休日最終日、テレビ欄見てたら「テレ玉」で「必殺まっしぐら!」の最終回が放映されると知ったので、懐かしさのあまり試聴。三田村邦彦演じる「簪の秀」(「仕事人」の時は「飾り職人の秀」だったが。ちなみに、本作でも裏家業の人間は「仕事人」と呼称)がメインを務めた作品だったんですよね。この作品で秀と組んでいたのは、
- 桂馬のお銀(演:秋野暢子)
- 高天原綾麻呂(演:笑福亭鶴瓶)
- 香車の東吉(演:西郷輝彦)
の三人。ここに元締(神楽坂宋右衛門、演:睦五朗)とのつなぎ役である「さぶ」役で大沢樹生が出てたんですよね。
ちなみに本放映は1986年、と23年前ですね。基本的な展開は神楽坂宋右衛門と相対する向島仁十郎(演:故、藤岡重慶。「丹下段平」です)が率いるもう一つの「仕事人」らとの鞘当をしながら日本全国で「仕事」するというもの。
#ただし、「からくり人」や「仕舞人」のように
#旅回りをするのではなく、都度、江戸から
#出向くというもの。
この中で、高天原綾麻呂(通称、麻呂)だけが決まった「得物」を持たず、行った先々の神社仏閣にある「御神刀」を拝借して「仕事」するという何とも罰当たりな設定になっておりますw。しかし、この時の鶴瓶師匠は「若い」ですなw(当たり前ですがww)。肌が「プニッ」としてますねwww。
時代劇の主題歌は演歌が相場となっていますが、この「まっしぐら!」の主題歌「ゆれる…瞳」はポップスです。歌う三田村邦彦自身が作詞した楽曲なのですが、シンセが入るわ、ストリングスが唸るわとおおよそ「普通は時代劇には使わない」ジャンルの曲です。
#とはいっても、「翔べ!必殺うらごろし」の
#主題歌「愛して」もポップスなんだよね。
#出演していた和田アキ子が歌ってたの
#ですが、この曲書いたのは「浜田省吾」
#ですし。
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