終了と相成りました。

初めて行った所でしたが、なかなかよかったと思います。まあ、コスプレがなかったからかもしれませんが…。でも、♪りん♪ちゃんみたいにかわいい子なら、コスプレでもいいかなw。

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2007年8月24日 (金)

昨今の秋葉原

定期券の区間内ということもあって(後、会社があったりしますが、滅多に行きませんw)、「秋葉原」にはよく行くのですが、やっぱり、昔とはだいぶ変わってますよね。
日曜日には天気が良ければ午後から「歩行者天国」になりますが、やはり、「ここぞ」とばかりに色々な人が集まるわけでして。その様子がよく分かるのが「アキバインフォ」 。ここの8/13の記事と8/19の記事の事件(とは大げさですが)を見かけました。8/13の記事は前日の8/12にあったことなのですが、まさに、ここの記事にあった通りの凄まじさでした。そう例えるなら、
「餌に群がるピラニア」
足元辺りにゾワゾワとたかるたかる。水着だと分かっていても、ミニスカート(というか、パレオ?)が巻かれれば、狙っていますね。まあ、ビキニも小さめのものだったようなので、それなりの「収穫」はあったようですが、あれじゃ女の子がかわいそうでしたね(しかも、「現役女子高生」なんだよね)。なんか、どさくさにまぎれて触った人もいるようですし…。
こっちは同情できるのですが、8/19の方は
自業自得
ですね。私は旧日通ビル跡地(今工事真っ最中ですが)の前で警察の介入で中断になったところを目撃したのですが、アキバインフォとこの記事の中で紹介されている「ジャブローの風の噂」 さんの記事、それと当事者「沢本あすか」のブログを見ると、騒動はその後での事だったようで。しかし、沢本あすかは「痛い」女だな。自分が蒔いた種であるにも関わらず、自分が被害者のように書いている。まあ、もう来ないと思うけど…。
(って言うか、二度と来るな!
しかし、「ジャブローの風の噂」さんの「マッドアングラー」はナイスな表現だと思った(笑)。確かに「マッド」だよ、ありゃ。

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2007年8月22日 (水)

ほぐれる、ほぐれる…

昨日から、足裏に「ゴリゴリ」感があり、今日もかなり張ってる感じがあったので、定時で上がってリフレに行きました。もちろん、「メイフット」。
ポイントカードを見ると、半月振りくらいでしたが、かなり行ってないなぁと思ったり。で、今日担当してもらったのは「なお」さん。そこそこ話をしながら、足裏をゴリゴリ…。いやぁ、ほぐれる、ほぐれる。あまりの気持ちよさに寝そうになりました。でも、かなり疲れが溜まってるなぁ。

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2007年8月19日 (日)

電王:第29話 ラッキー・ホラー・ショー

#監督がテレ朝の人ですね。

肝試しの景品:
突如、町内会長さんが催すことになった肝試し大会。景品に「愛理さんとお茶する券」があり、俄然張り切る三浦、尾崎(まあ、ここはそうだね)。デンライナー内でそのビラを配り、景品の内容に喜んでいるのはリュウタロス唯一人。他の3人はそれほど乗り気でもない上に「みんなで出よう」という良太郎の提案がさらにしらけさせる。仕方がないので、「優勝したら、1日ずつ体を使う」という提案をする良太郎。4タロス一同、俄然張り切るw。キンタロスはナオミちゃんをおぶってスクワットまでするし…w。

やはりどこかずれてるらしい良太郎:
偶然にもなることができたクライマックス・フォーム。しかし、あれを気に入ってるのは今のところ良太郎唯一人。ハナですら、疑問視している。

それぞれの思いを胸に肝試し:
で、肝試し大会のスタート。デネブも変装(っても、バレバレ)して参加。良太郎はまたクライマックス・フォームになるためにみんなの心が一つになることを願って、タロスたちは「良太郎の体を1日自由にできる権」を目指して、ハナはお目付けかと思いきや、「愛理さんとお茶する券」を狙っているらしい。で、デネブさん、侑斗のために「お茶券」を狙っていた。しかし、ハナもデネブもこの「手」のものは苦手らしい。ハナはともかく、デネブさん、あなたは驚かす方では…w。

で、スタート:
多くの参加者の中、ハナ→良太郎→デネブの順に入っていく。ハナ、驚きのあまり、殴り倒したはいいものの、コースアウトで失格。
良太郎&タロスたち、まずはウラタロスが憑いてスタート。じっくり楽しんで、ゆっくりと進むウラタロス。大会としてはタイムトライアルでもあるので、急げと急かすモモタロス。ついに業を煮やして、無理矢理ウラタロスを追い出す。そしてダッシュで校舎の中へ…。そのモモ良太郎を待ち受けていたのは!犬(良太郎曰く、「チワワ」らしい)。犬が苦手のモモタロス、置物であるにも関わらず、一歩も前へ進めない。そんなモモを追い出し、続けてキンタロス。バッサバッサとトラップ(=驚かす人々)をクリアw。そして、チェックポイントらしい部屋に入ろうとすると、上から水が…。そこはトラップ部屋であえなく失格。3タロス一同、ブーイング。しかも、リュウタロスは一度も憑いてない…。
実は臆病のデネブさん。匍匐前身で進んでいく。

ワスプイマジン登場:
チェックポイントに待ち構えていたワスプイマジン。他の参加者を倒す。そして、依頼人が入ってきて、「望みは叶えた」と過去へ飛ぶ。デネブも良太郎達が過去へ飛んだことを侑斗に連絡するが、肝試し中であったため、悲鳴が入る。それを誤解した侑斗はアルタイルフォームで現場へ…

