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2007年9月

2007年9月30日 (日)

電王:第35話 悲劇の復活カード・ゼロ

着実に「電王」狙いの動きとなってきたイマジンたち。さらに侑斗がゼロノスになれないという現実もあり、良太郎は「強くなる」決心を固めますが。

良ちゃんの「特訓」の流れ:
まずはモモタロスがやったらしい。特訓方法は「ケンカ」。手当たり次第に仕掛けていたらしい。そして、「その中で一番強い奴を倒す。後はどうとでもなれ!」がモモタロスの極意。しかし、コハナの「ハリセンチョップ」で撃沈。続いてウラタロス。ウラの場合は「精神修養」ということで、何故か「生け花」であるが、目の前には女性が5人。結局、コハナに網で捕らえられ退場。そして、デンライナーの食堂車で
ケンカしません」
ナンパしません」
のカードをぶら下げて「正座」させられるモモとウラ。えぇ、「お仕置き」ですw。

で、キンタロスの特訓:
そんなこんなでキンタロスに番が回ってきて、まずはお決まりの「滝行」。しかし、良太郎は効果あるのかと疑問視。しかもキンちゃん、やはりというか…
寝てます。( -_-)zZ
つづいて、再びやってきた「岡元道場」。キンタロスがかつて「道場破り」をしたところです。しかも、キンちゃん、煽るだけ煽って、良太郎から離れます。もちろん良ちゃんは
ノックアウト!
やむなくキンちゃん、再び良太郎に憑依して、コハナを負ぶって道場を退散。しかし、コハナだからこそ成り立つ演出だね。
そもそも、キンタロスは良太郎が「強くなりたい」と思うことが腑に落ちなかったらしい。消えかかった自分を引き取ったりと「心の強さ」を認めてます。しかし、今の良太郎が求めているのは「力強さ」。侑斗の分も頑張りぬける力強さですからね。

侑斗の前に現れる桜井:
ゼロライナーに桜井が現われ、侑斗にカードを渡す。デネブはこれ以上、侑斗の周りの人々から侑斗の記憶が消えていかせたくないため、カードを桜井に返し、ゼロライナーから追い返す。しかも、デネブが契約したのは桜井らしい。

そして過去へ:
今回のイマジンはモール(モグラ)・イマジン。依頼人の願いは「岡元道場に雪辱を果たすこと」でしたが、「空手」ではなく「町内のど自慢」でした。何はともあれ、過去へ飛ぶK良太郎。追いかけてきたものの、モール・イマジンは3体いた。3対1の対決で不利な状況に陥るアックスフォーム。しかも、今までのように動けなくなっているらしい。いつもより動きも鈍くなっているのでモール・イマジンのなすがままとなってしまう。

復活のゼロノス:
電王がピンチに陥ったところでゼロライナーが到着。降り立った侑斗の前にはカードを携えた桜井。デネブは侑斗を止める。しかし、ゼロノスとなってイマジンと戦うことが桜井がデネブと交わした契約であると同時に電王のピンチを救うため桜井からカードを取り、ゼロノスへ変身。そしてモール・イマジン・アックスハンドを撃破。
デネブの依頼人は桜井さんだったわけですね。しかし、桜井さんは何故、過去の自分にゼロノスとなって戦うことを強いるんでしょう。

物語も終盤に向かって、大きく動いてますね。何より、「おちゃらけ」が少なくなってます。
#まあ、デンライナー内での様子は
#変わらずの様ですが…
さらに、もう1フォーム出るようですね。

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ゲキレンジャー:修行その31 俺たちムニムニ!

理央、メレが「獣源郷」を目指し留守になったことを薄々感づいているマク。カタとラゲクは何とかはぐらかそうとするが、強引なマクに「獣源郷に行ったのでは」と口を割る。自分に楯突く理央が気に食わないマクは二人を追って獣源郷へ向かおうとするが、そこにロンが現われる。そして、
「これより、この臨獣殿を統べるのはあなたではない。あの青年です」
と、マクを挑発する。ロンのこのセリフに怒り心頭となったマク、ロンと決闘を始める。
一方、街ではマクが放った臨獣フォックス拳のツネキが人々に襲い掛かっていた。なつめの同級生の新一もその中にいた。バスケの試合に負けていた新一は一人突っ張ってツネキと戦おうとするが、躓いて転んでしまう。ツネキの矢が新一に放たれ、新一は絶体絶命。しかし、ゲキレッドがこの矢を掴み、間一髪で助かる。チョッパーを除く、レッド、イエローブルーバイオレットの4人でツネキと戦うが、ツネキは物陰に隠れていた新一を引きずり出し、人質に取る。そこにゲキチョッパーが到着し、捻捻弾を放とうとするが、新一の身の安全を優先したレッドがこれを止める。この隙に新一はツネキの腕に噛み付き、ツネキの元から逃れる。そしてバイオレットがツネキに超番番肘を食らわすと、ツネキは上空に一矢放ち、その場を退いていった。ひとまず戦いを終え、変身を解いた5人。新一はそんなジャンらに突っかかる。ジャンは新一には仲間がいないことを見抜き、新一を構いだす。さらにケンもメンチカツを持って現われる。そんな3人の頭上ではツネキが放った矢が臨気となって拡がりだし、そして一帯を包み込んだ。ツネキの臨気で包まれた空間「狐空」でツネキは「人間狩り」を始める。人々の悲鳴を集めるためだ。そして、ジャンとケンも変身し、ツネキに向かうが、さっきとは違って、攻撃がツネキには歯が立たなくなってしまっていた。「狐空」ではツネキ以外の拳士の力は1/9にまで押さえられてしまうのだ。苦戦するジャンとケン。そして、ツネキの矢が新一に向けられる。ケンはツネキを押さえ、ジャンに新一を連れて逃がすことに。
廃工場に逃げ込んだジャンと新一。ジャンは新一を置いてケンの援護に向かおうとするが、新一は塞ぎこみ、自暴自棄になっていた。そんな新一を叱咤するジャン。そこにツネキが現われ、新一に襲い掛かる。ツネキの攻撃をかわした新一だったが、足を踏み外し、落ちそうになる。だが、ジャンが、間一髪、新一の腕を掴む。さらにツネキは攻撃を加える。爆風に煽られ、ジャン共々落ちそうになったところをケンが現われ、ジャンの腕を掴む。そして、
「火事場のクソ力~!」
と、ジャンと新一を放り投げる。そして、ジャンと新一を連れ立って逃げる。地下駐車場に逃れる3人。ジャンとケンのじゃれ合いを見て、仲間の大切さを知る。そしてツネキを倒す方法を思いつく。名付けて、
「ムニムニ作戦!」
3人を追って、地下駐車場に来たツネキ。そこに姿を現すスーパー・ゲキレッドとゲキチョッパー。スーパー・ゲキクローをサイブレードにセットし、さらに「過激気」をゲキチョッパーに注入。「過激気」を研鑽し、「鋭鋭過激気斬」でツネキを倒す。ツネキを倒したことで、「狐空」が消える。だが、ツネキは巨大化し、再び襲い掛かる。ゲキファイヤーとゲキトージャ・ウルフを召喚し、ロボ戦の開始。ツネキは数の上で不利と見るや、「九尾分身」で分身を作り出すが、ゲキトージャ・ウルフの大狼狼脚で分身は一掃。チョッパーからの助言で、ゲキファイヤーはゲキエレファント・ファイヤーに獣拳武装する。そして、ゲキトージャ・ウルフとの連携でツネキを倒す。
一方、「獣源郷」に向かっていた理央とメレ。その二人の前にマスター・シャーフーが立ち塞がる!

何だかんだと「迷」コンビになりつつあるジャンとケン。今回は合体技も炸裂。
しかし、最後のゲキエレファント・ファイヤーのシュート。あれって、バスケじゃなくて「ハンドボール」だよw。

今週のマスター・シャーフー:
最後の最後に理央達を「獣源郷」に入れさせないために登場。そこにはいつもの温和な表情は無く、目を見開いた「拳聖」としての顔が。
#でも、エンディングは踊るんだよなw。

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2007年9月29日 (土)

Windows Home Server

#たまには、エンジニアらしい記事でも…w。

本日、9/29に「Windows Home Server」エディションが発売になりました。とはいえ、ここ にもあるように、Windowsの新しいエディション発売となると恒例の「深夜0時」販売が今回もあったようで…。
ただ、今回の「Home Server」はパッケージとしては

  1. 英語版のみ
  2. DSP版のみ

と、他とは毛色の違う商品。まずは1番目にある通り、現状「英語版」のみが販売されるということ。中身としてはサーバーOS本体とクライアントPCにインストールする「コンソールソフト」の構成になるそうですが、どちらも「英語版」のみ。ただし、コンソールソフトは他言語のOS上でも問題なく動作はするそうです(でも、保証はしないとさ)。つまり、「日本語」が表示されないということですね。ただ、サーバーのコンソールなんて頻繁に使うものではないので、そんなに問題となることではないかと…。また、通常パッケージではなく、「DSP」版というのもミソ。ということは、購入にはパーツの同時購入が必要になるということです。まあ、いくら家庭内ネットワークが広まってきたとはいえ、「サーバーOS」なんて、そんなに需要は高くも無いですし、使おうと考える人も「よほどの人だから」ということでしょう。
しかし、一般家庭向きに「サーバーOS」を出したというのもなんですな。まあ、そろそろ家庭でも「PCは一人一台」という状況になってきたということでしょうか(私は一人暮らしですが、3台使ってますねw)。1台のPCだと「プライバシー」の問題もありますしね。で、この「Home Server」の主な機能というのが、

