« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007年12月29日 (土)

ULTRA SEVEN X

ようやく今、「ULTRA SEVEN X」の最終話「Episode 12 NEW WORLD」を見ました。
「彼」の声が森次浩嗣さんだったので、「やはりそうだよね」と思いましたが、「別世界」の湖畔でアンヌとダンの再会までやってくれるとは思いませんでした。しかもエンド・クレジットも「アンヌ」、「ダン」でしたね。40年の時を経ての再会になるんですかね。

全編的に「夜」の世界で演出された本作品。深夜枠というのもあったことでしょうが、展開上、または演出上でそれが「キー」になっていたと思います。
結局、「DEUS指令」の声を担当した夏木陽介さんは一度も姿を現すことなく、完全に「裏方」に徹されたようですね。

ゲストもなかなか充実していましたね。1クールとはいえ、深夜枠の番組にあれだけ多彩なゲストを投入できたのは「ウルトラ」ならではでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月27日 (木)

締めましょ、10月~12月

#こう考えると、ブログも便利ですね。
#書き残していれば、「こんなことも
#あったね」と…。

10月の記事数は23。7、8、9月に比べると格段に少なくないかい。10月ということで「秋の番組改変期」。で、新番組絡みの記事がそこそこありますね。でも、番組レビューはしていないんだよね。まあ、「あまりそればかりやるのもどうよ」という思いもあるので書いてはいないんですが。
PCのCPU交換したのって、10月だったんだ。もちろん「快調」ですよ。でも、動画編集はパワー不足かな。特にWMV変換はかなりパワーを使うみたいです。MPEG2変換・編集はどうってことないですけどね。
DRMトラブルもありましたね。いきなり、再生できなくなりましたからね。「一旦、キーファイルを削除して再構築」というとんでもない作業で復活できましたが…。
携帯の新モデル諸々の話も出てますね。しかし、auの「シャア専用携帯」は度肝を抜かれたな。コンセプトもさることながら、あの「ザク・ヘッドの充電台」。それを含めて「10万円超」という破格!一方、ドコモは905iでGPSとワンセグを標準搭載。ワンセグはともかく、一歩水をあけられていた感の「GPS」を標準搭載としたことで、やっと「並んだ」といったところですかね。また、905i以降のモデルに適用の料金プランを打ち出しました。はてさて、ユーザー数は伸びるのでしょうか?
「ゲキレンジャー」はサイダイン&サイダイオーが登場。「電王」はカイが登場してますね。

11月は記事数21。10月よりまた減ってます。中身もほとんど「スーパー・ヒーロー・タイム」ですね。
ここでまた新たな撮影会を開拓してますね「ぷりんぷりんカメラ」。ちなみに、この1回しか行ってません。というのも、「なかなかスケジュールが出ない」から。もう1回くらいは行ってみてもいいかなと思ってます。
ルーターがおかしくなったのもこの時期かぁ。購入候補の比較をやってますね。結局、当初の狙い通りプラネックスの新製品にしましたが。
「ゲキレンジャー」は現在の「幻獣拳」編に突入。「電王」はゼロノスがゼロフォームへと変化してますね。「過去に関わった人の記憶」だけでは足りず、「現在でも関わった人の記憶」からもその存在を消してしまおうとするカードの効力、でも、どうなるんだろう?
月末に「尾崎ナナ」の事件。あれって、やっぱり、変だよ。会田我路、契約を盾に弁明してるけど、見苦しいし、「人としてどうよ」な行動だろう。ただ、これは「スタッフの暴走」な気もしたりします。どうも「会田我路の目の届かないところで動いた話」にも見える。
#それでも、「責任」はあると思うよ。

12月。まだ12月は終わってはいませんが。記事数は現在のところ、これを含めて29。
「FRIDAY」ネタで始まってますね。西島未智のヌードに始まり、希志あいののヌードとAVデビューの告白と前半はアイドルネタでしたね。
携帯を905iに買い換えました。また、ルーターも買い換えました。「ソフトウェア開発技術者」合格しました。年の瀬にそれなりにありましたね。
「サンタフェ」撮影会も開拓してみました。

さて、今年も残すところ、あと4日となりました。いやぁ、やっぱり、1年のスパンで見ると、結構あるもんだな、出来事って。

| | コメント (0)

2007年12月26日 (水)

7月~9月って、どうだったんだろw

#ざぁ~~~っと、見ていきますか!

7月。記事数は30。そこそこ書いてるね。と言うか、小ネタで記事数稼いでますね。

しかし、体がボロボロだったなぁw。1回ダウンして、またフラフラで…。
「必殺」が何年か振りに映像化されてましたね。しかし、「ジャニーズ仕事人」でした。まともなのは、やはり、東山紀之だけでしたね。
「ヴェッカーシグナ」って、夏だったか。結局、仲村みうが出る前に完全に見るのを止めたな。完全に気乗りしなかった。
「台風」がありましたね。しかも、その後には「地震」。身の回りには大きな被害は無かったですが、ちょっとビックリ。
「ゲキレンジャー」では「マスター・トライアングル」の登場で「過激気」習得編でしたか。まあ、話数からして、ここが折り返し点ですからね。でも、この後にも「メンバー増員」もあれば、「敵側組織改変」もありますけど…。「電王」は劇場版絡みで「ジーク」が登場してました。
丁度アクション関連の話の後ですが、千葉真一氏が引退を表明したのも7月でした。「風林火山」の収録終了後に引退と言っていたので、もう引退してるんですよね。で、ハリウッドで「Thousand Leaves」というアクション俳優養成の学校を開いているはず。どんだけの後進が出てくることでしょう。

8月は記事数33。
作詞家、阿久悠さんが鬼籍に入られたのが8月でした。それが一番目の記事になってましたね。
「LaOXザ・コンピュータ館閉館」の知らせが出たのが8月。で、9月に閉館だったんだよね。このニュースはビックリでしたが、出所もビックリ。その「ザ・コン館」の地下に入っていたメイド喫茶の閉店告知で知られたのでした。メイド喫茶からの情報と言うのが「アキバ」らしいw。
アスキー初のアイドルムック「HO」の記事が8月のトップアクセスのページだったんですよ。しかし、「平成元年(度)」のアイドルは粒ぞろいな気がする。
「ゲキレンジャー」ではついに、伊藤かずえが「大映テレビ」時代を髣髴とさせるエピソードで沸かせてくれましたw。ドラムスティックで立ち回りしたもんねw。ナイスなシナリオでしたよw。「電王」は劇場版のエピソードとリンクすると言う「初めて」の展開がありました。
今年は久し振りに「ワンフェス」に行ってきたんだな。あの暑い盛りに1時間も並んでいたのは今となってはいい思い出w。
で、撮影会の新規開拓をしてますね。何気に「撮影会」ネタもアクセス数があるんですよ。で、やはり、今年のヒットは「今井ジュリ」ちゃんですねw。いやぁ、油壺まで行って、本当に良かったわw。そのジュリちゃん、彼女のブログ によると、今、DVDを撮影しているらしい(2007/12/25現在)。ちなみに、「東京写真連盟」の記事、8月の終盤にも書いたにも関わらず、8月のアクセス、トップ10に入りました。もちろん、「ジュリちゃん」効果ですw。

9月。記事数44。多分、最多。それに、9月は1日とも欠かさず記事を書いていたんですよ。やればできるもんだなと思ってしまいました。
9月も「東京写真連盟」ネタから。やはり、この記事も今でもアクセスが続いてます。
「α700」の発表があったのが、9月でした。
撮影会ネタは続きます。4月以来に久し振りに行った「ベリーワッフル」。河中あいが意外と小柄なことに驚き。
「ゲキレンジャー」はケンが登場。ここで全員揃ったところです。「電王」はコハナちゃんが登場。前代未聞の「ヒロインダウン」にスタッフが採った策は代役を使うにしても、「ハナちゃんがちっちゃくなっちゃいました」という奇策!しかし、単純な代役にするよりは良かったと思う。ある意味、「ナイス、アイディア!」
「東京モーターショー」も開催されてましたね。しかし、あまり面白くなかった。
初音みのりのAV転向があったのがこの時期。記事の結びに「さてさて、グラビアアイドルからAV女優への流れはどこまで続くでしょうね。」と書いていましたが、希志あいのもAVデビューすることとなった今、どこまで行くんでしょ?

| | コメント (0)

2007年12月24日 (月)

まとめて4月~6月を振り返る

#1日あたり一月分で書いても日程的には年内に
#振り返れるのだが、年末・年始は帰省なので、
#ちょこっとスパート!
#(他にやりたいこともあるので…)