今回も何とかなれました、クライマックスフォーム:
2005/12/5に飛んだデンライナー。まだ、4タロスの心が一つになっていないので、プラットフォームのまま立ち向かうことに。しかし、当然ながら逃げるだけ。デンライナーでは4タロスが何とか心を一つにしようと…。しかし、あれ、声だけ聞くと、ただの「井戸端会議」だよw。
で、「お前邪魔!」という意見が一致し、ようやくクライマックスフォームへw。そ、それでいいのか…。
で、今回のキメは「ボイスターズパンチ」。左腕にキン→リュウ→ウラの電仮面が並んで放たれる。キンの角が拳の前に繰り出されているので、そう
「ライダースティング」
今回の相手がワスプ(=スズメバチ)だからか…。

家出するデネブさん:
いつの間にか残り2枚になっていたチケット。冒頭で大切に使えよと侑斗に言っていたデネブさんでしたが、自分の軽率な行動で1枚使わせてしまいました。当然、侑斗から咎められます。責任を感じて…。

しかし、クライマックスフォームへの変身条件とプロセスって「コン・バトラーV」だなw。

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ゲキレンジャー:修行その25 ヒネヒネ!俺だけの紫激気

#ゲキバイオレット&ゲキウルフ&ゲキトージャウルフ登場

先週からの続き。
怒臨気を得たヒヒの反撃で深手を負ったジャンランレツの3人。スクラッチに戻り、手当てを受ける。「過激気」で対抗しようと意気込むが、怒臨気の攻撃を受けた今の体では過激気に持ち堪えられないとマスター・シャーフーに止められる(´・ω・`)。だが、「僕らには新しい仲間がいる」とゴウを迎え入れようとする3人。しかし、ゴウは「正義なんて俺の柄じゃない」と断る。さらに、レツのゲキチェンジャーを使い、「紫激気」を纏う自分がゲキレンジャーになれないことを証明し、スクラッチを出て行く。
スクラッチを出て、海辺で佇むゴウ。そこにビーチボールが飛んでくる。遊んでいた子供達がビーチボールを取ってくれるよう頼み、ゴウも応えようとするが、ボールを手に取ろうとした瞬間、「自分の手は汚れている」とその場を立ち去る。ブーイングの子供達。その中の一人が砂を掴み、ゴウに投げつける。投げつけたのはなつめだった。「どうして、そんな意地悪するの?」とゴウに食って掛かる。だが、ゴウは子供に付き合いきれないとばかり、無視して立ち去ろうとするが、再び狼男へと変貌してしまう。突然の出来事にパニックになる砂浜。なつめも驚いて腰を抜かしてしまう。誤解を解こうとしてなつめに近付く狼男、ゴウ。だが、爪でビーチボールを割ってしまい、再び狼に変貌した自分に苦しむ。なつめはそんなゴウに手をさしのべる。徐々に人間の姿に戻るゴウ。
一方、街で暴れまわるヒヒ。傷が癒えないまま3人はヒヒに立ち向かう。だが、「怒臨気」を得たヒヒの圧倒的な力になす術がない。ランはスーパー・ゲキクローを手にし、無理にでも過激気を使おうとするが、レツがそれを止める。ゴウが仲間に加わることを望んでいる3人。そのゴウが仲間に加わりたくなるようなチームになろうとレツの言葉にスーパーにならずにヒヒに立ち向かう。
まだゴウに付きまとうなつめ。付き合いきれないゴウは一足飛びになつめから逃げ去る。そして、そのゴウの前にメレが現れる。ロンの「理央様の仇敵が現れる」の言葉を信じ、ゴウに戦いを挑む。だが、ゴウはメレの攻撃を軽くいなしていく。メレは獣人化し、さらに挑んでいく。そこになつめが現われ、メレ、ゴウと一直線上に並んでしまう。メレはそのまま攻撃を続ける。かわすとなつめが傷つくと判断したゴウは素手で受け止め、なつめを抱えて逃げ去る。自分で傷の手当てをするゴウ。そこに美希が現れる。そして、「困っている人を助ける、それが『正義』と私たちは呼んでるわ」と紫激気にこだわるゴウの迷いを振り切らせる。そして、ゴングチェンジャーとジャケットをゴウに渡す。リンシーを伴ってゴウを追ってきたメレ。そんなメレたちに一歩も引くことなく立ち向かうゴウ。そして、ゴングチェンジャーを使ってゲキバイオレットに変身し、リンシーたちに立ち向かう。華麗な脚技の前に蹴散らされるリンシー。メレも立ち向かうが、敵ではなく、敗れ去る。
一方、ロボ戦で苦戦するゲキトージャ。一番ダメージがあるのがゲキイエローであることを見破り、ゲキチーターである右足を執拗に攻撃する。そのダメージがそのままイエローに反映され、倒れこむイエロー。動けなくなったゲキトージャにとどめを刺そうとするヒヒ。そこに、ゲキウルフが駆けつける。敏捷な動きでヒヒを翻弄する。そして、獣拳武装を行なうゲキウルフ。動けなくなったゲキチーターの代わりに右足となり、ゲキトージャ・ウルフとなる。新たな力で息を吹き返したゲキトージャ。ゴウ譲りの脚技でヒヒを圧倒する。そして、大狼狼脚でヒヒを倒す。
レツの兄、ゴウを仲間に迎え、パワーアップしたゲキレンジャー。それを臨獣殿で見ていた理央。ゲキレンジャーの3人ばかりか、仇敵ゴウまでも新たな力を得たのに対し、自分は力を得ていないことにいらだつ。その瞬間、理央は「怒臨気」を身に纏うことができたのであった。

