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2008年10月19日 (日)

キバ:第37話 トライアングル キングが斬る

過去も現代も「三角関係」がさらに進展。
1986年パートはゆりが暴走。ラット・ファンガイアも暴走(こっちは22年越しだしw)。真夜も「略奪愛」に暴走(か?)&「女王様」モードに。
先代キングとクイーン(=真夜)は「仮面夫婦」なのか?
#でも、口ではああいいながらも、思っては
#いるような…
というか、フジの昼の連ドラ並みに「ドロドロ」となりそうな…。
2008年パートはお互いの正体を知ってしまった3人(何か、「もう、あの頃には戻れない」なんて進展になりそう…)。

そして、ついに次狼、ラモン、力が…!
ザザン ザーザザン!ザザン ザーザザン!
ザザン ザーザザン!ザザン ザーザザン!
ザンバット スヾ(゚Д゚ )違うってw

1986年:
再び街で暴れるラット・ファンガイア。それをゆりが、再度、迎えうつ。だが、そんなゆりの勢いは空回り。逆にラット・ファンガイアにいいようにされる。そこに音也が現われ、「ブロウクン・ファング」を放って牽制する。倒れているゆりに駆け寄り、助け起こす音也。だが、そんな音也を振り払って、ラット・ファンガイアに向かうゆり。音也を真夜に奪われるのではという「嫉妬心」がそうさせるのか。だが、ラット・ファンガイアに敵わず、逆に振り払われる。呆れてその場を去るラット・ファンガイア。それを追おうとするゆり。見境なく向かおうとするゆりを止めようとする音也。だが、ゆりはそんな音也を押し倒し、イクサ・ナックルを奪い取ると、ラット・ファンガイアを再び追う。
またも人を襲うラット・ファンガイア。その様子を見たゆりは怒りに任せてイクサに変身する。イクサのパワーでラット・ファンガイアを追い詰めるゆり。だが、ラット・ファンガイアの不意の銃撃をまともに喰らい、形勢を押し戻される。さらにシステムのタイムアップで変身が解けてしまい、倒れてしまう。そんなゆりにとどめを刺そうとするラット・ファンガイア。だが、そんなラット・ファンガイアに攻撃が。攻撃の主は、あろうことか、クイーンである真夜だった。
「私はその女から命よりも大切なものを奪おうとしている。だから命まで奪う必要はないわ」
真夜はそう言って、ラット・ファンガイアをゆりから手を引かせようとする。真夜の不可解な行動に驚くラット・ファンガイアだったが、それを無視し、なおもゆりを手にかけようとする。だが、真夜もまた、再びそれを阻止する。真夜は足元に転がり込んだラット・ファンガイアを踏みつけ、
「私に逆らうの?悪い子ね、子ネズミのくせに!」
と、なじる。そして、ゆりを見ると、その場を去る。
謂れのない仕打ちを受けたラット・ファンガイア。クイーンに対し、恨みの念を抱く。
キャッスルドラン。キングに呼び出される真夜。
「紅音也という男を知っているか?」
と、真夜に質問するキング。
「えぇ、それが?」
と答える真夜。
「聞いたぞ。そいつを愛しているそうだな」
「だったら何?」
真夜の返答にザンバットソードを突きつけるキング。だが、剣を引き、壁へと投げつけ、突き立てる。
「いいの?ザンバットソード、この世に存在する最も強力な剣を蔑ろにして」
冷たく言う真夜。
「その剣を持っていればお前を殺すことになる。お前を殺せば、お前を愛していることになる。俺に愛などあってはならぬ」
キングはそういうと、真夜の前から去っていった。