4月の記事数は27。「電王」の記事の書き方はここらで固まってますね。あいも変わらず、「スーパー・ヒーロー・タイム」と「仮面ライダー主題歌集」がメインですが、秋山奈々ちゃん関連も4月は多かったですね。DVD「Trip to …」の発売もありましたが、記念すべきファーストアルバム「光と影のパレット」が発売されましたからね。で、「歌手:秋山奈々」の活動を追うかのように2月から続いていたイベント「Cafe de NANA」が一旦の終幕を迎えると言うことで、奈々ちゃんイベントが多かった月だったのかな。
それと、「統一地方選」。何だかんだと、今年は選挙がありましたが、4月にその大きな流れを作る皮切りとして「地方自治選」が行なわれました。色々なタレント候補が出ては…。でも、プリティ長嶋氏や真島勇一氏など当選した人もいましたね。
もう一つ、社会的な話といえば、「騒音おばさん」の判決が出たのも4月。そういえば、もう釈放されてるんだっけ。

5月は記事数29。「仮面ライダー主題歌集」の記事はここで終わってますね。2月から書き始めたから、4ヶ月にも渡って書いていたことになります。まあ、不定期に書いてましたからね、4ヶ月もかけて書くものかと言えば「?」。
3月の「加護亜依引退」と対になる「辻希美結婚」が5月でしたか。今時、「出来ちゃった婚」については驚くほどのことではありませんが(当事者とその周辺はそうじゃないだろうけど)、発表当時、「19歳」という若さと加護ちゃんの問題で心機一転して新ユニットを組んだ矢先と言うことで各方面から色々と出てましたね。
塩沢ときさんが鬼籍に入られたのが5月。今年は「昭和」を作った方々が鬼籍に入られてますよね。まあ、時の移ろいで仕方ないことですが。

6月。記事数は19と突如がた減り。「スーパー・ヒーロー・タイム」では、「ゲキレンジャー」では三拳魔の内、空の拳魔カタと海の拳魔ラゲクが理央に修行をつけているところでした。「電王」ではゼロノスが登場。ここで主要なキャラが出揃ったところですかね。
何故か「ガンダム」ネタが多めに出てますね。何だかんだで「ガンダム」作品のテレビ放映が多いことに気がつきました。それと「ガンダムW」のテレビシリーズのHDリマスター版DVDの発売が発表されたのが6月。「ガンダム」シリーズでHDリマスター版が出たのって、もしかして、「W」が最初?で、「ガンダム00」の動きが表面化したのもこの時期。
5月の塩沢ときさんに続いて、名優、石立鉄男氏が鬼籍に入られたのが6月でした。

| | コメント (0)

2007年3月を振り返ってみる

#ふと思ったが、バックナンバー見れば、
#一目瞭然なんだよね。
#バックナンバーを元に書いてるしw。
#でも、やっちまったのでwww。

3月の記事数は27。2月に比べるとちょっとアップしてますが、基本は「スーパー・ヒーロー・タイム」と「仮面ライダー全主題歌集」。
ソニーのデジ一眼「α」の新製品発表があったのがこの時期。11月に「ハイアマチュア向け」として「α700」が登場しました。残るは「ハイエンド」機。でも、まだ先のよう…。
「PASMO」の運用開始も3月でした。これにより、首都圏は「Suica」か「PASMO」を1枚があればほとんどの鉄道(と一部の路線バス)が乗れるようになりました。ちなみに、JRを除く私鉄で使われていた「パスネット」は来年で廃止になります(確か3月)。
「月刊川島令美」もこの頃かぁ。実は、2年前の「月刊 奥貫薫」と並んで、息の長いアクセス頻度の記事なんですよ。この「月刊シリーズ」のWeb版ともいえるサイトで「週刊.jp」 と言うのがありまして、彼女のギャラリーも「スペシャル枠」としてあります。ちなみに金曜日に更新されます。
芸能ネタとしては「植木等」氏の訃報と「加護亜依引退」がありましたね。

| | コメント (0)

新ルーターから接続です

実は、先の「電王」記事から新しいルーターからの接続です。ADSLから光に復帰しました(笑)。
で、購入したのは、だいぶ前にも書きましたが、プラネックスの新製品です。えぇ、WAN/LAN全ポートがギガビット対応で、無線LANも300Mbps(理論値)オーバーのものです。買ったのは、12/22でしたが、設置は昨夜です。買ったのは「T-ZONE」。と言うのも、
ここが一番安かった
から。一応、この製品、ご多分に漏れず、「オープンプライス」なのですが、ほとんどのお店では直販サイトと同じ値段で売ってます。しかし、「T-ZONE」はそれよりも安く、しかもタイムバーゲンで値引かれて、購入時の金額「2万チョイ」!去年の買い物と比べると「お買い得感大有り」w。
#スペックは上がってるは、それでいて安いわでw
設定も同等か、ちょっと難易度が高いって感じです。しかし、インターフェース的には辿りやすく、マニュアル無しでもすんなりです。
#まあ、それなりにネットワークの知識を
#要すところもありますが…。

さて、この製品は1年もつでしょうかw。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日)

電王:第46話 今明かす愛と理(ことわり)

#「分岐点」の真相が…。
#オープニングもAAAに戻っちゃったよorz

過去の「真実」:
桜井がゼロノスとして戦い、愛理が時空の歪に吸い込まれ、カイが望んだ世界を目の当たりにした良太郎。「良太郎の記憶から抜け落ちていた真実」がこれだったわけですね。しかし、結果としては、カイが望んだ通りにはなっておらず、どこかで「修復」されているらしい(完璧ではないにしても)。

カイの記憶障害?:
結局、「自分達の時間」に繋がらないことに不満のカイ。邪魔をするのが桜井だと考えていたが、どうも違うらしいと気付く。そして、アルビノレオイマジンの「野上良太郎の記憶の件はどうする?」の問いに、「何だっけ、それ?」とわかっていないカイ。「お前、ひどくなってるな…」とカイを案ずるアルビノレオイマジン。と言うことは、前々からそうした兆候があったというわけですね。それはやはり、「過去」が「自分達のいる未来」に繋がらないためだったりするんでしょうか。

もう一つの懐中時計と桜井の失踪時期:
さて、前回で良太郎宛にもう一つの「懐中時計」が届けられましたが、本来は「8月」に届ける予定であったものでした。しかし、何故「8月」なのかが不明のまま。「結婚のお祝いじゃ…」のコハナちゃんは考えますが、「僕が卒業したらすぐに挙げると言ってたから、結婚式は4月か5月」と良太郎は答えます。しかし、桜井さんが姿を消したのは「結婚式を1ヵ月後に控えた時」です。あの出来事が「2007年1月10日」の出来事なので、そうなると結婚式は2月の予定。となると、何故8月なのかが未だ不明のまま。
#電王の時間列的には「劇場版」の出来事が
#重なりますけどね。

ついに「分岐点」が判明:
意外なことに「分岐点」は愛理さんだった。やっぱり、これが今回の「サプライズ」ですね。行く先々の「過去」で桜井さんが逃げ回っていたのは、イマジンたちの目を自分に向けさせて、「分岐点」の存在を隠すためだったんですね。
そして、デンライナーの中で「真実」を語る愛理さん。二人の目の前にゼロライナーが現れたことが始まりでした。だから桜井さんはゼロノスとして戦うことになったんですね。そして、それは消失した「未来」を「自分達がいる現在」に繋ぐための戦いとなっていたわけです。侑斗が過去の「桜井侑斗」だと気付いた愛理さん、真実を語る中で「きっと、たくさん、辛い思いをさせている」と詫びを入れます。具体的に何が起きているかは知らずとも、それを察している愛理さん。そして、良太郎が「特異点」として戦っていることに驚く愛理さん。そんな良太郎を案じますが、良太郎は「仲間がいるんだ」と答えます。それを聞いて安心の愛理さん。そして、湖に下ろしてくれるように頼みます。当然、それを止めようとする良太郎と侑斗。しかし、
「でも、それはあったことなのよ。それに、必要なこと。いつか、未来が守られたとき、そこにきっと…。だから、今は忘れなきゃ…。侑斗が待ってるから」
と二人を納得させる愛理さん。つまり、自分がその時(2007年1月10日)、その場所(湖)にいることが消失した未来を繋ぐことになるんですね。そして、桜井さんとの愛の深さが表われているセリフです。姉弟揃って「分岐点」、「特異点」と過酷な運命を背負った野上姉弟。キンタロスじゃないが、「泣けるで!」(つд`)。
しかし、デネブはカイを裏切って桜井の元へ走ったんですね。らしいと言えば、らしい。

再登場のモールイマジン(ズ):
どうしても思うようにことが進められないカイ。ついに、天空に待っているイマジンたちを吸収します。そして表われたのはモールイマジン(モグラ)。しかも、今回は3体どころか、おびただしい数。まるで、「龍騎」のシアゴースト(ヤゴ)とレイドラグーン(トンボ)。はたまた「剣」のダークローチ(ゴキブリ)の如くである。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

ゲキレンジャー:修行その43 ハピハピ!メリークリスマス、押忍

#ピョン・ピョウとケンの異色の取り合わせ。
#それと、「ルー語」のオンパレード!