ついに、新メンバーが追加になりました。「紫激気」は臨気に近い激気だったわけですね(確かに「気」の色が臨気っぽいですが)。そのため、自分は正義なんて柄じゃないと意気がってレツたちと距離を置こうとしていたゴウですが、「困っている人を助けるのが正義」という美希の言葉にゲキレンジャーになることを決めました。で、そのゲキバイオレットの口上
「紫激気俺流、我が意を尽くす。Iron Will」
「鉄の意志」ですか。
一方、ついに怒臨気を身に纏った理央。それを陰から見ていたロン。ロンは理央に怒臨気を習得させたがっているようですが、何を企んでいるのやら…。

今週のマスターシャーフー:
「紫激気がお主を決めるのではない、お主が紫激気をどう用いるかじゃ」とゴウを試してますね。真意はゴウが言ったとおりです。どんどん、カリン様に近付いているような…。

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2007年8月18日 (土)

暑さも一息

今日の東京地方、曇り日ということもあり、「残暑も一休み」といったところ。連日の「猛暑」からは解放されましたね。
とはいえ、最高気温は発表で29℃。そんなに涼しかったわけではない。「猛暑」から「真夏日」になっただけのことである。
でも、「慣れ」とはそんなもので、連日、「猛暑」が続けば、「真夏日」でも「涼しさ」を感じられるようです。
#でも、汗は結構かいたけどね…www。
#じゃあ、涼しくないじゃん!

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2007年8月17日 (金)

ワンフェス2007夏(本編)

#おおよそ1週間経ちましたが、本編です。

え~と、入場の行列に並んだところまで書きましたっけ。で、ここからがまた一苦労。知っての通り、当日は「どっピーカン」!太陽は燦燦と照りつける日でした。一駅分離れたところに並ぶことになったのですが、入場開始時間になったら何気にすんなりと(いや、それほどでもなかったけど)。途中、列の動きが止まると、何気に空を見るとジャンボジェットが飛び交っておりました。ただ、待ってるのもなんなので、飛んでるジャンボの写真をいくらか撮りました(そのうち、アップしようと思います)。
入場開始時間から50分、並んでから1時間ほどで中に入りました。中に入ってからも、係員がきっちりと誘導してましたね。で、目的の「東5ホール」へ。何が目的だったかというと、「グリフォンエンタープライズ 」のワンフェス限定物。限定200個ということもあり、半ばあきらめで行ったのですが、ありました。一騎当千の「孫策伯符濡れ髪ver.」と「呂布奉先プライベートver.」。迷わず購入w。これで目的は果たせたので、後はのんびりと他のブースを見て回りました。「東5ホール」は大手(比較的)ディーラーのブースが集まっていたので、各ブースとも特色がありました。単純に机に商品を並べたところもあれば、きっちりと組み上げたところも。ちょこちょこと回ってから、「ついでに見てこうかな」と外へ。そう「コスプレスペース」です。入場にえらく時間が掛かっていたためか、レイヤーさんもまばら。ってことで、端から端まで1往復。その中で、「クイーンズブレイド」の「冥土へ誘うもの」、「アイリ」のコスプレをしているのを見かけたので、ほんじゃまぁと…。メイド服に鎌という出で立ちのキャラなのですが、なかなかはまってました。演じるはコア「殿」。
(そんなコア殿のサイトはこちら
で、しばらくしてから、中に入り、うろうろ…。で、また外に出たら、いるわいるわ…。レイヤーさんとそれを見るギャラリーの人たちが。無茶苦茶な天気でしたが、そんなのお構い無しにいました。「ぐるみ」の人もいるし(「中の人」大丈夫だったのかなぁ)、「除草」もいましたね。 しかも、かなり列ができているレイヤーさんもいました。驚いたのが、「下チチ」を出しているレイヤーさん(もちろん女性ね。本物の)。ファンデーションらしいものも見当たらなかったので、「本物」でしょう。日焼け止めは塗ってたんだろうなぁ。でないと、大変なことになるしね…。さすがに、炎天下で並ぶ気力はなかったので、また中に入り、他のブースを見て回りました。
で、その中で「オーキッドシード 」のブースを見つけたのですが、思わずノーマークでした。実はここ、呂布奉先のゴスロリver.を出しているのですが、これの「ワンフェス限定ver.」が出品されていたのでした。ノーマークだったので、買わず…(´Д`)。

結局、1時くらいまでいて、ビッグサイトのレストランでランチをとって帰りました。

いやぁ、久し振りに行きましたが、やはりすごかったです。

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2007年8月16日 (木)

食の安全

こう、色々続くと疑わざるをえませんね。

ちょっと前に、何のコマーシャルか忘れてしまいましたが、普通の家庭で完全「自給自足」をしようとしていたものがありました。部屋の中で田植えをしたり、牛や鶏を飼ったり…。このコマーシャルも「食の安全」に疑問を持ったある家族が自宅で「自給自足」の生活をしだしたという展開のものでした。

急に「自給自足」は無理としても、「安全かどうか」はわからないものとなってますね…。
_| ̄|○ il||li

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2007年8月15日 (水)

そこそこ平和

世の中はお盆休みですが、私は実はその休みを先週にシフトしてまして、今週から仕事です。
でも、今日までは大きな動きがないので、日毎にやるべきことをやったらマッタリしてましたw。
でも、明日からは慌ただしいかもです。もしかすると、残業の嵐かも…。
#ありそうだ…。

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2007年8月14日 (火)

灼眼のシャナII(セカンド)

今日、電車の中吊り「灼眼のシャナII(セカンド)」の放映告知の広告を見かけました。
何と、MBS、TBS、CBCの在来地上波キー局のネットでの放送です。
第一シリーズは独立U局(tvkやテレ玉、サンテレビやKBS京都といった)と衛星放送のアニメーションチャンネルでの放映でしたが、第二シリーズはTBS系でのネットとなってます。

「藍より青し」、「グラヴィオン」とは逆のパターンですね。
#どちらも第一シリーズはフジテレビの深夜枠で
#放送されましたが、第二シリーズは独立U局や
#アニメーションチャンネルでの放送でした。

