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2009年5月24日 (日)

ディケイド:第18話 サボる響鬼

今週からは「響鬼の世界」。巡るべく9つの世界の最後の一つです。
そして、何と!ザンキ、トドロキ、イブキ、あきらの4人が帰ってきました。
#オリジナルのメンバーで登場!
さらにモモタロスも再び「俺、参上!」

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士のジョブチェンジ:
この世界での士の役割は「?」。ピンクの胴着とは…。この世界の「ヒビキ」が言うには、「音撃道」の「大師匠」らしい。とはいえ、この世界の「ヒビキ」が言うことなので、ちょっと「胡散臭い」。

アスム君は「鬼」見習い:
山中で迷う士、夏海、ユウスケ。周りの雰囲気に「お化けが出そう」と怖がる夏海。もちろん、この世界ではそういった物の怪を「魔化魍」と呼びますが、「どういったもの?」という疑問に「こんなやつ」と士が指差した先にいたのは
カッパ
「夏の魔化魍」ですね。まあ、初夏なので、夏にはかわりませんが。そんなカッパに完全に立ち向かう「鬼見習い」の少年。「アスム」君なのですが、その姿は「桐矢変身体」。でも、「顔だけ変身解除」はできるようですw。

ちょっと変だよカッパ君:
しかし、まだまだ未熟なアスム君、カッパに言いようにあしらわれてます。やむなく、士がディケイドに変身。「少年!よく見ておけ!」と、まるで「ヒビキ」さんです。しかし、カッパは高速で移動でき、目が追いつきません。そこで、カブトにカメンライドし、さらにクロックアップしてカッパの前に先回り、ライダーキックで仕留めます。
でも、ちょっと待て。水辺や水中ならいざ知らず、何で陸上でカッパがあんなに早く動けるんだ?しかも、木々を飛び移ってるし…。やっぱり、カブトのカードを使いたいが為だろうなw。

「ヒビキさん」登場:
アスム君に連れられて、ヒビキの元へ来た士達。しかし、今まで見てきたライダーとは違って、ものすごい「体たらく」である。やる気が無いのが見て取れる。そこに、「魔化魍」出現の連絡。だが、ヒビキはそれを士達に任せて、自分は昼寝としゃれ込むだけだった。

ザンキ、トドロキ、イブキ、アキラ登場:
街で暴れていたのは「バケネコ」。そこに謎の一団(笑)が現れる。
「音撃道、斬鬼流師範、ザンキさんっす」ヾ(・∀・;)
トドちゃんの紹介でザンキさん登場。
「鬼だ」ヾ(・∀・;)
と、「音錠」をかき鳴らし、「斬鬼」に変身。「音撃真弦 烈斬」を手にバケネコたちを切り捨てていく。すると、もう一方から別の一団。
「音撃道、威吹鬼流師範、イブキさんです」
アキラの紹介でイブキ君が華麗(笑)に登場。しかも、従えている「弟子」(?)は全て女性。そして、こちらも音笛を吹き鳴らし、「威吹鬼」に変身。「音撃管 烈風」を手に参戦する。そして
「音撃斬 雷電斬震」(斬鬼)
「音撃射 疾風一閃」(威吹鬼)
と各々の必殺技を放ち、バケネコを粉砕する。そして、残る一匹を巡って一騒動。残りの一匹は士目掛けて突進してくるが、返り討ちにあう。
どうやら、ザンキ&トドロキの「弦の使い手」コンビは今回は「ボケ」役に徹するらしいw。

この世界の「鬼」:
元は一つの流派であったが、斬鬼流(音撃斬)、威吹鬼流(音撃射)、そして響鬼流(音撃打)の三つの流派に分かれてしまったらしい。その上、仲違いしているようである。

オジサンの癖に隙が無いな:
この世界でも、やはり、「オジサン」らしい。まあ、主役がシリーズ「最高齢」のライダーでしたからねぇ。ちなみに、海東が狙う、今回の「お宝」は斬鬼流、威吹鬼流、響鬼流にそれぞれ伝わる「秘伝書」らしい。

ヒビキ、立つ:
海東の言葉に目が覚め、再びヒビキに弟子入りをしようとするアスム少年。だが、ヒビキは鬼を引退し、響鬼流を自分の代で閉じようと考えていた。そんなヒビキの考えについていけないアスム少年。そこに「テング」が現れる。「音角」を手にするヒビキ、だが、変身はためらっていた。やむを得ず、アスム少年を連れて逃げるヒビキ。その様子を見ていた夏海とユウスケ。ユウスケは二人を助けに駆け出す。
クウガに変身するユウスケ。だが、テングの力に防戦一方となる。首を締め上げられるクウガ。それを見たヒビキに異変が。「鬼」としての使命感からか、ついに「響鬼」に変身する。クウガと違って、テングを打ちのめす響鬼。そして、「音撃打 火炎連打」でテングを粉砕する。しかし、そんな響鬼に異変が。苦しみもがいた末に響鬼は「魔化魍」と化してしまったのだ。