  1. ストレージの一元化
  2. ネットワーク内のPCの自動バックアップ機能
  3. リモートアクセス機能
  4. 写真や音楽、ビデオの共有機能などの機能

となっています。さらに後で新たな機能を追加することも出来るそうです。でも、普通の家庭でよく使われるのは4番目だろうな。2番はやるとなると大容量のHDD(それこそ、テラバイト単位になるんじゃない)を搭載させなければならないような気がしますが、今、そんな大容量のHDDを搭載したPCが一般家庭にあるかなぁ(まあ、それだけのHDDと一緒に買うんだろうがw)。普通に使うPCでも、250GB位だしね。逆にそのバックアップを取るとしたら、1TBは必要になるでしょう。
ちなみに、1番目の「ストレージの一元化」は「ドライブの概念」が無くなるのだそう。これまでのMicrosoftのOSはHDDに対して「ドライブ・レター」(C:とかD:とかのことね)がついていましたが、今回の「Home Server」は内蔵だろうが、外付けだろうが関係なく、「ひっくるめて一つのストレージ」として扱うそうです。概念的にはUNIXライクなんでしょうかねぇ。

後は、これをインストールしたPC(つまり、サーバーね)でバリバリ作業をしようと考える人が出ないことを祈りますかwww。

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2007年9月28日 (金)

そして、去っていく…

現在の現場で、客先都合で、大々的な「人員縮小」があり、今日で結構な人が去っていった。
去り方も二通りで、完全に抜ける人もいれば、場所を移して作業は続行という人もいる。私はというと…、
「残留」_| ̄|○ il||li
もう十年ちょいもいるので、さすがに飽きている。しかし、ふと思うのが、
「年越せるのか、ここ…」
だったりする。まあ、今年は越すだろう(笑)。

私が勤める会社でも、十数名が今日で抜けた。当初は20名だったのだが、何だかんだと引き留められたのが若干名。とはいっても、うちの会社としても、今回のような大人数の退場は初めてである。
#投入はそこそこあったが。
#なもんで、すごい大所帯ですがw

皆、頑張ってねw

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2007年9月27日 (木)

なんか、また…

システムトラブルが出てきているような、ココログ。
大丈夫なんだろうか?

一時的な「高負荷」ならばともかく、単に「システムトラブル」としか説明されないのはユーザーに対して失礼であるし、不安を煽るだけのような気がする。
ほんとに「原因不明」となると、それはそれで「…」ではあるが…。

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2007年9月26日 (水)

今日も飲んだ、食った

先週の金曜日は職場のチームの飲み会でしたが、今日は会社の飲み会。水曜日にもかかわらず、飲んだ、食った。
会そのものは19:00~21:00のはずだったのだが、思いっきり1時間オーバー!
#店員さんもオーダーストップかけてこなかった…。
それでもね、楽しめましたよ。

でもね、
「顔と名前が一致しないのが多くなってきた」
あまり、接点が無いと分からなくなるよねぇ。
まあ、どうでもいいけど…。
#とっとと、抜けたいし…

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2007年9月25日 (火)

体をリセット

色々思い、平日にも関わらず、「プチ断食」をしました。
あくまでも、

  1. 今日1日だけ
  2. 固形物を含まない

といった、軽いものです。
明日は軽めのものから口にしなきゃね。
#でも、夜は飲み会なんだなw

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2007年9月24日 (月)

電王:第34話 時の間のピアニスト

#先週の続き

ピアノの男は:
ピアノの男を調べる良太郎達。しかし、何の手掛かりもない。分かったことは
「その男のことを知る人間が誰もいない」
ということだけ。桜井侑斗と同じ境遇にあるわけだ。

今回のウラタロスは一味違う!:
「奥村の近くでピアノを弾くこと」が男の願いでした。これまでのような単純な「物的欲求」ではなく、条件付の願いでしたね。クラーケン・イマジンを追う電王ロッドフォーム。ウラの戦いにしては珍しく、通常の戦いでも何か熱いものがありました。クラーケン・イマジンの攻撃に苦戦しながらも、ライダーキックで仕留めます。が、暴走。しかも、ギガンデスヘル&ヘブンが大量に発生!瞬く間に過去の世界を破壊します。そして、ピアノの男と奥村も…。それを見て、怒りに奮えるロッドフォーム。デンライナーを駆り、イスルギはおろか、レッコウ、イカヅチ、ゼロライナーまで呼び寄せる。イスルギのレドームが回転しながらギガンデス・ヘブンを蹴散らせば、レッコウはギガンデス・ヘルを脳天逆落とし、イカヅチ、ゴウカは砲撃、ゼロライナーはドリルの体当たりと様々な攻撃でギガンデスたちを片付ける。最後はループ状に連結させ、一斉射でギガンデスを倒します。
いつもはクールなウラも今回は熱く戦っていました。

記憶が時を創る:
これは「なるほど」と思っちゃいましたね。「過去」の記憶があるから、今があり、未来へと繋がるんですね。それは個人レベルのごくごく小さなもので、大局的にはさしたる影響はないことかもしれませんが…。

小さくてもハナは…:
突如現われたコハナ。モモタロスはいまいち信じられませんでしたが、
一撃!
で、コハナがハナであることを認めました。

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ゲキレンジャー:修行その30 セイセイでドウドウの女

ケンメレがメインのエピソード

臨獣殿からスタート。マクに謀反の意があるかを問いただされる理央。隠し通せないと腹をくくり、怒臨気を纏い、臨気鎧装、マクに立ち向かう。陰でその様子を見るメレ。そこにロンが現われ、「このままでは理央様はやられる」とメレに囁く。理央を思うメレはマクとの間に割って入り、許しを請う。メレをどかそうとする理央。メレは「操獣剣のありかが分かりました」と理央に報告。それを聞いて理央もここは退くべきと考え、対決をやめる。そして、独房へ。
一方、激獣拳側。相変わらずお調子者のケン。操獣剣を売りさばいていたことをランレツゴウ、そしてジャンらに咎められる。そんな隙をついてスクラッチから抜け出すケン。今日は妹の幸子との待ち合わせがあったのだ。ケンと待ち合わせをする幸子。そこにケンが現われ、幸子の誕生日プレゼントを渡す。その様子を陰から見つめるメレ。そのメレの気配を感じたケンは幸子を自分の側から離す。そしてメレを呼び出す。メレの「操獣剣を渡せ」のストレートな要求と真正面から向かってくる潔さに感服したケン、メレと決闘を始める。ややメレが有利に進める中、メレがケンの手から操獣剣を弾き飛ばす。それを掴もうとするメレにゲキバイオレットの「輪輪拳」が炸裂、操獣剣が奪われるのを阻止する。1対1の決闘を邪魔されたメレ、気がそがれ、立ち去る。
そのメレの前にロンが現われ、「幸子をさらえ」と進言する。卑劣な手を快しとしないメレ、しかし、「手段を選ばないのが臨獣殿。そしてそれが理央様のためでもある」とメレをそそのかす。理央を思うメレはやむなく…。
チョウダが甦る。前回の戦いでゲキレンジャーの攻撃を受け、その攻撃に対して耐性がついて復活したのである。試しにチョウダに攻撃を仕掛けるゲキバイオレット。チョウダの言葉通り、攻撃は跳ね返される。続いてレッド、イエロー、ブルーも攻撃を仕掛けるが、やはり跳ね返される。そこにゲキチョッパーが捻捻弾が炸裂。チョウダにダメージを与える。前回の戦いの場にいなかったゲキチョッパー。チョウダはゲキチョッパーの攻撃を知らないため、形勢が逆転する。この勢いに乗って反撃しようとするゲキレンジャー。その最中、幸子の姿を見かけるゲキチョッパー。一人戦線を離脱し、幸子を追う。さらに、ゲキバイオレットもチョウダを3人に任せ、ゲキチョッパーを追う。
幸子を追って工場に入ったケン。そのケンの前に姿を現す幸子、しかし、幸子ではないことを見破ったケンは偽幸子を問い詰める。正体はロンであり、幸子と操獣剣との引き換えの取引に現われたのだった。取引場所を指定すると姿を消すロン。そこにゴウが現われる。一部始終を聞いていたゴウは一緒に行こうと向かおうとするが、ケンはゴウに当て身を打ち、一人で向かう。
指定された場所、幸子がクレーンに括り付けられている。そこにメレが現われ、操獣剣を渡すように言う。ケンはメレの心を察し、正々堂々、決闘で決着をつけようと提案する。しかも、自分は変身しないことも付け加えてである。その条件を飲み、決闘を開始するメレ。始は五分に進めながらも、獣身変し、有利に運ぶメレ。さすがのケンも苦戦するが、操獣剣を使い、形勢逆転し、勝負を決める。潔く負けを認めるメレ。ケンは幸子を救いに向かう。そこにロンが現われ、人質である幸子を殺せと進言する。その時、ケンに隙が生まれるから、操獣剣を奪えとそそのかす。一度ならずも二度までも自分の意に沿わないことを強いられるメレ。だが、理央への愛のため、短剣を投げつけ、幸子を括りつけたクレーンを切り落とす。それに愕然とするケン。その隙にメレはケンから操獣剣を奪い取る。ケンは幸子を救うため下に降りる。それを見たメレ、その決着に嫌悪し、叫ぶ。その時、メレの身にも怒臨気が纏われたのだった。
幸子を助けるために飛び込もうとするケン。だが、ゴウがそれを止める。幸子はゴウが救い出していたのだった。そして、チョウダと戦う3人の元へと向かう。
やはり苦戦の3人。そこにゴウとケンが駆けつける。5人揃ったところにチョウダが攻撃を仕掛ける。仕留めたと思ったチョウダ、しかし、ゴウ、ケンも変身し、ゲキレンジャーが5人揃う。5人力をあわせ、チョウダに挑む。そして、バイオレット、チョッパーの連携攻撃でチョウダを倒す。しかし、チョウダは巨大化し、5人に襲い掛かる。スーパーになっていたレッド、イエロー、ブルーはゲキファイヤーに合身し、チョウダと戦う。そして大頑頑ナックル落しでチョウダを倒す。
操獣剣を持ち、理央が捕らえられた独房に現われるメレ。そして、操獣剣で檻を切り壊す。そのメレには自分の行動に対する怒りで発動した怒臨気が…。そして理央はメレを従えて獣源郷へ向かう。

ついに、メレも怒臨気に目覚めました。今回はメレの心の葛藤が見事に表されていましたね。姑息な手を快しとしない立派な拳士でしたが、ロンの奸計に乗り、使いたくはなかった卑劣な作戦に手を染めてしまいました。その自分の行動に取り留めない怒りを覚えたため、怒臨気に目覚めることになりました。
一方、登場時からチャランポランさしか表されていなかったケン。しかし、彼もまた激獣拳を志す男、メレとの再戦時には邪魔された分を勘案し、メレは変身してもいいが、自分は変身しないというハンディキャップを課しているのには驚きです。また、かなりの妹思いの兄である面も表されていましたね。
しかし、何故「恐竜や」の名前が出てきたのだろう?

