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2008年7月 6日 (日)

キバ:第23話 変奏曲 永遠の逃亡者

1986年パートはゆり、音也、次狼の三角関係に、無理矢理、力さんが加わろうとしてるよ。そして、次狼はついに…。
2008年パートは渡&深央カップルに周りが「ヒューヒュー!
#でも、今回は2つの時間列の切れ目が
#明示されなかったので、第1話以来、
#追いにくかったかな。

1986年:
また新たに禁忌を犯したファンガイアの始末をするクイーン=真夜。何故、彼らが禁忌を犯してまで「人間」を愛してしまうのかがわからずに、「役目」を全うする。
「cafe mald'amour」。マスターが店に帰ってくると、ゆりと次狼が険しい顔でマスターをテーブルに着ける。そして、
「誕生日おめでとうヽ(´∀` )ノ」
とマスターの誕生日を祝う。34年の人生で、初めて祝ってもらったマスターは感涙。ゆりからは「力士の錦絵のTシャツ」、次狼からはおニャン子クラブのアルバム(サイン入り)がプレゼントされる。その様子を見ていた音也は拗ねながら自分の誕生日をアピール。何だかんだ言いながらも、ゆりは音也がいつもオムライスばかり食べていることから音也にオムライスが好物なのかを確かめる。
ラモンと力の住処が強制撤去される。この二人には世話になってる次狼はお礼とばかりに二人を助けることに。二人の行く先は…。
「cafe mald'amour」に顔を出した音也。そこにはラモンと力が。次狼がバイトとして二人を紹介したのだ。その時、一組のカップルが窓際の席で話しこんでいた。なかなか話を切り出せない男(=竹内伸二)の様子を見て、女(=涼子)は別れ話だと察する。男の方も図星をつかれるが、本当は別れたくない模様。女の方はそんな気持ちを汲んで、自分から姿を消す。
その夜、部屋に戻った伸二。部屋には明かりが。中に入ると涼子が夕飯の支度をしていた。動揺する伸二。涼子も伸二が本心から別れたがっているわけではないことを察していた。伸二も心を見透かされてしまったが、それでも別れようと涼子に切り出す。その言葉に泣きながら部屋を飛び出す涼子。伸二も切り出しながらも思い悩んだ。そして、涼子を追い、改めて
「ずっと…、ずっと、俺と一緒にいてくれないか」
とプロポーズする。よりを戻し、二人仲良く歩いているところで真夜とすれ違う。真夜の殺気に気付いた伸二は思わず振り返る。そして明くる日、涼子と一緒に「ねむの木」を植える伸二。
「逃げ切ってみせる」
と心に誓う。
ゆりはオムライスに果敢にチャレンジ。だが、ことごとく失敗。成功に近付くどころか、どんどんひどくなっているような…。そんな失敗作の一つを力が食する。
「う、ま、い」
と意外な反応を見せる力。それどころか、ゆりに好意を示している。
公園。ラモンが力に告白の仕方を教えている。そこに音也が登場。そんな二人に手をさしのべる。
伸二と涼子の後を追う真夜。その二人に近づこうとした時、音也に呼び止められる。そんな音也を振り払って、再び追うも、見失ってしまう。その様子を見ていたゆり、呆れる。
ついに完成したゆりのオムライス。早速音也に食べさせる。その音也の感想は
「まあまあだな」
その後、バイオリンを弾く音也に次狼が近付く。ついに、本格的に音也を消しにかかったのだ。ガルルとなって音也と戦い始める。生身の体でガルルの攻撃を受ける音也。反撃も通じず、最後はとどめを刺され、川へ放り込まれる。

2008年:
深央とうまくいってる渡。恵は茶化しながらもしっかり応援。そんな恵に渡は「彼氏いないんでしょ」と反撃。意外な決め付け言葉での反撃に恵はすねる。さらに「いるんですか?」の禁断の質問。拗ねながらも、恵は「いない」と応える。さらに「理想のタイプは?」と訊かれ、

