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2009年11月15日 (日)

W:第10話 Sな戦慄/名探偵の娘

第5エピソードの後半、事件解決編。そんなに主要でもないところのゲストに濱田万葉を起用したのはこのためか!
「婿養子」だからとはいえ、霧彦も大変だな、嫁さんの尻に敷かれて。
今回も折に触れ、「ビギンズナイト」について触れてますね。
そして、ハードボイルダーもブースターユニット装着で発進してます。

屋敷の中が騒がしいと、テラー・ドーパントに変身した琉兵衛。W、ナスカ・ドーパント、スイーツ・ドーパントの戦いの場に瘴気を立ち込めています。さらに地を覆うように得体の知れないものが、どうにも触れるとやばいものらしいので、一同飛び上がって回避してます。とりあえず、これがテラー・ドーパントの持つ力のようです。
#terror=恐怖なので、確かに恐怖を感じさせてはいます。
#ちなみに、このterrorが「テロ」の語源(ってか、英表記)
#だったりします。
Wは「ルナ」の力で木に掴まってたみたいですね。
で、園咲邸が尋常じゃないことがわかった翔太郎は亜樹子に潜入捜査はやめて屋敷から出て行くように言い聞かせます。そして、「依頼人を危険に巻き込むな」という鳴海荘吉の言葉を借りて、探偵の仕事が「遊び」じゃ済まされないことを教える。とともに、鳴海荘吉についての真相を話そうとするが、亜樹子の姿はすでになかった。
そんな亜樹子は「犯人」を捕まえるためにある「策」を練り、そのために琉兵衛にある「お願い」をします。そして、その願いを聞き入れての、いわゆる、「お茶会」。屋敷にいるすべての人間を一堂に集めて始まります。そこに亜樹子が乱入。「名探偵といえば…」とも言える扮装に代わり、
真犯人はあなたです!
と城塚(ぽっちゃり系の方)を指差します。しかも、根拠は

  1. な~んか丸っこいし
  2. いつもお菓子ばかり食べてるし
  3. あやしいかなぁ~

と、見た目からの決めつけ!まあ、推理とは程遠いものですw。で、その時出されたデザートは亜樹子が作った「ゲテモノ」。これに見事なまでに拒絶反応を示したものがただ一人。それは同じく先輩メイドの佐々木由貴子(演:濱田万葉)。彼女こそがスイーツ・ドーパントの正体であり、そして、浅川麻衣(演:乙黒えり)を連れ去ろうとしますが、亜樹子が何とか引きとめようとします。しかし、亜樹子もろとも二人を飲み込み、その場を去るスイーツ・ドーパント。その様子を見た翔太郎は追い始めます。貴族意識の高い冴子と霧彦夫婦は屋敷に紛れ込んでいた一般ドーパントを許さずと追おうとしますが、そこで翔太郎がWに変身するのを目撃します。ってところで、思わぬところで正体を知られてますね。で、「ビギンズナイト」以来、再び相見えたWとタブー・ドーパント。ナスカとタブーの猛襲を受け、スイーツ・ドーパントを追えないW。そこにリボルキャリーが割り込んで、ナスカとタブーを撥ね飛ばします。ハードボイルダー・スタートダッシュモードでスイーツ・ドーパントを追うW。そのWを追うナスカ・ドーパント。しかし、ブースターを付けて、かなりのスピードが出てるはずのハードボイルダーにあそこまで迫るとは…。
#まあ、小道を走る羽目になってるので、
#全開ってわけでもなかったと思うが。
結局、切り離したブースターユニットで足止めを食らわされて、取り逃がしたナスカ・ドーパント。そんな失態を見て、嫁のタブー・ドーパントはきつい一撃を。
アジトで戦うW。スイーツ・ドーパントが麻衣に襲い掛かろうとすると、亜樹子が身を挺して麻衣を守る。そこに荘吉の姿を重ねるW(翔太郎)。捕まっているパティシエたちを亜樹子に任せ、ヒートジョーカーで戦うW。スイーツ・ドーパントが姿をくらますが、バットショットに「ルナ」のメモリーを装填し、フラッシュ攻撃でスイーツ・ドーパントをあぶり出します。最後は「ジョーカー」のメモリーでマキマムドライブ。「ジョーカートルネード」を食らわせます。どうやら、その時の「ソウルサイド」のメモリーによって、「マキシマムドライブ」時の必殺技が変わるようですね。ちなみに今回はヒートジョーカーで発動させていますが、中身は半身に分かれて「タコ殴り」。やはりシュールだw。

最後の最後に、霧彦の「真っ裸」。鬼嫁の「きつい一撃」の痕が痛々しいです。そういえば、冒頭の戦闘でマフラーをWに巻きつけるという攻撃をしてましたね、ナスカ・ドーパント。

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