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2007年10月

2007年10月30日 (火)

仮面ライダーチップスR-第3記録-

前から出ることは知っていたのですが、今日、コンビニ店頭でようやく発見w。第3弾です。
中身は基本的に変わっていません。うすしお味のチップスにライダーカードが2枚です。
で、今回のラインナップ、「電王」はわかりますが、劇場版「仮面ライダーTHE NEXT」も収録しているようです。
#パッケージに「NEXT」の1号、2号、V3が
#出ています。
パッケージといえば、今回は裏に小クイズが掲載されています。難易度はそれほどでもないかも…。
#全部見たわけじゃないしw

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2007年10月28日 (日)

電王:第39話 そしてライダーもいなくなる

#ここにきて、まさかの展開!
#侑斗が消えた…

久し振りに暴れるソードフォーム
とはいっても、他の3フォームと比べれば暴れてる方ですがw。パンダラビットイマジンが過去に飛ぼうとする前に現れたM良太郎。そしてソードフォームへ「変身」。「俺の剣捌きを良く見ておけ!」と言ってはいるが、ただ振り回して暴れるだけ。良太郎にも指摘される。そして、「俺の必殺技part2」でパンダラビットイマジンを撃破。

駅長に負けていたらしいオーナー:
どうやら、ステーションでの勝負で駅長に負けていたらしいオーナー。スプーンジャグリングを特訓。2本までは難なくクリア。そして3本で挑戦だが、当然失敗。「ちょっと走ってきます」といって、デンライナーと同速度で走りこむオーナー!ベタだw

デネブと契約をする前へ:
カイの作戦で1993年3月27日へ飛ぶデンライナー。そこには高校時代の侑斗がいた。そして、侑斗も遅れて到着。目の前にいるのがデネブと契約する前の自分だと説明する。カイの指示でこの時間に飛んできたスネールイマジン(女)が暴れ、天文部のライトバンを破壊。そこにうずくまっていた桜井侑斗はその巻き添えで死んでしまう。その事で、侑斗にも異変が…。過去の自分が死んでしまったので、当然、姿を消してしまう。

何とか修復、でも…:
過去を「いじる」ことに楽しみを見出しているカイの行動に怒りの良太郎。ライナーフォームでスネールイマジンに向かう。今回は「キンアックス」の防御力と「リュウガン」のステップを併用。とどめは電車斬り!スネールイマジンが暴れたことで壊されたものが元に戻る中、侑斗の姿が無かった。自分や(コ)ハナも覚えているのに、と愕然とする良太郎。そして、店に戻ると、ミルクディッパーでは無くなっていた。高校時代の桜井侑斗がいなくなったことで、愛理と桜井侑斗の出会いのことも無くなり、まるっきり違う嗜好(星の代わりに花)と客層(女子高生がメイン)の店になってしまっていた。このことで、尾崎、三浦の二人も女子高生になってしまった。

まさかの展開になりましたね。侑斗は最後までいるのかと思いましたが。しかし、消えゆく侑斗に駆け寄る良太郎って、まるで「天空戦記シュラト」のシュラトとガイのようだ(こっちも、抱きしめようとした瞬間に消え去るんですよね)。ちなみにシュラトの声はモモタロスの関俊彦さん。

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ゲキレンジャー:修行その35 ギュオンギュオン!獣力開花

#オープニングでもサイダイオーが登場
#っと、センター取ってるw

ゲキレンジャーと共にブルーサ・イーの激魂を浴びて獣力開花を果たした理央メレ。力が増強しているかどうかを確かめるために再びマクの前に現れる。態度を改めない理央に怒りを露わにするマク。再び、己の前に理央を跪かせようと襲い掛かるマク。しかし、前と違い、理央にすべてかわされてしまう。どうにも怒りが収まらないマクは自ら先頭に立ち、街を破壊しに向かう。
街の至る所で暴れまわる臨獣殿。一方、激獣拳側もそれぞれの場所に向かい、戦いを繰り広げていた。しかし、一人ジャンは数ある臨気の中から一番強く感じるものを見つけ出し、向かう。マクと決着をつけようと一人勇んで来たジャン。しかし、そこに居たのは理央だった。以前と違い、互いの力を認め合う二人。そして、獣力開花の成果を見るために拳を交える。互いに一歩も譲らぬ力を発揮する。そして、理央はゲキレッドに「マクを倒せ」と進言する。
一方、マクと遭遇するスーパーゲキイエロースーパーゲキブルーゲキバイオレットゲキチョッパーの4人。だが、マクの怒臨気の前に圧倒され苦戦を強いられる。強大な怒臨気が放たれた瞬間、スーパーゲキレッドがこれを粉砕。さらにマクに一撃を浴びせる。さらにゲキチョッパーからサイブレードを借り、過激気を研鑽。「激臨の大乱」に終止符を打つべくマクに立ち向かう。獣力開花したスーパーゲキレッドの前に、マクはもはや敵ではなかった。マクを圧倒するスーパーゲキレッド。ついに、サイブレードでマクを貫く。ジャンは皆に体の奥底から湧き上がる力を「感じろ」と諭す。そして、4人も獣力開花し、5人の激気を集めてマクに放つ。5人分の激気を受けながらもなおも立ち上がるマク。そして、巨大化する。
ゲキファイヤー、ゲキトージャ・ウルフ対巨大マクの最後の対決が始まった。2対1の対決にもかかわらず、マクはまだその力で2体を圧倒した。そこにサイダインが到着。サイダイオーでマクを斬りつける。さらに、ゲキファイヤー、ゲキトージャ・ウルフと合体し、サイダイ・ゲキファイヤーとなり、ついにマクを倒したのであった。
マクの最後を見届け、逃げ出したラゲク。そこにロンが現われる。そして、ロンはその正体を表し、ラゲクを倒す。
マクが倒されたことにより、牢獄岩が解け、元に戻った七拳聖ら。一方、臨獣殿では三拳魔が居なくなったことで再び当主の座についた理央。そこにロンがラゲクの杖を携えて戻ってくる。そして、「幻獣拳」を極めるように進言する。

