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2009年12月14日 (月)

心境の変化が見ものの「そらのおとしもの」

今回はオープニングあり(第9話は無かったんだよね。シナプスでの様子が描かれたから)。
前回からではありますが、ニンフも智樹の(もちろん、そはらや他の地上人の)優しさに触れ、思い入れが入ってきたようですね。
第10話のエンディングは「僕等のダイアリー」。正直、出典がわかりませんでした。作家クレジットで「作詞:来生えつこ、作曲:来生たかお」と出ていたので、来生さんが歌っていたのかと思い、Wikipediaで調べました。何と、1980年にフジテレビで放映されていたドラマ、「翔んだカップル」の主題歌だったんですね。しかも、歌っていたのはH2O。H2Oもてっきり、「想い出がいっぱい」(1983年リリース)がデビューと思っていたのですが、1980年デビューで、デビューも映画版の「翔んだカップル」だったんですね。

ちなみに、今回カバーしたのは守形(鈴木達央)と美香子(高垣彩陽)。オリジナルが男性デュオであったのに対し、今回はデュエットですね。

今回は合同で行なう学園祭が舞台。しかし、「一つになって盛り上がろう」というのが、趣旨の一つに成っていると思うのだが、街を二分しての対決になってます。
私立高校側のフルオーケストラに対抗して、智樹ら「新大陸発見部」の面々がバンド演奏で対抗という図式です。ひとまず、

  • 智樹:リードギター(&ボーカル)
  • そはら:ドラム
  • 守形:ほら貝→サイドギター
  • 美香子:ベース
  • ニンフ:キーボード
  • イカロス:タンバリン

という編成でしたが、結局はイカロスをボーカルに持ってきます。しかし、智樹も不思議がってましたが、イカロスの叩くタンバリンの音が尋常では無かったのは何故なんだろう(笑)。
そして、学園祭(=対決)当日。智樹たちの演奏は
チクチク・B・チック
そはらの殺人的な突っ込みが入って中断しましたが…w。そして、真打、イカロスをボーカルに据えての演奏、
Fallen down
イカロスの心情を歌い上げてますね。かなりいい曲です。エンディングクレジットを見る限り、サントラ盤に収録されると思います。
#ってことは、「チクチク・B・チック」も入るのか?w

今回はイカロスとニンフ、両エンジェロイドの心情描写が見どころですかね。また、ニンフが小鳥を愛しく思う理由も描かれました。
#とはいえ、悲惨な結末を迎えますが

イカロスも智樹の側にずっといたいと思いますが、兵器としての自分を思い出したために智樹から離れるべきかどうかを悩んでいます。
#智樹は争いごと(や人が傷つくこと)が
#嫌いなため
イカロスの微妙な心理描写がこの作品の鍵なんだろうな。

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