「Linux」が「Ubuntu」に追い抜かれる日
まあ、あくまでも「名前」、「言葉」だけの話ですが。
「マイコミジャーナル」 によると(その「マイコミジャーナル」も元ネタはTech Drive-in ですが)、Linuxディストリビューションの1つである「Ubuntu」が2011年にはLinuxよりも有名になるだろうと予測しているそうです。
これはGoogle Insightsによる最近の検索の傾向から推測しているものだそうです。年々、検索人気が下降しているLinuxに対し、Ubuntuは上昇しているそうで、2011年には検索人気の順位が入れ替わりそうな勢いなのだそうです。
確かに、Ubuntuは他のLinuxディストリビューションと違って、独立したムックの展開が多いんですよね。他のディストリビューションが「Linux」の括りの中にあるのに対して。
asciiが妙に力も入れてますが、やはり、Linuxディストリビューションの中で「最も軽量」なのがUbuntu普及に拍車をかけているんでしょうかね。
そういえば、Ubuntuだけ、定期刊行誌(Ubuntu Magazine
)がありますね。
しかし、Linuxも「ポストWindows」の座を狙って、年々ユーザーの数を増やしてきているとは思いますが、正直、ディストリビューションがあり過ぎて、逆に普及に足止めがかかっているんじゃないかと…。
| 固定リンク | 0
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 「LINE VOOM」、2026年9月30日に終了(2026.07.20)
- Apple、次期Mac OSのシステムカーネル開発にSwift言語採用(2026.07.08)
- LZH書庫ファイルが扱える解凍ライブラリ「UnLha64x」登場(2026.06.30)
- Mozillaの信念(2026.06.15)
- ブラウザベンダー各社、マイクロソフトに怒り(2026.06.07)


コメント