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2010年1月24日 (日)

W:第19話 Iが止まらない/奴の名はアクセル

今回から第2のライダー、アクセルと変身する照井竜(木ノ本嶺浩)が活躍。しかも、いきなり「アノ」変形を披露したよ。
ゲストに大沢逸美が登場。今回はアイス・氷のドーパントとなってWを窮地に追い詰めますが。


婿殿退場の余韻も無く(笑)、事務所の下にある遊技場でビリヤードに挑戦の翔太郎。しかし、てんでダメw。思わず飛ばしてしまったキューを照井が受け止める。そして、見事なブレークショットを決め、全球を落として格の違いを見せる。と、微妙なギャグパートでスタート。
照井は最近頻発している人間凍結事件の犯人確保のために翔太郎とフィリップの力を借りに来たのである。警察からの仕事は受けないつもりの翔太郎だったが、亜樹子がものの見事に前金に釣られたため、やむを得ず協力することに。亜樹子は何とも思っていないようだが、フィリップと翔太郎は妙に引っかかるのだった。

事件の現場に翔太郎を連れて登場の照井。現場は冷蔵庫のように冷え切っていた。改めて、現場検証をする照井。そして、青い花(ヤグルマギク)を見つける。そして、被害者が搬送された鈴鳴病院へ。
照井の階級は警視らしい。って、かなりの位置だが、普通なら「現場」に出ることは無いですね。
鈴鳴病院に向かった照井と翔太郎。そこにアイス・氷のドーパントが現れ、池田に襲いかかる。止めに向かう二人だが、照井は物々しい装備(エンジンブレード)を取り出す。だが、かなりの重量で捌ききれないようである。ドーパント登場にWに変身しようとする翔太郎だが、フィリップはまた例の病気(=何かに夢中になるw)でなかなかWに変身できない。ようやくフィリップの方で踏ん切りがついて変身。アイス・氷のドーパントに立ち向かうが右手と右足を凍結されてしまう。身動きがとれずにいいように痛めつけられるW。ヒートのメモリを使い、氷を溶かすと反撃に出るヒートジョーカー。分が悪いと感じたアイス・ドーパントはその場を逃げ出す。照井はドーパントを追い、その最中、正体が片平真紀子であることを偶然知る。
思わぬところで、立木ボイスが「ジョーカー」の連呼となりました。

照井は次いで、フィリップに検索をかけさせるために事務所に乗り込む。フィリップが今回のめり込んだのは「セントバーナード」。その為、飼おうとまで考えているらしい。呆れる照井。そして、アクセルのメモリを二人に見せ、自分が新たな「仮面ライダー」としてWに代わってドーパントと戦うと宣言する。売られた喧嘩は買うとばかりに照井の出すキーワードを元に検索を始めるフィリップ。そして、潜伏先の候補として「コーン・フラワー・ブルー」を絞り出す。そして、翔太郎と亜樹子を連れ立って店へ。
今回、「セントバーナード」にはまったフィリップ。珍しく「着ぐるみ」まで着ている。何か、妙に「合ってる」w。しかも、首には「ワイン樽」も付いている。で、その格好のまま、検索を開始するのですが、「地球の本棚」の中では普通の服なのねw。

「コーン・フラワー・ブルー」についた3人。片平真紀子が行きそうな所を聞き出す。そして、息子の証言から「風都園」に向かう。しかし、あれじゃ「営業妨害」だな。「悪徳刑事」並みのw。
「風都園」に着いた3人。だが、照井の前にコート姿の女性(シュラウド)が現れ、片平の捜索を翔太郎に任せ、自分は女性の元へ向かう。園内で片平を探す翔太郎と亜樹子。一見、遊んでいるように見える(ってか、そうとしか見えない)亜樹子は片平を見つけ出す。一人でメリーゴーランドに乗る様子を見て、腑に落ちない翔太郎。一方、照井はシュラウドからトランクを渡される。その中身はアクセルドライバーだった。
片平を見つけた翔太郎と亜樹子は事情聴取をする。だが、二人が警察ではなく探偵であるとわかると、手のひらを返したように二人を追い払う。なおも食い下がる翔太郎らを巻いて逃げ出す片平。植え込みに逃げ込むや、アイス・氷のドーパントに変わり、二人に襲いかかる。翔太郎はWに変身。相手が「氷」と言うことで、いきなりヒートジョーカーで勝負に挑む。アイス・氷のドーパントを追い詰めるも、ヒートの熱量をも上回る冷気で凍りつけられ、またもピンチになる。そこに、ドライバーを手にした照井が現れ、「アクセル」のメモリを装着。「アクセル」に変身する。エンジンブレードを振り回してアイス・氷のドーパントに挑む。一瞬、凍りつかされるが、アクセル全開ですぐに溶かす。そして、その熱量は離れた位置のWの氷すら溶かすほどである。さらに「Engine」のメモリをエンジンブレードに装填し、猛襲をかける。敵わないと見たアイス・氷のドーパントは路面を凍らせながら逃げる。だが、アクセルはバイクフォームに変形すると、アイス・氷のドーパントを追跡する。何とか、振り切ろうとするアイス・氷のドーパントだが、追いつかる。アクセルはマキシマムドライブを発動させ、アクセルグランツァーでアイス・氷のドーパントを葬る。だが、それは氷で作った分身であり、逃げるアイス・氷のドーパントを見つけると追いかける。変身を解除し、観念した片平真紀子。これで一件落着と思いきや、アクセルはエンジンブレードを振りかざし、片平真紀子に…。

前回から登場した照井竜ですが、アクセルには今回で初変身。しかし、過去に色々あるキャラということで、単なる「第2のライダー」ではないようだ。
#まあ、「第2のライダー」はどれもまともじゃないよなw。
#あ、「響鬼」の「威吹鬼」だけは違うかw。
で、バイクフォーム。変形するのは知っていたのですが、いきなり披露とは思いませんでしたね。しかし、翔太郎も「何じゃありゃ」と言う程、「アレ」なフォームです。それでも、それらしい形にはなってますかね。しかし、アノ変形を見たときには「トロン」を思い出しましたよw。

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コメント

確かに「氷のドーパント」ですね。まあ、「W」のメモリの所有者ということもあるので、そっちがメインなんですかね。
しかし、じゃあ「W」は何を指すのかが気になりますね。
#何せ、ライダーの名前でもある「W」
#ですからね。

投稿: あ~かいば | 2010年1月25日 (月) 00時01分

今回のドーパンド、アイス・ドーパンドではないみたいなんですよね
公式サイトだと「氷のドーパンド」ってなってる
氷=Iceだろって気がしないでもないですが・・・

劇場版では"D"で引っ掛けましたからね
今回は"W"はナニを意味するのか?

投稿: FusionJack | 2010年1月24日 (日) 23時02分

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