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2008年4月27日 (日)

キバ:第14話 威風堂々 雷撃パープルアイ

引くだけ引いて、ドッガフォーム登場。
ついでに建造中の「パワードイクサー」もちょっとだけ登場。

1986年:
イクサを装着した音也、ブロウクン・ファングをガルルに放つが、ガルルは、間一髪、これをかわす。改めてイクサのパワーを実感したガルルはその場を退散する。変身を解き、イクサの力に感心する音也。だが、副作用の激痛が音也を襲う。
「Cafe mald'amour」。イクサが音也の手に渡ったことが嶋に伝わる。「らしくない」と次狼を責める嶋。何としても音也からイクサを取り戻そうと画策する「すばらしき青空の会」。結局ゆりが動くことに。
音也の家に電話を掛けるゆり。だが、音也はすぐ側にいた。イクサを返すように音也に詰め寄るゆり。だが、音也はそんなゆりをはぐらかす。だが、ゆりは音也の体に異変がないかを音也に問い詰める。音也はなんともないと応えるが、トイレに身を隠すと激痛に苦しんでいた。
ゆりの側を離れ、人気のない雑木林を身悶えながら歩む音也。そこに次狼が現われる。
「イクサを返せ。そうすれば苦しまずに殺してやる」
と、イクサを要求する次狼。しかし、音也はそんな要求を聞き入れるわけもなく、再びイクサを装着する。副作用の激痛はどこ吹く風とばかり、ガルルと互角に渡り合うイクサ。だが、その戦いにバッシャーが割り込む。ガルルが協力を仰いでいたのだ。2対1の対決になりピンチに陥るイクサ。さらにタイムアップとなり、身動きが取れなくなる。そこにバッシャーの攻撃を喰らい、ついに倒される。そして、そのイクサを足蹴にするガルル。

2008年:
突然バイトを始めた渡が心配な静香は密かに様子を見に来ていた。やはり不審な点があり、一計を案じる。
プロデビューの話が舞い込んだ健吾の部屋で盛り上がる渡と健吾。その健吾はバイト代を三宅に渡す健吾。三宅はそんな健吾に「もっとあなたの情熱を見せてください」と焚きつける。
行き過ぎた行動で警察の厄介になった名護を引き取った嶋。だが、名護に反省の色は見られない。行き過ぎた行動の原因を「キバに敗れたこと」と図星を突く嶋。その言葉に「負けたのはイクサが弱いからだ」とあくまでも自分の非を認めようとしない名護。仕方ないとばかり、「秘密兵器」の存在をほのめかす嶋。そして、名護を連れ出す。
次々と夢のある若者達を、文字通り、「食い物」にする三宅=ライノセラス・ファンガイア。彼の部屋にはそんな若者達の「夢の形」とも言うべき「遺品」が遺影とともに並べられていた。そして、そこに健吾の写真が…。
再び「cafe mald'amour」。渡に三宅が危険な人物であると説明する恵。静香が渡の身を案じて恵に三宅のことを調べてもらっていたのだ。はじめは恵の話に耳を貸さなかった渡だが、三宅がファンガイアである可能性をほのめかされ、健吾にプロデビューの話は怪しいんじゃないかと説得を試みる。だが、健吾はそんな渡の言葉に耳を貸さない。それでも、気になった健吾は三宅に話の真偽を確かめる。三宅は健吾に「話はなかったことに」といい、席を立つと、健吾は疑ったことを詫び、すがりついた。
そんな三宅の後をつける渡。三宅の部屋に辿り着き、中に入ると、三宅の「コレクション」に目が行った。その「コレクション」のあらましを渡に話す三宅。そして、ライノセラス・ファンガイアに変貌する。ファンガイア出現に「ブラッディ・ローズ」が鳴り響き、渡の元へとキバットが向かう。
ライノセラス・ファンガイアと戦う渡。そこにキバットが飛んでくる。ライノセラス・ファンガイアの非道さに怒り心頭の渡。キバに変身し、ライノセラス・ファンガイアに立ち向かう。だが、パワーの差は歴然で思うように戦いを進められない。
戦いの最中、健吾の練習場に来たライノセラス・ファンガイア。健吾の前で三宅の姿になるも、もはや用済みとばかり、ライノセラス・ファンガイアの姿になり、健吾に襲い掛かろうとする。だが、キバがそこに割って入り、健吾を救う。再びライノセラス・ファンガイアと戦うキバだが、パワー負けで苦戦する。そこでキバットが
「こいつなら負けないぜ」
とドッガ・フエッスルを吹き鳴らす。それに応え、ドッガハンマーとして降臨するドッガ。ドッガハンマーを手にし、ドッガ・フォームへと変わるキバ。ドッガのパワーを得、ライノセラス・ファンガイアを蹂躙するドッガ・フォーム。そして、ライノセラス・ファンガイアを倒す。