ついに三拳魔全員がここで退場になりました。それと、マクが臨獣拳を起こした理由も明かされましたね。ブルーサ・イーが後継者に選んだのはシャーフーでしたが、シャーフーがこれを辞退、マクにその権利が巡って来たのですが、その事でマクのプライドは傷つけられ、臨獣拳を起こしたという、よくあるパターンですね。経緯とその後の行動は「ラオウ」ですね
さらに、ロンもついにその正体(?)を表しました。ラゲクもその姿には見覚えがあったようですが…。

今週のマスターシャーフー:
まずは復活。というか、それしか今回は無いです。

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2007年10月27日 (土)

DoCoMoの新料金体系と905i

NTT DoCoMoが新たに始める新料金体系の概要を発表しました(詳細はこちら )。
「バリューコース」と「ベーシックコース」の2つがあり、それぞれの概略は以下の通り。

バリューコース:
現在あるプランの基本料金から一律、1680円値引かれる
ベーシックコース:
端末購入時に2ヵ年契約を結ぶことにより、端末購入価格から15750円割り引かれる

ただし、これらを適用できるのは905i以降のシリーズの端末を購入する時だそうだ。
適用条件から、サービスの開始は905iシリーズが市場に出るときからだそうで、予定では11/26としています。
ということは、そろそろ、905iシリーズの発表があるのかと…。
#一応、全機種、「ワンセグ」、「GPS」対応らしいが

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秋番組寸評

さて、10月開始の番組も序盤をそろそろ終えたところで。

キューティーハニー THE LIVE:
第二話だけは見逃しましたが、これから先見るのには不具合は無い程度。ストーリー的には徐々にハニーが力を得ていってます。パンサークローの方も幹部が出てきてますね。村上幸平に続いて、テレ東のこの枠の番組には欠かせない存在となったマーク武蔵も登場。今のところ「エクゼクティブ」な紳士然としていますが、やはり、アクションは出てくるでしょう。
また、今作品では「三人のハニー」と言う設定が見物ですが、そのうちの一人を演じる水崎綾女も登場。来週には次の第5話では「変身」しますね。
しかし、「ハリケーン・ハニー」のバイクがコミューターってのは…。

ULTRA SEVEN X:
戦闘シーンは相変わらず「夜」ですね。まあ、これは人間の心の奥深くにある「暗黒面」の象徴なのかもしれませんが。これまでの「ウルトラシリーズ」と違って、「組織が一丸となって」ではなく、「スパイアクション」のような少人数での行動というのが「大人」向けかもしれませんね。

ガンダム00:
「相反する二つの組織の対抗」という形ではなく、「世界」を相手に孤軍奮闘するという形をとっている今作品。「ソレスタル・ビーイング」という組織の活動理念は明かしつつ、その実態はまだ「謎」に包んでいる状態です。「戦争をなくすために戦いを仕掛ける」とその行動に矛盾をはらみ、かつ自分自身を「正当化」しないというのはこれまでにないパターンです。
で、この作品でのナレーションは古谷徹氏。ファーストのアムロですね。前作の「Seed Destiny」で池田秀一氏と小山茉美さんの登板に刺激されたかw。しかし、古谷さんのナレーションを聞くと「カーグラフィックTV」を思い起こしてしまう。

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2007年10月24日 (水)

Gyao NEXT

私の住んでいるマンションは建物そのものがUSENのFTTHに入っているので、必然的に(といっても、申し込みましたけど)USENに入ってます。で、そのUSENから「Gyao NEXT」のお誘い。
「Gyao NEXT」。知っている人は知っていると思いますが、今年からUSENが始めた月額固定料金の動画配信サービスです。「Gyaoとどう違うの?」といいますと、見る機材が「テレビ」になることです。「じゃあ、どうやって受信するの?」といいますと、ケーブルテレビとかで見られる専用のSTBを使います。アンテナに繋ぐ代わりに「ネット」に繋いで受信するわけですね。では、繋いでから視聴までの簡単なレポートをば…。
まず、STBとなる「Gyao+」。ハードはモトローラ製のものらしいです。ちなみに配送された時の箱にもモトローラのロゴが入ってました。中身のファームウェアとソフトはIOデータが手掛けています。ちなみに、リモコンも付属しているのですが、このリモコンがIOデータのネットワークメディアプレーヤー、「AVelLink」シリーズのものとほぼ同じでしたw(DVD関連のボタンが無いくらい)。で、同封の注意書きにもあったのですが、接続してからの最初の作業は「ファームウェアのアップデート」。これで約15分かかりました。その後、ユーザーの「ニックネーム」と「個人情報」(といっても、生年月日と性別、郵便番号まで)を入力。晴れて、「Gyao NEXT」が視聴できました。トップメニューにはジャンル別のメニューとヘッドラインニュースが流れます。扱うジャンルは基本的に「Gyao」と同じですね。違いがあるとすれば、「ライブコンテンツ」がないことと、「アダルト」があることでしょうかw。
で、気になる画質。「ビデオ」並みです。はっきり言って、そんなに良くはありません。アニメならば、そんなに気になるところも無かったりしますが、実写ですと、「解像度の貧困さ」がかなり目立ちます。すでに「Gyao NEXT」を見ている方で、「大画面テレビで見るには堪えられない」と評価する人もいましたが、コンテンツによっては「14インチテレビで見ても堪えられない」画質です。色の階調も乏しく、「ノッペリ」感が出るものもあります。
リモコン操作ですが、まあまあでしょうか。「早送り」、「巻き戻し」は×5、×10の2段階でそれぞれ5秒、10秒のスキップになります。また、「次」、「前」ボタンもあり、これは5分ステップになります。

