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2008年9月15日 (月)

キバ:第32話 新世界 もう一人のキバ

登太牙登場で、渡、運命の再会。深央との三角関係の始まり。
「闇のキバ」こと、チェックメイト・フォーのキング、サガも最後に登場。
名護君、今回はギャグパートw。
ゲストに長江健次登場。
#いやぁ、懐かしい。

久し振りに流れた1986年ソングは石井明美の「CHA-CHA-CHA」。

1986年:
倒すには至らなかったが、ルークに深手を負わせ、長き眠りにつかせることができたゆり。一応、母親の仇を討てたことで、戦士としての目的を果たすことができた。それもあってか、音也との平穏な暮らしに満足を得ていた。甲斐甲斐しく、音也のシャツにアイロンをかける姿を見て、音也は
「変わったな。出会った頃のお前は、こう、ギラギラしていた。が、今のお前は…」
と言いかけたところで、ゆりが
「キラキラしている。でしょ」
と合いの手を打つ。その上、
「まさか、このまま青空の会を辞めるというんじゃないだろうな」
という音也の問い掛けに
「それもいいかも!いっそのこと、あなたの奥さんにでもなろうかな」
とまんざらでもない反応を見せる。自由人でありたい音也は意外な反応に
「早まるな!生きていればきっといいことがある」
と慌てふためく。その様子を笑うゆり。そして、かけっぱなしのアイロンを取ろうとして、指にやけどを負う音也。
遊園地。一人、眠る音也の側でバイオリンを奏でる真夜。その演奏に目を覚ます音也。そのまま、真夜に演奏を続けさせる。完全に自分の演奏をコピーしている真夜に驚く音也。そして真夜は、何故自分が音也の演奏をコピーできたのかを謎掛けする。その際、音也の指に包帯が巻かれていることに気付く真夜。
「これが生活というものだ」
と応える音也。
「ダメよ、天才が生活なんてしちゃ。奇跡を起こす指なんだから、大切にしなきゃ」
と、やけどを負った音也の指に息を吹きかける真夜。不思議なことに、音也の指のやけどは完治したのだった。
森で眠るキャッスルドラン。真夜は戻り、我が子、太牙を抱きかかえる。そして、黒沢に
「太牙を守ってあげて。私とキングの大切な子だから」
と、太牙を守るよう申し付ける。
一人歩く音也の前に現われる真夜。過日、問いかけた謎掛けの答えを音也に求める。
「宿題は大嫌いなんだ。早く答えを教えて…」
と、謎掛けの答えを真夜に求めようとした瞬間、ただならぬ気配を感じる。その気配の主は力だった。
「その女、危ない。証拠を見せる」
と、ドッガの姿になり、真夜に襲い掛かる。危険を察知した真夜、パールシェル・ファンガイアの姿になり、ドッガを迎え撃つ。真夜の正体に愕然とする音也。