クリスマスに賑わう街。ケンとピョン・ピョウが街に買出しに来ていた。クリスマスを喜ぶ人々を見て平和を願う二人。そこで一騒動。一人の少年が売り物のクリスマスケーキをなぎ倒していたのだ。その場に居合わせていた二人、少年に理由を聞くと、少年は「I hate Christmas!」(クリスマスなんて、大嫌いだ!)と応える。しかし、英語がわからない二人は適当に解釈して(解釈してるのはケンだけだが…)「スクラッチ」に連れて行く。
「スクラッチ」ではクリスマスパーティーの準備の真っ最中。なつめもやって来て、飾り付けに大忙し。そんな空気に一人取り残されるカール少年。ケンが輪の中に放り込むと、ジャンがカールの頭に星の飾りを乗せる。するとカールは「ある事」を思い出し、再び暴れ、パーティーの準備を台無しにする。そこに美希が帰ってきて、カールに理由を(英語で)聞くと、「クリスマスなんて、大嫌いだ!」と言い残して、カールはスクラッチを出て行ってしまう。その時、ジャンが「ゾワゾワ」を感じる。ケンは臨獣殿の方をジャンたちに任せ、ピョン・ピョウと一緒にカールを探しに出る。
街ではスウグの双幻士の一人、幻獣ハヌマーン拳のシュエンが自分の分身を解き放ち街を混乱に陥れていた。無数に現われ、おちゃらけた攻撃に精神的にも肉体的にも疲弊するレッドイエローブルーバイオレットのゲキレンジャー4人。
一方、カールを追っていたケンとピョン・ピョウ。そこにカールの父親が現われ、カールを連れて帰ることに。ケンたちもお詫びとばかり招待される。カールの父親は国際親善大使であった。そして、カールがクリスマスを嫌いになった理由を明かす。1年前のクリスマス・イブの日、カールの母親は交通事故に巻き込まれ、その命を落としていた。それ以来、カールはクリスマスを嫌うようになってしまったのであった。そんなカールを励ますケンとピョン・ピョウ。しかし、カールは「サンタなら、ママに会わせてよ!」と無理難題をふっかけ、困らせる。ケンは「任せとけ!」と勇むや否や、「女装」してカールの前に現れる。呆れる一同。当然のことながら、カールはそんなケンに蹴りを食らわせて部屋を飛び出す。
湖畔で佇むカール。ケンはそんなカールに「逃げるな」と檄を飛ばす。自分も似た境遇であることを話すケン。だが、いつまでも挫けてなんていられない。そんな時、激獣拳が心の支えになってくれたことも明かす。そこに、街で一暴れしていたシュエンがケンたちの前に現れる。ケンはゲキチョッパーに変身し、シュエンと戦う。始めこそ優位に立っていたゲキチョッパーだが、シュエンはゲキチョッパーの動きを見切り、悉くかわしていった。拳がだめならと、「捻捻弾」を放つゲキチョッパー。全弾命中させる。そこにシュエンを追って来た4人が合流する。ゲキチョッパーはスーパー・ゲキレッドからスーパー・ゲキクローを借りると、サイブレードに装着、「過激気鋭鋭斬」でシュエンを倒す。だが、シュエンは巨大化し、再び襲い掛かる。ゲキレンジャーもゲキファイヤー、ゲキトージャ・ウルフ、サイダイオーを召喚する。しかし、巨大化してもシュエンの俊敏な動きに翻弄されるゲキレンジャー。さらにシュエンの火炎攻撃でピンチに陥る。だが、サイダイオーは激技「大氷塊斬」でシュエンまでの大気中の水蒸気を凍らせ、シュエンを氷の中に閉じ込める。そして、サイダイ・ゲキファイヤーでシュエンを粉砕、勝利を修める。
戦いの後、カールの家でクリスマス・パーティーを始める面々。ケンはカールに飛び切りのプレゼントを用意した。湖にサイダイオーで現われるケン。そして「大氷塊斬」で氷の塊を作り、その氷を削っていく。そこにはビデオに納められていた、在りし日のカールの母親の氷像が出来上がっていた。削り飛ばした氷は雪になり、皆にもホワイト・クリスマスのプレゼント。そして、ピョン・ピョウが「赤鼻のトナカイ」に扮し、大筒を持って橇を引くと、夜空に"Merry, Chiristmas"。

下町っ子ケンがメインなので、人情話です。クリスマスを題材にしたエピソードなのに人情話とは珍しいです。
#去年の「ボウケンジャー」はメルヘンでしたね。
しかし、「女装」するなら髭も剃ろうぜ、ケンw。
クリスマス・エピソードらしく、外国人俳優さんが絡んだ今回、当然の如く英語が出てきましたが、美希以外はやはり「英会話」はだめなようで…。結局、日常会話の端々にそれなりの英単語を織り交ぜる、いわゆる「ルー語」が飛び交う始末。「マイウェイをゴーするんだ」って、ルー大柴も言いそうだなw。

で、スウグの双幻士も登場。幻獣ケルベロス拳のコウと幻獣ハヌマーン拳のシュエンでした。しかし、「地獄の番」ケルベロスと「神」ハヌマーン、文字通り「犬猿の仲」でした。

今週のメレ:
Photo メレサンタ。来て欲しいです(∀`*)ゞ。しかし、敵キャラのクリスマスバージョンとは珍しいですね。たしかにランはこういうことするようなキャラクターではないですからね。また、「理央様一筋のラブ・ウォーリア」という健気さと演じる平田裕香の「かわいさ」も相まって、かなり「ラブリー」です。

今週のマスター・シャーフー:
「クリスマスにも修行ありじゃな」とトライアングルを鳴らしてます。いや、クリスマスくらいは修行抜きと言うことで。

(レギュラーじゃないけど)今週のピョン・ピョウ:
「俺はガゼルだ!」と言いながらも、「赤鼻のトナカイ」を気に入った様子。でも、ガゼルって「牛」の仲間なんだよね。一方、トナカイは「鹿」の仲間。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007年12月22日 (土)

2007年2月を振り返ってみる

では、続けて2月。

記事数は19。まあ、平均、2日に1つのペースで書いてますねw。

「スーパー・ヒーロー・タイム」もここで完全にバトンタッチ。「ボウケンジャー」が終了し、「ゲキレンジャー」がスタートしてますね。「制コレ2007」もここから始まってますね。
そういえば、「東京マラソン」が開催されました(2008年も開催されるようですが)。市民(都民)マラソンにも関わらず、雨の中での開催。まあ、トップアスリートも出ていれば、テレビ中継も入ってましたからねぇ。でも、考えもんじゃないかいw。
「仮面ライダー全主題歌集」がここで発売されていたか。これは持ってて損はないと思いますよw。
久し振りに撮影会ネタも書いてますね。でも、今年は結構行ってたかも。

でも、全体的には、特段、書いてたわけじゃないですね。「スーパー・ヒーロー・タイム」のレビューと「仮面ライダー全主題歌集」のレビューがほとんどだし。

| | コメント (0)

2007年12月21日 (金)

さっそく2007年を振り返る(1月)

とりあえず、振り返りますかw。

まずは普通に振り返ってみましょう。で、順番通り「1月」から。
あぁ、年も初めに「尿管結石」患ったなぁ。これはきつかったですよ。一応、石は流れ出たので、いいんですけど、来年も気をつけねば。
1月と言うことで、「スーパー・ヒーロー・タイム」の変わり目。「カブト」は年越したにも関わらず、何か「謎」を出していましたね。でも、まあ、丸く治めましたが。で、現在放映中の「電王」の放映開始。この時は「どうなるんだろう?」と思いましたが、良太郎の成長やら、4タロスの協調やらがうまく育ってきて、いい展開になってますね。「ボウケンジャー」も最後に真墨に対してとんでもない課題を課していました。まあ、それが最終話の最後に繋がってたわけですかね、今となれば。

こうして見ると、別段変わったことは無かったようだ。

| | コメント (0)

2007年12月19日 (水)

今年もあと半月…

切りましたね。
で、忘年会もそこかしこに催されております。かく言う、私も今日は忘年会でした。いやぁ、飲んだ、食った。
それと、年末と言うことで、週刊誌の刊行も年末シフト。今週出なかった分は来週に合併号になったり、逆に今週、合併号を出して、来週は休刊となったりします。

ちなみに、「週刊アスキー」では週刊の検索ランキングを載せているのですが、昨日発売の今週号では12/3~12/9の検索ランキングが載せられていました。この週は「尾崎ナナ」がかなり検索されていたようですね。
#この時期だと、「番組続投」の知らせも
#あった時ですよね。
「週刊アスキー」は来週が合併号。と言うことは、来週は12/10~12/16の期間でのランキングになるはず。おそらく「K」、「希志あいの」が出てくるような。
#何せ、私のブログでさえも、先週は「希志あいの」で
#ヒットしまくりでしたからね。

来週はクリスマスに、仕事納めですね。

さて、来週辺りは今年の締めくくりで色んな観点で振り返ってみますかねw。

| | コメント (0)

2007年12月17日 (月)

情報処理技術者試験結果

10月に行なわれた秋の「情報処理技術者試験」。本日、「ソフトウェア開発技術者」以上の高度資格の合格発表が行なわれました。で、結果は…、

合格!