1986年パートでは、音也が2度目の変身。しかもポーズ付でした。往年のスタイルですね。そういえば、次狼はいきなり装着して登場でしたが、ポーズはあるんでしょうか?
#でも、思い浮かばない…。
#どうしても、「雷、ドッゴ~ン!」&裸
#のイメージしか…。
名護も釈放されましたが、今回はただのきかん坊ですなw。そんな名護をなだめるかのように嶋さん、パワードイクサーを見せてあげます。しかし、ただの重機にしか見えんw。作業員との比較からすると、ほんとに重機並としか思えんのだが…。キャッスル・ドランの方が数倍でかいよな。とてもキバ以上の力を与えてくれるとは思えんのだが…。
で、ようやく登場のドッガ・フォーム。まあ、このフォーム以上にドッガハンマーの方が気になってしまいます。引きずってますね。すぐボロボロになりそうですw。しかし、あれで色がオレンジだったら、
ゴルディオン・ハンマー
だなw。しかも、光の「拳骨」だし。いうこと聞かない子供に対して、お父さんが叱る際の「ネタ」になって欲しいもんだw。
#ちゃんと、キバットベルトして、ドッガ・フエッスルを
#鳴らしてからやってもらいたいw。

今週の1986年ソング:
いやぁ、久し振りに流れましたね。それを埋めるためか、今回は2曲。1曲目はC-C-Bの「Romanticが止まらない」。でも、発表はこの前の年だよな。まあ、「恋に落ちて」もそうなんだけど。
2曲目は一世風靡セピアの「前略、道の上より」。これも、もっと前だよなw。しかも、音也、ちゃんと踊ってるし。
#「ソイヤ、ソイヤ、ソレ、ソレ」の振りは
#あの通り!

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コメント

To:日向。さん
>武器は確かにただの重機ですな(笑)
しかも、後ろに「かご」が(笑)

>ひきずってこられるのは妙に怖かったです。
しかも、「無口」ですからね。パワーの象徴だけあって、威圧感がたっぷりですね。

投稿: あ~かいば | 2008年4月30日 (水) 21時23分

ドッガフォーム、やっと登場でしたねぇ。
武器は確かにただの重機ですな(笑)
でも目があるので多少は違うと。
ひきずってこられるのは妙に怖かったです。
何か意味もなく殴られそうな気がして。
ハンマーがお父さんたちのしかるネタになっていたら
ある意味凄いパンチ力ですね(笑)
笑われて終りなんて事にならないように頑張っていただきたいものです(笑)

投稿: 日向。 | 2008年4月30日 (水) 11時35分

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ガルルを狙うイクサ。渡は健吾のベストフレンド。名護さんは前にも警察の厄介になっていた。キバに負けたのがショックだったみたい俺は負けてない!!負けたのはイクサだと。もうすぐイクサは新しい力を獲得する。キバ以上の力だって!?イクサを使うと命にかかわるらしい...... [続きを読む]

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