鬼合戦:
海東の計略で斬鬼流、威吹鬼流が果し合いをすることに。だが、手合わせするのは、士と海東。行きがかり上、対決するディケイドとディエンド。激闘の末、「INVISIBLE」で姿を消すディエンド。すると、両軍から「巻物」が消えてしまっていた。海東は最初から二つの巻物を手にするためにこの果し合いを仕組んでいたのだった。怒り心頭のザンキとイブキ。それぞれ変身し、ディエンドに向かおうとするが、ディエンドが出したのは「電王」。「俺、参上!」の前口上も言い切れぬまま、ファイナル・フォーム・ライドでモモタロスへ。今回は珍しく「モモタロス」本人の自覚があるらしいw。
「なんだ、なんだ、鬼だらけじゃねぇか、あぁ~気色悪!」
完全にモモタロスそのものであるw。と言うことで、訳もわからず、暴れ始めるモモタロス。

響鬼が変化したものは:
山間にまで戦いの場を移した「鬼合戦」。そこに、響鬼が変化した魔化魍が乱入してくる。それこそは、伝説の魔化魍、「牛鬼」だった。その圧倒的なパワーに斬鬼、威吹鬼は倒されてしまう。ディケイドは
「牛には闘牛士だ」
と、何故か龍騎にカメンライド。ライドブッカーもマントに変えて、牛鬼と相対する。

響鬼の世界。基本的なところはあまり変えていませんね。特にアスム君の役回りは。ただ、今回は「師」となる人物がヒビキさんだけでなく、士や海東もある意味「師」として接してくれていますが。
#まあ、士は微妙だが。

さて、オリジナルのキャストがそのまま登場のザンキ、トドロキ、イブキ、アキラ。トドちゃんとアキラは変わってないですね。あ、でも、トドちゃんの恋愛対象がアキラに移ってるw。ザンキさん、変わりすぎだよw。あれじゃ、ザンキさんというより、1986年の「次狼」だよwww。イブキ君もちょっと、ナンパな感じになってますね。
とはいえ、「響鬼組」のメンバー(まあ、ほとんどザンキ&トドロキコンビだがw)はいい味出してる。トドちゃんが隠し持っていたアキラの写真。それを見つけたザンキさんの対応。あの流れは…www。実はザンキさん、嫉妬していたとしたら笑えるのだがw。
#ちなみに、「響鬼」出演者陣は結構、仲がいいらしい。
#「響鬼」が終わった後も、何だかんだと合っているらしい。
#その中でも、秋山奈々ちゃんと松田賢二さんは「大の仲良し」
#なんせ、「奈々ちゃん」、「ザンちゃん」と呼び合うらしいのでw。
松田賢二さんといえば、
「まっぱっ!」(=真っ裸)
「響鬼」で「全裸」(お尻出したし)、「キバ」では「上半身脱ぎ捨て」と「入浴」で「裸体」を晒してくれていますが、今回は「肩越し止まり」。しかも、今回は「シンケンジャー」の如く、陣幕で囲って、弟子達が着替えを手伝ってくれるようです。でも、イブキ君とこはそれはマズイだろw。だって、弟子が「女性だけ」なんでwww。
しかし、ディケイドの「響鬼の世界」独自の魔化魍として、「牛鬼」を出すとは思いもよりませんでしたね。しかも、使い方が「ゲゲゲの鬼太郎」と同じですね(つまり、ヒーローが変化して、逆に襲うと言う点で)。よくよく見ると、「牛鬼」の顔は響鬼の「隈取」になっているので、響鬼が変化したものと言うのがわかるようになってます。

今日のユウスケ:
士がイブキたちの連れられていくのを見て、「士~、うらやましいぞ」の一言を言った瞬間が「よゐこ」の有野に見えてしまった。

さて次回は
「祭の場所は、ここかぁ」
と奴が出てくるようだ。
#でも、声が違う。

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今回は第18話「サボる響鬼」。 ストーリーは仮面ライダーディケイド 第18話「サボる響鬼」で! 今回は響鬼の世界です。 そして今回の世界がディケイドの旅する最後の世界。 今回の響鬼の世界にはなんと!オリジナルの役者さんが出るようなので期待は高まるばかり! 似て非なる世界だけに別の俳優の方が良い気もしますが、でもやっぱりねぇ! 気になるのは響鬼の役を演じる人! 主役ですからねぇ! さっそく出てきたヒビキは、 デビット伊東?! え?お笑いの方? 別にデビット伊東が嫌いというわけではありません... [続きを読む]

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