今日のマスター・シャーフー:
出番は最初と最後だけ。操獣剣を取り返すため、拳聖を動かすのか?

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2007年9月23日 (日)

今は田舎

ちょっと訳あって、昨日から田舎に帰ってます。
ってことで、いつもの「電・ゲキ」は明日になります。

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2007年9月22日 (土)

産能大、スポーツマネージメント分野に進出

元記事はこちら

産能大(産業能率大学)がスポーツマネージメントに特化した研究拠点を10/1に設立するらしいです。
この大学、リンク先を見てもらえれば分かりますが、「経営学部」と「情報マネジメント学部」の2学部でして(元は「経営情報学部」の1学部だったんだよね。それを分けたようです)、スポーツはあまり(というか全然)関係のないところです。まあ、元記事での記述にある通り、スポーツそのものではなく、チームや団体の運営、管理、マーケティングといったところを研究観点にするようです。また、「湘南ベルマーレ」、「横浜ベイスターズ」とも提携して色々と進めていくようです。

元記事に「実践研究の一環として、湘南キャンパス(神奈川県伊勢原市)内に12月、ビーチバレーコート二面を新設。公式戦を含む試合開催を通じて競技の普及を後押しする」とあり本腰を入れてるんだなぁと思うんですが、「湘南」といっても、「山の中」ですからね、ここ。山の中で「ビーチバレー」って、矛盾しないかい?w。

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2007年9月21日 (金)

飲んだ、食った

今日は職場の「歓送迎会」の日。中身としては、

  1. 6月退場者
  2. 7月新規参入者
  3. 9月退場者

とちょっと古めのものも含んでます。リアルタイムにやれてないのが…。
場所は職場近くの居酒屋。ここの「飲み放題食い放題」のコースでした。「ジンギスカン」とはちょっと違うが、ラム肉の焼肉に始まり、後はよくあるメニュー…。6月退場者代表として「とをるカカ」氏も登場。何だかんだと総勢20名強の大宴会になりました。

しかし、S氏があんなキャラクターだったとは…。

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2007年9月20日 (木)

東京モーターショー

今年で第40回を数える東京モーターショー。開催は10/27からとまだ先ですが、ちょこちょことニュースも出てきてます。
今回は10年振りの「乗用車」、「商用車」の同時開催だそうですが、そもそも
去年は開催してない!
確か、10年前の(となると、第30回か?)開催から、「乗用車・二輪車」、「商用車」を交互に毎年開催しており、去年は「商用車」の回で第40回になるはずでした。でも、去年は開催しておらず、今年は2年ぶりの開催となっています。

で、ホンダが二輪のコンセプトマシンを発表しました。
詳細はこちら
コンセプトマシンの名前は「EVO6」。水平対向6気筒エンジンを搭載するらしい。ちなみに関連サイト もオープン。本田2輪ファンの方はどうぞ。

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2007年9月19日 (水)

秋山奈々ちゃん、4thシングル発売

本日9/19は秋山奈々ちゃんの4枚目のシングル「同じ星」の発売日。であると同時に、「Cafe de NANA」のリニューアル・オープン日(=石丸電気でのステージイベント開催日)。
当然、行けませんでしたよ(つд⊂)。

しかし、「同じ星」でビクターというと、「Jungle Smile」を思い出す(あちらは「おなじ星」でしたが)。全く違う曲です。こちらは「元気付けられる」感の明るいポップな仕上がりです。
2nd「オレンジ色」、3rd「さよならとはじまり」に続いて山本健太郎作品。ちなみに、今回のシングルは3曲収録。収録曲は

  1. 同じ星
  2. やわらかな痛み
  3. 走る

となっています(あと、それぞれのインストルメンタル)。

さて、買いに行かねば!w

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初音みのりも…

「AV了解」したらしい…。10/19に出るそうだ…。

普通にグラビアで進んでも、そこそこ、いけると思ってましたけどねぇ。「AV無理」に5作品出て、「AV了解」。同シリーズに出ていた水城奈緒と同じ道を辿っちゃいましたね(デビュー作品のタイトルも同じ)。
となると、次は「彩音まい」か?
#「4」まで出てるので、フラグが立つ
#一歩前ですねw

さてさて、グラビアアイドルからAV女優への流れはどこまで続くでしょうね。
#ついに、「制コレ」出身者からも出ますし…。

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2007年9月18日 (火)

浅香唯初産

元ネタはこちら。

結婚していたのは知っていましたが、子供はまだだったんですね。ちなみに第一子は女の子で体重が2568gとちょっと「小さめ」。母親譲りですかねぇw。
#と、浅香唯本人も記者会見で言っていたらしい

何はともあれ、めでたい話だ(^^)。

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Cutie Factory(亜羽音ナイト)

2度目のCutie Factory行ってまいりました。しかも「ナイト撮影会」。「ナイト」はあまり行かないんですが(翌日が休日ならば行くこともある)、今回は行ってみました。しかも、1部・2部の通しで(これもまた珍しい。通しなんて滅多にやらないんですよ)。モデルはお題にある通り「亜羽音」さん(どんな人か気になったらここ を見れば分かるがね)。いわゆるコスプレイヤー(通称「レイヤーさん」)です。
衣装は第1部が

  1. ドレス(金色のフォーマルドレス)
  2. 「リッジレーサー」永瀬麗子(レースクイーン)

で、第2部が

  1. 競泳水着
  2. 「これが私のご主人様」沢渡いづみ(メイド服)

でした。「4」以外は今回の撮影会で「初出し」だったそうです。
今回は第1部と第2部の「競泳水着」が1Fで、沢渡いづみのコスが2Fでの撮影となりました。参加者は正確な数は覚えていませんが、第1部が7名、第2部が8名だったと思います。しかし、きつい。スタジオレイアウトは工夫していると思いますが、やはり場所が限られるというか(当然といえば当然ですが、真正面が詰まる感じです)、制限の加わり具合を考えないと両サイドは結構しんどいです。それでも亜羽音さん(前回の♪りん♪ちゃんもそうでしたが)が目線を回してくれるので、そんな苦労はよしとしましょう。第1部は特に問題もなく終了。
続けて第2部。競泳水着からスタート。ミズノの「SPEED」濃紺のシャークスキンタイプ(でいいのか)の競泳水着(まあ、競泳水着という選択も珍しいが…)。と、ここでトラブル発生。亜羽音さん、どうも腰を痛めてしまったらしい(本人談、永瀬麗子の辺りからだったらしい)。で、「労わり」の撮影会に早変わり。ポーズも「腰」に負担が掛からないものとなりました(とは言っても、亜羽音さんは頑張って、要求に沿うようにしてましたが)。とりあえず、第2部前半を終え、後半は2Fへ。初めて2Fへ行きました。スペースとしては6畳間かな。角に合わさるようにベッドが置かれ、その隣にはドレッサーがありました。それを囲うかのように写真照明が「4基」ありました。で、開始となったのですが、
せ、せまい…(;゚Д゚)
夜間の撮影ですし、写真照明も4基もあれば明るさは確保されるのですが、場所も「確保」されるので、移動が…(それでもみんな、「譲り合い」の精神で移動はしてましたが)。それでも立ち位置をベッド→出窓へと徐々に移していき、出窓になった辺りで照明を1基ベッド寄りへ移したので(まあ、光も届かないので)、終盤は動きやすくなりました。

撮影会が終了して、1Fに戻ってサイン会。亜羽音さん、サインを書きながらこっちを
チラッ、チラッ(δvδ)
と上目遣いで覗いてる。何かと思えば「似顔絵」を描いていた(  ̄▽  ̄)。
#お茶目な…。

なかなか楽しい撮影会でした。

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2007年9月17日 (月)

TOMATE(トマーテ)

アサヒビールとカゴメが共同開発したカクテル。
トマトは好きなので、買って飲んでみました…。

味見って、誰やったの?

っていうのが、正直な感想。ものの見事にトマトとアルコールがケンカしています。缶入りのカクテルには珍しい無炭酸の製品でして、飲む前によく振ります(ほとんどトマトなので)。一口飲んだときにはトマトの味なのですが、徐々にアルコール分が表に出てきます。これが…。

トマトジュースを使ったカクテルに「ブラッディマリー」がありますが、こちらはどんなんでしょ?
#飲んだことないんだよね
ウォッカがベースのカクテルなので、アルコール度数は高目らしい。一方、「トマーテ」は5%。この辺が「味」の分かれ目か?