いやぁ、驚きましたよ。まさか受かるとは思わなかったです。試験後に自己採点してみたのですが、「こりゃ、来年もだな…」と思っていたのですが、意外や意外でした。会社で自分の受験番号を見つけたときは心臓「バクバク」でしたよ。あんな感覚は久し振りw。
しかし、今回は特に何もしてないんだよなぁ。前日なんか、ほんとに何もしてなかった。さらに当日は頭痛がするしで…。まあ、何はともあれ、よしとしますか。

これで、会社からの小言が一つ減る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電王:第45話 甦る空白の一日

#重い、今回のサブタイトル
#でも、それは終盤に向けての
#プロローグ

遅れて届いたプレゼント:
クリスマスの飾り付けにてんやわんやの「ミルクディッパー」。その途中、転げ落ちる良太郎。その様子を見て、大笑いの愛理。その笑顔を見て、一年前を思い出す良太郎。そこに宅配便が。良太郎が自分宛に出していたものだった。しかし、覚えの無い良太郎。そして開けてみると、同じ「懐中時計」が…。

デンライナーの中もクリスマス:
ということで、デンライナーの中でもクリスマスの飾りつけ。リュウタロスが突然短冊を持ってくる。「お前、七夕じゃないんだから!」と突っ込むモモタロス。しかし、それはナオミちゃんが勧めたらしい。そして、リュウタロスがモモタロスのために願いを書いていた。それは
モモタロスのあたまがよくなりますように
そして、いつものように乱闘…。

懐中時計に込められた想い:
真相を確かめるべく、時計屋へ向かう良太郎と(コ)ハナ。懐中時計を買ったのは1年前のクリスマス。愛理さんがクリスマスプレゼントにと選んでいたものだった。そして、それには
侑斗と一つずつ。生活が新しくなるんだから、時間も新しくするの。
と、二人の新しい生活への淡い期待が込められていたのだった。しかも、予算云々で良太郎は許してくれなかったのだが、それでも「どうしても!」と買ったものだったらしい。ただ、本当に予算が足りなかったため、その時は一つしか買わなかったのだが、後日、姉思いの良太郎が注文していたのだった。そして、それを8月に届けて欲しいとも頼んでいた。しかし、何故「8月」なのかが、

今回のイマジンは「スノーマン」?:
で、今回のイマジンはスノーイマジン。物腰が柔らかいと思いきや、やはりイマジン、乱暴ものだった。とりあえず、時計屋の主人の「在庫一掃」を叶え(しかし、採算は「0」である)、無理矢理過去へ。その行く先は2007年1月10日。桜井侑斗が忽然と姿を消し、愛理さんが湖へと身を沈めようとした日だった。だが、侑斗はその良太郎を止めようとする。だが、良太郎も一本気なところがあるので、そのまま2007年1月10日へ。

埋められた「空白」:
スノーイマジンを追って来た良太郎。ライナーフォームへ変身。デンライナーの中はクリスマスバージョンのターンテーブルに4タロスが座って待機(緊迫感無ぇ~w)。「早く終わらせる」といつもと違って意気込む良太郎。そして、「ウラロッド」でスノーイマジンを撃破。マシンデンバードに乗って湖へ。
湖に着いた良太郎。しかし、そこで思わぬ光景を見る。3体のイマジンとゼロノスが戦っているのだ。しかし、3対1で苦戦のゼロノス。ついに倒されてしまう。そして、その正体は桜井侑斗。そして、そこにカイが現われ、天空をこじ開ける。そして波動が及ぼうとした時、侑斗が良太郎を庇い、さらにゼロライナーが壁となり、難を逃れる。そして、湖面に立つ愛理さん。
「未来は、きっと…」
の言葉を残すと。砂だらけの世界へと一変した。そして、カイは勝ち誇ったかのようにはしゃぐ。それこそが、カイが求めた世界。「未来」はカイが望んだ「時間の世界」へと繋がったのだろうか?

あの日が「運命の日」となってしまった今回。次回はクリスマスムードが漂っているようですが(まあ、翌日がクリスマス・イブですからね)、まさに「転換期」でしょうか。しかし、ゼロノスの正体はいずれにしても「桜井侑斗」だったということですが、桜井さんはいつからゼロノスとして戦っていたのでしょう?
#おそらく、来週明かされそうだが。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年12月16日 (日)

ゲキレンジャー:修行その42 ワッシワッシで乗り越えろ!

先週からの続き。ジャンはマスター・シャーフーを背負い、父・ダンが暮らしていたという村を目指していたが、メレの妨害に遭い、足止めを喰らっていた。メレは理央が心を燃やす唯一の相手、ジャンの不甲斐無さに怒りの炎撃でジャンとマスター・シャーフーを崖下へと落とすのであった。
一方、ドロウとソジョと戦っていた残る4人であったが、二人の連携に苦戦を強いられていた。ゲキトージャ・ウルフ、サイダイオーとの合身が解け、スーパー・ゲキイエロースーパー・ゲキブルーもドロウの攻撃に倒されてしまう。そして、ソジョが「泥粒子」を再び4人に掛けると、今度は姿を消されてしまうことに。姿を消された4人。実はドロウ、ソジョの部屋にある瓢箪の中に閉じ込められていたのだった。そして、消されていた街の人々もまた、瓢箪の中に閉じ込められていたのだった。
一方、崖に落とされたマスター・シャーフー。気がつき、ジャンを見つけると助け起こす。まだ苦悩するジャン。そんなジャンにマスター・シャーフーは「まだやる気はあるか?」と問いかける。メレの攻撃でかなり退かされたが、峠一つ越えたところに村があることを教えるマスター・シャーフー。ジャンは「俺、やる!」と再びマスター・シャーフーを背負い、崖を上り始める。そして、なんとか上りきる。だが、そこには村は無かった。ダンが理央に倒された翌日、嵐のために流されたというのだ。そんな村の跡地でジャンは一つの苗木を見つける。そこには古びたロケットが掛かっていた。ジャンがロケットを手に取ると、ロケットは開き、仲睦まじい親子の写真が表われた。マスター・シャーフーは写真の男がダンであることを教える。そして、一緒に写っているのが幼き頃のジャンとジャンの母親・ナミであることを教える。ここに来て、自分にも温かな「家族」があることを知るジャン。マスター・シャーフーはジャンの心の迷いを説くべく、諭す。そして、迷いが消えたジャンは心を新に再び立つことを決める。その時、ランたち4人のピンチを察したジャン。マスター・シャーフーからゲキチェンジャーを受け取り、変身すると皆の待つ、ドロウたちの洞窟へと向かう。
瓢箪を揺らし、人々の悲鳴を集めるドロウ。4人が入った瓢箪に手を掛けたとき、スーパー・ゲキレッドが現われる。ゲキセイバーで瓢箪を切るレッド。すると、閉じ込められていたランレツゴウケンが解放される。さらに残りの瓢箪を切り、囚われていた人々が解放され、街へと戻ったのだった。迷いから吹っ切れたジャンを先頭にドロウ、ソジョに立ち向かうゲキレンジャー。ジャンが戻ったことで勢いづいたゲキレンジャーはドロウ、ソジョを倒す。しかし、主であるロンが巨大化させ、再び襲わせる。雪辱戦とばかり、ゲキファイヤー、ゲキトージャ・ウルフ、サイダイオーで立ち向かうゲキレンジャー。だが、ドロウとソジョの合体攻撃にゲキファイヤーとゲキトージャ・ウルフの合体が解けてしまう。しかし、負けじとばかりに他のゲキビーストを召喚するレッド、イエロー、ブルー。そして、全ゲキビーストの「激気」でドロウを倒す。なんとか立ち上がり、反撃するソジョ。ソジョの回転攻撃にゲキビーストは翻弄される。しかし、「回転には回転」とサイダイ・ゲキトージャへ合身。そして、ソジョを倒すのだった。

クライマックスへ向けての最大の試練と言ったところでしょうか。それをクリアしたジャン。また、ゴウも口では厳しいことを言いながらも、ジャンを信頼しており、きちんと「チーム」になっていることが伺えました。
しかし、ドロウとソジョのコンビは意外でしたね。「智謀の将」とも言うべき、ロンの双幻士ということで、かなり手強いかと思いましたが、いっぺんに敗退してしまいました。

今週のマスター・シャーフー:
まさに「拳聖」であり、「師」ですね。元々、ある程度の道を示し、自分で答えを見つけさせると言うのがマスター・シャーフーの教え方ですが、今回はそれがかなり大きく描かれていたと思います。
「残された宿命は確かに重い。そして、親子である以上逃れる事はできん。じゃが、そもそも、宿命を知る前にお主はダンと同じ道を歩んでおったではないか。ダンの『思い』はあくまで『願い』じゃ。お主に押し付けられたものではない。後は自分の気持ちで決めればよい」
う~ん、心に響きますね。今回の教えは。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年12月15日 (土)

昔の友と飲むのはいいね!