まあ、第一シリーズの放映が終了した後も、根強い人気が続いていたようですし…。
#私は一度も見たことがないので、内容が
#よくわからんのですが…。

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2007年8月13日 (月)

電王:第28話 ツキすぎ、ノリすぎ、変わりすぎ

#新フォーム=クライマックスフォーム登場。

劇場版のエピソードを巻き込んでいるので、本編のエピソードとしては、牙王を倒し、デンライナーを取り戻したところからとなる。
#これが今までにはなかったパターン。
取り戻したことを祝ってか、食堂車内で縁日を繰り広げる面々。オーナーはいつものチキンライスではなく、かき氷で「旗倒し」に挑戦。
#やっぱり失敗するけど…
牙王を倒すためにかなり無茶苦茶なことをしたために異変が起こることに…。

消えゆくウラキンリュウの3タロス:
侑斗が牙王を倒すために色々な時間から良太郎を連れ出し、その良太郎「達」に憑いたウラ、キン、リュウの3タロスは今一緒にいる良太郎に憑依できなくなる。これは、今いる良太郎との「絆」(=3人が別々に憑いた時の記憶が良太郎にないため)が断ち切られたためである。そのため、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスの3人は消え去ってしまうのだった。
この消え去り方は「龍騎」みたいでしたね。
#ミラーワールドでのタイムリミットが近づく時の描写

良太郎のイメージだった「ケイタロス」:
良太郎から完全に離れてしまったウラタロス、キンタロス、リュウタロス。その3人分の「砂」が良太郎からこぼれ落ちる。良太郎の3人に対する思いの「欠片」だろうとオーナーは言う。さらに、「何かイメージすれば、形が残る…、かも」と続ける。その言葉を信じて、良太郎がイメージしたのは「携帯電話」。
「ウラタロスたちとずっと繋がっていれたら…」
との思いからである。

ついに登場「クライマックスフォーム」:
泥棒のもう片割れに憑いていたブラッドサッカーイマジンが2000年に飛んだ。後を追う良太郎。まだ失意の中にあり、今までのようにはやりきれない気持ちのままソードフォームへ変身。モモタロスもいつものように振舞おうとするが、気持ちだけが空回り。ついに追い詰められる。しかし、消えた3人の分も頑張らなきゃという良太郎の思いと3人に対するモモタロスの素直な気持ちが相まって形勢が逆転。いつものように暴れまわるソードフォーム。その時、ケイタロスが鳴る。不思議に思いながらもおそるおそる電話を取ると、ウラタロスの声が。
「とりあえず、この携帯を使ってみてよ」
のウラタロスの言葉に従い、コールボタンを押すソードフォーム。ウラタロスに続き、キンタロス、リュウタロスの声も出て、怖さのあまりケイタロスを投げ出す。その拍子にスイッチが入り、ソードフォームをクライマックス・プラットフォームへ変える。さらにロッドフォーム、アックスフォーム、ガンフォームの「電仮面」が現れ、クライマックス・プラットフォームに付いていく。突然のことに恐れおののくモモタロス。さらにソードフォームのマスクも変化し、まさに「一皮剥けた」ことでクライマックスフォームへと変身した。

燃える燃える!:
クライマックスフォームになった時のエネルギーのオーバーロードか、炎に包まれるクライマックスフォーム。さらにその炎がデンレールにも「飛び火」し、デンライナー「ゴウカ」も燃える!まあ、クライマックスフォームに合わせて変化するという話は聞いていましたが、まさか「燃える」とは…。
#まさに業火!
中にいたオーナーはとんだ迷惑…。それに対し、ナオミちゃんは何事もない様に応援する。

何がなんだかわからないが、クライマックスだぜ:
他の電仮面が付いていることからも、モモ、ウラ、キン、リュウの4タロスが憑いている状態にあるクライマックスフォーム。当然、それぞれの「意識」があるわけです。さらに良太郎の意識もあるので、計5人の意識が一致しないとまともに動けないはずのクライマックスフォーム。…ですが、今回は動いてます( ・∀・)。何がなんだかわからないので、やけくそで「チャージ&アップ」。
#「チャージ」と「アップ」?「チャージアップ」…。
#「ストロンガー」か!
胸の「S」字ではなく、ターンテーブルがクルクル…。ロッド、ガン、アックスの順に電仮面が右足へと移動。キックでブラッドサッカーイマジンを撃破。キックを放つ瞬間、ロッドの角が相手に向かいますが、そんなギミック前にもあったような…。シャドームーンのシャドーキック。でも、あのギミックはキックに限らんし…。ちなみにパンチの時はアックス、ガン、ロッドの順に左腕に並ぶ。

で、オチ:
前にも書いたように、一つの体に5人の意識が入ってる状態のクライマックスフォーム。なので、それぞれが好き勝手に動かそうとできるわけです。ウラタロスが動かそうとすれば右へ、キンタロスが動かそうとすれば左へ。
#なんか、この時の動き、パントマイムというか、
#ブレイクダンスというか…。
リュウタロスが動かそうとすれば、ピョコ~ンと…、
ピョン吉~
まさにあの飛び方は「ど根性ガエル」のピョン吉&ヒロシである。

今週のデネブさん:
どうやら、愛理さんは侑斗の口に合うコーヒーを研究していたようである。そして、砂糖無しでも飲めるコーヒーができて侑斗もご満悦。そこにデネブさん、「ひょっとこ」面をかぶり、半被を着て、太鼓を叩きながら乱入。あわてて外に出る侑斗とデネブさん。ウラタロスたちが消えたこととその後の良太郎の行動のことを知らせに来ただけですが…。やはり、いいキャラである。先週はスイカ食って、中をくり抜いたスイカ面をかぶるし…。

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ゲキレンジャー:修行その24 ガルガル!なんてこった、弟が!?

