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2011年5月 9日 (月)

OOO:第33話 友情と暴走と残されたベルト

映司の高校時代の同級生(クラス違いだったらしいが)、北村雄一が現れますが、一癖ありそう(ってか、ヤミーの親になりますが)。

アンクは「紫のコアメダル」の力を使って、自分の体を取り戻そうと画策します。

久しぶりにサゴーゾ・コンボが登場。

真木が生み出した新たなプテラノドン・ヤミーと戦うバース。そこに映司とアンクも駆けつけ、戦いに参戦しようとします。が、伊達は
「また暴走するぞ、やめろ」
と言って、映司に変身させまいとしますが、映司は
「その時は、俺も一緒に倒してください」
と言って、OOOに変身、戦いに加わります。アンクはもう一度「紫のコアメダル」を出現させ、取り込むことで自分の体を取り戻そうと企みます。そして、プテラノドン・ヤミーの攻撃で変身が解けてしまう映司。後藤君が援護に入ろうとしますが、それを払いのけるアンク。プテラノドン・ヤミーが映司にとどめを刺そうとしたとき、「紫のコアメダル」が映司から飛び出し、プテラノドン・ヤミーを追い払います。ここぞとばかり、腕を飛ばしてメダルを手にするアンク(腕)。しかし、他のコアメダルと排他的な関係にあるからか、コアメダルの力に負け、メダルを手放してしまうアンク。そして、メダルは勝手にドライバーに装填され、プトティラ・コンボに無意識で変身する映司。ヤミーを倒したものの、案の定、暴走してしまう。何とか押さえようとするバースだが、力の差にどうしようもできない。そんな伊達(=バース)を助けようとする後藤君、カザリがいる事に気付き、プトティラ・コンボをカザリの元へ誘導する。そして、うまくカザリを撃退させるが、暴走の反動で映司は倒れてしまう。
「クスクシエ」に戻り、手当てを受ける映司。そこに、知世子から高校時代の同級生と名乗る人から手紙を預かっていると、手紙を渡される。そこには「ゆめいろレジャーランド」のチケットと「高校時代の親友 北村雄一」と記された手紙が。

チケットを手に「ゆめいろレジャーランド」にやってきた映司、アンク、比奈、伊達、後藤君の一行。そんな映司に遠くから声をかける北村。が、映司はいまだに「北村」のことを思い出せない。そして、高校時代の自分を説明する北村。ようやく思い出す映司。そして、懐かしむ。
レジャーランド内を歩きながら、高校時代の映司のことを北村に聞く比奈。人気者で、面倒見が良くて、色んな問題に首を突っ込んでいたらしい(正直、今と変わらない)。そして、「引き篭もり」だった自分を立ち直らせてくれたと言うことも。
そんな昔話は露知らず、伊達ははしゃぎまくり、フィールドアスレチックに挑戦と、後藤君ともどもみんなを引き連れていく。
一方、カザリもアンク(子供)とともに映司たちを追ってきていた。アンク(腕)と映司たちを引き離そうと画策する。が、その隙にアンク(子供)は何処かへ…。

フィールドアスレチックで遊ぶ面々。最後は持ち前の怪力で一番にゴールした比奈。だが、その比奈に投網がかけられ。比奈の悲鳴を聞いて駆けつける映司たち。が、比奈の姿はすでに無く、バッグだけが残されていた。比奈を探し回る映司たち。その様子を遠くから見ていた北村。機が熟したとばかり、行動しようとするが、そこにアンク(子供)が現れる。そして、セルメダルを投げ入れられ、ヤミーが生まれ出る。そこにカザリが現れ、北村に接近する。
ということで、初めて「鳥のヤミー」の誕生が描かれました。鳥と言うことで卵生なわけですが、水棲系の卵のう型ではなく、鶏卵型(当たり前だが)で最後は殻を破って出てきます。

ヤミーに反応するゴリ君とアンク。別行動をとってる映司はまだ比奈を探し続ける。そこに北村が現れ、事情を聞く。そして、「手伝わせてくれ」と比奈の捜索に手を貸す。
一方、伊達の前に現れたヤミー。まだ、育ちきっていないが事態が事態とバースに変身して戦う伊達。一方、北村は高校時代の恩返しのつもりか、映司の力になりたいと言う。その言葉に素直に喜ぶ映司。が、「欲望」が貯まりだす。ヤミーはフクロウ・ヤミーへと成長、バースト戦いを始める。羽ばたきでバースを飛ばすフクロウ・ヤミー。その拍子に変身が解けてしまう伊達。さらに包帯攻撃で体を絡めとられ身動きが取れなくなる。そして、フクロウ・ヤミーによって、何処かへ連れ去られてしまう。