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原田有希 in 越生

9/9越生での原田有希さんです。
Pict6198 後半でのカットです。しかし、原田さんは検索をかけてもなかなかヒットしない。あっても、前回の油壺の時のものくらいですね(あと、「東写」のページ)。
なかなかいい人だと思うんですが…。

そんな原田さんの分も含め、越生の写真はただいま整理中。

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2007年9月16日 (日)

電王:第33話 タイムトラブラー・コハナ

ハナちゃんこと白鳥百合子の代役でコハナちゃん登場。

沢田さん再登場:
侑斗が最後の一枚を使ったことで、藤代や愛理さんから「桜井侑斗」に関する記憶がなくなってしまっていることを認識した良太郎。イギリスに留学している沢田さんに電話。愛理さんが婚約していることを確認してみるが、沢田さんの記憶には愛理さんが婚約したことさえなかった。影響度を調べるためのこのシーンで沢田さんこと、満島ひかりちゃん再登場。

小さくてもハナはハナ:
突然(笑)、子供の姿になったハナ。事態に戸惑いながらも良太郎を呼び出す。待ち合わせの場所に向かう良太郎。やはり、災難に遭う。前に止まっていた車にぶつかり、因縁をつけられる。
#どう見ても、この車の二人組は
#「当たり屋」にしか見えん。
その二人組に卵をぶつける一人の「少女」。二人組の一人が少女に向かっていく。少女は負けじと
正拳突き!
見事に決まり、悶絶する男。体は小さくなっても、その威力は変わらないらしい。

Double Action-piano ver.-:
大概、こういうのって、オープニング曲をアレンジしたりしますが、挿入歌である「Double Action」を今回は使ってます。こっちもいいですね。特にアレンジを変えるわけでもなく、単にピアノソロなだけなんですが。
#まぁ、「CLIMAX JUMP」はリュウタロス
#登場の時にダンスver.作ってますけど

クラーケン・イマジン:
今回のイマジン。「クラーケン」とは海の怪物のことですが、大体が「イカ」か「タコ」で表されます。今回は「イカ」。モモタロスにも「スルメ野郎!」と呼ばれてますね。しかし、何で「銃」を使うんだ?

新しい路線:
冒頭にも出てましたが、まだどこにも繋がっていない線路が登場。オーナー曰く、「新しい路線」らしいのですが、どこに向かうかは「繋がってみないと分からない」とのこと。しかし、どれかが「ハナやゼロライナーがいた世界」に繋がるものかもしれないとのこと。今回のハナの変調はその影響なのかもと。

来週は久し振りにロッドフォームが登場。しかし、他の3フォームと比べて、出番が少ないんだよね。

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ゲキレンジャー:修行その29 グダグダヘレヘレ!ショッピング

#サブタイトルがカタカナで埋め尽くされてるw。

帰ってきて早々、「操獣刀」を返すよう、マスター・シャーフーに言われたケン、取りに戻ると、何故かレツを伴っている様子。そして向かったは「中華街」。「獣源郷」での修行の際、骨董品屋の婆さんに売っていたらしい。しかし、

  1. 金が無い
  2. カードも使えない

という状況のため、金銭面はレツにといった魂胆らしい。その骨董屋に辿り着いたケンとレツ。店内には何故かパンダが…。そして、そのパンダが喋りだした。と思ったら、奥から婆さんが現われた(パンダはペットらしい。って、いいのか?)。早速、「操獣刀」を買い戻そうとするケン。しかし、婆さんはケンたちが獣拳使いと知るや、「操獣刀」を返そうとはしない。それどころか、部屋のからくりや「香」を使ってレツたちを苦しめる。
一方、臨獣オーストリッチ拳のチョウダが街で暴れまわる。ケンとレツが出払っているため、ジャンランゴウの3人で立ち向かうことに。しかし、チョウダは3人の攻撃を受けるばかり。陰で見ていたメレ、たまらず戦いに割って入る。しかし、チョウダはメレを邪魔者扱いにし、弾き飛ばす。それを見ていた3人、様子が変だと、同じ攻撃を再び仕掛けてみる。ところが、今度は弾き返されるのであった。チョウダの臨技は一度受けた攻撃が二度と通用しなくなるものであった。攻撃をしても、次には通用しなくなる状況に困惑する3人。
一方、骨董屋のケンとレツ。婆さんの幻術が解け、婆さんの寝室にいることに気付く。しかし、婆さんの気配が無い。部屋を探していると、一枚の写真が。そこにはバット・リーが写っていた。そこにバット・リーが現われ、2人に襲い掛かる。困惑しながらも戦うレツとケン。しかし、レツはリーと技の「キレ」が違うことに気付いた。そして、ケンが「激気研鑽」で仮面を割ると、その正体は骨董屋の婆さん、含韻だった。含韻はかつてバット・リーに助けてもらい、それ以来、一途に慕っていたのだった。しかし、突然姿を消したバット・リーに対し、裏切られた思いを抱き、以来、獣拳使いを嫌悪していたのだった。そこに美希からジャンたちが苦戦しているとの連絡が入る。ケンはレツを3人の元へ向かわせ、自分は含韻をバット・リーの元へ連れて行くことに。
バット・リーの洞窟へ含韻をつれてきたケン。含韻は意固地になって顔を合わせようとしない。それどころか、「どうせ私のことなど忘れているに決まってる」と拗ねるのだった。しかし、意外にもバット・リーは含韻を覚えていた。含韻があげたかんざしが自分を救ってくれたと感謝すらしていたのである。バット・リーは戦いに身を置く自分が側にいるのは含韻にとって危険なことだと思い、含韻の前から姿を消していたのであった。誤解が解けた含韻はケンに「操獣刀」を返す。
一方、チョウダに苦戦するゲキトージャ・ウルフ。そこにレツが駆けつけ、3人はゲキファイヤーに合身。チョウダの驚異的な跳躍力に対し、ゲキファイヤーはゲキバットを獣拳武装、ゲキバット・ファイヤーになって飛行し、チョウダを叩きつける。地面に叩きつけられたチョウダ、爆散するが、その直前に卵を産み落とす。
戦いが終わり、4人と合流するケン。その手には「操獣刀」。めでたしめでたしと思いきや、事の次第を知っていたマスター・シャーフーから怒鳴られる。しかし、含韻の誤解を解いたことで許すのであった。

今回は含韻役として、ゲストに石井苗子さんが登場。そういえば、石井さんは去年の「カブト」にもゲスト出演してましたね(第27話)。「カブト」の時はチョイ役でしたが(実際、ストーリーに絡まない役柄でしたし)、今回は見事にゲストとして登場。
含韻の誤解を解いたことで、「操獣刀」を取り戻しましたが、バット・リーの目の前で受け取ってます。この時、バット・リーからは咎められなかったのだろうか…。

今週のマスター・シャーフー:
最後の最後にケンに小言を言うために登場。まぁ、獣拳の至宝を自分の利益のためだけに簡単に手放されたら、そりゃ怒りますね。

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2007年9月15日 (土)

上野のバイク街

知人のブログに最近の状況が書かれていたので、「UNIQLO」での買い物の帰りについでに見てきました。

正直、驚きました。そこそこ足繁く行った10数年前。その頃は店も多かったし、活気もありましたねぇ。まさに「街」でしたね。しかし、今日行ってみたら、その面影はほとんど無くなってました。まるっきりお店がなくなったわけではありません。しかし、10数年前に比べて減っているのは確か。そのせいか、活気も無いですね。
実は、3年位前に、会社の先輩と一緒に先輩の買い物(ヘルメット)に付き添って行った事はあったのですが、その時でも「昔と比べると、ちょっと減ったかな?」程度に思っていました。そもそも、バイク本体を売る店が少なくなっていますね。これが一番の要因だろうな。パーツやアクセサリー、ヘルメットといった物を扱っている店は昔と変わらないくらいと思いますが、肝心のバイク本体を扱う店が減ってはねぇ。

これって、「光輪インパクト」といっても過言ではないような気もする。なんかのニュースで見た記憶はあるのですが、実際の店舗の状況を見たらすごいものでした。あそこで一番大きいのが「光輪モータース」だったのですが、そこが「アレ」では…。しかも、その昔、一番大きなバイク売り場だったところは高校の演習棟が建てられるような気配。

「仮面ライダー」も復活して、バイク人気に再び火が点くのかと思ったんですけどねぇ。
#まあ、地元で買う人がほとんどか。

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LaOX ザ・コン館と石丸電気の閉店セール

閉店セール真っ最中の両店ですが、今日も見てきました。
#でも、見てるだけ~w
まずは「LaOX ザ・コン館」から。かなりさばけてきたようで、5Fと3Fは閉鎖していました。5Fで扱っていたソフトは4Fのパーツフロアと一緒にまとめられて、ワゴンセール中。ちなみに、ワゴンセールは30%OFFでした。最上階に当たる6Fですが、ここは割引は無いのですが、ポイントを5%還元だそうです。しかし、前にも書きましたが、ポイント還元率が「無茶苦茶低い!」です。これなら、「無いも同然」としか思えないのですが…。
#いくら、ポイントはAsoBitCityでも使えるとは言え…
#あれ?セールで5%って事は、通常って、5%以下?
一方、石丸電気。こちらはパソコン本館と本店を見てみました。本店はあまり変わらないような気がしました。それでも5Fが一部塞がった感じでしたかね。パソコン本館は1Fと2Fで営業。基本的に20%OFFらしいが、ソフトはそれより低かったような…。しかし、売り場スペースがスペースだけに仕方ないが、品数が少ない。あれなら、他の3店舗に分散して、ガード下の店舗は手放すか、サポート窓口オンリーにした方がいいんじゃないかと思う。
ちなみに、石丸電気のセールは9/17までらしい(店内の広告にあった)。でも、本格的な改装は10月になってからのようです。

