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2008年11月23日 (日)

キバ:第41話 ララバイ 心を解き放て

久し振りにマスターが登場。ようやく、再度、レギュラー陣が揃ったか。
1986年パートではラモン(バッシャー)、力(ドッガ)、そして次狼(ガルル)が封印。
真夜が音也を選んで、キングは怒り心頭!
ゆりは何気にこのまま身を引くのか?
2008年パートは渡を巡って…。

1986年:
キングとの交換条件で、命を助けてもらう代わりに音也を倒す羽目になった次狼、ラモン、力。まずはラモンと力が音也を呼び出し、マッサージを施している最中に殺すと言う計画に。だが、音也に情が移り、手を下せなかった。
続けて次狼が一人で実行に。入浴中の音也の背中を流す最中に、と考えていたが。入浴中の音也の言葉
「たまにはいいもんだな、こうやって男同士風呂に入るのもな。こうして裸の付き合いをすることによって熱い友情が生まれるんだ」
に絆され、結局「背中の流し合い」に。
キングとの約束を果たせなかった3人。生き延びるために残された手段は「ひたすらキングから逃げること」の一つだけ。しかし、まとまっていては見つかりやすいと、3人散り散りになることに。だが、キングの魔手はすぐ側まで来ており、ラモン、力は封印されてしまう。
紅邸。「ブラッディ・ローズ」を手に取るゆり。弾こうとした時に、真夜が現われそれを止める。真夜との決着をつけようと、ゆりはイクサに変身、真夜に挑む。やむを得ず、ゆりの挑発を受ける真夜。二人の戦いの中にキングが割って入り、イクサを退ける。キングの圧倒的な力に変身の解けたゆりは退散する。そこに音也が現われる。まずは音也に真夜を諦めさせようと、キングはそれぞれの関係を諭す。無論、それを承知の音也、その上、自分が真夜に惚れていることを明かす。その音也の言葉を嘲笑するキング。だが、
「人間だの、ファンガイアだのそんなこと関係ない。大切なのは魂だ。真夜は俺の音楽=魂を理解した。俺も真夜の魂の音楽を聴いた。」
と、種族の壁を越えて互いに理解しあっていることを強調する音也。そんな「男と女」の関係を清算すべく、対峙する音也とキング。なおもキングは自分で手を下さず、真夜に音也の始末をさせようとするが、真夜もまた音也を思っているので、動こうとしない。そして、キング対音也の対決が始まる。ブロークン・ファングで先手を打つ音也。だが、キングの力に跳ね返され、さらに余力で飛ばされる。そんな音也に駆け寄る真夜。傷付き倒れた音也を泣きながら抱きしめる。その姿に驚愕するキング。そのまま真夜もろとも音也を葬ろうとするが、次狼が邪魔に入る。音也を守るため、ガルルとなってキングに立ち向かう。だが、キングはダークキバに変身すると、ガルルを封印してしまうのだった。それを見た音也の怒りが爆発。イクサに変身し、キングに立ち向かうのだった。