#深見ゴウレツの兄弟の過去に焦点を合わせた今エピソード。

臨獣殿では復活したマクが再び「激臨の大乱」を起こそうと画策していた。大乱を起こすことに乗り気ではないカタとラゲクは理央ら新世代の者に任せようと進言するが、力至上主義のマクは聞く耳を持たない。それどころか、自分の親衛隊であるヒヒを呼び出し、街で暴れさせることに。ヒヒの出現にロンとの会話を思い出すメレ。ロンが言うには、マクが呼び出したリンシーを見ていろとのことで密かにヒヒの行動を追うことに。
一方、突如現れた狼男が自分の兄ゴウだと知ったレツは驚きと感激のあまり近付く。しかし、ゴウはおよそ10年間の記憶がなく、レツのこともまだ幼い子供であると思っていたため、不審に思う。レツは兄弟の証である十字架をゴウに見せ、ゴウも目の前にいる青年を弟、レツと認める。だが、レツならば、何故獣拳をしていると、逆にレツに詰め寄る。
ゴウをスクラッチに連れ帰った3人。そこに美希が現れ、ゴウと感激の再会を果たす。さらにマスター・シャーフー、バット・リー、ピョン・ピョウの三拳聖も姿を現わし、「レツはゲキレンジャーのエースだ」とゴウに説明する。しかし、レツに対して「か弱い弟」の記憶しかないゴウはそれを認めようとしない。それどころか、遠い昔に交わした約束を持ち出し、レツに激獣拳を止めるように言い、スクラッチを飛び出す。
失った「時」に自分を見失うゴウ。そこにマクの命で暴れていたヒヒが現れる。相手がリンシーと知ったゴウは敢然と立ち向かう。自分と互角に渡り合えるゴウを見て驚くヒヒ。さらにゴウが纏った紫色の闘気を見て「何故お前が臨気を纏っている」と驚く。その問いに、「俺のは臨気ではない。かといって、激気でもない。俺オリジナルの気『紫激気』だ」と答えるゴウ。そして、ヒヒと互角、それ以上に渡り合う。有利に押し進めていたゴウが妙な気配に気付く。そして苦しみだし、再び狼へと変貌を遂げてしまう。苦しんでいるゴウに攻撃を仕掛けようとするヒヒ。そこにゲキレンジャーの3人が割って入り、ゴウを助ける。レッドイエローはブルーを残し、ヒヒを追う。狼になって苦しむゴウを助けようとするゲキブルー。やがて、正気を取り戻したゴウは人間に戻る。だが、ゲキブルー=レツを昔育った教会へと連れて行く。5年前に閉鎖され、荒れ果てた教会に驚くゴウ。そして、そこは2人が約束をし、離れ離れになったところでもあった。ゴウは獣拳を学ぶものは戦いに引き込まれる運命にある、心優しいレツはそんな世界では生きてはいけないと獣拳をやることを止めさせようとしていたのだった。そんなゴウに対し、レツは「僕だって、いつまでも子供じゃないんだ」と反論する。そんなレツに拳を繰り出すゴウ。それを受け止めるレツ。そこにジャンとランがピンチだと美希から連絡が入り、ゴウを置いて二人の元へ向かうレツ。そんなレツを見て、時の流れを感じるゴウ。
ヒヒに苦戦するレッドとイエロー。スーパーになるも、ヒヒも攻撃を受けるたびにパワーアップし、スーパーになった2人を凌駕する。2人に攻撃を仕掛けようとするヒヒ。そこにレツが割って入り、「ここは僕がやる」とゲキブルー→スーパー・ゲキブルーへと変身し、ヒヒと戦う。そんなレツの戦いぶりを見て「あいつは戦いで絵を描いている」と感心する。そして1人でヒヒを倒すスーパー・ゲキブルー。その様子を陰で見ていたメレ。「こんなもん?」と唖然とする。ヒヒは巨大化し、ゲキレンジャーもゲキファイヤーで応戦する。必殺のナックル崩しを放った瞬間、ヒヒは飛び上がり、これをかわす。自在に飛び回るヒヒに対し、ゲキレンジャーもゲキバットを召喚し、ゲキバットファイヤーとなって、ヒヒと空中戦を繰り広げる。そして、炎の鉄拳でヒヒを遠くの山まで弾き飛ばしてしまうのだった。これを見たメレ、慌ててヒヒが飛ばされた方へ駆け出す。
レツたちの戦いを見て、レツを一人前と認めるゴウ。一方、山に叩きつけられた巨大ヒヒに対し、メレは岩を投げつける。その時、ヒヒが目を覚まし、究極の臨気「怒臨気」を纏って復活した。そしてジャン、ラン、レツ、そしてゴウたちのいる崖へ急行し、攻撃を仕掛ける。そして、「怒臨気」の気弾をジャン、ラン、レツの3人に放つ。

まず、レツの兄、ゴウですが、およそ10年間もさまよい続けていたらしい。しかも、理央が激獣拳を裏切り、臨獣拳へと走ろうとした際、止めるために禁断の激気技「獣獣全身変」を使ったために狼男になってしまったというわけです。しかも、これは七拳聖も使っており、それで今の姿となっているようです。ところが、ゴウは中途半端に掛かってしまったので、狼の姿と人間の姿とで行ったり来たりになってしまうようです。しかし、狼と人間、まるで「ガオレンジャー」の狼鬼と銀(しろがね)ですなw。来週には「ゴングチェンジャー」を手に入れて「ゲキバイオレット」になりますが、狼になることはなくなるんでしょうか。
そして、臨獣殿に住まいし謎の男「ロン」。やはり怪しい。
しかし、「過激気」、「紫激気」と違って「怒臨気」って、かなり無茶苦茶なネーミングですね。音的にもなんか変だし…。
#「ドリンキ~♪、ドリンキ~♪」って、口ずさみたくなりますwww。