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「♪りん♪」ちゃんギャラリー

前の記事で撮影した「♪りん♪」ちゃんのギャラリーをアップしました。
ここから 辿っていってください。

今回からウォーターマークを入れてみました。一応、作品の雰囲気を損ねない程度にはしているつもりですが…。

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2007年9月14日 (金)

秋の気配

先週の台風一過以降、パッとしない天気が続く東京地方。30℃を超す日も少なくなり、過ごしやすくなってきました。
そんな中、朝の虫の音も替わってきました。蝉の鳴き声から、鈴虫、コオロギといった秋を代表する虫の音になりました。

もう、すっかり秋ですね。

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2007年9月13日 (木)

動物チラリズム

ここです。

昨日、たまたま見つけて、「つぼ」に嵌ってしまいましたw。
「チラリズム」とあっても、決してムフフなところではないですw。
#まあ、「動物」とついてる時点でそんな風に思っている人は
#いないと思いますが…。
サブタイトルに「動物カメラ目線写真」とある通り、動物園(または動物公園)で撮った動物達の写真を「カメラ目線」の写真を交えているところです。「写真」(動物のみw)もあれば「ネタ」もある、そういったところです。
去る、9/6に書籍化もされたそうです。

しかし、おもしろい。面白さの9割は管理人の「やきそばかおる」さんのセンスだと思いますが、動物達の「計算の無い」素の表情が微妙にくすぐってくれますw。

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2007年9月12日 (水)

L1

多分、新製品って程でもないんだろうけど、「ヨドバシ」で見かけたパナソニック製のデジタル一眼カメラ。
上から見ると、アルファベットの「L」の字になることからこのネーミングなんだろうと思う。しかし、「L1」って、昔あったんだよね。10年以上も前にオリンパスが「L-1」という名のレンズ一体型の一眼レフカメラを出してたんですよ。このカメラももちろん、上から見るとアルファベットの「L」の字に見えることから名付けられたんでしょうね。
レンズ一体型なので、「L-1」の方はレンズ交換が出来ません。それでも、35-135mm(だったはず)のズームレンズだったので、困ることは無かったですね。で、このズームレンズは電動ズームだったので、「露光間ズーム」という面白い表現方法が手軽に出来たんですよ。「露光間ズーム」って言うのはシャッターが開いている間にズームレンズを広角側から望遠側(またはその逆)に動かして、「飛び出すような」効果を与える方法。漫画などで集中線を用いた表現(主にビックリした時の表現に使われる、コマの枠から中心に向かって線を引く画法)を思い浮かべてもらうといいと思います。でも、電動だけに微調整があまり出来ませんでしたね…。
一方、デジの「L1」。ライカのDレンズを使うんですね。それは置いといて、正面から見ると確かに「ライカ」っぽい。あ、「L」って、Leica(ライカ)の「L」なのか?こちらは手動のリングでの操作。露光間ズームをやるには、おそらく、三脚が必須になるかと思いますが、微調整はお手の物ですよね。
しかし、今は撮影時にカメラの機能でなくても、レタッチソフトでそれなりの「画」は作れるかw。

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2007年9月11日 (火)

「セクシーボイス アンド ロボ」DVD BOX

この春に放映された「セクシーボイス アンド ロボ」のDVD BOXが9/20に発売されるそうです。

私は全話は見なかったのですが、結構、面白い作品だったと思います。「DEATH NOTE」で「L」を演じた松山ケンイチが「L」とは全く違うオタク青年「ロボ」を演じ、そのギャップも面白かったです。
#そういや、このドラマのオープニングの
#ナレーションって池田=バット・リー=秀一
#さんだったんですよね

で、気になる収録話ですが「全話」収録だそうです。そう、あの「第7話」も収録しているそうです。ようやく日の目を見るわけですね「第7話」。

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2007年9月10日 (月)

そういや、石丸電気も

「LaOXザ・コン館」の閉店セールが真っ最中ですが、向こうを張るかのように(絶対そうじゃないってw)、石丸電気も本店、駅前店、1号店、パソコン本館の4店舗が閉店セールを実施中。まあ、こっちは「大変身」の為らしいですが…。
しかし、この時期に本館、1号店、駅前店と「家電」を扱う店舗を閉めるというのは大冒険な気がするんですが、どうでしょう?
パソコン本館って、総武線のガード下にある店舗ですが、ここは完全に「内装」やら「配置」だけだよね。っていうか、あの品揃えで「パソコン本館」っていうのもねぇ…。
#あそこで買う人っているのか?
#まず、ソフトは買わないだろうな。

4店舗の改装が終わるまではソフト販売しか残っていないと思うんだけど、大丈夫なのかな?
#大丈夫な気もするけど…。
#あと、イベントもあるしねwww。

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東京写真連盟 in 越生

8月に続き、9月度の「東京写真連盟」の撮影会に行ってまいりました。
今回は埼玉県は越生にある「ウェルサンピア埼玉おごせ」(ちなみに駅から車で10分のところで、バスなら1区間190円。タクシーなら1140円です)。ここのプールを使用しての撮影会でした。去年はどうもシーズン中での撮影会だったようですが、今年はシーズンオフになってからの撮影会であったため、プールは貸し切り状態です。で、今回のモデルさんは
Aグループ:

  • 長谷真理香
  • 桃瀬麻美
  • あきか
  • 秋山ひとみ
  • 伊藤めぐみ

Bグループ:

  • 姫神ゆり
  • 坂倉由里子
  • 小沢亜希
  • 今井ジュリ
  • 原田有希

の総勢10名です。
もちろん、今回のお目当ても「今井ジュリ」ちゃんです。が、前回の油壺でかなり好評であり、噂が広まったのか、今回は無茶苦茶な人数になってました。それでも、前半はめげずにジュリちゃんを撮ってました。
やっぱりいいよ~(∀`*)ゞ
で、Aグループが先に昼休憩をとったのですが、モデルが半分になっても、カメラマンの数は変わらない(あまりねw)ので、Aグループにまわっていたカメラマンもやってきたわけですよ。ってことで、収拾つかない状態になりました。何とか別の場所に移動するも、結果的に集まってきたので、にっちもさっちもいかない状況。仕方ないので、ここで昼食に。
で、Aグループが復帰し、代わりにBグループが昼休憩に入りました。油壺の時は海の家で休憩時間も一緒にしてたのですが(と言っても、モデルさんと話すわけでもなく)、今回はモデルさんは施設の方で昼を摂っていたようです。で、その間、Aグループのモデルをちょこちょこ撮りながら回ってました。どこもそれなりに人がいましたが、長谷真理香嬢のところは濃かったです。っていうか、「はせまり」エッチィです(∀`*)ゞ。ポージングも様になってます。まあ、「はせまり」にとって、この「東写」は故郷とも言えるところで、去年のこの時期(辺り)から出ていたらしい。で、ここでいろいろと吸収していったそうなので、カメラマンが望むポーズをどんどんとっていってました。しかし、水着になると、エッチさが増しているような気がするのは私だけでしょうか?w
程なく、Bグループも復帰し、後半も今井ジュリちゃんを撮ろうとしましたが、
人大杉!
なおかつ、手始めに、階段でのショットを取り入れたので、
場所無し!
仕方ないので、後半は諦めました(;´д`)。
20060909_juri で、今回のジュリちゃんの水着。
ご覧の通り、前半はピンクのビキニで、後半は青系の花柄の水着でした。
ジュリちゃんを諦めた後半、ボケ~っとするのももったいないので、色々なモデルさんを回りました。で、後半は原田有希ちゃんに。実を言うと、前回の油壺で「撮っときゃよかった~」と後悔したモデルさんでもあったりします。彼女もジュリちゃんと同じく、前回の油壺が初めての参加で、今回が2度目。よくよく様子を見ると、ジュリちゃんとは仲が良さそうです。混み具合もそこそこなので、有希ちゃんを撮りました。有希ちゃんも
なかなかいい!( ・∀・)
キャラクターがいいですね。人懐っこいというか。撮ってて楽しくなるモデルさんです。結構撮ったかなぁ。もう、後は有希ちゃんonlyでしたw。

15:30に終了。今回も大きな問題も無く。無事終了。帰りは臨時バスも出、意外とすんなり帰ることができました。

しかし、全東京もそうですが、この手の大人数の撮影会は係員の進行の出来次第で左右されるな。カメラマンの撮りたい気持ちを優先してくれるのはいいことですが、機を逃してしまったりするのはどうかと。特に、モデルさんが乗り気で「次あそこで」と言って、大半がそれに合わせようとしてるのに、なかなか動かないのはどうだろう。
#まあ、撮り足りない人にとっては
#ありがたいんだろうけどね。

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2007年9月 9日 (日)

電王:第32話 終電カード・ゼロ!

#ついに最後の一枚を使う!

電王ピ~ンチ:
まずは先週の続きから。リュウタロスの我儘と2対1での対決でピンチに陥った電王。アントホッパーイマジンがとどめを刺そうとしたとき、
野上~~~!
指鉄砲を放ちながらデネブさん「援護に参上!」。デンライナーもやって来て、一時退却。

心が一つになってるぜ、3タロス!:
デネブさんが良太郎とリュウタロスを抱えて食堂車にやってくる。相当なダメージを追っている二人を見てモモウラキンの3タロスの心はすでに一つに!「リュウタの弔い合戦じゃぁー!」と意気込むキンタロス。それを聞いてリュウタロス、「僕、まだ生きてる」とアピール。キンちゃん、思わず「勢いやがや」と謝る。

見舞いに行こう:
事の詳細を侑斗に話すデネブさん。最後の一枚を使わせないようにと頑張ってくれている良太郎を見舞いに行こうと誘う。当然断る侑斗。そんなこともあろうかと、偽装見舞いカードを作っていたデネブさん。文面は
「のがみくんへ ゆうとより」(周りに星がキラキラ☆w)
侑斗、怒りのフライング・ボディ・プレス!

見舞いにやってきたナオミちゃん:
「どこでもドア」の如く、色んな「ドア」に繋がるデンライナー。差し入れを持って病院に「参上!」。フルーツバスケットの差出人はハナちゃんらしい。そして、愛理さんを侑斗が送っていったこと、愛理さんの記憶が戻っていないことを良太郎に話す。

やっぱりお見舞いに来たデネブさん:
続けて、頬っかむり姿のデネブさんがやってくる。どうやって、「夜の病院」の入り口を突破したのかは定かではないw。そして、重ね重ね、侑斗に最後の一枚を使わせないようにしてくれていることを感謝する。そこにモモタロスもやって来る。だが、デネブさん、見舞いはついでで、あることを話にやってきたのである。それは侑斗とカードの事。侑斗はカードを使うたびにあるものを消費してしまうのである。それはとても大切なもの…。

愛理さんピ~ンチ:
尾崎&三浦コンビが藤代の告発記事を出していた。そこにアントホッパーイマジン(アント)に憑依された藤代が現われ、愛理さんをさらっていく。ミルクディッパーに現われた侑斗。傷つき倒れている尾崎に事の次第を聞く。そして、良太郎に「三ツ星工場跡に来るように」と言付けがあったことを話す。良太郎の代わりに工場跡へ向かう侑斗。「俺も頑張るから」と侑斗にとり憑くデネブさん。しかし、デネブ侑斗は何故か知らんが、可愛らしさがあるw。
工場跡についたデネブ侑斗。そこには藤代が待ち構えていた。愛理さんの居場所を藤代に聞き、「ありがとう」と一礼して進もうとするが、藤代に行く手を阻まれ戦闘状態に…。
「電王」には珍しい、人間体での肉弾戦。

「行かなきゃ…」と良太郎:
ケータロスで事の次第を聞いた良太郎。着替えて出て行こうとするも、看護士さんに止められる。そこにモモタロス、良太郎に憑依して
「悪いな、おばちゃん」
と看護士さんを怒らせる。病院を駆け出し、侑斗の元へ…。って、病院内は走っちゃダメだってw。

侑斗を愛理さんのもとへ…:
アント藤代と戦い続けるデネブ侑斗。しかし、旗色が悪い。そこに鉄棒を振り下ろすアント藤代。これではいかんと、侑斗から離れ、実体化して受け止めるデネブさん。そして、愛理さんのもとへと向かわせる。途中、アントホッパー(ホッパー)が現われ、またも足止めされる侑斗。埒が空かないと変身しようとする。そこに、マシンデンバードに乗ってモモ良太郎が「参上!」。アントホッパー(ホッパー)を跳ね飛ばす。そして、侑斗を愛理さんのもとへと向かわせる。そして、モモ良太郎が変身。ソードフォームになって
「俺、参上!」

愛理さんの記憶が…:
愛理さんが閉じ込められている場所に辿り着いた侑斗。愛理さんは昨日、話しそこなったことを話す。自分がミルクディッパーを大切に思ってるのはそこが自分達のすべてだから。そして、その自分達とは愛理さん自身、良太郎、そしてもう一人、それは「侑斗」。愛理さんの口から侑斗の名が出る。そして、愛理さんは侑斗の顔に触れようとするが…。電王たちのピンチを知り、愛理さんの前から去る。

ついに最後の一枚を…:
アントホッパーズの連携に旗色が悪い電王&デネブ。そこに侑斗が現われる。手にはベルト、そして装着。止めようとするデネブとモモ電王。その好意に対し
「ば~か、カードはお守りじゃないんだ。使うときに使わなきゃ、意味が無いんだよ」
と心とは裏腹の言葉を残し、ゼロノスに変身(流れるは「Action ZERO」。テレビじゃ初お披露目である)。そして、ゼロノス対アント、電王対ホッパーの対決となる(ちなみに電王対ホッパーは「関俊彦」対「関智一」の関コンビでの対決でもあるw)。

そして勝負の行く末:
それぞれがそれぞれの対決を繰り広げる中、まずはゼロノスがアントを倒す。電王もバイクチェイスを繰り広げながらホッパーを追い詰めていく。そこにリュウタロスが「もういけるよ」の合図。この言葉を聞いて
「小僧、いいタイミングじゃねぇか!」
と喜ぶモモ。そして、クライマックスフォームへ…。今回は正統派な「心の一致」です。そして今回の決め技は…、
俺の必殺技!クライマックスバージョン!
まあ、ウラ、キン、リュウがメインでの技があるくらいなので、モモがメインでの技があってもいいかと思いましたが、まんまですw(ちなみに、公式ページにも技の名前はありませんでした)。違いと言えば、切っ先が七色に輝いて飛び回るくらいでしょうか。

侑斗の代償とは!:
戦いが終わり、最後の一枚が消失する。と同時に、藤代、そして愛理さんから「桜井侑斗」に関する記憶が完全に消えた。そう、侑斗が戦いの度に支払っていた代償、それは「自分と接点のあった人が持つ自分に関する記憶」であった。確かに大事です。やっぱり、自分のことを忘れられるというのは…。う~ん、しかし、このままでいいんだろうか?

で、来週は劇場版の「小太郎」よろしく、「コバナ」ちゃんが登場。スタッフも白鳥百合子の穴埋めに必死だな。さすがに、ハナがいないエピソードを続けるのは無理があるようです。
#まあ、ヒロインだし。

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ゲキレンジャー:修行その28 ビシビシピキーンで押忍!

#5人目の拳士=久津ケン=ゲキチョッパー登場。
#今回からオープニングが一新!

「獣源郷」から帰ってきた男=久津ケン。ゲキレンジャーの「隠し玉」というこの男、正確に難があってマスター・シャーフー、真咲美希を以って「吉と出るか、凶と出るか」といった存在。
スクラッチでの会話はさておき、メンチカツを買いに来たジャン。代金の小銭を丁寧に出していると、ケンが横取り(とはいっても、代金は払ってる)。数えてる途中で気が付くジャン、ケンを追いかけ、メンチカツの奪い合いを始める。その最中、ジャンは「ゾワゾワ」を感じてメンチカツを持って向かう。
ジャンより先に臨獣クロコダイル拳のニワと対峙するブルーイエローバイオレットの3人。怒臨気を纏わないニワだが、かなりの手練、3人を追い詰める。そこにジャンが到着し、レッドに変身しようとするが、ケンが運転するデコトラが乱入、ジャンを追い回す。しらけたニワはその場を去る。ジャンを抜き去り止るトラック。そして、ドアを開けると、勢いあまったジャンはそのドアにぶつかり倒れる。ジャンからメンチカツを奪い、頬張るケン。そこにマスター・シャーフーが現われ、ケンが5人目のゲキレンジャーだと紹介する。
久津家。美希がケンを叱咤する。反省の色が見られないケン。その上、ゲキチェンジャーを壊したらしい。それを見たケンの父親、権太郎は怒り爆発、取っ組み合いの喧嘩を始める。一部始終を見ていた4人、ケンを仲間に迎える気は全く無しとなる。その様子を見ていたマスター・シャーフー、「お主、みんなからいらんと言われておるぞ、ゲキチェンジャーも壊れたことだし、ゲキレンジャーになるのを辞めるか」とケンに言う。「ゲキレンジャーを辞めさせられる=破門」と考えたケンはマスター・シャーフーに許しを請う。それを見てマスター・シャーフーは誰か一人にでも認めてもらえれば…、とケンに道を示す。
ケンはひとまず接点のあるジャンに対してアピールを開始した。まずはメンチカツをおごり、気を惹こうとするが、ジャンはケンには目もくれない。そこにケンの妹、幸子が現われ、ジャンにケンの実力を見てもらうことを懇願する。そんな幸子の行動を無にするかのように諦めるケン。そんなケンに幸子は平手を食らわす。そして泣いて帰ろうとする幸子の頭上に看板が落ちてきた。幸子に駆け寄るケン。そして、激気を刃に変え、落ちてくる看板をくり抜き、幸子を助ける。これこそがケンが持つ、ケンだけが持つ「激気研鑽」であった。それが「ゲキレンジャーの隠し玉」と呼ばれる所以であった。ジャンはその力に感動し、ケンを仲間と認める。
一方、再びニワと戦うイエロー、ブルー、バイオレットの3人。イエローとブルーはスーパーになるも、ニワに全く歯が立たない。そこにスーパー激レッドが現われ、ニワを弾き飛ばす。さらにケンも一緒にやって来て、驚く3人。そして、サイブレードをかざし、ゲキチョッパーに変身するケン。5人目のゲキレンジャーの登場に驚くメレ。リンシーを差し向けるも、捻捻弾であっという間に片付けられる。続けてニワ。ニワは自分の屈強な体を自慢するが、超捻捻弾で撃ち抜かれてしまう。ニワは泥州胴折りを食らわせて水の中に逃げ、ゲキチョッパーを誘い込む。ゲキチョッパーは水の中に入ると水面を切り裂き、ニワの姿を露にする。そして「鋭鋭刀」でニワを一刀両断にする。
ジャンも認め、激気研鑽を見せ付けられた以上、ケンを仲間として迎え入れることになったゲキレンジャー。そこにマスター・シャーフーが「操獣刀はどうした?」とケンに尋ねる。バツが悪そうなケン、何やらあったらしい…。