  • 頭がよくて
  • 運動神経抜群で
  • 顔もスタイルもちょ~イケてて
  • 信念持って生きてる

と条件を挙げる。結果、「名護さんじゃないですか」ともっともな答えを出す渡。それに呼応するかの如く、健吾が名護を連れてくる。思わず、名護の方から視線を逸らす恵。
本業であるモデルの仕事の現場にやってきた恵。一緒に仕事をするはずであったモデルから体調不良で出られないと連絡が入る。本物のジュエリーも使って、準備万端としていたカメラマンはうなだれる。そして、恵に他に代役が務まる娘がいないか掛け合う。そして、深央に白羽の矢を立てる。
渡も見守る中、恵と一緒にモデルの仕事をする深央。だが、慣れないからか、カメラマンからの笑顔の要求にもうまく応えられない。そんな時、恵からのアドバイス
「楽しいこと、思い出してみて」
アドバイスにしたがって、楽しいことを思い浮かべてみる深央。そして、渡の方を見て笑顔がほころぶ。その陰で、竹内伸二が撮影に使っていたアクセサリーを盗み出し、逃亡する。それを追う渡。だが、伸二の姿を見失う。そこにベアー・ファンガイアが襲い掛かる。ファンガイア登場に飛び出すキバット。ベアー・ファンガイアに放り投げられる渡。キバットが到着し、キバに変身、応戦に移る。「熊の相手は狼で行くかぁ!」とキバットはガルルセイバーを召喚。ガルル・フォームで立ち向かう。パワーでは互角。結果、逃がしてしまう。
キバとの戦いから逃れたベアー・ファンガイア。その正体は竹内伸二だった。伸二の姿になると、病院へと向かった。そこには恋人、涼子が変わり果てた姿で眠っていた。

1986年では色々とイベントが発生してますな。まずはどうでもいいところでもある、ラモンと力の「とらばーゆ」。住処を強制撤去されて行く宛がなくなったところで次狼が「cafe mald'amour」を紹介したわけですが、力さん、何故あなたが「エプロン」姿なの?ラモン君ならまだわかるが。
#ラモン君は普通の格好なんだよね
だんだん、力(=ドッガ)のクールでダンディなイメージが…。1986年で意外な素顔が晒されているって感じですかね。
今回のメインである竹内伸二・涼子のカップル。なんとか2008年まで生き延びていたようですが、涼子の方は変わり果ててますね。これにはやはり、真夜が関わっているんでしょうか。
そして、ついに「音也排除」を実行した次狼=ガルル。これが元で音也と真夜が近付くんだろうか。じゃあ、ゆりはやはり次狼と?
後、マスターの誕生日が祝われてましたね。しかし、マスターの趣味がわからん。でも、おニャン子のアルバムはちゃんと「LP盤」でしたね。多分、この頃だとCDも出てる筈ですが、それだと、サイン色紙の意味がないですしね。
2008年は「お熱く」なってる渡&深央。完全にテレテレ状態の渡。そういえば、これまで「恋バナ」が出てきたライダーっていないような。見てるこっちも照れちゃいますな(∀`*)ゞ。
しかし、恵の条件に合う男って、渡じゃないが、名護しかいないよね。渡に深央が出てきた以上、恵は名護となのか?またもお休みの静香ちゃんはどうなる!

今週の1986年ソング:
高井麻巳子の「シンデレラへたちへの伝言」と1986オメガトライブの「君は1000%」。「シンデレラへの伝言」は曲名が出なかったなぁ。流れた箇所が「マスターの誕生日を祝う」ところでしたので、おニャン子の曲だろうとは思ったのですが。そんな高井麻巳子は今は秋元康夫人。
ようやく流れた1986オメガトライブ。いつかは出るだろうと思いましたが、本当にようやくでしたね。しかも「ほぼ1コーラス」。夏になるまで待ってた?でも、この曲の発売って、春先だったんだよね。

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