今日は学生時代の仲間との「忘年会」でした。
#「忘年会」にかこつけて、いろいろと
#しましたけどwww

定期的とは言いませんが、節目節目で集まって飲んでたりするんですよ。今回は総勢7名。
でも、人数はどうでもいいんです。集まったことに意義と言うか何と言うか…www。

ちなみに、「学生時代」の仲間と言っても、同じ大学で学んだ仲ではなく、同じ「バイト先」で苦楽を共にした仲なんですね。こういうのって、「変」だったりします?

以上、酔っ払った「管理者」でしたwww。

| | コメント (0)

Wikipediaにもw

さてさて、12/14発売の「Bejean」にもヌードグラビアが掲載された希志あいの。確か、昨日までは無かったような気がするが、「Wikipedia」に項目として追加されてました。しかし、内容はまだスカスカw。
しかし、ネットでの検索としてはかなり探られてるようです。そういう意味では、かなり「話題性」十分になってるので、いろんな意味で「効果」が表れているような感じ。

しかし、彼女の場合は一気に行ってるよね。「琴乃」にしろ、「灘坂舞」にしろ、中間段階として「着エロ」があって(「灘坂舞」の場合はあまり無かった気もするが)、「ヌード」→「AV」だったが、彼女の場合は「グラビア」→「ヌード」→(予定で)「AV」、しかもグラビアデビューから1年経たない期間である。こう考えると、「何でまた?」の感が強い。
#このままアイドルとして育てても
#十分続くと思うのだが…。
こりゃ、やっぱ、「事務所の力量」かねぇ。同じ事務所の灘坂舞もそうだし。
#「ヤンサン女学院」で名が売れて、写真集や
#DVDもそこそこ出せてたのに。

ただ、彼女の場合は自分の状況にかなり前向きな姿勢が見られる(ブログを見ると)。10代(といっても、もう19だが)だからか、色々と「夢」はあるようだし、いろんな面から「芸能界」に携わろうという気概を感じる。
#裏方の仕事にも興味があるようだし。

| | コメント (0)

2007年12月13日 (木)

三菱東京UFJ銀行 2008年2月から週末ATM停止

ちょっと古い(確か、昨日かおととい)が、元記事はこちら。

とはいっても、ずっとではなく、ほぼ月1ペースで実施とのこと。と言うのも、大幅な「システム統合」のため。
皆さんもご存知の通り、三菱東京UFJ銀行は、「東京三菱銀行」と「UFJ銀行」が合わさって出来た銀行。ので、合併以来、それぞれ由来のシステムで運用していたわけですが、これを1つに合わせるとのこと。根幹を変えていくわけですから、かなりリスクが大きいですよね。と言うことで、完全に止めて、調整していくらしいです。

まあ、何年か前に「みずほ」ではトラブりましたが…。
#「みずほ」は確か、日曜日の休業時間で
#やろうとしてたんだっけ。で、月曜日に
#ダウンしたんだよね、確か。

で、月1ペースで来年の1月までと1年の長い期間で実施するそうな。まあ、無事に終わることを祈りましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年12月12日 (水)

こんなのもあったよw

二日続けて「FLASH」からの話題。

AVメーカーならびに事務所の広報担当がまさに「裸」の勝負w
#って、オールヌードって訳じゃないですが、
#近いものはあります。
で、ここに「長谷真理香」登場!まあ、マキシングの広報をやってるのは本人が周知しているので、知ってはいたのですが
やってますなぁ、体張ってますなぁw
自分のDVDばりにやってくれてます。本当に「ぶっちぎり清純派」なのでしょうかw。

#あ~、こんなネタばっか_| ̄|○ il||li

| | コメント (0)

結局は…

希志あいのはAVデビューするとのこと。
今日の「東スポ」でもスクープされているらしいですが、本人のブログ で正式に発表。ってことはだよ、「ゲンダイ」は見事なすっぱ抜きってことですね。

しかしねぇ、何で、こうも皆AVへ行っちゃうのかねぇ。まあ、昨今のグラビアアイドルも「境界線」上を渡ってるようなものなので、どっちに転んでもおかしくはないことですけど。
#「U-15」とかがあの通りですからね。
どっかの記事でもありましたが、メーカーとしても、こうした「素材」は喉から手が出るほど欲しいらしい。特に何らかの「冠」とか、「現役アイドル」と言う肩書きがあることで、一発目で稼げるらしいのである。「スタートダッシュ戦法」と言うか、「一撃離脱戦法」と言うか…。でも、下手すりゃ、「使い捨て」だよね。それは「覚悟」の上で進むんだろうけど…。

じゃあ、ハーフムーンは?

| | コメント (2)

2007年12月11日 (火)

えっ?そういうことだったの!

何か、タブロイド誌の記事を書くのもなんですが、今週発売の「FLASH」。

表紙に「写真集売り上げ第1位アイドル衝撃全裸ヘア!!」の見出し。「誰だろうなぁ?」と思ったら、「希志あいの」でした。今年前半、確かに、グラビアアイドルとしては順調な滑り出しを見せていた彼女でしたが、先月(でいいんだっけ?)にあった「ゲンダイ」の誤爆スクープ(『現役アイドル「K」がAV転向』ってやつ)で一転してとんでもない目に。結果、彼女のブログも大炎上してしまいましたが、現在はコメント投稿機能を止めているため、鎮火しています。そしたら…、
ヘアヌード公開
(゚Д゚)えっ?まさに、まさかの「大どんでん返し」です。
まあ、先週の「FLASH」で1ページばかりの予告はあったんですよね。ただ、「『K』騒動」の真相が明らかになり、騒動も収まった辺りでこの話題を出していたので、「何を今更…、古傷をいじるような…」と思っていたのですが、見事にやられました。
ブログが炎上していた時にも、この話は出ていまして、確たる態度を表さないまま、コメントが消されてしまったので、うやむやのうちに消えかけていたのですが、これでは
言えないわな
否定すれば「嘘」になるし、肯定すれば「火の手は上がる一方」だったでしょう。

でも、実際、グラビアを見ると「かわいい」ですよね。笑顔なんか、どことなく「エキゾチック」ですし。こりゃ、写真集が売れるのも頷けると思いましたよ。実は秋葉原の歩行者天国にもちょくちょく顔を出しておりまして、地道に宣伝もしていたんですよね。
「よりキレイに見せられるのなら10代のうちに脱いでおきたいと思ったから」
とグラビアにはコメントされておりますが、まあ、正直なところでしょう。後、不安なのが
このままAV転向
ですかね。何せ、同じ事務所に「灘坂舞」がいるので、「同じ道」を進むのかというのが一抹の不安。とはいっても、「ハーフムーン」の活動もあるからなぁ。ここ止まりになるような気もしないでもないが…。
#とは言っても、写真集は売れているし、DVDも出ている。
#何もユニットでやらせなくても、単体で稼いでける程の
#力はあると思うので、事務所が「ハーフムーン」から外す
#ということを考えなければですが…。

| | コメント (0)

2007年12月10日 (月)