2008年:
サガに仕留められ、イクサの変身が解けてしまった名護。とどめを刺そうとするサガとスワローテイル・ファンガイア(=ビショップ)。だが、健吾がグレネードランチャーを撃ち込み、撹乱させた隙に名護を連れ立って逃げる。
世間から離れ、ファンガイアにも人間にも属さずに一人で生きていくことを決めた渡。キバットとタツロットが籠の中から説得するが、頑なに外に出ることを拒み続ける。
「素晴らしき青空の会」、名護は健吾の解雇の理由を嶋に問い詰める。嶋はかつて、名護にも同じように戦士としての資質を見極めるためにやったことだと踏まえて、健吾にはその資質がないことを断言する。そして嶋はキバの件については名護に一任することにしたと告げる。そして名護は「排除」ではなく、渡を守ることにすると嶋に宣言。嶋はかつて自分が同じようなことをして失敗したことを例に挙げ、結局は裏切られると名護に忠告する。だが、名護は
「嶋さんが失敗したからといって、私も失敗するとは限りません。それが未来への可能性というものではないのですか」
と嶋に真っ向から反発する。
真夜が隠れ住む森の中。太牙は真夜に渡を引き取り、ファンガイアとして育てることを明かす。そして、真夜が隠し持つ「闇のキバ」ことダークキバを渡すように諌める。だが、真夜は「時が来れば渡すわ」とはぐらかす。
渡を何とか以前の様にしようと思案する恵、静香、名護。しかしいい案が浮かばない。そこにマスターから助言が
「愛よ!あ・い!」
一人黙々とバイオリンを作り続ける渡の元に深央が訪ねてくる。渡のために一生懸命料理を勉強していた深央、その手料理を振舞い、励ましに来たのだ。だが、やはり、渡が太牙を倒すことを望む深央はそれを何時するのかと渡にせがむ。だが、そんなことをする気持ちなど微塵もない渡は深央を帰す。
今度は健吾と名護が訪れる。健吾は自分の力の無さを認めたくないばかりに強がっていたこと、そのために渡を憎むことにしたことを渡に明かす。そして自分の力の程を認め、渡に謝り、もう一度友達になれないかと渡に聞く。渡は健吾の非礼を承知しながらも、友達にはなれないと告げる。それは嫌いだからではなく、自分が、もう誰とも接してはいけないという想いからであった。
さらに太牙も訪れ、ファンガイア側に着くように説得する。だが、互いに傷つけあうことをしたくもなければ見たくもない渡は太牙の誘いも断る。
夜。子供の頃にしたかくれんぼの光景が脳裏によぎる渡。そして一人、その幻想の中をさまよう。木の陰に隠れる幼い渡、だがすぐに真夜に見つかる。幻想の中、真夜に悩みを明かす渡。その中で真夜は
「自分を信じなさい。自分の姿を信じなさい。そうすれば、お前の音楽が聞こえてくる。信じなさい、自分を」
と渡を励まし、望みを託す。迷いから解き放たれた渡。門を開け、自分の信じたことに進んでいこうとする。そこに「ブラッディ・ローズ」が鳴り響く。キバット、タツロットの籠を壊し、ファンガイアの元へ。
シームーン・ファンガイアが暴れ、名護がそれを迎え撃つ。そこにビショップが現われ、今度こそ決着をつけようとイクサに挑む。互角の戦いを繰り広げるビショップとイクサ。そして、イクサがついに「イクサ・ジャッジメント」を決める。やむを得ず退散するビショップ。安堵のイクサにシームーン・ファンガイアが襲い掛かる。奇襲にどうすることもできないイクサ。そこに渡が現われ、変身しようとする。それを見た太牙、渡の変身を止めようとするが、渡はもう一度自分が自分であるために、自分が信じる道を進むためにキバに変身する。もはや力づくで渡をファンガイア側に引き入れるしかないと考えた太牙、マザーサガークを出し、サガークの大群を使ってキバに襲い掛かる。キバはこれをザンバット・ソードで迎え撃つ。ザンバット・ソードの衝撃波で一蹴されるサガーク。そして、「ファイナル・ザンバット・斬」でマザーサガークを一刀両断にする。そしてついに兄弟対決の時が…。

1986年パートではついに次狼さんらが「封印」されてしまいました。それはともかく、やはりこちらは「昼メロの愛憎劇」になってますね。キング、何だかんだ言っても、嫉妬の炎がメラメラと。結局、「愛など無い」としながらも真夜を愛していることには変わりはないですね。
2008年パートは健吾も自分の非礼を詫び、また照れ隠しに関西弁を話すようになりました。
深央ちゃんも「可憐さ」が無くなってますね。もう、自分の願望を果たすのに躍起になってるように見えます。
名護君も大化けだよなぁ。嶋さんに反発するところは前にもありましたが、もう、自分の「エゴ」を貫き通すための反発じゃなくなってますね。
久し振りに登場のマスター。「愛よ!あ・い!」と投げキッス(;゚Д゚)。しかも名護、恵、静香の皆に逃げられました。
先週の予告で、でかいサガークの姿を見たとき、これで太牙はサガに変身することができなくなって、代わりにダークキバを手に入れるのかと思いましたが、そうではなかったようですね。ってか、眷属とはいえ、あんなにいたのかサガーク。しかもデカイ!でも、太牙は、結局、ダークキバを手に入れるんだろうな。

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今回は第41話「ララバイ・心を解き放て」。 ストーリーは仮面ライダーキバ 第41話「ララバイ・心を解き放て」で! 最近めっきり嫌なキャラになっていた襟立健吾がやっと初めの頃の襟立健吾に戻りましたね! 前回は名護啓介が初めの頃の正義の味方に戻ってくれましたが、今回は襟立健吾が戻りました。 良かったですねぇ〜。 とは言っても、ちょっと前までの襟立健吾は言葉も行動も酷いもの。 紅渡に友達なんかじゃねぇ!って感じに言ったり、名護啓介にボタン男と罵ったり…。 そんなこと言っておきながら、今さらやっぱり... [続きを読む]

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怖い、怖いです。 深央ちゃんがどんどんヤンデレ化(もう死語かね?)してますな。 目も死んでるしな〜←レイプ目 あんな目をした人の料理なんか食えませんよ、何が材料やら・・・・。 いつの間にかタイガを倒すのを確約させられてるし(笑) 渡も一応否定したが、もはやヤ....... [続きを読む]

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