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2011年4月10日 (日)

OOO:第29話 姉と博士とアンクの真実

さて、お祭も終わったところで、アンクに関して物語が動き始めます。

真木博士、ついに「ヤミーの親」に。そして、生み出されたヤミーは。さらに真木博士、知世子を守るためにカンドロイドを武器にヤミーと戦います。

「もう一人の自分」を探し出すために単独行動をとり続けるアンク。映司は今は見守ることしかできない。
鴻上ファウンデーション、真木の誕生日を祝う鴻上。迷惑千万と言わんばかりの真木。が、真木への鴻上からのプレゼントは「自分の計画を邪魔するものへの警告」だった。
結構シリアスな場面のはずなのですが、鴻上のキャラクターと細かなギャグでシリアスさが薄らいでますね。まずは人形用のバースデーケーキの蝋燭の火が点けても点けても消えてしまう。人形が吹き消していると思い込んだ里中は人形と格闘状態に…。一方、真木も蝋燭の火を吹き消すではなく、息を吸い込んで消すという「人間業」とはいえない技を披露してます。

鴻上にカザリとの関係を知られた真木はカザリを呼び出し、残りのコアメダルをすべて取り込むように促す。が、暴走を恐れるカザリはそれに応じない。そして、真木はその焦りに付け入られ、カザリの手によってヤミーを生み出させられてしまう。

街で「イタリアフェア」のビラを配る知世子と比奈。お店の準備にと戻る道中、兄、信吾とアンクの身の安否を気遣う。
タカカンドロイドを使って、アンクの探し当てた映司。直接手助けできない代わりに「差し入れ」を持ってくる。
映司が側にいられると集中できないと疎ましく思うアンクですが、差し入れの中の「大サービス」であるアイスキャンディにはやはり目がない様で(笑)。

真木から生み出されたヤミーは次々と人を襲う。襲うというよりは「抱きつく」というか、「甘える」ような行動をとる。バッタカンドロイドでモニターしていた真木はそれを「慈愛」や「母性」への欲求に過ぎないと分析して自分をごまかそうとするが、「クスクシエ」のビラを見た瞬間、知世子への思いが真木を突き動かす!
さて、ヤミーですが、むやみに抱きついてるわけじゃないんですよね。狙っているのは「クスクシエ」のビラを持った女性。これもあって、真木が行動を起こすわけです。

ヤミーの出現に反応するゴリちゃん、それを見て現場に向かう伊達。アンクもまたヤミー出現を察知し、現場に向かう。が、途中、捜し求めていた「存在」に気付き、ヤミーを放っておいてそちらを追うことに。
シャチパンダ・ヤミーに変貌し、なおも襲い続ける真木のヤミー。そこに伊達が現れ、バースに変身。ヤミーとの戦闘を開始する。が、人々を巻き込んでしまうことに気が向いた瞬間、クレーンアームの攻撃を逆手に取られ、逃がしてしまう。
バーストの戦闘から逃げたシャチパンダ・ヤミーは「クスクシエ」までたどり着く。そして、知世子の姿を見つけると、知世子めがけて駆け出す。が、そこに真木のワーゲンビートルが邪魔に入る。そして、真木は車から降りると、颯爽と、カンドロイドを使ってヤミーに挑む。
知世子への思いから、想像にしなかった真木の行動です。カンドロイドをいくつか持ってきてましたが、使ったのは新しいカンドロイドの「プテラカンドロイド」だけ。ここでもう「伏線」を張ってますね。

「存在」を追うアンクと映司。羽を手がかりに追ってきた先にカザリが現れる。カザリの挑発を気にも留めないアンクだが、「羽の持ち主」の存在が気になる映司はカザリに詰め寄る。が、それに応じるはずもなく、カザリの攻撃にタジャドル・コンボで応戦する映司。

シャチパンダ・ヤミーと戦う真木。だが、カンドロイドだけでは敵うはずもなく、負傷してしまう。ピンチに陥る真木。そこにバースが駆けつけ、ヤミーを真木から引き離す。カンドロイドの爆発音で外に出た知世子と比奈。そして、怪我をしている真木を見つけ、駆け寄る知世子。

カザリと戦うOOO。そこに無数の羽が舞い散る。そして、ついにアンクの本体がその姿を現す。本体の登場にアンクは「映司、そいつをぶっ潰せ!」とOOOに倒させようとする。相手が紛れもなくアンクの本体だと気付いている映司はアンクの言葉に戸惑いながらもアンク本体と戦うことに。が、同じ属性同士であるため、埒があかない。が、そのうち、コンボの衝撃に耐えられず、変身が解けてしまう。コンボの後遺症で動けない映司。その映司にアンク本体が歩み寄る。映司の危機に思わず駆け寄るアンク。だが、そこをアンク本体に気付かれてしまう。そして、本体と右腕のアンク同士の戦いが…。

というわけで、アンクの本体が登場。とはいっても、右腕は分離しているので、左腕部から顔の右側は肉が削げ落ちているようなデザインになってます(なので、飛翔している姿も右の翼が無い状態でしたね)。しかし、アンクって、元々「腕が外せる」体なのかと…。
#カザリとタジャドル・コンボの戦いが
#始まるまで左腕だけでしたし。

そして、シャチパンダ・ヤミー。シャチとパンダの合成ヤミーです。まあ、シャチはいわずと知れたメズールの属性となる部分ですが、「パンダ」は?何となく「重量系」かなぁと思えたりしますが、爪攻撃があるんですよね。しかもパンダって中国では「熊猫」と表記されるのでカザリの猫系の線も考えられるんですよ。しかし、熊にも爪はありますし、攻撃は「熊」そのものですし、猫系ならイエロー系のカラーが入るはずなのに無いんだよね。よくよく考えれば、色は白系だし「甘えん坊」な性格はガメルそのものともいえるので、ここは「重量系」のガメルの属性なんだろうね。

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