905i買いました

そろそろ換え時と考え、905が出るのをじっと待ち、昨日買いました。
前の901icがSH(シャープ)だったので、今回もSHに。色は黒です。先週だと黒が人気で在庫なし状態だったのが、今週は白が人気で在庫なし、黒もそこそこ残ってると言う状況でした。
会社の研修があったので、昼休みにちょっと覗いてから、夕方、店に行って購入。もちろんバリューコースです。購入を決め、諸手続きをしたところでDoCoMoの確認が取れるまで「1時間」と言う話でしたが、実際には30分強で確認が取れてしまいました。
で、使用感。昨日の今日なので、まだあまり使っていません。904iから引き続き搭載された「タッチクルーザー」もちょっと微妙。私は元々、ノートPCにある「タッチパッド」が好きではないので(だから、選ぶノートも必然的にThinkPadにw)、使いやすいとは思わないのですが、iモードのブラウズ時のスクロールには多少は便利かもしれません(フルブラウザでも使えるのかは不明ですが)。

まあ、2年間は使い続けるでしょうw。
#実際、901icもあと少しで3年と言う期間
#使ってましたからw。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 9日 (日)

電王:第44話 決意のシングルアクション

#やはり、今週は鈴村さん(リュウタロス)。
#でも、フレーズは「いいじゃん!いいじゃん、すげぇじゃん」
#なのね。
#まあ、単に子供じみているだけですし。特に言葉遣いに
#特徴があるわけでもないですから

崩壊寸前、良太郎と4タロス:
「時の運行」を守るために戦うことがモモらイマジンを消してしまうかもしれないことを知った良太郎。それが元で、一緒に戦うことを拒否し、一人で戦おうとします。これは、良太郎の元来の「優しさ」もありますが、先週も書いた通り、「苦楽を共にした仲間」を失うことへの絶望もあります。
一方、「消えるかもしれない」とわかっていながら、良太郎と共に戦うことを選んでいるモモウラキンリュウの4タロス。それぞれの思いが行き違って、崩壊寸前に…。

まぁ、ターミナルで一息つこうじゃありませんか:
ヒートアップするモモと良太郎。そんなモモをクールダウンするためにターミナルで一息入れることに。気晴らしにホームから出る4タロス。でも、リュウタロスは一人別行動に。時の流れの中にあるターミナル。あまりにも殺風景なため、旅人の心を癒す意味も含め、景色が変わる仕掛けが。でも、そんなことはお構い無しに、モモは一人「待合室」の外へ。

デネブさん、大はしゃぎ:
デンライナーでの出来事を見守る侑斗とデネブさん。そのデネブさん、ターミナルのガイドを取り出してはしゃぎ出す。観光地の駅に良くある「顔抜きのパネル」で記念撮影。さらには「駅長」グッズまで売られており、買い付けようとする(結局、買い付けてましたが…)。

ちょっと近付く、リュウタロスと侑斗:
そんなショッピングモール(?)で一人佇むリュウタロスとそれを見つける侑斗。良太郎に「もう、いらない」と思われているのかと悩むリュウタロスに対し、「その逆だろ」と応える侑斗。確かに、侑斗の言うとおり、4タロスたちを失いたくないための言動なのですが…。しかし、このやり取りで、リュウタロスと侑斗の距離も縮んだんではないでしょうか。

ターミナルで暴れるアルマジロイマジン:
「過去」に置いてきてしまったと思われたアルマジロイマジン。何故か、ターミナルに潜伏しており、暴れ始めます。その気配を察知したウラタロスとキンタロスは阻止すべく立ち向かいますが、意外なパワーに苦戦。そこにリュウタロスも入ってきますが、形勢が不利なのは変わらず。

激突!良太郎とモモタロス:
イマジン暴走の報を聞きつけ、向かう良太郎。そこに立ち塞がるモモタロス。どうしても行くというなら、一太刀浴びせてみろと良太郎を試します。良太郎もプラットフォームに変身し、モモタロスが貸した刀を手にモモタロスに挑みます。しかし、モモタロスは一枚も二枚も上手。ことごとく良太郎の攻撃を交わします。もう諦めろとモモタロス。しかし、良太郎は泣きながら「いやだ」と言って起き上がる。変身を解き、本音をぶつける良太郎。モモタロス(と言うか、4タロス)も良太郎のそんな心情を知らないわけではなかったのですが、一人で背負い込もうとする良太郎を助けてあげたかったわけですね。しかし、すべてをぶつけ合った二人は…。

これからクライマックスだぜ:
アルマジロイマジンに追い詰められるウラ、キン、リュウの3人。そこに良太郎とモモが駆けつける。すべてのわだかまりが消えた5人はアルマジロイマジンに立ち向かう。まずはモモのソードフォームで切りかかり、「先輩、僕にもやらせて」と今度はウラタロスのロッドフォームに。追い詰め、羽交い絞めにすると、キンタロスの突き出し。すかさず、キンタロスに交替し、アックスフォームでパワー戦。これからと言うところで、「僕も、僕も」とリュウタロスが割って入り、ガンフォームへ。銃の乱射で追い詰める。そして、最後は「てんこ盛り」ことクライマックスフォーム。すでに「心は一つ」なので、変身もスムーズ。そして
俺たちの必殺技!クライマックスバージョン!
で、アルマジロイマジンを撃破!再び、心のあった5人に敵はないといったところ。

すべての鍵は「良太郎の記憶」:
いまいち、ゼロノスの行動が腑に落ちなかったカイ。しかし、合点が見えてきた。その「鍵」は良太郎の記憶。前回、オーナーも良太郎の記憶だけが今の状況を繋いでいることに疑問視していましたが、カイもそのことに気がついたようです。

相手がコハナだからこその愛理さんの道標:
(コ)ハナも、良太郎同様、4タロスが消えてしまうことが避けたいと思うようになっていました。でも、そんな気持ちがいまいちわからない(コ)ハナに愛理さんの言葉はいい「答え」になっていますね。それも相手が子供だからこそ、わかりやすく。でも、今回はその方がいいですね。テレビを見ている子供達にもわかりやすいものだと思います。そういった点では、本来の視聴者層(=子供)に対して、とてもいい展開ではなかったでしょうか。小難しい「人間関係」を描くよりは良かったと思います。相手がコハナだからこその演出でしたね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ゲキレンジャー:修行その41 ズシズシ!もうやだ

#珍しく、あっさりとしたサブタイトル。
#でも、ジャンの心情を表してますね。

理央に自分がダンの息子と明かされ、さらに理央との戦いの宿命も負っていると言われたジャン。いっぺんに重責がのしかかり、悩み苦しんでいた。
一方、理央が幻獣王となったことで、一気に討って出ようと意気上がるロン。しかし、理央はそのロンに出撃を命じる。ロンは自分の双幻士、幻獣カプリコーン拳のドロウ、幻獣アーバンク拳のソジョを使って、理央の要望に応える。
一晩中、一心不乱に拳を振るっていたジャン。しかし、ダン、理央から負わされた重責からの不安は拭いきれていなかった。そして「戦うのは、もうやだ」と自分の殻に閉じこもってしまう。それを見ていたゴウは怒りの拳を叩きつける。だが、ジャンは歯向かおうともしない。そこに美希から臨獣殿が現われたと連絡が入る。レツらに「引きずってでも連れて来い!」とゴウは先に向かう。
街ではドロウの計画の下、ソジョが暴れていた。そこに駆けつけ、一撃を浴びせるゴウとケン。さらにジャンを引き連れてランとレツも駆けつける。5人が揃ったところでソジョが襲い掛かる。すかさず変身するジャン以外の4人。戦意の無いジャンはそれを黙って見ているだけだった。ソジョのスピードに翻弄される4人。スピードならと、逆にソジョを撹乱するゲキイエロー。さらに連打を繰り出すも、受け返され、逆に弾き飛ばされる。そこにゲキチョッパーが捻捻弾を繰り出す。さらに、ゲキバイオレットが厳厳拳、輪輪拳を放つ。そのまま受け、倒れるソジョ。一気に畳み掛けようとゲキバズーカを出すゲキブルー。そして、ジャンに早く変身するように呼びかける。しかし、ジャンはその場から逃げ出してしまう。ジャンを追うゲキイエロー。やむを得ず、ブルー、バイオレット、チョッパーの変則「激激砲」を放つ。これも喰らうソジョ。そして、その場を退散する。
戦場から逃げ出したジャン。それを追って来たラン。戦う気になれないジャンはゲキチェンジャーを外し、ランの側から逃げ出してしまう。
一方、戦いからおめおめと引き返してきたソジョに怒るメレ。しかし、それはドロウの立てた作戦の一つで、ゲキレンジャーから「激気」、「紫激気」を吸収していたのだった。そして、回収した「激気」、「紫激気」と自分の「幻気」を練り合わせ、「泥粒子」を作り上げる。そして、それをばら撒くようにとソジョに指示する。「泥粒子」をばら撒くソジョ。「泥粒子」を浴びた人間は苦しみながら、姿を消していってしまった。そこに駆けつける4人。4人にも「泥粒子」を掛けるソジョ。しかし、激気でコーティングされたゲキレンジャーには通用しなかった。そこに、ドロウが巨大化して現われる。ブルーとイエローにソジョを追わせ、ゲキトージャ・ウルフで向かうバイオレット。チョッパーもサイダインを召喚し、サイダイオーへと変形。互いに足を引っ張る結果に。一方、チョッパーからサイブレードを借りたブルーはスーパーサイブレードと巧みな技でソジョを翻弄。そして、ドロウも大狼狼脚、大大砕大斬りで倒された、かのように見えた。がドロウとソジョは入れ替わり、4人を追い込んでいった。
一方、皆から逃げ出したジャンはゲキシャークに乗って、故郷近くまでやってきた。そこにはマスター・シャーフーが釣りをしていた。この近くの村に野暮用があったのだが、脚をくじいてしまい、動けないでいたと嘯くシャーフー。ジャンはシャーフーを背負い、その村まで連れて行くことに。そこにメレが現われ、ジャンに戦いを挑む。だが、ジャンは戦う気がなく、シャーフーを背負ったまま逃げ回るのみ。このままではいけないと、ジャンに自分を下ろして逃げろというシャーフー。しかし、シャーフーを置いては行けないと背負ったままメレの拳を交わすジャン。だが、メレの鳳凰の拳がジャンとシャーフーを崖下に叩き落す。

