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2009年7月 9日 (木)

Android研修も大詰め

6/16から始まったAndroidによる携帯アプリ開発の研修も7/15で終了。ということで、大詰めを迎えております。
しかし、何だかんだと形にはなってきましたよ。まあ、早い時点で「割り切り」で設計していましたがw。だんだんと「これはこうならないか」とか細かな要望もちょこちょこ出ては実装となったりしています。開発の言語はJavaになるわけですが、内のチームのほとんどが「Java未経験」という状況であるにもかかわらず、完成間近となりました。

ずっと、「C」で書いてると、やはりJavaのコーディングスタイルはちょっと戸惑いますね。これが「手続き型言語」と「純粋なオブジェクト指向言語」の違いなのかと…。
#例えば、複数のモジュールで共通で利用する処理が
#あるとするじゃないですか、「C」だと、「ライブラリ関数」
#として、処理部分だけを作ればいいわけですが、Java
#だと、「クラス」として定義しなければならないんですよね。
#まあ、この方が「疎結合」にしやすいのですが。

それと、Eclipseは便利だと思いましたね。ただ、「重い」。まあ、これはIDEだからしょうがないんでしょうけど。

後、リファレンスの資料が「絶対的に少ない」というのが痛感しましたね。Androidに関する書籍も増えてはきているのですが、やはり、まだ「概要」や「プログラミング例」を紹介するものがほとんどで、Android独自の「クラス」のリファレンスが無いのが「頭の痛いところ」です。一応、SDKにリファレンスページは入っているのですが、英文なので。
#とは言っても、そんなに難しくは書いてないですが。
#訳すのが面倒( ̄Д ̄;;

docomoもAndroid携帯には力を入れていくと言っているので、「我こそは」と思う人は開発にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、今回の研修でそれなりに参考にしたAndroid関連書籍。

私的には「赤本」、「青本」と呼んだりしてますが(笑)、概要や基本的なコーディングについて知るにはこの2冊が役に立ちました。

ものとしては古いのですが、より実践的な手引きとしてまとめられているので、「ちょっとした調べもの」としては使えます。
#コラムで「より効率的なコーディング」とか
#載せてますし。

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