比奈を探す映司。その映司に付き添い動く北村。そして、北村は本題を切り出す。北村は映司を自分の会社に招き入れようとしていた。映司の高校時代の夢、「世界の子供たちを救う事業を立ち上げたい」を形にしようとしている今、映司に自分の下で手腕を振るわせようとしていたのだった。そのためには、アンクが邪魔な存在だろうと映司に切り出す。さらに、利害なんて関係ない、それが親友だろうとも。映司の心が自分に向くことに喜ぶ北村。そこに、タカカンドロイドが映司を迎えに来る。
タカカンドロイドに導かれ、アンク、後藤君と合流する映司。そして、ヤミーが現れ、伊達がヤミーに連れ去られたことを聞かされる映司。アンクはヤミーを追おうとするが、映司は比奈を探すほうが先だと反対する映司。ヤミーが鳥のヤミーであることを明かすアンク。だが、映司はそれでも比奈の捜索を優先させる。アンクはやむを得ず、一人でヤミーを追いに行く。
アンクの前に北村が現れる。そして、「映司の前から消えてくれ」とアンクに頼む。北村がヤミーの親だと感じるアンク。北村に歩み寄る。北村はアンクに映司と別れるように説得しつつ後ろへと下がり始める。そして、アンクを罠にはめる。
映司たちの元へ駆けつける北村。そして、比奈が居そうな場所と、とあるゲームフィールドへ映司たちを連れ込む。比奈を探し始める映司と後藤君。ようやく比奈を見つける映司。その比奈を助け出そうとしたところにフクロウ・ヤミーが映司に襲い掛かる。生身で戦う映司と後藤君。映司は北村に比奈を救い出すようにお願いする。映司のことが心配の北村だが、映司の「大丈夫、慣れてるから」の言葉を聞いて、比奈の救出に向かう。アンクはどうしたと映司に問う後藤君。ヤミーの気配が感じられれば来るのに、と、アンクを待つ映司。そのアンクは、北村が仕掛けた罠の網を破り、映司たちの元へと向かう。

フクロウヤミーに痛めつけられる映司と後藤君。映司はプトティラ・コンボを使おうとする。が、暴走した場合、それを一人で食い止めることはできないとプトティラ・コンボの使用をやめさせようとする後藤君。それならば後藤がバースに変身すればいいと提案し、フクロウ・ヤミーの動きを止めようとする映司。後藤はその好きにバースドライバーを手に取るが、今の自分では無理、と、ためらってしまう。そして、プテラカンドロイドをヤミーに仕向ける。が、敵うはずもなく、包帯攻撃で絡めとられるプテラカンドロイド。そして、後藤君も包帯攻撃で身動きが取れなくなってしまう。再び映司に襲い掛かるフクロウヤミー。ピンチとなったその時、コアメダルが飛び出し、映司をプトティラ・コンボへ変身させようとする。そこにアンクが駆けつけ、サイ、ゴリラ、ゾウのメダルを投げ入れる。「紫のコアメダル」をはじき、オーズドライバーに収まる重量系コンボのメダル。恐竜系のメダルは再び映司の体内に戻る。意識を取り戻す映司。そして、サゴーゾ・コンボへ変身する。パワーで押し切るサゴーゾ・コンボ。ゴリバゴーンを撃ちだそうとしたとき、フクロウ・ヤミーは後藤君を盾にし、それを封じる。そして、後藤君を連れて何処かへと飛び去ってしまう。ヤミーを追おうとするが、コンボの後遺症で動けなくなる映司。
戦いが終わったのを見て、比奈とともに映司に駆け寄る北村。比奈はすぐに気を失ってしまったため、犯人の顔を見ていないという。そのことに安堵の北村だったが、アンクが来ていることを知り、驚く。比奈を助け出したことに礼を言う映司。バツが悪い北村はしどろもどろ状態。さらに、伊達と後藤君の救出をと考える映司。映司の言葉を渡りに船とばかりに、映司を連れて伊達らを探しに向かう北村。怒りのアンクはそれを黙って見送る。が、この様子を不敵に見ていた影が、カザリとアンク(子供)だった。

終幕へ向けての一休みのエピソードってところですかね。なんか、次回も真木は出そうにないですし。

久しぶりにサゴーゾ・コンボが出てきました。結構使えますね。

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