2008年:
ウォートホッグ・ファンガイアを倒したキバ。だが、背後から深央であるパールシェル・ファンガイアの不意打ちを喰らう。お互いの正体を知らずに対峙する二人。チェックメイト・フォーのクイーンだけに、その力はキバ、エンペラー・フォームに近いものだった。パールシェル・ファンガイアの攻撃に深手を負うキバ、だが、力をふりしぼり、ウェークアップ・フィーバーを発動させ、ルシファー・ナイフで斬りつける。キバを牽制し、姿を消すパールシェル・ファンガイア。戦いを終え、帰路に着こうとした渡。だが、途中で怪我をして倒れている深央を見つける。
深央を連れて帰り、傷の手当てをする渡。深央に包帯を巻こうとした時、自分の傷も痛み出す。そんな渡を見て、手当てをする深央。お互いに包帯を巻こうとし、絡まってしまう。
渡の家からの帰路、ビショップに会う深央。そして、「何故、クイーンとキングは結ばれなければならないのか」を問う。ビショップは「それが掟だからです。ファンガイアの純血を守るためのね」と冷たく応える。そして、今のキングの人となりを深央に紹介する。
一方、高出力レーザーにも耐えうるという新しい金属を開発した会社の視察に訪れた太牙と黒沢。人類の進化に貢献しうるという、その実験を目の当たりにし、投資を決定する。
オープンカフェで、自分が何故バウンティハンターをやっているのかを渡に謎掛けする名護。「ボタンを集めるため」という、渡のボケ回答に、「修行のためだ!」と怒り応える名護。そして、「修行」の一環として、目の前にいる強盗犯を捕まえろと渡に申し付ける。渋々、強盗犯の元へ行く渡。丁寧に強盗犯であるかを確認する渡。正体がばれたと思い、逃げる強盗犯。対岸では「追え~!」と名護がけしかける。公園を横切り、逃げる強盗犯。渡は自分の靴を投げつけ、足止めをする。そして捕まえたと思いきや、非力な渡は逆に強盗犯に痛めつけられる。そこに通りがかった太牙。「砂場は子供の遊び場です。喧嘩をするところじゃない」と強盗犯を諌める。だが、太牙の言葉に耳を貸さず、今度は太牙を殴りつける強盗犯。黙って、それを受ける太牙。だが、見切った太牙は強盗犯の拳を受け止める。太牙のただならぬ気配に畏怖する強盗犯はその場を逃げ出す。靴を渡に返す太牙。そして、「紅渡君だよね?」と渡に問いかける。さらに、砂山を作り出し、「昔、よく、こうして遊んだよね」とさらに渡に問いかける。渡もようやくそれが太牙だと気付き、一緒に砂山を作り出す。
あるレストラン、深央を食事に誘った太牙。無論、将来が約束されたキングとクイーンとしてである。太牙のことをよく知らない深央は遠慮する。それを当然と思い、それならば自分をもっと知ってもらいたいと太牙は深央に食事を勧める。そこに黒沢から仕事完了の電話が。「仕事」とは、投資とは名ばかりで、その実は人類の進化に大きく貢献するであろう人間の抹殺である。
太牙との食事の帰り、ビショップから裏切り者のファンガイアの抹殺の話が来る。クイーンの「役目」とはいえ、気が進まない深央。それでもやむなく、「役目」を果たそうとする。クイーンの力に「死」を覚悟した、トータス・ファンガイア。だが、「人間を何故愛してはいけない」という問いを投げる。自分もまた人間(=渡)に好意を寄せていることに、「役目」の執行を中断する深央。その隙に逃げるトータス・ファンガイア。
引き続き、製薬会社の研究員を襲う黒沢=ムース・ファンガイア。その出現にブラッディ・ローズが鳴り、現場に駆けつける渡とキバット。キバに変身し、ムース・ファンガイアに挑む。だが、その実力の差をまざまざと見せ付けられる。タツロットを召喚し、エンペラー・フォームへと変身するキバ。そして、その二人の戦いを見つめる視線。チェックメイト・フォーのキング、サガであった。

ということで、ようやく太牙が登場。最後の方でサガも出てきましたね。しかし、プレスで見ると、サガって、微妙に「女性」っぽいんだよな。「キング」なのに。後、縁取りが入って、「小顔」になるからか、「ウルトラ」っぽい顔なんだよね。でも、今回の本編登場時にはそんな感じはなかったですが。しかし、ようやく再会を果たした渡と太牙ですが、人類を守る者(=渡、キバ)と人類を脅かす者(=太牙、サガ)に分かれて戦うことになる上に、深央を巡って三角関係にまでなるんですね。とても、朝から子供と一緒に見る番組ではなくなりつつあるような…。
過去編も、ゆりが安息の日々に落ち着こうとしている一方、音也は真夜に魅かれていってますね。しかし、真夜がファンガイアであることを知る羽目になりました。過去編はこれを踏まえて、音也が、それでもなお、真夜を選び、ゆりと離れることになるのかが描かれていくんでしょうか。
さて、真夜も色違いのパールシェル・ファンガイアでしたが、これでいくと、クイーンは代替わりしてもあの姿ということですね。姿までも引き継ぐということは、真夜と深央との間には「クイーン」以外にも繋がりがあるんですかね。
しかし、キングがチェックメイト・フォーの一人というのはどうだろう。どう考えてもキングは「別格」であるべきかと思うのだが。あれだと、ルークとも同列ということになるよね。

今週のキバット:
「マッハで行くぜ!」って、ヾ(・∀・;)
#番組違うがなw。
#それは30分前w。

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「新世界・もう一人のキバ」 脚本:井上敏樹 監督:田?竜太 アクション監督:竹田道弘 パールシェルファンガイア。どっちが2Pカラー? 現在。お互いの正体を知らず闘うキバとクィーン。 過去。すっかり所帯じみたゆりに、音也は・・・。 【今週の息子】 ※深央と包帯プレイ。 【今週の娘】 ※太牙にちょっかいを。 う、浮きすぎてる・・・。 【今週のオトヤン】 ※「驚いたな。それは俺の演奏だ・・・」 【今週の母親】 ※アイロンがけ。 【今週のモンスターズ】 ※力。変化して真夜に襲いかかる。 【... [続きを読む]

受信: 2008年9月15日 (月) 12時48分

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