« 月刊 黒田エイミ | トップページ | 秋葉原、「歩行者天国」再開検討 »

2010年5月25日 (火)

バンダイナムコが教科書を作る

バンダイナムコが学校図書と共同で小学生向けの教科書を作ったそうです。
#元記事はこちら

手掛けたのは「国語」、「算数」、「理科」の3教科。「授業時間外でも開きたくなるような教科書を作りたい」との想いで色々なアイディアを盛り込んでいるようです。

中でも、理科の「理科ツリーハウス」はなかなかいいかも。小学校で学ぶ内容を1本の「木」のイラストで表現したものとのことですが、これって、「体系的」なものを表現しているとしたらいいアイディアだと思います。

さて、小学校教育にどれだけの影響を与えてくれるでしょうか。

|

« 月刊 黒田エイミ | トップページ | 秋葉原、「歩行者天国」再開検討 »

ニュース」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126287/48457215

この記事へのトラックバック一覧です: バンダイナムコが教科書を作る:

» 縄文時代復活。小学校教科書 [ニュース記事を運ぶジェイムズ鉄道]
小学校の教科書に「縄文時代」が復活するようです。日本の歴史を扱う小学6年生「社会科」教科書から消えていた縄文時代が、来年度の教科書から10年ぶりに復活するとのこと。教科書研究センターで公開された4社の教科書の見本には、縄文土器や土偶の写真、三内丸山遺跡(青森市)や加曽利(かそり)貝塚(千葉市)の写真や想像復元図などを掲載、当時の暮らしが記述されています。「ゆとり教育」政策に伴い、1998年の学習指導... [続きを読む]

受信: 2010年5月28日 (金) 19時09分

« 月刊 黒田エイミ | トップページ | 秋葉原、「歩行者天国」再開検討 »