とりあえず、今はキャンペーン期間とのことで、1か月分無料で視聴できるので、試聴しています。映画のような長時間コンテンツはまだ見ていないので、それはどうなるかが気になります。

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2007年10月23日 (火)

携帯、秋・冬モデル

auとソフトバンクで秋・冬モデルが発表されました。DoCoMoユーザーの私としては「へぇ~」と、どうでもいい話だったりします。
しかし、ソフトバンクの「シャア専用携帯」は「やりすぎだろ!」と思ったり。
携帯そのものが

  • シャアのカラー、「赤」をベースにしている
  • ジオン公国の紋章が入っている
  • 待ち受け画面やアイコンなどもシャアにちなんでいる

というのは、いいと思うのですが、やはり
「シャア専用ザクヘッドの充電台」
は「どうよ?!と思ってしまう。ちなみにこの充電台、バンダイが製作したらしい。充電の他にも色々なギミックがあるという。

しかし、「ホワイトプラン」というプランがあるのに、何故それにちなんだものを出さないんだろうね。

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2007年10月21日 (日)

情報処理技術者試験

さて、本日は情報処理技術者試験の日でした。
もちろん、受けに行きました。種別は「ソフトウェア開発技術者」です。
今回は、午後1のアルゴリズムの問題にやられましたね。午後2もアルゴリズムの問題でしたが、こちらの方が解きやすかったです。
今回の午後1は感触的には良くないなぁ。

ちなみに、これまでの要綱での実施は今回が最後で、来年の春季試験からは新要綱となります。とはいえ、どうなるかはよくわかりませんが…。

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電王:第38話 電車の中の電車王

#駅なのに「動ける」!キングライナー発車!

狂気のカイ:
リュウタロスを利用して、デンライナーとゼロライナーを暴走させることに成功したカイ。さらに、電王のライナーパスも封じてしまったため、リュウタロスは変身することが出来ず。リュウタロスダンサーズをけしかけるが、カイに奪われ、逆に追われる羽目に…。利用できない、邪魔なものは徹底的に排除しようとするカイ。さらには、自分の体を利用して、レオイマジンを過去へと飛ばしてしまうということも…。現状、最大の敵だけに行動が常軌を逸してる。
#もしかしたら、失禁したら「大魔王」になるかも…w

大人の階段(?)登るリュウタロス:
これまで、自分の意思で好き勝手にやってきたリュウタロス。カイにも言われましたが、所詮は良太郎の体を介してやっていたことなので、たとえリュウタロスであろうと、周りの人々は良太郎としか見ていないことに気付かされることに。そんな傷心を癒してもらおうと、愛理さんの元へ。しかし、愛理さんも姿こそ良太郎でも中身が違うことに気付き、いつものようには接してくれない。こうして、「良太郎と自分は違う」ことに気付かされることに。
そして、最後は「ごめんなさい」と良太郎に謝るリュウタロス。もう、やんちゃな甘えん坊じゃなくなったね(多分…)。

実体で奮闘3
カイの策略で暴走したゼロライナーと巻き添えを食らったデンライナー。そこで慌てふためく面々にカイの手下のイマジンが襲い掛かる。しかし、そこは手錬の3タロス。それぞれの必殺技で結局粉砕。しかし、ウラのあの技は結局名前が無いのだが…。
#とは言っても、モモの「俺の必殺技!モモタロスバージョン」も
#そのままだしなぁw
しかし、キンタロスの「ダイナミックチョップ、生!」もなぁ。確かに「生」で繰り出してますが…。

走る、暴走る!ゼロライナーとデンライナー:
カイの策略で暴走したゼロライナー。デネブさんはそんな「暴走機関車」と化したゼロライナーを止めるべく大苦戦。コックピットに辿り着くも、暴れるマシンゼロホーンに振り回される。暴走の原因がパスだと分かり、あの太い指で取り出そうとする。
暴走ついでに無茶苦茶な走りをするゼロライナー。ジェットコースターの如く、転地がひっくり返った状態でも走る。デネブさんが「下だ」と向きを直させようとするが、本当に下へ進み「地下鉄」状態。デネブさんも「地下鉄じゃないんだから…」とついぼやく。しかし、何で砂まみれになるんだデネブさん。コックピットは密閉状態じゃないのか?

発車オーライ!キングライナー:
オーナーと駅長が「旗倒し」合戦をする中、ゼロライナーの行方を追っていた駅=キングライナー。ゼロライナーを発見し、ついに動き出す。しかも、あれだけある中から発車したのはオーナー達がいる車両!(まあ、駅長も一緒にいるしねw)ゼロライナーを追うキングライナー。そして追いつき、デンライナーとゼロライナーを収容。そして緊急ブレーキ!何とか難を逃れる。

良太郎も立つ:
侑斗、リュウタロスの前に姿を現したカイ。良太郎はリュウタロスを引っ込め、カイと対峙する。カイの回りくどい戦略に「真っ向勝負」を宣言する良太郎。その良太郎を消そうと動くレオイマジン。そこに、デンライナーが駆けつけ、コハナがパスを良太郎に渡す。そして、ソードフォームに変身。しかし、レオイマジンを2006年1月19日へ自分の体を介して飛ばすカイ。レオイマジンを追うも、過去の世界ではやはり引き離される。再びライナーフォームへ変身する良太郎。しかし、まだ力が足らず、苦戦する。しかし、モモタロスとの特訓を思い出し、徐々に押し始めるライナーフォーム。そして、リュウタロスを呼ぶ。軽やかなステップでレオイマジンの攻撃をかわしながら少しずつ盛り返すライナーフォーム。そして、フルスロットルブレイクを決め、レオイマジンを倒す。ついでに良太郎も倒れる。

過去の世界へ行くと、各タロスが憑依できなくなったことから生まれたライナーフォーム。デンカメンソードを介して、各タロスの能力は使えるわけですが、ベースが良太郎自身となったことで、良太郎の「強くなる」の思いがこれからのキーファクターとなっていますね。

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ゲキレンジャー:修行その34 ゴワンゴワンのダインダイン!獣拳巨神、見参

#ついに動き出したサイダイン!
#そして、サイダイオー!!