ここに来て、いきなり「宿命」という重荷を背負わされたジャン。これまで「ニキニキ」だったのが、「ズシズシ」になって、戦う気力を無くします。この辺は、去年の「ボウケンジャー」の映士と真墨と同じような展開ですね(時期的にも)。
しかし、ロンの双幻士があんな凸凹コンビだったとは…w。冷徹なロンからは想像できませんな。「乗り」も体育会系のようなそうでないような…。しかし、ソジョは何か、愛嬌があるwww。

今週のマスター・シャーフー:
意気消沈のジャンを遠くから見守るマスター・シャーフー。「親心」からか、先回りしてジャンを待ってました。しかも「足をくじいた」と嘘までついて。今回はかなりの重責から進む道を選べないジャンに対して「師匠」らしく、道標を示してくれるようですが…。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年12月 8日 (土)

クライスラー製「ポインター」

クライスラー製「ポインター」が「ララビット」で限定150台で販売開始。
まあ、見ての通り、「自転車」です。しかし、ただの自転車ではない!「ウルトラセブン」で「ウルトラ警備隊」の専用車両として登場した「ポインター」をモチーフにしたもの。まあ、ポインター自体が「クライスラー」社の「インペリアル」をベースにして作られたものであるので、「先祖がえり」というか…。
しかも、監修には「モロボシダン」を演じた森次晃嗣氏が参加しており、実際に試乗もして調整をしております。
先にも書いた通り、150台の限定生産で発送は2008年2月から。「ポインター」に颯爽と乗って街中を走ってみてはw。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 7日 (金)

FRIDAYのグラビア

電車の中吊り広告に釣られ(笑)、買ってみました。

袋とじ第1弾:吉野公佳
今週号は「袋とじ」が3つあるのですが、その第1弾が吉野公佳。もう32歳なんですねぇ。去年あたりに「牙狼-GARO-」に出ていましたが、映画「ACRI」で大コケの感が強いですね。「エコエコアザラク」では「黒井ミサ」を演じて、そのミステリアスさがはまっていたのに…。

益子梨恵
今年は映画「仮面ライダー THE NEXT」にも「チェーンソー・リザード」として出演していますが、グラビアは久し振りですねぇ。もう28かぁ。しかし、あまり変わらないような気がする。そういえば、「ヴァニーナイツ」も8年前の作品になるのかぁ。そのときに比べれば、「オンナ」らしさが増してるけどね。

袋とじ第2弾:元「チェキッ娘」、久志麻理奈
そういえば、あったねぇ、「チェキッ娘」。今だと、くまきりあさ美くらいしか残っていないんじゃないかw。久志麻理奈も名前くらいは聞いたような気がするけど、さすがに覚えていないな。「脱いだ!」と言っても、セミヌードですが…。

袋とじ第3弾:西島未智
発行契機の関係で、「アサヒ芸能エンタメ」の方で先に載っているのですが、「西島未智」も脱いじゃいました。しかし、私は「脱いだ」ということよりも、「修斗」に参加していたということが驚きです(これは、「アサヒ芸能エンタメ」の方で報じられてます)。
しかし、西島未智は「アバレンジャー」のヒロインかというと、「違うだろ」としか言えないのだが。確かにレギュラーではあったが、「ヒロイン」ではない。「FRIDAY」にしろ、「FLASH」にしろ、昨今の特撮番組に出た女性タレントを誰でも彼でも「ヒロイン」と称しているのはどうだろ?本当の意味を捻じ曲げてるんですが。まあ、出版社としてはこの方がインパクトがあるので、使うんだろうけど、「あざとさ」と「馬鹿さ加減」が表れてるよね。

| | コメント (0)

2007年12月 3日 (月)

サンタフェ

土曜日の話になりますが、「サンタフェ撮影会」というところに行ってきました。
(サイトはこちら
初めて行ったところなのですが、初めてにも関わらず「個撮」で撮ってきました。
マンションの一室を利用したスタジオでスペース的にはかなり狭いです。6~7畳間の部屋で半分をモデルの立ち位置、もう半分をカメラマンが使うような感じで、しかもモデルの位置は2パターン使うような形式なので、実質、「一回のシチュエーションでスペースの半分しか使わない」状態。まあ、「個撮」ならそれでも問題ないですけどね。
照明は各「個撮」(東京)の情報のページにもある通り、蛍光灯ライトが4セットとアイランプが入ってます。さらに、ストロボ3セットが無料で使用できるようなのですが、今回は使いませんでした。そのためか、照明の当たり具合にバラつきがありました。また、ストロボは持ち込みも可なので、使ったほうがいいと思います(途中、内蔵ストロボを使って何カットか撮りましたが)。
で、今回撮らせていただいたモデルさんは「桜木裕子」さん。サイトからもプロフィールの写真が見られるのですが、「かわいい系」ですかね。声もちょっと「ロリ」が入るかなw。身長151cmと小柄なボディに88cm、Fカップのバストと「トランジスタ・グラマー」なボディの持ち主です。ポージング、表情とかなりバリエーションが豊かで、撮ってる(撮らされてるw)側としては「楽」でしたね。しかも、「今度はこういうポーズで…」と思ったポーズを次にとってくれたので、本当に「楽」でした。

しかし、この撮影会、渋谷で行なってるのですが、渋谷で「サンタフェ」の名前を使ってる撮影会って、ここを含めて「3つ」あるんですよね。他の2つは「ヌード撮影会」ですが…。しかも、それぞれが「バラバラ」、つまり「関係がない」と何とも不思議な(笑)。
#ネーミングが「安直」?www

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 2日 (日)

電王:第43話 ミッシング・サムシング

#今週はてらそまさん(=キンタロス)が
#「えぇやん!えぇやん、すごいやん!」
#先週は遊佐さん(=ウラタロス)が
#「いいねぇ!いいね、すごいねぇ!」
#ってことは、来週は鈴村さん(=リュウタロス)か

駅長のお客様サービス:
オーナーからの依頼で、「分岐点」と「桜井侑斗」のことを調べてくれた駅長。その事を知らせるために、とやってきたわけですが、まずはとジェラルミンケースを開けると…
ネ申のスプーン、フルセット!
オーナーを除いて、一同しらけます。まあ、駅長調べでは「桜井侑斗」を「分岐点」の鍵とするのは疑問があるとされます。しかし、カイは確実に桜井侑斗を狙ってますね。

カイも特異点:
だそうで。しかし、特異点ともなると、時間を自在に操れるのだろうか。今回は若夫婦を焼失させましたし。カイの行動は特異点となってから経た「何か」がきっかけになってるんでしょうかね。

桜井さんが消えた時間にミッシング・リング:
推理物などで、確証に繋げるために「最後の一つ」の物証になるものを「ミッシング・リング」(欠けた「輪」)といいますが、今回のサブタイトルもそれをなぞったものです。さて、桜井さんの行動に矛盾が見えてきたことで、オーナーは桜井さんが消えた時間の前後の証言が良太郎の記憶だけということに疑問を提起します。つまり、この「時間」がミッシング・リングになっているわけですね。そう言われてみれば、確かに良太郎の証言しかないんですよね。で、良太郎も「忘れられるようなことじゃないし…」とその疑問性を否定しますが、あまりにも衝撃的な事実であったとすると、捻じ曲げてしまう可能性もあります(自分を保つために。これは「ULTRA SEVEN X」のEpisode 8 「BLOOD MESSAGE」でも描かれてますね)。

