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2008年1月

2008年1月27日 (日)

キバ:第1話 運命 ウェークアップ

今週からスタートの新仮面ライダー。石ノ森章太郎生誕70周年記念作品だったんですね…。また本シリーズでも「サブタイトル」が付くようです。

第1話ということで、基本的には主要キャラの紹介と言ったところですね。また本編の主軸が親子2代に渡る「ファンガイアとの戦い」ということなので、「子」の代である現在と、「親」の代である1986年の世界が交錯しています。

まずは「第1話の定番」、「クモ」型のファンガイア:
1986年。教会での葬儀の中、現われたスパイダー・ファンガイア。一人のライフ・エナジーを吸い出し、他の人にも襲い掛かる。そこに現われたファンガイア・ハンター、麻生ゆり。一人でスパイダー・ファンガイアに立ち向かう。もう少しのところまで追い詰めるも、逃がしてしまう。
#しかし、麻生ゆりの武器を見たら、「ガリアン」を
#思い出した。

「親」たちの出会い:
姿をくらましたスパイダー・ファンガイアに代わってホース・ファンガイアが活動を始める。その動きを察知して、またも立ち塞がる麻生ゆり。しかし、その狡猾さに一度は退くことに。その中で、紅音弥と出会う。
ホース・ファンガイアを見つけ、再び戦う麻生ゆり。だが、紅音弥が邪魔に入り、取り逃がす羽目に…。

「この世」アレルギー?:
2008年の現在。紅渡は周囲の人たちとの接触を避け、生活をしていた。これは自分が「汚れた空気」に侵されないようにするため。これを「この世アレルギー」と称しているようである。心を開くのは野村静香のみ。

「子」たちの出会い:
ヴァイオリン製作者でもある渡は自分の作ったヴァイオリンに塗る塗料の研究をしていた。そのため、今は「魚の骨」を集めている。そして、モデルの麻生恵が昼食に食べた定食の焼き魚の骨をこっそりととろうとする渡。恵はそれに気付き、渡を追いかける。これが「子」たちの出会いとなる。

「子」の代の戦い:
22年前、生き延びたホース・ファンガイアが麻生恵の前に現れる。もちろん、そのライフ・エナジーを得るためである。自分の現場に誘い、そこに現われた麻生恵を捕らえる。そして、恵のライフ・エナジーを吸おうとした時、武器を手にした恵は毅然と立ち向かう。
ファンガイアの気配を感じた渡、相棒のキバット・バット3世とともに現場に向かう。そして、変身。仮面ライダーキバとなってホース・ファンガイアに立ち向かう。戦いの中、力を解放したキバはホース・ファンガイアを倒す。そして、ファンガイアの魂はキバの城に飲み込まれる。
戦いを終え、立ち去ろうとするキバ。しかし、キバを知る恵はキバに向かって矢を放つ!

過去と現在が交錯するので、見てる側は結構きついかも。まあ、転換の演出があるので(とはいっても、前半には無かったが)、入り混じったままと言うことは無さそうな気がするが、大人でも見るのが辛いこの演出、子供にはどうなんでしょう。
キバの変身アイテムであり、相棒でもある「キバット・バット・3世」、結構お茶目さんかもw。「カブト」のゼクターが喋られるようになった感じかもw。
本編が1986年と2008年が入り組むように展開されるわけですが、1986年サイドのストーリーでは、やはり懐かしいとも思えるものが。「バブル」なんて言葉もこの頃でしたかね。また、喫茶店で流れる音楽に新田恵利の「冬のオペラグラス」。いやぁ、懐かしい。
今回のゲストは姜暢雄。特撮はハリケンジャー以来かな。でも、今回は敵役での出演。

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ゲキレンジャー:修行その47 ピカピカ!俺の道

#先週からの続き

理央の「人への執着」がメレと知ったロンは、メレを臨獣殿へと連れ去る。そんなメレを取り戻そうと理央に手を貸そうとするゲキレンジャー。しかし、理央は「ただの配下に過ぎん」と言い張り、迷いの中、5人の前から去る。臨獣殿ではメレをはり付けたロンが理央が来るのを手薬煉を引いて待っていた。
「スクラッチ」に戻った5人。マスター・シャーフーに臨獣殿の在処を聞き出そうとする。そこにバエが現われ、道案内を申し出る。バエの協力を得、臨獣殿へ向かうランレツゴウケン。だがジャンは理央が気になり、理央を何とかしようと思う。マスター・シャーフーは、かつて自分がマクを救ってやれなかったことの二の轍を踏ませない思いと、理央を救ってやりたい思いから、理央をジャンに任せる。こうして、ジャンは理央の元へ、他の4人は臨獣殿を目指す。
バエの案内で臨獣殿へ向かった4人。禍々しき臨気の渦にたじろぐが、マスター・シャーフーの教えを胸に立ち向かう。リンシーたちが行く手を阻むが、ものともせず突き進む4人。そして門を開ける。そこにはサンヨが待ち構えていた。ケンとゴウはランとレツを先へ進ませるため、変身し、サンヨに挑む。本殿に乗り込んだランとレツ。意外な来訪者に驚くロンとメレ。ランとレツは変身し、メレを救わんとロンに挑む。
自分の道を見失い、一人雪原を行く理央。そこにジャンがやってくる。「苦難は誰にもついてくる。だが、それを乗り越えなければならない」と諭す。そして、メレを救いに行こうと誘う。メレを助けに行くことがロンの思惑と考える理央はそれでも行こうと言わない。ジャンはそんな理央に殴りかかる。怒りのあまり、ジャンに拳を返す理央。だがジャンは「今、怒った。その事にロンが関係するか?ロンの思い通りじゃねえ!」と檄を飛ばす。そして、
「お前に悪いことをさせて、俺から父ちゃんと母ちゃんを奪い、今また、多くの人を苦しめるロンが許せない。だからロンを倒す。それが俺の道!」
と自分の「道」を理央に明かす。そして、「お前の道は何だ」と理央の迷いを晴らす。
一方、臨獣殿でロンと戦うスーパー・ゲキイエローとスーパー・ゲキブルー。だが、ロンの圧倒的な力に苦戦を強いられ、変身が解ける。そして、ランとレツを柱に括り付け、二人の目の前でメレを再びいたぶろうとする。その時、ジャンと理央が飛び込み、二人の拳がロンをとらえる。さらに二人の蹴りが決まり、ロンを蹴飛ばす。こうしてメレを救い出せた理央、そしてメレを抱きしめる。その二人を一笑するロン。すべてに決着をつけるべく、幻獣王になる理央。そして、内なる気を高め、盟約で得た「幻気」を抜こうとする。その理央の姿にメレも呼応し、自分も「幻気」を抜こうとする。そして、ついに「幻気」を抜ききる二人。その二人の気迫に気圧され、本殿を退くロン。ゲキレンジャーら7人を倒し、新たな幻獣王を育てようと画策する。だが、そんなことはさせじと、二人の前に立ちはだかる7人。そして、「激」、「臨」の壁を越え、共通の敵=ロンを倒すべく共闘する。
ラン、レツ、ゴウ、ケンはサンヨと戦う。サンヨの幻技に苦戦する4人。だが、突然サンヨの力が抜ける。メレがサンヨのツボを押すことで気の流れを止めたのだ。そして5人で力をあわせ、サンヨを倒す。一方、ロンと戦うジャンと理央。だが圧倒的な力の差に翻弄される二人。しかし、ロンを倒す思いから二人に気が漲り、ロンの攻撃を跳ね返す。そして、ゲキバズーカと剛勇吼破でロンを倒す。だが、ロンは巨大化する。7人はそれぞれのゲキビースト、リンビーストを招来し、サイダイ・ゲキリントージャに合身し、ロンに挑む。論の攻撃に怯まず突き進むサイダイ・ゲキリントージャ。そして、砕大激臨斬ですべての元凶、ロンを倒す。
「激」、「臨」の壁を越え、ロンを倒した7人。これからどうするんだとゴウの問いに、これからの道は考えると応える理央。そこでジャンは二人を招きいれようと提案、マスター・シャーフーの元へ連れて行くことに。
だが、ラン、レツ、ゴウ、ケン、そしてメレに倒されたはずのサンヨが息を吹き返し、もう一波乱が…。

「激」、「臨」の枠を超え、そしてジャン、理央、各々の家族を奪い、今回の悲劇の元凶であったロンを倒しました。また、メレも理央と「両思い」になれて嬉しそうです。
臨獣殿での名乗り。ゲキレンジャーの5人と理央、メレの二人を含めた7人分ですが、さすがに人数が人数だけに長い。まあ、ストーリーもクライマックスですからね。
しかし、意外な伏兵となっているサンヨ。来週もそのおかげで一波乱ありそうです。

今週のマスター・シャーフー:
敵味方の枠を超え、メレを救い出そうとする5人。その姿にきっと感激でしょう。そして、師の思いは「弟子」たちに確実に引き継がれていると思います。

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2008年1月26日 (土)

仮面ライダーキバ

さて、いよいよ明日から放映開始です。

しかし、雑誌等のスチルを見た限りでは思わなかったのですが、予告等で動きが入ると、
アギト・バーニングフォーム
だなw。顔の配色もほぼ同じだし…。「獣」のような動きといい…。

乗るバイクも珍しく「アメリカン」。「響鬼」以来ですかね。
#もっとも、「響鬼」の時はほぼそのままでしたが。

後、変身の時に、一度、腕に噛み付かせるというのはどうなんだろ?ヴァンパイアがモチーフになってるとはいえ、そこまでする必要があるのか…。

何はともあれ、第一話を見ますか。

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2008年1月25日 (金)

HPの和風PC

日本HPがこの春の個人向けモデルに「和風」デザインのノートPCを発表しました。
元記事はこちら

いずれもノートPCで、タイプとデザイン名は下記の通り。

  • ハイエンドモデル:「shizuku」(雫)
  • スタンダードモデル:「mebae」(芽生え)
  • AMD CPUモデル:「ibuki」(息吹)
  • コンバーチブルモデル:「hibiki」(響き)

しかし、「ibuki」と「hibiki」とは…w。こちらでも「響鬼」さんは上級らしいwww。

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2008年1月23日 (水)

本格的に雪だねぇ

今日の東京地方、只今(9:50現在)、雪が降っております。
この間のとは違って、ちゃんとした「雪」です。

積もるかもしれないって、言ってるんだよねぇ。これから会社行ったとして、帰れるのか?w
#まあ、降るのは昼過ぎにかけてらしいから、
#夜は大丈夫かも…。

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2008年1月20日 (日)

電王:最終話 クライマックスは続くよどこまでも

#ついにクライマックスだぜ

最後の戦いへ:
カイが「現在」で再び「空間」をこじ開けようとしていた。それを阻止すべく、カイの元へ向かう良太郎とモモタロス。目前にして、良太郎の気持ちを確かめるモモタロス。パスを見つめ、ためらう良太郎。モモタロスの方を見ると、モモタロスの体も消えかかろうとしていた。そして良太郎は
「望みを言うよ。僕と最後まで一緒に戦ってくれる」
と、最後の最後に望みを言う。モモタロスも
「お前の望み。聞いたぜ!」
と、応える。意を決した良太郎。ライナーフォームに変身し、モモタロスとともに敵陣に切り込んでいく。
一方、侑斗もカイの元へ向かっていた。その前に立ち塞がるモールイマジンたち。ベルトを見るとカードはすでになくなっていた。侑斗はベルトを捨て、覚悟を決めて突っ込んでいく。そこにデネブが現われる。病院を襲って来たイマジンはすべて倒したという。それを聞いて、なおもモールイマジンに向かおうとする侑斗を止めるデネブ。だが、侑斗は懐中時計を取り出すと
「過去が希望をくれる。やるしかないだろ!
と己を奮い立たせ、立ち向かっていく。
上空で徐々に「空間」が開いていくのを見て、モールイマジンを引き受けて良太郎をカイの元へ向かわせるモモタロス。その意を汲んで、カイがいる屋上へ向かうライナーフォーム。そして、カイと対峙する。そこにデスイマジンが邪魔に入る。良太郎のピンチを感じ、デンライナーを飛び出すリュウタロス。カイが最後の一押しを仕掛けた隙にカイに飛び掛るライナーフォーム。そして、ビルから真っ逆さまに…。波動もまた、街に降り注ぎ、建物が崩壊していく。

「この時間」も「未来」も君のものじゃない:
瓦礫の仲からリュウタロスに助け起こされる良太郎。「何も出来なかった」と悔やむリュウタロスに「これからだよ。まだ終わってない」といって、カイの元へ向かう。
事を成し得て、安堵のカイ。しかし、良太郎が現われ、「違うよ。この時間も未来も君のものじゃない」と否定する。その言葉に周りを見渡すカイ。街は壊れているものの、一掃はされていない。そして、カイが気付いていない事実を明かす良太郎。愛理と桜井が「忘れる」ことで守り通した自分達の子供(=未来の特異点)がハナであること。そして、ハナの存在が未来への時間を繋ぎとめていたこと。これにより、カイが望む未来には繋がらないこと…。怒り心頭のカイ、良太郎とハナを消そうとする。
良太郎の元へ向かう侑斗とデネブ。そして、デネブは桜井がデネブに託した最後の一枚を侑斗に渡す。これを使うことで桜井の存在がすべて消えてしまう。代わりに侑斗は桜井とは別の時間を過ごすことができるというのだ。また、それが桜井の希望でもあるとデネブは侑斗に伝える。

そしてクライマックスだぜ!:
カイと良太郎との決戦が始まろうとしていた。多勢に無勢、ハナを守るためにたった一人で立ち向かう良太郎。そこにデンライナーが現われ、モモタロス、ウラタロスキンタロスが現われる。ナオミがデンライナーを動かし、ウラタロスとキンタロスを連れ戻したのだ。一気呵成となった良太郎。そして、侑斗たちも駆けつけ、役者はすべて揃う。良太郎はガンフォームに侑斗もアルタイルフォームに変身し、イマジンたちに立ち向かう。モールイマジンたちを退け、デスイマジンに挑むガンフォーム。しかし、パワー負けしてしまう。パワーならばと、キンタロスが入れ替わり、アックスフォームに変身。パワー勝負では互角である。今度はウラタロスが入れ替わり、ロッドフォームに変身し、蹴り技でデスイマジンに挑む。
大混戦の中、(コ)ハナも加勢に入るが、非力なためイマジンには通じない。そんなハナを救ったのはなんとジークだった。ナオミがついでに連れてきたらしい。そして、最後はモモタロスが無理矢理入れ替わり、ソードフォームへ。ゼロノスもデネブと合体して、ベガフォームへと変身。二人でデスイマジンを斬りつける。そして、ソードフォームが
「いくぜ!俺の必殺技!!」
と切っ先を飛ばす。デスイマジンに当たり、今度はキンタロスの方へ。キンタロスはこれを受け取り、イマジンをなぎ倒すと、またデスイマジンへ。今度はウラタロスに飛び、ウラタロスも受け取って、イマジンをなぎ倒した後、デスイマジンへ。今度はリュウタロスに飛び、リュウタロスはデスイマジンへ向かって打ち放つ。そのままだと微妙にずれていたのか、ジークが軌道修正。デスイマジンに当たり、今度はゼロノスへ。ゼロノスがゼロガッシャー・ボウガンをデスイマジンに放つ。最後にソードフォームに返り、皆のエネルギーを集めたソードでファイナル・バージョンを決め、デスイマジンを倒す。
敗北を認めたカイ。それはすべてのイマジンの消滅も意味する。良太郎と侑斗を残して、モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、デネブ、ジークを含めた全イマジンが消滅した。

大団円、人の記憶が時間を作る:
カイを倒すことでモモタロスたちが消えてしまうことはわかっていたことだが、それでもやりきれなく、感傷に浸る良太郎。ところが
モモタロスたちは消えてはいなかった!
驚かそうと、隠れていたモモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、それにジークの5人。タイミングを逃し、出て行きづらい状況にw。あ~だ、こ~だ言ってる間に、良太郎が気が付き、5人の前に…。喜びのあまり、飛び込む良太郎。
一方、侑斗。ゼロライナーに戻り、デネブを探す。デネブの姿はなく、デネブが残した「椎茸ご飯」を見つける。そこには「椎茸ちゃんと食べてね」の書置きが…。泣きながらご飯を食べる侑斗。その様子をドアの向こうから覗くデネブ。デネブの姿を見つけ抱きつく侑斗。
入院している愛理の前に現れた桜井。愛理は「守れたのね…、私たちの未来」と言って、桜井に手をさしのべ、顔に触れる。しかし、最後のカードが使われたことによって、桜井の存在が消えてしまった。でも愛理は「わかってる。いつか…、きっと…」と目の前の現実を受け入れる。
良太郎はオーナーにパスを返し、デンライナーを降りることに。今の時間を過ごす良太郎。その横をゼロライナーが通り過ぎる。侑斗はデネブと一緒にまた時間を旅するようである。そして、時間の彼方へと消えていく。続けて、デンライナーが走ってくる。ハナ、オーナー、ナオミ、ジーク、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスと別れの挨拶を交わす良太郎。そして最後にモモタロスが…、だが、窓枠に頭をぶつける。
「また逢おうな!」
モモタロスのこの言葉を最後に時間の彼方へ消えるデンライナー。それに応える良太郎。
「いつか、未来で…」

らしいクライマックスでしたね。モモタロスたちも消えることなく、「一緒に過ごした時間とその記憶がある」事で存在することが出来るようになりましたし。しかし、ウラタロス、キンタロスは先週の予告でも姿も出てたことで、予想はしていましたが、まさかジークまで出るとは思いませんでしたね。さすがに、ウィング・フォームにはなりませんでしたが。ファイナルバージョンもみんなの力を合わせた最高の技でしたね。
ハナが愛理と桜井の間の子供と言うことで落ち着きましたね。しかし、「謎」が。確かに「忘れる」ことでカイたちから守ることは出来たのかもしれませんが、それはあくまでも「記憶」での話ですよね。「身籠った」と言う事実は?前回までの話でいくと、8月に生まれる予定だったわけですが、愛理さんの身体的な変化は…。守ったとしても、どこで「生」を受けたんだろう。と言っても、きっと、この後なんでしょうね。イマジンの脅威がなくなったので、愛理さんもそれを感じているでしょうから、この8月に生まれるということになるんでしょうね。

「史上最年少、最弱のライダー」との触れ込みで始まった「電王」でしたが、そうしたこともあってか、「良太郎の成長記」と言う形で収まりました。ある意味「響鬼」的なストーリー展開でしたね。

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ゲキレンジャー:修行その46 ギャワギャワの記憶

ジャンと理央の「宿命の対決」はジャンの勝利に終わった。だが、理央の突然の暴走に皆、思いを巡らすのであった。そこに拳聖、ゴリー=イェンが箱いっぱいのバナナを「差し入れ」としてもって来た。皆を和ませようとアメリカンジョークを飛ばすが、逆に冷めてしまった。その時、ジャンが「ギャワギャワ」を感じる。そして、皆の臭いを嗅いで回る。そして、「ギャワギャワ」の元がマスター・シャーフーが持っていた「鱗」だと突き止める。繁々と「鱗」を見るジャン。見覚えがあるらしい。マスター・シャーフーは
「じゃあ、ジャンの頭の中を見てみるか」
と、ゴリーに頼んで、催眠術でジャンの記憶を辿ることに…。
一方、メレとともにロンから逃れていた理央。ジャンとの対決の後、怪物と化した自分におののく。意識がない状態だったとはいえ、体が覚えているようである。そこにサンヨが現われる。理央を庇い、戦おうとするメレ。そこに、メレの双幻士、幻獣ピクシー拳のヒソが割って入り、メレたちをサンヨの手から逃がす。
ゴリーの催眠術で、「鱗」を見た覚えのある頃まで記憶を遡るジャン。母とともにいたジャン。だが、突然、雨が降り出し、怪物が村を破壊していたのだった。やがて、その怪物は金髪の人の姿になったという。そして、その時のことを克明に思い出すジャン。ロンはダンの激気魂を手にした後、ダンに関わるあらゆるものを消そうとしていたのだ。当然、それはダンの家族、妻ナミと息子ジャンに及んだ。ナミはジャンを守るため、ロンへ一撃を放ってひるませた隙に、ジャンを濁流へと流し、逃れさせたのだった。そして、ジャンは濁流の中、ロンにとどめを刺された母を見ていたのだった。「突然の嵐」、「謎の怪物」、マスター・シャーフーの中でこの2つの事柄が何かと結び付こうとしていた。そして、幼い理央と出会った場所へ赴く。
サンヨから逃れてきた理央、メレ、ヒソの3人。奇しくもゲキレンジャーらと出会うことに。そして、理央の記憶にある「金色の怪物」が共通していることと、その怪物の正体がロンであることを明かすゴウ。その時、ヒソは高笑いをあげつつ、正体を明かす。ヒソはロンの変装だったのである。ロンは理央にある「人への執着」が何であるかを探るべくヒソになりすまして近付いたのだった。そして、すべての真相を語る。すべては、無限の命を持つロンの「戯れ」から始まったのだった。さらに、理央が数千年に一人という「選ばれし逸材」であるがために、理央の家族を皆殺しにし、「強くなりたい」との思いを保たせつつ、「破壊神」へと目覚めるように仕向け続けていたのだった。そして、マクにも同じことをしていたことも明かす。さらには、ダンへの闇討ちをしたことも…。自分の人生がロンに仕組まれていたものだと知り、愕然とする理央。己の退屈凌ぎのために、多くの人の人生を弄んでいたロンに怒りを爆発させ、拳を向けるジャン。だが、本物のヒソがその拳を阻み、ゲキレンジャーとメレを術で連れ去っていくのだった。
連れ去られた場所でヒソに攻撃を受けるゲキレンジャーとメレ。変身し、メレはヒソに向かう。ゲキレンジャーもマスター・シャーフーを庇おうとするが、「今はわしのことより、あやつを倒せ」の檄にヒソに立ち向かっていく。そして、メレはヒソをゲキレンジャーに任せ、理央の下へ…。
ヒソの攻撃にはじめは苦戦するゲキレンジャー。しかし、動きを見切ると、ヒソの攻撃をかわし、それぞれの激気を集めた攻撃でヒソを倒す。ロンの大願を成就するためと巨大化するヒソ。だが、サイダイン以下、全ゲキビーストの激気により、倒されるのだった。
理央の執着の原因を知るため、理央を痛めつけるロン。そこにメレが現われ、ロンと戦いを始める。だが、その実力差は歴然としていた。だが、メレは愛する理央のために傷つきながらもロンに立ち向かい続ける。そして、ロンがとどめの一撃をメレに放った瞬間、気がついた理央は身を挺してメレを守ったのだった。そして、ロンは理央の「人への執着」の原因がメレだと気付き、メレを連れて臨獣殿へと去っていくのだった。

今回で「諸悪の根源」がロンであることが明かされました。しかし、己の退屈凌ぎで人の人生を弄ぶとはかなりでかい話ですね。また、限りある人の人生において、長い年月を掛けて自分の望む方向へと導いていたロンに対し、ケンやレツたちは「途方もないことを」と言っていましたが、無限の命を持つロンにとっては「ほんのひと時」なのでしょう。だから「退屈凌ぎ」になるんでしょうね。

今回でヒソが退場(といっても、今回を含めて2回しか出ていないが)。結局、バット・リーとの絡みは無かったな…。

しかし、理央の年齢設定っていくつになってんだろ?明らかにジャンよりは上のはず。また、美希とゴウともほぼ同年代(または下)なんだよね。ゴウはともかく、美希に小学生の娘(=なつめ)がいることから考えると、30代(20代後半から30代前半かなぁ)か?

今週のゴリー・イェン:
冒頭でバナナを持って現われるや、
「本がベストセラーになってね、印税と一緒に犬を2頭プレゼントされたんだよ。もちろんすぐに名前をつけたのさ『ベス』と『セラー』ってね」
とアメリカンジョークを飛ばすも、思いっきり引かれてしまったw。しかし、プレゼントが「犬」では相性が悪いのでは…(元は人とはいえ、今は「ゴリラ」。「犬猿の仲」になるのではないのか?)。
さらに、ジャンの頭の中(=記憶)を見てみようのマスター・シャーフーの一言にとったジャンのリアクションに合わせて
「私の拳でゴリー、ゴリーっとね」
と拳をグリグリのポーズ。先生、頭が潰れちゃいます…(;゚Д゚)

今週のマスター・シャーフー:
今回は目を見開いているカットが多かったですね。また、かつての盟友、マクまでもがロンにそそのかされていたことを知り、怒りを露にしています。

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2008年1月19日 (土)

センター試験

何気に今日と明日はセンター試験でしたね。
東京地方、今日は天気がいいです。例年、天気が崩れるんですけどね。

何はともあれ、受験生は頑張ってください!

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2008年1月17日 (木)

雪だよ…

久し振りの終電帰り。最寄り駅から帰る途中、顔に冷たい感触。雨ではない。「もしかして…」と思ったら、やっぱり
雪だった( ・∀・)
霙のように湿り気の多い雪。霙ほど粒は大きくないので雪ですね。ってことは…
しばれるねぇ~((´д`))
ってな感じに寒いです。

この時間でもまだ降ってます。でも、積もらないだろうなぁ。

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2008年1月14日 (月)

ヤッターマン(新作)

およそ30年の時を越え、「ヤッターマン」が復活。来年春には実写版が公開されるのは周知の通り(こちらが30年記念の作品にあたる)。まずはアニメがリメイクで今夜からON AIR。
基本的に旧作のフォーマットに従うそうだが、「タイムボカンシリーズ」と銘打っていないため、タイムトリップはなく、あちこちで暴れまわるようである。
#まあ、タイムトリップは「電王」がやってるしw

で、中身。まずはオープニング。曲は旧作と同じ「ヤッターマンの歌」。ただし、アレンジが変わり、「タツノコヒーロー」っぽくない。それもそのはずで、アレンジ&歌の「音屋吉右衛門」とは世良公則と野村義男と「ロック」な大人である。ある意味、無駄に豪華であるw。
今回もメカニカルデザインはオリジナルと同じで、あの「大河原邦男」である。そう、あの「ガンダム」の大河原氏である。「ヤッターワン」はおろか、通称「ゾロメカ」も大河原氏の手によるものである。ちなみに、タイムボカンシリーズは通して、「メカニカルデザイン、大河原邦男。キャラクターデザイン、天野喜孝」だったのだが、今回は天野氏は不参加である。
次にタイトルコール。というかサブタイトルの方ね。ここは旧作と同じでヤッターマンとヤッターワン、オモッチャマのシルエットが浮かんでサブタイトルが入るというもの。
そしてキャラクター。普通、声優は総入れ替えになると思うのだが(年数も経っているし…)、何と、三悪トリオとドクロベーの声はオリジナルのまま、とある意味、「思い切った」布陣である。
しかし、たてかべさん、引退したんじゃなかったっけw?でも、三悪トリオは、やはり、オリジナルメンバーでないと、といったところもあったりする。声といえば、「ヤッターワン」をはじめ、ナレーション、「おだてブタ」などなどの声は山寺宏一が担当。旧作では故・富山敬氏が担当していたものだが(ヤッターワン以外)、富山敬氏の死後、氏が持っていた役を引き継いだのが山寺宏一だからということからであろう。
で、第一話ということからか、タツノコプロも結構、遊んでいる。随所に「タツノコプロ作品」のキャラクターが出てきてました。「東京マッドタウン」には銅像として「ハクション大魔王」から「魔王」と「アクビちゃん」が出てきてましたし、ビルの大型テレビジョンには「おらグズラだど」から「グズラ」が出てました。
あと、爆発といえば「ドロンジョ様のお色気」w。ここも引き継いではいるようですが、「今」を反映してか、控え目(これは、今回の作中でボヤッキーも言ってましたねw)。
エンディングはmihimaruGTの「diverge」。ここは「現代のアニメ」らしいところですね。詞の内容から「三悪」らしさはないのですが、主役は「三悪」です。

何はともあれ、見てみますか。

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電王:第48話 ウラ腹な別れ…

キンタロスが抜けて…:
一人、「過去」に残り、デンライナーを「現代」へ返したキンタロス。一同、そのキンタロスを思い、沈んでいた。金太郎の置物が物悲しさを誘います。
#素朴な土人形なのですが、その笑顔が…

荒れ狂うカイ:
愛理の体に手を入れ、「分岐点」の秘密を探り当てたカイ。しかし、その意外な正体に動揺し、狼狽する。そして、デスイマジンを生み出し、この「現代」を壊せと命令する。

一世一代の大嘘:
キンタロスがいなくなったことと、自分の時間がなくなりつつあることの感傷から食堂車を抜け出したウラタロス。運転席でマシンデンバードに爆弾を仕掛けているモールイマジンたちを見つける。ふとした拍子で見つかったウラタロス。そして、たった一人の「大芝居」を打つ。
モールイマジンたちを引き連れ食堂車に戻ったウラタロス。そして、カイの側に着いたと嘘をつく。そして良太郎、コハナ、ナオミ、モモタロスリュウタロスをデンライナーから追い出す。ウラタロスの急変に一同憤慨するが、良太郎は「信じよう」と言って、皆をなだめる。
一方、デンライナー。ただじっとしているだけのことにモールイマジン達はいらつく。パスが無いと動かないと説明するウラタロス。ということで、パスを取りに良太郎達の下へ。
モールイマジンを引き連れ、再びモモタロスたちの前に現れたウラタロス。そして、激突!その先頭の最中、ナオミはイマジンたちの数を数え、デンライナーが「もぬけのから」であることを確信する。
モモタロスがウラタロスたちとガチの勝負をしているところにデンライナーが到着。デンライナーに戻るリュウタロスとモモタロス。しかし、モールイマジンの手には起爆装置が…。その起爆装置を奪うウラタロス。そして、スイッチを入れる…。しかし、爆弾は爆発しなかった。ウラタロスがすでに解体していたのだ。良太郎はデンライナーを降り、電王に変身しようとする。しかし、ウラタロスは良太郎からベルトを奪い、自らロッドフォームへ変身する。今度はウラタロスがたった一人でモールイマジンに立ち向かっていった。一体を倒すロッドフォーム。ウラタロスを連れてデンライナーに戻ろうとする良太郎。しかし、ウラタロスは良太郎をデンライナーへ押し込むと、その場に立ち止まった。動き出すデンライナー。ウラタロスは変身を解き、ベルトとライダーパスを良太郎に投げ返す。そう、ウラタロスもまた、過去にとどまり、モールイマジンたちを引き受けるというのだった。そんなウラタロスを見送りながら、デンライナーは「現在」へと戻る。残ったウラタロスは大量に現われたモールイマジンに孤軍奮闘する。
最後、ウラタロスは「蹴り」の連続でした。あたかも、去年の「キックホッパー」さながらです。

良太郎の抜け落ちていた記憶と真実:
デンライナーが停まった時間が「2007年1月9日」だったことから、良太郎は記憶を失くす前の愛理に会って真相を聞き出そうとする。「ミルクディッパー」に着くと、この時間の良太郎が愛理から突飛な事を言い出され、慌てふためいていた。店を飛び出す「この時間の良太郎」。その良太郎を呼び止める「現在の良太郎」。そして、「過去の良太郎」から愛理に赤ちゃんが出来ていたことを聞かされる。「過去の良太郎」からジャケットをとり、店に戻る良太郎。そして、愛理から真実を聞く。
愛理は桜井との子供を宿していた。そして、その子は良太郎と同じ「特異点」になる定めだと言う。愛理はこの子供を守るために「子供のことを忘れる」ようにしていたのだ。イマジンが「この時間」に来て暴れまわっても良太郎の記憶が修復してくれる。そして、その良太郎の記憶から子供のことがなくなっていれば、イマジンから子供の存在を隠し通せると考えていたのだ。未来を守るために愛理と桜井のとった行動に何も言えない良太郎。そして、懐中時計が「新しい家族」のためのプレゼントだったと確信する。

ついに来週は最終回。カイの行動で街は壊滅寸前になっているようですね。そして、劇場版よろしく、各タロスがそれぞれのフォームになりそうです。
しかし、愛理さんと桜井さんの結婚が…。まあ、今時、珍しくもない話ですけど…。二人の子供は「未来の特異点」ということですが、この話で「特異点」は良太郎以外にもハナ、カイの二人がいます。もしかすると、このどちらかが…、ってことになったりするんでしょうか。

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ゲキレンジャー:修行その45 ピキーン!宿命の対決

ロンの一矢からジャンを庇ったスウグ。ダンの激気魂がそうさせたのである。しばし、ジャンを抱擁するスウグ。だが、立ち上がると「とどめを刺せ!」と言わんばかりに構える。実体ではないにせよ、父親を倒すことをためらうジャン。だが、意を決し、スウグに渾身の一撃を加える。崩壊していくスウグの骸。そして、長い間、繋ぎとめられていたダンの激気魂が解放された。ダンの激気魂はダンの姿へと変わり、ジャンに
「恐れず進め。それがお前の道となる」
とジャンの進むべき道を示すと、その魂は昇華した。ジャンは理央を倒し、もう誰も泣かさないことを誓う。
一方、ミシェル・ペングの下、天地転変打の修得に励むゴウ。「Iron Will」の通り、強い信念を貫いた結果、ついに天地転変打を修得する。そして、理央との「友情」を果たすべく…。
臨獣殿で強い「気」を感じた理央。「今こそ、宿命の対決の時」と喜び勇んで「気」の下へ向かおうとする。そんな理央を止めようとするメレ。しかし、理央はそのまま向かっていった。そんなメレを慰めようとするサンヨ。だが、メレはロンの「大願」がなんであるのかをサンヨから聞き出そうとしていた。
「気」に導かれ、海へ来た理央。だが、そこで待っていたのはジャンではなく、ゴウであった。期待を裏切られた理央は立ち去ろうとする。だが、ゴウは「友情を果たす」と一歩も引かない。そこにサンヨの双幻士の一人、ゴウユが立ちはだかる。ゴウは変身し、ゴウユに立ち向かう。そして、天地転変打を放ち、ゴウユを倒す。ゴウの天地転変打を見て、気が変わった理央。ゴウと一戦交えることに。幻獣王となった理央と互角の勝負をするゲキバイオレット。そして、理央は
「もう一度、さっきの拳を放ってみろ」
と、ゴウに天地転変打を放たせる。望み通り、天地転変打を放つゴウ。しかし、その拳は受け止められ、技を返されてしまう。そして、
「お前では俺の相手にならん」
と一蹴される。そこにジャンが駆けつける。ジャンの登場に歓喜する理央。そして、宿命の対決を始める二人。互角の戦いが繰り広げられる。すべてをジャンに託し、黙って見守るラン、レツ、ゴウ、ケン、マスター・シャーフー、ミシェル・ペング。気が気でなく見守るメレ。ロンもこの勝負の行く末を見ていた。激闘の最中、マスクが砕けるスーパー・ゲキレッド。だが、皆の思いを胸にしたジャンの拳が理央を打ち砕いた。「宿命の対決」に「敗北」という形でピリオドを打った理央。だが、その時、理央に異変が起こった。再び幻獣王の姿になったかと思いきや、巨大化してしまったのだ。しかも、理性を失ったが如く、ただ暴れまわるだけの幻獣王。唖然とする一同。だが、ロンだけがその様子を喜んでいた。ケンはサイダインを呼び、サイダイオーで幻獣王に立ち向かう。だが、そのサイダイオーですら歯が立たず、弾き飛ばされるのであった。メレはそんな幻獣王の姿に悲嘆し、
「理央様~!」
と理央の名前を叫んだ。すると、現獣王の動きが止まり、理央の姿へと戻ったのだった。自分でもあまりの出来事に驚く理央。そこにメレが現われ、理央を連れて立ち去ろうとする。ロンは二人を追っていく。

「天地転変打」、あっさりと理央に見切られ、不発に終わってしまいました。しかし、あれなら、滝壺で滝の水を逆流させるような特訓なんて…。
幻獣王も理央の心の「箍」が外れて暴走しました。これがロンの「大願」のキーであることは間違いないです。

今週のマスター・シャーフー:
「誇りの弟子」ダンの激気魂がようやく解放されたことに喜んでいます。

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2008年1月12日 (土)

リアル「マッハ号」

1/11~1/13まで開催されている「東京オートサロン」で「マッハ号」が実車で展示されています(元記事はこちら)。

まあ、実際はこの夏に公開されるハリウッド映画「スピードスター」(日本のアニメ「マッハGoGoGo」の実写版)のキャンペーンということで横浜ゴムのブースで展示されているそうです。

元記事にもありますが、「マッハGoGoGo」は昭和40年代に制作されたスーパーカーのレースのアニメ。「7つの機能」を使って様々な障害を乗り越えてレースをするというものでした。1997年にもリメイクされてましたね。それと、日本GTでもこのリメイク版に合わせて「マッハGoGoGoチーム」が作られたこともありました。その時にも「マッハ号」は製作されていたと思いましたが…。

昭和版の「マッハGoGoGo」ではレーサーXの声は「キンキン」こと、愛川=あなたの街の宣伝部長=欽也が充てていたんですよね。

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2008年1月 7日 (月)

仕事始め

お題の通り、今日は仕事始めでした。
実際には、客先都合で、1/4が仕事始めになるところだったのですが、通勤定期の切り替えの都合もあり、1/4は休んで、本日1/7が2008年の仕事始めとなったわけです。
#でも、本来籍を置く会社はやっぱり今日が
#仕事始めだったんですが…。

いやぁ、もう正直、まだ休みでいたかったですねw。

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2008年1月 6日 (日)

電王:第47話 俺の最後にお前が泣いた

#ついにキンの字がぁ~(つд⊂)
#ということで、「CLIMAX JUMP」も
#DEN-LINER form キンタロスVer.です。

お正月ということで…:
こちらも新年一発目ということで、お正月気分から。デンライナーの中では一同が正月気分。そこにオーナーが現われて、駅長からの挑戦を受けたのでターミナルへ直行するとのこと。しかし、
「これがラストバトルとなるかもしれません」
と意味深な発言。

で、チャーハンバトル:
戦いの場は「ステーション」にある「駅長room」(笑)。「駅長室」と言わないところが…。というより、ある意味、「職権濫用」な気が…。
しかし、駅長の「ど~も~」は芳村真理を髣髴させるw。

デンライナーでは…:
オーナーがバトルの最中、他の面々はお留守番。オーナーの「意味深発言」をウラタロスが類推すると、モモタロスがはぐらかす。どう見ても、モモタロスも薄々は感付いているような気が…。
で、やはり、
ケンカ勃発!
しかし、コハナの一撃で
糸冬了~
そんな二人を尻目に、書初めをするキンタロス。で、キンタロスの今年の抱負は
「笑うで」
って、結局笑えんがな(´・ω・`)。
リュウタロスはモモタロスに落書きするわで、また一騒動。そんな中、良太郎に書初めを勧めるキンタロス。「抱負というほどたいしたものは…」と遠慮する良太郎。かしこまる良太郎に対し、「難しく考えるな。良太郎がこうなったらえぇと思うことを書けばいいんじゃ。いうなれば、お前の望みを言えっちゅうこっちゃな」とリラックスさせる。これに良太郎は
「今年もモモタロスたちと一緒に戦っていければいいかな」
と望みを語る。「まかしとき!」と良太郎の肩を叩くキンタロス。しかし、そのキンタロスの姿が徐々に消えかけていることを良太郎は気付かずにいた。そして、それを確認するウラタロス。

こちらも初詣:
お正月には「初詣」が付き物。で、こちらも初詣。遅ればせながら、良太郎も駆けつけるが、草履の鼻緒が両方とも切れ、こける。
#不吉な…
侑斗&デネブも初詣に現われる。しかし、侑斗の晴れ着は「七五三」だな。

カイの作戦:
ビルが次々と消え、過去でイマジンが暴れていることを察知する良太郎と侑斗。そこにカイからパスが渡される。罠と知りつつ、自分が現代に残り、良太郎を過去へ向かわせる侑斗。良太郎は侑斗に桜井が残した懐中時計を渡し、過去へ向かう。
過去では、ニュー・モール・イマジンたちが暴れていた。到着し、ライナーフォームに変身する良太郎。多勢に無勢の戦いが始まる。デンカメンソードで技を放とうとすると、物陰に隠れ、じわりじわりと追い詰めるイマジン。一方、現代ではやはりニュー・モール・イマジンたちが愛理を狙ってきた。侑斗は愛理を守るためにゼロノス・ゼロフォームに変身し、これを迎えうつ。そして、愛理を逃がす。逃げる愛理の前にカイが立ち塞がる。そして、愛理の中に手を入れ、「分岐点」の秘密を探り出す。

俺の最後にお前が泣いた:
デネブからの連絡で、現代で愛理が襲われていることを知った面々。しかし、イマジンたちを放って置くわけにもいかず、苦悩する良太郎。そこにキンタロスが降り立ち、「お前の望み、叶えたで」と言って、良太郎からベルトを取ると、自分の腰に巻き、アックスフォームへと変身する。
体が消えゆく中、イマジンたちを倒していくアックスフォーム。しかし、後から後から涌いて出るニュー・モール・イマジン。その戦いの中、良太郎との「時間」を守りたいと語るキンタロス。ダイナミック・チョップを決めると、ベルトを外し、デンライナーへ放り投げる。そして、イマジンたちを引き受け、良太郎を現代へと帰す。

ほんま、泣けたで!(つд⊂)

来週はウラタロスが消えるようで。しかも愛理さんには秘密が!

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ゲキレンジャー:修行その44 ワフワフ!父ちゃんのメロディ

#新年一発目のゲキレンジャー。
#でも、めでたい正月ムードじゃないんだな…。

年が明け、初詣に来たジャンランレツケンゴウと美希、マスター・シャーフーの面々。レツ、ケン、ランは各々の願いを神頼み。一人晴れ着姿でないゴウはこれから一人で特訓するといって、皆の前から去る。ジャンはトラピカ(=スウグ)が父、ダンに戻るようにお願いしようとするが、マスター・シャーフーは「それは無理じゃ」と申し訳なさそうに言う。
一方、臨獣殿。修行に余念の無い理央をメレ、ロン、スウグ、サンヨが囲んで見守っている。そこでロンが理央に「執着があるから、未だ幻獣王としての力が発揮できていない」と釘を刺す。理央はジャンとの対決を「宿命」とし、その対決を望んでいるためである。ロンはそんな理央の「執着」を断ち切るべく、スウグを戦地へ赴かせる。
スクラッチ。マスター・シャーフーがスウグの正体はダンの「激気魂」を利用して作り上げられた人形に過ぎないとジャンに説く。それを聞いたジャンはスウグを倒そうと一人、スクラッチを出、スウグを倒しに向かう。
臨獣殿。サンヨの言葉に疑念を抱くメレ。そこに幻獣ケルベロス拳のコウの迅愚流が飛んでくる。メレを兄の仇として狙ったコウ。実はコウは五毒拳、臨獣スネーク拳のブラコの弟だったのだ。だが、本心は仇などどうでもよく、スウグに代わり、四幻将の座を狙う野望をメレに語るのだった。そして、人々の悲鳴を集めるべく街へ。街で次々と人々に首輪をはめるコウ。これにより、絶望と悲鳴を集めようというのだ。そこにスーパー・ゲキイエロー、スーパー・ゲキブルー、ゲキチョッパーが現われ、コウと対戦する。一方、遠くにゾワゾワを感じながらも、スウグが奏でる草笛の音が聞こえてきたため、スウグの元へ向かうジャン。スウグの傍らで、二人の勝負の行く末を見届けようとするロン。
スクラッチ。ミシェル・ペングの元にゴウが現われる。ブルーサ・イーが遺した技「天地転変打」を修得するためである。ミシェル・ペングもその技の理論的なことはわかっているが、修得はしていないと前置きし、ゴウに「天地転変打」の修行をつける。
ブルー、イエロー、チョッパーの3人はコウに苦戦を強いられながらも、これを退け、倒す。コウは巨大化するも、サイダイオーによって倒される。
ついに、草笛の音の元に辿り着くジャン。相見える二人。スウグがいきなり拳を繰り出してくる。これに意を決し、スーパー・ゲキレッドに変身するジャン。そして、対決を始める。始めこそ互角であったが、スウグはマガやソリサの獣拳を繰り出してきた。そう、スウグのキメラ拳はその名の通り、あらゆる獣拳を使いこなす拳であった。だが、ジャンも父・ダンの激気魂が人々を不幸に陥れることを拒み、そんな激気魂を解放するため、拳を繰り出していく。そして、「過激気」を解放し、とどめの一撃を打ち込もうとするが、父への思いから、その拳を止めてしまう。だが、「心」の無いスウグはそんなジャンに攻撃を加える。そして、変身が解けるジャン。そんなジャンに歩み寄り、容赦なく拳を振るうスウグ。だが、ジャンの「父ちゃん…」の一言に拳を止める。ジャンがダンに対する思慕を打ち明けると、幻気が揺らぎ始め、攻撃の手を止めてしまったのであった。その様子を陰から見ていたロン。ジャンの存在が自分の大願成就の邪魔であると悟ると、ジャンに矢を放つのだった。それに気付いたスウグはジャンを庇い、代わりにその矢を受けるのであった。そして、ロンに反撃するスウグ。傷つきながらもジャンに歩み寄り、そっと抱き寄せるスウグであった。

お正月とは思えない、ちょっと重めの展開。
#去年はギャグだったからなぁw。
しかし、ロン、ならびにサンヨはまだ何かを隠している様子。それに「真の幻獣王」とはどのような存在か?また、ロンの「大願」とはどのようなものかというのが、出てきました。残り1ヶ月とちょっと(話数で言うと、5話)、まだ波乱がありそうです。
しかし、「天地転変打」はあの修行方法といい、型といい、「慮山昇龍覇」だなw。
#といっても、「慮山昇龍覇」も元はといえば、蹴り技だが…。
冒頭のお参りシーン。晴れ着にゲキチェンジャーはやはり「変」だ!www

今週のマスター・シャーフー:
「ハッピー・ニュー・ニャ~ンじゃな」と新年一発目はギャグで始まる。しかし、美希からの「今年はねずみ年ですよ」の突っ込みに
いいなぁ~
とポツリ…

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2008年1月 5日 (土)

パリ・ダカ中止

「世界一過酷なレース」と言われるダカールラリーが今年は中止となりました。
#元記事はここ

コースとして通る国、モーリタニアでのテロ活動と思われる治安悪化を憂慮しての中止だそうです。
元記事によると、過去、内戦の混乱を避けるため、コースの変更をしたことはあるそうですが、中止は今回が初めてだそうです。

まあ、内戦ならば、ある程度、影響のある範囲が絞れるのでコース変更で対応できたのだと思いますが、テロとなると、わかりませんからねぇ。賢明な判断だと…。

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2008年1月 3日 (木)

本日帰京

ということで、田舎での正月休みを終え、本日、東京に帰ってきました。
いやぁ、しかし、新幹線は行きも帰りもメチャ混みでした。結局、どっちも立ちっぱなし状態。まあ、ピーク時に帰ってますからね。帰りは夜でも良かったとも思ったりしたのですが、神田明神で初詣をしようと思っていたので、昼の明るいうちに戻ってきて、初詣に行きました。とりあえず、3が日内に済ませられればよしと…。
そういえば、神田明神の境内に「アキバガイド」のメイドさんもいたな。

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2008年1月 2日 (水)

金婚式

正確には不明だったりするのですが、両親の金婚式を祝いました。
金婚式ですよ、結婚50周年ですよ。いや〜、長いですね。でも、この上には「ダイヤモンド婚」というのがあるんですよね。確か、80年でしたっけ?

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2008年1月 1日 (火)

あけおめ!ことよろ!

新年、あけましておめでとうございます。
2008年も宜しくお願いします。
田舎は雪が積もりました。雪掻きしました。

今年はどんな年になるでしょうね。

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