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2011年2月17日 (木)

市が中古パソコンを再生利用

福島県の会津若松市では、市役所での使用期間を終えた中古パソコンにLinuxをインストールして、公民館などでのインターネット専用端末として再利用を開始したとのことです。
#元記事はこちら

使用するLinuxディストリビューションはUbuntu。WebブラウザにはFirefoxをインストールしてあるということ。そして、ハードディスクは撤去しており、OSはUSBメモリの中に入れてあり、起動毎に初期化することでセキュリティを高めているとのこと。また、コンテンツフィルタも導入してあるとのこと。
いわゆる、「0スピンドル」のマシンになるので、故障率も低目かもしれませんね。

会津若松市はオープンソースソフトウェアの活用を推し進めておりまして、今回の再利用もそうした一環。
#OSがUbuntuで、ブラウザがFirefox
#ですからね。
他にも、公式文書の作成にはOpen Office.orgを採用してたりしています。

これだけの、オープンソースソフトウェアの推進を行ない続けるのは、やはり、会津大学があるからだろうか…。

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