操獣刀の力で過去から戻ってきたゲキレンジャーと理央メレ。しかし、獣源郷は燃え落ちてしまっていた。その様子を見て愕然とするじゃんたち。しかし、ケン
「俺には、大事な誓いがあるんだ!」
と獣源郷へ向かう。そして、理央とメレも獣源郷へ向かう。ケンを追って、ジャンたちも獣源郷へ向かおうとするが、空の拳魔、カタが立ち塞がる。そして、ジャンら4人の前に岩石を転がし落とす。よく見ると、そこにはシャーフーら七拳聖の姿が…。驚く4人。ジャンたちが過去に飛ばされている間、七拳聖はマクに倒され、秘伝臨技、「牢獄岩」で生きたまま岩に固められてしまったのだった。さらに、そこから七拳聖の命の雫を搾り出し、マクに捧げているという。シャーフーたちを助けるためにカタに立ち向かうジャンランレツゴウの4人。
一方、獣源郷。燃え落ちた獣源郷を見て高笑いのラゲク。そこにケン、理央、メレが駆けつける。そして、ラゲクと一戦を交えるケン。
それぞれが拳魔と戦うゲキレンジャー。だが、拳魔の前に力の差は歴然としており、窮地に陥る。ゲキレッドら4人はカタの幻術、「幻視牢」に囚われる。幻術の前に、いつの間にか同士討ちになってしまうゲキレンジャー。そのため、最後の最後に手を出せなくなってしまう。一方、ラゲクと戦うゲキチョッパー。だが、ラゲクの変幻自在さになす術が無く、打ちのめされるのだった。そして、「誓い」を思い出すケン。その誓いとは…。

サイダインの前で一人修行をするケン。しかし、やはりというか、飽きてしまう。中断して、麓の村に下りようとするケン。そして、それでいいのかと自問自答する。その時、
「考えるな。感じろ」
とブルーサ・イーの声が響く。言葉の真意が分からないケン。しかし、その言葉のままに麓の村に下りるが、
「強くなって、帰ってくる」
とサイダインに誓いを立てたのだった。

一方、カタの幻術に苦戦するゲキレッドら。この状況を打開しようと、ジャンはシャーフーならどうするかを考えてみた。そして、シャーフーの口から「考えるな。感じろ」の言葉が出たことを思い出す。そして、神経を研ぎ澄まし、カタの居所を掴んだジャンは一撃を浴びせる。これにより、カタの幻視牢から抜け出せた4人。そして、ケンもブルーサ・イーの魂と一体となり、掴み所の無いラゲクを捉え、ラゲクを圧倒する。この戦いを見届けたかのように、理央の元を離れ、ケンの元に戻る操獣刀。そして、地響きと共に、復活するサイダイン。
カタと巨大戦を繰り広げるゲキファイヤーとゲキトージャ・ウルフ。だが、カタには敵わず、合体が解けてしまう。そこに、サイダインが現われる。カタの蹴りを跳ね飛ばすサイダイン。そして、サイダイオーに変形。その巨体と圧倒的な力を見せ付ける。そして、「大大最大斬り」でカタを撃破するのであった。
カタを倒すも、牢獄岩は解けない。シャーフーたち七拳聖を助けるにはマクを倒すしかないと闘志を燃やすジャンたちであった。

ということで、サイダイン&サイダイオーが登場。操獣刀はその名の通り、サイダインを動かすアイテムになりました。しかし、ビーストモード(って、ダンクーガみたいだがw)では、外に晒されてしまうのね。そして、「大大最大斬り」、「大文字焼き」の如く、「大」の字に斬りつけ、粉砕する際にも「大」の字とかなりの念の入り様。

今週のマスターシャーフー:
他の六人の拳聖と共に岩となっているので、実質的な出番は無いが、ジャンの回想の中で師であるブルーサ・イーの言葉を伝えていました。形はどうあれ、師から弟子へ、そして、そのまた弟子へと魂は引き継がれていますね。

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2007年10月20日 (土)

ヤンジャンのまじめな「H」特集

たま~に、ヤンジャンでは「性」に関する特集を組むことがある。グラビアを織り交ぜながら。で、今週号から3週連続でやるらしいのだが、ヤンジャンとしては珍しい「ヌードグラビア」を載せている。
私の記憶の限り、ヤンジャンのグラビアでヌードが載るのは今回が初めてのような気がする。去年(確かw)、蒼井そらがヤンジャンのグラビアに載ったことがあったが(これも何かの特集でのもの)、他のグラビアアイドルと同じレベルだった(シチュエーションとして、ベッドでシーツに包まるとかだったかな。「セミヌード」ですらなかったはず)。しかし、今回の特集ではバストトップが露になる「ヌードグラビア」で組まれている。ちなみに、今週登場しているのは

  • みひろ
  • Rio(元の柚木ティナ)
  • 天海麗
  • 麻美ゆま
  • 琴乃
  • 灘坂舞

の6人。
で、今回は「胸」の話。良くある「バスト」そのものの話だけではなく、「乳首」、「乳輪」と普段はあまり話に挙がらないところまでを記事にしている。ちなみに、琴乃の乳輪の直径は62mmで単1乾電池よりも大きいらしい…(単1乾電池の直径は35mm)。

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2007年10月15日 (月)

今週の「ヤンマガ」のグラビア

今週の「ヤンマガ」のグラビアは

  • 巻頭:鹿谷弥生
  • センター:山崎真実
  • 巻末:神崎詩織

の3人。巻頭の鹿谷弥生は2007年の「ミスマガジン・グランプリ」、センターの山崎真実も2004年の「ミスマガジン・読者特別賞」と「マガジン」縁のアイドルですが、巻末の「神崎詩織」って?でも、聞いた事のある名前だし、顔も見たことがあるなぁ、としばし考えた。で、思い出しました。
「ジャスティライザー」の「真田ユカ」じゃん
「超星神」シリーズの2作目「幻星神ジャスティライザー」(2004年10月~2005年9月)のヒロインやってた娘ですね。もう二十歳だったんですね。「ジャスティライザー」やってた時は現役女子高生だったのは知ってましたけど。
しかし、「ジャスティライザー」以降、目にしていませんでしたが(もう、TVもあまり見ないので…)、やはり、「時の移ろい」には驚かされますね。

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2007年10月14日 (日)

電王:第37話 俺、そういう顔してるだろ?