久々に登場「バエ」:
ほんとに久し振りに登場のアスランじゃなかった、バエ。「過激気」習得でロボ戦がなかったことと、先週、先々週とそれぞれのエピソードのメインを張った2人の師(ゴリーとシャッキー、ミシェルとエレハン)が実況、解説をしていたので、出番がありませんでしたが、今回、久し振りに復帰。しかも解説にはデュランダル議長ではなかった、バット・リーとピョン・ピョウ。ピョン・ピョウの声が草尾毅なのが悔やまれるw。

今週のマスター・シャーフー:
何で「ネコ」にしたんだろ。それぞれの獣拳の獣の姿になっているので、「獣拳キャット拳」とでもいうのだろうか…。強そうではないのだ…。
#まあ、レオパルド、タイガー、チーター、ジャガーと
#「ネコ科」の獣の拳士の師匠なので、「ネコ」という
#のも頷けるが…。

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2007年8月12日 (日)

いつもの「電・ゲキ」の記事は

これから見るので、明日になります。
#電王はリアルタイムで見てたけどね
#久し振りに「ワンフェス」行きたく
#なっちゃったからさぁ(∀`*)ゞ

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ワンフェス2007(イントロ)

久し振りにワンフェスに行ってきました。
しかし…、「無茶苦茶人いるやん!」
ここ数年、行ってなかったんですが、前はこんなに人いなかったよなぁ。何せ、入場前に行列が
ダァーーー!!
っと、並んで、「青海」まで延びてましたからね。ゆりかもめの車窓から何の行列だろうと思ったんですが、「ワンフェス入場待ち」の列でした。おかげで、入場まで1時間掛かりました。

本編はまた後で!

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2007年8月11日 (土)

あ…、あかんて…

え~、本日東京地方、最高気温36℃
「猛暑」だがね。
「猛暑」の上には「酷暑」ってのがあるけど、
#確か、40℃までだっけ
絶対、倒れる人がいるって…。

「プール入りてぇ」っと、つくづく思った。

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帰省中に届いたメール

昨日、帰省から帰って来まして、早速メールをチェックしました。
#田舎に帰ると、ネットに接続できる
#環境がなくなるんで…。
月曜日から金曜日までの5日間で50通。1日平均10通でですね。まあ、いつもよりちょっと大目かなといったところです。
で、これが「通常メール」の数。スパムメールは99通。1日平均約20通。来てるなぁ。@niftyの迷惑メール機能で助かってます。

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2007年8月 9日 (木)

連日ハレ〜

まだ田舎です。
帰って来てから連日晴れです。しかも、真夏日。
バテそうです。

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2007年8月 7日 (火)

帰省中

昨日から帰省中。
今日は墓掃除をして午後はまったり。
いやぁ、しかし、暑い!

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2007年8月 5日 (日)

電王:第27話 ダイヤを乱す牙

昨日から劇場版が公開ということで、今週も劇場版とクロスオーバー。というか、劇場版の出来事が本編にリンクするようになってます。「アギト」から始まる「平成ライダー」の劇場版ですが、これまでは「アナザー・ストーリー」という位置付けでしたが、今年の「電王」は本編と絡んでいます。今週は劇場版の展開になるきっかけを紹介という形ですね。
#先週までの侑斗が良太郎を集めるというのも
#劇場版にリンクしますし…。そしてその結果として
#引き起こされる現象が来週描かれます。

ストーリーテラーのようなオーナー:
先週の最後と同様に今週のオーナーは「世にも奇妙な物語」のタモリ的な役割。

泥棒からミルクディッパーを守れ!:
冒頭で泥棒がミルクディッパーに入ったところ、たまたま寝ぼけた良太郎に遭遇。モモタロスが憑依して追い払うが、警戒することに。尾崎&三浦はここぞとばかり張り切る。一方、デンライナー内もその話題で持ちきり。泥棒退治に張り切るモモタロスキンタロスウラタロスもまんざらでもなさそう。リュウタロスは愛理さんが危険になったら入るとやはりやる気はあるようである。しかし、それ以上に力が入っていたのはハナ。タロスたちに任せられないと言い切る。ナオミちゃんも悪乗りし、ある提案を…。
泥棒からミルクディッパーを守るため集まる面々。尾崎&三浦に続き、ハナも登場。そして、その後に着ぐるみが3体。そう、モモタロス、ウラタロス、キンタロスの3人である。ナオミちゃんの提案とはこれのことである。そこに買い物から返ってきた愛理さんと侑斗。総勢、8名で夜通し泥棒を待つ。が、朝にはみんなダウン。そこに泥棒が現れる。しかし、ペンギンのウラタロスは起きていて
「泥棒も朝釣りするんだ」
と足を掴む。驚く泥棒、逃げ出す。騒ぎに目が覚めた侑斗とハナはすぐに追いかける。ウラタロスは良太郎に憑依して追いかける。それが仕組まれた罠とも知らずに…。

奪われたデンライナー:
2005年に飛んだデンライナー。だが、ここで待ち構えていた牙王に乗っ取られる。続きは劇場で…w。

今週のゲスト:
オープニングのテロップにも出ていたが、今週は徳山=矢車想=秀典がモレクイマジンの声で登場。やさぐれアニキが…。とりあえず復活www。

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ゲキレンジャー:修行その23 グレグレ!スケ番キャプテン

