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2009年12月13日 (日)

W:第14話 レディオでQ/生中継大パニック

第7エピソードの後半。
園咲家の隠された真実が明かされましたね。またそのシーンで冴子が…。
婿殿、最後の最後にグッジョブ。
#汚れ仕事だが…。
第5エピソードのゲストヒロインの乙黒えりが再登場。
ハードタービュラーハードスプラッシャーが活躍。しかし、ハードスプラッシャーがまた出るとは思わなかったな。
#「水上用」と使用箇所が限定されるので
#あれっきりになるのかと

そういえば、先週出たマスカレード・ドーパントって、劇場版に出たドーパントなのね。

バイオレンス・ドーパントの不意打ちで粉々になったクレイドール・ドーパント。さらにバイオレンス・ドーパントはWに襲いかかるが、リボルギャリーに弾き飛ばされ、やむなく退散。追うWだったが、クレイドール・ドーパントの破片が寄り集まり、なんと再生してしまうのだった。クレイドール・ドーパントが気になるフィリップ(の意識)は呼び止めるが、無視されてしまう。
ということで、クレイドール・ドーパントの不死身の理由は「自己再生能力」があるからでしたね。まあ、そのままです。ついでにパワーアップもするかと思えば、それもなしでした。

再び中継を続ける若菜。そこにミスタークエスチョンから電話が入る。「今度こそ素敵なプレゼントをしよう」と不敵に笑うミスタークエスチョン。今度はノーヒントとさらに苛立たせる。だが、フィリップは前回の質問内容から、ミスタークエスチョンが若菜の身近な人物であると推理する。
今回のエピソードでは「推理」の演出が際立ってますね。

フィリップの推理でミスタークエスチョンが身近にいると知った若菜はそれが誰なのかをフィリップに直接問いただすために、事務所にやって来る。再びドア越しの会話の二人。フィリップは「誰かに殺されそうになる覚えは?」と質問する。若菜は「姉」と答え、さらに身の上を語りだす。
冴子、若菜姉妹の確執の原因が描かれましたね。若い頃から(どう見ても、高校生だよな、あれ)琉兵衛から後継者としての英才教育を受けていた冴子に対して、自由に育てられた若菜。冴子は父の厳しい教育に対する不満のはけ口を若菜に向けてたんですね。そんな謂れのない姉の暴挙が度重なって、いつしか憎しみにも似た怒りを持つようになってたんですね。で、それを押さえてくれていたのが弟。ということで、若菜の下に弟がいることが判明。しかし、ここで冴子(役の生井亜実)の制服姿が出るとは…。

姿を消した若菜の代わりにと素子が駆り出される。そして、素子で番組を進めようとしたところで若菜が戻ってくる。3件目の中継で再びミスタークエスチョンからの電話が。だが、フィリップから正体を聞かされた若菜はマネージャーである上尾の凶行を止めようとする。だが、上尾はバイオレンス・ドーパントに変わり、若菜を連れ去る。翔太郎はWに変身し、ハードボイルダーで追跡する。
まあ、バイオレンス・ドーパントはハメコミになるのはしょうがないとしても、久しぶりのマシンチェイスでしたね。

ルナの能力でバイオレンス・ドーパントを捕まえるWルナトリガー。問い詰める中、そそのかされてやったことを告白する上尾。さらに、若菜は「誰かからガイアメモリをもらったの?」とガイアメモリの入手方法を聞き出す。そして若菜は…。

WIND WAVEのスタジオ。素子が控え室で高笑い。だが、そこに若菜が現れる。今回の件は素子が裏で糸を引いていたのである。看板DJの座を若菜に奪われたことに対する逆恨みであった。素子の理不尽さに怒りを爆発させた若菜はクレイドール・ドーパントになり、銃口を素子に向ける。だが、弟とフィリップの言葉にその怒りを抑え、変身を解くと、控え室を後にする。
思わぬことで、若菜がドーパントになることを知った素子はそれをネタに若菜を引きずり下ろすことを考える。だが、そこに霧彦が現れ、あえなく、闇に葬り去られるのだった。

フィリップに出会ったことで、「自分らしく」生きていこうと思い直したわかな。そして、フィリップに電話し、顔を合わせて会おうと誘い出す。だが、若菜に対して、何故ガイアメモリの存在を知っているのかという疑問が残ったフィリップは「ガイアメモリを持っていますか?」と質問をする。フィリップに対しては負の感情を抱きたくない若菜は「持っていない」と答える。そして、フィリップはもうしばらくこのままの関係でいようとやんわりと誘いを断る。若菜はがっかりするも、それはそれでと納得する。そして、「クレイドール」のガイアメモリを捨てる。
若菜はもうクレイドール・ドーパントにはならないんですかね?それはそれでいいとは思いますが。それより、クレイドールのガイアメモリを拾い上げた琉兵衛が笑顔をみせていましたね。琉兵衛にとっては、若菜は自分が生きたいように生きればいいと願っているんでしょうね。
#まあ、冴子と違って、幼い頃より、
#そのように育てていたようですし。

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今回は第14話「レディオでQ/生中継大パニック」。 ストーリーは仮面ライダーW第14話「レディオでQ/生中継大パニック」で! 今日は劇場版仮面ライダーを見てきましたが、そちらの感想は別の機会に書きます。 ということで、今回はテレビ版仮面ライダーWの感想を。 今回は前回の続きで園咲若菜がメインのストーリー。 さらに今回は全体のストーリーも進展がありましたね。 前回、園咲若菜が探偵事務所に来た時、なぜか身を隠したフィリップ。 園咲若菜が話しかけてもドア越しに話しをする程度でした。 今回も残念なが... [続きを読む]

受信: 2009年12月14日 (月) 08時26分

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