リュウタロスを裏から糸を引いていたと思しき人物、カイ登場。

「声」に反するリュウタロス:
イマジンたちが過去に飛んで暴れまわるのはイマジンの頭に「直接語りかける声」からの指示であることは第14話で明らかにされてますが、リュウタロスにもまだ投げかけられていたようです。しかし、今の生活に馴染んだリュウタロスはこの「声」を拒否します。

電車内に風呂?:
「みんなの生活空間」であるデンライナーですが、あくまでも「電車」なわけで…。しかし、「風呂」が車内にあるらしい。どのようなタイプかは分からないが、キンタロスが浴槽を壊した拍子にウラタロスが流されたようなので、ユニットバスタイプではなく、そこそこ大き目のものらしい(銭湯みたいな感じかも)。

ついに「駅」登場:
「時」をかける電車、デンライナー。「電車」ですので、当然「駅」もあるわけです。しかも「未来への分岐点」の前に現れるらしい。そして、「駅長」さんもいる。しかし、その駅長は
オーナーと瓜二つ
来週は何か「掛け合い」があるようですが…。
しかし、いきなり「電車」的要素がぞろぞろと出てきたな。思い出したかのようにw。

恐るべき「カイ」の策略:
リュウタロスに良太郎を倒させようとするカイ。しかし、リュウタロスが言うことを聞かなくなったため、別の策に出る。カイにとっては、ゼロノスも邪魔な存在であったため、リュウタロスを利用してゼロノスも亡き者にしようとする。リュウタロスに「日付の記されていないパス」を渡し、それをゼロライナーにセットさせる。結果として、ゼロライナーはデンライナーを巻き込んで暴走する。リュウタロスの前に現れ「お前、もういらないから」と用済み宣言をするカイ。怒ったリュウタロスは変身しようとするが、カイに渡されたパスをマシンゼロホーンにセットする際、電王のパスケースを使ってしまったので、変身不能状態に陥ってしまう。

謎の「戦闘員」:
カイの下には、「戦闘員」らしき者がいるようだ。しかし、あれって「ゼクトルーパー」を利用してるよなw。

ここで電王と敵対する人物としてカイが登場してきました。彼自身が人間なのか、それとも人間ともイマジンとも違う「存在」なのかが気になるところでしょうか。

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ゲキレンジャー:修行その33 フレフレガッチリ!カンフー忠臣蔵

#テレビでも「呉越同舟」。
#ゲキリントージャ、バーニングアップ!
#しかし、何で忠臣蔵?

ラゲクの術により、元禄時代に飛ばされたゲキレンジャーの5人。人々の注目を浴びながら、宛ても無く街を歩いていると、悲鳴が聞こえてきた。その声の元へ駆けつける5人。二人の侍が争っていた。その内の老侍、吉良上野介に憑依していた臨獣アングラーフィッシュ拳のムコウアがもう一方の侍を切り捨て、風呂敷包みを奪った。臨獣殿と分かるや、変身する5人。だが、もう一歩のところで目くらましを食らい、ムコウアを取り逃がす。5人はもう一人の侍、毛利小平太から瑤泉院宛の書付を託される。
毛利から預かった書状を持って、瑤泉院を尋ねる5人。毛利から預かった書状、それは赤穂四十七士の血判状であった。そして、5人が飛ばされたのは四十七士の討ち入りの日であった。しかし、今の吉良はムコウアが取り付いた状態。赤穂浪士の本懐を遂げさせるためにムコウアを倒すために動く5人。
ムコウアを探すために街を歩くジャンレツゴウケンの4人。そこで痴話喧嘩に出くわす。長屋から放り出された女はなんとメレだった。一緒にこの時代に飛ばされてきたのだが、その拍子に理央は記憶を失ってしまったらしい。そして、二人は操獣刀を手にしていなかった。
蕎麦屋で操獣刀の行方を思案する5人。ランはムコウアが手にしていた風呂敷包みが操獣刀だと推測する。そして、四十七士よりも先に吉良邸に入り、ムコウアから操獣刀を取り返す手に出る。
討ち入りの夜、四十七士よりも先に吉良邸に辿り着いた5人。吉良にとり憑いたムコウアを探す。一方、長屋にロンが現われ、操獣刀があれば元の時代に戻れることをメレに話す。さらに、理央の記憶を元に戻し、姿を消す。
吉良邸に現われた理央とメレ。理央はムアンコの臨気を感じ取り、ムアンコの元へ向かう。尻尾をつかまれたムアンコ、吉良の体を捨て、逃げ出す。ランはゴウとケンに吉良を任せ、ムアンコを追う。操獣刀をめぐり、奇しくも共同戦線をはることとなるゲキレンジャーと理央、メレ。ムアンコは操獣刀を飲み込み、さらに巨大化する。「操獣刀を取り戻し、元の時代に戻る」という共通の目的からゲキリントージャに「呉越同舟獣拳合体」する。ムコウアの目くらましに遭い、ピンチに陥るも、ムコウアを倒し、操獣刀を取り戻す。すると空間が歪み、元の時代に戻ることが出来た。だが、戻ってきて見たもの、それは獣源郷が燃え落ちるところだった。