#レツの兄、ゴウと謎の男ロンが登場。
#久々に登場のなつめちゃん。
#そして…

ゲキレンジャーをさらに強くするために新しいメンバーを投入すると言ったマスター・シャーフー。より結束力を高めるために求心力が必要とランをキャプテンに任命する。持ち前の「根性」で張り切るラン。でも、その張り切りも空回り。ジャンはカップラーメンを食べ、レツは抜け出そうとする。そんな2人に説教するラン。その時、ジャンが「ゾワゾワ」を感じ、3人で向かう。街ではマアラシヤが人々を襲っていた。いつものように戦おうとするレッドとブルーだったが、「まとめなきゃ」と思うイエローは戦法の指示を出す。調子が狂う3人。その隙をついて、マアラシヤがイエローに連打を浴びせる。倒れこむイエロー。変身が解け、目が覚めるとランはグレていた。
「スクラッチ」に連れ帰るも、元に戻るわけでもなく、社内を暴れ回るラン。マスター・シャーフーもマアラシヤの連打でツボを突かれてこうなったのだろうと推測はするが、どの多くのツボを突かれたので元に戻せないと匙を投げる。そうこうしている内に、バイクに乗って街へ飛び出すラン。その時、またマアラシヤの気配を感じたジャン。レツと2人で向かうことに。
グレて街へ飛び出したランの行く先が皆目検討つかないマスター・シャーフー、エレファン・キン・ポー、ミシェル・ペングの三拳聖。しかし、美希は「あそこにいるに違いない」と一人向かう。不良の溜まり場で踊り狂うラン。そこに美希が現れる。ステージに上がり、ランを諌める。そんな美希に棒を持って襲い掛かるラン。美希はそばにあったドラムスティックを取り、振り下ろした棒を受け止める。そして一喝し、ランをスクラッチへ連れ帰る。そして「心」の一字をひたすら書かせる。ただただ、「心」の一字を書き続けるラン。そして、涙がこぼれ…。
ランを欠き、2人でマアラシヤを相手にするレッドとブルー。スーパーになろうと、スーパー・ゲキクローを手にするが、マアラシヤの攻撃でスーパー・ゲキクローを弾き飛ばされてしまう。そこにバイクで疾走して来るラン。ジャンプし、スーパー・ゲキクローを掴む。そして、そのままマアラシヤに突っ込む。まだ元に戻ったわけではない、しかし、いてもたってもいられなくなってここに来たとランは言う。「日々是精進」と磨き続けていた心が曇りを取り除いたのである。そして、「『日々是精進』、心を磨く。真面目でピカピカなのがランなんだ。そんなピカピカのランが好きだ」とジャンが温かい言葉をかける。レツもジャンに続いて「ピカピカのランが好きだ」と言葉をかける。そんな2人に感動を覚えたラン。「根性~!」と心の闇を打ち払った。元に戻ったラン、ゲキイエローに変身、一気にスーパー・ゲキイエローになる。レッド、ブルーも続いてスーパーになり、マアラシヤと戦い、倒す。マアラシヤは巨大化し、暴れ始めるが、ゲキレンジャーもゲキファイヤーを出す。そして、ゲキエレファントを獣拳武装し、ゲキエレファントファイヤーとなる。マアラシヤの飛針攻撃をハンマーでかわし、「頑頑ハンマー崩し」でマアラシヤを倒す。
夜の横浜で再び結束を固めた3人。そこに、昼に現れた狼男が現れる。もがき苦しむ狼男。やがて人間の姿に戻っていく。そしてその姿を見たレツ、「兄さん、ゴウ兄さん」と駆け寄る。
一方、臨獣殿ではマクが再び臨獣殿の当主として立った。理央を気遣うメレの前にロンと名乗る男が現れる。そして、「耳寄りな話がある」とメレに持ちかける。

今週のマスターシャーフー:
いいとこなしですな。ロボ戦の実況もエレファンとミシェルの二拳聖が担当でしたし。

今週の真咲なつめちゃん:
久々に登場のなつめちゃん。何のために出たのかは不明だが、不良共を一喝した美希を見て「私、もうママに逆らうのやめる」と心に決める。もしかすると、このためか…。

今週の真咲美希:
キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ
ランの行き先が分からない三拳聖となつめちゃんに対し、「私も昔、不良少女と呼ばれてたから…」と横浜(横須賀?)に向かうし。そして、ドラムスティック!やってくれましたねw。やはりスタッフ、使わずにはいられなかったかw。ポニーテールこそ結わなかったこそ、ドラムスティックで立ち回りをしてくれました。伊藤かずえ的にはどうだったんでしょwww。これだけでも、かなりうれしい演出なのに…。

今週のビーストアーツアカデミー:
エンディングの一コーナー。今回はゲキファイヤーがゲキエレファントを獣拳武装したことでゲキエレファントファイヤーになったわけですが、それを実演するミシェル・ペングとエレファン・キン・ポー。単にエレファン(いや、エロファンかw)がミシェルに抱きつくだけですが。朝からセクハラw。しかし、そのエレファンの胸座を掴む腕。スケ番モードの真咲美希(左手には木刀)!再び
キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ
しかし、あのメイクでセーラー服は違うなw。ここまでやってくれるとは…。伊藤かずえもノリノリだったんだろうか…。

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2007年8月 4日 (土)

H1O

「週刊アスキー」が初めて刊行したグラビア・ムック。実際の表記は「H1O」と水の化学式「H20」をもじったもの。
意味は「ヘイセイ1ネンノオンナノコ」。つまり、「平成元年生まれの女の子」ということなのだが、表紙をめくって目次のところで「平成元年度生まれの同級生です」の注意書きが…。
#その理由は後々…。

登場するアイドルは登場順に…

  • 南明菜、水崎綾女、三井麻由
  • 小林涼子、垣内彩未、平田薫
  • 仲里依紗、岡本菜月、大浦育子、白沢璃沙
  • 永岡真実、秦みずほ、滝口ミラ、村上愛里、中原深里、優木美咲
  • 黒川智花、丹羽未来帆

