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2010年1月18日 (月)

W:第18話 さらばNよ/友は風と共に

オープニングも通常版に戻りました。
そして、
婿殿退場!
霧彦さん、信じたものに裏切られて退場です。

最後にアクセルに変身する、照井竜が登場。

前回からの続き。
ファングジョーカーとの対決を望んでいた霧彦は思わぬ形でその望みを実現させる。ナスカの高速移動を駆使するも、ファングの「野生の本能」にかわされてしまう。だが、ファングの攻撃も超高速移動にかわされてしまう。だが、霧彦の体がナスカの「高速移動」についていかなくなり、膝を落としてしまう。チャンスとばかりにアームファングを突き立てようとするファングジョーカーだが、翔太郎がそれを止める。同じく「風都を愛する者」同士、もう子供たちに無用な涙は流させるなと霧彦に約束させる。そして、銃馬を病院へ運ぼうとする翔太郎達。コネクタの跡がついた銃馬の腕を振り払う茜。だが、その茜の腕にも…。

「地球の本棚」で検索を行なうフィリップ。そして、今回の事件の真相を翔太郎達に明かす。銃馬が襲っていた場所は茜の陸上競技のライバルの親たちが働いている場所であったこと。そして、バードのメモリを手にしたのは茜であったこと。茜は事の真相を翔太郎達に明かす。陸上の記録が伸び悩みスランプに陥ったところに謎の女性からバードのメモリをもらったこと。使った後は嘘のように記録が伸びたが、怖くなって銃馬に明かしたこと。そして、処置を受けていない銃馬がメモリを使ったら同じようにバード・ドーパントに変わったこと。それらを明かし、悔いる茜。だが、翔太郎はそんな茜を責めず、慰める。

園咲邸。冴子を探す霧彦。そして、冴子が隠し部屋に入る様子を見つけてしまう。不思議に思い、自分も隠し部屋に入る霧彦。地下へと続くエレベーターで降り、そこで見つけたのは得体の知れない装置だった。そこに琉兵衛が現れ、ここがガイアメモリを生み出す場所であることを明かす。そして、今、バードのメモリの能力の解明をしていることも明かす。自分が信じていたものが子供たちを利用していたことに怒りを覚える霧彦。ナスカ・ドーパントに変身し、剣を琉兵衛に向ける。そして、子供たちを救う方法を琉兵衛から聞き出す。素直に教える琉兵衛だが、再び激痛に苦しむ霧彦。ナスカの「高速移動」を身に着けたとは言え、それが「限界」だと諭す琉兵衛。そして、テラー・ドーパントに変身すると、その力でナスカを飲み込もうとする。ナスカは間一髪逃れるが、琉兵衛はミックに追わせる。

泣き疲れ、休んでいた茜だったが、メモリの禁断症状が起こり、事務所から飛び出す。フィリップは発信機を付け、亜樹子に翔太郎に連絡を入れさせる。茜の位置を認識し、茜を追う翔太郎。そして、茜の前に冴子が現れ、バードのメモリを茜に渡す。
スミロドン・ドーパントとの戦いで苦戦を強いられるナスカ。そこに若菜が現れ、ミック(=スミロドン)を止めようとするがミックは言うことを聞かない。やむを得ず、クレイドール・ドーパントに変身し、銃撃で威嚇してミックを追い払う。思わぬ手助けに驚く霧彦。何があったかを霧彦に訊ねる若菜。だが、若菜を傷つけまいとして答えない霧彦。代わりに、
「信じていたものに裏切らたとしたら、どうする?」
と若菜に問う。若菜は
「ここに聞いてみるわ、本当の自分が何をしたいのか」
と答える。若菜の答えに後押しされ、霧彦は仮面ライダーに解決方法を伝えに向かう。

バード・ドーパントとなって、暴れ始める茜。翔太郎はサイクロンジョーカーになって追い詰める。予め呼んでおいたリボルギャリーが到着し、ハードタービュラーで再びバード・ドーパントを追う。ハードターびゅラーの攻撃で撃墜したかに見えたが、突如、バード・ドーパントは進化し、その攻撃力が増す。茜を傷つけられないと、思うように反撃ができないW。サイクロントリガーに変わるも、防戦一方となる。そこにナスカ・ドーパントが現れ、
「体内のバードメモリを正確に撃ち抜くしかない。それが彼女の生命を救う、唯一の方法だ」
と解決方法を教える。そして、Wと共同戦線を張り、自分がバードメモリの正確な場所を教えるとバード・ドーパントを押さえにかかる。
ナスカは自分のドライバとバードメモリを共振させ、その位置をWに示す。Wはトリガーマグナムにバットショットを装着し、トリガー・バットシューティングでバードメモリを一発で撃ち抜く。
子供たちを巻き込んだ事件の解決に安堵の翔太郎と霧彦。そして、霧彦は風都くんのキーホルダーを翔太郎に託すと、目の前から姿を消す。

風都タワー。冴子を呼び出していた霧彦。琉兵衛の恐ろしさを知り、共に園咲の家を出ようと冴子を説得するが、冴子は霧彦を見限るとタブー・ドーパントに変身し、霧彦を手にかける。そして、霧彦の手からナスカのガイアメモリを奪うとそのまま去っていった。
霧彦の死が「事故死」として片付けられ、翔太郎が知ることとなる。ようやくわかりあえたというのにとばかりに悲嘆にくれる。

婿殿、退場です。ザンキさん、次狼(どっちも松田賢二が演じてますが)に次ぐ、「マッパになる男」として、話題を提供してくれましたが…。
寺田農も「悪の親玉」然とした演技がもろにはまってましたね。
冴子が何故「タブー」なのも、今回で分かりましたね。結局最後には父を出し抜くと言うことを考えているようですが、どう考えても「手にかける」ことを含んでますね。
#「身内殺し」はやはり禁忌(タブー)ですからね

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・事の次第を茜に聞くが翔太郎は事の次第を茜に聞き、家に帰るように促すが本人は帰りたくないとのこと。メモリの本当の持ち主が茜で、陸上の成績が伸びず悩んでた所を出来心でメモリを使ってしまったことを告白。・謎の地下室冴子を探していた婿殿は謎の部屋を発見。その...... [続きを読む]

受信: 2010年1月18日 (月) 13時52分

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