2008年:
深央の告白に戸惑う渡。しかし、太牙との友情を守るために遠ざけようとする。そんな渡に本当の気持ちを問う深央。しかし、
「すいません、急に変なこと言って。でも知りたいんです。答えは今すぐでなくてもいいですから」
そう言って、焦らずに知り合っていこうとする。陰で二人のやり取りを聞いた太牙は…。
ビショップに深央に自分以外に好きな男がいることを話す太牙。ビショップの口から渡の名が出て驚く太牙。「紅渡など、抹殺してしまえばいい」のビショップの言葉に「友達だから」と抗う太牙。
命を奪う代わりに、なんとか渡に深央をあきらめさせようとする太牙。「婚約者」という立場を利用して、血を流さずに事を済ませようとする。だが渡は
「深央さんは生まれて初めて好きになった人なんだ。だから、あきらめるなんてできない」
と引き下がらなかった。そんな渡に対し、太牙は拳を振るう。
「どうした、殴り返さないのか?それは君が弱いからだ。子供の頃からずっと。そんな君に何ができる」
力づくであきらめさせようとする太牙。「cafe mald'amour」から出て行く。
公園。渡から呼び出され、渡を待つ深央。その深央を陰から狙うラット・ファンガイア。真夜から受けた屈辱を深央で晴らそうというのだ。それを見つけた渡。キバットを呼び出し、キバに変身し、ラット・ファンガイアに立ち向かう。
渡の代わりに深央の前に現れる太牙。
「渡君を待っているのかい。彼のどこがいいんだ。紅渡は何もできない弱い奴だ。人間の中でも駄目な部類に入る。君を守れるはずがない」
掌を返したように、渡を侮辱し、深央にあきらめさせようとする太牙。そんな太牙の言を止める深央。
一方、深央を守るためにラット・ファンガイアと戦うキバ。何故、深央を狙うのかを問う。だが、そんなことに答える気もなく、またも分身でキバに襲い掛かる。3対1で苦戦を強いられるキバ。だが、そのまま押され、変身が解けてしまう。それを見たラット・ファンガイア(ズ)、今度はクイーンとばかりにその場を去る。負けじとそれを追う渡。
太牙と深央が渡について言い争っているところにラット・ファンガイア(ズ)が深央を狙いに再び現われる。だが、生身の渡がそれを食い止めようとする。その様子を見て太牙は
「そうか、陰ながら深央を守っていてくれたんだな君は。少なくとも弱虫ではなかったんだ」
と渡に対する考えを改める。渡は傷付きながらも立ち上がり、
「深央さんは僕が守る。僕は、深央さんが、好きなんだ」
ついに、本心を深央に明かす。その言葉に喜びを隠せない深央。だが、ラット・ファンガイア(ズ)の攻撃にボロボロの渡はついに倒れる。そして、ラット・ファンガイア(ズ)の標的は深央に。今度は自分が深央を守る番と、太牙はサガに変身し、深央を守りながら戦う。
気を失っていた渡が気がつくと、またも次狼が姿を表わし、再び、キャッスルドランへ連れて行く。再び、ザンバットソードを抜かせようというのだ。そして、
「心から願うんだ。力が欲しいと」
と助言する次狼。その言葉を聞き、
「もっと力が欲しい。深央さんを守れる力が」
そう願うと、その思いに呼応してか、ついにザンバットソードが引き抜かれた。しかし、渡は正気を失い、ザンバットソードに操られるがままとなっていた。渡を止めようとする次狼、ラモン、力。だが、ザンバットソードの力に振り回される渡を止めることはできない。やむなく、ガルル、バッシャー、ドッガの姿になり、さらに彫像体になると一つになり、ザンバットとなったのだ。ザンバット目掛けて剣を突き出す渡。だが、ザンバットはそれをかわすと、
「渡!剣の力を己のものにするんだ!」
と伝えると、そのまま剣を咥えこみ、ザンバットソードを制御したのだ。ザンバットのおかげで正気を取り戻した渡。そして、ザンバットソードの力に感動する。
森の中、深央を守るためラット・ファンガイア(ズ)と戦うサガ。その様子を見守る深央の背後からラット・ファンガイアが襲いかかり、気を失う深央。その深央を襲おうとするラット・ファンガイア。そこに、キバット、タツロットが邪魔に入る。さらにザンバットソードを携えた渡も現われ、エンペラー・フォームに変身。ザンバットソードを振るい、ラット・ファンガイア(ズ)を切り倒していく。
キバの姿を見つけ、襲い掛かるサガ。それを迎えうつキバ。果敢に攻めるも、ザンバットソードを手にしたキバに太刀打ちできないサガ。気がつき、その二人の戦いを見つけた深央。目の前にキバがいることを認識すると、二人の間に割って入り、パールシェル・ファンガイアの姿になる。深央がファンガイアであったことに驚くキバ(=渡)。パールシェル・ファンガイアの攻撃を受け、倒れると変身が解け、渡の姿を二人に表わしてしまう。キバの正体が渡と知り驚く深央。さらに太牙も渡がキバであった事実に驚くのであった。

いやぁ、かなり話が…。もう、「朝の子供番組」の枠を超えてますね。特に1986年パート。これはもう、フジテレビの昼の連ドラですよwww。その上、ついに「女王様」になった真夜。相手がネズミだからまだいいが、豚だったら…www。
現代もついに3人がお互いの正体を知ることとなり、これからどうなるかが見所になるのかと。
で、ザンバットソード。斬るたびにザンバットで研いでますね。「すごい剣」の割にはすぐに切れ味が鈍るんでしょうか?w。
しかし、ガルル、バッシャー、ドッガがザンバットになりましたが、もう3人は出ないのか?

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コメント

監督、絶対「快傑ライオン丸」見てたなぁ

投稿: FusionJack as IC-R。 | 2008年10月20日 (月) 21時55分

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