5人目の拳士、久津(ひさつ)ケン。「くづ」かと思いました。名前は「必殺拳」から来てるんですね。そして、ただ一人「色」が名前に入らないゲキチョッパー。「サイ」は「ライノス」だし、どっから「チョッパー」が来たんだと思いましたが、「チョップ」ですね。拳法というよりは「空手」のような気がする「激獣ライノスラス拳」。ゲキチョッパーのスーツも空手着がモチーフですね。
しかし、ケンの父親役で登場の石田太郎氏。「555」以来ですかね、東映作品に出るの。しかし、「昭和の頑固親父」が上手く表されてますね。そして、ケンとの取っ組み合いの喧嘩。ちゃぶ台をひっくり返すところも含めて
「寺内貫太郎一家」
ですな(笑)。

冒頭にも書きましたが、今週からオープニングが一新。そうか、ケンが入るからゴウが入ったところでは差し替えなかったんですね。しかも、ロンもオープニングに登場。言わずもがな、これからの展開に絡んでくることを含ませてますね。さらに、真咲美希こと伊藤かずえのクレジットも単なるスーパーから他の5人と(理央、メレ、ロンと)同様のものに変わりました。七拳聖も揃い踏みです。

今週のマスター・シャーフー:
久し振りに「暮らしの中に修行あり」が出ました。といっても、今回は技を磨かせるものではありませんでしたが。しかし、権太郎さんからは「ネコ先生」と呼ばれてましたね。最近思ったのですが、「シャーフー」って、猫の威嚇の「シャー!」と「フーッ!」から来てるんですかね。
#しかし、いまだにラン、レツ、ゴウの名前の
#由来が分からん。ジャンは「感動じゃん!」
#だよね。ケンも「必殺拳」ですが。3人の
#名前は音から連想できるものがないよう
#ですが…。ないのか?

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今日は

「東京写真連盟」の撮影会に今井ジュリちゃんが出るので、撮りに行ってきます。
ってことで、いつもの「電・ゲキ」は夜に…。

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2007年9月 8日 (土)

ベリーワッフル

4月に行って以来、久し振りにベリーワッフルに行ってきた。本当は昨夜も行く予定であったが、台風の影響で撮影会そのものが中止になったので、代わりに(というか、今日も)行ってきた。
今回のモデルは河中あい、潤音、片桐さくらの3人。メインで撮ったのは河中あい。確か、今年、事務所を移籍して、その時一緒に名前もかな表記に変えたんだよね。

参加したのは第2部。前半は外撮り、後半はスタジオ、と、いつもの構成。今回も近くの運河での撮影でしたが、前日の台風のせいか川の水は「緑色」に濁ってました。
#まあ、そうでなくても、きれいではないので、
#バックには使えないけど…。
カメラマンは河中あいと潤音に2分しましたね。
#ちょっと、片桐さんかわいそう…。
#ちなみにこの状況は後半も一緒。
#とはいえ、一人もいなかったわけではない。
後半はスタジオ。一番奥で潤音、入り口側で河中あい、真ん中で片桐さくらという配置。やっぱり両端に人は集中。片桐さん、途中で手持ち無沙汰になりました。スタジオはストロボを使っての撮影で一回の撮影時間を設けて回すスタイルでして、終盤近くになると、ノンストロボで撮ることになるんですよ。で、このときに何人かが片桐さんを撮ってましたね。

最後はモデル3人のスリーショットを撮って終了。
Berrywaffle_070908_2 左から片桐さくら、河中あい、潤音

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2007年9月 7日 (金)

免許更新

今日は有休をとった。ついでなので免許証を更新。
東京都はICチップ搭載版になってたんですね。更新を知らせるはがきに「4桁の暗証番号を2つ用意してください」とあったのはこのためだったんですね。

何はともあれ、無事更新。

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2007年9月 6日 (木)

α700

詳細はこちら

SONYの一眼デジ「α100」の後継として、春先にハイエンド機とハイ・アマチュア機の記事を書きましたが、ついに「ハイ・アマチュア機」の方が発売されます(11/16予定)。
名前は「α700」。SONYとしては3桁数字で通すんですかね。画素数は1224万画素。「100」でも1000万画素は越えていましたが(1020万画素)、それを越えてますね。また、シャッター速度も最高1/8000秒となっています(「100」の倍ですね)。「手ぶれ補正機能」はちゃんと本体に搭載されています。
カメラそのもののスペックは期待通りといったところでしょうか。「撮る」機能もさることながら、「見る」機能も充実。何と、HDMI出力を兼ね備え、Full HDでの静止画出力が可能です(まあ、最大4288×2856なので、優にFull HDのスペックは越えてますが…)。さらに16:9の横長ワイドの出力にも対応。
私としては気になっていたのが「縦位置グリップ」。「フォトイメージングエキスポ2007」での展示モックには付いていたので、出てくるのかと思いましたが、出てくれるようです(本体と同時に)。こちらも、コニカミノルタ(ミノルタ)時代からの機能を引き継いでますね。このグリップ、縦位置操作が横位置と同じ感覚でできるようになることは当然なのですが、バッテリパックも兼ねています。で、これもコニカミノルタ時代と同じく、2個のバッテリを搭載できるようです。
#こいつは乾電池も使えるのかな?
#「ナナデジ」は乾電池も使えたんだよね。
#乾電池も使えるなら、同時購入がお勧め!
#そうでなくても、あった方が便利です。

しかし、「700」かぁ。(コニカ)ミノルタ時代から「7」は中級(ハイ・アマチュア)機のナンバーですしねぇ。それを踏襲したんでしょうか。
って事は、ハイエンド機は「900」か?
#「9」は縁起が悪いからと「1000」かもw

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2007年9月 5日 (水)

台風

台風9号、近付いてますね。
8月頃は大丈夫かなぁ、このまま西に行くのかなぁと思っていましたが、いきなり、北に針路変更してましたね。関東以北は明日、明後日辺りが暴風圏もしくは上陸のようです。

とりあえず、9月9日が無事ならいい…。

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2007年9月 4日 (火)

毛髪力ダブルジー

今朝、電車の壁貼り(?)の広告でライオンの毛髪力の新製品の広告を見つけた。それがタイトルにある「毛髪力ダブルジー」。
「ダブルジー」とあるので、てっきり「WG」とか、「GG」と思ったが、「ZZ」だった。だとしたら、表記的に近いのは「ズィー」だと思うのだが…。
で、容器にも「ZZ」が書かれているわけですが、実際の表記は「Z」を重ねて表記します。でも、これって、
「ダブルゼータ」
じゃんwww。

こちら でも確認できますwww。

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2007年9月 3日 (月)

LaOX ザ・コン館閉店セール

以前にもこのブログでも記事にしましたが、「LaOXザ・コンピュータ館」が9月(9/20)を持って閉店します。ということで、閉店セールをただいま開催中。
一部例外がありますが、各商品、最大50%までの割引があったりします。とはいえ、これだけの割引をするのは「ワゴンセール」のもので、後はなかなか…。
で、9/2に行って見たのですが、そんなに品揃えは良くはなかったです(って、閉店セールにそんなものを求めるのは筋違いですねw)。その中で面白いのがAdobe製品の一律10%OFF。確かに、Adobe製品は高いので、閉店でこういったセールは嬉しいと言えば嬉しいですが、10%位だとあまり「買い得感」が感じられないのは私だけでしょうか?w

しかし、「ザ・コン館」って、17年もやってたんですね。確かに、私が学生時代の頃にできた記憶はありますので。長いような短いような…。でもって、ちょっと中途半端な年数…。

ちなみに、同ビル地下にあるメイド喫茶「めいど・in・じゃぱん」は一足先に9/9に閉店します。

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2007年9月 2日 (日)

ジュリちゃんギャラリー(後半分)

って事で、後半分(ピンクビキニ・バージョン)もアップしました。
ここ から辿ってってください。

やっぱり、「笑顔」がいいですね。まだ「撮影会モデル」というのは始めたばかりなので、表情やポージングにぎこちなさというか、初々しさというか、色々ありますが、回数を重ねる、いいカメラマンに巡り合う、いい団体の撮影会に出る、で、その辺は得ていくでしょう。

実は、8/30付けの「日刊ゲンダイ」の「@失礼します」にも出ています(今年の「日産EXTRAILのウェークボード・ガール」に選ばれているので)。チャーム・ポイントは「おでこ」らしい。でも、「笑顔」もいいと思う。まあ、あの「おでこ」あっての「笑顔」なのかも(あの「おでこ」が可愛らしさを倍増しているような…)。
#「クールな天然ボケ」ねぇ…。

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電王:第31話 愛・ニード・侑

#ハナ役の白鳥百合子がダウンした時に収録してますね。
#って事で、本エピソードにはハナちゃん出ません。

再登場!ラビッドイマジン:
いきなり契約者を宙吊りのラビッドイマジン。ってか、再登場したイマジンって、初めてじゃないの。しかし、冒頭に出ただけあって、アックスフォームの「ダイナミック・チョップ」で粉砕!
#ついでに、久し振りに「Double-Action Ax from」が
#流れました。

ミルクディッパー、ピンチ!:
身に覚えのない借金(正確には保証人)のかたに差し押さえられるミルクディッパー。愛理さんはの~んびりと構えていますが、良太郎をはじめ、尾崎、三浦の両名は当然、気が気でありません。そこに金の貸し元の藤代がやってきて、借金の肩代わりに愛理さんと婚約を結ぼうとする。尾崎ではないが、どう見ても、横恋慕から来た策略である。

記憶が戻るのか愛理さん:
で、その藤代、実は2年前に知り合っていて、桜井とも「恋の鞘当」を演じていた。結局、愛理さんは当時、桜井に夢中になっていたので、身を引いたわけだが、桜井がいなくなったこと、愛理さんが桜井の記憶を失っていることを知って、再びアタックしに来たのである。
「悪」よのぉ
藤代から桜井の名を聞かされて、今の侑斗(良太郎の友達と思い込んでいる)しか思い浮かばない愛理さん。しかし、2年前の話を聞かされるうちに…。
一方、良太郎は愛理さんが桜井の記憶を取り戻すのではと気が気でない。そりゃそうだよね。桜井失踪の時に「入水自殺」しかけてますから。

なぜか聞き分けのいいリュウタロス:
で、デンライナーで藤代の話を聞いていたリュウタロス。当然、腹が立つので、出ようとする。しかし、良太郎の「必要になったら呼ぶから」の一言で大人しくなる。他のタロスもそうだが、良太郎もリュウタロスは外に出そうとしない(=憑依させようとしない)。そんな状況にあることを感じてはいるので、「必要になったら呼ぶ」といわれれば、まあ、聞き分けもよくなるか。

今回のイマジンは手強い:
で、本エピソードでの本当の相手、アントホッパーイマジン。何かと思えば、「アリ」と「キリギリス」である(オープニングの声の出演のテロップで確認できます)。一緒にするな!しかし、「アリとキリギリス」ならば、「アリtoキリギリス」にそれぞれの声をさせても面白いかとw。
で、そのアントホッパーイマジン、その名の通り、「アリ」と「キリギリス」を半分ずつ合わせたデザイン。「あしゅら男爵」かい!しかも、キリギリスがモチーフにあるためか、ジョーカー(あれはカミキリムシがモチーフらしい)やグラリスワーム(これはコオロギがモチーフ)を髣髴させる。しかも、アリの方は「知略家」で、リュウタロスの性格をうまく利用して追い込んでいます。って事で、電王初の
絶体絶命のピ~ンチ!

さてさて、来週、結局最後の一枚を使ってゼロノスに変身するようですが、予告の中の話だと、カードを使うことで、侑斗はある「代償」を払っているらしい。その代償のことが語られたりするのかなぁ。

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ゲキレンジャー:修行その27 ベランベラン!燃えよ実況

#あの「バエ」が今回の勝利の鍵に!

いきなりロボ戦で始まった今回、ゲキファイヤー、ゲキトージャ・ウルフで戦闘中のゲキレンジャー。そこにロンが現われ、「2対1とは面白くない」とゲキトージャ・ウルフに向かって「呪煙吐」を投げつける。ロンの「呪煙吐」を受けたゲキバイオレット、狼男に変わってしまい、ゲキファイヤーに襲い掛かる。ゴウが狼男に変わってしまったことを察した3人、ゴウを元に戻そうとするが、ゲキトージャ・ウルフは容赦なくゲキファイヤーに襲い掛かる。互いの拳をぶつけ合い、消滅するゲキファイヤーとゲキトージャ・ウルフ。その余波に巻き込まれるバエ。メレと離れ離れになってしまったバエ、戻ろうとするが、目の前にゴウの姿を見つける。そして、ゴウが気掛かりなバエはゴウの後をつけていく。
スクラッチに戻ったゴウ。目の前ではジャンランレツの3人が治療を受けていた。4人で戦うことを誓ったはずなのに、自分が仲間を傷つけていることに苛立つゴウ。そこにピョン・ピョウがバエを捕まえてやってきた。自己紹介するバエ、そして、ゴウが不完全な「獣獣全身変」で苦しんでいることを見抜く。バエも「激臨の大戦」でメレとの戦いの最中、「獣獣全身変」を使ったのだが、不完全であったため体が縮み、今の姿になったという。自分と同じ不完全な「獣獣全身変」で苦しむゴウを放っておけなかったのである。自分の「獣獣全身変」が不完全だったことを知り、愕然とするゴウ。その時、再び狼男へ変貌してしまう。暴れまわるゴウ。それを止めようとする3人。
ゴウの暴走を止めている最中、ジャンはポウオーテが街で暴れていることを感じる。そして、「ここは俺に任せて二人はゾワゾワのところに行け。俺はunbreakable bodyだから大丈夫」とランとレツを向かわせ、自分はゴウを元に戻すことに専念する。それを見ていたマスター・シャーフーら。ピョン・ピョウがジャンの加勢に入ろうとするが、マスター・シャーフーがそれを止める。ゴウの中に「激気」でも「紫激気」でもない「邪気」があることを感じ取ったからである。その邪気が不完全な「獣獣全身変」に作用していると読むが、どうすることもできないマスター・シャーフーら。その時、バエがジャンとゴウの戦いに割って入り、ゴウの心の葛藤を実況し始めた。実は激獣フライ拳は「言霊」を操る拳だったのである。バエは実況でゴウの心を応援することで不完全な「獣獣全身変」を取り除こうとしていたのだった。心の中で分身である人狼と戦うゴウ。バエの声援もあり、これを撃破する。喜ぶ一同。だが、バエが力尽きてしまう。バエはメレが理央の臨気で復活した際、一緒に復活しているので、一定時間、メレからの臨気を受けないと生きていけない体となっていたのだった。それを顧みずゴウのために死力を尽くしたバエの心意気に応えるべくジャンと共に向かうゴウ。
ポウオーテに苦戦するイエローとブルー。スーパーになるも、苦戦を続けていた。そこにゴウとジャンが合流。二人揃って変身する。が、バエの心意気に応えようと1人ポウオーテに立ち向かうバイオレット。そしてポウオーテを倒す。ポウオーテは巨大化し、襲い掛かる。バイオレットは待ってましたとばかり、ゲキウルフ、ゲキタイガー、ゲキジャガーを召喚、ゲキトージャ・ウルフに合身する。すべてはバエに大好きな「巨大戦」を見せるために。ゲキトージャ・ウルフ、猛攻でポウオーテを圧倒し、戦いを有利に進める。だが、ポウオーテの水流で巻き返しを図られる。再び、水流を放つポウオーテ。しかし、ゲキファイヤーが自らを盾とし、ゲキトージャ・ウルフを守る。そして、腕を振り回し水流を跳ね除けながらポウオーテに突進する。ポウオーテにアッパーを食らわせ、宙に舞わせる。ゲキトージャ・ウルフはゲキファイヤーを踏み台にし、宙に舞ったポウオーテに「踵落し」を食らわせて地面に叩きつけると、「大狼狼脚」でポウオーテを倒す。
ロボ戦を終え、バエのもとに集まる4人。4人に看取られながら眠りに就こうとするバエ。そこにメレが現われ、バエを奪い取る。メレのそばに戻ったことで復活するバエ。メレもバエを取り戻しに来ただけでその場を去っていった。

そして、港。ある男が「獣源郷」から戻ってきた!。

今回の主役はバエ!ゴウでもジャンでもなく、バエです。人(?)に歴史ありとばかり、今回はバエのことが細かに描写されました。バエも不完全な「獣獣全身変」であの姿になったのですね。で、不完全だった故に体が縮んでしまったということ。じゃあ、完全だと等身大だったんだろうか?そしたら、「ザ・フライ」だな。バケモノになるな…。不完全でよかったw。
さらに驚きなのが、「激獣フライ拳」。なんと、「言霊」を操る拳法だったとは。しかし、ハエから「言霊」は連想できないので、バエの設定からの後付だろうなwww。
メレもいい感じでしたね。何だかんだ言いながらも、バエのことを気にしていたようです。しかし、「激臨の大戦」の時は今のツインテール(でいいのか?あれも)ではなく、ポニーテール(でいいのか?)。完全に「悪女」ですな。でも、それも( ・∀・)イイ!!

今週のマスター・シャーフー:
特に出番はなかったです。結局、バエがいいところを持っていきましたから…。

ふと思ったこと:
今回、追加メンバーのゲキバイオレットはこれまでのシリーズにない紫色の戦士。で、赤、青、黄、紫となっていますが、このカラーリングって「電王」と同じですね(まあ、「電王」は黄じゃなくて「」ですが)。これって、当初から考えていたのかな。
#とは言っても、今日最後に登場したケンが
#5人目として加わりますが。道着の色から
#するとオレンジだよね。オレンジも今までに
#なかったよね。「トリプルファイター」には
#あったけどwww。

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2007年9月 1日 (土)

ジュリちゃんギャラリー

#あまり、こちらで自分のサイトの事は書かないのですが…

整理しながらも思いましたが、ジュリちゃんは「当たり」ですね。まだ前半分だけなのですが、いいと思えるものが揃ったので、まずは前半分でギャラリーをアップします。

え~と、こちら から辿っていってください。

#後半分も整理中です。

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9月

今日から9月ですね。2007年も2/3終わりと(ちょっと中途半端ですが)なりました。
今週は残暑もひどくなく、比較的過ごし易かったのかと思います(雨も、雷様付でありましたし。関東の方は)。

久し振りに月間のブログのアクセス。8月は「H1O」のアクセスが多かったですね。続いて、「キューティーハニー THE LIVE」。これも、来月から放送になりますね。それから、コンスタンスにアクセスのある「月刊 奥貫薫」。1年前に書いた記事ですが、ず~っと、アクセスがあるんですよ。今期は「探偵学園Q」にも出てますね。で、「お台場冒険王」があって、なんと、「東京写真連盟」がわずか1週間にもかかわらず、上位に来ました。実は「今井ジュリ」ちゃんの検索が多く、それで来て下さるようです。
#ちなみに、googleの検索だと、このブログが
#検索結果の上位に来てたりします。

さてさて、9月。お勤め人の方は第2四半期末ということで、今月は忙しくなりますかね。まあ、私の方も色々とありそうです。

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