今回、テレビでも「呉越同舟獣拳合体」を実現し、ゲキリントージャが登場しました。こっちも、「電王」と一緒で、劇場版の話が同一軸上にあるようで、理央の「こうなったら、あれしかないな」の言葉で一致してました。
今回のゲストは石井愃一ではなく、清水一考の福本清三さんですかねw。時代劇といえば、この方でしょうwww。
しかし、何故この時期に「忠臣蔵」だったんだろう。
#まあ、12月にはクリスマスがあるからな。

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2007年10月13日 (土)

DRMにはやられた…

ここ数日、DMMやGyaoなどで配信されているDRM付きの映像がWMP11で再生できない状況にあった。DRM無しならば問題ないので、DRMが関係するのだろうと思ったのだが、はてさてどうしたものかと思った。一応、Webヘルプページの方を見てみると、「サウンドデバイスのドライバがちゃんと入っていない」との説明のページに。これより、ちょっと前に「Microsoft Update」をチェックしており、ハードウェア関連で「SoundBlaster」シリーズ用のWDMドライバの更新が出ているのを知っていたので、
「あまり関係が無いんじゃないか…」
と思いながらも、ドライバをアップデート。そして、なんと、異例のいきなりリブートが入り、再起動。で、Windowsが起動し、しばらくしてから固まるという現象に直面してしまった。うちのボード「Audigy2」は、おそらく個体不良なのだろう、最初のインストールの時もこうなってしまったので、ひとまず、やり過ごそうとセーフモードにするつもりでF8キーを押しっぱなしにしたが、セーフモードに入らず、そのまま通常機動。しかし、何事もなく、普通に動き始めた(ちなみに、そのまま何もせずにいると、固まったんですけどね)。
そこで、ひとまずDMMに接続してサンプル動画を見てみる。しかし、相も変わらず見ることが出来ない。で、ネットで検索。どうも前からこの現象は見られるらしく、しかも、同じエラーコードで色々なパターンの障害として出てくるというとても「厄介」なものだったらしい。とりあえず、そこで見つけた「DRMファイルの再構築」をやってみることに。
再構築といっても、ただ、「DRMフォルダを消す(または名前を変える)」だけである。この後、DRM付きのメディアファイルを再生すると、新たにDRMファイルを作成するのだ。ここで改めて、DRM付きのメディアファイルを再生。ライセンス周りをアップグレードしろとのことで、アップグレード。こうしてようやく再生できたと思いきや、
音が出ない!
他のソフトやWindowsの各種イベント音は再生されるのだが、WMP11だけ音が出ない。こりゃ、どう見てもドライバかなと思い、ロールバックをしようとした。ところが、
バックアップファイルが無いので、ロールバックできない
と来たもんだ。「ふざけるな」と思いながら、クリエイティブのサイトに行って、ドライバをダウンロード。インストールして無事WMP11でも再生されることを確認。

まあ、結局のところ、「DRMファイルの再構築」だけで解決できたんじゃないかと思うのだが、このために3時間も費やしてしまった。
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2007年10月11日 (木)

コニカミノルタ「フォトクラブ」終了

元記事はこちら

っていうか、「まだ運営してたの?」と思ってしまったw。
ご存知、コニカミノルタは写真事業から撤退しておりますが、何故か「フォトクラブ」はまだ運営していたらしい。しかし、その終了理由が
「2006年3月のカメラ事業撤退以降、会員数減少に歯止めがかからなかったため」
( ・∀・)へっ?
( ゚Д゚)何言ってんじゃ~~~~!
んなもん、当たり前じゃないか~~~!
ゆくゆくはサポートも終わると分かっているところに残る人間がいるはずが無い。
#よっぽどのファンなら別かもしれないが…。

まあ、もしかすると、早々に切り離したいための言い訳かもしれないけど。

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2007年10月 8日 (月)

秋の新番組レビュー

さて、10月第1週が終わったところでチェックした番組のレビューをば…。

キューティーハニー THE LIVE:
キャラ紹介というか、主要キャラの顔見世がメインだとは思うのだが、主役なのにハニーの影が薄いような気が…。どちらかといえば、「パンサークロー」の紹介といった色が濃いですね。まあ、深夜枠なので、こういったイントロもアリかもしれない。
しかし、ハニーが「脳天気」過ぎる(「F」の時って、どうだったっけ?)。「成長していく過程を見る」という点ではいいかもしれないが…。に、しても、何か「ずんぐりむっくり」な気がする。これは衣装のせいなのか、はたまた「元」のせいなのか。
主役のハニーに対し、際立ったのが、村上幸平演じる「中条有次」。パンサークローの幹部で多重人格(青年、少年、そして「悪魔」の3つ)という設定なのですが、上手く演じ分けてますね(プールサイドのシーンはカメラ割の上手さもあるが)。しかし、「ヴェッカーD-02」の時は頼りない役でしたが、「555」の草加以降はこういったニヒルな役が多くなってきましたね。
そういえば、公式ページを見ても、「シスタージル」が出てこないようなのですが…。

灼眼のシャナII(セカンド):

第1シリーズを見ないで見てみましたw。第1シリーズと繋がりはあるようなのですが、見てなくても問題無い程度です。ので、いきなり第2シリーズから見ても、展開次第では、そのまま見れるのかなと。ただ、細かいキャラ設定などの紹介は省かれているので、第1シリーズの最初だけでも見ておいた方がいいでしょう。

ULTRA SEVEN X:

第1話のサブタイトルが「DREAM」ということもあってか、全編「夜」のシーンと珍しい演出でスタートでしたね。深夜枠ということもあり、「ヒーロー然」としたキャラ設定ではなく、「苦悩の中から自分を見つけ出す」という、どちらかというと「アメコミ」の「ダークヒーロー」っぽい設定です。しかし、「切れてな~い」アイスラッガーはいただけないなw。