やはり「功」を奏しているデネブさん:
さて、今回もゼロノス・ゼロフォームに変身しましたが、そのために「消される記憶」があるはずです。どうやら、今回は「子供達」だったようですね。「デネブキャンディー配り」作戦で変身で消費される「記憶」のストックは出来ているようで。

イマジン達はいずれ消える運命?:
カイが「特異点」であることを明かしたと同時にモモタロスにも警鐘を呈しています。確かに「過去がなければ未来は存在しない」ですね。良太郎たちがカイの野望を阻止することはモモらイマジンたちが存在する未来へ繋がる時間を消していることになります。「時の運行を守る」こととしてやっていることが「苦楽を共にした仲間を失う」ことに繋がることに気付かされた良太郎。「電王」としての使命に揺らぎが生じます。そこで、ライナーフォームになるも、デンカメン・ソードを置いて一人で立ち向かうという無茶な行動に。そして、
一緒には戦えない
と、決別の言葉を…。

さて、来週はモモタロスたちを自分から離すため「願い」を言ってしまうんでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (7)

ゲキレンジャー:修行その40 頭、バカーン!衝撃の事実

#ついに理央も「血盟」を結び、幻獣王へ

ジャンゴウは山へきのこ狩りに来ていた。そこでジャンは草笛の音を聞き、その音の元へ向かうと、草笛を吹いていたのはスウグであった。だが、その異形の姿に臨獣殿と思うも、「ゾワゾワ」を感じられなかったジャンはスウグに近付き、肩に手を触れた。その時、胸に衝撃が走り、うずくまってしまうジャン。そこにゴウがやって来て、スウグの姿を見ると、ゲキバイオレットに変身し、スウグに飛び掛る。崖下に落ちる二人。拳を交えようとした時、スウグの構えた型に動揺するゲキバイオレット。その隙を突かれ、吹き飛ばされるゲキバイオレット、そしてスウグは姿を消していた。
スクラッチに戻り、美希にスウグの取った型を見せるゴウ。美希もその型がかつての兄弟子ダンのものだとすぐにわかる。ダンはかつて才能、人柄そのすべてを兼ね備えたすばらしい拳士だった。そのダンの実力を疎ましいと思っていた理央は何度かダンに挑戦していたが敵わずにいたのだった。そして、ある日ダンは理央に倒される。優れた獣拳使いの魂は「激気魂」となって残るという。そこで、マスター・シャーフーはその「激気魂」を臨獣殿は何らかの方法で留めているのではと仮説を立てる。
一方、臨獣殿も理央が同じように回想していた。そこにスウグが戻ってくる。一人勝手な行動をとるスウグに腹を立てるメレ。しかし、「心のないスウグ」に怒ってはいけないとロンにたしなめられる。その時、スウグが突然、暴れ始める。仕えるべき「主」がいないことに苛立ちを感じ、主を求めるためだった。そして、巨大化して街で暴れ始める。
街で暴れるスウグに立ちはだかるゲキファイヤーとゲキトージャ・ウルフ。しかし、スウグがダンだと思う皆は本気で立ち向かえずにいた。そして、スウグの圧倒的な力に気圧される。そこにサイダインで向かうゲキチョッパー。
「これはもう、ダンさんじゃねぇ!」
迷いのある皆に檄を飛ばすケン。サイダイオーに変形し、スウグに立ち向かう。しかし、サイダイオーの力を以ってしても、スウグを止めることは出来ない。これ以上街を破壊させないため、サイダイ・ゲキファイヤーに合体し、スウグを粉砕した。巨大化が解けたスウグ、そこに理央が現われる。そして駆けつけるジャン、ランレツ、ゴウ、ケンの5人。理央はジャンに問いかける。
「これが、俺が背中を追い続けた男の末路か」
そして、マスター・シャーフーも現われ、「自ら手にかけておきながら、何故、まだダンにこだわり続ける。ダンを手にかけた時にすべてが終わったのではないのか?」と理央に問う。だが、理央は「まだ決着はついていない!」と否定する。理央は再びダンに戦いを挑んでいた。今度はその手に臨気を纏って。ダンも臨気を感じ、「ならば、倒さねばなるまい」と真剣勝負に応じる。そして勝負を始める二人。その拳の力は五分となっていた。だが、理央は臨気を纏った渾身の一撃を放ち、ダンを倒すのであった。歓喜に溢れる理央。しかし、ダンはそんな理央に問う。
手段がどうあれ、ただ、勝てばいい。それが臨獣拳か?これがお前が目指すものか?
その言葉に激昂する理央。ダンに駆け寄り、拳を放とうとすると、ダンは脇腹に傷を負っていた。前日の夜、理央が闇討ちを掛けた際に負ったものだった。その傷が癒えぬまま、ダンは理央と戦ったのだった。そしてダンは言葉を続ける。
私には息子がいる。いつの日か、きっと私の息子が立派な激獣拳の使い手となってお前の前に現れる。私には見える。私の息子がお前を倒すところが。正しきは必ず勝つのだから…
この言葉を最後にダンは息を引き取った。万全な状態のダンを倒していないこと、そしてそれがダンの息子に引き継がれたことに「まだ決着はついていない」とこだわるのだった。戦いを通して得た確信、ジャンこそがダンの息子であると告げる理央。唐突なことに驚く一同。そして、ケンはジャンの体を検める。ジャンの胸には爪あとのような傷が浮かび上がっていた。それこそが、激獣拳使いが親子であった時に「親子の絆」を明かすものだった。そして突然ジャンに襲い掛かるスウグ。シャーフーらもそれを追う。皆が立ち去った後に現われるロン。理央はそのロンに血盟の儀式を執り行うよう命じる。
スウグと戦う素顔のゲキレンジャー。その一方で「血盟の儀式」を取り交わす理央。皆が傷ついた中、一人立ち向かうジャン。ジャンはスウグに思いの丈をぶつける。それは「家族」への憧れだった。だが、そんなジャンの思いはスウグには届かない。そうこうしている内に理央は「血盟の儀式」を終え、「幻獣王」として立った。ロン、サンヨ、メレ、スウグの四幻将を従え、幻獣グリフォン拳の使い手「幻獣王」としてゲキレンジャーの前に立ちはだかったのだ。そして、その凄まじい拳で圧倒する理央。そして、ジャンに対決の決意を固める猶予を与えて立ち去る。

ダンとジャンの関係性が明かされました。やはり「親子」でしたね。まあ、ケンの登場以降、ゴウ&レツ兄弟、美希&なつめ親子、ランまでも母親が登場と「家族愛」を押し出してきてましたし、ジャンが「過激気」に目覚めた際も「白虎の力」を感じていましたから、当然の展開ですね。
しかし、親と子が敵味方に分かれて戦うというのも戦隊シリーズに根付いてきましたかね。
#多分、一番最初は「カクレンジャー」の鶴姫&白面郎親子じゃないかな。
#で、「マジレンジャー」の小津親子とウルザードがありますね。

今週のマスター・シャーフー:
拳を交えたわけではないので、ジャンがダンの息子とまではわからなかったか?

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年12月 1日 (土)

「給与明細」は続投

元記事はこちら。

無名時代の仕事がきっかけで、先日、事務所を解雇された尾崎ナナ。現在では「給与明細」のレポーターとして活躍中ですが、その「給与明細」ではレポーターとして続投は決定しているそうな。
しかし、一年もやっているのかぁ。あの手の潜入レポートもので一年も続けている(とはいっても、連続ではないが)のは記録的ではないだろうか。
また、彼女のブログ では、11/29付けで本人からの謝罪記事が投稿されていまして、コメントもかなりついてます。そして、その大半は
がんばれ!
と応援コメント。私も当日覗いただけですが(そのときはまだ、60数件のコメント)、誹謗中傷は無かったですね。中には
「過去のことは知っていました。そのこともひっくるめて好きです」
と熱烈なコメントを残すファンも。そうです、ファンにとっては「過去」なんて大したことではないのです。今の芸能界じゃ、そんなことがあっても不思議じゃないでしょう。また、潔く過去の仕事のことを認めていることが好印象を与えています。

ここはひとつ、温かく見守っていきましょう。

| | コメント (0)

師走

#ここのところ、朝更新ですな。

今日から12月。2007年も残り一月を切りました。
12月といえば、

  • ボーナス
  • クリスマス
  • 忘年会
  • コミケ(笑)

と、色々イベントがありますね。ボーナス以外は出て行くだけだなw。まあ、そこは

  • 年末ジャンボ
  • 有馬記念

で、還元するという方法もありますが、そのまま出て行くかもしれませんwww。

| | コメント (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »