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2008年2月 3日 (日)

キバ:第2話 組曲 親子のバイオリン

よく見れば、サブタイトルの中に音楽記号が入るんですね。前回の第1話はリピートの終端、今回は8分音符、来週は「#」のようです。
でも、50種近くもあるんだっけ?
D.C.(ある意味有名な「ダ・カーポ」とか、「f」(フォルテ)なんかはわかりにくくなるような…。
(色違いになってるとはいえ)

前回の続き。突如現われた「キバ」に矢を放った麻生恵。だが、キバはその矢を弾き落とす。そして、何食わぬ顔でその場を去る。咄嗟にキバの姿をカメラにおさめる恵。そして、キバが現われたことを嶋に報告する。
一方、「新塗料」を試す渡。塗り終え、確かめるも、会心の出来ではなかったため、捨てる。静香から仕事の依頼の話を聞く渡。バイオリンの修復を行なっているからだ。そして修復を依頼されたバイオリンの中央には大きな「穴」が…。

1986年(事件の発端):
女性バイオリニストだけが襲われると言う事件が発生していた。だが、ファンガイアが特定できずにいる状態であった。だが、次に襲われる可能性がある人物として「宮澤ひとみ」が挙がっており、麻生ゆりは彼女の警護に就くことに。
マネージャーとして、宮澤ひとみの側につくことになった麻生ゆり。だが、そこで紅音弥と再会する。音弥はひとみの専属コーチであったのだ。かつては天才バイオリニストであったとひとみから音弥を紹介されるゆり。にわかに信じられない様子だったが、そんなゆりの前で演奏を披露する音弥。
リサイタルが終了し、ひとみの楽屋に向かったゆり。だが、ひとみの姿はなかった。もしやと思い、ひとみを探すゆり。夜の公園。一人の男がジョギングをしていると、どこからともなくバイオリンの音が聞こえてきた。その音に誘われるようにコースを外れる男。向かう先には噴水の上でバイオリンを奏でるひとみの姿が。ゆりも公園に辿り着き、噴水の上で演奏するひとみの姿を見つける。そこに男が近付いているのを見かけ、男がファンガイアと思い、ひとみを守るべく立ち塞がる。だが、その時、男の顔が恐怖に引きつる。振り返ると、ひとみがファンガイアの本性を表していた。ゆりを撥ね退け、男からライフ・エナジーを吸い取るひとみ。武器を取り出し、ひとみに攻撃を仕掛けようとするゆり。そこに音弥が割って入る。音弥の的外れな言動に呆れながらも、ひとみに攻撃を仕掛けるゆり。手からバイオリンを弾き飛ばされ、怒るひとみ。そして、正体(オクトパス・ファンガイア)を表す。戦う二人。優勢にゆりを攻め続けるひとみ。だが、バイオリンが気掛かりなひとみはゆりを捨て置き、バイオリンを拾いに向かう。そんなオクトパス・ファンガイアに攻撃の一閃を加えるゆり。その一閃はバイオリンを穿つだけだった。バイオリンを傷つけられ、怒りのひとみ。墨爆弾で目くらましをしてその場を去る。戦いが終わり、今度は音弥が近付いてきた。常識外れな音弥に呆れるゆり。そして、音矢を撥ね退け、その場を立ち去るが、音弥はゆりから武器を奪っていた。
ゆりから逃れるひとみ。その前に音弥が現れ、立ち塞がる。ひとみはオクトパス・ファンガイアとなって音弥に襲い掛かるが、音弥はゆりから奪った武器でひとみに敢然と立ち向かう。だが、敵ではなく、翻弄される音弥。偶然に蹴りが入るも、逆にそれがひとみの怒りを増大させる結果に…。そして、ひとみは音弥の前からも姿を消した…。

2008年:
依頼のバイオリンの修復が終わった渡。依頼主は「宮澤ひとみ」だった。22年前にゆりの手で傷つけられたバイオリンを修復してもらっていたのだ(渡が音弥の息子とは知らずに)。帰りしな、恵の雑誌記事を見つけ、そのページを破るひとみ。その様子を見ていたキバット・バット・3世、渡に「あれはちょっとヤバイぞ」と忠告するが…。
撮影の仕事をしていた恵。休憩に入るや、突如流れたバイオリンの音に惹かれてその場を離れる。ひとみが奏でるバイオリンの音に誘われて、ひとみに近付く恵。
オクトパス・ファンガイアの殺気に気付いてか、父のバイオリンを奏でる渡。その演奏はひとみのバイオリンに伝わり、ひとみの演奏を止める。ひとみの演奏が止まった事で、我に返る恵。ひとみは22年前にゆりから受けた屈辱を娘の恵で晴らそうというのだ。そしてオクトパス・ファンガイアの姿となり、恵に襲い掛かる。一方、渡はマシンキバーに乗り、現場に向かう。現場に着くや、オクトパス・ファンガイアの正体がひとみであることを知る。そして、キバに変身。触手の攻撃でオクトパス・ファンガイアが優勢であったが、キバット・バット・3世の機転で逆転する。そして、「ムーンライト・ブレイク」でオクトパス・ファンガイアを仕留める。

最後にガルルさんら、「キバキャッスル」に幽閉されている3人が登場。しかし、優雅にチェスを打っているところを見ると、「幽閉」されているようには見えんのだが…。
オクトパス・ファンガイアは「セイレーン」がモデルか?しかし、その正体が「蛸」と言うのは…。いくら「海」に関係するとはいえ…。
今週のゲストは梅宮万紗子。「響鬼」のみどりさんです。そして、オープニングにも姿を現しており、今週も最後に登場のガルルは松田賢二。こちらは「響鬼」の財津原蔵王丸(=ザンキ)さんですね。前作の「電王」の秋山莉奈、中村優一、前々作の「カブト」の弓削智久といい、「平成ライダー」出演者の「里帰り」が目立ちますねw。

今週の「Cage mald'amour」のBGM in 1986は「うしろゆびさされ組」の「バナナの涙」。おニャン子が続きますね。しかし、1986年と言えば、「あの曲」が流れると思うのだが、それはまだ先かなw。
しかし、マスターと嶋が競っていたのは「体脂肪率」だったんですねw。

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コメント

>さて、来週は国生のアレでしょ、きっと
流れますねw。

しかし、おニャン子だけなんですかねぇ、流すの。

投稿: あ~かいば | 2008年2月 3日 (日) 17時34分

少年は「電王」のサッカー少年らしいね。

さて、来週は国生のアレでしょ、きっと

投稿: FusionJack | 2008年2月 3日 (日) 17時24分

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