機動戦士ガンダム00:
オープニングは「ついに来たか!」って感のL'arc-en-ciel。曲調も「種」の時とは違ったロックバラード調。対してエンディングはTHE BACK HORNの「罠」。選曲が何か「コードギアス」っぽい。
今回も「ガンダムいっぱい!」の作品です。主役機である「エクシア」は設定画等を見ると「線が細い」感じがしたのですが、動いているのを見たら、「これはこれでいいかも」と思ってしまいました。また、極めて稀な「近接戦闘重視」タイプ(もしかしたら「Gガンダム」以来じゃないか)であることがそういう風に見せているのかもしれません。しかし、「エクシア」の推進力ってなんだろう?
刹那の回想シーンで現われた「ガンダム」はもろ「ファースト」だな。

みなみけ:
「週刊ヤングマガジン」に連載中のコミックが原作です。南家の三姉妹の日常(?)を描いたほのぼのとした作品です。キャラもイメージ通りですね。夏奈の「はずれた」感も千秋の「シニカル」感も合ってます。

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2007年10月 7日 (日)

電王:第36話 憑かず、離れず、電車斬り!

デネブから桜井との契約内容を聞かされる良太郎。自分の存在が人々の記憶から消えるかもしれないのにカードを補充してまで「過去」の自分にゼロノスとして戦わせることに疑問と憤りが出てきます。

カード持ち逃げ良ちゃん:
ということで、カードを持ってゼロライナーから飛び出す良太郎。デネブも俺が追いかけると言いながら、侑斗が追えない様に「邪魔」をします。

違和感を感じるキンちゃん:
前回の戦いの際、「違和感」を感じたと話すキンタロス。モモタロスが「言い訳するんじゃねぇ!」とチャチャを入れたところから喧嘩に発展。しかし、コハナの正拳が二人の腹に見事にヒット!その場は収まる。

「未来」を案ずる3タロス:
新しい「路線」が出てきたことでの影響はまだ止まらず。そこに良太郎への憑依が上手くいかなくなってきたことと色々と出てきましたが、その中でウラタロスが導き出した「可能性」、
「良太郎の未来と僕たちの未来は同じではない」
登場してきた新しい路線、何本も出ているようですが、それぞれが「それぞれの未来」へと繋がるものかもしれませんね。

「言われるがまま」ではなく、自分が選んだ道:
共に「時の運行」を守るために戦う良太郎と侑斗。しかし、優斗は自分の「存在」を犠牲にしていることが良太郎には納得できない。それも、良太郎が「強くなりたい」と思ったきっかけではありますね。そんな良太郎の気持ちを汲んでか、
「俺は犠牲になるつもりはない!」
と「覚悟」の程を良太郎に話します。そして、桜井が残した懐中時計の裏に刻まれていた言葉
「The past should give us hope(過去が希望をくれる)」が侑斗のことかと思い、侑斗にカードを返す良太郎。そして過去で暴れるモールイマジンを倒すために共に変身!

「過去」でピンチ!:
モールイマジンを倒すため、過去へ向かうデンライナーとゼロライナー。デンライナーのコクピット内でモモタロスは良太郎に「過去に飛んだら、やばいことになるかもしれない。が慌てるな!」と良太郎に気持ちの準備をさせる。
到着して、モールイマジンと対峙するソードフォームとゼロノス。だが、その最中、モモタロスの声が聞こえにくくなり、さらにはソードフォームも解かれてしまう。再度変身しようとするが、変身できなくなり、プラットフォームで戦うことを余儀なくされることに。ゼロノスはゼロガッシャーを貸し、自分はベガフォームで戦うことに。デンライナー内ではリュウタロスがデザイン中。

デンカメンソード~:
良太郎に憑依できなくなったタロスたち。それでも自分達の力を良太郎が使えるようにと作り出したのが「デンカメンソード」(デザインはリュウタロス)。パスをセットすると
「ライナーフォーム」
の声と共にデンライナーが突進。すると、プラットフォームと融合し、新たなフォーム「ライナー・フォーム」へと変身する。「柄」に当たるグリップを引くとターンテーブルが回り、剣先の位置にいるタロスと話が出来るらしい。そして、デンライナーにはターンテーブルと同じ作りの「回転椅子」が設置され、4タロスが座っている。その椅子は連動しているらしい。ただならぬ気配を感じたモールイマジン。電王に襲い掛かる。ライナー・フォームもデンレールに乗り、モールイマジンへ突進。そして、
電車斬り!
良太郎らしいネーミングの必殺技でモールイマジンを撃破。しかし、デンカメンソードはかなり
重い
らしい(良太郎にとってはかもしれないがw)

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ゲキレンジャー:修行その32 ゾワンギゾワンゴ!集結、獣源郷

#激獣拳と臨獣拳、双方が一所に集結!