の計18人。それぞれ、

  • サイパン
  • 沖縄
  • 代々木
  • 九十九里のプール
  • 杉並

でロケを敢行したそうです。しかし、表紙のキャッチコピーにも「もはや平成生まれはこんなにスゴイ!」とあるのですが、ほんとにそうだなw。平成元年生まれといえば、この他にも秋山奈々ちゃんもいるし。基本的には中高生から活動を開始している子がほとんどですが、岡本菜月(夏生じゃないよw)みたいに子役からやっている子もいるしでバラエティに富んでますね。
また、このうち、サイパン、九十九里ロケ組は水着のショットがあるのですが、グラビアを飾るだけあって、なかなかのプロポーションですね。一歩抜きん出てるのは水崎綾女かな(一番、まとまったプロポーションのような気がする)。ちょっとアンバランスさがあるのが優木美咲ちゃん。小柄な上に童顔なのですが、育つところは育っていますw。ちなみに、この優木美咲ちゃんだけが平成2年生まれ(誕生日が平成2年2月2日と「2」並びですねw)。だから「平成元年度」なんですね。
代々木ロケ組は水着の代わりに「浴衣」姿を披露。女の子らしい柄でまとめられていて、可愛いです。

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2007年8月 3日 (金)

LaOX ザ・コン館閉店

元記事はこちら

真実となってしまいましたね。やはり「ヨドバシカメラ」の進出が大打撃なんですかね。
#同じ通りを線路を挟んでの位置にありますし…
思えば、専用タワー型駐車場を無くしたのもこのためだったんでしょうか。

しかし、コノ「ザ・コン館」閉店の話は思わぬところから出ていまして、何と、地下にあるメイド喫茶「めいど・in・ジャパン」が閉店の告知の中で、閉店理由として「ザ・コン館」の建物が無くなると言ってたんですね。この時点だとLaOX側はノーコメントだったのですが、本日「閉店」を発表しました。

確かになぁ、店内改装をしてもあまり見やすいとはいえなかったし。2階と3階が特に「空間」が目に付いてたしなぁ。しかし、「ザ・コン館」が無くなると、電気街側はほんとにマニアックな店しかなくなるよね。石丸電気はコンピュータ関連の品揃えは薄いし。その点ではいい店だったんだけどね。でも、「ヨドバシ」に比べると、割高感があるかなぁ。ポイントの還元率も秋葉原の中では一番低いんじゃないかな。
#まあ、ポイントの還元率はアソビット・シティも同じだけど

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2007年8月 2日 (木)

キューティーハニー THE LIVE

まだちょっと先ですが、あの「キューティーハニー」がテレビに帰ってきます。それも実写版で。
10月にテレビ東京の深夜枠で「キューティーハニー THE LIVE」として放送されます。「何でまた?」と思う人も多いと思いますが、これは原作者の永井豪氏の漫画化生活40周年を記念してのこと。しかし、「キューティーハニー」もこれまで幾度となく映像化されてますが、テレビの実写は「初」。
で、気になるハニー役ですが、演じるのはオスカーの原幹恵。オスカーでは珍しい「巨乳系」タレントですが、プロポーション的には合ってるのかな?
#歌詞に「お尻の小さな女の子」とあるように、スレンダーなボディに
#胸がドーン!というのが、ハニーの特徴なんですけど…。
まあ、永井豪氏はえらく気に入ったみたいですが…w。でも、コスチュームデザインは原作やアニメのレオタードタイプではなく、レザージャケットっぽいものです。どうせ、作者の40周年記念で製作するなら原作に近い感じにしてもよいのではと…。ま、そうなると、事務所からNGが出るんだろうな。それなら、森下悠里が適任のような気がする…。

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EVA AT WORK

#エヴァンゲリオンは好きじゃないんだけどね…

「週刊アスキー」の記事を書く際、書こうとして忘れてたのですが、製作会社のガイナックスが「EVA AT WORK」という展覧会を企画しています(詳細はこちら )。基本的にwebでの展示らしいのですが、8/24~9/8の期間で渋谷の"POINT"でも展示をするらしいです。
中身は日本の各分野での「職人」がエヴァの世界を表すというもの。それこそ、ありとあらゆるものがありますね。すごいなと思ったのが「鍛鉄職人」渡辺薫氏が作成した「ロンギヌスの槍」。あれを鍛造してます。ほかにステンドグラスやら、刺繍とかもあり、驚いたのが「能楽」。「幽玄」の世界に通じるものがあるんですかね。
別の意味で「よくやったな」と思えるのが刺青。背中一面にアスカ、シンジ、レイ、そして初号機を彫っています。しかしさぁ、「刺青」ってことは一生、背負ってくってことだよね。今じゃ、レーザー手術で消すこともできるらしいけど、消せない色もあるしね。彫師は自分の「技術」を残すからいいけど、彫られる(彫られた)側はよっぽどの覚悟がないとね(どんなに好きでも、背中一面に残すのはなぁ)。

まあ、エヴァファン、興味のある方はどうぞ。

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2007年8月 1日 (水)

日テレジェニック2007の6人目

5月にも書いたのだが、「日テレジェニック2007」は異例の一人追加を行なった。
で、その6人目が決まり、お披露目となったそうです(詳しくはこちら)

6人目のメンバーは一戸愛子さん。青森県出身の18歳だそう。見た目、かなり純朴そうな子だな。

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阿久悠氏死去

作詞家の阿久悠氏がお亡くなりになられました。享年70歳。

私らの世代的にはピンクレディーですね。そういえば、ピンクレディーの楽曲って阿久悠・都倉俊一のコンビだったなぁ。
あと、「瀬戸内野球少年団」の作者でもあるんですよね。

仕方ないこととはいえ、「昭和」を作った人たちがどんどん「鬼籍」に入られていくのはいたたまれないものです…。

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