操獣剣を携え、メレと共に獣源郷へ向かう理央。そこに、シャーフーら七拳聖が立ちはだかる。そして、「激気」で織り上げた布で理央とメレを縛り上げ、足止めをする。
一方、大きく出遅れたゲキレンジャーと三拳魔。ゲキレンジャーの5人はゲキバット・ファイヤーで、三拳魔はマクの「臨怒雲」で獣源郷を目指す。理央達のところに先に到着したのは三拳魔。それを迎えるシャーフーら七拳聖。彼らが今いるところは獣拳の創始者、ブルーサ・イーが獣拳を始めた所であった。そして、語られる獣拳の歴史…。
獣拳の創始者、ブルーサ・イーの考えに共鳴した10人の拳士、それが七拳聖と三拳魔である。そして、その中で、ブルーサ・イーに最も近く、獣拳を引き継ぐであろうと目されていたのが、マクであった。しかし、マクら三拳魔はその期待を裏切り、自らの手でブルーサ・イーを亡き者にしていたのだった。残された七人は禁断の「獣獣全身変」を使い、かろうじて三拳魔を封印していたのだった。それが「激臨の大乱」のあらましである。さらに、ブルーサ・イーの魂は死して体を失っても獣拳を学ぼうとするものを導こうとしていた。そこで、七拳聖はその魂が安らげるようにと、この場に「獣拳神サイダイン」の像を彫り、祀ったのだった。
そしてシャーフーはマクに「何故獣拳を裏切り、強さのみを求めるのか」を問いただす。しかし、マクはシャーフーの言葉に耳を貸さず、巨大化し暴れ始める。そこにゲキバット・ファイヤーが到着し、巨大マクと戦闘を開始。途中、ゲキシャーク・ファイヤーに換装するが、マクの圧倒的な力に敗れてしまう。怒りに猛り狂うマクはとどめを刺さんとカタ、ラゲクを伴い5人に襲い掛かろうとする。そこに七拳聖が現われ、三拳魔を足止めする。そして、5人に理央らを追わせる。
マクとゲキファイヤーの戦いに乗じ、獣源郷に辿り着いた理央とメレ。そこは清らかな激気に満ちたところだった。そして、ジャンらゲキレンジャーの5人も獣源郷に辿り着いた。引かれ合うように戦うジャンと理央。だが、そこにラゲクが現われ、7人を異界へと飛ばしてしまう。

今回はかつての同門の門弟達である七拳聖と三拳魔が一堂に会しました。で、10人分の「名乗り」。戦隊シリーズ中、最高の数ではないでしょうかw。
しかし、ブルーサ・イー、何ゆえ仮面を…w。

今週のマスター・シャーフー:
で、名乗りの中、各々が使う拳の名前を言ってたのですが、よく聞き取れんかった。

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2007年10月 6日 (土)

CPU交換

家でメインで使っている自作機「2号機・改」ですが、さすがにパワー不足を感じてきたので、CPUを換装しました。
#メモリ増量も考えたけど、それは
#3号機作成に回すとしよう。
とはいっても、使っているマザーボードが「865P」なので、「socket478」なんですよ。ってことで、置いてあるところが少ない。幸い、「クレバリー」が扱っていることは確認が取れていたので、秋葉原は「クレバリー」へ。
購入したのは「Pentium 4 3.0E(Presscott)」(バルク)です。それまで使っていたのが「Pentium 4 2.26GHz(Northwood)」でしたからね。さらにCPUクーラーも購入。CPUクーラーは「Sythe」の「KAMA CROSS」。Kamacross
ヒートシンクとヒートパイプで「X」字を描くようになったものです。しかし、ヒートシンク部だけ見ると「V型エンジン」だなw。帰って、晩御飯を食ってから、交換開始。元のCPUファンを取り外すのに一苦労。ようやく外し、取り付けようと思ったが、
やりにくい。
やはりというか、当たり前というか、マザーボードをケースから外して「KAMA CROSS」を取り付け、マザーボードをケースに戻し、いざ電源をON。問題なく起動した。Windowsも起動し、ドライバをインストール。そして再起動。再起動後、システムのプロパティで「Pentium 4 3.0GHz」であることを確認。さらに、タスクマネージャーでCPUが「2つ」に見えることを確認(Hyper Threadingですからね)。

快適になったかどうかは…。あまり体感的に「速くなった」感じはないのだが…。

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2007年10月 5日 (金)

秋の新番組

10月になったということで、「秋の番組改変期」ですが、ゴールデンタイムはまだ「特番」ラッシュで実際に新番組が始まるのは来週辺りからですね。一方、深夜枠はというと、早速始まってます。
とはいえ、深夜枠でもかなりありますね。とてもじゃありませんが、全部は見切れないので、絞込み中。

そうそう、TBSは深夜再放送での「ガンダムSeed」のリングを断ち切りましたね。まあ、10/6から「00」も始まりますし…。で、その代わりに再放送となったのが「超時空要塞マクロス」。これも一大センセーションを起こしたよなぁ。できれば、「オーガス」、「サザンクロス」と「超時空シリーズ」を立て続けに放送して欲しいものだが…。

で、今期の新番組。まだ録画だけしてチェックはしてなかったりですが…。
「キューティー・ハニー THE LIVE」:設定的には「キューティーハニーF(フラッシュ)」を踏襲してるのかなぁ。とりあえずは見てみないと…。
「ULTRA SEVEN X」:マッシブで怒り顔のウルトラセブンw。まあ、「現代的」なんだろうけどねぇ。
「灼眼のシャナII」:そもそも、第1シリーズみてないよw。それで第2シリーズを見て、ついていけるのか…。

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2007年10月 4日 (木)

仕事…詰まり過ぎ

9月とはうって変わって、更新のペースがダウンしてしまってます。
#ま、誰も気にも留めてないと思うけど…。
今週アップしなければならないものが重なってしまい、順次消化中。ひとまず明日でひと段落着くはずですが…。

来週はどうなんだろう…?
平和になるのかなぁ…。

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2007年10月 2日 (火)

小学生は元気だな

今日もそんなに暖かい日ではなかったですよね。夕方近くに日が差してましたが、室内にいたので、暖かさの微塵も感ぜず…。
#そりゃ、室内は温かいけど…。

で、お題の話。今朝、通勤で駅に向かう時の話。小中高生の通学路に当たっているからか、すれ違いざまに登校する集団と出くわすのですが、小学生は集団登校をしてるんですよね。で、格好が
夏服!
( ̄д ̄)…、もう10月だよね。「衣替え」だよね。でも、夏服。男の子だと、上が白いシャツなのですが、中にはまだ「半袖」の子も…。で、いまだに「半ズボン」

「子供は風の子」とは昔は言っていましたが、この言葉は今も健在だなと思いました。

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